August 24, 2008

カプリ島からナポリへ2

カプリ島は、小さい島だけど、さすがリゾート地。
ブランドショップがひしめいていて、驚きました。
PRADAやGUCCIなどバーゲンやっていましたが、ここでブランドの紙袋提げる気にはならず。。。

レモン使ったジェラートやドリンクも売っています。レモンのジェラートは定番。レモンがとっても大きいです♪
ここのスペシャルは、レモンのジェラートに絞ったオレンジを注ぐというもの。写真はないですが、フレッシュでめちゃ美味しい暑くて疲れた体と喉を潤します。
マリーナグランデリモンジェラートのお店













そう、ここはレモンの産地。ケーブルカーから降りるときもレモンの樹があちこちに見えます。
青の洞窟のなごり惜しみながら、仲良くなったお土産屋さんでリモンチェッロを買いました。手書きの絵が描かれた可愛いボトル。
青の洞窟リモンチェッロ














天然の無農薬のレモンから摘出されています。クリーム入りやメロンもあります。メロンチェロ!?夕張メロンみたいな濃い色ですが、お味はまだ試していません。絵が可愛かったのでボトル買いです。
アルコール数は、18〜34%とあるんですが、お土産用は18%でした。
アルコールの強いのは、フルボトル34%だったのでこれも買いました。
ソーダで割るとレモンスカッシュみたいですっきり美味しいの♪


夕刻、カプリからナポリへ移動しました。
サンタ・ルチア港は眺めは綺麗でしたが、ナポリの町中は、以前からあるごみ問題で、やはり排気ガスとごみに埋もれていました。「ナポリを見て死ね」とは、よく言ったものです。私はここでは、死にたくありません。


サンタルチア港から卵城













ホテルは、港の近くのグランドホテル。眺めはいいのですが、部屋の冷房が壊れていました。夕食は目の前にある港にあるシーフードレストランへ。
シーフードのマリネとランゴスタのスパゲッティ
シーフードパスタ












お魚とかボリュームはあるけれど、味がねえ・・。
パスタなんだこれ?













新鮮な魚介が頂けるとのことでしたが、味が薄くていまいちでした。
やはりカプリに連泊すればよかったです・・・


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ranmarun at 23:16|PermalinkComments(0)TrackBack(0) イタリアン | イタリア

August 23, 2008

青の洞窟@カプリ島4

カプリ島に着いた翌日は、スプマンテ付きの朝食を食べました。
朝7時、雲ひとつないピーカンの天気で33度です朝からかなり暑いです。

キシサーナプール











朝食を食べ終えてから、プールで泳ぐことにしました。ブーゲンビリアの向こうには、海が見えます。
花花











泳ぎつかれて、しばし昼寝
トップレスの女性もちらほらいました(笑)


午後は、ホテルを出て観光に行くことにしました。
ケーブルカーで下り、港のあるところまで来ました。
青い空と蒼い海の境界線が果てしなく美しいです

カプリカプリ











港の脇には、小さなビーチもありました。白い小石の海岸です。カプリ島は基本的に岩の島なので、砂浜海岸はないんです。
昼食は、海の家みたいな所で、ペスカトーレと

ビーチパスタ











腹ごしらえした後は、青の洞窟めざして、カプリ島の周遊です
ダイレクトに青の洞窟に行くコースもありますが、それではつまらない。
25人乗りの船で、まず島を1周しました。

マリーナ・グランデカプリツアー











船は行列。定員になり次第すぐ出航します
ボート港












どこまでも続く蒼い海
潮風がとっても気持ちいいです

海岩











船はイタリア人ばっかりでした。みんなノリが良くて面白かったし、船頭さんはイケメンのナイスガイでした

船内海












青の洞窟以外にも「赤の洞窟(苔の色)、緑の洞窟(海水)、白の洞窟(岸壁)」がありますが青の洞窟が一番芸術性が高いです。

洞窟海











岩場の奇景・絶景なども楽しみながら、1時間半のクルーズ

アーチの岩洞窟岩












マリーナピッコラという小さなビーチを通り過ぎ、ファラリョーニの岩場のアーチをくぐりぬけたり、洞窟の入口に船を寄せたりしながら、周ります。
マリーナピッコロ緑の洞窟











ここのアーチでキスをすると幸せになれるとか
ホントカー?

