December 12, 2019

御料理はやし@京都

「御料理はやし」に行きました。

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●梅酒


●平目の昆布締め  赤いお包みの中に。


●淀大根  炊いた淀大根に、南瓜や揚げ、柚子皮を添えて。この時期京都の神社が無病息災を願って大根を炊くので、それにちなんで。


●鴨つみれ椀  鴨つみれと葱と澄まし汁。蓋がついた囲炉裏鍋をイメージした漆椀が遊び心がありmす。


●からすみ大根  からすみと大根を短冊に切って重ね、数滴垂らす千鳥酢がいい塩梅。


●お造り   剣先いかと湯葉は生姜の二杯酢で。
淡路の鯛、岡山の鰆の昆布締め、佐渡の鰤。塩酢と醤油で。


●鯖寿司  氷見の鯖寿司は巻たてを。蓮根酢と青味大根の味噌漬けを添えて。


●焼物   お造りでも美味しかった鰆の幽庵焼き。柚餅子を添えて。



●揚げ物   白子しんじょうの雲丹衣揚げ、湯葉揚げ、菊菜。


●湯葉の炊き物  


●せこ蟹の蟹酢和え


●梅紫蘇雑炊   


●洋梨の白葡萄酒煮


●薄茶


●芋羊羹


「御料理はやし」


京都府京都市上京区梶井町448−61

075−213-4409


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December 11, 2019

ロッダグループ@大阪

「ロッダ・グループ」に行きました。

関西のスリランカカレーといえば、ロッダ兄弟が営む老舗。
阿波座にヌワラ・カデという支店もあります。

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スリランカカレーというと、ワンプレートの中の色んな食材を混ぜながら食べるの主流ですが、家庭料理的にはギャミラサというそうです。
カレーは、チキン、ポーク、フィッシュなどから選べますが、その中でも、猪や鹿を使ったジビエカレーがこの時期の人気メニュー。

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お勧めのいのししカレーを、バスマティライスで頼みました。

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カレーヌードルも気になっていたので、チキンカレーでオーダー。

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ビールはスリランカのライオンビール。

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スリランカ風オムレツ

紫玉ねぎやコリアンダーを刻んだ玉子焼きに、ピリ辛ケチャップ。
現地では鰹節に似たウンバラカダなどを入れたりしますが、こちらは入っていたのかな。聞かなかったけど。

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いのししカレー

いのししカレーは、スパイスが利いた辛めのいのししの角煮がごろっと中央にのっています。
周りは、ダルカレー、水菜とココナッツのサンボル、ズッキーニやパプリカのカチュンバル、ココナッツのサンボーラ、大根やビーツのアチャール、ゆで卵、パパダム。

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全部を混ぜながら食べるとスパイスの辛味に猪の滋味。
混ぜ方によって、副菜の味が合わさり味が複雑に変化していくのが、魅力的です。

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カレーヌードル

カレーの味を含めたビーフンに、優しい味わいのベジタブルカレーとピリ辛のチキンカレー。
目玉焼きと青葱がのっています。

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目玉焼きを崩しながら、卵黄と白身を混ぜます。
野菜の甘みがなじんだ麺、チキンカレーの辛味と旨味がじわりと攻め込む感じが混ぜるごとに美味しくなります。


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食後はセイロンミルクティーとバナナ。

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「ロッダグループ」


大阪府大阪市西区千代崎1−23−9 桜ビル2号1F

06−6582−7556


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ranmarun at 19:00|PermalinkComments(0) カレー | エスニック・アジアン

December 10, 2019

クラフタル@中目黒

「クラフタル」に行きました。

いつもお昼なので、夜に行くのは数年振りかも。

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Bollinger Rose

シャンパンはボランジェのロゼ。
NVを2年半熟成させたそうです。ボランジェのロゼはかなり久しぶりに飲みましたが、熟成すると酸味が和らぎ、綺麗な旨味がのってきます。

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帆立

開店当初からの秋冬のシグネチャーメニューの一つ。
木目に見立てた帆立のスモークチップスに、帆立とキャビアをのせて、おが屑に見立て、ローストした胡桃のパウダーをかけて。

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パンペアリング的な付け合わせには、帆立のベニエと蓮根、蕪のピュレ。

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トリュフ・マッシュルーム・ブータンノワール

デセールのように見えますが、右は、ブータンノワールのムースとベリーのゼリーなどを層にして、オペラのように仕立てたもの。トリュフのアイスクリームに黒トリュフを削って。

