May 13, 2007

レストランよねむら@京都3

久しぶりに京都へ。急に決めたので、目指すお店は全部予約でいっぱいでした。
着いてから、あいにくの雨の中、イノダコーヒーへ。

昨年なくなった高田渡というフォークシンガーがいましたが、彼がイノダを歌った歌があるんですね。
♪三条へ行かなくちゃ 三条堺町のイノダって言う喫茶店へね あの子に会いに なに うまいコーヒーをちょっとばかり♪

コーヒーと海老カツサンドを食べた後、東山や錦市場などを回って、鴨川辺りをぶらぶら、八坂神社でお参りをし、ねねの道から石堀小路を歩きつつ、お散歩しました。
イノダコーヒー海老かつサンド






こ〜んな細い路地をくぐっていくと、石畳の小道が続いていて情緒があります・・・
回りは食べ物屋さんでいっぱいなんですが、敷居が高いです。

細い路地を入り・・・石畳の道を・・・雨の中、情緒が漂う








本当はこの中のビストロに行きたかったのですが、予約いっぱいで断念しました。

夕食は、そこから程近い「よねむら」で。東京にも支店がありますね。本店でぎりぎり予約のところ、なんとか入れました。坪庭には白い藤の花が咲いていました。
よねむらへ坪庭の白藤も見事です







オープンカウンターで、調理しているところを眺めながら、
モリーユ茸のコンソメスープ、大蛤の炭火焼き
丁寧にとった濃厚なコンソメにまずやられました。モリーユ茸の香りがほのかに・・・
大ハマグリは山椒と柚子の風味が合わさってとってもジューシーです。
モリーユ茸のコンソメスープ大蛤の炭火焼







魚介のサラダと葉山葵のジュレ、ホワイトアスパラの炭火焼
鯛の刺身やウドなどの山菜を山葵の香りでさっぱりと。アスパラには鰹節がかかっていて、生ハムとの塩加減が絶妙です。

魚介と山菜のサラダ 葉山葵のジュレホワイトアスパラとイベリコ生ハム








白魚とフォアグラカツ、伊勢海老グラタンと竹の子焼きこのフォアグラカツが美味しかったです。旬の白魚との歯ごたえも絶妙。伊勢海老はブルーチーズをのせて焼き上げてあります。



白魚とフォアグラのカツ伊勢海老のグラタンと筍







生ウニとホタルイカの冷製パスタとお肉3種。丹波牛・桜鱒・鴨葱
別添えのトマトと小松菜のソースをかけて和えるのですが、絶妙な味でした。これどんぶり1杯食べれます。
お肉もいろんなソースで楽しめました。
生ウニとホタルイカの冷製パスタこれはとっても美味しい鴨葱串焼き、鱒、牛肉






〆はお茶漬けかカレーが選べます。
カラスミ茶漬け とカレー
お出汁がとっても美味しいです。
カレーは普通かな^^;ここの焙煎茶はちょっとくせがある(タバコのタールの味がするので)好みが分かれます。
私はスモーカーですが、このお茶の味は苦手でした。
カラスミ茶漬けカレー






お口直しにシャンパンとフルーツのグラニテと苺のロールケーキ
苺のロールケーキには濃厚なバニラアイスが添えてありました。
シャンパンとフルーツのソルべ苺のロールケーキ








ここのメートルの英華さんってとっても奇麗な女性なの
きゅんきゅん目配せに落ちてしまったわ^^;サービスも抜群です。
お客様な外人ばかりでした。有名なお店ですからね。


次の日は、またまたイノダコーヒーでモーニングしてから、宝ヶ池まで足を運びました。この日はたまたま皇太子様がいらしていて、厳重規制。松ヶ崎から北山まで散歩して、疲れたのでそのままTAXへで嵐山まで・・・途中細木数子さんの御殿や瀬戸内寂聡さんのお寺などを回りました。
嵐山は紫の藤がや新緑のもみじが咲いていて、とっても綺麗です。
嵐山藤が咲いています紫藤は今が見ごろ







