January 18, 2009

Il giardino dei segreti@ミラノ4

ミラノに着いたのは夕方。
ホテルはウェスティンパラーチェです。
ウェスティン 











いつもは、横のプリンチペがお気に入りなのですが、この日はレートが高くて諦めました。大きなシャンデリアがあるクラシックなお部屋。アメニティの出来立てのタルトタタンが美味しくてつまみ食い^^;

そして、夕食。
憧れの「セグレッティ」です。中に木が生えてるのが不思議。
セグレッティ木が・・・





















お誕生月の友人2人と共にお祝いディナーです。
ルイロデレールと共に乾杯♪
熱々に膨らんだパニーノとプロシュートの盛り合わせ。ラルドはパニーノにのせて食べるとさらにうまし。あと肩肉の部分かな?スパッラコッタが美味しかったです。
パニーニプロシュート












ガンベロとカルチョフィのソテー
小海老とアーティチョークフレッシュで美味しいです。
ガンベロとカルチョフィ盛り合わせ












パスタは2種。セグレッティのオリジナルで、1つは、トルテェッリにペコリーノチーズをはさんだクリームソース。酸味と甘味のバランスがドルチェみたいでした。もう1つは、魚介のタリアテッレに追加でボッタルガをかけてもらいました。

パスタラビオリ












もう1つは、魚介のフォトチーネに追加でボッタルガをかけてもらいました。
アサリ海老イカなど魚介たっぷりです。ボッタルガの旨みも加えられてうまうま♪
パスタいかさん












ズッキーニとポテトの山のようなフリット(笑)
ズッキーニとポテト











メインはやっぱりお肉。
タリアータ ディ マンゾここの名物です。
タリアータ















柔らかな赤身肉、美味しい〜目がハートお肉をたたいたあと、熱したお皿にのせてじわじわと加熱されるのです。

そして、フェガート(レバー)と塊肉のノディーノ。

フェガートノディーノ











どれもうまうまです。肉肉星人になってしまいました。
しかもボリュームが凄い。

付け合せたトマトとルッコラ。ティニャネッロも合いますワイングラス
トマトとルッコラティニャネッロ





















タリアータは追加オーダーしました。これは一人一皿食べれそうです
牡牛座

ドルチェは、おのおのティラミス・クレームキャラメル・アイスクリーム
にフルッタディボスコ(ミックスベリー)をのせて。
ティラミスクレームブリュレ 












レモンチェロと木の実のリキュールも頂きました。べふ〜と大満足です。

バニラアイス食後酒





















食後は、友人の泊まっているパークハイアットのBarでカクテルを頂きました。
パークハイアットカクテル





















フラゴーラのカクテル美味しかったです。
深々と夜が更けていきました。
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「Il Giardino dei Segreti」

Via P.Sottocorno 17 ang .Via P.Calvi
02−76008376


ranmarun at 03:13|PermalinkComments(0)TrackBack(0) イタリアン | イタリア

January 17, 2009

水の都@ベネツィア4

ベネツィア2日目は、快晴でした晴れ
青空と澄んだ空気。朝からお散歩です。
ホテルを出ると離島のサンジョルジョ・マッジョーレ教会が見えます。

翌日サンジョルジョ・マッジョーレ教会











まずは、サンマルコ広場へ。数日前まで高潮の影響で水浸しだったようですが、すっかり水も引いてまだ8時なのに観光客も沢山いました。
鐘楼ドゥカーレ宮殿











サンマルコ寺院












コの字に囲まれた広場は時計塔と大鐘楼がそびえたっています。
ドゥカーレ宮殿。昨日の霧の幻想的な景色から一変しました。
サンマルコ寺院行政長官府











サンマルコ寺院。828年、エジプトのアレキサンドリアから運び込まれた聖マルコの遺体を納めるために建てられた寺院です。

サンマルコ広場











街を流れているいくつもの小さな運河。迷路のような小道や橋を渡ります。橋や建物のひとつひとつにもそれぞれの表情があります。
橋橋












リアルト橋からみる景色。どこまでも続く運河。
どこを眺めても絵のように美しい・・・
リアルト橋橋からの風景











ゴンドリエーレ達もあちこちに。
次回は、カーニバルの時期にきてみたいなあ・・・
橋からの風景ゴンドラ












なんからぶらぶでうらやましい・・・
ゴンドラ運河

















そろそろお腹が空いたので、小さなトラットリアに入りました。
ガラス越しのアンティパストに惹かれ、地元の人やゴンドリーエが沢山いたので、うまいんじゃないかと思って・・・

