May 20, 2020

お家ご飯 猪のサムギョプサル風

昨日の外食で気分転換しましたが、次の日はお家ご飯で、猪肉のサムギョプサル風です。

ふるさと納税で頼んだ、大分臼杵の山川屋の猪肉がクール便で届きました。
1パックに500gくらい入っています。

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猪肉は、オーダー時にスライスの厚みを4弌米虱僉法6弌幣篤用)、10弌淵好董璽用)と選べます。こちらは4个妊ーダーしたものです。

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猪肉のサムギョプサル風

猪肉を焼いて、葉野菜や薬味などでサムギョプサル風で食べることにします。
焼肉プレートはイワタニ。
カセットコンロに置ける丁度いいサイズで、受け皿に水を入れて使用するのですが、脂が落ちても煙が出ないので、室内でも便利です。プレートはフッソ加工でこびりつかないので、お手入れも簡単です。
とはいえ、脂の匂いがこもるといけないので、キッチンのテーブルで。

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大分産の猪肉は、脂身と赤身が適度にのっています。
モモ、背肉、肩ロースなどバランスよくミックスしてあります。
皿にもりきれなかったので、まずは、肩ロースと背ロース。

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葉野菜は、サンチュとエゴマの葉。
焼き野菜は、椎茸とズッキーニ。
自家製ぬか漬けの古漬けものせるとアクセントになります。

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キムチと自家製サムジャン(コチュジャンと味噌で作った辛味噌ダレ)

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そのほか味変の薬味には、自家製で常備している青唐辛子味噌や焼き肉ダレ、山椒塩など。
胡瓜と茗荷と生姜の浅漬けは口直しに。

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自家製の紫蘇ヴェーゼ。
焼きズッキーニに合ったかな。あまり薬味が多すぎるのもなんなんで、これは後日パスタソースに使おう。

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カラフルトマトはそのままでもいいですが、へた面を焼くと皮が柔らかくなり、甘さが増します。

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まずは、肩ロース肉から焼きます。
さっと焼いた最初の一枚は、塩か山椒塩で。
綺麗に処理された猪肉は、くさみが全くないので、脂の甘みを感じます。

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さらに肩ロース肉を焼きます。

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カセットコンロですが、ガス熱だとホットプレートよりも高温になるので、さっと焼けます。

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それから、サンチュにでキムチや青唐辛子味噌など、いろいろな薬味をのせて巻いて、サムギョプサル風に。

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綺麗に処理された天然の猪肉は、脂も綺麗なので、そこから出た脂で焼いた野菜も美味。
ズッキーニや椎茸を焼きました。

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猪の背肉は、厚みがあるむっちりとした食感と脂の甘みに、サンチュやエゴマの葉と合わせると最高です。

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エゴマの葉だけだと、苦みがしっかり。自分なりにいろいろ味変楽しみました。

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お肉を追加して、赤身やもも肉もいろいろのせ、一口ご飯を巻いて。

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猪肉だと500gもぺろっと食べられるのが不思議。
堪能しました。





ranmarun at 18:30|PermalinkComments(3) 料理 | 焼肉・韓国料理

May 19, 2020

テストキッチン エイチ@表参道

「テストキッチン エイチ」に行きました。

久しぶりの外食です。
もともと広々とした空間にオープンキッチンがあり、100人以上入る大箱のお店ですが、今は12時から20時までの通しで、予約も数組のみに絞って、他のテーブルとの距離も5メートルを離れながら、席の配置も対面ではなく横並びに取りながら営業しています。
テイクアウトの料理も充実しています。

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まずは、食前酒にミモザを。

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店内の壁には、オーブンキッチンの映像がプロジェクターから映しだされています。
ワインは、お料理に合わせてグラスで頂くことにします。

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お料理は、山田宏巳シェフのスペシャルコースを頂きました。


アミューズは、

鮎のパートブリック包み  平目のタルタル キャビア添え

和歌山天竜川の鮎をパートブリックで包んで揚げ、鮎春巻のように。

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パリパリの生地の中には、あらかじめ下処理して、骨煎餅を鮎の身ではさんで。

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平目のタルタルは、キャビアがたっぷりのっています。
薔薇の燻製塩を添えて。

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鮎にキャビアをのせても美味しかったです。

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アンチョビクロワッサン

サクサクに焼いた一口サイズのアンチョビクロワッサン。
パンは全て自家製です。

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千葉県いすみ市の活伊勢海老。
バットの中で元気に動いています。後ほど魚料理で出してくださるそう。

