February 17, 2009

ピッティ宮とサンタ・マリア・デル・フィオーレ教会@フィレンツェ3

バスでピッテ宮まで。ここには、豪商ピッティやメディチ家、ロレーヌ家と増築・改築を繰り返し、5つの美術館と博物館が入っています。
ピッティ宮パラッツィーナ美術館




















とにかく造りが豪華でメディチ家の栄華が感じられました。
ラファエロの作品も11点もあり、テッツィアーノ・ルーベンス・カラヴァッジオやフィリッポリッピも沢山。

天井画天井画












ちょっとだけ隠し撮りしました。
宮殿内には、ボーボリー庭園という素晴らしい庭園もありました。この時期は噴水は流れていなかったです。
真紅の間ボーボリー庭園












見ごたえある宮殿でした。他にも美術館や教会をまわりました。

近くのカフェでランチ。普通にサラダとピッツァですが、お腹が空いていたので美味しかった。

サラダピッツァ






 





サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂(ドゥオモ)まで来ました。
「冷静と情熱の間」が好きだった私は、いつかこのドゥオモに登りたいと思っていました。
http://www.youtube.com/watch?v=t6m-WLgp-5E&feature=related


サンタ・マリア・デル・フィオーレ教会ドゥオモ















階段は463段。
狭くて暗い階段です。かなりきつい・・・

天井画上から











クーポラの真ん中まで来ると、フレスコ画の「最後の審判」が見れます。
素晴らしい天井画です。
最後の審判
















ヒールだったので、手すりなしでは登れず、どんどん高配がきつくなってきます。ふとしたときに、この景色を以前夢で見たのを思い出しました。
デジャブだったのね。
クーポラの階段階段





















登り終えた瞬間、展望台から素晴らしい景色が見えました。
ドゥオモからドゥオモから












午前中上ったミケランジェロの丘や、遠くかなたにはアルプスの山々の見えます。ドゥオモから
ドゥオモから












映画のワンシーンを思い出し、感慨にふける・・・
ここで10年後の誕生日に順正とあおいが待ち合わせするんだったよね。

ドゥオモから
















降りるのも一苦労でしたが、感動しましたあせあせ私って単純。


夕方は、ウェスティンから目の前のホテルグランドにお引越し。
たった50mくらいしか離れていません(笑)同じ街でなぜこんなにお引越しするのかには、いろいろ事情がありまして・・・
ウェスティンエクセルシオールホテルグランド











お部屋のサイドに壁画が描かれています。クローゼットとかお仕置き部屋みたいです^^;
お部屋からの夕日を見ながら少し休憩。
ホテルグランド部屋からの夕日












ルームメニューをみてちょっと気になったのですが、ここはドンペリのビンテージが・・・
ドンペリヴィンテージドンペリヴィンテージ





















1959年で€750、1962年で€630。1985年でも€300だったのです。これが高いのか安いのか、どんな状態かはわかりませんが、熟成白ワインに近いのかな・・・
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ranmarun at 18:23|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 旅行 | イタリア

February 16, 2009

ウェスティンエクセシオールの朝ご飯@フィレンツェ3

フィレンツェの2日目は、ウェスティンで朝食をとりました。
リースリングのスプマンテもついているけれど€39はちょっと高め・・・

スプマンテ朝食












ハムやチーズなどを中心にいろいろ。サラミやハムが美味しいです。
オムレツはいまひとつかな。
朝食朝食












スプマンテを3杯も飲んだ朝食の後は、アルノ川添いを散歩しました。
意外と暖かかったので、アルノ川からは、水蒸気が立ち上っていました。
散歩アルノ川











優雅な川の流れを見つめていると、心がおだやかになってきます。
アルノ川












バスに乗ってミケランジェロ広場まで行きました。広場にはダヴィデ像の複製があります。
ミケランジェロ広場景色












丘の上から見下ろすドゥオモ。
大パノラマな風景を見ながら、風が気持ちいいです。

景色












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ranmarun at 10:15|PermalinkComments(0)TrackBack(0) イタリアン | イタリア

February 15, 2009

ブカマリオ@フィレンツェ3

共和国広場には、メリーゴーランドがありました。
そこからドゥオモまでさらに歩きました。。。
観光の中心地とはいえ、この広場は、変な署名の勧誘が多くて、歩きにくかった。 

時計台共和国広場





















ジョットの鐘楼と、サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂(ドゥオモ)
 夕刻のドゥオモも雰囲気あります。

