November 14, 2008

アサンテサーナカフェ@恵比寿3

自然食のカフェ「アサンテサーナ」へ。
テーブルも椅子もナチュラルな木の造りで、壁には自然食やマクロビオティックの雑誌がずらり・・・無農薬無化学肥料で作られた国産の玄米と旬の野菜、雑穀と保存料を使わない調味料で作られたご飯を味わっていただくカフェです。

隣はアフリカや南米などで作られた手作りの雑貨が売っています。

店内味噌汁












まずは、お味噌汁。具材はもちろん動物性のかつおやにぼしなどは使わず、昆布と椎茸のおだしです。いつもお味噌汁だけ先に持ってきてくださいというと「えっ」って表情されるのですが、お酒を飲む前には、塩気の入った味噌汁を飲むことによって、胃が引き締まり、活動し始めるので悪酔いしないんです。
お料理がでてくるまで時間がかかるので、ポルトガルのビオ白ワインをボトルで頂きました。1500円という安さ・・・お水のようにぐびぐび飲めます。

日替わりプレートは一日30食限定です。
おかず4品と玄米、味噌汁、プチデザートがついて840円。
この日のメニューは、高きびのハンバーグ、青菜と胡麻の炒め、大根のから揚げ、厚揚げの南蛮漬け、胡麻ドレッシングサラダ。

日替わりプレート
ハンバーグというよりコロッケだと思うのですが・・・カレー風味のじゃがいもとたかきびを使ったコロッケでした。揚げものが多かったので、サラダを追加したら今日は売り切れとのこと・・・






ちょっと足りなかったので、お野菜と豆のカレーサモサを追加。

野菜と豆のカレー
ひよこ豆と人参、ジャガイモがたっぷり入ったカレーです。ルーも動物性のものは一切入っていません。
お母さんが作るような懐かしい味です。








デザートは、ガトーショコラとバナナとナッツのケーキ
ガトーショコラバナナとナッツのケーキ












卵・バター・生クリーム・グラニュー糖などを使わずに作ったデザート。カカオの味が濃厚でもっちりしています。バナナのケーキはバナナの果肉だけで甘さをだしていて、トッピングも豆乳クリーム。
豆乳で作った抹茶ラテとチャイを頂きました。

体のリセットに自然食を摂ると、不思議に血液が浄化されて元気が出てきます。ゆったりほっこりと読書しながらの3時間をくつろぎました。

Asante Sana Cafe(アサンテサーナカフェ)

〒153-0062
東京都目黒区三田2-7-10-102

TEL  03-3791-2147

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ranmarun at 00:26|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 自然食 

November 11, 2008

サラマンジェ@虎ノ門3

B食後の週末は48時間断食をしたので、毒素が抜けました。
ああ、もう何回も通っているけれど・・
またオヤジの毒を入れに(笑)虎ノ門にあるビストロ「サラマンジェ」


サラマンジェ自家製黒オリーブ漬け











自家製黒オリーブはガーリック風味でシャンパンと共に。

まずは「サラダリヨネーズ」
サラダ















相変わらずの豪快盛りです。レバー、ニシンのマリネ、ポテト、人参、オニオンなどたっぷりポーションです。

「オニオングラタンスープ」「グルヌイユとエスガルゴのブルゴーニュ風」
オニオングラタンスープグルヌイユとエスカルゴのブルゴーニュ風











熱々のオニオングラタンスープは秋冬の定番メニュー。
この日は寒かったので、玉葱の優しい甘みのスープが、体を温めてくれます。
ガーリックとパセリが効いたオイルで焼いたエスカルゴとカエル。カエルが小さくてあまり身がなかったので、残念。胡桃やアーモンドを使って香ばしかったのですが、素材がちょっとさみしかったかも。

「蝦夷鹿のグランヌーブル」
蝦夷鹿のグランヌーブル















脂身がなく身のしまった蝦夷鹿は赤すぐりのソースで美味でした。

赤ワインがいろいろ失敗して3本も飲んだんだっけ
シェフすみません。。。
 

フロマージュをいろいろ。
フロマージュフロマージュ












ウォッシュ系で頂きました。セルヴェル・カニュというフロマージュブランにガーリックやエシャロット、ハーブを混ぜたものがクリーミーなタルタルソースっぽくて美味しかった。

