October 10, 2008

コム アラ メゾン@赤坂3

スペイン国境に近いランド料理のビストロ。
お料理はシンプルな家庭料理的ですが、その一皿一皿はとても完成度が高いです。

コムアラメゾン
看板が可愛いです。
わずか14席ほどの小さなお店ですが連日満席。
2人でやっているので、混雑時には、お料理が出てくるまで多少時間がかかりますが、安価なワインでおしゃべりしていると、あっという間に時間が過ぎていきます。











シャンパンはボランジェのみ。
まずは「ラタトゥユ」「山羊のチーズのサラダ」

ラタトゥユ山羊チーズのサラダ













ラタトゥユは田舎味で美味しいです。
シェーブルをトーストにのせたサラダも溶けたチーズがとろけます。
くるみと松の実をつかったフレンチドレッシングでシンプルに。本当はランド風サラダが食べたかったけれど時間がかかりますって言われちゃったんです。腹ペコには仕方ない・・・


で、お勧めの「鴨の心臓とピキオの串焼き」


鴨の心臓の串焼き
新鮮な鴨のハツとピキオ。ガーリックが効いています。
スパイシーで食欲そそる一品です。
柔らかくて臭みは全くないので、いくらでも食べれちゃう感じ。









「スープ・ド・ガルビュ」

スープ・ド・ガルビュ

生ハムを取り終えた骨と皮をスープのベースに。タルベ地方特産の白豆、芽キャベツ、かぶ、じゃがいも、洋ねぎ、根セロリの野菜類にほぐした鴨のコンフィーを入れた優しい味わいのスープ。お好みで“ピぺオデスプレット”をかけるとさらに芳醇な味わいに。







「赤ピーマンの白身魚詰め焼き」

赤ピーマンの白身魚包み
柔らかな赤ピーマンの甘さが引き立つ中は、タラとタイのラグーが詰まっています。
このトマトソースが絶品で、パンで皿をぬぐいました!
本当に素材の味を生かしています。










「ガスゴーニュ風トリッパ」
ガスコーニュ風トリッパ
トリッパはトマト煮こみが多いですが、ここはシンプルに黒豚をベースにした出汁で、大根や人参などと煮込んでいます。
しかし、アバ系がしみこんだとろとろのスープはとても絶妙な味で、スープにパンをひたして食べるのが美味。








メインは「鴨のコンフィ」

鴨のコンフィカヌレ













カリカリ仕立ての鴨はフォアグラを取った後なので、意外にあっさり。
塩分も控えめでさくさく食べれます。じゃがいものソテーはニンニクたっぷりでアクセントがきいていますね。デセールはパスしてカヌレで終了。ボトルは3本空きました


とても美味しかったけれど、ここまででてくるのにかなり長丁場だったので、腹ヘリ隊は、韓国料理で〆ることにしました。

キムチいろいろソルロンタン














一龍別館でソルロンタン。よく食べるよね〜
胃を潤して終了。




「コムアラメゾン」

港区赤坂6−4ー15

03−3565−3345

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ranmarun at 23:44|PermalinkComments(0)TrackBack(0) フレンチ 

October 03, 2008

すし匠@四谷4

ここは、私が訪問する寿司屋で一番通っているお店です。「すし匠」
直前だとなかなか予約が取れないので、暖簾わけしたお店にちょくちょく通っていましたが、やはりここが1番です

すし匠白海老












アテも豊富。まずは、白海老。カワハギ。秋刀魚。
カワハギはこちらの定番です。肝ソースをたっぷりつけて頂きます。
秋刀魚も旬で葱生姜で頂きます。
かわはぎ秋刀魚











前半はいつもの定番でイカ飯、鰯巻き

イカ飯いわし巻












明石の蛸も柔らかです。握りはまずニシンから。
鰊明石たこ












イカとイワシ

イカ鰯











戻り鰹と車海老
戻り鰹車海老











サバとキス
全然脂のってないので葱生姜でと言われましたが、こんなに繊維質が細かい鯖は初めて。全く臭みがないので、そのまま醤油が美味しいわ。

鯖キス











そして、貴重な鮭児
1匹2キロで20万する貴重なお魚。これが今日のメインですと言われました。
デパートで切り身買っても、1切れ4000円くらいするもの。
オレンジ色の肉質からは、なんともいえない旨みと柔らかさ。
これお代わりとはさすがに言えず、焼きでも頂きました。