明日は登ってみようかな・・・

サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂











正面は改修工事をしていました。
夜はロマンチックなクーポラです。
ドゥオモ












ホテル移動して「ウェスティンエクセルシオール」へ。

ジュニアスイートにUPしてもらいました。リビングルームもくつろげます。
ロビーお部屋












夕食は近くの「ブカ・マリオ」へ。ほぼ満席でした。
地下に入ると新鮮なお野菜が並んでいます。雉もあるひよこ
ブカマリオ野菜












でも、名物はキアナ牛でしょうか。塊肉が並んでいます。

前菜はパスして、チンギアーレのタリアテッレ猪肉のラグーです。野趣溢れる肉質で美味しいです。
キアナ牛タリアテッレ チンギアーレ












そして、ビステッカ・アッラ・フィオレンティーナ
1人前なのに500グラムもあります牡牛座
炭火で焼いた塊肉を切り分けると赤身の柔らかい濃厚なフィレの肉質が・・・
アスパラのソテーと一緒に美味いです♪
ビステッカ・アッラ・フィオレンツィーナ赤身のTボーン











タリアータも頼んでしまい、いくら肉好きでもここまで量があると食べきれません;;
アーティーチョークやルッコラなどお野菜が美味しかった。
ドルチェは、ボスコ。ミックスベリーです。
タリアータ・ディ・カルチョフィドルチェ













赤ワインもがぶ飲みしました・・・ワイングラス
帰りにここのオリジナルのチョコレートカンツッチーニをお土産に頂きました。
1886年からの老舗らしいです。
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「Buca mario」

Piazza Ottaviani 16r

055−214179



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February 14, 2009

ウフィッツィ美術館@フィレンツェ3

フィレンツェにやってきました。
イタリアの中でも初めて訪れた街です。前から憧れていた所ですが、ロシアのエルミタージュ美術館でイタリア美術を見てから、美術館巡りをしたくてますます行きたい願望が高まっていたのでした。

1泊目のホテルは、泊まるだけなので、「ベルニーニ・パラーチェ」
すぐ隣がヴェッキオ宮とウフィッツィ美術館なので、便を融通してここにしました。
ベルリーニパラーチェロビー












お部屋は狭いですが、入ったら使いかけ!
文句言ってスイートに変えてもらいました。イタリアシルクのベッドカバーです。まあ寝るだけなので差はないか。

Barroom












15世紀に創建され、17世紀には国会議事堂としても使用された建物です。
朝食ルームは当時の議員の肖像画が描かれ、豪華でした。
朝食ルーム朝食












スプマンテを頂きながら、コールドミールですが、クロワッサンが焼きたてで美味しかったパン

サン・フィレンツェ教会とヴェッキオ宮
サン・フィレンツェ教会ヴェッキオ宮












シニョリーア広場には、ロッジア・デア・シニョリーアという銅像や彫刻が沢山立ち並んでいるところがあります。

ロッジア・デッラ・シニョリーア銅像





















そして、ウフィッツィ美術館に行きました。
世界最大のルネッサンス美術の宝庫とも呼ばれ、レオナルド・ダ・ヴィンチ、ボッティチェリ、ラファエロ、ルーベンス、テッツィアーノ、カラヴァッジォ、コレッジオなどみどころばかりです。

ウフィッツィ美術館天井画












館内は撮影禁止でしたが、素晴らしい作品ばかりで感動の連続でした。
時間を忘れるほどに見入ってしまいました。
館内から見えたアルノ川の風景。ポンテ・ヴェッキオ橋も見えます。
街並みポンテ・ヴェッキオ












このおもちゃ箱みたいな造りの橋がかわいいです。
中は貴金属のお店ばかりですが、フィレンツェの名物橋。

ポンテヴェッキオ















上にはベッキオ宮から続く回廊の美術館があるのですが、季節柄閉鎖していました。


4時間ほど歩いたので、お腹が空いて川沿いのレストランへ。
アッフェターティミスティは、サラミとハムの盛り合わせ。
フィノッキオーナというフェンネルシードの入ったサラミやチンタセネーゼのサラミが絶品ですブタ
アンティパスト豆のスープ











