April 29, 2007

イグレック@新丸ビル3

4月27日OPEN!東京駅の新丸ビルの初日に行ってみました。
とにかく午前中から凄い人だかりで、入場制限があり、中に入るのに一苦労でした。なかなか前にすすみません。フロアに上がってからも、人波でいっぱいでした。

新丸ビル凄い人だかり







地下1階から7階までが店舗で、5階から7階がレストラン街となっています。
50店舗以上の飲食店が入るビルですが、まずは「フレンチダイニングレストラン Igrek〜イグリック」でランチしてきました。

「神戸北野ホテル」の山口氏が東京初出店。バターや生クリームを控えた「水のフレンチ」と言われるお野菜重視のお料理を期待して行ったわけですが・・・
赤い壁と赤い椅子の店内。外は前面ガラス張り天井も高く、開放感のある造りです。さすが、初日は予約もいっぱい。

ガラス窓からは東京駅が一望できます。大きなワインセラーも。

イグレック位置皿窓からの眺め








まずは、シャンパンで乾杯。名前は忘れましたが、クリスタルの味と劣らないお勧めですと言われました。確かにすっきりとしています。
お料理は3コースの中から、Bコース4500円を選択。前菜は、
「コリアンダーで風味づけしたサーモンといろいろ野菜のコンポジション
お野菜の種類が豊富。それぞれ茹でたり、焼いたり、素揚げしたり、マリネしたりいろんな調理法で付け合せてありました。
サーモンの上にはキャビアも。アンチョビとオリーブのソースであっさりとしています。

前菜サーモンと春野菜









「アスパラのブルテ 市場から届いた海老のポワレ添え」
ホワイトアスパラなのかしら。クリーミーな冷製スープに柔らかい海老と甲殻類の香り豊かなムース。オリーブオイルの香りもアクセントに。

海老の冷製スープ








メインは、
「鴨の雌雛のポワレとエシャロットのフォンドュ添え 香草風味のジュー」

エシャロットのソースが美味しいですが、鴨肉がちょっと冷めていて残念でした。ホウレン草のラビオリといろいろ茸のソテーを添えて。全体的にもっとボリューム感を期待していたのですが、やはり少なめな感じです。


鴨のローストエシャロットソース







デザートは、紅茶とフルーツのゼリー寄せ、ガナッシュケーキ、フランボワーズアイスとマカロン、マンゴーソース添え


デザート








初日だけあって、まだサーブも行き届かず、厨房だけが大人数であくせくしていました。これから、また改善されていくのでしょうね。

ランチの後は、各階を回りながらお散歩。雑貨屋さんやお洋服屋さんを巡って、気がつくともう夕方でした。

地下に行って、軽くお茶した後、気になるパン屋「ポワンエリーニュ」へ。ここも入場制限があり行列でした。

18時焼き上がりを目指して並んだのですが、45分経った所でわずか十数人前で売り切れ。仕方なく次の焼き上がりの整理券をもらって、また待つこと1時間・・・


ポワンエリーニュ






焼き上がりの小麦の香りが漂う店内は、名物のリーニュ(上質なブリオッシュような)完売だったものの、15種類くらいのパンが並びます。
いろいろ買って、やっと帰宅。。。

ここもミッドタウン並みにいやそれ以上に話題を呼びそうです。



「FRENCH DINING RESTAURANT Igrek」

東京都千代田区丸の内1−5−1
新丸の内ビル 5F

03−3211−1909


 



ranmarun at 01:24|PermalinkComments(0)TrackBack(0) フレンチ 

April 28, 2007

トラットリアナプレ@六本木3


ランチで、また東京ミッドタウンへ。
美味しいピッツァで評判の「トラットリア・ナプレ」に行きました。
他のお店は予約を受け付けているのに、ここだけはお昼は予約なしです。
11時OPENの前から女性客がわんさか並んでいまして、ゲートが開いた瞬間に大行列でした・・・

ナプレオープンキッチン







 オープンキッチンの石釜でくるくるとピッツアを焼くので回転が早いのですが、私達はカルトからメニューを決めるまでに30分かかりました^^;
まずは、 前菜プレート
鰯のマリネ、蛸とトマトのマリネ、アーティーチョーク、コーンと豆のパテ、サラミ、小鯵のエスカベッシュ、などなど多種の前菜をワンプレート。これで500円なんてお得!!