鮭児鮭児焼き











コハダと秋刀魚
コハダは綺麗なフォルムですね。
旬の秋刀魚は表面を軽く炙って、大根おろしとわた添えです。
これサイコーとっても肉厚なんです。

小肌秋刀魚炙り











背ぶりと穴子
鰤の背中。まだ早い感じです。
そして、穴子は、大将自ら「さようなら穴子」と命名されました。
江戸前で獲れるのは今年最後だそう。
煮穴子も好きだけどやっぱり新鮮なのは焼きで。

背ぶり穴子











雲丹とマグロ
雲丹は長崎産。北海道の雲丹も美味しいけど、南の雲丹は甘くて味が濃厚なんです。
マグロは「エイジング2」と大将が命名。
10日間熟成させた鮪はアミノ酸が入って、まじうまです。

雲丹マグロ











蛤と牡蠣
蛤は小ぶりなのを3個分。生で頂くには、大きな蛤だと大味なので、小さいほうが美味しいんです。
牡蠣は「クマモト」熊本の牡蠣をボストンで飼育した逆輸入版。
日本でも熊本の牡蠣は食べたことないけれど、飼育の土壌が変わると味も濃厚で甘くなります。

蛤牡蠣











斤目鯛炙りと煮子柱
斤目は炙ると脂の乗り具合がたまりません。
子柱を軽く煮ると、青柳の香りと歯ごたえが出て生より美味しいです。

斤目鯛煮小柱











縞海老と生筋子
縞海老は、軽く火を通すと蟹のようなとろりとした甘みが出てきます。
生筋子は新物で、透明感がある旨みです。

縞海老生筋子











ここまでに、日本酒は5合はいったと思う。

そろそろ〆いきますかと目葱とかんぴょう巻きを頂きながら、もうちょっと食べたいなとリクエストすると、かわはぎの肝のせ

芽葱かわはぎ










のどぐろとにしんの焼き物
アテが来るとまた酒が進んじゃいます。

のどぐろ鰊











秋刀魚と縞海老の頭
縞海老の頭と味噌はどこにいったのですか?と聞いたらちゃんと焼いてくださいました。海老や煮貝などクセのあるものは赤酢のしゃりを使います。
そのしゃりの使い分けも絶妙です。

秋刀魚縞海老の頭











最後にこってり肝が食べたいなあとリクエストしたら、特別に出てきた肝4種
右からヒラメ・のどぐろ・アンコウ・キンメの肝煮です。山葵・和芥子添えで。アンキモ以外は食べるの初めてです。
ヒラメはあっさり、のどぐろはとろっとした食感で甘みを感じます。アンキモは、まだ脂が少ないけれど、食べたことある味。キンメはちょっと苦味とくせがありますが、日本酒にサイコ〜私はキン肝が好きです!
こんな肝だめしも楽しいです
肝4種しじみ吸い












そして、しじみ吸い肝臓にはいいですね。
シジミのエキスを煮詰めた濃厚な吸い物です。
そのあと追加で何貫か頂いて、デザートは塩アイス・黒胡麻アイス他2種類頂きました。かなり飲んじゃったので記憶失念・・・

やっぱり愛するお寿司はここがお気に入りです
大将が握るお寿司は、絶品

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「すし匠」

新宿区四谷1-11 陽臨堂ビル 1F

03-3351-6387


ranmarun at 23:47|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 寿司 

October 02, 2008

鳥つね自然洞@神田3

鳥つねは湯島にある親子丼が有名な店ですが
神田にもあるの?と訪問。
暖簾わけが違うのかは定かでないですが。
ささみ丼やレバー丼に惹かれながらも、特上親子丼にしました。