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エクレアには、炒めた玉ねぎとトリュフのムースをクリーム状にして、シュー生地にはさんであります。カプチーノは、マッシュルーム風味の温かいスープ。

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これには、熟成したシェリーのオロロソを合わせました。
胡桃のようなナッティな香りと深いコク。

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Flor 2015 BKWines

オーストラリアのサヴァニャン。
酢酸の香りとビネガーのような酸味がある酸化熟成系。

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ぶり大根

佐渡の鰤に、黒大根と黒トリュフを重ねて。黒オリーブとビネガー、黒トリュフと焦がした菜種油のタプナード。
大根と柚子のムースを液体窒素でふわっと凍らせたソルベにラディッシュをのせて。
料理と合わせると、ワインの酸味が相殺されて甘い果実味に変化するマリアージュがいいです。

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Nero 2004 Conti Zecca

プーリアの土着品種ネグロアマーロとカベルネソーヴィニヨンをブレンド。
コーヒーの香りやなめし革の香りにしっかりとしたタンニンと酸味があります。

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トリュフ・西洋ごぼう・卵

薩摩黒牛のランプ肉に、西洋ごぼうとマッシュルームのムース。
菊芋やエシャロットのチップス。

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牛肉と温泉卵を和えながら、トリュフや牛蒡の香りと共に、すき焼き風なアレンジです。

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パンは、牛蒡とカカオのブリオッシュ。
かなり牛蒡の香りがします。

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Condrieu La Bonnette 2004 Domaine Rostaing

ローヌのヴィオニエ。
金木犀やジャスミンティーの香りとミネラル感。

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平目・しじみ 

長谷川さんの平目に北海道のラルド、マイクロセロリ、マイクロセルフィーユをのせて。
しじみとマコモダケの出汁を注いで。
ふわっとむっちりした肉厚な平目が美味しい。しじみとマコモダケの組み合わせは意外でしたが、さらっとどちらのえぐみも感じないように仕上げてあるのが素晴らしいです。

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パンは、生海苔と昆布を練りこんで。

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Corton Grand Cru 1998 Bonneau du Martray

コルトン・シャルルマーニュで偉大な造り手ですが、赤も素晴らしいです。
熟したベリーやほんのり鉄分や野性味を感じますが、ピノノワールのエレガントな果実味としなやかなタンニンが広がります。

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鴨・葱・だったん蕎麦

新潟のかる鴨は、韃靼そばのフレークを皮目にまぶしてロースト。
腿肉と黒トリュフで巻いたフォアグラ、焼き葱、柚子胡椒のクリーム。
鴨南蛮を再構築したような組み合わせです。

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パンペアリングは、おやき。

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中には、焼き葱やピーナッツ、松の実を練りこんだ豚肉餡。
このおやきも美味しかったです。

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アバンデセールは、マスカルポーネとフロマージュブランに洋梨のピュレ。
雲のイメージだそうです。

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フォレ・ノワール

黒い森、ドイツでは、シュバルツヴァルト。にちなんだサクランボのチョコレートケーキをグリオット、カカオ、セルフィーユのアイスクリームで、斬新に再構築。
甘みの中に苦みを強調し、食後にさっぱりと。

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コーヒー

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「クラフタル」

東京都目黒区青葉台1−16−11 2F

03−6277−5813



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December 09, 2019

浜藤@六本木

「浜藤」に行きました。

毎年ふぐの季節になると伺うお店です。
12月中は、ふぐと白トリュフのコースがあるので、いつも楽しみにしています。
年明けは黒トリュフのコースもあるそう。

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入り口では、2尾のふぐの剥製が回りながらお出迎え。
これでだいたい5堊宛紊梁腓さだそう。

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シャンパンは、アンリ・ジローのオマージュ。

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ふぐの白子とキャビアの冷菜

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ふぐの身と白子、煮凝りにキャビアと白トリュフ。
中には、白トリュフの香りをつけた温泉卵が入っています。

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ふぐ白子の茶椀蒸し

ふぐの身と白子の入った茶碗蒸し。
白トリュフはいろんな卵料理と相性がいいです。

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てっさとキャビア

毎年楽しみにしている逸品です。
てっさというと葱とポン酢で食べるお店が多い中、こちらは、ふぐの身の一枚一枚にオシェトラキャビアをのせて、オリーブオイルをかけます。