ファラリーニョのアーチアーチ












出発点のマリーナ・グランデから、時計回りに10時くらいのところまでくると、ようやく青の洞窟の入り口です。
ここからは、ボートに乗り換え待ちで、結構混んでいたので、1時間くらい待ちました。しかも船が結構揺れるので、船酔いする方は注意かも。
船頭さんは船酔いしないように、待ち時間もゆっくり周遊してくれました。

青の洞窟の入り口待機中












カプリ島の名所である青の洞窟は、古代ローマ時代にはすでに発見されていました。そののちの地盤沈下で海面下にもぐった開口部は高さ約1mの低さで、かがまないと頭をぶつけてしまうほど。その狭い入り口から透き通った水を通して太陽光線が入り、海底に反射し幻想的な青い光が洞窟内に満たされるという仕組みです。まさにイタリアが誇る、自然が生み出す芸術作品です。

鎖をつたっていざ中へ・・・

洞窟内洞窟内












青の洞窟が一番きれいに見えるときは日光の光線の角度が屈折しやすい午前中ですが、満潮時や波が高い時は入り口が狭く入ることができないため、なかなか見ることができません。今回はお天気にも恵まれてばっちり見ることができました。

青の洞窟青の洞窟
















青の洞窟青の洞窟
















数分でしたが、なんともいえない素晴らしい幻想的な空間でした
とっても感動 きて良かった〜。
船頭さんが、カンツォーネを歌ってくれて気分倍増でした



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ranmarun at 21:21|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 旅行 | イタリア

August 22, 2008

カプリ島4

カプリ島のホテルは、「Grand Hotel Quisisana」5星Lのホテルです。
ケーブルカーで5分上って、ウンベルト広場まできました。
ここから徒歩3分で、ホテルに到着。

グランドホテル・クイシサーナ


ロビーの広さに圧巻でした。コンシェルジェが施設やお部屋を案内してくれて、
テラスもバスタブ・シャワーブースもあり、快適♪

RoomRoom











アメニティーはハーブを使ったもの。

アメニティ










夕食はここのレストランに行きました。
ジャズやボサノヴァが流れている店内で、サックス奏者の生演奏がありました。
雰囲気いいな〜♪

ディナーアペリティフ











まずは、野いちごのシャンパーニュでグリッシーニも手作りです。
パンもいろいろありました。薔薇の形をしたロゼッタ。これ絶賛♪

グリッシーニロゼッタ








アミューズで、オリーブオイルに漬けたパーネと魚介とハーブ。ちりめん白菜とイワシのマリネ。アンチョビ風味のソースが美味しいです。

アミューズアミューズ










前菜は「地中海の夏野菜のコンポジション モナコ風」
数種類のお野菜とお魚をチーズやバケットをアレンジして。ガスパチョやそら豆のソースなど彩り豊かなお野菜が美味しいです。

そして「鶉のテリーヌ」これも美味し♪卵が濃厚なんです。

お野菜のアンティパスト鶉のテリーヌ












「シーフードの冷製パスタ カルボナーラ風」

シーフードの冷製カルボナーラ














これはびっくりしました。具はないのですが、魚介の旨みを閉じ込めた冷たいクリームソース。写真では伝わりませんが、めちゃ美味しかったカルボナーラです。
どうやってつくっているのでしょう。冷製だと卵や生クリームで重たくなるはずなのに、ソースはクリーミーでなめらかだし、パスタももちもちしています。

「自家製トルテッリ 魚介のラグー詰め 」 
自家製トルテッリ














これも素晴らしいです。海老やお魚のラグーを詰めたトルテッリにムール貝やアサリなど貝類の濃厚な旨みのスープがしみこんでいて、絶妙な味でした。


お魚は「鱈のソテーナポリタンソース」
鱈のソテーナポリタンソース
















ナポリタンというと、日本ではケチャップ味を想像してしまいますが、本場のナポリタンは塩味です。こちらも、塩漬けした超肉厚なタラをバターソテーして、オリーブとクリームソースで。ぷりぷりのタラの身の食感。テュルボかと思いました。薄味なのですが、脂がのってとっても美味しい♪



メインのカルネはチキンを選んでしまいました。
2皿でてきてびっくり!1皿目は胸肉のソテーとオニオンのフライ。レモンのメレンゲのソース。
チキンのソテーチキンウイングとフォアグラ












