April 08, 2008

あそこ寿司@八丈3

あいにくの大雨の日、八丈島に行きました。
天気がよければいろいろ周りたかったのですが、風も強いし遠くまで歩ける様子ではありませんでした。

お寿司が食べたかったので「あそこ寿司」へ。島寿司といえばあそこです。
まあ、ネーミングにもひかれたりしたわけですが(笑)
あそこ寿司お品書き











お品書きを見ると、聞いたことない名前があったりします。
八丈島では、お魚の呼び方も違うようです。
頂いたのは、島寿司
イメージでは白身のお魚を醤油漬けしたものが出てくるのかと思っていました。
こちらは2種の島寿司があるのだそう。
「まずは海苔巻きを食べながら待ってってくださいね〜」と大将。
巻物が一本あるのが島寿司の特徴で、食べる前に大将が、時計回りにどの握りがどの魚かとちゃんと説明してくださいます。

八丈島近海で採れた地魚だけを握ってくださるおすすめメニューです。
島寿司島寿司













オナガダイ、バショウイカ、メダイ、本マグロ、トビウオ、シマアジだったかな・・・順番は忘れました。
白身の魚がこんなに美味しいと思ったのは初めてかも。ちょっと甘めのシャリと濃い口醤油がさらに旨みを引き出します。
海苔巻きの中は、キツネの中おち。キツネというのは、カツオの一種なんですが、食べるとマグロの味がするので、化かす意味でキツネと呼ばれるのだそうです。
確かにマグロの味がしました。

お吸い物は飛び魚のつみれ汁。
こちらは、あっさり。岩海苔の香りも漂います。

お吸い物飛び魚の肝












最後に、おまけで飛び魚の肝の軍艦を出していただきました。
一匹で一個しか(しかも捕りたてでないと)握れないので、貴重な珍味です。
初めて食べましたが、やわからくてとろっとした食感でした。


予約すると特製醤油漬けの島寿司も食べられるそうです。
特上寿司もありますが、こちらは、東京からネタを運んでくるそうで、わざわざ頼むことはないかと・・


ちなみにこのお寿司屋さんに「今日はどんなネタですか?」と訊ねると「今日は下ネタです」と返ってくるらしい。

ホントかな。頑固一徹職人気質な感じの大将だったけど。。。


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「あそこ寿司」


〒100-1511 東京都八丈島八丈町三根 361

04996-2-0172


ranmarun at 22:26|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 寿司 

April 07, 2008

ラヴュット・ボワゼ@奥沢3

お花見ランチで「ラビュット・ボワゼ」へ。
ぎりぎりでしたが、一軒家のレストランで、桜の花びらが舞い散るのを眺めながらのひと時。

サクラサク位置皿













窓から見る古木のお庭を見ながら、泡で乾杯♪
なかなかおつなものです。ガラス越しでテーブルの幹は融合している感じわかりますか?

窓から

















こちらは自家製パンがオリジナルで美味しいのです。岩海苔や熊笹のバターロールが人気です。パンに付けるソースも個性的です。豚のリエット、フロマージュブラン、オリーブとどれも美味しいのですが、左のオニオンとアンチョビを合わせたものが好みでした。
パンのためのソース















前菜は「江戸前の白ハマグリと十三穀米のリゾットを詰めた壱岐のやりいかのソテー野菜ソース」

江戸前白蛤と十三穀舞のリゾットを詰めたやりイカのソテー

彩り豊かなソースとのコントラスト。蛤のだしが効いていて、柔らかなやりいかの食感が幸せな気分になります。赤いソースはビーツ。空豆とか葱坊主とか春の野菜も盛りだくさんでした。










お魚は「相模産メヒカリのベニエ野ブキの香り 花衣エシャロット風味のバルサミコソース」
メヒカリのベニエ野ブキの香り エシャロット風味のバルサミコソース

かりっとふわっとベニエしたお野菜とメヒカリ。いわゆる天ぷらですね。山菜の中に苺も隠れているのです!しかも中にはプラムのジャムが挟んであったり・・・バルサミコの酸味とフキの苦味の利いたソースのコントラストが面白いです。