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そこに白トリュフを削って。
ねっとりとした食感のふぐに、キャビアの塩気と旨味。
白トリュフの香りをオリーブオイルがつなぎ、さらにふぐの旨味を引き出してくれます。
生の白子にもキャビアをのせて、ぷるっと甘いこと。
冷製なので、白トリュフの香りが飛ばずに、ゆっくりとその香りを楽しむことができます。
この食べ方はほんと素晴らしく、シャンパンがすすみます。

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白子焼き

昨年までは、焼いた白子にオリーブオイルをかけていましたが、今年はオリーブオイルで焼いた後に、出汁餡をかけて。お出汁の旨味と共に、白子の甘みと白トリュフの香りがすーっとのびていき、より美味しくバージョンアップしていました。

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ふぐかつ煮

ふぐの身と白子に細かく砕いたパン粉をつけて揚げ、白トリュフの香りを吸わせた卵と甘辛醤油で卵とじ。から揚げにするところが多いですし、から揚げも好きですが、カツにすると肉厚の身がしっとりとした弾力感で、白子はクリームコロッケのようにとろけます。

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てっちり

豊後水道の天然とらふぐ、茨城の霜降り白菜、下仁田葱、白舞茸、春菊、豆腐、丸餅、葛切りなどがてっちりの具材です。

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有次の銅鍋には、羅臼昆布の5年物と枕崎の2年物の鰹節からとったお出汁。
そこにふぐの骨身を煮たたせてから、下仁田葱と白舞茸を入れます。

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そして、白トリュフをグレーターで削って、お出汁に風味をプラス。
白菜もここで入れます。

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とろりと火が入った下仁田葱や白菜の甘いこと。
オリーブオイルを回しかけて、塩は好みで。

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ふぐの身もぷりっと。
白舞茸を使うので、お出汁が濁らないのがいいです。

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お豆腐とふぐ皮は、ポン酢とオリーブオイルをかけて。
ここにも白トリュフを削ります。

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丸餅と葛切り、さっとくぐらせた春菊にオリーブオイルをかけて。

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残ったお出汁で雑炊を作りますが、その前に一口。
昨年からワイングラスに入れて、さらに白トリュフを削って。

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ふぐの骨や野菜からでた旨味が上品なコンソメのように、白トリュフの香りもふんわりと。

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そして、残ったお出汁に水に浸した米を入れて、随時かき混ぜながら、蓋を締めを繰り返し、リゾットのように仕立てていきます。

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最後に刻んだ白子も入れて、3分間蒸らします。

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ふぐと白子、白トリュフの雑炊

平たい九谷焼のお皿にリゾットのように盛り付けて、オリーブオイルをかけ、白トリュフをたっぷりと削ります。ふぐの凝縮された旨味をたっぷり含んだ米の一粒一粒とクリーミーな白子、そして、白トリュフの香りに悶絶しそうなくらい。
最高のふぐ雑炊です!

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さらにキャビアも別添えで。

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最初はそのまま食べて、後半はキャビアをのせながら頂くと、この上ない贅沢な美味しさ。
ふぐ料理というカテゴリーで高級食材を究極に美味しく食べさせたいという店主の想いが詰まった素晴らしいコース料理です。

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完熟メロン

デザートは、皮の近くまでとろとろに透き通るまで熟した完熟メロン。
これにビンテージのアルマニャックをかけます。

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1963年のアルマニャック。
熟成した古酒の香りと甘みが完熟メロンになじみます。

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残ったメロン果汁とアルマニャックは極上のカクテル。
今回は半分飲んだ後、残っていたアンリ・ジローを少し加えて、ラタフィア的に2度楽しみました。

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黒蜜プリンときなこ棒。
凍頂烏龍茶でさっぱりと。

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店主の乾 晴彦さんは、「kushinobo 串揚げとふぐ料理の新世界」という料理本と、
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「生まれかわるなら 生きてるうちに」という自伝本を出版しました。
串揚げやふぐ料理を独自の創作料理に進化させながら、それまでに苦労した背景が書かれています。

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後で、じっくり読んでみたいと思います。

「浜藤」

東京都港区六本木7−14−18 7&7ビル2F

03−3479−2143




ranmarun at 19:00|PermalinkComments(0) 和食 

December 08, 2019

松川@赤坂

「松川」に行きました。

Le Vigne aux Gamins 2001

アラン・ティエノのトップキュベ。
洋梨やシトラスの香りにクリーミーな酸。黄桃やグァバなどの甘い果実味。

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黄色と緑のイチョウの葉を重ねて。

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その下には、昆布締めにした鯛でからすみをはさんで。
からすみのねっとりとした旨味が鯛に合う一品。