前菜








そして、「ピッツアマルガリータ」
直径35センチ以上はあるでしょうか(@@)生地のもちもち感と香ばしい香り。焼きたて熱々でとろけるチーズがとても美味しいです。

マルガリータ







「魚介のタリオリーニ」
ムール貝、帆立貝、とこぶし、浅利などの貝類とフレッシュトマトであっさり仕上げ。麺はもうちょっと茹でて欲しかったです。気になったのは、マテ貝のような殻の上にのっていた奇妙な貝。私が取り分けていた時に、「きゃー、何これ〜!!」と悲鳴が上がりました。
貝なのに、何やらいちもつににたような・・(*♥д♥*)
突起が伸びすぎ・・・(爆)
食感は弾力があってぷにぷに、滋味あるお味でした。

魚介のタリオリーニマテ貝かい?






ジョッキピールに、カプチーノ飲んで2000円ぽっきり。
お得なランチです。他のテーブルは3、4回転もしているのに、私達は3時間半もGirl's tarkで盛り上がっちゃいました。

帰りは、東京ハヤシライス倶楽部で、辛口ハヤシをテイクアウト。
スパイスが効いた濃厚なデミグラスソースのお味もなかなかいいです。



「ピッツア トラットリア ナプレ」

東京ミッドタウン内1F
03−5413−0711


ranmarun at 22:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0) イタリアン 

April 26, 2007

またまた花冠@中目黒2

先日行ったばかりの「花冠」ですが、また再訪。

メニューは変わっておりません。
しめ鯖の蒲鉾、新玉葱とトマトのサラダ、ガンジーチーズと南紅梅

これは、この間も食べました。
そして、限定の「大根のオーブン焼き」北海道産チカの唐揚げ」
大根は皮付きでオーブンにいれ、ガーリックと岩塩で味付けしてあります。おでん風味だと思っていたら、そのまま焼いただけだったのです。
確かに素材の味はありますが、ちょっと塩が効き過ぎです。せめて、軽くコンソメで茹でてから焼いて欲しいかな(大根の辛味と塩とのバランスが悪く、しかも固いんです)
大根のオーブン焼き北海道産チカの唐揚げ









海に住む鮎と言われ、珍しいらしいチカ。これも脂の温度があいまいなのか、中がべちゃっと揚げ油がしみこんでしまい、せっかくの素材がもったいないです。素揚げか塩焼きでも食べたいものです。







鮭の西京焼きも頼んだけれど、やはり塩が強い、気がします。白ご飯に味噌汁がいいな〜こういうのは。
〆は限定6食の「鶏そぼろご飯」
生姜が効いた出汁で煮詰めたそぼろと、醤油漬けの玉子の黄身。
このコンビがたまりません。お米も美味しい。付け合せに香の物とか、鶏スープがついてくると最高なんですが・・・
鶏そぼろ丼







デザートのたんかんフロートは、さっぱりして美味しかったです。
たんかんフロート
素材が素晴らしいのに生かしきれていないのは、まだまだ、先を期待するしかないのかなあ・・・お客より店主が、「終電がありますので〜」と言って帰っちゃうし・・・

相変わらず毒舌評価でした(汗)



ranmarun at 03:15|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 和食 

April 25, 2007

ダイニーズテーブル@青山2

先日行った「adding:blue」から程近いところにある「ダイニーズテーブル」というモダンチャイニーズのお店に行きました。
地下を降りると薄暗い店内。わりと古くからあるお店のようです。