お肉は「天城シャモのブイヨン仕立て 丸沢の野生の野ゼリ風味」
天城シャモのブイヨン仕立て 丸沢野生の野ゼリ風味

















黒胡麻がきいていますこのブイヨンが最高です














右は黒胡麻を和えた春野菜。左は、シャモの各部位を炭火焼にし、そのブイヨンをかけたもの。野セリは好みで両方のお皿に加えます。
身がしまっていますが、柔らかい肉質のシャモです。そのブイヨンは絶品♪





こちらはお友達が頼んだもの。
「ニュージーランド産ベビーラムのソテー春野菜のスピラル仕立て牧島さんの有機サラダ添え」

ベビーラムのソテー春野菜のスピラル仕立て

らせん状のぐるぐる皿も面白そうです。












デセールは「タイム風味のジュレと桜のエキスのスープのマリアージュフランボワーズソース」
タイム風味のジュレと桜のエキスのスープのマリアージュ筒をとると・・・













この時メッセージとオルゴールが奏でるワゴンサプライズでした
素敵なブーケも頂き・・・嬉しかったです
筒を取ると桜の香りのカスタードソースが混じりあい、美味♪

ブーケ







春らしいお花の彩りと、ご一緒してくださった皆様にも感謝








こちらは、持込させて頂きました。ドイツのアイスヴァイン。
食後酒に・・・フルーティーで甘い香りが漂います。

アイスヴァインカプチーノ














カプチーノと一緒にプティフールをいただきました。
カヌレが美味しいです。
プティフール
















お庭の桜もとっても綺麗少し風が強くて、桜吹雪舞い散る午後でした。
お庭

桜
















桜
桜













それから、尾山台のパティスリーまで足を伸ばしお散歩がてら、カロリー消費。
でも、ケーキや焼き菓子沢山買ってしまいました。

お家に着いたら届いていた大きなブーケ。
素敵な春の季節に誕生日を迎えられること。
幾つになっても、産んでくれたお母様に感謝いたします。

ブーケ














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「ラヴュット・ボワゼ」

世田谷区奥沢6−19−6

03−3703−3355

ranmarun at 18:51|PermalinkComments(0)TrackBack(0) フレンチ 

April 06, 2008

イル グラッポロ・ ダ ミウラ@白金3

白金にあるイタリアン「イル グラッポロ・ダ ミウラ」に行きました。
赤のカーテンをくぐると地下にのびる階段が・・・こじんまりしていていい雰囲気。

赤食材ワゴン













お勧め黒板メニューからいろいろ選んじゃいました。
アミューズは、鰯のブルスケッタ。
アミューズ














前菜は「ホワイトアスパラガスのビスマルク風」
ホワイトアスパラのビスマルク風卵をかき混ぜて













旬のホワイトアスパラに半熟卵をのせて黒トリュフと白トリュフオイルがかけてあります。これを細かく混ぜてとろりとなったソースで頂くととっても美味しいの♪いくらでもいけちゃう危険な香りです。卵とトリュフって相性がいいんですね。

前菜2品目は「米茄子とモッツァレラのオーブン焼き」
米茄子とモッツァレラのオーブン焼き

スライスした米茄子とモッツアレラチーズをラザニアのように重ねて焼いてあります。茄子の甘みとチーズの香ばしさ、糸ひくぐらいとけた食感がたまりません。












ワインは、トスカーナの「Mastlemilio 2004」
ワイン

ソムリエの方に美味しいワインの飲み方を伝授して頂いて、さらに花開きました。









パスタは2種。自家製手打ちです。ちょっと量を減らしてもらいました。
「鰯と野ブキのリングイネ」「蛍烏賊と空豆のフォトチーネ」
鰯と野ブキだったかな?蛍烏賊と空豆のパスタ