デセールは栗のロールケーキ 栗のロールケーキ
















たっぷり栗が入ったモンブラン風ケーキ。
貴重なカルバドスを頂きながら、濃厚な味を堪能しました。
気が付いたら、スタッフも帰って、シェフのみ。
遅くまでわがまま言って申し訳ありませんでした。でも、美味しかったので、また行きます。

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「サラマンジェ」

東京都港区虎ノ門1-11-5森谷ビルB1F

03-6903-6730



ranmarun at 04:55|PermalinkComments(2)TrackBack(0) フレンチ 

November 07, 2008

B級グルメ移動3

神戸では元町の中華を食べたかったのですが、飛行機の時間がせまっていたので、空港内でさぬきうどん。
かけうどんに天ぷらトッピングして、わかめ、天かす、葱、胡麻はセルフで自由に入れられます。

さぬきうどん














うどんは手打ちとのことでしたが、どうも冷凍っぽい。。。
おつゆも機械のボタンを押すと出てくるし、立ち食いうどんの方がまだましかも。
まあ、味を保つという意味では仕方ないのかもしれませんがこれで600円は高いかな。

その後、秋田まで移動
所用を終えて、秋田比内鶏が食べたかったので大館の村の駅トプカイで親子丼を頂きました。
比内鶏の親子丼















比内鶏のガラスープが美味しかったので、冷凍スープですけど買って帰りました。なにげにお漬物も美味しかったのですが、何の実でしょう?

卵もお肉もとろけます















親子丼は絶品でした。比内鶏のモモと胸の部分を炭火焼きしてありたっぷり入っています。その香ばしさと濃厚な旨みとぷりぷり感&とろとろ半熟卵がたまりません。薄味の出し汁。お米も新米のあきたこまちで弾力があり、しっとりつやつやしていました。これで1000円はお得感あり。ひなたまぷりん付きや稲庭うどん付きもありましたが、単品で満足です

数時間滞在で東京に戻る・・・

六本木に11月5日にOpenした佐世保バーガーの店「ザッツ」。
最近東京に進出してきています。中野のお店は何度も通ってました。

佐世保バーガー














レギュラー(直径10センチ)単品690円。ポテトとドリンク付きで1080円。
国産牛パテ、黄卵、厚切りベーコン、トマト、スライスオニオン、レタスにたっぷりマヨネーズ。

佐世保バーガー















ジャンボサイズ(直径20センチ)は1380円とお高めですが、ここのは好きなので、ジャンボでも食べれるかも。予約次第で直径40センチもあるそうです。どんなパテなんでしょ!?パーティーサイズですね

打ち合わせの後、日比谷の銀座アスターで、フカヒレと松茸のスープ。1890円。
ふかひれと松茸のスープ















松茸がごっそり入っていて、スープ一杯の幸せです。
アスターだけに王道な味。ここの餃子や焼きそばは定番メニューですね。
五目中華丼で〆。

なんか高カロリーな食生活の気がする・・・


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ranmarun at 23:26|PermalinkComments(0)TrackBack(0) その他 

November 06, 2008

北野ホテル@神戸3

神戸北野ホテルでの朝ご飯です。
アッシュでのディナーの翌日、二日酔いながらも8時起床。
ハーブのお風呂にゆっくりつかり酒を抜いたあと、朝食を頂きました。
宿泊客は、皆この朝食を頂くのか、9時に行ったが、待つこと20分。

スモール・ラグジュアリー・ホテルの協会より「世界一」と賞賛された、フランス料理界の重鎮、ベルナール・ロワゾー氏の朝食メニュー。三ツ星レストラン「ラ・コート・ドール(現「ルレ・ベルナール・ロワゾー」)」より受け継いだこの朝食が世界一たる所以は、「オーベルジュ」ならではのスタイルにもあります。ディナーの余韻に浸り、豊かな時間に包まれ迎えた朝に待つ食事。一つひとつ歓びを重ねるその一連のプロデュースが、かつて味わったことのない「食べる感動」を生み出すのです。
(HP抜粋)