「トラットリア・アッラ・リベッタ」 メニューの絵がかわいいです。
トラットリア リベッタバーカロ






 





メニュー
入り口では、おじさん達が立ち飲みしながらいろいろつまんでいます。
入ったらキス攻撃でした(笑)
揚げたでのイカのフリットをもらって、お野菜などをつまみながら、ポルセッコで乾杯しました♪

そして着席。みるみるうちに満席になりました。












アンティパストデマーレ
いろんな魚介のマリネです。ちょっとだけ温めてもらって頂きました。盛り付けは適当な感じですがうまい!白ワインがすすみます。

アンティパスト・ディ・マーレフォトチーネ・グランセオラ












そして、グランセオラのフォトチーネ昨日と違い生パスタに蟹肉どっさりで、蟹の旨みのソースがやばいくらい美味しいです。

ドルチェはティラミス。ボールに入って超適当な感じなのですが、おいしかったです。
ティラミス.












他の島に行ったり、ベネツィアをもっと堪能したかったけれど、移動時間がせまりました。
ヴァポレットに乗って、サンタルチア駅まで移動。運河の眺め素晴らしかったです。

運河より














アカデミア橋とリアルト橋。
運河の多いベネツィアでは橋と船が人々の交通を支えています。

アカデミア橋リアルト橋












貴族の館だったカードロ。テッツィアーノの絵が残るサンタマリア・グロリオーサ・ディフラー
リ教会。

カードロサンタマリア・グロリオーサ・ディフラーリ教会












その他数々の館を見ながら駅に着きました。
サンジェレミア教会サンタルチア駅












ここからユーロスターでミラノまで2時間半の移動です。
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ranmarun at 17:06|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 旅行 | イタリア

January 16, 2009

ヴェネツィアへ3

ベネツィアに着きました。
バゲージのレーンがルーレットの模様。私は何番に乗って出てくるかな〜^^
ルーレット柄












空港から水上バスで移動しました。
ホテルはサンマルコ広場に一番近い「ダニエリ」
14世紀のゴシック様式で建てられた、総督の邸宅を利用したホテル。
黄金階段から見下ろすロビーの雰囲気は圧巻です。
ロビーロビー











共和国時代の繁栄を感じます。
黄金階段から。





















お部屋も赤を基調としたクラシックな造りです。
お部屋バスルーム 











アメニティーも赤でした。
運河沿いの落ち着いた雰囲気のお部屋です。
アメニティ












お腹がぺこぺこだったので、食い物屋探し・・・
しかし、深夜なので、なかなか開いている店はありません。
魚介魚介











べネツィアはこんなに魚介が豊富なんですね。ホテルの裏通りには、こんな感じで魚介類が豊富なお店がいくつか並んでいます。閉店時間ぎりぎりだったので、その中で適当に入りました。

橋のたもとにある「Torattoria Robert」というお店。
まずは、ベリーニ。ベネツィアはベリーニの発祥の地でもあります。
アンティパストはハムとサラミの盛り合わせ。

ベリーニアンティパスト












魚介も食べたかったので、フリットミスト。
海老・イカ・タコ・モエケなど・・・しかし、写真撮らないでと注意されて、画像はありません。美味しかった♪

パスタは、グランチェオラという大きなクモ蟹の味噌を使ったもの。
お客様のほとんどがこれ頼んでました。ラスト1個でした。
パスタ















これでもかというほど濃厚な蟹味噌がたっぷり入っていました(半分食べてから隠し撮りカメラ
湯で加減もちょうどよいし、量がめちゃ多い。うまかった〜わーい(嬉しい顔)

夜更けのサンマルコ広場とドゥカーレ宮殿。霧がかかっていて誰もいないのでとっても静かです。
ドゥカーレ宮殿サンマルコ寺院












この宮殿と旧監獄をつなぐ溜息の橋。
この橋を渡ると二度と生きては戻れないといわれたことからその名がついたそう。水牢か〜。
溜息の橋寝酒











でも、工事中で青空のプレートでした。
お部屋に帰ってからシャンパンで就寝眠い(睡眠)
夜霧よ今夜もありがとう・・・霧

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ranmarun at 23:37|PermalinkComments(0)TrackBack(0) イタリアン | イタリア