2皿目は、腿の部分をフォアグラを包んで、フライにして、ポテトの付け合せとサバイヨンソースです。

30ユーロくらいのワインだったのに、これはめちゃ美味しかった

ワイン












アヴァンデセールで、バナナのアイスクリーム
そして、ピーチメルバ
アバンデセールピーチメルバ











お腹いっぱいで、プティフールはお部屋に持って来てもらいました。
久しぶりに、フルコースで美味しい食事を頂いた気がします

プティフール











翌日は、カプリの青の洞窟へ・・・


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ranmarun at 01:53|PermalinkComments(0)TrackBack(0) イタリアン | イタリア

August 21, 2008

ローマからカプリへ3

ローマで数日過ごした後、バカンスはナポリ経由カプリ島へ向かうことにしました。電車は午後だったので、出発前の午前中ちょっとだけローマ観光。

早起きしてトレヴィの泉に行きました。ホテルからも歩いて10分ほど。
コインを投げてこれからの旅の安全を祈ります

トレヴィの泉トレヴィの泉











そして、コロッセオへ。「コロッセオが滅びるとき、ローマは滅び、そのとき世界も滅びる」といわれた一大娯楽施設。猛獣対人間の格闘した舞台も見たかったのですが、大行列で2時間待ちは覚悟。中に入るのは諦めました。







コロッセオコンスタンティヌスの凱旋門











コンスタンティヌスの凱旋門と、フォロ・ロマーノも外側から。
ここの遺跡は見てみたかったのですが、時間がなかったので次回トライします。

フォロ・ロマーノ真実の口











真実の口も訪れました。ここも手を入れて写真を撮るために行列でした。中には鼻つまんで写真撮っている人もいましたが・・・(笑)
私は噛みつかれるのが怖いのでサイドから^^;真実の神様は見透かしているのかしら??


お昼は、魚介が食べたいと思っていたのですが、昼開いているレストランは少なくて時間がなかったので、近くのお店で、リングイネ・デ・マーレ
南ってトマトソースが薄いのですね。でも美味。 ランチ魚介のパスタ












そして、昼食の後、ローマ・テルミニ駅からユーロスターに乗り、1時間半。ナポリ駅に着きました。
ユーロスターナポリ











そこからTAXで10分、モーロ・ベヴェレッロ港まで行きました。
しかし、予定していた船が欠航で、1時間半近く待ちました。
高速艇に40分乗り、カプリ島に着いたのは、19時過ぎです。

モーロヴェベレッロ港きっぷ売り場







青い海と潮風を受けて、カプリ島に到着です。
ケーブルカーに乗って、5分ウンベルト広場まで行きます。
着いたのは19時でしたが、夕日が綺麗でした。

カプリ島到着マリーナグランデ












ケーブルカーから見える景色に、しばし癒されました。
海と夕陽、いつまでも時間が止まってほしいです。
ケーブルカーからの景色夕暮れ














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ranmarun at 02:20|PermalinkComments(0)TrackBack(0) イタリアン | イタリア

August 20, 2008

ヴァチカン市国4

所用を終えて、夕方ヴァチカン市国まで来ました。 ここは見たかったのです。日暮れでも混んでいます。大行列の中、サンピエトロ大聖堂に入るまで、小1時間並びました。 ヴァチカンヴァチカン ヴァチカンは中立国なので、スイス兵がちらほらいるのですが、カラフルなピエロのようなイケメンをパチリ そしてヴァチカン美術館に行きました。 スイス兵ヴァチカン美術館 まつぼっくりはローマの象徴でしょうか。 男と女の象徴もずばり・・・ まつぼっくり彫刻 絵画・彫刻・タペストリー・地図など貴重なイタリア美術のコレクションは一日では観きれないほどです。 彫刻天井画 全長7キロの美術館は音声ガイドを聞きながら周りましたが、とにかく広い〜。足が棒になりそうでした。 天井画天井画 お目当てだった、ラファエロの壁画が素晴らしく感動しました。人間の精神世界が見事に表現されたルネッサンス期のフレスコ画は素晴らしかったです 天井画ラファエロ ラファエロラファエロ なんともいい難い・・・。しばし見とれました。 ラファエロ そして、システィーナ礼拝堂の壁画が素晴らしかったです 。ミケランジェロの魂と美意識が宿る最高傑作 ここは撮影禁止です。床に座っていても×です。 システィーナ礼拝堂システィーナ礼拝堂 色彩豊かで圧倒的な迫力。この荘厳な風景に心打たれました。 そのあとも長い回廊が続きます。図書館の間。 図書館ポスト 出口付近にはポストがあり、ヴァチカン消印のエアメールも出してみたりして・・・ 出口まで螺旋階段が続きます。 螺旋階段 歩き疲れて、のどがカラカラ