鰯は脂がのっていて、少し苦味のある野蕗だったかな?と合わせる和風テイストです。旬の蛍烏賊のラグーとほっこり空豆を合わせたフォトチーネは、濃厚な肝の旨みが美味しくて、スタンダードポーションで食べたいくらいでした。
ここのパスタ本当に美味しいです





お魚は「黒ムツの岩塩包み焼き」

黒ムツの岩塩包み焼き身はぷりぷりです













一匹まるまる岩塩で包み込んで金槌で割ると、ローズマリーの香りが漂います。
意外に食べる部位が少なかったのですが、柔らかくて新鮮な素材そのものの味がします。




お肉は「和牛のステーキ 黒トリュフソース」
和牛の炭火焼 黒トリュフソース

サシが綺麗に入ったお肉だったので、塩コショウで頂こうと思いましたが、お魚がシンプルだったので、トリュフソースをお勧めされました。トリュフ増量しておきますねの誘惑にかられ・・・(笑)
本当に柔らかいお肉と芳醇な黒トリュフの香りのソース。






ドルチェは、サプライズ付き。食後酒のサービスも頂きました。
木苺のリキュールとグラッパ。
ドルチェ木苺のリキュールとグラッパ













女性スタッフのサービスがとっても良いのと、旬の食材を生かしたお料理で満足でした。ここの手打ちパスタは美味しかったので、他にも食べてみたいです。


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「IL GRAPPOLO DA MIURA」

港区白金台4-9-18 バルビゾン32 

03-5793-5300


http://blogmile.jp/regist/regist.php?un=54908

ranmarun at 22:26|PermalinkComments(0)TrackBack(0) イタリアン 

April 04, 2008

シターラ@青山3

小原流会館の地下にある「シターラ」
イタリアンかフレンチか?って雰囲気の真っ白なテーブルクロスのテーブルセッティング、日本人向けにアレンジしたハイソなインド料理が楽しめます。


シターラ
スナック

















まず、スナックとチャースという自家製ヨーグルトと野菜とクミンのドリンク。甘くないので飲みやすいです。ソースは3種類ありました。コリアンダーのグリーンソースが好み。

ソース












それから、サラダに、カバブ4種タンドゥーリ・プール(カリフラワーのロースト)、・タンドゥーリ・チャット (マンゴーパウダー、クミン、岩塩などで味つけした野菜やくだものの炭火焼き)、ムルギ・マライ・カバブ(生クリームベースのマサラに漬けたマイルドな風味の一口サイズ骨なしチキン)、
タンドゥーリ・ジンガ(じっくり秘伝のマサラに漬け込んだエビの香ばしい炭火焼き)
サラダカバブ












インド料理のお店って香辛料の使い方がかなり本場なお店が多いですが、こちらはまろやか。くせがなく苦手な人も食べれるお上品な味です。


タンドリーチキンもそう。
独特な香辛料は抑え目にして、ヨーグルトに漬けてあるので、脂身もぬけてあっさりと鶏の旨みが味わえます。柔らかい鶏の肉質。

タンドリーチキン













カレーはいろいろあり迷いました。
スタンダードなチキンカレー。 バイガン・カ・バルタ(焼きナスカレー)、ゴア・プローン・カレー(海老カレー)、ダール・マッカーニー(黒豆とトマトのバターカレー)
 カレー4種ナン


















どのカレーもそれぞれ美味しいです。
チキンカレーは、トマトの酸味を生クリームでまろやかにしてあります。焼き茄子カレーは結構辛く汁がないですが、ガーリックナンに会わせると最高♪
海老カレーはマイルドでココナッツミルク風味旨い。黒豆カレーはスープのようで全然辛くないです。クミンライスにめちゃ合います。



