April 13, 2007

ボダニカ@六本木2

3月30日にOPENした六本木の東京ミッドタウンに偵察がてら行ってみました。
「トシ・ヨロイズカ」は大行列。しかも生菓子はほとんど売り切れです。諦めて「サダハル・アオキ」でマカロンとケーキやキッシュを購入。ここでも30分かかりました。

そして、アジア初のコンランレストラン「ボタニカ」にも行ってみました。テレス・コンラン卿とひらまつ氏のコラボはどんなものなのかと話題になっているだけあって、100近くある席は満席。

予約の時間に来たものの、ウェイティングスペースで30分以上くらい待たされましたw。ビールを飲みながら待っていると、柿の種を出してくれました(笑)

お料理はローストビーフコースを選択。インターナショナルというカテゴリーらしく、定番料理が並ぶ感じです。
ワインに迷っていたら、もう一つワインリストがありますのでというので待っていたら全然来ない。。。先に前菜が運ばれてきてしまったのでちょっとテンポが狂いましたけど・・・

まずは5種のオードブルプレート(スコットランド産スモークサーモン、パルマ産プロシュートとメロン、アボガドと鰹のトマトガスパチョ風仕立て、グリーンピースの冷製スープ、フォアグラのテリーヌブリオッシュ添え)
5種の前菜








季節の野菜とスペイン産チョリソー入りのミネストローネスープ フォアグラのリゾット トリュフソース いろんなお豆や野菜とコンソメ仕立てのあっさりした味。チョリソーの塩加減とタイムの香りを効かせています。パンは全粒粉でオリーブオイルは付いてくるのですが、バターは追加料金エシレ50gで+700円も。頼まなかったけれど、これも微妙なラインです。 パルメザンの香りとクリーミーなリゾットにトリュフとソテーしたフォアグラ。お米の弾力感は丁度いい感じです


スープフォアグラリゾット







ボタニカ特製のローストビーフ マッシュポテト添え

特製と聞いて期待していました。オーストラリア産ビーフ。パン粉をつけて焼き、旨みを閉じ込めていますとのことでしたが、肉の旨みはさほど感じられずちょっと残念;;赤身肉の柔らかさだけは評価。オージービーフより仔羊にすれば良かったな。ボソ・・・

ローストビーフマッシュポテト







デセールはカラメル風味のムース ショコラと子菓子
濃厚なバニラアイスとショコラムースはGoodでした。

私的に言うと、コンランテイストのインテリアがあまり感じられず、テーブル感覚も狭い。メニューもオーソドックスな感じでコスパを考えると期待したほどではないかもしれません。「Japan〜禅」をコンセプトにしているので、和食を融合させたメニューが欲しいところ。

OPEN当初ってそんなものですね。1年後にどう改善されるのか。ホスピタリティ精神はとっても感じられます。
ガラス張りの明るいガーデンテラスがいい雰囲気なので、ランチのハンバーガーや、休日のブッフェランチの方がむしろ満足度があるかもしれません。

ショコラムース子菓子









寄り道で「Salon Bar YOL」に行って見ました。
アンティークな扉を開けると、独特な空間が広がります。
なんせ、ここは、昼11時から翌朝9時までやっているらしいです。1杯飲んで軽くつまんで帰るのがよさそ。

Bar YOLカツサンド








カツサンドが人気で美味しいですよ!うちのシェフのあだ名はカツサンドなんです!というので頼んでしまいました。パスタなどフードメニューも充実していました。

どこのお店もとにかく人だかり。
しばらく話題に欠けないスポットのようです。


東京ミッドタウン内
「Bodanica」
03-5413-3282

「Salon Bar YOL」
03-5413-7746





ranmarun at 05:42|PermalinkComments(0)TrackBack(0) フレンチ 

April 11, 2007

アルベルゴ・バンブー@箱根3


温泉に行った次の日は、お宿をチェックアウトした後、お昼までお散歩しました。
5分くらい歩くと、すすきで有名な野原があります。
数日前に野焼きしたらしく真っ黒な山が。この真っ黒な景色を撮影するために来る写真家も沢山いるらしいです。