コースにしようかカルトにしようか迷った結果、カルトで頼みましたが・・・
どうも量は同じようです。グリーンとオレンジを基調とした器使い。
「春野菜のサラダ XO醤ソース」
お野菜が新鮮で美味しいのですが、物足りない。(もう少し量があると思ったのに・・・)
位置皿春野菜のサラダ XO醤ソース








「ふかひれの姿煮 醤油ソース」 と「ホワイトアスパラの芝海老炒め」ふかひれの戻し方が足りなく臭みが残っているのと、ソースが雑味。これで1皿5000円は高いです。 ホワイトアスパラは旬で甘いですけれど、やはりポーション不足かな。1皿3000円はね^^;
ふかひれの姿煮ホワイトアスパラと芝海老の炒め







「春巻き」普通です。「黒酢の酢豚」も普通・・・野菜が欲しいです。
春巻き黒酢の酢豚







こうなったら、〆でご飯ものを頼んでしまえ〜ということで、
「牛肉とピーマンのあんかけやきそば」と「福健式炒飯」
さすがにこれらはたっぷりでした。しかし、塩加減が濃い気がします
牛肉とピーマンのあんかけやきそば福健式炒飯









雰囲気やサービスはいいのですが、お料理はいまいちでした。
コースで頼んだ方がお得なようです。


「ダイニーズ・テーブル」

港区南青山6−3−14 サントロペ南青山ビル B1F
03-3407-0363 

ranmarun at 17:03|PermalinkComments(0)TrackBack(0) チャイニーズ 

April 24, 2007

花冠@中目黒3

中目黒にある和食Bar!?「花冠」に行ってきました。
行灯入り口店内













田舎の豪農屋敷の門構えを移築したようなりっぱなエントランス外装に目を見張る築20年の6階建てマンションの1階に築百年は超える古民家が出現!
隣のテナントは「うまいもんや」と名乗る近代的キッチン、対照的であるが花冠のせっかくの情緒が浮き立ってしまい周囲になじまないのが気の毒(ヒッソリ感がない)
くぐり戸から入場!そもそもくぐり戸は家人や奉公人等の通用口(茶室は別だが)大門を開いてお代官気分で入場させろとは言いすぎですが、暖かくなると大門も開けるそうです。勝手口から土間に忍び込んだような、そこはタイムスリップしたような空間。古い日本家屋の柱を組み合わせ、木の温かさを感じられる和めいた空気が店内を漂います。

まず、付き出しに京すぐき。たんかんジュースを飲みながら、
〆鯖の蒲鉾と新玉葱とトマトのサラダ。
軽く〆た鯖を蒸したすり身の上に乗せて蒲鉾型に。棒寿司みたいですが、まろやかな酸味と層になった白身の食感が食欲をそそります。しかし、どうやって作っているのでしょう?
玉葱サラダは、辛味がまったくなく、甘い春玉葱と水なしトマトと鮪節にポン酢。鰹節でなく、体に優しい香味がいくらでも食べれてしまう感じです。

〆鯖の蒲鉾新玉葱とトマトのサラダ







そして、ここの名物ガンジーミルクチーズと蜂蜜漬け南紅梅
ガンジー島(どこなんだ?)に100頭あまりしかいない貴重な牛から摂られたミルクで作ったクリーミーなチーズと梅干の意外な組み合わせなのですが、これがデザートのようなとってもはまる味なんです!皆おかわり〜と行ってました^^
ガンジーチーズと蜂蜜漬け南紅梅








レンコンとソラマメとトマトの炊き合わせと筍と鶏肉団子の胡麻ダレ
レンコンのサクサクした歯ごたえと旬のソラマメの香り、甘いトマト。素材がそのまま感じられる春の一品ですね。煮込んだお汁も美味しいです。筍とつみれに、胡麻ダレが風味豊かでした。