お昼は「吉兆」へ。敷居が高い入り口です。
ビジネスランチだったので、写真はここまで。。。
代が代わって若旦那になってから、賛否両論あるようですが、美しいお庭を眺めながら、お料理も素晴らしかったです
もみじの新緑も見事です柔らかな木漏れ日吉兆







夕方は、そこから数十メートル先のお蕎麦屋さんに行きました。1階は雑貨屋になっていて、2階が食事処。
まずは、お漬物の盛り合わせとビール
京都のお漬物は大好きなので、(特にしば漬けと日の菜漬け)錦市場でも大量に買い込んできましたにしんも脂がのっていて柔らかくて美味しいです。
お蕎麦のよしむら京漬物の盛り合わせにしん






天ぷらの盛り合わせと、野菜蕎麦
野菜蕎麦にはカボチャや大根、ごぼう、オクラ、青シソの千切りとカイワレ大根と海苔がたっぷりで、これに天かすと白胡麻をかけて食べます。ヘルシーで野菜たっぷりなのが嬉しいです。
天ぷら野菜蕎麦






帰りの新幹線では爆睡でしたZZZ・・・
ぶらり京都、今度はフレンチとか行けなかったお店にゆっくり行きたいです。




ranmarun at 03:27|PermalinkComments(1)TrackBack(0) 洋食 

May 10, 2007

竹慈庵なかだ@松涛4

都内閑静な住宅街の中の一軒家に、そのお店はありました。
表札もなく、窓から漏れた暖かい明かりに惹かれながら中に入ると6席しかない檜のカウンターが・・・

ここは「竹慈庵なかだ」
アルザスで修行し、富山で仏レストランを開いていた中田氏が都内で1001日間だけ営業すると言って開いた館。何と素晴らしくてはかないコンセプト。ただし、住所や電話番号は一般には非公開。

噂はかねがね聞いて前から行きたいと思いつつ、私の心のときめきは例えようもありませんでした。高い敷居に阻まれてかいま見る術すら無く、夢枕の幻を追う日々が続き、千一夜の一夜だけでも、食の逢瀬をちぎりたく、去年友人のご紹介で連れて行って頂いてから、黒トリュフやジビエなど、季節ごとに何度も足を運んでいます。

今回は、春の食材。佐久島の島浅利を特別に持ち込んで調理して頂くことになりました。

3キロの浅利を大浅利は、1粒28g前後。ということは100個あるんですね。
まずはシンプルに酒蒸しにして頂きました。
島あさり島アサリの酒蒸し







大浅利というと、よく殻の裏側が紫のウチムラサキ貝の事を言いますが、大味過ぎて、葱や七味など薬味がないと美味しくないのです。こちらはそれとは違い浅利本来の滋味があります。
殻からはみ出そうなほどの身は弾力があって、その旨みがたまりません。あさり好きにはバケツ1杯くらい食べれそうな勢いです(笑)

そして、なんとも極太な旬のホワイトアスパラを炭焼きして・・・
ホワイトアスパラホワイトアスパラの炭焼き極太です・・・







炭焼きした皮をむいた後、熱々をお塩だけで食べます。先端は甘く、根元は苦味がありますが、そのしゃきしゃきした歯ごたえは炭焼きだけでしか食べれない食感です。

レモンのリゾット
甘酸っぱいレモンの香り。もっと食べたい〜と思いつつも、少しだけしか食べれない貴重さが、また来たいと思わせるんでしょうね。
レモンのリゾット








そして、名物のフォアグラの粕漬け
富山の蔵元・枡田酒造店が醸す「満寿泉」なかでも純米大吟醸は、「満寿泉のプラチナ」とされているが、それの酒粕に大きなフォアグラの塊ごと漬け込み、2週間ほど寝かせると、フォアグラの脂のリッチな部分が抜け、代わりに酒粕のうま味が浸み込み、ほどよい味わいになるらしい。これを満寿泉プラチナで頂くと極上の味わい♪
フォアグラの粕漬け