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高知産フルーツトマトの冷製カッペリーニ

シェフのスペシャリテですね。
久しぶりに食べました。

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高知産の徳谷トマトという甘くて味の濃いフルーツトマトに、極細のカッペリーニがからんで、美味しい。この日は少し寒いくらいの気候でしたが、暑い日には食欲が湧いて元気になる前菜パスタです。

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ほっき貝とクレソン

活ほっき貝は直前に剥いて、さっと茹でてぬめりをとってから、ういきょうとバターで軽いスープ仕立て。クレソンをのせて。

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ふんわりとした食感のほっき貝は、スープにあさりの出汁を使っているのかな。
貝の旨味と乳化したバターがほっき貝を優しく引き立てます。

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Angarano Vespaoira 2016 Villa Angarano

葡萄はベスパイオーラ。ほんのり苦みとすっきりとした酸を後のホワイトアスパラの料理に。

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ワゴンで運ばれてきたのは、漢方三元豚の自家製ハム。
毎日焼いているそうです。

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このハムを薄く切り分けた後に、ヒロさんが目の前で調理してくださいました。
こういうライブ感も久しぶりです。
半熟の目玉焼きに、パルミジャーノをたっぷり削って、塩胡椒を振って混ぜ合わせます。

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ホワイトアスパラガス ビスマルク風

北海道のホワイトアスパラガスを茹でて、先程混ぜた半熟目玉焼きのソースと黒トリュフ。
漢方三元豚の自家製ハムスライス。
ドイツでは定番の大好きなアスパラの食べ方。本当はコロナがなければ、今頃ドイツとオーストリアに行っていたはずなのですが、またいつか行けるといいな。

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一昨年に行ったドイツでは、ホワイトアスパラガスにジャンボンを巻いていろんな所で沢山食べたなあ。そんな思い出を再現してくれたような料理で、とても嬉しかったです。
このハムめちゃ美味しかった。
テイクアウトもできるそうで、それを使ったハムサンドもお勧めだそうです。

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自家製の焼きたてパンやフォカッチャで、ハムと卵もはさんだり。

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さらにヒロさんが目の前でパスタを作ってくださいました。
パスタは、アーリオ・オーリオ・ペペロンチーノを。
ヒロさんにとって、ペペロンチーノは初恋の味だそう。

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初恋の味なので、ハツ(笑)

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開いた大山鶏のハツを、ニンニクと唐辛子オイルで押し付けるようにさっと焼いて、未成熟のそら豆と共に炒めます。そこに茹でたてのスパゲティをからめて。

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ハツ恋の味 ペペロンチーノ

そんな親父ギャグの利いたペペロンチーノ。
大山鶏のハツは、丁寧に切れ目を入れて、ふわっとレアな食感に。
柏木の若芽のそら豆の柔らかな食感に、葱のサルサベルデ。フライドガーリック。
もちっとした太麺のスパゲティにこれらが合わさり、なんとも美味い。
私はそれを目の前で作りながら、軽快なトークをするヒロさんに再び恋しちゃいましたけどね(^_-)-☆

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Aipierti Fiano di Avellino 2013 Vadiaperti

カンパーニャのフィアーノ。
適度な酸とミネラル感があり、ほんのり洋梨の香り。
次の伊勢海老の料理に。

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伊勢海老のカタラーナ風

イタリアだとアラゴスタで作るサルデーニャのごちそう料理。
最初に見せてもらった千葉いすみ産の活伊勢海老を殻ごと使い、二つに割って、ほのかにブランデーと白ワインで香りつけ、赤玉ねぎ、ニンニク、トマト、レモン、イタリアンパセリなどと合わせて。
残ったソースは、海老とトマトの風味が溶け込んだソースを焼きたてのパンで拭いながら食べるのが最高です。

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味噌が入った頭はその旨味があるソースをからめてスパゲティで。
和えたパスタが添えてあるのも、さすが美味しいもの好きなシェフ。
このソースで麺を食べたいものね。

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メインは、仔羊だそうで、ワインは白と赤の2種。


Soave Classico Alzari 2016 Coffele

ヴェネトのビオのガルガネーガ。
辛口ですっきり。次の料理の花山椒にポイントを合わせて。

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Dule Cannonau di Sardigna Classico  2014  Gabbas