蓮根とソラマメとトマトの煮浸し筍と鶏つみれの胡麻煮








出汁巻き卵と黒豚バラ肉のつぶし
玉子は甘口でふわふわ。大根おろしでなくみじん切りを添えてあります。黒豚は焼酎と塩と水で茹でてあり、柑橘酢をつけて食べるのですが、豚肉にお酢?肉は硬いし、酢が強すぎる感じ・・・もう少し柔らかく煮込んでほしいなあ・・・
出汁マキ玉子黒豚のつぶし








牛じゃがと黒豚のはりはり鍋
鉄鍋にすき焼きの割り下で焼いた厚切りの牛肉とほっこり皮付きのじゃがいも。ご飯が欲しくなる一品です。
〆は豚肉と豆もやし、水菜、葛きりの鍋。何もつけずに一味唐辛子であっさりと食べます。

そして、塩おにぎりと鮭の塩辛。お米が美味しいので、追加しようとしたら売り切れでした。
牛ジャが豚肉のはりはり鍋







デザートは、ガンジーミルクアイスとチーズケーキ
砂糖も卵も一切加えず、新鮮な牛乳のみでつくってあります。
ガンジー牛は、繁殖機能が弱いため、5.8〜6.7%以上に乳脂肪の濃いミルクを出すそうです。それをさらに攪拌させ水分を飛ばすことによって、濃度が高いミルクを作り、添加物をいれなくてもなめらかなジェラートになるそうです。ほのかなミルクの甘みと舌触り。これもおかわりしたくなります。
最後はサプライズのチーズケーキでした。これも濃厚だわ。
ガンジーミルクアイスクリームチーズケーキ








店主は、まだ25歳という若さで、料理学校の講師や大学の研究員などいろんな肩書きを持ち、美味しい食材を求めて全国を飛び回っているそうです。幼少の頃から料理に興味を持ち、高校生の時にはいろんな料理コンテストで受賞し700万円も稼いだそうです。お公家さんみたいな口調で楽しそうに話すお姿も面白いですし、料理に対する研究熱心なお姿もうかがえました。店主も負けずと異色でした(笑)

「うちはBarですから・・・」と店主曰く、酒飲みが戯れるお店。私は今回トマトジュースやフルーツジュースを頂きましたが、日本酒や焼酎も隠れた名酒がいろいろあるそうです。
アットホームでほっとした雰囲気で和食が食べれるお店です。


「花冠」
03-3760-9760


ranmarun at 05:24|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 和食 

April 21, 2007

Adding blue @青山4

リーズナブルで雰囲気のいいフレンチ。
「Adding blue]骨董通りちょっと入った所にある、オープンキッチンのお店。
最初はコースメニューにしようと思ったのですが、何やらワゴンが運ばれてくると、誘惑に弱い私・・・お肉もお魚もお野菜も新鮮で美味しそうなんです♪
食材選び








いろいろ迷って、カルトで頼むことにしました。
まずは「虹鱒とイイダコのオーブン焼き」
虹鱒は普通甘露煮にしてしまうのに、全く臭みがなく新鮮!イイダコも柔らかくて、ゲラルド塩とフランスの唐辛子を加えて頂きました。
ここのパンは焼きたてで天然酵母の香りがします。種類も豊富。
バターなんか籠からアイスクリームのように出てきちゃうんですよ!
虹鱒のオーブン焼きフランス産の唐辛子やお塩など焼きたてのパン







前菜その2は「パルメザンチーズと半熟玉子とミル貝とモリーユ茸」
カリッと焼いたパルメザンのシートの下には、ソテーしたモリーユ茸とミル貝と半熟玉子。ばりばり崩してお召し上がりくださいとのことだったので、混ぜ混ぜ・・・
香ばしいチーズの香りとのコンビネーションがたまりません。
白ワインがすすみます。
パルメザンチーズと半熟玉子とミル貝とモリーユ茸開くとこんな感じガツガツ崩して・・・








