December 18, 2011
草喰 なかひがし@京都
「草喰 なかひがし」に行きました。
京都で和食は久しぶり。念願の初訪問です。

大文字の絵柄の器で緑茶を頂く。

調理が見える特等席のカウンターから、わくわく楽しみです。

まずは八寸
紅葉から冬景色に変わる様
舞鶴の塩鯖を昆布巻にして。さやつきの黒豆煎りや戻り鰹の山椒炊き、
柚子窯には、小豆と南瓜にかいわれ、栗きんとんやりんご、銀杏、ブロッコリーやカリフラワーも隠れています。

粉雪を感じて。

泡頂きました。

茸のような器がかわいい。
蓋を開けると・・・

もち米の上にからすみとむかごがのっています。
からすみは、ねっとりとした甘み。

椀

白味噌仕立ての椀は、栃の実餅を揚げたものと葱、白味噌と赤い餅で紅白。
一年を労うの意でねぎ。白味噌の優しいこっくり感で癒されます。

朴葉包み
さつま芋と堀川牛蒡、万願寺唐辛子、玄米揚げ、蜜柑が添えてあります。
大原の民家の裏山で取れた無農薬の蜜柑。ほったらかしにした蜜柑と言っていますが、とても甘いです。

落葉を開けると、中のお魚は鰆と黒大根。
鰆は蜜柑で漬けてあり、ほんのり乳酸菌の甘酸っぱい香りが漂います。

ワインは甲州グレース。

鯉洗い
辛味大根と自然薯。山椒の葉や山葵菜、からし菜などを添えて、煮凝りをあえて、醤油をかけて頂きます。全くくさみのない新鮮な鯉。薬味が鯉の身の甘さを引き立てます。鯉に恋して〜

椀

京水菜と菊花がたっぷり。

その下にはキャベツに包まれた白子。
キャベツの甘さと白子がぷりんととろけます。

煮え花
周りが柔っと、でもまだ中は芯がある、炊き上がる直前のお米のアルデンテ。
この食感はほんとに秒読みの瞬間でないと食べれないから。

鯖のなれ鮨
一年半漬けの鯖、詰まった米との発酵具合と旨味がたまらんです。
甘口のナイアガラと合わせて頂きましたが、私は日本酒が好みかな^^;

というわけで日本酒も頂きました。
箱入りの野菜は、柚子味噌かけ。
野菜の甘みと柚子の香りにあとに残るスープも美味しくて小さな椀ですすります。

もろこの炭火焼
菜の花が添えてあります。しかも3匹も嬉しい。

肉厚卵入りのもろこ。
やはり炭火焼がストレートに味わえます。そして日本酒^^

メインは とりすき
上質の餌で放し飼いのアスリートな鶏さんは、年間100羽限定で飼育しているそうです。。
身の歯ごたえがしっかりあって旨味があります。甘い赤葱も美味しい。

とりすきに残ったお出汁に、炊き立てにご飯と溶き卵をのせて、
卵かけご飯。もちろんこちらのアスリート卵ですから、黄身が甘濃くまろやか。
粉末醤油と葱の香りで、本当に美味しい。おかわりしました(^^)

赤ワインも少し頂きました。然 なかひがし監修です。

天然なめたけと水菜の白和え


氷魚 鮎の稚魚です。
鮎の時期にも伺いたい〜

釜のご飯、美味しいです。

おこげ

そして、なによりもめざし焼き
いわし雲 空の器を泳ぎつつ めざしは目指す 成れの果てまで

わしも空をめざし

色々食べして、マンハッタンの夕陽にたどり着きました(笑)
「女神は貴女です」という大将の一言に落ちた〜

番茶

オデザは、クリスマスツリーに仕立てたフルーツ。
林檎と柿にバジルのソルベ。

一口コーヒー。
このコーヒーがまた美味いのです。

大将のウィットと共に和む時間。
半年後の予約を入れて頂き、再訪が楽しみです。
「草喰 なかひがし」
京都市左京区浄土寺石橋町32−3
075−752−3500
京都で和食は久しぶり。念願の初訪問です。

大文字の絵柄の器で緑茶を頂く。

調理が見える特等席のカウンターから、わくわく楽しみです。

まずは八寸
紅葉から冬景色に変わる様

舞鶴の塩鯖を昆布巻にして。さやつきの黒豆煎りや戻り鰹の山椒炊き、
柚子窯には、小豆と南瓜にかいわれ、栗きんとんやりんご、銀杏、ブロッコリーやカリフラワーも隠れています。

粉雪を感じて。

泡頂きました。

茸のような器がかわいい。
蓋を開けると・・・

もち米の上にからすみとむかごがのっています。
からすみは、ねっとりとした甘み。

椀

白味噌仕立ての椀は、栃の実餅を揚げたものと葱、白味噌と赤い餅で紅白。
一年を労うの意でねぎ。白味噌の優しいこっくり感で癒されます。

朴葉包み
さつま芋と堀川牛蒡、万願寺唐辛子、玄米揚げ、蜜柑が添えてあります。
大原の民家の裏山で取れた無農薬の蜜柑。ほったらかしにした蜜柑と言っていますが、とても甘いです。

落葉を開けると、中のお魚は鰆と黒大根。
鰆は蜜柑で漬けてあり、ほんのり乳酸菌の甘酸っぱい香りが漂います。

ワインは甲州グレース。

鯉洗い
辛味大根と自然薯。山椒の葉や山葵菜、からし菜などを添えて、煮凝りをあえて、醤油をかけて頂きます。全くくさみのない新鮮な鯉。薬味が鯉の身の甘さを引き立てます。鯉に恋して〜


椀

京水菜と菊花がたっぷり。

その下にはキャベツに包まれた白子。
キャベツの甘さと白子がぷりんととろけます。

煮え花
周りが柔っと、でもまだ中は芯がある、炊き上がる直前のお米のアルデンテ。
この食感はほんとに秒読みの瞬間でないと食べれないから。

鯖のなれ鮨
一年半漬けの鯖、詰まった米との発酵具合と旨味がたまらんです。
甘口のナイアガラと合わせて頂きましたが、私は日本酒が好みかな^^;