ズッパ ディ ファッジョリ頂きました。いろんな豆の優しい味わいです。ちょっとメキシコのスープぽかったです。

パスタは仔牛のラグー。キタッラみたいな歯ごたえのある四角い手打ち卵麺でした。名前は違ったけど忘れちゃった。グリーンピースと胡桃やアーモンドなどのナッツがふりかけられていました。そぼろみたいですが、挽肉とナッツの組み合わせが美味しくてはまりました。
パスタワインセラー












 夕暮れのポンテヴェッキオレストランから眺めるポンテヴェッキオ橋。













気がついたらもう夕暮れです。 ピッティ宮は冬時間で閉まっていたので、明日訪れることにします。

ピッティ宮夕暮れ













ジェラテリアでデザートを。フラゴーラとメローネのジェラートを。
ジェラテリア












ワインショップで、スプマンテとワインを購入。
そして、また歩きます。
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ranmarun at 17:24|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 旅行 | イタリア

February 13, 2009

ラ・ロシェル・南青山10周年アニバーサリーパーティー@南青山4

「ラ・ロシェル・南青山」の10周年のアニバーサリーパーティーに参加させて頂きました。

ライトアップされた美しいル・アンジェ教会。
その奥には華やかに彩られたテーブルが待っています。
総勢70名ほどでしょうか。限られたお客様のための一日だけの貴重な席です。

教会位置皿











キャンドルとお花はバレンタイン使用なのか真紅とサーモンピンクでアレンジしてあります。今宵のメニューが楽しみ♪

キャンドルメニュー












食前酒は洋ナシのカクテルです。坂井シェフの挨拶の後、石井シェフがお目見え。初めてお顔拝見しました。

洋ナシのカクテル石井シェフ












シャンパンのフィリポナ1999で乾杯

「甘海老をグリンピースのスープにて 野菜のブイヨンにイベリコ豚を入れ」

アミューズブッシュイベリコと野菜のブイヨン














アミューズブッシュから、素晴らしいお皿が運ばれてきました。
左は、冷製のグリンピースのスープに甘海老とそのジュレが層になっています。
とろける甘海老。
そして、右の温かいスープはインゲンや人参などのお野菜と濃厚なブイヨン。
イベリコ豚は角煮のように柔らかく入っていて、丁寧かつ濃縮されたエキスにやられました。

そして、冷菜「石谷さんのトマトのキャビア・オセトラと平貝&トリュフ・メラノスポリュウムで」
前菜1トマトとキャビアオセトラ















トマトは甘みの中に酸味が隠れていて、そのままでもとても美味しいです。
そこにたっぷりキャビアと平貝のスモークがのせられ、なんとも贅沢な・・・
ワンスプーンも、トマトのムースに添えられた塩昆布みたいなトリュフも五感を刺激する味わいでした。

白ワインはシャサーニュ・モンラッシュ 1クリュカイユレ1999
最初は樽感が強かったけれど、どんどんまろやかな味わいに。

温菜は「伊豆近海の赤座海老を2つの味覚にし、白人参パネの風味と共に」
前菜2赤座海老の2つの味覚











とろりと濃厚なムースの中に隠れた赤座海老。火入れも抜群で、甘さと海老の濃厚な旨みが走ります。白人参のパネとエスプーマの海老のパウダーが合わさるとさらに芳醇な味わいに。

白人参と赤座海老のスープ
そして、白人参の温かなポタージュの中にはホウレン草とお花で包まれた赤座海老。見た目からは想像できないサプライズな一口です。
ほんと石井シェフ素晴らしい〜。







お魚は「銚子沖ののどぐろをバジリコの香りとライスペーパーで包み」
のどぐろのどぐろ












キャベツのような甘みのライスペーパーに、極上の火入れののどぐろ。
ぷりっとした身に舌が喜びます。バジルのグリーンなl香りにビーツと人参だったかな。

お肉は「島根産猪の肩ロースをゆっくりローストし、フォアグラそ添え、フランス産トリュフの香りで」

猪のロースト















これも素晴らしいです。ローズマリーを利かせてローストした猪はレアで柔らかく、ソースともばっちり。何気にフォアグラとトリュフものっていて、深みある味わいでした。

赤ワインは、シャトーボーセジュール 1999
サンテミリオンのあっさりと上品な味わいが猪に合いました。

アバンデセール「豆乳とデコポンのコントラスト」
豆乳とデコポン











デコポンのソルベが美味しいです。


デセール「大塚さんの苺をデザートに変化させ、種子島の紫芋のシャーベットをあしらって」
苺のデザート















苺好きにはとっても嬉しいデザート。グラスの苺の層のカクテルが美味しい
そして、苺のムースの上にのったショコラも、奥のオリーブオイルと合わせて頂くと、カカオ感が増すのです。
紫芋のアイスだけちょっと葉なれていた気がしましたが^^;
見た目味覚共に楽しめました。