朝一番の水分補給でまずは、フレッシュドリンク3種焼きたてパン
フルーツドリンクパン












オレンジ、ラズベリーとりんごとバナナ、洋ナシとセロリとキウイフルーツ。のジュースだったかな・・・フランスではサラダ(生野菜)を食べる習慣がないので、その代わりフルーツをいっぱい取るそうです。彩りとろりとした生ジュースはビタミンたっぷりで活力が湧いてきます。

そして、国産小麦天然酵母で作ったバケット(写真にはないけれど、これが焼きたてで一番美味しかった) クロワッサン、クロワッサン・オ・ショコラ、フランスパン、胡桃・ドライフルーツ・バナナのパウンドケーキ、フィナンシェ。あまったパンはお持ち帰りできます。

自家製ジャム

リンゴとシナモン、フランボワーズとバナナ、あんずとピスタチオ、ミルク、栗の花の蜂蜜。添加物も一切仕様していません。
使用している食器は形も柄も本店と同じリモージュのもの。しかも隠しイニシャル入り。


自家製ジャム












自家製バターと自家製ハム

バターは、プレーン・トマト・ハーブの3種。ハムがとっても美味しくてトマトバターと合わせてすすみます。このハム買って帰りたかったな〜ブタ

自家製ハム















温泉たまご

温泉卵温泉卵





















妙な形した器具はエッグシェルブレーカー。これを卵の上に置き、おもりを3回くらい落とすと、上部がうまい具合に綺麗に円形に割れます。
面白いので欲しくなりました。
濃厚な黄身の地卵でした。フルードセルを少し振って、甘い黄身が味わえます。
タピオカショコラとフルーツ

朝食
















タピオカにショコラって初めての組み合わせでした。胡桃が入っています。この他にも、プルーンやヨーグルトがありました。栗の花の蜂蜜をかけると美味。

煎り立てコーヒーはミルクと合わせてカフェオレに。
美味しかったので5杯くらい飲んじゃったコーヒー

シンプルですが、個々の素材は抜群。優雅な朝食でしたぴかぴか(新しい)

朝から食べ過ぎてしまったので、異人館をお散歩。
ここを歩いたのは、10年ぶりくらいでした。
風見鶏の家、うろこの家、オランダ館、山手八番館懐かしいです。

風見鶏の家















山手八番館















つかは、本店の「ルレ・ベルナール・ロワゾー」に行ってみたいです。

「北野ホテル」

神戸市中央区山本通3丁目3番20号
 078−271−3711



  

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ranmarun at 20:46|PermalinkComments(0)TrackBack(0) Hotel 

November 05, 2008

アッシュ@神戸3

久々に神戸に行きました。 

お宿は「北野ホテル」一度泊まってみたかったホテルです。
三宮駅から徒歩15分。トアロードを上っていくとありました。
北野ホテルロビー












レンガ造りのプチホテル。30室しかないお部屋は全て満室でした。
ロビーは、テラスから差し込む光が落ち着いた雰囲気を醸し出しています。
ルームバスルーム













お部屋は、家具や調度品もフランスの田舎のホテルを思わせるような温かい雰囲気です。バスルームは大理石調で真鍮のシャワーが可愛い。女性好みの造りです。泊まっているお客様のほとんどが女性でした。

夕食は、やはり行ってみたかったレストラン「アッシュ」へ。

まずは、シャンパンとアミューズ。
自家製サラミをつまみながらメニュー選び。
アッシュアミューズ












さらに運ばれてきたアミューズ。
アミューズアミューズ













カリフラワーのムースにスモークしたチーズとお魚。人参とお魚のテリーヌ仕立て。お魚は何だったか忘れてしまいました。
周りを見渡すと女性客がほとんど。やっぱり宿泊したらここに来たいもの♪