というわけで日本酒も頂きました。
箱入りの野菜は、柚子味噌かけ。
野菜の甘みと柚子の香りにあとに残るスープも美味しくて小さな椀ですすります。

もろこの炭火焼
菜の花が添えてあります。しかも3匹も嬉しい。

肉厚卵入りのもろこ。
やはり炭火焼がストレートに味わえます。そして日本酒^^

メインは とりすき
上質の餌で放し飼いのアスリートな鶏さんは、年間100羽限定で飼育しているそうです。。
身の歯ごたえがしっかりあって旨味があります。甘い赤葱も美味しい。

とりすきに残ったお出汁に、炊き立てにご飯と溶き卵をのせて、
卵かけご飯。もちろんこちらのアスリート卵ですから、黄身が甘濃くまろやか。
粉末醤油と葱の香りで、本当に美味しい。おかわりしました(^^)

赤ワインも少し頂きました。然 なかひがし監修です。

天然なめたけと水菜の白和え


氷魚 鮎の稚魚です。
鮎の時期にも伺いたい〜

釜のご飯、美味しいです。

おこげ

そして、なによりもめざし焼き
いわし雲 空の器を泳ぎつつ めざしは目指す 成れの果てまで

わしも空をめざし

色々食べして、マンハッタンの夕陽にたどり着きました(笑)
「女神は貴女です」という大将の一言に落ちた〜


番茶

オデザは、クリスマスツリーに仕立てたフルーツ。
林檎と柿にバジルのソルベ。

一口コーヒー。
このコーヒーがまた美味いのです。

大将のウィットと共に和む時間。
半年後の予約を入れて頂き、再訪が楽しみです。
「草喰 なかひがし」
京都市左京区浄土寺石橋町32−3
075−752−3500
December 17, 2011
Ca Sento@神戸元町
「Ca Sento」にてDinner。
ミシュラン三ツ星おめでとうございます。
飴細工で作られたミシュラン君。精巧に作られています。
横から見ると、実は下腹が出ています。くいしんぼうなんだね(笑)

今宵のメニュー楽しみだわ♪

カヴァで乾杯♪
芳醇だけどきりっと辛口。

まずは、もろこのフリット 赤蕪のマリネ
琵琶湖に生息する希少な魚です。小さいですが上品な味。
あと10匹は食べたい衝動。

坂越産の生牡蠣 グラニースミスのグラニテ
生牡蠣の下には、グラニースミスという青りんごのシャーベットにアンチョビのクリーム。上には野生のクレソンがのっています。

このぷりんとした牡蠣。ミルキー濃厚な味です。

牡蠣がNGな方には、葱と蝦夷鮑をコンフィしたものにパルミジャーノよカンボジアの黒胡椒をのせた温菜でした。
そして、いつも楽しみなタパスいろいろ。
見ているだけで楽しくなっちゃいます。

テーブルにたくさん並びました。

サマーシュのパン。ここのパンはほんとに美味しいです。

スペインカンタブリア産のアンチョビ
ブリオッシュと焦がし玉ねぎのパウダーに、シェリービネガーのソースにしブレット。
塩をおさえたレアなアンチョビは美味しい。パウダーと一緒だとちょっと食べにくいけど・・・

ウズラ卵
ウズラ卵の卵黄には、ほのかに燻製香があります。
下には、パルマ産生ハムをミンチにしてパプリカと和え
藁に仕立てたポテトのフリットが、これまたくせになる^^

フォアグラのテリーヌとカカオのチュイル
カカオのチュイルには、フォアグラとチーズのムース。松の実のキャラメリゼをはさんで。黄色い葉はコーンスプラウト、ブロッコリースプラウト、アマランサスにポップコーンがしいてあります。

天然平目のモホソース和え
コリアンダーやパセリ、ニンニクを効かせたソラマメのピュレ。
小さな一口一皿にも手がこんでいます。

レッドムーンとバタークリームのコルネ 由良産生雲丹のせ
とろける一口の幸せが広がります。

アーモンド風味のガスパチョ
パンジーの花弁を添えて。かなりガーリックとオニオンが効いていて、スープというより、濃厚なドレッシングのよう。パンにつけるとGoodでした^^

鰯のマリネ
サラダオニオンのスライスの下には、イワシのマリネ。中には生姜とトマトを合わせたヌーベというムース。イワシも軽いマリネでさっぱりです。

自家製モルシージャ
河内鴨の背脂を使った濃厚なブータン。
アイヨリソースのアクセントもよいです。

ここらで赤ワインが欲しくなりますが、ヴァルデオラスのLOULO 白を頂きました。

フォアグラのコンフィ 燻製の香り
百合根を添えて、椎茸の出汁のコンソメスープ。
優しい味わいですが、個人的には岩塩2粒くらいもう少し塩が欲しくて、
前に出てきたポテトのフリットをクルトン代わりに浮かべてみたらスープの味が引き締まって美味でした。

今日届いた野菜たち
定番ですが、フレッシュ採れたての有機野菜。青葉たちの下には、ジャガイモ、ジンジンなどの甘い温製仕立て根野菜に焦がしバターのソース。
その上に少し酸味のあるホエイスープをかけます。じわりお野菜にしみて野菜の甘さが引き立ちます。

鰆のソテー
脂ののったサワラをゆっくり火入れしてレアで柔らかな一品。
胡椒とマカダミアナッツのパウダーに、苦菜と黒にんにくのピューレ。
柑橘系のソースがぽちりと。皮目こんがり火入れが抜群でした♪

今帰仁アグー豚のロースト
今帰仁は「なきじん」と読みます。人参のピュレとナスタチウムを添えて。
こちらもかなりレアな火入れでピンク色の初々しい食感がよいです。

ヴァレンシア風おじや
熱々のお鍋が運ばれてきました。

中はこんな感じ。美味しい香りが漂ってきます。

チョリソーと海老芋、椎茸なども入ったトマトベースのおじや。
辛味のスパイスも効いて胃も温まります。
3杯もおかわりしちゃった(^^;

ポストレがまた面白い。
焼き林檎のジェラート マシュマロの中には、焼き林檎のコンポート。
紫芋のピュレ、柚子、ミントスライスをのせて。カルダモンの泡。
クリーミーな焼き林檎のジェラートが濃厚で美味しい。

これも驚き!
蜜柑の皮を燻製にしてジュレにし、蜜柑のムースと二層仕立て。
見た目には想像できない味と香りが広がります。

フォンダンショコラ
カカオに焼き菓子の下には、ヨーグルト風味のチョコレートクリームを入れて。

中を割ると、濃縮したミルクアイスとヨーグルトのかすかな酸味、カカオの香り。
温・冷の温度差とパリッフワッの食感が心地よく舌を刺激します。
ポストレも以前よりパワーUPした気がします。