野菜のビリヤニも頼みました。
ビリヤ二野菜のビリヤ二












ナンで包んだポットの中には炊き込みご飯風のビリヤニが。
生姜が上にのっていて、たっぷり野菜具沢山。もうちょっとスパイシーなのを期待していましたが・・・
日本人には食べやすいカレーピラフのような感じです。付け合せのヨーグルトをかけて食べると。お米にヨーグルトをかけるのは抵抗がありましたが、意外に美味しいです。


最後はサプライズデザート。

フルーツタルト







いろいろ支店があって、私は恵比寿アトレのテイクアウトしか食べたことなかったけれど、
こちらはとてもいい雰囲気♪





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「シターラ」

東京都港区南青山5-7-17 小原流会館B1

Tel/Fax.03-5766-1702



ranmarun at 21:53|PermalinkComments(0)TrackBack(0) エスニック・アジアン 

March 29, 2008

ロオジェ@銀座4

銀座の「ロオジェ」に久しぶりに行きました。1年半ぶり。
さすが、満席です。 桜の花はまだ3分咲きでした。

ロオジェspring 697














その前に温泉に行きました@ユーラシア。源泉かけ流しで露天風呂もあり、エステも充実しています。 昼から露風呂に2時間。お友達とべらべら喋りながらだとあっという間に時間が過ぎてしまいます。ここは、海に近いせいか、お湯がしょっぱいです。源泉湯にもつかりましたが、濃度が濃いのかちょっとお肌がひりひりしました。
でも、かなり汗かきデトックスできました。
その後は、エステに2時間。まずアンチエイジング効果があるというグレープのボディーパックをしてからリンパマッサージ、ヘッドマッサージ。気持ちよくてうとうと居眠り・・・最後にマイナスイオンのお部屋に入ってリラックス。

rotenburo




















torukoburo



























心も体もリフレッシュした後は、ドレスUPして、テーブルに着きました。
まず、アミューズが運ばれてきました。

アミューズアミューズ



















トマトスープのゼリー寄せ、サーモンとクリームチーズロール、赤いコーンにはういきょうのムースが入っています。
ここで、メニューと格闘してました。
散々迷ったけれどカルトでオーダー。


spring 701鱈のブランダ-ド 赤ピーマンと蚕豆















パンはメゾンカイザー製ですが、塩クロワッサンとはちみつのパンといちじくと胡桃のが特に美味しかったです。

赤ピーマンと空豆のピュレとの下には何だったか忘れたけれど、フラン。カカオのスティックの香りが効いています。


そして、一番ぐぐっときたのは「うこっけいのコンソメ トリュフとフォアグラのラヴィオリ」
うこっけいのコンソメ トリュフとフォアグラのラビオリ

うこっけいの濃厚なフォンが注がれると、ラヴィオリの上にあるムースが溶け出します。スライスしたトリュフの香りが充満し、ラヴィオリの中には、フォアグラとトリュフがさらに入っています。これは見た目ではわからない食べてみないと・・・の絶品鳥骨鶏大好きなんですけど、これほど旨みのあるスープは初めてでした。胡椒を少しかけるとさらに旨み倍増します。







「仏産ホワイトアスパラガスのフィユテ クリスピーに焼いたリードヴォーとマスタードのアイス」
仏産ホワイトアスパラガスのフィユテ リードヴォー

こちらもぷりぷりのリードヴォーと甘いホワイトアスパラ。マスタードがアクセントになっています。











お魚は「仏産テュルボのヴァプール ソースヴァンジョーズのナッペ
ツブ貝と生雲丹添え ほうれん草のピューレと紫蘇の香り」 

仏産テュルボのヴァプール 

こちらも素晴らしいです。お勧めのブルターニュ産平目ってこんなに肉厚だったっけ!?美味しいとこどりしちゃいました。真空調理を使って、お魚の弾力が感じられます。
グリーンソースとカボチャのニョッキを添えたコントラストが綺麗です。