酒粕につけて水分を飛ばし、ねっとりと甘みを出した舌をうならす極上の一品です。ドライトマトを練りこんだ花巻きと一緒に・・・これは日本酒がとっても合います。

お口直しに、フルーツトマトと苺ソース
トマトがとっても甘いです。苺とトマトの組み合わせってお互い相乗効果になるのか、とっても合います。
器も素晴らしいトマトと苺ソース








浅利を使ったもう1品は「アサリしんじょう」
丁寧に裏ごしした浅利にお豆腐を少し加えてお饅頭に。青紫蘇のピュレを添えて、あっさりと臭み消し。
初めて食べる味ですが、優しいお味でとてもおいしいです。
骨董品なんですあさりしんじょう








肉の塊は、マスタードとハーブで漬け込んで焼いた「飛騨牛のローストビーフ」 柔らかな赤身肉を切り分けると肉汁が滴ります。野生のジャガイモとウドやこごみなどの山菜を添えて。個人的にはお醤油ベースのグレービーソースが欲しいところでした。

飛騨牛のローストビーフ赤身のお肉に山菜を添えて







〆は「スモークした鱒の炊き込みご飯」

これも春らしいメニューです。おこげを作らないようにじっくり炊き上げたご飯と混ぜると絶妙な塩加減でいくらでもお替りできちゃうんですね^^残ったご飯は帰りにおにぎりにして頂きました。
スモーク鱒の炊き込みご飯何杯でもおかわりできます







食後は2階のサロンにて。1階の和風の雰囲気とは一変して暗い照明のソファーと暖炉のある空間。築45年とはいえ、以前イタリアンマフィアが住んでいたというから、そんな妖しげな雰囲気です。

お友達のサプライズケーキ。お誕生日おめでとうございま〜す!! 蒸しパンのようにもちもちしたシフォンケーキにマンゴーとパッションフルーツのソースをかけてお抹茶と頂きました。
Birthday cakeマンゴーソースを添えて







訪れたこの日の日めくりカレンダーは残り369日・・・
そして、あと残りわずか・・・






このカレンダーをめくる度に、様々な出会いと思い出がシェフの心に刻まれていくのでしょう。もちろん訪れたお客様の心の中にも・・・

自分の人生も日めくりカレンダーのように期限付きで決まっているのでしょうか。
だとしたら、一日一秒過ぎていく時間をもっと真剣に生きていかなければ!そして、出会い〜一期一会〜を大切にしなければ・・・できれば幻になる前に、期限内に通いたいお店です。



ranmarun at 01:42|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 和食 

May 08, 2007

イル・カランドリーノ TOKYO@丸の内3

新丸ビルにOPENした「イル カランドリーノTokyo」に行ってみました。ベネツィア近郊のパドヴァにある「レ カランドレ」で、ミシュラン史上最年少22歳で二ツ星、28歳で三ツ星を獲得したシェフ:マッシミリーアー アライアモ氏

日本じゃ有名なスペインの「エル・ブジ」のフェラン・アドリアは34歳・フランスのアランデュカスが33歳で三ツ星シェフになったというから、マッシミリアーノ・アライモの28歳はスゴイ!!

実はここの予約を取るのに、OPEN前はまだ工事中で電話も繋がらず、親会社を調べて電話をかけまくり、やっとのことで支配人に電話が繋がり、予約を入れたのでした。。。
支配人曰く「よくここの番号がわかりましたね。何か業界の方ですか???」と。(いえいえ、ただのミーハーな凡人ですが、汗)

てなわけで一般人で初めてリザーブしたようです。
アラカルトは無しでコース3種のみ。支配人にお勧めされた一番上のコース(予約のみ)を頂きました。

まずは、パンが運ばれました。カレー粉のついたグリッシーニはBeerが飲みたくなります。
「赤座海老のインヴォルティーノ レタスのソース」
パスタを巻いてカリッと揚げたぷりぷりの海老に、あっさりグリーンソース。ピンチョスみたいです。レタスというよりバジルに近い濃厚なグリーンソースでした。