口福のカセント。
ますます進化していると感じました。

「Ca Sento」
兵庫県神戸市中山手通4−16−14
078−272−6882
ミシュラン三ツ星おめでとうございます。
飴細工で作られたミシュラン君。精巧に作られています。
横から見ると、実は下腹が出ています。くいしんぼうなんだね(笑)

今宵のメニュー楽しみだわ♪

カヴァで乾杯♪
芳醇だけどきりっと辛口。

まずは、もろこのフリット 赤蕪のマリネ
琵琶湖に生息する希少な魚です。小さいですが上品な味。
あと10匹は食べたい衝動。

坂越産の生牡蠣 グラニースミスのグラニテ
生牡蠣の下には、グラニースミスという青りんごのシャーベットにアンチョビのクリーム。上には野生のクレソンがのっています。

このぷりんとした牡蠣。ミルキー濃厚な味です。

牡蠣がNGな方には、葱と蝦夷鮑をコンフィしたものにパルミジャーノよカンボジアの黒胡椒をのせた温菜でした。
そして、いつも楽しみなタパスいろいろ。
見ているだけで楽しくなっちゃいます。

テーブルにたくさん並びました。

サマーシュのパン。ここのパンはほんとに美味しいです。

スペインカンタブリア産のアンチョビ
ブリオッシュと焦がし玉ねぎのパウダーに、シェリービネガーのソースにしブレット。
塩をおさえたレアなアンチョビは美味しい。パウダーと一緒だとちょっと食べにくいけど・・・

ウズラ卵
ウズラ卵の卵黄には、ほのかに燻製香があります。
下には、パルマ産生ハムをミンチにしてパプリカと和え
藁に仕立てたポテトのフリットが、これまたくせになる^^

フォアグラのテリーヌとカカオのチュイル
カカオのチュイルには、フォアグラとチーズのムース。松の実のキャラメリゼをはさんで。黄色い葉はコーンスプラウト、ブロッコリースプラウト、アマランサスにポップコーンがしいてあります。

天然平目のモホソース和え
コリアンダーやパセリ、ニンニクを効かせたソラマメのピュレ。
小さな一口一皿にも手がこんでいます。

レッドムーンとバタークリームのコルネ 由良産生雲丹のせ
とろける一口の幸せが広がります。

アーモンド風味のガスパチョ
パンジーの花弁を添えて。かなりガーリックとオニオンが効いていて、スープというより、濃厚なドレッシングのよう。パンにつけるとGoodでした^^

鰯のマリネ
サラダオニオンのスライスの下には、イワシのマリネ。中には生姜とトマトを合わせたヌーベというムース。イワシも軽いマリネでさっぱりです。

自家製モルシージャ
河内鴨の背脂を使った濃厚なブータン。
アイヨリソースのアクセントもよいです。

ここらで赤ワインが欲しくなりますが、ヴァルデオラスのLOULO 白を頂きました。

フォアグラのコンフィ 燻製の香り
百合根を添えて、椎茸の出汁のコンソメスープ。
優しい味わいですが、個人的には岩塩2粒くらいもう少し塩が欲しくて、
前に出てきたポテトのフリットをクルトン代わりに浮かべてみたらスープの味が引き締まって美味でした。

今日届いた野菜たち
定番ですが、フレッシュ採れたての有機野菜。青葉たちの下には、ジャガイモ、ジンジンなどの甘い温製仕立て根野菜に焦がしバターのソース。
その上に少し酸味のあるホエイスープをかけます。じわりお野菜にしみて野菜の甘さが引き立ちます。

鰆のソテー
脂ののったサワラをゆっくり火入れしてレアで柔らかな一品。
胡椒とマカダミアナッツのパウダーに、苦菜と黒にんにくのピューレ。
柑橘系のソースがぽちりと。皮目こんがり火入れが抜群でした♪

今帰仁アグー豚のロースト
今帰仁は「なきじん」と読みます。人参のピュレとナスタチウムを添えて。
こちらもかなりレアな火入れでピンク色の初々しい食感がよいです。

ヴァレンシア風おじや
熱々のお鍋が運ばれてきました。

中はこんな感じ。美味しい香りが漂ってきます。

チョリソーと海老芋、椎茸なども入ったトマトベースのおじや。
辛味のスパイスも効いて胃も温まります。
3杯もおかわりしちゃった(^^;

ポストレがまた面白い。
焼き林檎のジェラート マシュマロの中には、焼き林檎のコンポート。
紫芋のピュレ、柚子、ミントスライスをのせて。カルダモンの泡。
クリーミーな焼き林檎のジェラートが濃厚で美味しい。

これも驚き!
蜜柑の皮を燻製にしてジュレにし、蜜柑のムースと二層仕立て。
見た目には想像できない味と香りが広がります。

フォンダンショコラ
カカオに焼き菓子の下には、ヨーグルト風味のチョコレートクリームを入れて。

中を割ると、濃縮したミルクアイスとヨーグルトのかすかな酸味、カカオの香り。
温・冷の温度差とパリッフワッの食感が心地よく舌を刺激します。
ポストレも以前よりパワーUPした気がします。

口福のカセント。
ますます進化していると感じました。

「Ca Sento」
兵庫県神戸市中山手通4−16−14
078−272−6882
December 16, 2011
Cave de Gamin et Hanare’@白金
深夜でもしっかり美味しいご飯が食べたい・・・
美味しいお酒が飲みたい・・・
「Cave de Gamin et hanare’」に行きました。
カーブ・デ・ギャマン・ハナレはオーギャマン・デ・トキオの和食バージョンのお店。10月にオープンしたそうです。
シャンパンを頂きながら、メニューはどれも食べたいものばかり。
和食といってもいろいろアレンジしたメニュー。
迷ったあげく、おまかせで少しづつコース仕立てにして頂きました。

おしぼりはお菓子の包みみたいです^^

まずはトウモロコシのムースと生雲丹
冷菜のムース。雲丹がたっぷりです。

茄子のなめろうとタラバ蟹の冷菜
砕いた茄子に粒マスタードとビネガーの酸味が効いています。

炙り〆サバと真鯛の昆布〆 アーティチョークのマリネ
鯖がいい感じに脂がのっていて美味いです。

ここらで日本酒が欲しくなったので不滅の巨人
来年は上昇するといいね。グラスで飲むと高級感あるけど、やはりとっくりとおちょこで^^;