次のデセールは蓋付き。
開けると「梅の赤しそ漬けをシャーベットにし、カモミールと蜂蜜の軽い泡をのせて」
デセール梅の赤シソ漬けシャーベット












あっさりと梅風味。
とにかく食材にこだわるシェフですが、今回は貴重なお料理を頂きました。
一品一品絵画のような美しい盛り付けです。
お酒が飲み放題だったので、十分にマリアージュを堪能しました。
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「ラ・ロシェル・南青山」

東京都港区南青山3−24−13

03−3478−5645



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February 09, 2009

アディング・ブルー@青山3

1年ぶりくらいに「Adding Blue」に行きました。
シャンパンを頂きながら、ワゴンの食材を見てメニュー選び。

冷前菜は「北海道産ニシンと聖護院蕪のマリネ」
北海道産ニシンのマリネ


脂ののった柔らかなニシンと聖護院蕪を軽くマリネして、とびっことレッドペッパー。あっさりとして、シャンパンにも合いました。






温前菜は「北海道産帆立のカダイフ包み ヴィネグレット風味」
帆立のカダイフ包み

軽くスモークした帆立を白身魚と帆立のすり身で包み、さらにカダイフで包んで揚げてあります。

黒オリーブとバルサミコの酸味の効いたソースでした。





「スープ・ド・ポワソン」
スープドポワソン

濃厚なスープですが、ちょっと塩味強め。ルイユソースとチーズのトースト添え。








お魚は八角やかじかなど珍しいものもありました。
無難に「メバルのソテー」
1匹まるごとでしたが、きちんと骨までとって盛り付けてくださいました。

めばるのロースト














アクアパッツァ風にトマトと蛤、白貝で煮込んであります。
貝とお魚から出たフォンが格別でした。
シンプルに素材の美味さが感じられます。

お肉は「蔵王産地鶏のロースト」

蔵王鶏のロースト
お肉自体は弾力と旨みがあるのですが、ちょっと振り塩しすぎかなと。
皮がかりかりで美味しいのに、塩がきつくて食べれなかったのが残念です。







シェフが変わったのか少し味付けも変化していました。
塩味強め。


デセールは、名前忘れてしまったのですが、ストーブに入った焼きプティングのようなもの。底にはカラメルソースが入っています。

デザートキャラメルサレ












温かいのかと期待していたら、冷たかったのがこれまた残念。
キャラメル・サレのアイスが濃厚でした。これを溶かしながら食べたかったんですけどね。

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「Adding blue」

東京都港区青山6-3-16 ライカビル1F

03-5485-2266


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February 06, 2009

チョルチョルポッチ@ソウル3

またまた、朝ご飯は「明洞栄養粥専門店」
観光ガイドにも載っているので、お客は日本人ばかりですが、行列覚悟のお店です。お粥の種類は沢山ありますが、特別アワビ粥を頼みました。

明洞栄養粥専門店特製アワビ粥












炒めたお米と雑穀で炊いてあり、アワビと松茸がたっぷり入っています。
うずらの卵と胡麻と海苔を混ぜて食べると、滋味あふれる味。しかし、値上がりしてました。w1900。


朝から結構歩いたので、ホテルに戻り2度寝しましたウッシッシ眠い(睡眠)

目覚めるとお昼間近。

お昼ご飯はふぐちりを食べに行きました。
「チョルチョルポグチプ」ビジネス街に近いので、12時過ぎると満席になってしまいます。
チョルチョルポグチプ












ふぐしゃぶと迷ったけれど、ポッチリ(ふぐちり)にしました。
皮付きのぶつ切りのふぐとたっぷりお野菜。
ここでもおかずがいろいろ出てきます。
写真撮り忘れたけれど、後から出てくるふぐの皮とせりの辛し和えが美味しいです。ビールのつまみに最高。

おかずいろいろポッチリ











ぐつぐつ煮込んでいくと、ふぐの旨みがじわじわ溶けていきます。
大きくぶつ切りにして特製ユクス(だし・スープ)でグツグツと煮ます。こちらのユクスはふぐの頭を使って出されたふぐダシたっぷりのもの。他のヘムル(海鮮物)を使ってダシを取るお店も多い中、こちらはしっかりふぐで勝負しているんだそう。
ぐうぐつ