メインは「仏産鳩の包み焼きエピスとシトロンの香り 西洋牛蒡とシャンピ二オン ジンジャーのジュ」
仏産鳩の包み焼きエピスとシトロンの香り


アジアンテイストの香りがします。レアな小鳩の肉質も柔らかくてジューシーです。










お友達が頼んだ「千葉産乳飲み仔豚トリュフ風味のポレンタとシンプルなジュ ベルべーヌの香り」

千葉産乳飲み仔豚トリュフ風味のポレンタとシンプルなジュ 赤ワイン











カリカリに焼いた皮と肉厚な豚肉。中華風ですね。でも、これに付け合せのトリュフのポレンタが美味しすぎ・・・ブータンもよかったです。
これだけでワイン何杯もいけちゃいます。
シェフはハーブを組み合わせた香りと食感で五感を刺激するお料理ですが、トリュフ使いには脱帽・・・。次回はデギュスタシオンにトライしてみようかしら。
ワインはリースリング’90とヌフ・ド・パフュ’95
アバンデセールも盛りだくさんでした。親愛なるお友達さん。お誕生日おめでとう

「ラム風味のサバランとキルッシュのアイスクリーム パイナップルのポシェエピスの香り」

ラム風味のサバランとキルッシュのアイスクリーム 
ワゴンデセール













金箔がのっています。食後酒のラインナップも凄かったです。
惹かれたボトルは1杯諭吉と言われたので、ちょっと自粛。
せっかく並べて頂いたのに安価なものしか飲めなくてすみません。


アルマニャックが飲みたかったので’78のを一杯頂きました。

食後酒アルマニャック














ワゴンデセールコンポート















ワゴンは全品制覇したいくらいでしたが、お皿にのるだけ頂きました。
イチゴのコンポートにサフランのパウダーをつけたのが意外は味わい。
最後に頂いたフルーツポンチにメロンのアイスクリームおいちかった。


7時に入店して4時間半。電車で帰れたのが幸いでした。美味しい時間はあっという間に過ぎてしまいますね。

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「ロオジェ」
中央区銀座7-5-5

03-3571-6050











ranmarun at 23:42|PermalinkComments(0)TrackBack(0) フレンチ 

March 24, 2008

三合庵@白金3

ちょっと胃が疲れた日。
やっぱり日本人は、蕎麦だよね〜という域。
普段は駅前蕎麦が多いですが、やはりここは美味しい「三合庵」
夜は蕎麦懐石のコースがメインですが、昼は単品でいただけます。

自家製豆腐

田酒のアテに(笑)青菜のおひたしも頂きました。とろりとした甘いお豆腐です。
さつま揚げもある!卵焼きもある!となびちゃいますが、飲みすぎはいけません。
田酒は2合でストップがかかりました。東京では貴重なお酒なんですね。







「天麩羅の盛り合わせ」
天麩羅

才巻海老は品切れで1尾しかないとのことで・・・帆立やアスパラ、隠元、かぼちゃ、さつまいも、椎茸などなど・・・
衣の揚げ具合が絶妙で冷めてもしんなりしないんです。天つゆは飲み干しました。
(お出汁が美味しいんです)









「刻み蕎麦」

刻みそば

青葱と白葱の千切り葱。たぬきの旨み。ああ、幸せと胃を潤すつゆ。ほんのり柚子風味。シンプルだけど、これが一番好きだったりします。青葱が少なくて残念でしたが、暖かいお蕎麦は太めの蕎麦粉たっぷり感が味わえます。かけ汁は飲み干してしまいました。












でも、もり蕎麦も頼んじゃった(*・ω・)ノ

もりそば

冷たいせいろとは蕎麦の太さが違います。かけより細くなり、もちろんそのコシも違うのでよくばりは両方食べたい。一盛りはそんなに量がないので食べれると思います。Wで頼む方も多いみたいですし・・・
残ったそばつゆで、酒もまたおつ。でも、田酒はストップだったので、違うお酒を。