「鳥料理のお店を始めて30年。名物料理は特上親子丼。
鶏肉は秋田県産の比内鶏と名古屋コーチンを使用し、
卵は名古屋コーチンの祖先にあたる地鶏の卵を3個も使用。
お米は福島県熱塩加納村の三方山に囲まれた田んぼで栽培された無農薬米のコシヒカリ。更にお米を炊く水にもこだわり、お酒を造るとき使用する水を福島の酒蔵から取り寄せている。卵はあまり溶かずに、半熟の状態で出てきます。卵本質の甘さが味わえます。」とのことです。


特上親子丼















鶏肉は柔らかく脂身がないので、食べやすいです。味付けは濃いかと思いましたが、意外と甘口で、玉子3個使っているので、黄身がとろとろです。お米も美味しかったので私的にはもう少しご飯があってもいいかな。
汁だくで玉子3個ですからその方がバランスがいいかと・・・
鶏肉と黄身の甘みが素晴らしい!それもそのはず。1600円もしますから・・・


帰りにぶらぶら散歩

歩きつかれてタクったら、ピンクの東京タワー
ピンクリボンの日のタワーを眺めながら、帰りました。

ピンクタワー














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「鳥つね自然洞 」


東京都千代田区外神田5-5-2

TEL 03-5818-3566









ranmarun at 01:57|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 和食 

October 01, 2008

オマージュ@浅草3

ランチで浅草「オマージュ」へ。
ずっと気になっていたお店に初訪問です。

浅草駅から徒歩15分。浅草寺を抜け、途中蕎麦屋の醤油のにほいや洋食屋のブイヨンのにほいの誘惑に惹かれながら、歩きました。

個室貸切でした。まずは、テタンジェとめひかりのフリット。
いい感じに胃を潤してくれます。
オマージュめひかりのフリット











アミューズは赤ピーマンのムースと半熟玉子
温泉玉子のようにとろりとした玉子はレンズ豆とレモン風味のドレッシングが。これはブラスのウフより旨いって♪
アミューズ帆立貝のポワレ












「帆立貝のポワレ チョリソのアクセント栗かぼちゃのソース」
栗かぼちゃの甘いソースが濃厚です。
チョリソの塩味が帆立の甘みを引き出します。



「毛ガニのビスク ブルグールのリゾット仕立て」
これが絶品
毛ガニの旨みがカプチーノ仕立てになっています。麦のリゾットと蟹肉のアンサンブルもうまうま。もっと食べたかったにゃ

毛蟹のビスク中は・・・











メインは「ヴァンデ産鳩のロースト」
クセがなく繊維質も細かい鳩です。かなりレアな焼き加減で、肝やささみも頂きました。

ヴァンデ産鳩のロースト


付け合せのお野菜も美味しいです。骨の周りのお肉は筋なので、個人的にはもうちょっと火を通して欲しかったかな。低温で少し置くとさらに肉質がしっとりすると思うのですが、満席だったし、我侭はいえません。



デセールはマルキーズショコラ
濃厚なショコラとキャラメルアイス。ピスタチオのソースです。
あけびも登場。

マルキーズショコラあけび













近々移転するそうで、それもまた楽しみだったり・・・

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「レストラン Hommage」

台東区浅草4-43-4

03-3874-1552




ranmarun at 19:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0) フレンチ 

September 25, 2008

すし家@広尾3

駒沢通り沿いにある隠れ家の店「すし家」
あるビルの一室にあり、看板はありません。予約してインターホンを押すとオートロックが開き、いざ入店。

ここは、お若い店主がお1人で切り盛りしていて、カウンター6席と奥には個室もあります。なかなか予約が取れないのですが、夜遅くまでやっているので一回転した夜21時過ぎに入りました。

ジャズやボサノバが流れる店内。
お酒は、いろいろありますが、ビールやソフトドリンクは、グラスと栓抜きが置いてあってセルフサービスです。まずはビール
すし家お酒











おまかせで、カウンターのお皿にアテが次々と出てきます。
鰹のたたきは藁で炙ってあるそうで、その香りがとてもよく一品目から期待の予感。次は白海老と鯖。白海老は甘くてとろり。鯖も脂がのっていて美味しいです。
鰹のたたき白海老と鯖











蟹肉味噌と雲丹のがぜ飯
この濃厚ねっとりご飯は酒飲みにはたまらないです。蟹肉と蟹味噌と雲丹ってなんて相性がいいんでしょう。おかわりしたくなる一品です
そして子持ちししゃも卵がたっぷり入っています。
蟹みそとウニの混ぜご飯ししゃも