January 15, 2009

パークハイアットヴァンドームとどる庵@パリ3

ちょこっとパリとイタリアに行ってきました。
今年の初飛びです飛行機
去年FFNで無料宿泊を3泊確保したので、まずは一番レートが高いパークハイアットヴァンドームへ。
普通に泊まると€600以上もします。それが無料で泊まれるなんて幸せ♪
パークハイアットパリヴァンドームお部屋











バスルームも大理石調で、床暖房が効いているので、裸足でも温かいのいい気分(温泉)
へちまのスポンジもあります^^
バスルームへちま











照明がアートでムーディーな感じ。トイレのドアノブもこんなブロンズ仕立てにになってます。

照明照明





















夕食は、あまり食欲なかったので、お部屋についてたジャンポールエヴァンのショコラと赤ワインと、成田で買った寿司岩の鯖寿司(笑)
アメニティ












ちょこっと散歩したオペラ座とヴァンドーム広場。
ライトアップして綺麗でした。
オペラ座ヴァンドーム広場












翌日は5時起床。
SPAで貸切ジャグジー&サウナ。男女混用なのですが、誰もいなかったので、マッパで入りました。朝食食べてから2度寝。

ランチは、近くのレストラン「Drouant」へ。
アルザスの名シェフヴェステルマンのお店行ってみたかったの。
Drouantシャンパーニュ





















明るくて雰囲気のいいレストランです。
いろんなお皿が出てくるのが特徴なのですが、この日は飛行機の時間がせまっていたので、ささっと食べれるランチメニューを選択しました。次回来たときは、カルトでゆっくり食べたいな〜レストラン

前菜はクリームスープ。中には軽く火を通したり、燻製にしたニシンなどがたっぷり入っています。優しい味わいでした。
スープスープ











お肉は鶏肉のローストです。皮はかりっとしていたけれど、お肉がちょっとぱさぱさしていました。付け合せのジャガイモや茸が美味しかった。
デザートは熱したパイナップルを砂糖漬けにしたもの。マンゴーのソース。
鶏肉のローストデザート












急いで空港に向かいます。AFは荷物の重量制限が厳しくて、2キロオーバーでもチェックされました。入れ替えて無事チェックインできたのは、搭乗30分前でぎりぎりでした。そして、ベネツィアに向かいます。
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ranmarun at 13:16|PermalinkComments(0)TrackBack(0) フレンチ 

January 12, 2009

ル・ジュー・ドゥ・ラシェット@代官山3

オーグーグループの中で唯一行ったことのないお店「ル・ジュー・ド・ラシェット」へ初訪問です。
4月にシェフとソムリエが独立するらしく、その前に行かなくてはと思っていました。

ラ・ルジュー・ド・ラシェット位置皿












シンプルな位置皿とおはじき。なぜこれがあるのかは疑問です。
苺のグラニテのシャンパンカクテルを頂きました。
しゅわしゅわと溶けていくフレッシュなベリーの香りが素敵。
おはじき苺のシャンパンカクテル




















バターは有塩と無塩。アミューズは、ピサラディエールと言う、パン生地の発酵を止めたもののフリットだそうで、トリュフが添えてあります。

バターアミューズ












シャンパンは、市場価格よりも安いし、種類豊富です。
クリスタル22,000円を空けようかよ思いましたが、思いとどまりアンリジローのフランソワ。これでも12,000円は安いわ。次回はクリスタル空けに行きます。
アンリジロー・フランソワアンリジロー












お料理は9皿のコースにジビエを入れ替えました。
まずは「鯖のマリネと塩トマト」
鯖のマリネと塩トマト
鯖はアレルギー気味だったので、やばいかなと思いつつも・・・
もう一品も帆立だったので・・・
あとで薬飲めばいいや。
塩トマトのジュレがあっさりとした酸味です。グリーンのソースは、フェイジョアという果物だそう。原型はどんななんでしょう。





「フォアグラのポワレとリゾットと茸のスープ」
フォアグラのポワレとリゾットと茸のスープ
火入れ加減が絶妙です。
かりっと香ばしいリゾットクロカンとトリュフ風味の濃厚なスープがたまりません。周りは粉末にしたトリュフ。