自家製わらび餅も頂きました。
わらびもち


やはり、ここは蕎麦が一番。来る前に某所でお鮨食べてきたのは内緒です(笑








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「三合庵」


港区白金台5-10-10


03-3444‐3570

ranmarun at 16:44|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 蕎麦 

March 23, 2008

トレフ・ミヤモト@六本木3

銀座・西麻布と移転を重ねてきた宮本シェフです。やはりお料理は素晴らしい。
「トレフ・ミヤモト」六本木ヒルズの真向かいをちょっと入った路地にあるレストランです。

位置皿が孔雀で綺麗です。スポード製。
位置皿





以前よりこじんまりしたせいか、サービスの方は一人。なので、なかなか追いつかないの。オレンジのシャンパンカクテルと共に頂いたのは、





食前酒と「旬の10品のアミューズ」

前菜10品

豚肉のパテは美味しかったです。他にもニシンの燻製や飛び魚のマリネ、蛍烏賊など旬の食材がありました。これで泡楽しめちゃう勢いです。








前菜は3皿出てきます!!
「てんとう虫に仕上げたズワイ蟹と帆立貝のプランダード」
てんとう虫のサンバ

可愛い食べちゃうのがもったいないくらいです。
赤いトマトの中にはズワイ蟹と帆立をマヨネーズで和えた物が入っています。
赤ピーマンのソースもいいですね。黒い斑点は黒オリーブを刻んだのだとか・・・芸が細かい!










シェフのスペシャリテは「フォアグラとトリュフの一口コロッケ」
フォアグラコロッケ
















中はとろとろのスープ










四角いコロッケが運ばれてきました。なぜかフィンガーボールが運ばれて・・・
それは、手で食べてくださいとのこと。
でも角からかじってくださいね。確かに!
小龍包のようにうまくすすらないとスープがこぼれてしまいます。これは絶品
トリュフとフォアグラのスープがじゅわ〜と流れ出します。




「蕪のポタージュと天然酵母パン」
クリーミーでしたが、蕪の風味が感じられずちょっと残念。でもパンは美味しかったの。オニオン&ベーコン、ドライトマト&オリーブなど種類豊富なのは嬉しいです。
美味しいパンはバター入りませんね。

蕪のポタージュ
















天然酵母パン

















まだ前菜は続きます。
「帆立の炭火焼バルサミコソース」
帆立の炭火焼バルサミコソース

厚切りの帆立。はレアな食感です。わたの部分も添えてあります。
少しコリアンダーを効かせたエスニック風味。金針菜やアペオスなどが添えてあります。







「スズキのポワレ ハムとチコリーのソテー」
スズキのポアレ ハムとチコリーのソテー

皮をぱりっと仕上げたスズキに玉葱のソテーを合わせたポルトソース。ハムとチコリーのソテーの付け合せも美味しかったです。









「江戸前穴子・帆立・ワイルドライス・フォアグラの一皿」
江戸前穴子・帆立・ワイルドライス・フォアグラ

これは凄い!肉厚の穴子をまるまる1匹使っています。トグロ巻きしてある中にはワイルドライスが詰められています。さらに上にはフォアグラと帆立のソテー。
これらをミックスして頂くと、何ともいえない幸福感♪









「ドンブ産うずらとフォアグラのキャベツ包み蒸し エシャロットソース 」

うずらとフォアグラのキャベツ包みまいう〜











こちらも凄い。ロールキャベツ仕立てにしてありますが、中を開けるとうずらの切り身とフォアグラとトマトやズッキーニなどのお野菜が層になっています。
ソースもエシャロットとバターでキャベツの甘みを引き出した、絶妙でクラシックな味。パンもワインもすすんでしまいお腹いっぱい。