お肉は「鶏肉のタジン」
三角帽子のタジンの器を開けると、お野菜と煮込んだ柔らかな鶏肉。
お野菜の旨みも溶けこんで、スパイス豊かなスープはパン追加してしまいました。後から、このスパイスで煮込んでいます、と説明に来てくださって細かなサービスに嬉しい。
鶏肉のタジンフタを開けると









メインの2皿目は「猪のパイ包み」
これもお勧めの一品でした。熱々のパイ包みの中には、猪のちょっと野生の香りがするミンチ。ポルト酒のソースがまた濃厚でたまりませんでした。
猪のパイ包み







デザートの「タルト・タタン パンデピスのアイス添え」
はあ・・至福の一時です。
タルト・タタン 







まだまだ気になるメニューもあるので、また来たいなあ・・・


「adding:blue」

〒107-0062東京都港区南青山6-3-16 
03-5485-2266
http://www.addingblue.com




ranmarun at 07:44|PermalinkComments(0)TrackBack(0) フレンチ 

April 19, 2007

45でランチ♪@RC3

リッツ・カールトン東京滞在の次の日は、快晴の朝日で起床。
「45〜フォーティーファイブ」にて朝食ビュッフェ。フレッシュオレンジジュースが果肉がたっぷり入って目覚めの1杯。デニッシュが豊富でほおばりました。まだ最初だからメニューも少ないみたい。和食もあるといいんですけどね。
朝食







ランチも「45〜フォーティーファイブ」にて・・・
明るい日差しが差込み、東京タワーも一望できるお席。
昼シャンで乾杯♪ドンペリを薦められたけれど、1glass 9000円もするの!びびって一番安いルイス・ロデールにしておきました。
コースは4500円、6500円、8000円と3つあって、優柔不断で迷うこと30分。皆でカルトとかなり組み替え、追加しててようやく決定。
チョウザメのカルパッチョ オストラ産キャビア添え
チョウザメを生で食べるのは初めてです。ごく軽くスモークしてある感じでした。歯ごたえがあり、脂ののった肉質。キャビアも散らして、これを親子丼にして食べたいです^^;

フォーティーファイブ位置皿チョウザメのカルパッチョ キャビア添え








スープは渡り蟹のスープカレー風味
蟹味噌もエキスもたっぷりの濃厚なスープ。しかも、ボールにたっぷり入ってくるのがいいですね。かすかに効かせているスパイスがさらに旨みを引き立てます。右は魚介のセビーチェ。
お隣さんのを撮りました。次はこれ!とにかく野菜が美味しいです。

渡り蟹のスープ カレー風味魚介のセビーチェ アジアン風







手長海老とチキンと茸とトリュフのリゾット 和牛サーロインアジアン風味西洋山葵ソース
リゾットもお隣のパスタもたっぷりポーションです。茸とチーズの風味にぷりぷりのラングスティーヌとチキンが美味しいです。
追加で頼んだ、サーロインステーキは、1皿を150gを3人で割ったにもかかわらすポーションも充実。
付け合せのミルフィーユ仕立てのポテトもgood。ホースラディッシュのソースが脂をさっぱりにしてくれます。

手長海老とチキンと茸のリゾット トリュフ風味和牛サーロインステーキ 山葵ソース







デザートは、バニラ・ショコラ・ミルクのアイスクリーム。
ルイボスティーがフレバーMIXされていました。
バニラ・ショコラ・ミルクのアイスルイボスティー








わがままプラス言った末に追加料金はなく、コースは一番下の4500円のままでいいですよと♪Lucky!にじゅうまる〜◎
マグナムボトルのワインセラー







マグナムボトルのセラーに釘付け。いいワインが入っています。
お酒類はちょい高めですが、お料理のボリュームとコスパはいいかも。(サービスしてもらったのですけど・・・)
今度はディナーも行ってみたいです。






ranmarun at 01:43|PermalinkComments(0)TrackBack(0) フレンチ 

April 18, 2007

リッツカールトン東京とJJ@六本木4

3月30日にOpenした東京ミッドタウン内に隣接しているリッツカールトン・東京に泊まってみました。
ホテル好きとしてはやっぱり1度は行ってみたい・・・
まだ最初はいろんなサービスなど問題があると聞いていたのですが、やっぱりありました^^;