「20数種類の野菜だけのお料理」
20数種類の野菜だけのお料理
















牛蒡・筍・インゲン・薔薇をあしらった蕪・キャビアをのせた絹さや・トマト・じゅん菜・・・その他20種類のお野菜をすべて異なった調理法でしあげてあります。ソースもオリーブオイルとお野菜で数種。
盛り付けも美しく、ひとつひとつのお野菜の存在感が感じられる一皿で感動しました。

さすが水のフレンチといわれるシェフのお料理は、バターや生クリームを極力控え、素材の味を引き出しています。

「かぼちゃのニョッキとスープ」
かぼちゃのニョッキとポタージュ赤ワイン












とても色濃くクリーミーなかぼちゃのポタージュ。優しい甘さとニョッキのもちもち感がたまりません。
ワインは頼みたかったのミュージニーが品切れでニュイサンの2000。


「 グルヌイユもも肉のパン粉つけ焼き根セロリのピューレと香草ジュ」

グルヌイユもも肉のパン粉つけ焼き、根セロリのピューレと香草ジュ
















これって、あのロワゾーシェフのレシピなのかしらexclamation & question
ガーリックが利いたグルヌイユはぷりぷりでしたハート達(複数ハート)絶品〜目がハート
根セロリと香草ジュはちょっと塩気が強かったけど、パンがすすみましたパン

「ゲランド産フルール・ド・セルの塩パイで包み込んだサンマロ産ドーバー・ソールの香草焼き」
塩パイ包み塩パイ包み












こんがり塩パイに包まれたドーバーソール。
盛り付けるとこんな感じに・・・
塩パイで包み込んだサンマロ産ドーバー・ソールの香草焼き
















黒トリュフが平目で巻いてあり、付け合せはジャガイモとトリュフのピュレに、トリュフソース。弾力と厚みがある肉質でこちらも絶品でした。

「丹波産地鶏胸肉の真空調理ソテー 黒トリュフのソース」
丹波産鶏胸肉の真空調理
















お肉は柔らかくて無駄な脂がいっさいないのですが、ちょっと期待はずれ。

「和牛のいちぼのソテー」
和牛もまあまあ・・・肉料理は弱いのかな。。。
和牛いちぼのロースト
















お口直しのグラニテ。

デセールは、お料理のメニューと同じくらい沢山あって迷いました。
先にプティフールが運ばれ・・・巨峰のあめがけやマカロン、マシュマロなど。

グラニテプティフール












散々悩んだあげく、名前に惹かれて「砂漠の薔薇」
砂漠の薔薇
















オレンジのソースを砂漠に見立てて、ショコラのサブレと濃厚なアイスムースをはさんであります。そのまま食べてもいいのですが、がしがし崩して混ぜて食べてください!とのことで、混ぜ混ぜして頂きました。
ガナッシュの苦味が利いて超美味しいるんるんデセールで挽回したかな〜
追加で無花果のコンポートも頂きました(笑)

さらに、プティフール。
生ショコラもあって、お部屋にお持ち帰りしました。

プティフールmaisenn

















食後の珈琲はマイセンの器で出てきます。
サービスはとっても良くて、終始満足いたしました。
デセールが魅力的だったので、これだけ3皿チョイスして食べたいな・・・

「アッシュ」

神戸市中央区山本通3丁目3番20号

078−271−3711


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ranmarun at 23:13|PermalinkComments(0)TrackBack(0) フレンチ 