看板赤座海老のフリット









「甲烏賊のカプチーノスタイル」
ジャガイモのポタージュの下には、柔らかな甲烏賊の身とイカ墨のムースが層になっていて、ミックスするとイカ墨臭さもなくてとっても上品な味わい.
甲烏賊のポタージュ







パスタ2種。
「空輸されたリコッタとモッツァレラのラヴィオリ トマトソース」
可愛い水餃子みたいなラヴィオリの中には濃厚なトマトソースとチーズが入っていました。ちょっとポーションがね。本当はフォークで巻き巻きできるスパゲッティーが食べたかったんですけどね^^;(カルボナーラはシェフのスペシャリテらしい)
ラヴィオリ







「サフランのリゾット リクリッツィアの薫りを添えて」
こちらはサフランと魚介風味豊かなリゾット。ぱらっと上にかけている赤い粉末が特製スパイスだとか。聞いたけれど忘れちゃいました。このソースやスパイスはちゃんと説明しなきゃだめだとか言い合いになって、支配人がなだめ・・・(厨房も格闘していました)
「お皿の端についているのも最後に溶かして食べてくださいね。」かちかちに固まっていますが、濃厚な甲殻類の味がしました。
サフランリゾット







「特選イベリコ豚のロースト チコリー マスタードとコーヒーのアクセント」
この豚さんがHitでした!皮付き豚が美味しいのは生後3ヶ月まで。しっかり旨みを凝縮して火入れした後、さらにオーブンでカリッと。量は少ないけれど、イタリアンでこれだけの豚はなかなか食べれないと思います。付け合せのお野菜とブイヨンがGood♪

ワインは珍しくプーリアのを飲みたかったので、オーダーしたら、ソムリエさんがこの間プーリアのワイナリーに行ってきて、これがお勧めですと。
メイン







ドルチェは「チョコレート・へーゼルナッツ・コーヒー」
この濃厚な三重奏がたまらないので、できればガラスの器で出てきて欲しかったな(ボソ)相変わらず辛口批評でごめんなさい。
ドルチェ







まだまだ試行錯誤状態みたいで、これから随時メニュー改善しますと言ってました。いろいろテーブルを見ていたら、下のコースの方がCPも良さそう。次回は、カルボナーラが食べたいです。


「il Calandrino Tokyo」
〒100-6590 東京都千代田区丸の内1-5-1 新丸ビル内7F
03−5918−6551


ranmarun at 18:00|PermalinkComments(0)TrackBack(1) イタリアン 

May 07, 2007

黒澤@永田町3

黒澤監督の映画ファンにはたまらないのでしょうか?
当時のセットや雰囲気をかもし出したお店。都内に鉄板焼きやそば、饂飩などの店舗か増えましたが、ここはしゃぶしゃぶが専門のようです。ランチでしたが、個室を貸しきって、夜のコースメニューとアラカルトを選択。コースにはひとつひとつ映画の名前が付いていてユニークです。
黒澤入り口








まずは、付き出しで新玉葱サラダのモズク酢 
白菜と青唐辛子、鳥わさ
新玉葱は甘くて美味しいです。白菜漬物はなんてことないのですが、フレッシュな青唐辛子が隠し薬味でGood

先付け 新玉葱サラダともずく酢白菜漬物と鶏わさ








上品な昆布だしと煮込んだ「牛筋大根」のブイヨンスープがたまりません。
あっさりですが、もう少し牛筋をぷるぷるに煮込んで欲しいですね。コラーゲンたっぷり。

牛スジ大根






鰹と昆布だしきいたお出汁の中に、肉投入...
極選霜降り和牛と特選ロース豚の旨みが溶けるスープの中でしゃぶ、しゃぶ、じゃぶ・・・
京菜も加えるとあっさりしていて、いくらでも食べれてしまう感じ。胡麻ダレや醤油ダレもおいしいけれど。塩で食べるのが一番旨みが感じられます。