身は脂がのっていて、ぷりぷりです。皮も美味しい。
ポン酢とわさびでさっぱりと頂きます。せりも美味しいのでおかわり!
ぷりぷりスープ












残ったスープは格別な味。これだけで雑炊にしたい気分ですが、最後にオモニがポックンパを作ってくれます。胡麻油やキムチと炒めて焼き飯風。これが、また美味しいんです。しかも安い!ふぐなのにw2000。日本円で1300円ポッキリです。 ふぐのプルコギやメウンタンという辛いふぐ鍋も食べてみたいなあ・・・
冬は白子もあるそうで。でもこれは夜メニューかな。

焼き飯















ソウルでお肉食べていなかったので、次のお店もひかえていたのですが、
買い物してたら時間切れ腕時計
ロッテデパートで、ケジャンと胡麻の葉キムチと胡麻のお菓子を買って、急いで空港に向かいました。

久々のソウルは、やっぱりパワフルわーい(嬉しい顔)
安くて美味しいコリアン料理でしっかり充電できました。
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Sky















「チョルチョルポッチ」

中区茶洞138

02-776-2418


ranmarun at 14:16|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 焼肉・韓国料理 | 韓国

February 05, 2009

ブゴクッチプ・ドジュンコル@ソウル3

次の朝、7時起床時計
ホテルの朝食はパスして、朝ご飯を食べに出かけます。
お目当てのお店の前にちょっと寄り道。

「ホボン・トースト」をテイクアウトしました。オムレツサンドと言えばいいでしょうか。130円。
ホドング・トーストお好み焼きみたい












キャベツの入ったお好み焼きのような卵焼きを、トーストしたパンではさんで食べます。ソースやマヨネーズやケチャップもたっぷり入っていて熱々で美味しいの♪半分だけ食べて後は、おやつに残しました。冷めてもいけます。

トースト












そしてここ。
「ブゴクッチプ・ドジュンコル」
干しダラのスープのお店です。メニューは1品のみですが、朝7時からやっていて、地元のビジネスマンの朝ご飯で混んでいます。350円くらいです。安。
ブゴクッチプ・ドジュンコル干しタラのスープ











ぐつぐつ大鍋で12時間も煮込んだ干しダラの旨みが凝縮していますが、あっさり味なので二日酔いにも効きます。卵や豆腐も入っていて優しい味わい。
ネギと和えたアミの塩辛や韮をいれるとさらに美味しくなります。アミの塩辛はご飯にのせても美味しい♪
干しタラのスープ















朝から元気になる1杯です。人気ブログランキングへ

「ブゴクッチプ・ドジュンコル」

中区茶洞173 

02−777−3891


ranmarun at 09:10|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 焼肉・韓国料理 | 韓国

February 04, 2009

ウォンジョ・マサン・ハルメアグチプ@ソウル3

ソウルで、大好きなものの一つ。
カンジャンケジャン(渡り蟹の醤油漬け)です。
夜中に無性に食べたくなって行きました。
「ウォンジョ・マサン・ハルメアグチプ」というお店。
ウォンジョ・マサン・ハルメアグチプおかずいろいろ











おつまみがいろいろ運ばれてきます。イカキムチが美味しかった。
そして、出てきた一皿。
さすがに蟹は高めですが、3000円くらい。
生姜やニンニクをブレンドした特製醤油に活きたまま1週間漬け込むのだそう。わたり蟹2杯入っていました。大きくて食べ応えあります。
蟹の身も柔らかいし、蟹味噌と卵が雲丹のように甘くて、とろけます。

カンジャンケジャン卵も味噌たっぷり












蟹の甲羅に入った味噌も絶品でした。お酒がすすむ・・・とっくり(おちょこ付き)
ご飯を混ぜるとがぜみそ飯のように、濃厚なまぜ飯が楽しめます。
甲羅味噌パフ混ぜ混ぜ












これはくせになる味です。

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「ウォンジョ・マサン・ハルメアグチム」

端草区蚕院洞27−14

02−547−2774

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February 03, 2009

ピエール・ガニエール・ソウル@ソウル3

ソウルのロッテホテルに昨年10月にOPENした「ピエール・ガニエール・ソウル」へ行きました。

ピエール・ガニエール・ソウル店内












お料理は、コースのエスプリ・ピエール・ガニエールを頼みました。
最上階の35階から、夜景を眺めながら優雅なひと時夜

アミューズが運ばれてきて、シャンパンを頂きながらメニュー選び。

位置皿アミューズ












まず運ばれてきた3皿。
:グァバとリンゴのジュレに蟹肉とパルメザンチーズ。フルーティーであっさりとしています。
仔牛:レアな仔牛の鞍下肉の中に鮑と白身魚とオリーブが包まれています。写真はサーモンみたいですが、柔らかな旨みの濃い仔牛です。ブイヨンのソースが美味しい。