たらこの山葵漬け
大粒のたらこを山わさびで漬けてあります。甘口のぷりっとしたたらこにほのかに感じるぴりっとした辛みがたまりません。甘口の酒が欲しくなって、にごり酒を頂きました。

たらこの山葵漬け夏にごり

















焼き場はベランダです。店主が外に出る度に何がでてくるのかな〜と期待して待ちます。
穴子の肝焼きとこぶし焼き
穴子の肝は鰻ほど苦味がないので塩で。ぷりぷりしてます。とこぶしもうま〜酒飲みのためのすし屋ですね。
あなごの肝焼きとこぶし











のどぐろと玉子
ここで握りますか?と聞かれたのですが、もうちょっとあてを頂くことにしました。
するとさんまの塩焼き上等な秋刀魚の肉厚の一番美味しい部分だけを焼いてくれました。これ1匹食べたい〜と叫ぶほど美味しい旬です。

のどぐろと玉子秋刀魚焼き











鯵のたたき
ポン酢で頂きました。日本酒も追加です。

鯵のたたき酒


















つぶ貝とげそ焼き
げそは塩で、つぶ貝は七味醤油で。
お酒がすすむのが恐いので、この辺で握りを頂くことにしました。
つぶ貝とゲソ白身











かわはぎの肝のせと斤目鯛
しゃりはちょい硬めなんですが、仕込んだネタがしっとりしているので、合わせると丁度いいバランスです。
かわはぎ肝のせ斤目鯛











さよりと小肌
さよりは肉厚、小肌好きにはたまらないシメ感でぐ〜

さよりコハダ











中トロといくら雲丹丼
ねっとりとした中トロ美味。いくらと雲丹の組み合わせも贅沢な・・・
新物のいくらと甘〜い雲丹です。

中トロいくら雲丹












海老と烏賊
シンプルですが、素材の味が確かだからこそ・・・

海老烏賊












穴子とネギトロ・かんぴょう巻き
そろそろ〆でしょうか・・・日本酒かなり飲みました

アナゴネギトロ・かんぴょう巻











最後は山葵巻きとお椀で。お椀も全て大将が作ってくださいます。

山葵巻き椀












アテの種類が豊富なのでついつい飲みすぎてしまい、夜中の1時を回っていました。
以前のK村さんからI川さんに替わっていましたが、とっても気さくな店主で、飲んべいでも優しくお相手してくれます。
今日のネタは全部食べつくしましたよ。と一言(笑)
しかもこんなに食べ飲んだのに、お会計も財布に優しかった

こういう隠れ家アットホームで居心地のいいすし家もいいな〜

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「すし家」


渋谷区東4-6-5ヴァビル301

090-6364-3844



ranmarun at 23:10|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 寿司 

September 22, 2008

ラ・ターブル ド トリウミ@茅ヶ崎3

茅ヶ崎にある「La table de Toriumi」に行きました。
東京から1時間ちょっと。茅ヶ崎駅からはタクシーです。
住宅街の中を通っていくと、そこらに→の看板が・・・
確かに看板ないと辿り着けないところです。車で10分弱でしょうか。着きました♪

トリウミトリウミ












洋風建築一軒家のレストラン。着くとシェフがお出迎えしてくださいました。

トリウミ入り口













中は暖炉があったり、白壁に木の家具で暖かい雰囲気です。

暖炉テーブル












位置皿も木作り。
リストにポールロジェのミレジメがあったのでオーダーしようとしたら、品切れとのことで、ルイロデールで。フレッシュなベリーニを作って頂きました。

位置皿ベリーニ











オリーブとアミューズはグジュールとラディッシュに挟んだチーズ、人参です。
お野菜に定評があるだけに、生のお野菜は葉ごと食べれます。メニュー選びに迷いましたが「As you like」の4皿10000円のコースでいろいろ。