フロマージュも入りませんでした。
デセールは「ワイルドストロベリーのグラタン アプリコットのクーリ添え」

ワイルドストロベリーのグラタン

外側は焼いてあって香ばしいです。中は冷たいカスタードろワイルドストロベリーが。この温度差が楽しめるのがいいですね。
ワインは、カロンセギュール’02を頂きました。リストはないものが多かったのですが、結構良心的なお値段です。







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「トレフ・ミヤモト」

東京都港区六本木7-17-20明泉ビル 1F

Tel 03-5772-7755




ranmarun at 23:14|PermalinkComments(0)TrackBack(0) フレンチ 

March 20, 2008

ナタラジ@銀座3

銀座の自然派インド料理のお店「ナタラジ」へ。

たまには、動物性のものを一切使わないお料理をと、マクロビオティック対応メニューコースにしました。これがあるのは銀座店だけなんです。


ノンコレステロールのグルテンミートや有機無農薬野菜、豆類などヘルシーな食材とアーユルヴェーダに基づくインドスパイスで作られたカレーはいろんな種類があるんです。ナンも国産小麦の天然酵母ナン。

まずスナックが出てきました。パパドという豆の粉で作ったインドのおせんべいです。
スナック


もちろんお酒もオーガニックです。インドのオーガニックビールやビオワインなど。










それから、「グルテンミートのスパイス炒め」
グルテンのカレー炒め

これは、大豆タンパクで作られていますが、鶏肉のような食感が味わえるんです。
グルテンミートは牛肉の2倍のたんぱく質、イソブラホンも含まれています。









「シャンティーサラダ」
シャンティーサラダ

発芽豆、きのこ、海草などのヘルシーサラダ。コリアンダーが苦手だったので、抜いてもらえばよかったな。でも、ビタミンミネラル豊富です。









カレーは2種。
「豆カレーと根菜豆腐カレー」
豆カレー

レンズ豆のスープですね。辛さはなく、クミンの香りを加えてまろやかで甘いです。
これは美味しい。胃に優しい味です。










根菜カレー

こちらも牛蒡、蓮根、筍、人参など、厚揚げ豆腐も入っています。
食物繊維たっぷりでヘルシーなカレー。無農薬玄米か全粒粉ロティ(インドのパン)が選べますが、玄米にしました。天然酵母炭火焼パンも追加しました。もちもち、天然酵母の香りがするナンも美味しいです。







ナンがあまっていたのと、もうちょっとスパイシーなカレーが食べたかったので、
「ナタラジパラク」というホウレン草カレーを追加しました。
ナタラジパラク

こちらは、少し塩加減が効いていて、ちょっと辛めです。もちろん大豆グルテン入り
で、コクがあってナンにはとっても合います。









デザートは「カボチャのムースとジンジャーチャイ」
デザート

牛乳も卵も白砂糖も使っていません。生姜とシナモンの香りのするジンジャーチャイでさらに体が温まる感じ。これで3600円。
胃にもたれないし、体が元気になる感じ。
ランチヴュッフェは1000円なので、こちらも行ってみようかな。