さらに15分くらい歩いて、湿生花園を見ることにしました。湿原をはじめとして川や湖沼などの水湿地に生息している植物を中心にした植物園です。
 園内には、低地から高山まで日本の各地に点在している湿地帯の植物200種のほか、草原や林、高山植物1100種が集められ、その他、珍しい外国の山草も含め、約1700種の植物が四季折々に花を咲かせています。

とのことでしたが、20日に開園したばかりで、草木の名前の札だけで、何も咲いていません(笑)時期が早すぎました・・・┗( ̄□ ̄||)┛
でも、お散歩していると、小さいながらも座禅草 を発見しました。僧侶が座禅をしている姿に見たてて座禅草という名前が付いています。この花が異臭を放つということで、アメリカではスカンクキャベツと呼ばれているそうです。
水芭蕉の池もまだ小さなつぼみばかりでしたが、いくつか咲いていました♪

お花で癒された後は、更に30分くらい下り歩いて「アルベルゴ・バンブー」というイタリアンレストランでランチしました。
(またまたバンブー繫がりですが)
大理石でできた一軒家の白い洋館。中も天井が高くて光が差し込むいい雰囲気です。
位置皿から最後まで全部ジノリのお皿です。前菜いろいろ。

白い洋館位置皿自家製パン






サルシッチャというソーセージのスープと渡り蟹と菜の花のスパゲティー、伊勢海老のリゾット スープといっても汁が少なすぎじゃ!?パスタは蟹肉たっぷりで美味しいです。リゾットはちょっと芯がありすぎて、もう少し煮込んで欲しかったな・・・

スープパスタリゾット







アイナメと蛤のポワレと牛テールのトマト煮込み
アイナメがぷりっと脂ものっていて美味しかった。牛テールはラタトュユ風のお野菜と柔らかく煮込んであって、これが一番美味しいかったです。
ドルチェはショコラケーキとキウイ。
お魚牛のトマト煮込みドルチェ







午後は、美術館巡りをして、夕方「暁庵」というお蕎麦屋さんで、鴨せいろセット。グルメサイトでかなり高評価の手打ちそば。 鴨が柔らか・・・つまみも来たので、日本酒飲んで、帰路の車中は爆睡でした。。。

おつまみ?鴨せいろ







箱根もいいな〜♪

ranmarun at 23:01|PermalinkComments(0)TrackBack(0) イタリアン 

金の竹@箱根

箱根仙石原にある「金の竹」に行ってきました。10室しかないので、予約がとれない宿の一つですが、たまたまキャンセルが出て、LUCKY!お部屋には全て露天風呂がついています。

世の殿方を魅了したかぐや姫。もとめられればもとめられるほどせつなくなる。月からのお迎えが来る間、ほんのわずかな時間だから許して欲しい。一生分の私のわがままを。金の竹でならかなうはず。。。

そんなコンセプトが気にいった訳です。
金の竹エントランス雲の間









コンセプトは大袈裟ですが、竹と木のみで作られたナチュラルなお宿。
「雲」という100平米あまりのお部屋。ひろ〜い!
廊下も畳も床暖房完備なので、寒い季節でも大丈夫。
のんびり温泉に浸かって、とてもいい気分♪

驚いたのはエレベーター!畳張りに壁が全面金箔張りのエレベーターの中は豊臣秀吉になったようなゴージャスな気分。

夕食は京懐懐石風のお料理。
先付け碗物刺し身







散らし寿司鮑の踊り焼き八寸







卵とじ揚げ物雲丹豆腐








量は少なめと聞いていたのですが、どれも美味しいです。鮑の踊り食いも食べちゃった!
他にも沢山でてきて、食べ切れません(´;ェ;`)ウゥ・・
お腹いっぱいになって、少し仮眠zzz・・