オリーブアミューズ











「農園の秋野菜といろいろ海の幸メリメロ仕立て」
農園の秋野菜といろいろ海の幸メリメロ仕立て

メリメロってナンだろう?最後まで意味がわからなかったけれど、赤貝・ミル貝・ホッキ貝・帆立のマリネにレンコン・パプリカ・小玉葱・マッシュルーム・カリフラワーなどなど盛り沢山のお皿です。








「江戸前穴子のポルト酒煮 黒米のリゾット添え」
江戸前アナゴのポルト酒煮

これは濃厚でした。肉厚の穴子です。骨がちょっと気になりましたが、ポーションがいいです。これで1匹分はあったもの♪伊豆修善寺の黒米のリゾットが下に添えてありあります。赤ワインにローヌを合わせたかったのですが、これまた品切れで頂いたのはちょっと弱かったなあ・・・






「甘鯛の松笠仕立てとカマスと松茸・マコモ茸のグリル」
甘鯛の松笠仕立てカマスとマコモ茸のグリル

さくさくとした甘鯛のうろこと松茸を巻いたカマス。2種類のお魚を楽しめます。
青柚子とすだちのを使い、あっさりとしてお魚の風味を生かしたソースです。
地のお魚はやっぱり美味しいなあと実感しました。








メインは「クロワゼ鴨の1羽ロースト、2回のサービスで」
クロワゼ鴨のロースト

野生のコルベール種(真鴨)とカーキ種鴨を掛け合わせたのがクロワゼだそうです。カネトン(仔ガモ)であるためにとても小さく柔らかな鴨肉です。中にセロリを詰め、ローストした皮の香りが漂ってきます。どんな料理になるのかな〜♪






クロワゼ鴨のロースト

お皿に綺麗にサーブされた薄ピンク色の肉質。コルベールの味の濃さと、仔ガモの柔らかさを兼ね備えています。鴨特有のクセがなく、繊細でしかもコクがあり柔らかいです。特にささみの部分がとろけました。



スープを頼んだのにあれ?出てこないなと思っていたら、このタイミングで出てきました。

「かぼちゃのヴィシソワーズ 雲丹添え」

南瓜のビシソワーズワイン











ポロ葱・玉葱・南瓜・バター・ヴォライユのスープで作っているそうです。まろやかとろりとした南瓜の甘みが感じられ、雲丹とメレンゲを浮かべるとまた贅沢な味わいじなります。
2本目の赤ワインはフィサン2004 これは若いかと思いきや飲み頃のフルーティーな香りで、鴨に合います


腿肉はかりっとソテーして出てきました。1脚は、豪州産仔羊骨付背肉のローストと交換です^^;

腿肉羊肉と共に











香ばしいフライド・カナール。むしゃむしゃかぶりついちゃいました。脚はまた独特の美味しさが。仔羊は、桜のチップで軽くスモークしてあり、やわらかな肉質が味わえます。
付け合せのサラダももちろん美味しいです。

デセールは「フロマージュ・ブランと巨峰のジュレ」

フロマージュブランと巨峰のジュレオードヴィ・ムートン














あっさりとしたフロマージュブランと大粒の巨峰とそのジュレ。
無駄にお砂糖やリキュールは加えず、ほんとに素材の旨みや甘みを生かしたお料理だと思います。
ここで頂いたムートンのオードヴィーEau de Vie de Marc d'Aquitaine de Mouton-Rothschild 限定263本のうちの1本です。1杯5000円でした(汗)その貴重な1杯は、グラスに注いだ後、軽やかな香りから甘く熟成した香りに変わり、妖艶とした雰囲気を醸し出してました。


ハーブティーとプティフール

ハーブティプティフール











ハーブはレモングラスとカモミールですが、お庭に生えている自家製です。
味が濃くて甘みがプラスされていました。マカロンは、パッションフルーツ。


2階にあがると個室とレストルームがありました。
レストルームは、シャンデリアがあり、豪華
バスタブまであり、ここに泊まっていこうかと思いました(笑)

レストルームレストルーム











メニューやワインの相談から、小話までお皿を運ぶごとに終始お話してくださるシェフ。その心遣いとホスピタリティが良かったです。
ワインはちと高めの設定ですが、お料理のポーションもバランスもわがまま聞いて下って嬉しかったです。
はるばる訪問した甲斐がありました。