蟹仔牛













イカと帆立とグレープフルーツだったかな。赤唐辛子の赤ピーマンのソースで。
パンも美味しいです。
帆立パン












セップ茸のロワイヤル:茶碗蒸し仕立てになっていて、セップ茸のクリームスープとみかんとクレソンのソースにアーモンド。
フルーツ使いが面白いです。

セップ茸
















魚介のスープ
新鮮なさざえ、いいだこ、ムール貝などの魚介にトマトとキャベツなどを合わせた濃厚なフュメドポワソン。特にいいだこは柔らかくて美味しい韓国食材ですからね。
いろんなエキスがカプチーノ仕立てになったまろやかな味わいにノックアウトでした目がハート
魚介のスープ















ブリのスモークには、ほやがのせてあります。
ほやとぶりの組み合わせ。サラダには胡麻の葉が入っていて、韓国らしいです。胡麻の葉好きなの。
ぶり













帆立のロースト:小ぶりな帆立ですが、カリフラワーとベーコンのカレー風味ソースと和えて、ブロッコリーのグリーンソースと。ブロッコリーのソース美味でした。
帆立















ランゴスティーヌ:花梨とバジルとサフランソースで。
串の海老のソースは甘酸っぱいざくろです。生姜も入っていました。
メートルがpomegranateって日本語でなんていうかわからないというので、ざくろと言いました。そういえば、バジルもほうれん草と言ってたし・・・日本人客が多いみたいで、虎の巻手帳に書きこしてあげました。

ランゴスティーヌランゴスティーヌ












お口直しのインフュージョン「グリグリ」:ぐりぐりの意味がわからなかったんですが、
アロエ。パパイヤ、チェリー、キャロットに温かいコンソメスープが注がれますぐりぐり















見た目八宝茶のようですが、フルーツとコンソメの優しい味わいが胃を休めます。

メインは牛フィレのロースト
ホースラデッシュとビーツの赤いソース。なぜかキャビアが沢山のってました。キャビアだけでも美味しいです。

牛フィレ















付け合せは、これまたびっくり!フランセーズキムチとフォアグラ
雲丹のような皮で包んだ(イカで包んであるらしい)フォアグラとキムチの角切りが入っています。フランセーズキムチと表記してあったので、面白い。でも、フォアグラとキムチは、合わない気がします(笑)と、ポテトのムースリーヌでした。

フランセーズキムチポテトのムースリーヌ












フロマージュはシェーブルをアイスクリームのように冷たく仕立ててあります。周りにはココナッツをまぶして、ガーリックチップと黒いソースは黒ニンニクのソースです。

フロマージュ















意外な組み合わせですが、ニンニク特有の臭みはなくて、ガーリックチップはアーモンドのよう。黒ニンニクはチョコレートソースのように可憐な味でした。これも美味しい♪くせがなくてチーズケーキのアイスクリームのようです。


デセールは5皿も・・・
バナナのチップにマスカルポーネ、メイプルシロップをかけて頂きます。
マンダリンとバニラアイス。パウダーもマンダリン風味。
バナナチップとマスカルポーネバニラとマンダリン












柚子のシャーベットと唐辛子のチップ。
アップルパイの上にはルコラがのっています。

柚子ソルベアップルパイ












クロケット風のショコラにグレープのゼリー。パッションフルーツのソース。プティフールは、オレンジ、八角、シナモンなどをミックスしたリキュールと小菓子。
クロケット風のショコラにグレープのゼリーオレンジ、八角、シナモンなどをミックスしたリキュール












ワインは高かったけど、素晴らしい料理と行き届いたサービス共に満足できました。

食後、メインダイニングの他に、個室が4室あるということで、見学させていただきました。

個室個室























個室個室












素敵な雰囲気と行き届いたサービスで満足でした。

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