起きてから、SPAでバリニーズマッサージを受け、隣のBarで一杯。
Bar竹取物語








このバーテンダーは都内の某レストランでギャルソンをしていた方です。
オリジナルの「竹取物語」というカクテルを頼みました。。ブルーキュラソーにオレンジで。オレンジの輪切りを月に見立てて。ここのバーテンTalk面白くてL/O
ぎりぎりまでいました。ほんとうにいいお宿です。

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ranmarun at 22:11|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 和食 

April 02, 2007

萬来園再訪@大手町4

またまたメニューのない中華店「萬来園」行ってしまいました。
お財布には危険ですが、ここに行くと何でも作ってくれるし、どれも美味しいのではまっています。
前回の日記はこちら


まずは前菜を食べながら、今日の入荷の食材と調理法を店主と相談します。
前半は前回のメニューとかぶるのが多いのですが、
「絹さやの芽の塩炒め」「モロッコインゲン干し魚とザー菜炒め」「水蓮菜と豚肉炒め 」 お野菜はどれも新鮮でしゃきしゃき。たっぷり食べれちゃうんです。水蓮菜って初めて食べました。
絹さやの芽の炒めモロッコインゲン豚肉と水蓮菜の炒め








「平貝とまこも炒め」「活き車海老の蒸し 」「自家製焼き豚」
厚切りの大きな平貝はいつ食べても美味しい♪海老も甘くてぷりぷりです。焼き豚は、期待したわりに意外と普通でした。
まこも茸活き車海老蒸し自家製焼き豚







「やりイカとアスパラ炒め」「A5和牛の黒胡椒炒め 」「宍道湖のしじみと大葉炒め 」
やりいかは柔らかくて甘いです。しじみは島根産宍道湖と青森産十和田湖と両方が選べますが、宍道湖の方が粒が大きかったので、そちらを選択。滋養強壮にもよさそう・・・
やりいか牛肉の黒胡椒炒めしじみ炒め







〆は何にしましょうか〜と聞かれて、麻婆豆腐好きの友人と行ったので、お願いしてみたら、なんと息子さんが特別に作ってくださいました。
なにやら家の冷蔵庫から調味料を出して下ごしらえがあるようで、その前に「鶏ささみと絹さや炒め」 を食べながら待つことに・・・

そして「特製麻婆豆腐」!!
白ご飯と共に、旨みと辛味が複雑にマッチしていて、今まで食べた麻婆豆腐の中で一番美味しかったです。
四川麻婆豆腐







そして、名物の「あおさそば」でさっぱりと・・・
あおさそば



 

何度来ても、満足感が味わえるお店。でも、この日はお客が私達だけだったので、お会計は・・・一人3万也。。。(゚ε゚) 確かに甕出し紹興酒を3本も飲んじゃったしな〜(汗・汗)


「萬来園」
東京都品川区東大井5−6−8
03-3450-5667 





ranmarun at 10:38|PermalinkComments(0)TrackBack(1) チャイニーズ 

March 18, 2007

らーめんまるたま@両国3

ラーメンのお店は数えきれないほど行きましたが、お気に入りも数しれず。
最近はまっているのが両国にある「鶏白湯の先駆け的な存在のお店「らーめんまるたま」10数席の小さなお店でスープが無くなれば店終い。

混雑の少ない平日のお昼過ぎにに行きました。それでも入り口には数人並んでいます。
頼んだのは「あおさらーめん卵入り」
まるたまらーめん







鶏がらで煮出したこってり淡い黄色がかったスープは、通常のお店で使われているガラよりも肉のたくさんついた30kg程の胴ガラを5〜6時間煮込んでいます。口鶏の風味と天然塩の甘みが濃厚でコクが深く、徐々にあおさが口の中にうっすらと川の香りを広げていきます。香りを楽しみながらそのまま麺に手が出ます。
中細麺縮れ麺にもよくからむ。これに磯の香り漂うあおさをたっぷり入れて、意外にあっさりと食べれます。二日酔い明けの胃に染み渡る〜(´・ω・`)
替え玉なんかもあるけれど、腹八分目でやめておきましょう。でもスープはしっかり飲み干しました^^;