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「La Table de Toriumi 」

神奈川県茅ヶ崎市松ヶ丘1-2-22

0467−84ー0484


ranmarun at 23:39|PermalinkComments(0)TrackBack(0) フレンチ 

September 19, 2008

グランドハイアット東京@六本木3

ハイアットのFFNが始まったので、ちょっと泊まってみることに・・・2滞在すると1泊無料がもらえるのですが、1泊53000円はやはり高いです。パークハイアットは70000円でした。 お部屋は平会員なので、スタンダード。

グランドハイアット東京ドア 












バスルームはシャワーと一体のスペース。 Lushのバブルでじゃぶじゃぶやっちゃいました。 バスルーム












夕食はそんなにお腹が空いていなかったので「旬房」でワインとおつまみ。 旬オープンキッチン 













 銀杏揚げと自家製さつま揚げ

 大粒の銀杏美味。自家製さつま揚げは何のつみれを揚げたものだろう?鰯よりあっさりしているし、でも黒い。飛魚のようなまろやかさなんですが。 ぎんなん自家製さつま揚げ 本日のカマはヒラマサだということ。













でそのカマ焼き。結構脂がのっていて美味しいです。鶏の竜田揚げはタルタルソースくださいとお願いしました。ここのタルタルソースが美味しいんです♪ ヒラマサのかま焼き鶏の竜田揚げ この日は雨でした。












そのままBarに移動。台風の影響があったそうですが、明日はきっと快晴でしょう。 どしゃぶりの夜













6時起床 ジャグジーのライティングが綺麗です。プールで1時間半泳いで、サウナでまったり。欧米人は皆マシンに行っちゃうのです。おかげでプール貸切でした。 ジャグジープール














遅めの朝ごはんはテラスで。和食はヴュッフェにはないのが残念。コンソメスープが美味しくてお替り。サラダも充実してないけれど、ドレッシングが美味しかった。 あさごはんプレッド ケシのみのデニッシュやクグロフが美味しかった。













オレンジピール入りのメロンパンもあったり。オムレツはマッシュルームやトマト・オニオン・チーズなどミックスにしてもらったのですが、この焼き加減ならプレーンがいいかも。 オムレツ 当然朝シャンしました。













ポールロジェで2600円。朝ごはん代に相当しますが、まあいいか( ´∀`)つ 人気ブログランキングへ

ranmarun at 12:42|PermalinkComments(0)TrackBack(0) その他 | Hotel

September 17, 2008

仙雲@札幌3

シェラトン札幌に入っている中華のお店。「仙雲」
以前食べたときには、いまいちだったのですが、9月からウェスティン恵比寿の龍天門のシェフが監修に入りリニューアルを聞き、いってみました。

団体が入っていて、料理が間に合わないとのことで30分くらい待たされましたが、とりあえず入店。5000円のコースでお願いしました。
つまみは、ワンタン揚げと唐辛子とピーナッツの揚げと胡桃。ここまでは以前と変わらないようでした。
仙雲つまみ











前菜は「くらげ・焼豚・牛筋の煮こごり、白菜と胡瓜の甘酢・大豆の甘煮」
焼豚レベルUPしていました。ほのかな甘醤油の焼き豚。これはもっと食べたかった。

前菜ふかひれと衣笠茸のスープ












「ふかひれと衣笠茸のスープ」
以前ふかひれスープを頂いた時は、旨みに欠け中途半端でしたが、上湯が生きている・・・中華ベースは上湯が基本ですから、それを重視する龍天門風ならでは、これは格別美味しかったです。
これなら、汁そばも絶対美味しいはず。



「芝海老の蝦子炒め」「豚肉と茄子の辛し味噌炒め」
海老はシンプルに上湯炒め。蝦子の風味がいいですね。豚肉と茄子はちょい味濃い目でしたが、白ご飯が欲しくなります。
芝海老の蝦子炒め豚肉と茄子の辛し味噌炒め











「烏賊の葱生姜蒸し」
柔らかな真イカです。ほうれん草にも旨みがしみています。やはり上湯がUPしたので、シンプルな料理が美味しい。朝のお粥定食についてた白身魚葱醤油蒸しは全然美味しくなかったのですが、やはり鍋ふるう方にリアルタイムに調理してもらわないと駄目なんですね。