「 キジと栗のヴルーテ」
キジと栗のヴルーテ
 しっとり柔らかなキジ肉と栗の甘みが感じられるスープ。
まろやかですが、濃厚で、シャンパンとも合います。








お魚は鯛の低温ロースト」
真鯛の低温ロースト
この火入れも素晴らしいです。
こちらもしっとりと柔らかく仕上げられ、皮には塩を振ってかりっと。
牛蒡のソースがお魚の風味をひきたてます。







お口直しに「薔薇のグラニテ」

グラニテ

ローズの香りがふんわりと舌に広がり、幸せな気分♪









お肉は「ヤマウズラのロースト」
山鶉のロースト














表面をかりっと香ばしく仕上げ、白菜のクリーム煮とトリュフのスライス。
沢山擦ってねとお願いしてたっぷりのせてもらいました。
塩加減強めでしたけど、赤ワインと頂きました。

フロマージュも種類豊富。自家製チーズを中心に頂きました。
プルーンにブルーチーズをつめたもの。美味しかったなあ・・・

フロマージュフロマージュ











フロマージュに合わせて、食後酒は、マールとポートワイン。
開けたてを入れてくださって、香りと共に楽しみました。
食後酒食後酒












デセールは2種でてきます。
苺のエクラゼとバニラアイス」と「ティラミス」
苺のエクラゼとバニラアイスティラミス











苺の酸味とバニラアイスの甘みが合わさって、バランスよいです。
ティラミスはちょっと意外な造りでした。マスカルポーネのムースの中に、コーヒーのタピオカが入っています。フルーツとお皿にかかっているココアの粉末を合わせて食べるとティラミスだ!お酒にも合います。

面白いですね。プティフールをつまみながら紅茶。しかし、紅茶いまいちでした。
お酒の香りで麻痺してしまったのかわからないけれど、藁の味がする・・・

でも、お料理とお酒に満足したので、また再訪したいです。
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「ル・ジュー・ドゥ・ラシェット」

東京都渋谷区恵比寿煮し2−17−5
サンビレッジ代官山2F
03−6415−5100



ranmarun at 23:26|PermalinkComments(0)TrackBack(0) フレンチ 

January 11, 2009

ラ・ターブル・デ・ジョエル・ロブション@恵比寿4

「ジョエル・ロブション」行きました。
2Fは満席だったので、ラ・ターブルのカジュアルな方です。20時くらいからお席空きますとのことだったので。

ジョエル・ロブションラ・ターブルロブション





















アミューズブッシュは「ウイキョウのムースと甲殻類のジュレ」
4層仕立てになっていて、甘い生雲丹がグラスの底にたっぷり入っています。コンソメジュレ。お得意のプチプチドットのデコ。シェフのスペシャリテは、とっても美味しいです。


バターとオリーブオイルういきょうのムースと甲殻類のジュレ











「活オマール海老となめらかな茄子のピューレ、甲殻類でとった赤ピーマンのソース」
活オマール海老となめらかな茄子のピューレ
















爪から尻尾まで半身まるまる。前菜なのにこんなに出てくるんですか!?
と思いました。オマールのボイル加減が最高で、カレー風味の茄子のビューレと合いました。ミニ白菜もしゃきしゃきで美味しいです。

「フォアグラのポアレ 栗のブレゼと滑らかな根セロリを添えて」
フォアグラのポアレ 栗のブレゼと滑らかな根セロリを添えて















表面カリッ、ふわ〜なフォアグラ。先日OGINOで食べた脳味噌大みたいなフォアグラもいいですが、やはり脂落しして旨みだけを閉じ込めたのがうまいにゃ。

「カネロニで包んだ鴨のコンフィと茸をカプチーノと共に」
カネロニで包んだ鴨のコンフィと茸をカプチーノと共に















鴨のコンフィをほぐしてカネロニに包んであります。
ソテー・ド・茸と泡ソースがまじウマで・・・。芳醇な茸のソテーがはまりました。鴨と茸の組み合わせは永遠不滅的な味。鴨の旨みが染み出していいかも♪

とここまでが、高揚した前菜です。

お魚は
「平目のポアレ マコモ茸のプレゼと生ハムと共に」
平目のポアレ マコモ茸のプレゼと生ハムと共に















こちらも火入れが素晴らしかったです。


メインは
「和牛ヴァベットのグリエ ミモザ風味」
和牛ヴァベットのグリエ ミモザ風味















ミディアムレアなお肉をミルフィーユ仕立てにしてあります。
みじん切りの卵はかりかりと上にのせて。下はジャガイモ。
ハラミはちょっと筋があったので、もうちょっと焼いてもらっても良かったかも。