早堀りタケノコに炭火焼き ラルドのせ
しゃきしゃき柔らかでラルドの脂の旨味が筍の甘さを引き出します。

寒ブリの塩焼き サラダオニオン添え
適度な脂と身のきめ細やかくしまった食感がたまらない。
普通なら大根おろしなんでしょうが、サラダオニオンの甘さがいいです。

ヤリイカとわさび菜のフリット
ヤリイカ柔らかく、セロリソルトの風味がさわやかです。

プンタレッレのサラダ
アンチョビとパルメザンの香り。胡麻とマヨネーズで和えてあるのかな。
ブンタレッレはイタリアに行くとこの時期必ずオーダーしますがこちらは国産だそうです。実はシーザーサラダの起源なんだとか。
この苦みと食感が好きなんです
これはどんぶり食べたい^^;

白ワインはムルソーを頂きました。

鮑とグリーンアスパラのソテー 肝バターソース
最初から蒸してあったのか鮑は柔らかいけど淡白な味。むしろ肝バターソースが美味しくてパンがすすむ。

リードヴォーのフリカッセ 大黒シメジのクリームソース
どっしりと大きなリードヴォーを表面こんがり焼いて。
大黒シメジの食感がよいです。

〆は梅ラーメン
鰹だしのつゆに、ラーメンといっても、麺は細麺スパゲッティ。
潰した梅肉と鰹節に胡麻。
さっぱりしているのでしこしこつるつるいけちゃいます。
飲んだ後には最高ウメー

また行きます♪
「Cave de Gamin et Hanare’」
港区白金5-5-10 B1
03-5420-3501
美味しいお酒が飲みたい・・・
「Cave de Gamin et hanare’」に行きました。
カーブ・デ・ギャマン・ハナレはオーギャマン・デ・トキオの和食バージョンのお店。10月にオープンしたそうです。
シャンパンを頂きながら、メニューはどれも食べたいものばかり。
和食といってもいろいろアレンジしたメニュー。
迷ったあげく、おまかせで少しづつコース仕立てにして頂きました。

おしぼりはお菓子の包みみたいです^^

まずはトウモロコシのムースと生雲丹
冷菜のムース。雲丹がたっぷりです。

茄子のなめろうとタラバ蟹の冷菜
砕いた茄子に粒マスタードとビネガーの酸味が効いています。

炙り〆サバと真鯛の昆布〆 アーティチョークのマリネ
鯖がいい感じに脂がのっていて美味いです。

ここらで日本酒が欲しくなったので不滅の巨人

来年は上昇するといいね。グラスで飲むと高級感あるけど、やはりとっくりとおちょこで^^;

早堀りタケノコに炭火焼き ラルドのせ
しゃきしゃき柔らかでラルドの脂の旨味が筍の甘さを引き出します。

寒ブリの塩焼き サラダオニオン添え
適度な脂と身のきめ細やかくしまった食感がたまらない。
普通なら大根おろしなんでしょうが、サラダオニオンの甘さがいいです。

ヤリイカとわさび菜のフリット
ヤリイカ柔らかく、セロリソルトの風味がさわやかです。

プンタレッレのサラダ
アンチョビとパルメザンの香り。胡麻とマヨネーズで和えてあるのかな。
ブンタレッレはイタリアに行くとこの時期必ずオーダーしますがこちらは国産だそうです。実はシーザーサラダの起源なんだとか。
この苦みと食感が好きなんです
これはどんぶり食べたい^^;
白ワインはムルソーを頂きました。

鮑とグリーンアスパラのソテー 肝バターソース
最初から蒸してあったのか鮑は柔らかいけど淡白な味。むしろ肝バターソースが美味しくてパンがすすむ。

リードヴォーのフリカッセ 大黒シメジのクリームソース
どっしりと大きなリードヴォーを表面こんがり焼いて。
大黒シメジの食感がよいです。

〆は梅ラーメン
鰹だしのつゆに、ラーメンといっても、麺は細麺スパゲッティ。
潰した梅肉と鰹節に胡麻。
さっぱりしているのでしこしこつるつるいけちゃいます。
飲んだ後には最高ウメー


また行きます♪
「Cave de Gamin et Hanare’」
港区白金5-5-10 B1
03-5420-3501
December 13, 2011
コートドール@札幌
数年ぶりの札幌の「コートドール」に訪問しました。
外は雪が散らついておりましたが、温かいスタッフが迎えてくれます。
仲本シェフから変わってからのお料理楽しみです。

アミューズブーシュで車海老のパートフィロー包み
前菜なのに車海老1本丸ごと包んであります。
トマトソースとオマール海老の泡クリーム。
春巻きみたいにでかいっす^^。

百合根とトリュフのスープ
優しい百合根とトリュフの香り。

泡は、クレマン ド ロワールの1984
15年熟成されたクレマンは、面白い味わいの希少な古酒。
蜂蜜のような甘さと独特の樽匂。白ワインとも違う、ビール酵母のような、熟成したシェリーのような香りと、濁った黄土色のそれは、変化が速くてどんどん濃厚になる。くせになるくらい美味しかった。

ヤリイカと高知産牡蠣のポシェ
レアで柔らかな火入れのヤリイカの中には、フォアグラ。
この組み合わせも面白い。牡蠣は小粒だけど、濃厚な香りとクリーミーなエキスが素晴らしい。

中にはイカワタのようなねっとりとしたフォアグラ。
イカスミとバルサミコのソースが美味くからみます。

タチのパイ包み
タチとは鱈の白子のこと。ふわふわの白子をパイとジャガイモのガレットでカリカリに焼いてあります。スープドポワソンがきいたルイユソース。

中にはタラの白子がたっぷり。こんがりジャガイモも美味しい。

松皮鰈のポワレ
パルメザンチーズのクラッカーにバジルソース。
甘葱とタプナード添え。先日ミヤヴィでも葱添えがあったけれど、この時期の葱は火入れると甘くてほんと美味しい。淡白な魚のアクセントになります。

カナダ産イノシシのロースト
胡桃やピスタチオなどのナッツと牛蒡のコンフィ。
軽く燻製してある猪は、赤身はさっぱり。マスタードの酸味がほんのり。
脂身がベーコンのようで甘くておいしいの^^

ブルガリアの赤ワイン。
BMWが所有する畑から作られたらしく右下にBMWのロゴが。
6番てことは、3番とか5番もあるの?と聞いたら、車メーカーがいろいろ所有しているらしいです。
ポルシェ畑やベンツ畑もあるのかな?