美術館の脇にスイカを売っているお店がありました。日本のスイカは球体だけど、こちらのは楕円球でした。甘くて美味しい♪ 疲れが少し取れました。 すいか屋ナイスガイ 夜はローマ料理のレストランを探していたのですが、あいにく候補のお店は8月中旬どこもお休みでした。5.6件回っても休みばかりで、仕方なく適当な所で。 しかし、スキャンピのローストはパサパサだし外れだったなあ・・・ カルボナーラスキャンピのグリル カルボナーラは、フツー。ローマはカルボナーラの発祥の地らしいですが、本場は生クリームも使わないのであっさり仕上げです。 エデンのレストランに行けば良かったなと後悔しました。 事前にリサーチしておけばよかったわ。 人気ブログランキングへ

ranmarun at 23:05|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 旅行 | イタリア

August 19, 2008

ローマの休日4

1週間ほど、南イタリアに行ってきました。
飛行機はFRK経由Romaと長旅です。エコノミー席で取ったのですが、搭乗時にUPグレードされました♪ラッキー♪ 長旅の幕開けはいい感じです。
しかも、成田で友達にばったり遭遇して、これまたびっくり!

フランクフルトでは、6時間待ちのトランジット。
ローマの空港に着いたのは夜中の0時半でした。
ここからタクシーで40分くらい移動。1時過ぎに「ホテル・エデン」に着きました。
無料宿泊&レイトチェックインなので、UPは望んでいませんでしたが、ウェルカムワインで旅の疲れを癒しました

edeneden











実際に泊まると800ユーロのお部屋です。バスルームは大理石使用。シャワーブースはないですが、テラスの横にサイドテーブルやサイドチェアもありました。

edeneden





















アメニティーは、UKのペンハリゴン。
簡易的ですが歯ブラシも付いているホテルは珍しいな〜。
eden













翌朝、お部屋の窓から・・・雲一つない青空のピーカン天気でした。
気温は33度と暑いです
RomaRoma












朝ごはんは、ホテルだと、なんと58ユーロもするので、お散歩がてら、スペイン広場まで行きました。

トリニタ・デ・モンテ教会 でお祈りをしてから、
近くのカフェ・グレコでパニーニとカプチーノを頂きました。絵画が沢山飾ってある歴史あるカフェらしいですが、味はいまいち。しかもぬるかった

トリニタ・デ・モンテ教会教会の中











スペイン広場バルベリーニ広場











スペイン広場・バルベリーニ広場を通り、ここから地下鉄に乗って、ヴァチカン市国へ向かいます。



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ranmarun at 14:22|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 旅行 | イタリア

August 14, 2008

翡翠宮@新宿4

ハイアットリージェンシー東京にある「翡翠宮」
ランチではよく行くのですが、久々にディナーで行きました。
しかも宿泊すると、吉祥10500円のコースが半額の5250円になるというなんともお得なプランです。ウェルカムシャンパンもついていました


「特製冷菜の盛り合わせ」

前菜

くらげの冷菜、プチトマトの甘酢漬け、カンパチの葱醤油、かぼちゃとピータンの寄せ豆腐、焼豚、四川風鶏肉の胡麻ソース。前菜だけでもかなり種類がありました。






「ふかひれの姿煮込み」

ふかひれの姿煮

とろとろの上湯スープで煮込んだ柔らかなふかひれは、金糸も細く繊細な味です。
ふかひれ大好きなので、嬉しい一品。100gはあったかと思います。






「有頭大正海老の黒酢と唐辛子炒め」

大正海老の黒酢唐辛子炒め

大きな大正海老を殻ごと揚げてあり、唐辛子と黒酢で濃厚なピリカラ味。
海老は殻ごと食べれます。少しソースの味付けが濃い気がしました。せっかくの海老の味が消されてしまうので残念。






「2種海鮮の湯引き 葱・生姜風味」

2種海鮮の湯引き

大きな帆立とイカをあっさり葱生姜で。帆立は軽く火を通してレアに仕上げてあり、とろりとした歯ごたえが美味しいです。イカも柔らかでした。
シャルドネの白ワインに合います。






「和牛ほほ肉の柔らか煮」

和牛ほほ肉の柔らか煮

ゲンコツ型のホホ肉を甘辛醤油で柔らかく煮込んであります。
パサパサ感が全くなくてしっとりとした食感。
瓶出しの12年紹興酒にとっても合いました。







お料理はさっぱり、こってり、さっぱり、こってりとお皿が変化していきますね。

「季節野菜と干し貝柱の煮込み」

季節野菜干し貝柱の煮込み

冬瓜と茄子、トマトと湯葉を金華ハムと貝柱のソースでしっかり煮込んであります。
とっても優しい味です。








とろとろスープ系のお料理が多かったので、かなりお腹にたまりました。
シャキっと炒めたお野菜も食べたかったけれど、このボリュームで充分満足!