アバンデセール
パッションフルーツ。 この日のワインはアルザスリースリング。

アバンデセールワイン












「フレーズ 薔薇の香りと共にコンポート フランボワーズのソルベ」
「ショコラ 甘さを押さえた柔らかいチョコレートのタルト・・・ピスターシュのグラス」
フレーズ 薔薇の香りと共にコンポートショコラ 













ラ・ターブルは初めてでしたが、ポーション的にも丁度良いし、美味しかったです。カジュアルといえども、素晴らしいサービスとお料理でした。
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「シャトーレストラン ジョエル・ロブション」

〒153-0062東京都目黒区三田1-13-1恵比寿ガーデンプレイス内

03-5424-1338

ranmarun at 23:27|PermalinkComments(0)TrackBack(0) フレンチ 

January 10, 2009

シルクドソレイユ ZED@舞浜4

太陽のサーカスと言われる「シルク・ドゥ・ソレイユ」
日本初の常設劇場が舞浜の東京ディズニーリゾートに10月1日誕生しました。

OPENから気になっていたのですが、ようやく見に行くことができました。
その名は「ZED」彼が旅する世界は、天と地。そこであらゆる生命と、大いなる女神と、スフィンクスと・・・命の躍動に出会います。
さまざまな経験を重ね、彼自身が成長すると同時に彼が生きた天と地という2つの世界がひとつに結ばれます。

以前アレグリアやサルティンバンコ、キダム、ドラリオンなど特設スタジオの公演を観に行きましたどれも感動。ここのセットは常設だけに凝っています。

シルクドソレイユZEDステージ












青白い光の中で、未知なるエンターテイメントが始まります。
オープニングは二人の伝道師が、コミカルに演じ開幕。
セットのショールがまたたくまに地下に吸い込まれたかと思うと、銅と真鍮でできた複雑なアストロラーべ(天体観測儀)が現れます。想像上の宇宙に埋もれ、さまざまな声と影が潜むその世界で、孤独な主人公ZEDが成長の発見の旅に出かけます。

天と地の狭間で繰り広げられる数々のアクロバットな技は興奮しっぱなし。
生命の根源から、音と光と生身の肉体が作り出すさまざまなショーは、神秘的でかつ躍動感溢れるすばらしい人間のパワーを感じました。

ZEDZED




















日本人で唯一バトントワーリング世界チャンピィオンの稲垣氏の演目。

ZED
















その他写真は厳禁なので、ご紹介できませんが、23カ国総勢70人のパフォーマンスの数々。
光と影の巨大な空間で、無重力の中で演じているような華麗で繊細な動き、
人間の可能性を超えたパワフルな動きにまばたきをするのが惜しいほど、目を奪われ、心が占領され、引き込まれる感動を覚えました。次から次へと繰り広げられるパフォーマンス。次は何が起こるのかな?という気持ちいい混乱と興奮に支配され、あっという間の2時間でした。

興味があったら、実際に見に行って是非感動を味わってください。
サーカスとも、スポーツとも、ミュージカルともどれにも属さないシルクドソレイユの魅力です。

http://www.zed.co.jp/about_show/movie.php

ranmarun at 16:44|PermalinkComments(0)TrackBack(0) その他 

January 06, 2009

OGINO@池尻3

今年の初フレンチは、池尻大橋にある「OGINO」でした。
前から気になっていたお店。気に入ったのはここのブログ。
http://www.french-ogino.com/archives/category/info
下エロなコメントがお気に入り(笑)
なかなか予約が取れないお店です。この日も満席でした。


OGINOOGINO












こじんまりとしています。女性客多し。
ナプキンリングが全部違うデザインで、私はオリーブでした。他にもせみとかうわばみみたいなモチーフとか(笑)

ピクルスをつまみながら、泡を頂きます。
このピクルス甘酢で食べやすく、ついついすすみます。リエットもしっとりとして、それだけでお酒のアテになってしまいます。

ピクルスパンとリエット












前菜を何品かオーダーしてお皿を交換、4人でシェアする形でした。ちょっとお行儀悪いかもしれないけれど、いろいろ食べたかったので・・・

「野鳩とフォアグラのムース インゲンのサラダ」
写真は白くなってしまいましたが、実際には濃いグレー色。
野鳩のねっとりとした旨みでパンがすすみます。インゲンはマスタードで和えてありました。

