May 21, 2009

MAITEA@バルセロナ2

私が泊まったホテルの近くのランブランス通りの並木道には、ペットショップが沢山並んでいました。特に多いのが小鳥の店ひよこ
大道芸人もいっぱい。
..












市場にあるオリーブの店では大人買い。
沢山種類があって迷いましたが迷った分だけ買ってしまった。
スペインのオリーブは甘くて美味しいの。
オリーブオリーブ












お昼はピンチョスを食べにいきました。「MAITEA」というお店。1時半からOPENなので、しばし待つこと・・・ようやくケースにいろいろ並びだしました。

pinchospinchos












いろいろピンチョスをつまみながら、ビールやワインで、なにげないお店です。
温かいピンチョスが美味しかったです。


pinchospinchos












チーズ好きなので、ソーセージの上にとろりと溶けたチーズがたまりません。

pinchos












この後食材屋巡りのはずだったんですが、お休みでショック。

そして、バルセロナ郊外のホテルに移動しました。
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May 20, 2009

ネイチエル@バルセロナ3

夜は「ネイチェル」に行きました。Relais&Chateauxの中で唯一バルセロナ市街から近くにあった、こじんまりしたレストランです。

ネイチェルレモンの木












テーブルにレモンとレモンの花が置かれています。ふと窓を見ると、レモンの木がライトアップされ、沢山生っていました。ラベンダーやローズマリーなどのハーブも小さなお庭の中に生えています。

.位置皿












カヴァを頂きながら、そば粉を焼いたものと、チョリソー入りのパイ、アンチョビバター、ひまわりの種を炒ったものなど。パンにアンチョビバターが合います。

.アミューズ












アミューズは、鴨のコンソメジュレとフォアグラムース。
あとは、何だったか忘れてしまったのですが、濃厚なスープの中にサマートリュフとマンゴーだったかな。

アミューズアミューズ












アラカルトで頂きました。
サマートリュフの香り引き立つシャンピニオンのスープには、ポーチドエッグとスライストリュフがたっぷり。濃厚な風味にノックアウトされました。

サマートリュフのスープ
















フォアグラのテリーヌも、鴨のスモークや柑橘系のジュレやお野菜など組み合わさって、複雑なコンビネーションです。

鴨のスモークとフォアグラ















お魚はジョン・ドリー。豚肉の豚トロと内臓の串焼きとワイルドライス。

お魚















お肉は、アンガス牛肉を塊のままシンプルローストして、厚切りで切り分けて頂きました。これまた美味しい♪
塩加減が少々ありますが、これそ肉食っているという切れ味の赤身肉。奥深い滋味の肉汁と歯ごたえでした。乾燥した気候と濃厚なワインのせいなのかもしれませんが、見ためを越える旨さでした。

お肉
















おすすめだった乳飲み仔羊はもっとジューシーですよと言ってました。
食べれば良かったけど、お肉で満足して、ポストレはなし。
プティフールも沢山でてきました。

ワインプティフール












スティックパイやいろいろ。ハーブティーと共に。
お砂糖類の中には、黒オリーブを砂糖がけしたものが。
これが何とも美味しいの。

プティフール.





















興味深い新進気鋭なレストランも行ってみたかったけれど、日程と胃袋の容量が足りません。翌日はバルセロナ郊外のホテルへ向かいます。


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May 19, 2009

グエル公園@バルセロナ3

バルセロナ市街を見下ろせるグエル公園に行きました。
60戸の宅地を造成し、イギリス風の田園風景を造ろうと構想したグエル氏は資金面などで途中工事が中断し、その後公園になったそうです。
グエル公園龍だそうですが・・












とかげみたいなタイル張りのドラゴンは、この公園の象徴です。

支柱天井










神殿のようなドーリス式の柱廊は、市場を開くために作られた空間。天井にもタイルやガラスを使ったいくつかのモザイクがあります。


..











柱廊の傾いた支柱はヤシの木がモチーフ。高低差のある園内の陸橋として建築されたそうです。その曲線美も素晴らしい。

ここから一望できます。雲ひとつない青い空。

グエル公園.












人体から断面が決められたというタイル張りのベンチも、色とりどり数々のタイル装飾が素晴らしいです。
.タイル












お菓子の家みたいな可愛い建物。周りのタイルも見事です。

タイル.





















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May 18, 2009

カタルーニャ@バルセロナ3


タパスの人気のお店は昼夜終始混んでいます。
「セルベッセリア カタルーニャ」に行きました。 
遅めの時間に行きましたが行列です。予約しておいたのに、それでも並びます。
セルベセリア.