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ずわい蟹の飯蒸し

蟹の身を和えたもち米に蟹味噌をのせて。

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焼き蟹

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ふっくらとした間人の焼き蟹です。

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柚子釜

柚子釜には、河豚の白子とほんのり炙った雲丹をのせて、出汁餡と共に。

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佐渡の鰤は辛子醤油、辛味大根醤油、ポン酢で。
辛子醤油が意外に合いました。

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香箱蟹と蕪の椀

優しく炊いた蕪に、香箱蟹の内子や外子、蟹身や蟹味噌をのせて。
吸い地には、生姜の搾り汁と葛を入れ、少しとろみがついています。

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赤貝とたいらぎ

閖上の赤貝は、肝も添えて。
軽く炙ったたいらぎ、花山葵。
閖上の赤貝は、今年数少ないので嬉しいです。

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蛤の天ぷらと餅にみぞれ餡。

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鰤は桜の燻香をつけて焼いて。
海老芋は皮つきのまま味噌を塗って焼いてあります。

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仔鴨

岐阜の仔鴨は辛子醤油で。
肉質が柔らかく、味がしっかりとあり、美味しいです。

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新潟の鴨。揚げ葱とちょろぎを添えて。
この鴨はもう少し火が入った方がいいかな。

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岐阜の熊と淀大根の炊き物。

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とろろ蕎麦

ねっとりとした山芋とろろと海苔をのせた冷たい蕎麦。

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蛤の炊き込みご飯


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いくらご飯


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栗柿

干し柿に小布施の栗きんとんを入れたもの。
某和菓子屋のは毎年好きで買いますが、自家製だそうです。
香りと食感が良く美味しい♪

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薄茶

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苺と柚子のシャーベット

柚子のコンフィチュールをのせて。

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「松川」


東京都港区赤坂1−11−6 赤坂テラスハウス1階

03−6277−7371



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December 07, 2019

ダルバート食堂@大阪

「ダルバート食堂」に行きました。

大阪カレー5軒目。
大阪独自のスパイスカレーも大好きですが、やはり現地譲りのスパイス使いが際立つネパールカレーが食べたいと思い、こちらへ。

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メニューは、チキンカレーのダルバート。
週替わりカレーのダルバート。
その2種盛りカレーダルバート。
ベジダルバート。
タカリダルバート。
夜は、おつまみ的な一品メニューもいろいろあります。

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週替わりのダルバートは、サワラカレーでした。
それにも惹かれたけれど、タカリダルバートの山羊カレーを食べたいと思い、
タカリ2種盛りをオーダー。


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スパイシーラムコーク

ドリンクはスパイシーラムコーク。
ネパールのラムをコーラで割って、スパイスの効いた辛い料理にベスト。

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ネパールのラムは、ククリというラムが2種類ありましたが、スパイシーラムを割ってもらいました。
原酒だとアルコール42.8%。オーク樽で熟成させたダークラムに、シナモンやクローブを加えた香りが利いています。

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タカリダルバート

タカリダルバートとは、ネパールで料理が美味しいとされているタカリ族のスタイル。
特に山羊肉には、タカリ族独特のスパイス使いがあるそうです。
タカリチキンとタカリ骨付き山羊肉のハーフにしました。
ダルバートとは、ダル(豆スープ)とバート(米)。
タルカリ(野菜スパイス炒め)、アチャール(酸味のある漬物)の副菜がいろいろついています。

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骨付き山羊カレー(右)とチキンカレー。
山羊カレーは骨付きのまま煮込み、そのミルキーな香りと骨髄の旨味が溶け込んだ美味しいカレー。
山羊というとくさみを懸念する方もいるかもしれませんが、スパイスの効いた味わいの中に甘みを感じ、むしろマトンよりも食べやすいです。ここのスパイスのバランスが素晴らしいのかと思いますが。
チキンカレーは、トマトの甘みや酸味が加わりながら、スパイス感もまろやか。
個々のカレーが美味しいです。

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そして、ダルカレーは、マスダル(赤レンズ豆)やカロダル(黒レンズ豆)、ラハールダル(黄レンズ豆)などのミックス。
とろりとした豆のコクが優しい甘いでとろけます。

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副菜は、キャベツとじゃがいも、緑豆のタルカリ。
人参と茄子のサグ。小松菜のサグ。