野鳩とフォアグラのムース インゲンのサラダオマール海老のコンソメジュレ 帆立とキャビア 根セロリのムース











「オマール海老のコンソメジュレ 帆立とキャビア 根セロリのムース」
オマール海老と帆立がたっぷり。コンソメのジュレは優しい味わいで、クリーミーな根セロリのムースと生クリーム。キャビアも添えてあります。これはシャンパンに合います。


「フォアグラのコンフィ 蜂蜜と黒胡椒風味」
写真ではわかりにくいですが、超でかいフォアグラです@手のひらサイズ!
こんな肝臓をもった鴨ちゃん。よく肥えましたね^^;下にはリゾットが添えてあります。一人でこれ食べたらメタボ一直線。私は8分の1くらい頂きました。

フォアグラのコンフィ 蜂蜜と黒胡椒風味テリーヌ・ジビエ・オールスターズ(6種類のジビエ入り)












「テリーヌ・ジビエ・オールスターズ」
鴨・雉・鳩・鶉・猪・鹿など6種類のお肉で作ったテリーヌ。
荒引きのお肉をミックスさせて、厚みもど〜んと3センチくらいあります。
結構レアですが、いろんなジビエをミンチするとこんな風味が出るのですね。思わず赤ワイン飲みたくなりました。オリジナルのジビエミートローフです。

スープキラーな私は、「OGINO風ブイヤーベース」が気になり・・・
ストーブでぐつぐつ煮込んだ魚介達。手長海老、ムール貝、帆立、あさり、鱈と鯛かな。このスープまじ美味いです。
しかも特製ルイユソースも加えると、ガーリックとトマトの風味で旨み倍増。
パンにもつけてがしがし食べちゃいました。
スープ残らず飲んでしまったけれど、これでリゾット作ったら、うまそ・・・
ブイヤーベースルイユソース












メインは、3品。
「仏産うずらのリードヴォー詰めロースト」
これも結構大きな鶉ちゃんです。肉質はあっさりしています。トリュフとマッシュポテト添え。
フランス産ウズラのリ・ド・ヴォー詰めロースト キジ鳩のロースト












「きじ鳩のロースト 林檎のピュレと赤ワインソース」
雉なのか鳩なのかどちらなんだ?
でも肉質は赤身で鴨に近いです。弾力があり、かみ締めるほどに熟成感が味わえます。胸肉部分がレアで歯ごたえがあり美味しかった。

この日、青首鴨や小鴨、コジュケイも時間差で売り切れ。
次回ありつきたいなあ・・・あれば。

そして、ど〜んと現れたのは「雉のパイ包み」

雉は雄と雌で味が全然違いますが、パイ包みは雄。
かなり熟成してあって、ナイフを入れた瞬間から独特の香りが立ち込めます。
苦手な人も多いかもしれないけれど、これが美味。どっしりしたフランスの味覚が感じられ、ローヌの赤ワインに合います。こういうクラシックな料理を作ってくださるシェフって少なくなったので嬉しいところ。シェフはまだ30代前半なのに、胃袋はオヤジだ(笑)

メスキジのパイ包み焼きジビエのかほり












デセール
600円ですからいろいろ頼んじゃいます。
「OGINO風アップルとパイ バニラアイス添え」
リンゴとパイを別々にハンバーガーのように重ね、バニラアイスをたっぷりと。
アップルパイももちろんですがバニラアイスが美味しいです。ああ、こうすると熱々でパイのさくさく感が味わえるわけですね。

OGINO風“アップルとパイ”バニラアイス添えコーヒーのブランマンジェ











「コーヒーのブラマンジェ」
真っ白ですが、なぜかスイーティーなコーヒーの香りと味。なぜ色が黒くないのか不思議でした。カスタードソースと。

「スプーンで食べる苺のミルフィーユ?DX」
これはびっくり上の器には苺のアイスとさくさくパイ。蓋を開けるとフレッシュな苺とジャム。ちょっとルバーブのような軽やかな酸味も感じられ、本当は全部をがしがし混ぜて食べるのが一番美味しいと思うのですが、シェアするので、お上品に別々食べてました。