まず、チェックインの際に。15時チェックイン予約だったのですが、どうせ混んでいるだろうと20分くらい遅れていったところ・・・
「申し訳ありません。前のお客様がいらして、まだお部屋がご用意できておりませんで・・」
「どのくらいかかるんですか?」
「それがまだわかりませんで・・」
「えっ!?わかりませんって?じゃあどうすればいいの」
「あいにくどのお部屋も今日は満室でして。これからどちらかにお出かけになられませんか?空き次第携帯電話でお呼びいたしますが・・・」
「どこも出かけませんよ。予約の時間はとっくに過ぎているでしょ。じゃあラウンジで待っています」

結局2時間近く待たされました。┗( ̄□ ̄||)┛
待っている間のお茶はもちろんサービスにしてねといいましたけど。

今回は2室しかないクラブフロアエグゼクティブスイートのお部屋(80平米)夕方までレイトチェックアウトする前のお客様はどんな方だったのでしょう(笑)

何はともあれ、お部屋に入ると眺めが良いです。大阪と比べてシンプルでモダンな造りです。
ロビーベッドルームソファー









先月出た「日経ビジネス」には過去5年間ホテルランキング1位。そのホスピタリティは素晴らしいと評価され、一日に一顧客のわがままに使える経費の権限は20万円だとか!
さっそくお花が欲しかったので、持ってきて〜と言っちゃいました(爆)
お花のプレゼントエグゼクティブスイート展望









待ち疲れたので、夕暮れまでお風呂に入ってのんびりすることにしました。アメニティはブルガリのホワイトティーで、バスティーがいい香りです♪
酷評しましたが、お花と一緒に沢山のスタッフからの直筆のメッセージカードが届いたり、その他のサービスはとっても良かったですよ♪


そして夜は、移転したばかりの「キュイジーヌフランセーズ JJ」へ。
お皿もカトラリーも一新されてぴかぴかでした☆

ここも連日満席のようです。コースもありましたが、今回はカルトでお勧めされました。
アミューズで鴨の燻製のしし唐巻きとホワイトアスパラガス
お腹が空いていたので鴨を一口でぱくり。旬のホワイトアスパラガスは白トリュフの効いたソースで。アスパラの苦味と白トリュフとソースの酸味がうまく調和して甘さを引き出します。
シンプルな一皿です。

JJ入り口鴨としし唐ホワイトアスパラ







伊勢海老のグラタン「フェルナンポワン風」 とメニューにはないけれど、食べてみてくださいと言われた一皿。 乳飲み仔羊のナヴァラン クスクス添え

軽く茹でた後、伊勢海老の殻を砕き、味噌などと合わせた濃厚なアメリケーヌソースとこんがり焼き上げた海老の滋味たっぷりの一皿。クラシックテイストでほうれん草や茸も入っています。
柔らかくとろとろに煮込んだ仔羊は少し独特の匂いがありますが、プロヴァンスワインがとっても合います。
伊勢海老のグラタン子羊のナヴァラン







お肉の〆はランド産小鳩のローストニンニクのコンフィ
これが一番美味しかったです。腿周りはカリッと胸肉は柔らかくローストし、適度な旨みと歯ごたえにに、血や内臓をニンニクと合わせた濃厚なソース。付け合せの春野菜もこの時期は美味しいです。

そして、定番のワゴンデセール。
ナッツクリームのパリブレストやフランなど、相変わらず茶色尽くしです・・・^^;苺のシャーベットがフレッシュで美味しかった。

小鳩のローストワゴンデセールいろいろ少しづつ







食後はマネージャーのT木さんとテラスに出ながら内輪Talk。
ここの設計に疑問があったので、聞いてみたら、レストランは初めての設計士だそうで・・・シガーBarスペースにしようとした所がテーブルの高さを間違えて低く造ってしまったり、ワゴンが通らない通路で苦労していて、いずれは改装しなおしたいとか・・・
OPEN当初はどこでもいろいろ問題があるのですね。
メニューの値段も一気に上がっていたのは、家賃が高い上に仕方がないのか。(カルトはやばいですw汗)