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大根の葉をチリで炒めたものや、大根、サンバル、紫玉ねぎと水菜の軽いアチャール。
ズーズダウというシナモン風味の甘いヨーグルトを添えて。

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これらとライスを混ぜ合わせながら食べます。
辛すぎずないスパイスの香りが溶け込んだカレーと副菜のバランスが最高でした。
ここは再訪したい。

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「ダルバート食堂」

大阪府大阪市中央区内久宝寺町3−3−16

06−6770−5726

11:30〜16:00
18:00〜21:30

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ranmarun at 19:00|PermalinkComments(0) カレー | エスニック・アジアン

December 06, 2019

創作カレー ツキノワ@大阪

「創作カレー ツキノワ」に行きました。

堺筋本町駅から徒歩5分、松屋町駅から7分のところにあります。
昼時は並ぶようなので、14時に訪問。
満席でしたが、ちょうど席が空いたので、着席できました。

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基本はチキンカレーかキーマカレー。
日替わりは、中華風シビれるポークキーマ。
日替わりも気になりましたが、初めてだったので、チキンカレーにしました。
辛さは、中辛からジョロ辛まであり、辛口で。
ターメリックライスでオーダー。

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店主の菅さんは、もともと音響関係の仕事をしていたそうで、自己流でカレーを作り始めたそう。
店内の壁には、いろんなCDや音楽イベントなどのポスターが貼ってあります。
待っている間には、セトル・フォー・ナッシングのRage Ageinst The Machineがかかっていました。


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ドリンクのセットメニューもあり、アイスチャイを飲みたかったのですが、売り切れとのこと。
アイスコーヒーを頼みました。

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チキンカレー 辛口

ターメリックライスに、チキンカレーとダルカレー。
スープだくだくなカレーは、和出汁をベースにスパイスを合わせたしゃばしゃばしたカレーです。

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ごろっと煮込んだチキンと揚げ茄子。この揚げ茄子が美味しい。
ターメリックライスには、トマト、赤玉葱、大根のアチャール、パクチーなどがかかっていて、マスタードで和えたじゃがいもがアクセント。
辛口でオーダーしたのでかなり辛いですが、じわじわとくる辛さの中にいろんな旨味の余韻が心地よいです。

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ダルカレーは、さらりと溶けるレンズ豆の甘みや隠し味として使われる麹味噌のまろやかさ。
混ぜ合わせながら食べていくことで、さらに美味しくなります。

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和出汁ベースといっても、煮干しや鰹出汁の香りが際立っているわけはなく、バランスの取れた塩梅の旨味と辛味がくせになる美味しさ。
日替わりカレーも随時面白い組み合わせがあるので、次回は日替わりカレーを食べてみたいです。

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「創作カレー ツキノワ」


大阪府大阪市中央区南九宝寺1−1−3 KT船場ビル2F

06−6265−8336

11:30〜16:00


ranmarun at 14:00|PermalinkComments(0) カレー 

December 05, 2019

定食堂 金剛石@大阪

「定食堂 金剛石」に行きました。

最寄り駅は松屋町駅から2分ですが、谷町六丁目駅から行きました。
7,8分くらいかな。

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定食堂という名の通り、日替わりの定食とカレーの2種類があります。
定食の麻婆豆腐も気になりましたが、今回はカレーを攻めるつもりなので、本日のカレー、インディアビーフマサラをオーダー。

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トッピングの煮卵を追加。
カラスミ白子マサラというのもありましたが、ボラの白子はよっぽど上質でないとくさいので。

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インディアビーフマサラ

ライスは、バスマティライスか日本米か選べます。バスマティライスで。
インディアビーフマサラに、豆乳ダル。
副菜は、キャベツのポリヤル、大根のアチャール、じゃがいものサブジ。
煮卵トッピング。

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豆乳ダルは、豆と野菜を煮込んで、豆乳のさっぱりクリーミな優しい味わい。

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インディアビーフマサラは、角切りの牛肉がたっぷり入っていてボリューム感はあるのですが、ルーもザラザラとした食感で、酸化した脂の印象で牛肉のアクの苦みを感じ、食べてて重いw。
スパイス感もアクをまとった牛肉のせいかいまいち。

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副菜のキャベツのポリヤルや大根もいまいち。

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煮卵は美味しいけれど。

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ダルもまあまあ美味しかったけど、ビーフマサラや副菜がいまいちで半分くらい食べて辛くなってきました。評価されているお店のようですが、自分の好みには合わず期待外れでした。
お隣を見ると、カレーも麻婆豆腐も残していたので、同じような感想だったのでしょうか。
人気店なようですが、残念。