極上和牛霜降りと特選ロース豚たれ3種







牛肉やお野菜を追加してできたスープ。
ああ、これはやばいくらい美味しいです。雑炊どころかラーメンが合うかも!!
手打ちのお蕎麦もさすがです。

スープかけご飯お蕎麦






とっても美味しくて満足です。
デザートは、きな粉のムースでした。その前にご飯食べ過ぎてギブでした・・・汗


きなこのババロア







「黒澤」

〒100-0014 東京都千代田区永田町2-7-9
TEL:03-3580-9638 

ranmarun at 22:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 和食 

May 02, 2007

レ・クレアション・デ・ナリサワ@青山4

ランチで「レ・クレアション・デ・ナリサワ」に行ってきました。
約半年振りの再訪です。以前は夜のカルトばかりでしたが、お得なランチを経験すると、夜は自腹では行けません。まあ、昼は予約取るのが困難なようですが・・・

今回は4500円のコースを選択しました。

まず、アミューズで「メヒカリのフリット」そば粉とカレー粉の香りが食欲をそそります。思わずビールが飲みたくなるくらい・・・^^;
位置皿めひかりのフリット







前菜は「桜鱒のマリネ 空豆・枝豆・松の実」
極軽くスモークした柔らかな桜鱒の切り身の下には、豆類のほくほく感と海ぶどうのぷちぷち感の食感が楽しめます。オリーブオイルであっさりと味付けしてあり、春らしい一品。
パンはライ麦系でもちもちしています。お昼は特製のバターはありません。
桜鱒のマリネ そら豆・枝豆・松の実パン









2皿目の前菜は「仏ブレス産ソルレスとエスカルゴのパイ包み」
メインかと思うくらい大きく、香ばしく焼き上げたパイの中は、春キャベツと茸、ソルレス(鶏の股腿肉)とエスカルゴのソテーが入っています。チキンブイヨンのまろやかなソースをつけて。
仏ブレス産ソルレスとエスカルゴのパイ包み中は熱々









メインは「オーストラリア産仔羊のロースト 春野菜添え」
お野菜たっぷりのドームの中には、蒸し焼きしたアニョー。お肉は臭みがなく柔らかいのですが、脂身がちょっと多いかな。。。カリッと片面焼きしてもう少し脂を落としてあると、お肉の旨みがもっと感じられるのですが・・・
でも野生のルッコラなど、たっぷりの春野菜は、野菜好きには嬉しいです。
オーストラリア産仔羊のロースト 春野菜添えお野菜のドームの中は







お口直しに「ティラミス」
何層にも重なったクリームが見た目にも楽しませてくれます。混ぜるごとにマスカルポーネの甘みやココアの苦味などが合わさり、上にはジンジャーを軽く炒ったパウダーが大人の味に仕上がっています。
ティラミス







デセールは「苺とアーモンドのパフェ」
軽くコンポートした苺と生クリームが合わさって、フレッシュな感じ。アーモンドは感じられなかったのですが、クリームに軽くパウダーが混ぜてあるのかな?苺たっぷりで苺好きにはたまりません♪
苺とアーモンドのパフェ








で、出ました。「ミニャルディーズ」
スイーツ好きにはワゴン食べ放題が・・・
今回はかなりお腹いっぱいだったので、オールはしませんでした^^;
サヴァラン、ピスタチオのパリブレスト、チーズケーキ、ガトーショコラと子菓子を少しづつ・・・カプチーノと共に。
ミニャルディーズ盛り合わせ








これだけ食べて4500円なのでかなりお得です
今回はワインも安価で美味しいものをいろいろ薦めてくださって、マリアージュも最高でした。



「レ・クレアション・デ・ナリサワ」


〒107-0062 東京都港区南青山2-6-15
Tel:03-5785-0799(完全予約制)


ranmarun at 04:49|PermalinkComments(0)TrackBack(0) フレンチ 

April 30, 2007

タワシタ@東麻布4

洋食屋さんにむしょうに行きたくなる時があります。
昼は、新丸ビルの「レストラン大宮」でビーフカレー。1800円。
相変わらずどこのフロアも混んでいます。
レストラン大宮ビーフカレーライス