ご飯物は「うなぎ入り炒飯 上湯スープ添え」

うなぎ入り炒飯上湯スープ











これはスタミナ料理ですね。ウナギと卵と葱と中華醤油で炒めたご飯に濃厚な黄金色の上湯スープ。
単品で食べても美味しいですが、上湯スープをかけて頂くと、さらに旨みがプラスされて濃厚な味わいに・・・

絶品♪

このスープ炒飯は絶品でした♪
あまりに美味しかったのでおかわりしました(笑)






デザートは「マンゴープリンとストロベリーアイスクリーム」

デザート











これだけのボリュームで5000円は、かなりお得でした。
サービスもとってもいいですし、大満足です。

次の日は「佳香」で朝ごはんを食べました。
朝ご飯炊きたてご飯
















朝からお刺身やら八寸のようなおかずが出てきて、炊きたてのご飯と根菜汁。
ヘルシー&満腹になりました。



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「翡翠宮」

東京都新宿区西新宿2-7-2

03-3348-1234



ranmarun at 23:17|PermalinkComments(0)TrackBack(0) チャイニーズ 

August 12, 2008

おうちご飯3

数日前に行った江南飯店のへちま焼きそばが美味しかったので、お家でも作れないかと・・・
スーパーに行ったら、へちまが売っていました。無農薬なので嬉しいです。


胡瓜の黒酢漬け
胡瓜の黒酢漬け

生姜・大蒜と唐辛子で黒砂糖と黒酢を入れて漬け込みます。
しゃきしゃきよりしなしな感がいい感じ。







へちまって食べれるんだ!と知りました。
皮をむいて、スライスした後、塩水につけてアクをとり、海老・トマト・オクラ・枝豆を加えて炒めます。金華ハムベースのあっさり塩味。

「へちま焼きそば」

へちまへちま焼きそば











生麺を茹でた後、冷水でぬめりをとり、フライパンで表面カリカリに仕上げた後、餡をかけてできあがり。へちまは生だと茄子のよう、加熱すると甘みがましてとろとろになります。
ニンニクのみじん切り入りの黒酢をかけるとさっぱりとまた旨みが増します。
見た目はいまいちですが、味は絶品でした♪


で、黒胡麻坦々麺も作ってみました。
黒胡麻ペーストでスープを作り、スパイシーさが欲しかったので、ひき肉と茄子を炒めて麻婆茄子かけ黒胡麻坦々麺です。

黒胡麻坦々麺茄子も入れて











空心菜に、青葱・白葱のみじん切りと、炒った黒胡麻をかけてできあがり。
自家製の麻辛辣油も加えるとさらに美味しいです。

黒胡麻パワーで、夏バテに効きそうなお家ご飯でした。。。

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August 11, 2008

サラマンジェ@虎ノ門3

久しぶりに行った親父フレンチの店「サラマンジェ」
オープン当初はよく行ったけれど、2年ぶりくらいの訪問になるかも。
ワインリストやお魚料理も増えていました。
相変わらずシェフの顔写真の入り口ですが、ロゴの周りにツタが生えて雰囲気でてきましたね。

サラマンジェ黒オリーブ














まず、黒オリーブが出てきました。煮込んであって黒豆みたいです。
お野菜が食べたかったので「サラダリヨネーズ」

サラダリヨネーズ














鶏レバー、自家製ベーコン、ニシンのマリネとジャガイモ、人参、玉葱、レタスなどお野菜たっぷりのサラダです。
ニシンのマリネが脂がのっていて美味しかったです。



「パテ・ド・アンクルート」
パテ・ド・アンクルート

もっちり濃厚です。豚と仔牛の旨みが凝縮され、塩加減が絶妙。コンソメジュレとパイ生地とのバランスもいいです。








「ウナギのマトロート」
鰻の赤ワイン煮込み














ウナギの赤ワイン煮込みです。
骨ごとぶつ切りにした鰻は脂がのっていて、とっても美味しい♪
ベーコンやマッシュポテト、小玉葱、と隠元が添えてあります。骨や皮付きのまま食べると旨みが閉じ込められて、最高です(*´ェ`*)