サルデーニャのカンノナウ。
プラムやレーズンなどのドライフルーツ感がありながら、こなれたタンニンが羊肉の脂を切ってくれます。

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肉料理のカトラリーもこだわりを感じます。

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仏産仔羊の薪焼き 花山椒

オープンキッチンには薪焼きスペースがありますが、全く煙が出ない換気システムが素晴らしい。
そして、フランスの仔羊は、フィレ、腿、スペアリブを薪焼きならではのしっとり感で焼き、コンソメでさっと茹でた花山椒をのせて。あやめ蕪を添えて。

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肉汁が滴る仔羊のレア感。
脂は透明感があるジューシーさと、仔羊くささが全くないの上品なミルキー味。
普通仔羊はローズマリーなどでくさみ消しをしてしまいますが、綺麗な脂だからこそ花山椒の香りが活きます。

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ドルチェは、

スフレ

以前からうさぎやの餡子が入った小豆スフレが気になっていたのですが、今回は自作の小豆餡を別添えにして。小豆は和三盆を使って贅沢に炊いたそうです。
ル・スフレからのレシピで、かなりふんわりと膨らむスフレは、中は割とレアな食感です。

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和三盆で炊いた小豆餡と生クリームをスフレに合わせて。

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さらにかき氷と紅茶のプリン、ミルフィーユを追加しました。
かき氷用のカトラリーがシャベルの形になっています。

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特製かき氷


マンゴーのソースにブラッドオレンジがのっています。
氷は日光の四代目徳次郎天然氷を使っているそうです。
ミルクがついていましたが、かけずにそのまま頂きました。
紅茶のプリンは、アールグレイとダージリンを使っている濃厚プリン。

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イチゴのミルフィーユ

サクサクのパイ生地に、静岡産の紅ほっぺとカスタードクリームと生クリームをはさんで。
注文してから作るので、生地が香ばしく苺もジューシー。

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最後にコーヒーと小菓子で。

外食はしばらく自粛していましたが、やはりちゃんとしたサービスで頂くお料理は、テンションが上がりますね。
とても美味しかったし、ヒロさんともいろいろお話できて楽しかったです。



「テストキッチン エイチ」

東京都港区南青山5−12−13

03−6452−6582





ranmarun at 17:00|PermalinkComments(0) イタリアン 

May 17, 2020

あき山 @白金

「あき山」さんのお弁当。

12時から20時まで1組など人数や時間を限定して営業しているようですが、お弁当もやっていたので頼んでみました。

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内容は日替わりで変わるので、その都度手書きで書いてくれます。

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一折の中におかずがぎっしりと詰まっています。
お酒は、ロゼの泡とアルザスのリースリングで。

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天豆、わらび、うるい、こごみ、たらの芽、いたどりの芽、蕗の薹、こしあぶらしんじょうと山菜たっぷり。
アスパラ、茗荷酢。ひじきのきんぴら、きゅうりとじゃこ。
鯵、蛸、帆立、鮪漬け、琵琶湖小鮎、目光、春子、しみ蒟蒻、小芋、生麩、椎茸幽庵焼き、時鮭、地鶏賀茂茄子。

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うすい豆ご飯は少しだけ入っていて、おかず満載でお酒がすすみながら、丁度いいご飯の量です。

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デザートは、あき山さんの近所にある和菓子屋の柏餅を買いました。
つぶ餡の柏餅です。味噌餡やこし餡もありました。

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そして、あき山さんの手打ち蕎麦は、お家で夜食に。
特製のおつゆもついています。

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外一で打っているので、茹で加減は難しいです。
茹で方も書いてありましたが、その説明にそってやると半分くらい千切れ気味になってしまうなあ。
なかなかお店で出されるようにはいかないものですが、香り高いお蕎麦で美味しかったです。

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2枚目は、あまり揉み洗いせずにさっと氷で冷やして。

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またお弁当を食べたいです。
もちろんお店でも。

「あき山」


東京都港区白金6−5−3 さくら白金101

03−6277−0723




ranmarun at 16:00|PermalinkComments(0) 和食 

May 16, 2020

松川 @赤坂

「松川」さんのお弁当。
緊急事態宣言で、4月からしばらくお店を休業していましたが、5月は期間限定でお弁当を作っていました。

お値段は高価ですが、椀種とお出汁がついていて、デザートもありました。

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風呂敷をほどくと、二段重ねのミニおせちのようで、開けるのが楽しみ♪

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お品書き。

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開けると、こんな感じで二段重になっています。

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シャンパンは、

Sanctitudo 2013 Simon-Devaux Ando  Lou Beatitudinem 天地人

仲田さんの天地人の年間1800本の限定生産のシャルドネ。
すっきりとした軽さのある酸味と甘みで和食にぴったり。

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椀種は、蟹身蒸しと生木耳に木の芽が入っていて、電子レンジでチンした後、鍋で温めたお出汁を注ぎます。