ガーリックの香りとお野菜の甘みが効いたカレールー。上質な柔らかいステーキをルーとからめてありました。とっても美味しいけれど、ライスが少ないのでお替りしrたら更に小盛りで300円とられました。ピクルスも出し忘れるし、味とサービスはまだまだ反比例のようです。本店はハンバーグとかナポリタンとか懐かしい洋食が美味しいんですよ。また今度チャレンジしてみよう・・・



夜は、東京タワーの真下にある「タワシタ」へ。
ここは、しょっちゅう行く店。美味しくがっつりご飯が食べたいな〜と思うと通います。深夜までやっているし、メニューに無いものも作ってくださるわがまま言える1軒。

店の名の通り、大きな窓から東京タワーが下から一望できます。
東京タワー








春のメニューに変わっていて、まずは「ホワイトアスパラのフリット」
かりっとチーズ風味に揚げて、タルタルソースがかかっています。国産アスパラは甘くて柔らかいです。
ホワイトアスパラのフリット








「初鰹のカルパッチョ コチュジャン風味」「ヤリイカとトマトのスペイン風煮こみ」
みょうががたっぷりのっていて、あっさりぽん酢醤油です。ヤリイカも柔らかくてオリーブオイルのいい香り。
鰹のカルパッチョ コチュジャン風ヤリイカとトマトのスペイン風煮こみ








いつも頼む「タワシタサラダ 極上」
数十種類のお野菜をル・クルーゼとで蒸したヘルシーな一品。ベーコン旨みとお野菜がとっても甘くて、野菜ってこんなに美味しかったの?と感動して、いくらでも食べれてしまうんです。春野菜も沢山入っています。(●´ω`●)

タワシタサラダ極上お野菜の本来の旨みが味わえる一品








お肉は「ラムカツ」
骨付き仔羊を洋食屋さん風に衣をつけて揚げてあり、ブルーチーズと特製のソース。
お肉の柔らかさと仔羊の脂も旨みが素晴らしい。付け合せのマカロニサラダが懐かしい洋食の味です。
ラムカツ







そして、マル秘メニューの「卵かけご飯」
これもル・クルーゼでほっこりと白米を炊いて、お醤油は吉兆仕込みの特製醤油。
鰹節やのりをお好みでかけます。
日本人で良かったなあ・・・とほっとするご飯。
卵かけご飯たまごかけご飯









お料理のメニューもイラストで描かれていてとっても可愛いんですが、化粧室にもなぜかこんな標識が^^;

ToiletToilet2







お茶目なのね^^
ワインも充実していて、こじんまりと落ち着く雰囲気のお店。。。
こんな洋食も大好きです。


「レストラン大宮」

東京都丸の内 新丸ビル5F
03−5222−0038


「タワシタ」
都合により非公開





ranmarun at 23:34|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 洋食 

April 29, 2007

イグレック@新丸ビル3

4月27日OPEN!東京駅の新丸ビルの初日に行ってみました。
とにかく午前中から凄い人だかりで、入場制限があり、中に入るのに一苦労でした。なかなか前にすすみません。フロアに上がってからも、人波でいっぱいでした。

新丸ビル凄い人だかり







地下1階から7階までが店舗で、5階から7階がレストラン街となっています。
50店舗以上の飲食店が入るビルですが、まずは「フレンチダイニングレストラン Igrek〜イグリック」でランチしてきました。

「神戸北野ホテル」の山口氏が東京初出店。バターや生クリームを控えた「水のフレンチ」と言われるお野菜重視のお料理を期待して行ったわけですが・・・
赤い壁と赤い椅子の店内。外は前面ガラス張り天井も高く、開放感のある造りです。さすが、初日は予約もいっぱい。