最近あおさにはまって、家でもラーメンや味噌汁はあおさをたっぷり・・・

近くにあったらもっと通うのにな〜♪


「らーめんまるたま」
〒130-0026 東京都墨田区両国2-11-1
070-5201-5690


ranmarun at 22:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ラーメン 

March 17, 2007

梅蘭@渋谷1

少し前にTV番組で、中華街にある「梅蘭」というお店の名物「梅蘭やきそば」
というのがあって興味を持っていたので渋谷にある支店に行ってみました。
普通あんかけ焼きそばは麺の上にあんをかけるのですが、ここのは店主が肉まんをヒントに、両面焼いた麺の中にあんを閉じ込めてしまうらしい。

このあいだ通りかかった時は、15人くらいの行列ができていたので、期待増

今回は夕方早めに行ったら、満席ながらもぎりぎり着席。
豆腐の四川辛味葱ソースを前菜にビール豚肉とにんにくの芽炒めやいろいろ頼んだのですが、どうも味付けが塩が効きすぎていて・・・水餃子はべちゃべちゃだし・・・
これなら近くの「麗郷」の方が全然うまい。

最後にこれだけは食べて帰らなければと頼んだ「梅蘭やきそば」
梅蘭やきそば








感想は・・・
見た目はお好み焼きみたいです。
カリッとした麺と豚肉・もやし・玉葱などを炒めたとろっとした中のあんをからめると、食感も楽しめていいかも。
期待していたほどではなかったけれど、アイデアは面白いし、まあいける。

周りを見ると皆これしか食べていなかったので、他の料理は頼むなということですね(笑)

そして、帰る頃にはまた行列ができていました。。。(゚゚)

「梅蘭」
〒150-0042 東京都渋谷区道玄坂2-9-10 松本ビル1F
03-5489-0866

ranmarun at 00:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0) チャイニーズ 

March 15, 2007

かるびあ〜の@新橋4

去年の6月にOPENした「炭火焼肉 かるびあ〜の」久しぶりに生肉食べに行ってきました。
肉、鮮魚、野菜といった食材の卸売、横内商店が経営する炭火焼肉の店で、横内商店は日本全国に眠っている素晴らしい食材を生産、飼育しながら、販売ルートを持たない生産者を発掘し、レストランに供給することをモットーとする会社。東京都内に700店の取引先を持っており、国産の生産者の顔が見える、他の業者では扱わないような、ユニークで美味な肉をそろえています。

OPEN当初に行った以来です。最近ちょくちょく「食楽」や「焼肉東京」など雑誌にも掲載され、この日も予約満席でした。
お寿司屋さんのように、お品書きがずらり・・・
まずは定番の生キャベツです。しかもまるごと1個分!
ニンニクと黒胡椒が聞いた秘伝のアンチョビ塩ソースにつけると食欲がわいてきます。隣のテーブルはキャベツお替りしてました(笑)ここの社長の横内さんは、イタリアンやレストランに食肉卸しをしているので、牛一頭買いしても無駄がないそう。とにかく新鮮でいろんな部位が安価で食べられます。

お品書きキャベツ







昨日入ってきたばかりのホルモンはお勧めだよ♪
というので、生レバー刺しとハツ刺し、箸休めのキムチも発酵具合がいい感じです。

レバ刺しハツ刺しキムチ







シンタマという太もも下辺りのお肉の牛刺しは、厚切りキャン玉の下モモの辺りのヤワラなお肉です(*´∀`*)
そして、これもお勧め仔牛の生タン(左)、成牛の生タン(右)の食べ比べ。
最近希少価値が高まっている、牛タンの多くはは普通冷凍で入ってきてカットするのですが(よく出てきてもコチコチ凍ってるのありますよね)、新鮮な生のまま厚切りスライス。
仔牛タンは葱のせして、さっぱりと歯ごたえがあり、若い牛の肉質の味が味わえます。成牛タンの方が柔らかくて旨みがのった感じ。タンはチルドで熟成するともっと柔らかくなるのですが、新鮮なタンはなかなか食べれないよな〜♪