ガラスケースとカウンターには、ピンチョスや素材が沢山あって、どれにしようか迷ってしまいます。午後3時過ぎなのに沢山の人でごった返していました。

地ビール以外にも沢山の国のビールが並んでいます。まずは、喉を潤すバルセロナのビールを頂きました
サーモンのピンチョスと共に。上にのっているマリネしたお野菜が食欲をそそります。

・サーモンのピンチョス












マテ貝のソテーに小鰯のようなフライ。
シンプルですが、これがめちゃめちゃ美味い。ビールのおつまみに最高です。
食べだすと止まらないの。

貝フライ












バケットにガーリックとトマトソースとオリーブオイルをぬって焼いたものは、バルでは必須。生ハムにのせても、チーズやお野菜をのせても合うんだ。
生ハムを焼いてのせたムース状のポテトにも♪

トーストポテトと生ハム












この地方の名物赤ピーマンにタラをはさんだものとか、絶品です。
アンチョビも自家製でトーストにのせると間違いなく美味しいです。
スペインのアンチョビはイタリアほど塩辛くなく旨味がいっぱい。

ピメントとタラアンチョビ












カポナータに山羊のチーズをのせて焼いたもの。これもうま。
いいだこのソテーもガーリックを利かせて。

カポナータいいだこ












この辺から赤ワインを頂いて、とにかく食べた食べた。
牛肉としし唐のピンチョスはこれで2ユーロ?というくらい旨かった。

pinnthos












お腹いっぱい食べてもお財布に優しいバルは、スペインの食文化だなあと思います。人気のお店はとにかく予約必須。

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ranmarun at 18:18|PermalinkComments(0)TrackBack(0) スパニッシュ | スペイン

May 17, 2009

カサ・バトリョ@バルセロナ4


バルセロナには、ガウディーが手がけた建築の世界遺産が沢山あります。その中で、最も興味深かったカサ・バトリョに行きました。

カサ・バトリョカサ・バッリョ





















波打つ正面の壁は青や緑のガラス片や円盤型のタイルで装飾され、色とりどりのガラスモザイクは、海面に光が乱反射しているかのように輝いています。バルコニーは魚の目をイメージし、内部は海の生物や水をモチーフに、デザイン性と機能性を兼ね備えた扉や家具があり、細部にまで非常にこだわった造りです。夜はライトアップしてさらにその輝きが増し、幻想的な風景になるそう。

階段暖炉












まず入口に入ると、二つの壺と魚の骨のような階段。手すりもうねっていて滑らないようになっています。
階段を上がった最初の部屋には、キノコの形の暖炉です。なんだか可愛いウインク

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曲線が美しい欄間の造りや、シャンデリア。光が入るとブルーのガラスが貝や水泡をイメージして揺らいでいるようでした。

照明
















いそぎんちゃくのような照明。天井のうねる曲線は見事です。思わず見とれてしまいました。こんな照明欲しいけど・・・高いだろうな。
窓枠の曲線も美しい・・・

シャンデリア中庭












中心部のタイルは、下から見ると光により同じ水色に見えるのですが、
実際は上部に行くにつれて濃い青にグラデーションのタイルが張られています。
.ミルクプラウン











ミルククラウン(ミルクに一滴落としたときに出来る王冠のようの動き)をイメージした天井も素晴らしいぴかぴか(新しい)
テラスに出ると魚のうろこのようなモチーフが・・・これはお花の鉢入れなんだとか。

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表と裏で異なるアンモナイトのような木彫り。
タイル枠のドアも素晴らしい。扉や通路の天井にも海の生命力を感じてしまいます。

doorタイルのグラデーション























波打つ天井の照明。こんなダウンライトも天井につけてみたいです。
.ダウンライト











屋上に上がると、煙突が。煙がゆらゆら上がる様子をイメージしたそうです。屋根は龍のうろこをイメージして、カラフルな色彩と質感。
にんにくみたいな形の塔。

屋上屋上












最上階の天井や天窓の骨組は、光の入り加減や曲線が素敵。ガウディは大きな窓から入る‘光‘の他に、空気の入れ替えにも多くの考慮を図っていて、空気口は魚のえらの形をしています。

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魅惑のお家には、細部の装飾や建築様式に至るまで見所満載でした。

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ranmarun at 23:11|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 旅行 | スペイン