烏賊の葱生姜蒸し鶏肉と漬物炒飯











鶏肉と漬物の炒飯もパラパラしなしな感がとってもいいです。
満足しました。

デザートはマンゴーとタピオカ。
これも濃厚で美味しいです。

マンゴーとタピオカのムースプリン












次の日、空港のレストランで。
朝開いている所はここしかなかったので、秋刀魚の刺身とウニイクラ丼。とともに・・・

秋刀魚の刺身うにいくら丼












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ranmarun at 14:20|PermalinkComments(0)TrackBack(0) チャイニーズ 

September 16, 2008

五丈原とツキサップジンギスカン倶楽部3

札幌は快晴
昼間の気温は東京とそんなに変わりません。湿度が少ない分、からっとしていて過ごしやすいです。夜は気温がぐっと下がって、長袖がないと肌寒い感じですが・・・

札幌











友人がやっているらーめん五丈原
夜は行列なので、夕方の空いている時間帯に行きました。
いつもは、とんしお味が好きなのですが、新メニューの「ばん辛みそらーめん」をオーダー。
五丈原ばん辛みそ












かなり辛いです。ごま油と唐辛子の風味が利いています。
でもなんだかはまる味・・・
チャーシューおにぎりも頂きました。



夜は、「ツキサップじんぎすかんクラブ

ジンギスカンはマトンの乳臭いのが苦手なので、あまり食べたことなかったのですが、ここのは全然臭くないよとおすすめで行きました。新鮮な生マトンは、赤々としています。
つきさっぷジンギスカンマトン











お野菜とおにぎり2個付きで1350円。安いわ〜。
さっそく焼き始めます。お野菜を下にひいて、お肉の焼き汁で蒸していく感じ。
甘辛たれにつけていただきます。あっさりと柔らかくて美味しいです。
肉追加・・・
野菜じゅうじゅう











おにぎりも美味しいです。
食後はフロマージュの盛り合わせ。ワインも結構充実しているんです。

おにぎりフロマージュ











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「五丈原」

北海道札幌市中央区南七条西8-1024-24

011-561-3656

「ツキサップじんぎすかんクラブ」

札幌市豊平区月寒東三条11-2-5

011-851-8014

ranmarun at 21:27|PermalinkComments(4)TrackBack(0) ラーメン 

September 15, 2008

ル・ミディ@北広島3

朝5時まで飲んだので二日酔い・・・
でもお楽しみのランチは北広島の「ル・ミディ」でした。
手作りのお家は、中に入っても暖かな雰囲気。

ル・ミディル・ミディ












絵皿やキャピシールのクリスマスツリーが可愛い。お野菜やハーブも自家製なんですよ!

コレクションコレクション











アペリティフで頂いたのは、なんと青いビール
オホーツク海の流氷をイメージしたそうですが、不思議な色です。

ビールワインクーラー











コルクを敷き詰めたワインクーラーも手作りです。好きだなあこういうの♪







ロゼシャンパンと自家製サラダを頂きました。

ロゼシャンパンサラダ












お野菜は自家製菜園・ハムも・・・ここのサラダが好きなんです。
お野菜の正直な味がするの。ハムやパテも美味しくて・・・

手作りパンは酵母の香り。もちもちしていて美味しいです。
おかわりしちゃった。スープはじゃがいものヴィシソワーズでした。

パンヴィシソワーズ











そして、ウニのパイ包み
熱々サクサク、中はほっこりウニとそのムースです。一口食べるごとにウニの風味がほわ〜んと香ってとっても幸せな気分
夏期限定メニューが頂けてよかったです。
ウニのパイ包みおひょうのパセリバター











お魚はおひょうのパセリバターソース
おひょうって初めて食べたかも。シンプルなグリーンソースがこれまた美味です。

デセールはハスカップアイスとプリン
デセールは一品300円なんです。濃厚なプリン美味しかった♪

プリンとハスカップアイス












「ル・ミディ 」

北海道北広島市西の里北2-10-1

011-375-5331

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ranmarun at 13:54|PermalinkComments(0)TrackBack(0) フレンチ