シンタマの牛刺し生タン







生ソーセージと仔牛のシビレ(リードヴォー)
ソーセージは前より塩加減が抑え目で食べやすくなりました。
大好きなリードヴォー(牛の胸腺)はとろけるほど。
強火半生で焼いて、脂ものったレアなシビレは痺れます( ̄ー+ ̄)キラリ

シビレソーセージ






ハラミとハラミスジの部分も食べ比べ。
赤身のお肉が堪能できます。スペシャル以外は、どれも一皿500〜700円台なの。
岩手牛の三角バラA5を脂ののり具合3種分けて出してもらいました。
歯ごたえが微妙に違うのです。赤ワインを飲みすぎて、酔っ払ってしまい、ここでSTOPいたしました(´;ω;`)ウッ…age 〆は、さっぱり平壌冷麺で。
ハラミとハラミスジ
岩手牛三角冷麺








ここはサシがしっかり入っていても、全然しつこくないのが不思議。冷凍でなく生肉なのでしっかり味と歯ごたえがあり、いくらでも食べれちゃうお肉です。ホルモン系の種類も充実しています。
柚須胡椒やタレもあるけれど、何もつけずに炭火でさっと焼いたまま、選び抜いた肉自体の旨みを味わえるお店です。

生レバー寿司や幻霜豚など特製メニューや日毎に珍しいお肉もあるみたい。秋には熊やキジ、猪などジビエもあったらしく、また行かないと。。。(*^o^*)

「炭火焼肉 かるびあ〜の」
東京都港区新橋3−7−4 
TEL 03−3519−2929(にくにく)
 野尻料理長まで
http://plaza.rakuten.co.jp/yakinikusuki/

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ranmarun at 05:08|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 焼肉・韓国料理 

March 14, 2007

せいろ屋@世田谷2

経堂のすずらん通り商店街のかなり奥深くに、せいろ蒸しのお店「せいろ屋」がありました。去年10月にOPENしたお店。。「先付」「前菜」「冷製スープ」「デザート」以外はすべてテーブルにセッティングされた特製の蒸籠(素材はヒノキ科さわらを使用)で蒸した料理を客の目の前で提供されます。

前菜は蛍烏賊、菜の花、ホワイトアスパラ豆腐など春の素材。

看板先付けせいろ蒸し








ほくほくとひのきの蒸籠が蒸した香りが漂う中、蒸した野菜が仕上がる。これはガーリックが効いたイタリアンドレッシングか、中華ピリ辛ソースで食べます。どれも有機野菜だそうです。赤魚とモッツアレラのイタリア風蒸し物。これは、日本酒が利きすぎていて、ちょっとがっかり。

お野菜イタリアン風








そして、更に蒸篭で蒸した肉シュウマイ&海老シュウマイ
冷製ビシソワーズ生姜スープ。この日は寒かったので温かいスープが飲みたかったんだけど、可もなく不可もなくということにしておきましょう。

メインは、お野菜をたんと敷き詰めたせいろに岩中豚と和牛しゃぶしゃぶを蒸します。
薄切り肉ですが肉の脂が野菜に添加して、胡麻タレとポン酢であっさりと。
豚も牛もお肉追加したかったです。
豚&牛
蒸し後。。。
その後








もち米で軽く炊いたまぜご飯も、蒸し蒸篭でじわじわ暖めます。
桜海老ご飯とじゃこ飯桜餅

デザートまで食べちゃって、なんと3800円!オホ(夜なのに)