May 16, 2009

カサ・ミラ@バルセロナ3

ガウディ建築2番目は、「カサ・ミラ」に行きました。石切り場を意味する形状から、今は「ラ・ぺドレラ」といわれるそうです。
波打つような外観とバルコニーの欄干は昆布をイメージしたそうで・・・
カサ・ミラカサ・ミラ












銅板の扉と壁画。
銅板の窓壁画












中に入りエレベーターを上がると、展示室になっています。
カサミラの模型やモチーフにした生物などいろいろ。

模型模型












この部屋はムカデの足の曲線をイメージして造られています。他にも貝など自然物を。
模型模型













屋上に上がると、バルセロナ市街が一望できます。
 
屋上















煙突の形がユニーク。

屋上屋上












先ほど見たサクラダファミリアが見えます。
屋上












一つ階を下がると、当時のお部屋が保存されており、メイドの部屋やベッドルーム、リビングなど調度品がたくさんあります。
居間bedroom












バスルームには湯沸かし器やコテ、浣腸器までありました。

バスルームバスルーム












曲線の肘掛や背もたれは人間工学に基づいています。
お互いの距離感を不思議に保てる椅子。

イス












びっくり、なるほどのものも沢山あり、備品もいろいろで当時の生活様式を伺えました。

物置












リネン室。当時は鉄製のアイロンだったのね。
リネン室リネン質












子供部屋には、ドールハウスなんかもあったりします。神父さんがいるお部屋は、当時一家の中で誰か神父になることを促すためだとか。
2階の天井の波模様も素晴らしい。

ドールハウス2かい












今もなお住んでいる人のお部屋はどんな感じなのか興味深々でした。

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ranmarun at 18:32|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 旅行 | スペイン

May 15, 2009

サクラダファミリア@バルセロナ4

翌朝は快晴。青空が広がっていていました。近くの市場へGO!食材の宝庫というべき、いろんなお店が並んでいます。
ハム屋市場












ハム、サラミ、卵、魚介、野菜、フルーツ、チーズ、オリーブ・・・
玉子店魚屋












いろいろ買い占めたい気分でしたが、この後の旅程もあるので、保存できそうな生ハムとサラミとオリーブを購入。生ハムは一番高いのを買ってしまいました。クラテルロやチンギアーゼより高いキロ2万。これはまだ食していませんが、後日、サラミやオリーブの旨かったこと。。。
魚屋野菜屋












そして、ガウディ建築の憧れの「サクラダ・ファミリア」へ。

サクラダファミリア
















混んでいてしばし並びました。
奇才ガウディーが生涯を捧げた今なお未完成の聖堂です。モデルニスモ建築とされた彼の偉大な業績は素晴らしいもの。

サクラダファミリア















未だに建築作業を続けていて、完成するのはあと数十年後だとか。
本当に完成するのでしょうか。左の誕生の門がキリストの誕生期から幼少期までの物語を、いくつもの彫刻で表現し、動物、植物、人間などさまざまなモチーフを使用しているのに対し、右の受難の門は、直線的で無機質な彫刻が特徴です。

サクラダファミリアサクラダファミリア












内部は森の中にいるよう空間で、枝分かれした樹木のような柱が支えています。ステンドグラスと光の増長がすばらしい。 柱が樹木のように自ら成長してくような躍動感を感じます。

中中












15分くらい並んで、上に上がることができました。内部もまだまだ未完成ですが、この彫刻とかも素晴らしいの。

..












まだまだ工事中の建物。 途中いくつもある石の窓からは、バルセロナの街が見下ろせます。粉塵が舞いあがる中、着々と建築は進んでいます。

上から上から













アンモナイトのような貝殻をイメージした螺旋階段を下っていきます。
これが非常に降りにくい。逆時計回りだからなのか、直径が狭いからなのか。

螺旋階段












地下に降りるとミュージアムになっていました。
完成図があります。当初の建築予想図とはだいぶ変わってきたでしょうに。
建築するまでには、何度も模型が造られては、手を加えられていく。模型を造るだけでもかなりの作業だと思うのですが・・・

完成図模型












当初の写真が見れます。この時代はヤギが道を歩いていました。
革の袋に砂を詰め、吊るした屋根の模型。これを鏡に映して立体模型を作るのですが、これだけでもすごいです。

写真模型












完成されたときには、また再訪してみたい・・・

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ranmarun at 12:09|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 旅行 | スペイン