デセールは苺とヨーグルトのシャーベット 白ワインジュレ

お目当ての紅玉のタルトタタンが売り切れだったのでこちらを。
モンブラン
抹茶のメレンゲに柿のコンポートが入っています。
横の茸のメレンゲもかわいい。

ミニャルディーズは黒トリュフのマカロンがめちゃうまでした。
これもっと食べたいな〜。

「コートドール」
札幌市中央区宮が丘1−2−38
011−614−1501
外は雪が散らついておりましたが、温かいスタッフが迎えてくれます。
仲本シェフから変わってからのお料理楽しみです。

アミューズブーシュで車海老のパートフィロー包み
前菜なのに車海老1本丸ごと包んであります。
トマトソースとオマール海老の泡クリーム。
春巻きみたいにでかいっす^^。

百合根とトリュフのスープ
優しい百合根とトリュフの香り。

泡は、クレマン ド ロワールの1984
15年熟成されたクレマンは、面白い味わいの希少な古酒。
蜂蜜のような甘さと独特の樽匂。白ワインとも違う、ビール酵母のような、熟成したシェリーのような香りと、濁った黄土色のそれは、変化が速くてどんどん濃厚になる。くせになるくらい美味しかった。

ヤリイカと高知産牡蠣のポシェ
レアで柔らかな火入れのヤリイカの中には、フォアグラ。
この組み合わせも面白い。牡蠣は小粒だけど、濃厚な香りとクリーミーなエキスが素晴らしい。

中にはイカワタのようなねっとりとしたフォアグラ。
イカスミとバルサミコのソースが美味くからみます。

タチのパイ包み
タチとは鱈の白子のこと。ふわふわの白子をパイとジャガイモのガレットでカリカリに焼いてあります。スープドポワソンがきいたルイユソース。

中にはタラの白子がたっぷり。こんがりジャガイモも美味しい。

松皮鰈のポワレ
パルメザンチーズのクラッカーにバジルソース。
甘葱とタプナード添え。先日ミヤヴィでも葱添えがあったけれど、この時期の葱は火入れると甘くてほんと美味しい。淡白な魚のアクセントになります。

カナダ産イノシシのロースト
胡桃やピスタチオなどのナッツと牛蒡のコンフィ。
軽く燻製してある猪は、赤身はさっぱり。マスタードの酸味がほんのり。
脂身がベーコンのようで甘くておいしいの^^

ブルガリアの赤ワイン。
BMWが所有する畑から作られたらしく右下にBMWのロゴが。
6番てことは、3番とか5番もあるの?と聞いたら、車メーカーがいろいろ所有しているらしいです。
ポルシェ畑やベンツ畑もあるのかな?

デセールは苺とヨーグルトのシャーベット 白ワインジュレ

お目当ての紅玉のタルトタタンが売り切れだったのでこちらを。
モンブラン
抹茶のメレンゲに柿のコンポートが入っています。
横の茸のメレンゲもかわいい。

ミニャルディーズは黒トリュフのマカロンがめちゃうまでした。
これもっと食べたいな〜。

「コートドール」
札幌市中央区宮が丘1−2−38
011−614−1501
December 12, 2011
MiYa−Vie@札幌
数年ぶりに札幌に来ました。
雪の降る夜ですが「MiYa−Vie」に行きました。
洞爺湖のミッシェルブラスから独立したシェフ。
独創的なお料理の世界が始まります。

キャンドルがお出迎え。

そして、彼のメッセージと位置皿。

アミューズブーシュは大葉と梅のソルベのスパークリング割り、
黒ゴマと山椒のラスク
日本の食材をコンセプトにして、日本人の好むフレンチを・・・
どんなお料理が出てくるのか楽しみです。
お料理は10000円のシェフのおまかせコースにしました。

さらにアミューズは豚肉のピロシキ、レンズ豆とフロマージュブラン

スパークリングワインはカヴァで。

蒸し野菜と牛蒡のフラン 春菊のソース
カリフラワー、じゃがいも、さつま芋、蕪、さやいんげん、プチトマト、牛蒡、
舞茸、大根、ニンジンなど。ほんのり塩とお野菜の甘味がそのまま感じられる優しい一皿。

フランス産黒トリュフを纏った白菜 ズワイ蟹とユリ根
酢橘の香りと豆乳に泡を添えて
白菜は芯のシャキシャキ感が残るレアな食感と、甘くて繊細な味。
そして、黒トリュフの香りがたまらない。蟹が脇役です(笑)
白菜は甘さを出すため天日干しして(たぶん)塩を振って余分な水分を出し、
オリーブオイルでさっと火入れ。トリュフオイルのクリームで香りづけ。そして、スライス。

まずは黒トリュフの香りからやってきて、その余韻で白菜の甘味がぐんとくる。
シンプルに見えるけれど、この白菜には脱帽。本当に美味しくて・・・
酢橘の香りと豆乳の優しいクリームがさらに白菜の甘さを引き立てます。

パンも酵母の香り。美味しい。

メニューができるまでの過程やメッセージを綴ってあるノートを読みながら、
一皿ごとにシェフの思い入れを感じます。

柿のロースト 里芋を浮かべた舞茸のクリーム
からすみとみかんの香り
舞茸のクリームスープに里芋の土臭さが自然を感じる。ローストした柿とからすみがお互い引き立て合って蜜柑のパウダーがアクセント。この組み合わせは面白いです。

白ワイン

ナチュラルに仕上げた仏産鴨のフォアグラ
大根と白味噌風味の柚子
きめ細やかに仕上げたフォアグラは素晴らしい
白味噌と柚子風味のピュレ。

軽くマリネした大根は柚子風味でなますみたい。
繊維に沿って細かくカットが入っていて食感が素晴らしいです。

赤ワイン

蒸し焼きにしたキンキの一夜干し、蕪フラン
キンキの皮はパリパリで身はしっとり。中にはバターでコンフィしたジャガイモ、インカの目覚め。上にはセロリとグレープフルーツ添え。蕪とキンキのロワイヤルからしみでたスープの美味いこと♪