でもこの後、フルーツカクテルを飲みに、Barに行くのでした。。。


「せいろ屋」

世田谷区宮坂3-46-3 吉田ビル1F
TEL:03-3425-1766

ranmarun at 06:29|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 和食 

March 13, 2007

韓流 安歡@銀座2

銀座にあるコリアンキュイジーヌ風の「韓流 安歡(ハンリュウアンファン)」に行きました。

落ち着いたムードが漂う大人の雰囲気のお店。
まずはビールとお勧めの和牛霜降りテールの塩焼きレバサシ
コラーゲンたっぷりのテールは適度な塩加減でむしゃぶりついちゃいました。
ネギと胡麻たっぷりのレバサシも甘くてとろけます。
看板牛のコラーゲン焼きレバさし








ここはワインに合う韓国料理との謡いだったけど、ワインリストをみたらグランメゾン並みの価格で5大シャトーやら、お手頃なのがないのです・・・さすがにね〜(;´Д`)
水餃子やビールに2,3万するワインは合わせられないわ(汗)焼酎とかはお手頃なのに・・・ということで、ひたすらビールを飲みながら、水餃子とキムチ・・・(爆)

水餃子キムチ限定ハラミとりぼん







お肉のラインナップもシャトーブリアンとかサーロインとか幻のロースとか凄いんですが、どれもワインに負けず高い!ステーキ屋ならともかく、こりゃ銀座のお姉さん価格やな・・・
遠慮して限定ハラミと福岡流リボンをオーダー。
ハラミはまあまあ。普通マルチョウといわれる、ホルモンを腸で巻いたのはジューシーで美味しかったです。

普通だったら肉がんがん焼くのですが、この日はちょっと体調ダウンのメンツで、そのまま〆で、冷麺とジャコご飯。そしてチゲを頂きました。

冷麺とじゃこご飯チゲ






さっぱりとした冷麺スープ。チゲは金華ハムベースか?と思われるようなとっても濃厚な旨みの感じられるスープで美味しかった〜♪
全体的に量が少ないので、少人数向きですね。一品一品は丁寧に作られていて、どれも美味しいのですが、コスパを考えるとお上品系で韓国料理という基準ではちょっと不満かも。
やっぱり韓国料理はがっつり、いきたいでしょ。( ̄へ ̄メ)

遅くまでやっているので、飲んだ後、深夜小腹が空いたときの接待向けです。

「韓流 安歡」
〒104-0061 東京都中央区銀座6-4-8 ニューギンザビル3号館2F
03-5568-4189

ranmarun at 05:48|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 焼肉・韓国料理 

March 12, 2007

龍吟@六本木5

六本木の裏路地にある「龍吟」という和食のお店。外観は中華のお店みたいに斬新な赤い看板。店内はシンプルモダンな落ち着いた雰囲気。
青柳から独立した店主が2年前に開いたお店で、OPEN当初行った時は値段のわりにまだ未完成な感じだったのですが、久しぶりに行ってみるとスタッフも増えていて、すごく進化していました。 今回は15000円のコースを選択。

まずポロ葱と四万十川の青海苔の温製スープとイイダコと菜の花のカラスミパウダーかけ

鰹出汁濃厚な一口スープでがつんときちゃいました。赤い色は干し海老、そして帆立とポアロ葱の甘みと旨みと海苔の磯の香りがうま〜く調合しています。イイダコも柔らかく、山椒の葉風味が効いています。

看板ポロ葱と四万十川の青海苔温製スープイイタコの菜の花のカラスミ和え







北海道余市のあん肝・赤貝・わけぎの"ぬた和え" 辛し味噌エスプーマと若竹と海老しんじょうのお吸い物 桜の花びら仕立て

画像はブレちゃいましたが、とろりと濃縮されたアン肝は酒粕で締めているのか、単に蒸しただけでなく甘い味。赤貝やわけぎのぬたに、ゆず風味の辛し味のエスプーマ!デザートやカクテルでもいろいろ頂いていますが、和食にも使うとは驚きです海老しんじょうの中にはお餅も入っています。大根や人参を桜の花びらに仕立てたのは可愛いです。クリアだけど、いろんなお出汁が混ざっています。