客層も変わりそうですが、1年後にはいい意味で充実しているといいと思います。もとジョエルの跡地では、系列の「貝殻亭」で同じようなメニューを出していますが、こちらはどうなんでしょうね。

まだまだ探索しがいがありそうなTownです。
再びお部屋から見る夜景は綺麗だったなあ・・・
夜景☆






「リッツカールトン東京」

〒107-6245
東京都港区赤坂9-7-1
03-3423-8000

「キュイジーヌレストラン JJ」

東京ミッドタウン内ガレリア2F
03-5413-3445




ranmarun at 21:22|PermalinkComments(0)TrackBack(1) フレンチ 

April 17, 2007

イル・パッチォコーネ @南青山3

研修が西新宿でありました。
朝から夜まで都内某所に缶詰め状態でした。唯一の楽しみはランチ。
おろおろと歩いていたら「ハンバーグレストラン Grill de viento」を発見。自由が丘の「朝から手ごねハンバーグ」のお店が何故か西新宿の雑居ビル街に新規OPENしてました。
「蟹みそのクリームコロッケ」と「モコモコ丼」をオーダー。
どこかランチが出来るところはないかと探し回っていたら、ハンバーグ屋を発見。ロコモコ風で大きな目玉焼きの下にはジューシーなハンバーグとオニオンソテー&ライス。ドミグラスソースが旨いです。サラダ&スープ&ドリンクが付いて1000円♪

味噌がたっぷり
モコモコ丼







夜は、南青山の「トラットリア・イル・パッチォコーネ」
なんとも覚えずらい名前です。着いたら満席。
一階はキッチンとウェイティングスペース。大きな石釜から運ばれてくるピザが美味しそうです。

まずはビールを飲みながらひととおりオーダーしました。
ここのパンはもっちりしていて冷えていても美味しいです。
「ルッコラとトマトのサラダ」「牛肉のカルパッチョ」
野生のルッコラの苦味としゃきしゃき感がいいです。トマトは隠れていますが、パルメザンスライスとの相性がいいです。カルパッチョにもルッコラがあったので、同じような味になってしまいましたが・・・
パンルッコラのサラダ牛肉のカルパッチョ









「アスパラとヤリイカのフリット」だったかな・・・(うる覚え)
「トリッパのトマト煮込み」は大好物です!かなり大きくて肉厚なトリッパでした。これは独り占めしてしまいました。
アスパラのフリットトリッパのトマト煮込み







やっとお待ちかねのピッツァ「クアトロファルマッジ」
もちもち生地とチーズが美味しい〜しかもでかい〜
パスタは「ボンゴレビアンコと自家製手打ちパスタのミートソース」
麺がアルデンテでないし、味も微妙。期待していたほどではなく残念です。
クアトロファルマッジボンゴレビアンコと牛肉のラグー






かなりのポーションなので、この辺でギブしそうですが、まだ頼んでいたの忘れていました。
「海鮮のフリット」と「炭火焼き肉の盛り合わせ」
海老・イカ・ワカサギなど・・・個人的にはタルタルソースが欲しい気分です。
お肉は子羊、イベリコ豚、自家製チョリソーです。山盛りきたので、残してしまいました。ごめんなさい。
海鮮フリット炭火焼き肉の盛り合わせ








コスパGoodです。とにかくこんなにボリュームがあると思わなかったので、頼みすぎました。
ワイン飲んでも1人7000円弱です。
前菜何品かとピッツァで満足できるかも・・・
満席でわいわいしていますが、南伊の食堂で食べているような雰囲気で楽しめます。