道産池田牛もも肉”シンシン”と南瓜のステーキ
軟白ネギと松の実のソース、ほうじ茶の香り
香味オイルの中でポシェしたシンシンの部分のお肉は赤身で柔らかい。
厚切りのかぼちゃのステーキはほくほく感がよいです。軽くサトウキビと塩を加えて煮た後、片面だけバター焼き。
軟白葱と松の実のソースは葱が甘い。ほうじ茶のパウダーがアクセントです。

フロマージュを少しだけ

デセールは
栗のクリームを包んだミヤヴィ風蒸しケーキ
もちもちした蒸しパンのようなヘーゼルナッツのケーキに栗のクリームを包んで、アールグレイの冷たいスープ。オレンジのかすかな香りもアクセントです。
ヘーゼルナッツをかけて、栗のリキュール風味のアイスクリーム。
熱い、冷たい、もっちり、溶ける、いろんな食感が味わえます。

最後に、杏が入ったミルク羊羹に栗粉がかけてあります。
そして、熱々焼きたてのバナナとほうじ茶のパウンドケーキ。
焼きたてなので外側さっくり、中はふんわり。2切れほど頂いて、
あとはお持ち帰りします。パウンドケーキは時間が経つとしっとりし味が落ち着いて美味いですからね。

全体的にあっさりとした味付けで、お野菜中心。
春にはノルマンディーの「SAKANA」とコラボするそうで、また伺ってみたいです。
「MiYa−Vie」
札幌市中央区南6条西23丁目4−23
011-532-6532
雪の降る夜ですが「MiYa−Vie」に行きました。
洞爺湖のミッシェルブラスから独立したシェフ。
独創的なお料理の世界が始まります。

キャンドルがお出迎え。

そして、彼のメッセージと位置皿。

アミューズブーシュは大葉と梅のソルベのスパークリング割り、
黒ゴマと山椒のラスク
日本の食材をコンセプトにして、日本人の好むフレンチを・・・
どんなお料理が出てくるのか楽しみです。
お料理は10000円のシェフのおまかせコースにしました。

さらにアミューズは豚肉のピロシキ、レンズ豆とフロマージュブラン

スパークリングワインはカヴァで。

蒸し野菜と牛蒡のフラン 春菊のソース
カリフラワー、じゃがいも、さつま芋、蕪、さやいんげん、プチトマト、牛蒡、
舞茸、大根、ニンジンなど。ほんのり塩とお野菜の甘味がそのまま感じられる優しい一皿。

フランス産黒トリュフを纏った白菜 ズワイ蟹とユリ根
酢橘の香りと豆乳に泡を添えて
白菜は芯のシャキシャキ感が残るレアな食感と、甘くて繊細な味。
そして、黒トリュフの香りがたまらない。蟹が脇役です(笑)
白菜は甘さを出すため天日干しして(たぶん)塩を振って余分な水分を出し、
オリーブオイルでさっと火入れ。トリュフオイルのクリームで香りづけ。そして、スライス。

まずは黒トリュフの香りからやってきて、その余韻で白菜の甘味がぐんとくる。
シンプルに見えるけれど、この白菜には脱帽。本当に美味しくて・・・
酢橘の香りと豆乳の優しいクリームがさらに白菜の甘さを引き立てます。

パンも酵母の香り。美味しい。

メニューができるまでの過程やメッセージを綴ってあるノートを読みながら、
一皿ごとにシェフの思い入れを感じます。

柿のロースト 里芋を浮かべた舞茸のクリーム
からすみとみかんの香り
舞茸のクリームスープに里芋の土臭さが自然を感じる。ローストした柿とからすみがお互い引き立て合って蜜柑のパウダーがアクセント。この組み合わせは面白いです。

白ワイン

ナチュラルに仕上げた仏産鴨のフォアグラ
大根と白味噌風味の柚子
きめ細やかに仕上げたフォアグラは素晴らしい

白味噌と柚子風味のピュレ。

軽くマリネした大根は柚子風味でなますみたい。
繊維に沿って細かくカットが入っていて食感が素晴らしいです。

赤ワイン

蒸し焼きにしたキンキの一夜干し、蕪フラン
キンキの皮はパリパリで身はしっとり。中にはバターでコンフィしたジャガイモ、インカの目覚め。上にはセロリとグレープフルーツ添え。蕪とキンキのロワイヤルからしみでたスープの美味いこと♪

道産池田牛もも肉”シンシン”と南瓜のステーキ
軟白ネギと松の実のソース、ほうじ茶の香り
香味オイルの中でポシェしたシンシンの部分のお肉は赤身で柔らかい。
厚切りのかぼちゃのステーキはほくほく感がよいです。軽くサトウキビと塩を加えて煮た後、片面だけバター焼き。
軟白葱と松の実のソースは葱が甘い。ほうじ茶のパウダーがアクセントです。

フロマージュを少しだけ

デセールは
栗のクリームを包んだミヤヴィ風蒸しケーキ
もちもちした蒸しパンのようなヘーゼルナッツのケーキに栗のクリームを包んで、アールグレイの冷たいスープ。オレンジのかすかな香りもアクセントです。
ヘーゼルナッツをかけて、栗のリキュール風味のアイスクリーム。
熱い、冷たい、もっちり、溶ける、いろんな食感が味わえます。

最後に、杏が入ったミルク羊羹に栗粉がかけてあります。
そして、熱々焼きたてのバナナとほうじ茶のパウンドケーキ。
焼きたてなので外側さっくり、中はふんわり。2切れほど頂いて、
あとはお持ち帰りします。パウンドケーキは時間が経つとしっとりし味が落ち着いて美味いですからね。

全体的にあっさりとした味付けで、お野菜中心。
春にはノルマンディーの「SAKANA」とコラボするそうで、また伺ってみたいです。
「MiYa−Vie」
札幌市中央区南6条西23丁目4−23
011-532-6532
December 10, 2011
鮨○×@渋谷
渋谷松濤の辺りで小さな箱なんですが、ちょっと気になっていたお店。
「鮨〇☓」に行きました。
コースが基本で6000円とリーズナブル。
前菜なしとかお造りなしとか選べますが、通常コースで頂きました。

前菜はあん肝、蛸の柔らか煮、金柑蜜煮、慈姑揚げ
蛸は柔らか〜金柑蜜煮も日本酒と合います♪
「くわい」って「慈姑」って書くんだ。初めて知った・・・

白子ポン酢、サロマ湖の牡蠣、本マグロの刺身
サロマ湖の牡蠣が美味しかったのでおかわりしたかったけれど、瞬時で売り切れてしまった。

蛤の利休焼き
胡麻味噌の甘い香り。付け合せの柿の中には百合根餡。
これは某店の和菓子ですが、こういう付け合せもいいな。

日本酒は魔斬 初孫
山形のお酒です。切れ味よくてさすがマシン^^

握りは11貫ほどでてきます。
中トロトロケマス。

平目

墨イカ

帆立

寒ブリは脂が霜降りにのっていて最高!