あんこうの肝・赤貝・わけぎの
若竹と海老しんじょうのお吸い物 桜の花びら仕立て






お造りは、明石産桜鯛・徳島産アオリイカのお造りと北海道産雲丹の茶碗蒸し 石板の上にこれだけ?といいつつも、海老塩、ユズ粉、あら塩と梅肉ソースでさっぱりと。たまごを割ったような、雲丹の茶碗蒸しは。不安定なお皿なんですが、磁石でくっついております。 お皿の使い方も面白いですね。明石産桜鯛・徳島産アオリイカのお造り北海道産雲丹の茶碗蒸し







そして更にサプライズ!綿菓子のような、泡々のこのお皿はなあに?
たたみ鰯に、あいなめの炭火焼、かぼすのメレンゲ
お魚にメレンゲをつけて食べるのですが、泡は瞬く間に消えていく瞬間のお料理です。そして、もっと驚いたのは「Chateau RYUGIN1970」と焼印してあるコルク!料理長の生まれ年だそうです
え、食べれるの!?これ実はゴボウ煮なんです。先に、赤ワインが浸みついたようなのは、ブルーベリーで色づけしてあるそうです。。。見た目は本物のコルクみたい
下にあるのはおから。これがまた美味しいんです♪脱帽。。。(・◇・)

アイナメとかぼすのメレンゲごぼうのコルクとおからコルクUP







千切り牛蒡と蕗と特製がんもの炊き合わせそして、名物の大根飯
がんもは百合根や胡麻やいろいろ入っていて、優しい春菜とのバランスがよかったです。大根飯っておしんの世界でしか見たことなかった。。。それが、名物料理だとは(驚)
大根はアクを抜いた後、くるみ醤油で味付けし、京人参と三つ葉で炊き上げます。
大根飯白味噌汁と香のもの







デザートから、また別の世界が広がる・・・
苺とオレンジのシャーベット、ワンスプーンピニャコラーダ、空気のワラビ餅 白玉のような中には、ピニャコラーダとラムが入ってまして、一口食べると、南国の香りが漂います。
「マシュマロですか?」と安易に聞いてしまったワラビ餅は、きな粉、黒胡麻、玄米茶と3味です。食べた瞬間溶けてなくなるエスプーマ技法の逸品。

苺とオレンジのワンスプーンシャーベットワンスプーン ピニャコラーダ空気のワラビ餅







そして、更に驚いたのは・・・
「りんごあめ2007」 艶々の林檎を割ると中は白いパウダー。なんと、アップルパイの味がします。不思議〜!!(@@)この白い粉にやられました・・・
あとで聞いてみると、焼き林檎を−196度まで凍らせてから、粉末状にするのだとか。それをまた飴細工の中に入れてしまうとは・・・すごい技です。そして、ショコラで描いたQRコードを読み込むと料理長のメッセージが出てきます。これも遊び心があって面白いです。
これらのデザートが出てくる間に、宇治茶、ほうじ茶、桜餅茶、梅茶、グレープフルーツ茶などいろんなお茶が出てくるのも嬉しいところ。

りんご飴2007ショコラのQRコード割ると・・・







エルブジのような細かい技に、終始圧巻。感動して、彼が2006年の料理学会に出されたというDVDも購入してしまいました。 早速見てみると、理科の実験のように厳密に計算された調理法のパフォーマンス・・・(特にデザートは凄い)

2杯食べたけど、食べきれなくて残った大根飯は、ちゃんとおみやにしてきました。嬉しい心使いですね(´ー`)
DVDお持ち帰り









和食の基本理念にとらわれず、さまざま技法を凝らした、五感で楽しむ未来系和食という感じでしょうか。
また通いたいお店が増えました!


「龍吟」
〒106-0032

東京都港区六本木 7 - 17 - 24
サイド六本木ビル1F
Tel : 03-3423-8006

http://www.nihonryori-ryugin.com/cgi-bin/blogt/diary/



ranmarun at 01:05|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 和食