スプーンで食べる苺のミルフィーユ?DX苺たっぷり












「ロイヤルミルクティーのクレームキャラメル」
いかにも手作り風ですが、これHIT♪
濃厚な口当たりで、茶葉の香りがキャラメルソースと混じると幸せな気分になります。
ロイヤルミルクティーのクレーム・キャラメル 熱々マロンパイ ウイスキー風味 バニラアイス添え












そして、20分かかりますよ〜と言われた
「熱々マロンパイウイスキー風味」
さくさくのパイの中に大きな栗がごっそと入っていました。無論バニラアイスとの相性も抜群です。これもげんこつくらいの大きさでしたから満足度高し。

仕上げはカプチーノ
あざらしちゃんがかわいい♪

カプチーノ

 

 










味もボリュームも私好み。クラシックテイストを残しつつ、がつんとパンチのあるお料理です。しかもリーズナブルなのも嬉しいです。
また再訪したいなと思いつつも、なかなか予約がとりにくいうようで、 
次回はいつ行けるかな〜人気ブログランキングへ


「OGINO」

世田谷区池尻3−5−22グレイスマンション1F

03−5481−1333

 

 

 



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January 04, 2009

パワースポット初詣2@山神社

そして、さらなるパワースポットへ。

あまり知られていませんが、新屋山神社という小さな神社。ここは、地元では交通の神様として、1月17日にそのお祭りが開かれます。
交通安全を願って、車を御祓いできるところです。

沢山の鳥居が、立っています。そこをくぐりくぐり、階段を上っていくと本宮に。大晦日だとお汁粉や甘酒を無料で配っています。


山神神社山神神社












大きな神社と違って、必ず一人ずつ御祓いをしてくださいます。
壇上に上がって、より神様に近づくこともできます。
いろいろ祈願しました。

,











そして、ここの龍水舎も貴重な富士山の湧き水。
このお水を飲んで体内にもパワー補給。
龍の水












さらに、この奥には、一生お金に困らなくなる奥宮の金運神社というのが
あるそうです。
わたしは、いまだ行ったことがありませんが、その噂を聞きつけた多くの経営者達やお金に困らなくなりたい人たちが参拝に訪れているそうです。もとはというと、船井幸雄さんがこの場所が“気”の集まる場所イヤシロチということで紹介したのが始まりのようです。
今度行ってみよう・・・ドル袋

今年のラッキーキーワードは、去年と同じく「富士山」そして、「土」
ガーデニングもよし、陶芸もよし。とにかく土いじってください。
そして、根野菜食べてくださいね。
方角は南は避けて、東北、西北。

今年も宜しくお願いいたします。



ranmarun at 07:34|PermalinkComments(0)TrackBack(0) その他 

January 03, 2009

パワースポット初詣@富士浅間神社

明けましておめでとうございます

お正月は実家に帰りました。
家のベランダから見える富士山
三が日は、雲一つない青空に恵まれ、今年もいい予感の幕開けです。

富士山















午後から初詣に行きました。パワースポットへ。
まぁ、もともと富士山自体が物凄いパワーをもった場所ということもあるので、この界隈にそういったスポットがあってもおかしくはないですよね。

富士山の神を宿る富士浅間神社へ。
ここは安産と子育ての神様 木花開耶姫之命(このはなのさくやひめのみこと)
が祀られています。毎年の初詣の他、両親の結婚式、私の五十日、七五三、節分や子供の日、吉田の火祭り、薪能など、数々の内祝いやお祭りでも訪れたことがある神社です。
富士登山客も必ず訪れるこの神社は、まさに富士山のパワーをもらえるスポットです。

鳥居浅間神社












境内から本宮に行くまでの参道。樹齢数百年の杉が立ち並ぶ中、太陽の後光がふりそそいでいます。

荘厳な雰囲気の中、澄んだ空気といい気が流れる空間。
土の匂い、苔の匂いも感じられ、この道を歩くだけで、緑と太陽のパワーをもらえる気がします

富士浅間神社

















境内境内












150メートルほど歩くと、鳥居がまた鳥居が見えてきます。出店が並んでいました。龍の手水舎でお清めをしてから、参列客に並んで、お参りします。
北宮でお参り。立ち込める霊気が感じられます。
横にある御神木は直径2メートル以上はある巨大な神木。

樹齢?百年





















おみくじをひいたら、大吉でした!
今年も良い年になりますように・・・
皆様の健康とご多幸をお祈り申し上げます。


ranmarun at 16:14|PermalinkComments(0)TrackBack(0) その他