鰆も脂のっていて美味いです。

雲丹〜

しめ鯖は昆布〆具合がソフトでたまらんかった^^

キンメ鯛

牛フィレ
軽く炙ってたたきにした牛フィレは赤身肉の旨味が詰まっています。

鯵

イクラ

穴子
そろそろお腹いっぱい。

卵焼きは穴子のすり身を使っていて、
これまたスフレのようにふわふわで美味しい一品でした。

デザートは抹茶ココナッツプリン

コスパ高し〜 また行きます。
「鮨〇☓」
渋谷区円山町1−18
03−6277−5737
「鮨〇☓」に行きました。
コースが基本で6000円とリーズナブル。
前菜なしとかお造りなしとか選べますが、通常コースで頂きました。

前菜はあん肝、蛸の柔らか煮、金柑蜜煮、慈姑揚げ
蛸は柔らか〜金柑蜜煮も日本酒と合います♪
「くわい」って「慈姑」って書くんだ。初めて知った・・・

白子ポン酢、サロマ湖の牡蠣、本マグロの刺身
サロマ湖の牡蠣が美味しかったのでおかわりしたかったけれど、瞬時で売り切れてしまった。

蛤の利休焼き
胡麻味噌の甘い香り。付け合せの柿の中には百合根餡。
これは某店の和菓子ですが、こういう付け合せもいいな。

日本酒は魔斬 初孫
山形のお酒です。切れ味よくてさすがマシン^^

握りは11貫ほどでてきます。
中トロトロケマス。

平目

墨イカ

帆立

寒ブリは脂が霜降りにのっていて最高!

鰆も脂のっていて美味いです。

雲丹〜

しめ鯖は昆布〆具合がソフトでたまらんかった^^

キンメ鯛

牛フィレ
軽く炙ってたたきにした牛フィレは赤身肉の旨味が詰まっています。

鯵

イクラ

穴子
そろそろお腹いっぱい。

卵焼きは穴子のすり身を使っていて、
これまたスフレのようにふわふわで美味しい一品でした。

デザートは抹茶ココナッツプリン

コスパ高し〜 また行きます。
「鮨〇☓」
渋谷区円山町1−18
03−6277−5737
December 07, 2011
蜀彩@経堂
四川料理の「蜀彩」に行きました。
四川料理で美味しいお店は少ないけれど、ここはかなり本格派で気に入っています。
まずはプレミアムモルツの黒ビール生。置いてあるところ少ないですが、辛い四川料理には甘めの濃厚な黒ビールが合います。

前菜盛り合わせ
豚耳の薄切り麻辣ソース和え、豚タンのグリーンソース
豚耳はぷりぷりした食感と麻辣の旨味。下にはさっぱりと薄切りのきゅうり。
豚タンはしっとりと柔らかいです。

揚げ唐辛子の甘辛胡麻和え、茹で豚の特製麻辣醤油ソース
揚げ唐辛子はサクサクした食感で辛いけど甘いくせになる味さつまいも添え。茹で豚も特製麻辣醤油が美味しい。どの品もビールがすすむつまみです。

冬の薬膳スープ
豚肉のスペアリブに蕪と昆布、生姜であっさりとしていますが、
内臓から身体が温まるスープです。

鯛の頭の激辛塩漬け唐辛子蒸し
真鯛の頭に塩漬け発酵させた唐辛子のピクルスの真っ赤なソースをのせて。
見た目から辛そうです。

唐辛子の下には鯛の頬肉や目玉の周りのゼリーや唇のプルプルやら、コラーゲンたっぷり。辛いけれど旨味のあるスープと共にくせになります。
甕出し紹興酒のすすむこと・・・^^

確かにあとからジワジワとくる辛さですが、唐辛子の発酵した酸味と鯛の出汁がしっとりした身に絡んで美味しい!
ちなみに店主はこれ食べれないそうです^^;
食べれないのに作っちゃうのがすごい(笑)
そして、白子入り麻婆豆腐が食べたかったんですが、白子が終わってしまったそうで断念。まあ、かなり辛くて胃もびっくりしたと思うので、〆にはあっさりとおそばを頂くことにしました。
鶏肉煮込みそば
白濁したこってり鶏ガラスープと麺を熱々土鍋で煮込んであります。

柔らかな鶏肉と青菜と葱で優しい味わいです。
コラーゲンたっぷりのとろとろスープ。

身体温まって元気になりました。
「蜀彩」
世田谷区経堂1−12−10
03−3425−1668
四川料理で美味しいお店は少ないけれど、ここはかなり本格派で気に入っています。
まずはプレミアムモルツの黒ビール生。置いてあるところ少ないですが、辛い四川料理には甘めの濃厚な黒ビールが合います。

前菜盛り合わせ
豚耳の薄切り麻辣ソース和え、豚タンのグリーンソース
豚耳はぷりぷりした食感と麻辣の旨味。下にはさっぱりと薄切りのきゅうり。
豚タンはしっとりと柔らかいです。

揚げ唐辛子の甘辛胡麻和え、茹で豚の特製麻辣醤油ソース
揚げ唐辛子はサクサクした食感で辛いけど甘いくせになる味さつまいも添え。茹で豚も特製麻辣醤油が美味しい。どの品もビールがすすむつまみです。

冬の薬膳スープ
豚肉のスペアリブに蕪と昆布、生姜であっさりとしていますが、
内臓から身体が温まるスープです。

鯛の頭の激辛塩漬け唐辛子蒸し
真鯛の頭に塩漬け発酵させた唐辛子のピクルスの真っ赤なソースをのせて。
見た目から辛そうです。

唐辛子の下には鯛の頬肉や目玉の周りのゼリーや唇のプルプルやら、コラーゲンたっぷり。辛いけれど旨味のあるスープと共にくせになります。
甕出し紹興酒のすすむこと・・・^^