「定食堂 金剛石」


大阪府大阪市中央区瓦屋町1−8−25 ハイツ松屋町1F

06−7174−2578



ranmarun at 13:30|PermalinkComments(0) カレー 

December 04, 2019

虹の仏@大阪

「虹の仏」に行きました。

昨夜もカレーでしたが、これから何軒かカレー屋巡業しようと思っています。
四天王寺夕陽ケ丘駅から徒歩2分。

席数は19席あり、オープンと同時に満席になりましたが、ぎりぎり着席できました。

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ランチタイムは、日替わりカレーのみ。
豆カレーをベースに、出汁キーマか、ポークカレー(辛口)か選べます。
出汁キーマでオーダーしました。

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カレーが出てくる間に店内を眺めていると、テーブルや棚などいろんな所に、仏像が置かれています。

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日替わりカレー

5分くらいで、カレーが出てきました。
スリランカ風の盛り付けです。
ライスは古代米をブレンドした日本米。トマトと玉ねぎのスライスがのせてあります。

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出汁キーマは、さらっとしたスープ状で、豚と牛の合い挽肉と鰹や煮干し、昆布など魚介系の旨味が合わさり、程よい辛味とスパイスが合わさっています。

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豆カレーは、レンズ豆や野菜の甘みにココナッツミルクがとろっと溶け合う優しい味わい。

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副菜は5種類あり、大豆と昆布の煮物が甘くて、懐かしい和の味。
インゲンのクミン炒め、牛蒡のフェンネルシード炒め。
ココナッツとチリのポルサンボルは、でんぶのようにしっとり。
椎茸の含め煮も優しいアクセントです。

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和のニュアンスが香る副菜と共に、混ぜながら食べる和出汁系スパイスカレー。
誰もが食べやすい感じに味のバランスもよく、とても美味しかったです。

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「虹の仏」


大阪府大阪市天王寺区四天王寺1−12−23

06−6777−4662

11:30〜14:00、18:00〜22:00
月・日・祝はランチのみ。木曜休み


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December 03, 2019

アララギ@大阪

「アララギ」に行きました。

焼肉を食べて、ホテルに戻ったのが19時半。
その後うたた寝して22時半くらいに起き、少し小腹が空いたし、遅い時間でも営業しているカレー屋に行こうかなとこちらへ。
てくてく歩いて30分くらい。カロリー消費には丁度いい。

「アララギ」と書かれた暖簾と昭和のレトロな雰囲気です。
この長屋は戦前に建てられたものだそう。

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木の引き戸には、象のモチーフ。
こういうディテールが好きだったりします。

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本日のカリーは、
ひよこ豆入り豚キーマカリー
ビーフカリー
野菜のトマトカリー
ツナとオリーブのほうれん草カリー


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カリーは、1種、2種、3種のプレート。
3種のプレートで、豚キーマ、ビーフ、ほうれん草カリーをオーダーしました。

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ドリンクは、ラムチャイ。
好みでシロップを入れますが、たっぷり入れた方がラムの香りも引き立ちます。

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カリー3種プレート

カリー3種に、ターメリックライス、パパド。
副菜4種は、キャベツのサブジ。赤玉葱のアチャール。大根、胡瓜、人参のピクルス。
サラダは、ナンプラーで和えてあります。

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ポークキーマは、豚挽肉とひよこ豆を煮込み、豆の甘みと豚挽肉とスパイスの優しいキーマ。

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ビーフカリーは、とろっと煮込んだ牛肉としっかりと辛味のあるスパイス感。
ココナッツミルクやチーズも入っているのかな。混ぜるとビーフの旨味とスパイスの辛味が細部にいきたわるようになじみます。

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ツナとオリーブのほうれん草カリーは、サグパニールにツナとオリーブを加えた感じで辛くない野菜カリー。

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サンバルを追加したので、それらをライスと混ぜながら食べました。
それぞれのカレーが美味しいので、単体で食べても、混ぜ合わせるとさらに美味しいです。

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夜遅めでもカレー欲を十分に満たしてくれました。

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深夜カレーに、今度はおつまみも頼みながらまた行きたいお店。


「アララギ」

大阪府大阪市中央区谷町6−18−28

06−6764−1238

12:00〜16:00
18:00〜23:30


ranmarun at 22:00|PermalinkComments(0) カレー | エスニック・アジアン