May 14, 2009

メリディアンバルセロナ@バルセロナ3


バスクから一時帰国したあと、スペイン、バルセロナに向かいました。
フランクフルトからバルセロナまで、悪天候で1時間半のフライトのところ着陸不能で1時間ほどぐるぐる旋回。嵐だったようです。着いた時には止んでいたので全然気づかずでした。
無事着陸し、ホテルメリディアンバルセロナまで向かいます。旧市街の中心部にあり外観は古いですが、ロビーはモダンな雰囲気で、夕刻にはウェルカムシャンパンのサービスもあります。
メリディアンバルセロナメリディアン












しかし、バルセロナのホテルは高いです。3月のSPGの半額キャンペーンで予約しましたがそれでも190ユーロ。お部屋は、クラシック。ジュニアスイートにUPでした。ベッドルームも快適。
アメニティ












リビングやクローゼットも広く、落ち着く雰囲気です。
アメニティーは歯ブラシもあり、エルメスのソープやパフュームまでありました。でもムスクがきついオヤジ臭いので、置いてきちゃったけど・・・


夕食は旧市街のバルで。まずはビールで喉を潤しますが、適当に入ってしまったので、お味の方は・・・
チョリソーオリーブ












イカのフリット しし唐のフリット

イカフリットしし唐












生ハムやチョリソー、イワシのソテーなどを頂きました。なにげない店ですが、イワシが美味しかった。

イワシハム












生ハムやピメントはバケットにのせて。


pinchos












ちょっと物足りなくて、近くのワインBarにも行きました。
こんな感じでバルセロナの旅が始まります。

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May 10, 2009

ルフトハンザの機内食3

バスクへの旅は往復ともビジネスクラスでしたが、洋食ばかり食べるとやはり日本食が恋しくなります。ルフトの和食は意外に美味しいんです。

ファーストクラスだと、キャビア食べ放題だし、前菜も和食・洋食好きなだけ頂けるのですが、切干大根とかお漬け物とか、お魚の照り焼きとか、簡易的であってもやはり懐かしい日本の味。前菜は撮り忘れ。

ルフトハンザ















チーズはいまいちですが、フルーツは好きなだけもらえます。
ビアリッツ間もサラダやデザートが美味しかった。

機内食















帰りも和食はお寿司が前菜に出てきました。

機内食















そして、お吸い物と中華丼。
たかが機内食、されど機内食。旅行の楽しみでもあったりします。

機内食
















帰国したら、密輸のハムやホワイトアスパラだわ・・・(笑)
ホワイトアスパラ
















数日後には、またスペインに旅立つことになるのでした

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ranmarun at 21:55|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 旅行 

May 09, 2009

SERENTES 掘ビルバオ3

再びビルバオへ。
あちこち廻ったドライブから着いたのは夜。9時でもまだ夕方くらいの明るさです。 疲れていたので、ホテルのレストラン(ここの☆付きだし)に行こうと思ったら、貸切でだめでした。
だらだら探していくつかの行きたかったお店をと思いましたが、LOに間に合わず。明るいと時間の感覚がなくなってしまいます。
仕方なくコンシェルジェに聞いた一番近い処へ。
「Serentes」ここは3店舗くらいある魚介系のレストランです。

入口は魚介がずらり。中に入るとカウンターにはピンチョスが並んでいます。

Serantes .












前菜を盛り合わせて頂きました。

前菜盛り合わせ 















ハムやチョリソーはもちろん、ポテトサラダが美味しかったです。ゲタリア産のツナも美味しいんです。瓶詰め買いました。

チャコリが飲みたかったので、おすすめのを1本。きりりと冷えていて、ほのかな酸味と甘みがうまい。

チャコリ















クモ蟹の身をベーコンで巻いた、カニ味噌ソースミモザ風。これも絶品でした。トマトの中には、ガーリックがきいた蟹の身といろんなお野菜が入っていました。。

クモ蟹中は・・・












そして、お魚の盛り合わせを頼みました。ちょこっとでいいから種類豊富にお願いします。とのオーダーに答えてくれましたが、それでも量多すぎ。

お魚のグリル
















スズキ、アンコウ、平目、オヒョウ、カジキ?らしいソテーにあさりとガーリックの旨味がしみているソース。シンプルなだけに美味しいです。
お魚のグリル















ポストレは、苺をリキュールで煮込んだものにバニラアイス。
これもたっぷりで美味しかったです。
苺のコンポート















チャコリはボトルで足りなくてお代わりしてしまいました。

翌日は早朝のフライト。
ビルバオでは免税手続きは、ポリスが行うんです。
ちょっと躊躇しましたが、無事通過(笑)

一時帰国します。


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ranmarun at 03:41|PermalinkComments(0)TrackBack(0) スパニッシュ | スペイン