確かにあとからジワジワとくる辛さですが、唐辛子の発酵した酸味と鯛の出汁がしっとりした身に絡んで美味しい!
ちなみに店主はこれ食べれないそうです^^;
食べれないのに作っちゃうのがすごい(笑)
そして、白子入り麻婆豆腐が食べたかったんですが、白子が終わってしまったそうで断念。まあ、かなり辛くて胃もびっくりしたと思うので、〆にはあっさりとおそばを頂くことにしました。
鶏肉煮込みそば
白濁したこってり鶏ガラスープと麺を熱々土鍋で煮込んであります。

柔らかな鶏肉と青菜と葱で優しい味わいです。
コラーゲンたっぷりのとろとろスープ。

身体温まって元気になりました。
「蜀彩」
世田谷区経堂1−12−10
03−3425−1668
December 05, 2011
御影ジュエンヌ@神戸御影
神戸のランチは「御影ジュエンヌ」へ。
前日は肉尽くしだったので、お野菜中心の軽めのフレンチが食べたかったのです。初めて伺いましたが、家族経営で16年ほどやっている老舗です。
直前に電話して満席でしたが、どうにかカウンター席Get。

優しい笑顔で迎えてくれたマダム。
オープンキッチンのカウンターからはテキパキと動くシェフ達。
その劇場を見ているのも楽しいです。

まずは赤ピーマンのクーリとフレッシュトマトのソース
甘くなめらかな赤ピーマンのムースとトマトの酸味。スーッと意に入っていく優しい感じ。赤ピーマンを使ったムースはいろんなお店で食べたけれど、ここのは洗練されていて素材を生かした軽やかな味で好きです。

今回はこれが食べたかった!
有機野菜と魚介のサラダ
約30種類の色々なお野菜と新鮮な魚介。
美しい盛り付けに胃も心も喜びます
どれから頂こうか迷ってしまう・・・

明石の小蛸、ハリイカ、帆立、海老など。軽く炭火焼したものやフレッシュのもの。マリネしたもの。お野菜もひとつひとつ手を加えていて素晴らしい一皿です。

この明石の小蛸が柔らかぷりんとして最高でして・・・
このサラダだけお代わりしたいと思いました。

菊芋と浅利のブルーテ
菊芋と浅利のポタージュに炭火焼の原木椎茸をのせて。こちらも優しい味だけれど、浅利の風味が弱いかな。

ペリゴール産フォアグラのポワレ
表面カリカリと焦げ目が付くくらい焼いたフォアグラは中はとろとろでじゅわりと脂が溢れます。海老芋のガレットとトリュフソースでパンがすすみます。

カンパリオレンジのグラニテでお口直し。

メインはお魚で松皮鰈のポワレ
皮はパリパリに焼き上げて実はしっとり。ジロール茸と赤軸ほうれん草のソテー。バジルのソースがかすかに香ります。あっさりとした味付けですが、ジロールとの相性がよいです。ポーションもしっかりあるので嬉しい。

デセールは3種でてきます。
あまおうのスープ仕立て
ヴェルベーヌのゼリーとヨーグルトのアイスがのっています。
あまおうは軽くコンポートしてあり、ヨーグルトアイスとのコンビが美味しいです。

ココナッツのブラマンジェは、甘さ控えめでさらっと食べれちゃいます。

ラ・フランスと丹波新物小豆のミルフィーユ
ラ・フランスとあずきって意外な組み合わせだけど、パイ生地もサクサク香ばしくて、バニラアイスと共にはまりました。このパイ生地まじウマ(*´ェ`*)

食後はコーヒーで。

ハーブティも頂きました。

「御影ジュエンヌ」
神戸市東灘区御影3−1−4 Mバレ御影1F
078−854−4393
前日は肉尽くしだったので、お野菜中心の軽めのフレンチが食べたかったのです。初めて伺いましたが、家族経営で16年ほどやっている老舗です。
直前に電話して満席でしたが、どうにかカウンター席Get。

優しい笑顔で迎えてくれたマダム。
オープンキッチンのカウンターからはテキパキと動くシェフ達。
その劇場を見ているのも楽しいです。

まずは赤ピーマンのクーリとフレッシュトマトのソース
甘くなめらかな赤ピーマンのムースとトマトの酸味。スーッと意に入っていく優しい感じ。赤ピーマンを使ったムースはいろんなお店で食べたけれど、ここのは洗練されていて素材を生かした軽やかな味で好きです。

今回はこれが食べたかった!
有機野菜と魚介のサラダ
約30種類の色々なお野菜と新鮮な魚介。
美しい盛り付けに胃も心も喜びます
どれから頂こうか迷ってしまう・・・
明石の小蛸、ハリイカ、帆立、海老など。軽く炭火焼したものやフレッシュのもの。マリネしたもの。お野菜もひとつひとつ手を加えていて素晴らしい一皿です。

この明石の小蛸が柔らかぷりんとして最高でして・・・
このサラダだけお代わりしたいと思いました。

菊芋と浅利のブルーテ
菊芋と浅利のポタージュに炭火焼の原木椎茸をのせて。こちらも優しい味だけれど、浅利の風味が弱いかな。

ペリゴール産フォアグラのポワレ
表面カリカリと焦げ目が付くくらい焼いたフォアグラは中はとろとろでじゅわりと脂が溢れます。海老芋のガレットとトリュフソースでパンがすすみます。

カンパリオレンジのグラニテでお口直し。

メインはお魚で松皮鰈のポワレ
皮はパリパリに焼き上げて実はしっとり。ジロール茸と赤軸ほうれん草のソテー。バジルのソースがかすかに香ります。あっさりとした味付けですが、ジロールとの相性がよいです。ポーションもしっかりあるので嬉しい。

デセールは3種でてきます。
あまおうのスープ仕立て
ヴェルベーヌのゼリーとヨーグルトのアイスがのっています。
あまおうは軽くコンポートしてあり、ヨーグルトアイスとのコンビが美味しいです。

ココナッツのブラマンジェは、甘さ控えめでさらっと食べれちゃいます。

ラ・フランスと丹波新物小豆のミルフィーユ
ラ・フランスとあずきって意外な組み合わせだけど、パイ生地もサクサク香ばしくて、バニラアイスと共にはまりました。このパイ生地まじウマ(*´ェ`*)

食後はコーヒーで。

ハーブティも頂きました。

「御影ジュエンヌ」
神戸市東灘区御影3−1−4 Mバレ御影1F
078−854−4393