「バヴェットのエシャロットソース」
いわゆるハラミ(横隔膜)の部分ですが、これはオープン当初から大好きで食べてました。でも、肉質が変わって細かく柔らかな繊維質ダルワヨの部分を取り入れたのでしょうか。以前より美味しくなってました。これは、サガリの部分かな。
バヴェットのエシャロットソースバヴェットのエシャロットソース












フロマージュブランが入った入れ物は、リルのフォアドアの入れ物です。
ここに健在していたのですね(=゚ω゚)ウォッシュ系が好きなので何種か選択。

フロマージュブランフロマージュ












しかし、フロマージュ・フォールはやばいくらい熟成していて、豆腐庸にスパイシーさを加えたような、酒かすがかなり発酵したような。。。ちょこっとなのですが、こいつの存在感は凄いです!!これは、チーズ好きでもなかなか食べれないです。

やばいチーズ












デセールまで行けなかったので、次回楽しみにしたいわ。
ピーチメルバや、メロンのスープがありました。
シェフ激やせしてたけど大丈夫かしら・・・



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「サラマンジェ」

東京都港区虎ノ門1-11-5
森谷ビルB1

03-6903‐6730




ranmarun at 02:31|PermalinkComments(0)TrackBack(0) フレンチ 

August 10, 2008

江南飯店@衣笠4

またまたランチで行ってきました。
いつもは、コースのオリジナルメニューですが、今回は通常メニューの中からチョイスして・・・

まずは、おつまみにザー菜とピータンの甘酢漬け

ザー菜ピータンの甘酢漬け












叉焼饅頭酸辣湯
叉焼饅頭はふわふわ熱々の生地の中に、甘めに煮込んだ焼豚が入っています。これもう1個食べたいわ。酸辣湯は海老・イカ・魚皮などの魚介とじゅん菜、トマトなどが入っています。黒酢と胡椒がぴりりと利いて夏バテにもききそうです。

焼豚まんじゅう酸辣湯











蘇州風黒香醋すぶた海鮮と季節野菜のXO醤炒め
にんにくをきかせて香味揚げにした豚肉を黒酢の餡で香りよくスパイシーに仕上げてあります。私はパイナップルとかキュウリが入ったケチャップ酢豚は好みでなく、黒酢を使った酢豚が好きなので嬉しいです。ビールがすすむ1品。そして自家製XOジャンを使った炒めも美味。海老・イカ・帆立などの海鮮とブロッコリー・紫玉葱・金針菜・セロリ・パプリカ・白舞茸などお野菜もたっぷりです。
蘇州風黒香醋すぶた海鮮と季節野菜のXO醤炒め












へちま焼きそば
夏野菜のへちまとトマトと海老などを炒めた餡がパリッと焦げ目をつけた太麺にかけてあります。へちまって初めて食べたけれど、瓜よりも甘くて柔らかくて、あくを抜いた茄子のような食感。これとっても美味しいです♪

へちま焼きそば














黒胡麻坦々麺
黒胡麻のなめらかなスープに、細麺。炒った胡麻とラー油の香りがたまりません。
坦々麺といっても辛さを抑えてマイルドなので、スープも全部飲み干せてしまいます。これにトンポーローがのったバージョンもあるので今度食べてみたいです。
四川風の赤いのも気になりました。

黒胡麻坦々麺
















デザートは、雪耳杏仁豆腐花黄金桃プリン
木耳を煮詰めてとろとろに糸引くような上に、杏仁のソース。
ちょっとエロチックな食感と(謎)控えめな甘さでさっぱりねっとり感がたまりません。これは、燕の巣のデザートに勝るかも。
白木耳のデザート黄金桃のプリン












黄金桃プリンは、黄金桃を送られたお客様からのリクエストで、たまたま頂く事ができました。本当はもっとサーモンピンクの淡い色をしているのですが、写真が修正できず・・・中にもコンポートした桃が入っています。マンゴーのように甘みがあってふくよかな味です。
気がつけば夕方5時になりそう。。。ここに来るといつも時間の経過が早いです。



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「江南飯店」

神奈川県横須賀市衣笠栄町1-22-16

046-852-9595


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