ガラス窓からは東京駅が一望できます。大きなワインセラーも。

イグレック位置皿窓からの眺め








まずは、シャンパンで乾杯。名前は忘れましたが、クリスタルの味と劣らないお勧めですと言われました。確かにすっきりとしています。
お料理は3コースの中から、Bコース4500円を選択。前菜は、
「コリアンダーで風味づけしたサーモンといろいろ野菜のコンポジション
お野菜の種類が豊富。それぞれ茹でたり、焼いたり、素揚げしたり、マリネしたりいろんな調理法で付け合せてありました。
サーモンの上にはキャビアも。アンチョビとオリーブのソースであっさりとしています。

前菜サーモンと春野菜









「アスパラのブルテ 市場から届いた海老のポワレ添え」
ホワイトアスパラなのかしら。クリーミーな冷製スープに柔らかい海老と甲殻類の香り豊かなムース。オリーブオイルの香りもアクセントに。

海老の冷製スープ








メインは、
「鴨の雌雛のポワレとエシャロットのフォンドュ添え 香草風味のジュー」

エシャロットのソースが美味しいですが、鴨肉がちょっと冷めていて残念でした。ホウレン草のラビオリといろいろ茸のソテーを添えて。全体的にもっとボリューム感を期待していたのですが、やはり少なめな感じです。


鴨のローストエシャロットソース







デザートは、紅茶とフルーツのゼリー寄せ、ガナッシュケーキ、フランボワーズアイスとマカロン、マンゴーソース添え


デザート








初日だけあって、まだサーブも行き届かず、厨房だけが大人数であくせくしていました。これから、また改善されていくのでしょうね。

ランチの後は、各階を回りながらお散歩。雑貨屋さんやお洋服屋さんを巡って、気がつくともう夕方でした。

地下に行って、軽くお茶した後、気になるパン屋「ポワンエリーニュ」へ。ここも入場制限があり行列でした。

18時焼き上がりを目指して並んだのですが、45分経った所でわずか十数人前で売り切れ。仕方なく次の焼き上がりの整理券をもらって、また待つこと1時間・・・


ポワンエリーニュ






焼き上がりの小麦の香りが漂う店内は、名物のリーニュ(上質なブリオッシュような)完売だったものの、15種類くらいのパンが並びます。
いろいろ買って、やっと帰宅。。。

ここもミッドタウン並みにいやそれ以上に話題を呼びそうです。



「FRENCH DINING RESTAURANT Igrek」

東京都千代田区丸の内1−5−1
新丸の内ビル 5F

03−3211−1909


 



ranmarun at 01:24|PermalinkComments(0)TrackBack(0) フレンチ 

April 28, 2007

トラットリアナプレ@六本木3


ランチで、また東京ミッドタウンへ。
美味しいピッツァで評判の「トラットリア・ナプレ」に行きました。
他のお店は予約を受け付けているのに、ここだけはお昼は予約なしです。
11時OPENの前から女性客がわんさか並んでいまして、ゲートが開いた瞬間に大行列でした・・・

ナプレオープンキッチン







 オープンキッチンの石釜でくるくるとピッツアを焼くので回転が早いのですが、私達はカルトからメニューを決めるまでに30分かかりました^^;
まずは、 前菜プレート
鰯のマリネ、蛸とトマトのマリネ、アーティーチョーク、コーンと豆のパテ、サラミ、小鯵のエスカベッシュ、などなど多種の前菜をワンプレート。これで500円なんてお得!!

前菜








そして、「ピッツアマルガリータ」
直径35センチ以上はあるでしょうか(@@)生地のもちもち感と香ばしい香り。焼きたて熱々でとろけるチーズがとても美味しいです。

マルガリータ







「魚介のタリオリーニ」
ムール貝、帆立貝、とこぶし、浅利などの貝類とフレッシュトマトであっさり仕上げ。麺はもうちょっと茹でて欲しかったです。気になったのは、マテ貝のような殻の上にのっていた奇妙な貝。私が取り分けていた時に、「きゃー、何これ〜!!」と悲鳴が上がりました。
貝なのに、何やらいちもつににたような・・(*♥д♥*)
突起が伸びすぎ・・・(爆)
食感は弾力があってぷにぷに、滋味あるお味でした。

魚介のタリオリーニマテ貝かい?