November 04, 2008

イル グラッポロ・ ダ ミウラ@白金3

赤いカーテンをくぐって地下に降りると、こじんまりとアットホームな空間があるお店。
「イル・グラッポロ・ダ・ミウラ」

イルグラッポロダミウラ食材











まずは、スプマンテで1杯。そして、おすすめの食材ワゴンが運ばれてきます。
秋の味覚のきのこや魚介。

メニューを見ずにだいたい、このワゴンで決めちゃいます。
アミューズで、豆あじか鰯のマリネだったかな・・・菊の花が散らしてあります。
アミューズ












パーネはフォッカッチャ、黒パン、パスタ揚げ。

鴨肉のラディキオ ゴルゴンゾーラパーネ鴨肉のラデッキィオ ゴルゴンゾーラのタリアーたと胡桃のソース













肉厚で柔らかな鴨肉。胡桃とチーズの風味がいいです。

ポルチーニ茸のガーリックソテー

ポルチーニ茸のガーリックソテーワイン











フレッシュなポルチーニは歯ごたえ抜群。ローズマリーとガーリックが利いています。赤ワインはシチリア産。

菜の花とからすみのフォトチーネ
菜の花とからすみのフォトチーネ

菜の花?って季節はずれかと思いましたが、イタリア産の菜の花を使ったからすみのフォトチーネ。じゃがいもも入ってクリーミー仕上げ。
これに赤ワインだと臭みを感じてしまうので、白ワインをサービスしていただきました。






活オマール海老のリングイネ

オマール海老のトマトソーススパゲティオマール海老のトマトソーススパゲティ











ホイル焼きで旨みを閉じ込め、バジルとフレッシュトマトで。
凝縮された旨みです。

黒むつの岩塩包みホイル焼き

銀包み黒むつ












ポップコーンを作るみたいに膨らんだアルミホイルの中にはレモンとローズマリーの香り。

盛り付けるとこんな感じ。
小骨もきちんと取ってありました。
黒むつの岩塩包み焼きレモンソース












沖縄産やんばる豚のロースト

沖縄産やんばる豚の黒トリュフソース
フレッシュなトリュフをその場でスライスしてくれます。贅沢に沢山スライスしていただきました。
でも、やんばる豚は柔らかく旨みが強いので、そのままのお塩だけの方がいいかも。






ドルチェミスト
ドルチェミスト食後酒












モンブランのパイにナッツのタルト。いっぱい頼んで頂いたので・・・と食後酒もサービス。ハーブのリキュールは、胃の消化にもいいんです。
甘口ですが、とっても美味。


「イル・グラッポロ・ダ・ミウラ」

港区白金台4−9−18バルビゾン32 B1

03−5793−5300
http://www.ilgrappolo-damiura.com/

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ranmarun at 23:26|PermalinkComments(0)TrackBack(0) イタリアン 

November 03, 2008

大江戸@青山3

江戸の昔より多くの人々に親しまれてきた蒲焼。
「蒲焼」の歴史と共に歩みを重ねてきたここ「大江戸」は、知る人ぞ知る「うなぎ割烹」の老舗。
創業 江戸寛政年間(1800年)初代草加屋吉兵衛が江戸の地に店を構え、以来営々と代々受け継がれているそうです。
本店は、日本橋。しかし連休はお休みだったので、青山のお店を訪ねました。

うな重はつきコース。6615円。
ランチなのに高価です。鰻は肉厚で柔らかく、薄味のたれが美味。
肝吸いや香の物もついています。果物はメロンかパパイヤで1100円の格差が・・・高いけどメロンを頂きました。
鰻















備長炭で焼き上げた鰻はもちもちぷりっとした食感。
鰻ももちろんお米が美味しい♪

鰻
















出てくるまでしばし待ちますが、絶品の蒲焼です
 米粒一つも残さず頂きました。この照り具合と焼き加減が美味。
土日祝日も通し営業でやっているので、便利です。


「大江戸」

東京都港区北青山2-3-1 

03-3401-3288


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ranmarun at 16:57|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 和食 

November 02, 2008

四川@白金3

シェラトン都ホテルの中華「四川」へ。予約満席で、時間ずらしてなんとか入店。スパイシーなものが食べたい気分で行きました。

まずは、あっさりと鮑の冷菜、あおりイカの青シソ炒め
どちらも好きな定番メニューです。
青シソの香りと甘く柔らかなイカはいつも頼んでしまう一品。

鮑の冷菜あおりイカの青シソ炒め












鶏肉の辛し炒め山椒風味

鶏肉の山椒辛し炒め
鶏腿肉を山椒風味で。
とろりとちょっと甘辛なソースが食欲増進します。









激辛砂鍋
海老・イカ・帆立・鮑などの海鮮と豆腐・春雨・お野菜を特製スパイスで煮込んだ土鍋料理。
クミンやコリアンダーなどいろんなスパイスが利いたスープ。
タイの鍋みたいな風味です。とにかく辛くて・・・
激辛砂鍋海鮮砂鍋