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「ナタラジ」

東京都中央区銀座6−9−4
銀座小坂ビル7.8.9F

03-5537-1515



ranmarun at 22:28|PermalinkComments(0)TrackBack(0) エスニック・アジアン 

March 18, 2008

三田村@恵比寿3

夜景が見えるレストラン。
以前から気になってたけど、先日東急フードSHOWでメンチカツやコロッケを購入して美味しかったので行って見ました。

ガーデンプレイス横のビルの5Fですが、東京タワーが見えます。
コースが主流ですが、アラカルトで頼んでみました。

「青菜のお浸し」「三元豚の生ハム」
青菜のお浸し三元豚の生ハム










熟成感はないけれど、フレッシュな生ハムでした。お肉が甘いです。

「蛍烏賊の沖漬け」と「手造り豆腐」
蛍烏賊の沖漬け手作り豆腐













蛍烏賊は酒の肴にぴったり。お豆腐は、プレーンと桜の花の塩漬けを入れた2種。
濃厚なお豆腐です。クリーミーで大豆の香りがします。


「お造り 鮪・雲丹・鯛・平目」「地鶏胸肉炙りのサラダ シーザードレッシング」
お造り地鶏胸肉のサラダ











今年雲丹は高いそうです。これは甘くて美味しい。平目で巻いて食べちゃいました。
サラダはボリュームあります。





名物の「ミンチカツ」「ビーフストロガノフ三田村風」
メンチカツビーフストロガノフ三田村風












ミンチカツはさくさく揚げたてでお肉のがジューシーさが味わえます。
平田牧場の三元豚使用。肉汁が溢れます。ビーフストロガノフは、デミグラスソースかと思ったら、意外にクリームシチュー仕立て。まろやかなコクがありますね。
良質の牛肉を使っているので、網焼きステーキもおすすめです。




お魚のソテーも頂きました。
お魚のソテー

何のお魚だったか忘れちゃったけれど、ガーリック醤油味です。
和食でもなく洋食でもなく・・・単品は美味しいけれど、カルトで頼んだので、まとまりない構成になってしまいました。

でも隠れ家風こじんまりしているので、デートにはいいかもね。
サプライズでテーブルマジックやバイオリン演奏などもしてくれるとか・・・。


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「三田村」

東京都渋谷区恵比寿3-29-16 ABCアネックスビル5F

03-3449-2918


ranmarun at 23:22|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 洋食 

March 15, 2008

スペインワイン会@池袋3

池袋のサンシャインシティ水族館を貸しきって、300人近くが集まったワインパーティー

スペインワイン会

水族館が大好きな私は、わくわく
まずは、入り口でカヴァのミニボトルを頂き、お魚を見ながら館内を進みます。サンシャイン水族館は、小学生の時以来訪れました。










アマゾンの魚ワイン
















参加者は全員大人&ワイン好き。今回は、スペインワイン特集ということで、カスティーリャ・イ・レオン州のワインが館内のいろんな場所に並びました。結構濃厚でスパイシーなものばかりです。

お料理は、ヴュッフェスタイル。お酒も好きなら、食べるもの好き♪皆お料理の周りで争奪戦でした^^;

ビュッフェ

















ハモンセラーノのカッティング世界チャンピオンも来日。

生ハムカットチャンピオン

この生ハム。目にも止まらぬ早業で切り分けていきます。
ハムの旨さは切り方にもあるんだなと実感しました。
シェリーととっても相性が良かったです♪もっと食べたいと思って、日本人の方が切っていたのは、全然味が違いました。サラミやレバーも美味しかった。










15リットルのマグナムボトルも現れました。これはチャリティーグラス。1杯100円からどうぞというので、100円しか払わなかった(ごめんなさい)
樽に入ったシェリーが激うまでした。注ぐパフォーマンスも見れて面白かったです。
マグナムボトル
シェリー










ワイングラス片手に周遊。いろんなお魚をみました。熱帯魚が綺麗でした
いろんな地方のお魚がいましたが、ずっと見てても全然飽きません。
なんだかとっても癒されます。。。

でも、水槽をずっと眺めていると酔いが回るのがなぜか早い・・・



熱帯魚熱帯魚












クラゲとかクリオネとかラッコも見ました。

クラゲクリオネ
















ヤドクカエルヤドクカエル
















あと、ヤドクガエル。カエル好きで飼おうかと思ったことあります(笑)

たった2時間の間に数百本のボトルが空きました。
沢山の来客の中には、顔見知りも多数・・・ほんと、よく飲むなあ・・・
最後は皆酔っ払いでした(汗)

お魚を見ながらワインを楽しむって、なんだか贅沢で現実離れの空間でした。企画&お誘いしてくださった方に感謝です。


ranmarun at 23:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0) スパニッシュ