「トラットリア イル・パッチォコーネ」
〒107-0062 東京都港区南青山6-15-8
TEL:03-5468-0555
http://www.quals.jp/il_pacioccone/il_pacioccone_/index.html



ranmarun at 05:58|PermalinkComments(0)TrackBack(0) イタリアン 

April 15, 2007

SHIZUO TOKYO@銀座4

昼は帝国ホテルのなだ万でビジネスランチ。
鰻が食べたくなって、鰻御膳を頂く。
付き出し、サラダとお吸い物が付いて、4500円。肉厚で適度な焼き加減。
打ち合わせによく利用するが、何を食べても美味しいです。
うなうなるなだ鰻(ワラ)








夜は、銀座の並木通りにある「SHIZUO TOKYO」で、素材にこだわる優しい味わいのシンプルフレンチを頂きました。
シェフは元赤坂の迎賓館の総料理長として、その腕を世界各国の大統領や国賓などのVIPに絶賛された。1990年には天皇陛下即位の礼の料理を担当、1993年にはフランス料理最高峰の証、アカデミー賞を受賞という経歴も持ち、現在、日本のフレンチ業界の著名人が集う日本エスコフィエ協会副会長。

まずはロゼのシャンパンとアミューズブッシュ(鯵のなめろう風タルトと豚肉のパテで乾杯♪
アミューズプッシュ







天然帆立と小海老のデュオ フルーツのドレッシングとマリネした鰹のグリエ、山芋とうるい添え、梅のビネグレットソース
甘い帆立と蟹をスライスしてサワークリームで和えた海老や蓮、胡瓜やフルーツなどをミルフィーユ風に仕立てて。
新鮮な初鰹はたたき風にして黒胡麻をつけてマリネ。山芋やうるいと合わせて、梅のほのかな酸味が春の優しい味わいです。
和の素材を大事にして、お箸もセッティングしてあります
前菜前菜2








グリーンピースとベーコンのポタージュとイサキのグリエ春野菜添え
熟成したバルサミコ酢の甘みとバジルのソースがとってもフレッシュでした。ビーツやブロッコリーのお野菜も美味しいです。
グリーンピースのスープいさき







前面ガラス張りの店内で銀座の喧騒を見下ろしながら、奥の個室でワインをゆっくりと嗜む・・・ボトルでもいけますが、お料理に合わせていろんなグラスで楽しみました。
・Toulaine Sauvinion 2005(お水のようにきりっとさっぱり青リンゴの香)
・Haho estates chardonney 2005(樽感とフルーティーな香がしっかり)
・Gevrey chambertin ler Cru les champeaux 2000(開き加減が満開でとってもいろんなお花が束ねられたようなブーケのようです)
・Ch.Cambon la Pelouse 2004(渋みと酸味と甘みが見事にMiXされていました。お肉の旨みを引き出します)

お肉は、子鳩のローストと2週間熟成ロースのグリエ 彩り豊かな温野菜を添えて そのままお塩でも柔らかくて充分美味しいのですが、ブイヨンソースとペッパーソースをかけて、また深みがでます。
熟成牛肉と小鳩のローストソースをかけて接写






デセールは、パイナップルのコンポートとバニラアイス
デセールに合わせた食後酒、ディケムの甘さに洋梨の酸味が加わったような珍しいお酒(名前忘れました)がGood♪子菓子もどれも美味しいの。ガトーショコラが濃厚でした。
ここのギリシャの器が綺麗なの。ラビュット・ボワゼでも使われていますね。デセールの紫と黒のお皿は私の好きな色です。
デセール子菓子









旬の素材を生かし、あっさりと食べれるお料理と盛り付けの美しさに感動しました。
グラスワインで一皿ずつマリアージュが楽しめるのも素敵です。
サービスも非常に丁寧で心地よい時間でした。

「SHIZUO TOKYO」

中央区銀座5−4−6ロイヤルクリスタルビル8F
03−3569−3399
http://www.shizuo-tokyo.com



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