水煮牛肉 と 五目焼きそば
水煮牛肉はにんにく・唐辛子・山椒・胡麻油の中でひたひたと煮込んであります。濃厚な豆板醤。白ご飯が欲しくなります。辛さの中に旨みありで、結構クセになるのが不思議。見た目凄いですね(笑)

水煮牛肉五目焼きそば












〆の五目焼きそばがなんとも優しい味に感じたことか・・・

かなりスパーイシーなラインナップ料理でした。

「四川」

東京都港区白金台1-1-50 シェラトン都ホテル東京 1F

0120-95-6662



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ranmarun at 23:17|PermalinkComments(0)TrackBack(0) チャイニーズ 

November 01, 2008

亀すし@梅田3

大阪梅田の商店街に昔からある寿司屋。
昭和29年創業です。明朗会計・ボリューム満点がウリなので、店内はいつも満席で並んでいます。

亀寿司
店内





















真向かいにも同じお店の本店があります。
今回は総本店へ。カウンターは1階・2階とありますが、大将が握る席に座りました。

お品書きは、2貫で280円から〜
まずは、コハダとホッキ貝
江戸前の寿司と比べると、ネタは大きめ厚切り、シャリも大きめ。
豪快な握りです。白子と炙りサーモンも美味しいです。

コハダとホッキ貝焼きサーモンと白子












中トロと赤貝
トロは柔らかくて2貫で630円ですが、銀座だと1貫2倍はするでしょう。。。
とろけます。そして、ここの赤だしは、アラ、ワカメ、じゅん菜が入っている濃厚な赤だしです。山椒の香りが利いてとっても美味しいんです。

中トロと赤貝赤だし











鯖と白身ちり握り(鯛・平目)
鯖は、軽く〆てあり、脂がのっていてグー白身ちりも弾力がありポン酢おろしでさっぱり。

鯖平目と鯛











はまちやイカ、かに味噌、アジ、穴子など堪能して、
〆は鰻といくらと雲丹

鰻いくらと雲丹











どれも旨いです。
以前は回転寿司のようにお皿を積み上げて計算していたらしいですが、今は色板で明朗会計

明朗会計











30貫近く食べて、お酒もたんまり飲みましたが、5000円くらいでした。
この値段でこの質はやはり大阪ならではですね。

「亀すし 総本店」

大阪市北区曽根崎2-14-2
TEL(06)6312-3862


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ranmarun at 22:23|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 寿司 

October 29, 2008

椿屋珈琲店@銀座3

銀座の花椿通りにある珈琲店。

この一帯は当時出雲町と呼ばれる出雲藩の受領地であったことで、以前はこの通りを出雲通りと呼んでいた(昭和十年頃)。その頃から街路にツバキが植えられ、これを出雲椿と呼んで親しまれてきましたが、いつの頃からかこの通りは「花椿通り」という愛称で呼ばれるようになり、今ではすっかり定着してきました。通りに植えられている十本の椿は銀座と近しい交流をもつ出雲市より寄贈されたそうです。

器はロイヤルコペンハーゲンのブルーフルーテッド。

ランチの特製ビーフカレーセットを頂きました。

カレーカレー












スープポットにたっぷり入ったビーフブイヨンと野菜の旨みが利いた欧風カレー。
生クリームでまろやかな味わいで、角切りビーフがたっぷり入っています。

サフランバターライスにレーズンとフライドオニオントッピング。
大正ロマンの雰囲気の中で珈琲の香りと共に・・・

カレー
















たまにこういうカレーが食べたくなります。

「椿屋珈琲店」

東京都中央区銀座7-7-11 菅原電気ビル2〜3F

03-3572-4949


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ranmarun at 16:26|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 洋食