ジョッキピールに、カプチーノ飲んで2000円ぽっきり。
お得なランチです。他のテーブルは3、4回転もしているのに、私達は3時間半もGirl's tarkで盛り上がっちゃいました。

帰りは、東京ハヤシライス倶楽部で、辛口ハヤシをテイクアウト。
スパイスが効いた濃厚なデミグラスソースのお味もなかなかいいです。



「ピッツア トラットリア ナプレ」

東京ミッドタウン内1F
03−5413−0711


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April 26, 2007

またまた花冠@中目黒2

先日行ったばかりの「花冠」ですが、また再訪。

メニューは変わっておりません。
しめ鯖の蒲鉾、新玉葱とトマトのサラダ、ガンジーチーズと南紅梅

これは、この間も食べました。
そして、限定の「大根のオーブン焼き」北海道産チカの唐揚げ」
大根は皮付きでオーブンにいれ、ガーリックと岩塩で味付けしてあります。おでん風味だと思っていたら、そのまま焼いただけだったのです。
確かに素材の味はありますが、ちょっと塩が効き過ぎです。せめて、軽くコンソメで茹でてから焼いて欲しいかな(大根の辛味と塩とのバランスが悪く、しかも固いんです)
大根のオーブン焼き北海道産チカの唐揚げ









海に住む鮎と言われ、珍しいらしいチカ。これも脂の温度があいまいなのか、中がべちゃっと揚げ油がしみこんでしまい、せっかくの素材がもったいないです。素揚げか塩焼きでも食べたいものです。







鮭の西京焼きも頼んだけれど、やはり塩が強い、気がします。白ご飯に味噌汁がいいな〜こういうのは。
〆は限定6食の「鶏そぼろご飯」
生姜が効いた出汁で煮詰めたそぼろと、醤油漬けの玉子の黄身。
このコンビがたまりません。お米も美味しい。付け合せに香の物とか、鶏スープがついてくると最高なんですが・・・
鶏そぼろ丼







デザートのたんかんフロートは、さっぱりして美味しかったです。
たんかんフロート
素材が素晴らしいのに生かしきれていないのは、まだまだ、先を期待するしかないのかなあ・・・お客より店主が、「終電がありますので〜」と言って帰っちゃうし・・・

相変わらず毒舌評価でした(汗)



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April 25, 2007

ダイニーズテーブル@青山2

先日行った「adding:blue」から程近いところにある「ダイニーズテーブル」というモダンチャイニーズのお店に行きました。
地下を降りると薄暗い店内。わりと古くからあるお店のようです。

コースにしようかカルトにしようか迷った結果、カルトで頼みましたが・・・
どうも量は同じようです。グリーンとオレンジを基調とした器使い。
「春野菜のサラダ XO醤ソース」
お野菜が新鮮で美味しいのですが、物足りない。(もう少し量があると思ったのに・・・)
位置皿春野菜のサラダ XO醤ソース








「ふかひれの姿煮 醤油ソース」 と「ホワイトアスパラの芝海老炒め」ふかひれの戻し方が足りなく臭みが残っているのと、ソースが雑味。これで1皿5000円は高いです。 ホワイトアスパラは旬で甘いですけれど、やはりポーション不足かな。1皿3000円はね^^;
ふかひれの姿煮ホワイトアスパラと芝海老の炒め







「春巻き」普通です。「黒酢の酢豚」も普通・・・野菜が欲しいです。
春巻き黒酢の酢豚







こうなったら、〆でご飯ものを頼んでしまえ〜ということで、
「牛肉とピーマンのあんかけやきそば」と「福健式炒飯」
さすがにこれらはたっぷりでした。しかし、塩加減が濃い気がします
牛肉とピーマンのあんかけやきそば福健式炒飯









雰囲気やサービスはいいのですが、お料理はいまいちでした。
コースで頼んだ方がお得なようです。


「ダイニーズ・テーブル」

港区南青山6−3−14 サントロペ南青山ビル B1F
03-3407-0363 

ranmarun at 17:03|PermalinkComments(0)TrackBack(0) チャイニーズ