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和食のお椀はしばらく振りで、しかも松川さんの極上の吸い地を頂くと、胃に染み渡るように癒されました。

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一段目の内容は、甘海老キャビア、鮑軟煮、毛蟹、菜の花、車海老煮、小鯛笹漬、玉子焼、焼板、しみ蒟蒻、半生このこ焼き、なます、帆立丸、とうもろこし揚げ、おこぜ焼、ます付け焼、庄内麩、こごみ、蕗、ぜんまい、油揚げ、小芋、どんこ、鰊、茄子、牛肉と花山椒。
一口サイズがいろいろ入っていて、豪華な内容です。

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二段目は、竹の子ご飯、明太子おにぎり、穴子ちらし寿司。
どれも美味しくて、おかずを頂きながら、ご飯を頬張りという交互の楽しみ方がお弁当ならではの醍醐味ですね。

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デザートは、水羊羹。
あのとろける大好きな水羊羹も入っていて嬉しいな。

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機会あって頂くことができた松川さんのお弁当に大満足でした。

6月以降は、営業時間の短縮や客数を絞って少しずつ再開する予定だそうです。




ranmarun at 18:30|PermalinkComments(2) 和食 

May 13, 2020

クラフタル第三弾 4日目

「クラフタル」からのお取り寄せセットには、プーニムパッポンカレーやガパオなどのタイ料理も入っていました。いろいろバリエーションがあって面白いです。

この日は、気温が30℃近くなった熱い日だったので、タイ料理気分。
前菜にソムタムを作ることにしました。


ソムタム

青いパパイヤは手に入らなかったので、大根の皮を厚めに剥いて千切りにたものを代用し、人参の千切りやインゲンと一緒に市販のソムタムペーストとレモン汁で和えました。
トマト、砕いたピーナッツ、パクチーはたっぷり、生キャベツを添えて。
まずはたっぷり野菜補給です。

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お酒はレモンビール。
レモンジュースをブレンドした爽やかなビールです。

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ソムタムペーストだけだと物足りないので、ナンプリック・ナンプラーを加えると、辛さと風味が増します。

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レモングラス香るサンバルのようなペーストもあったので、味変に。

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そんな感じでしんなりと野菜と調味料がなじんでいくと、大根の皮でもそれなりにソムタム風のテイストになりますね。ちょっと辛いものを食べると、食欲増進で元気になります。

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Orenge Osmanthus 2018  Kunoh Wines  by Yuki Nakano 

ナイアガラ70%、デラウェア28%、スチューベン2%。無添加ノンフィルター。
Orenge Osmanthusは金木犀という意味だそうですが、爽やかな香りと酸味と甘みのバランスが丁度よく、タイ風料理にも合います。

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Fattorria Al Fiore のワインでも猫シリーズではないのですが、瓶の底に溜まっている酒石が、なぜか立体的に耳や尻尾まであるようで猫っぽいのは気のせい!?
前回のRoseは薔薇の花のような酒石だったんだよね。(笑)

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クラフタルからの、プーニムパッポンカレーとガパオは、パックをお湯で温めました。

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タイ料理というと、やっぱりジャスミンライスは欠かせません。
鍋で茹でこぼして炊いて、ふわっと柔らかい食感と香り。

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タイの赤米も炊きました。
ジャスミンライスと黒ジャスミンライスをかけ合わせたライスベリーと呼ばれる新種のタイ米で、ベータカロチンやガンマオレザノール、ビタミンC、E、葉酸、鉄分、亜鉛、食物繊維、オメガ3など栄養価が高い米です。これは表皮があるので玄米のようにかなり長時間給水させてから、沸騰させて蓋をしてぐつぐつ煮込むか水多めで炊飯器か圧力鍋だともっちりと柔らかくなるのですが、鍋で茹でるだけだと固くなってしまうのが難点。

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プーニムパッポンカレー

揚げたソフトシェルクラブと卵のカレー炒めです。
ココナッツミルク、トマト、全卵、レモングラス、塩レモン、生姜ニンニクなどに、ガラムマサラやタイム、カルダモンの香りで、タイとインドを合わせたようなスパイスの香りで、真ちゃん的なアレンジ。パクチーはたっぷりのせました。

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ジャスミンライスと共に。

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ガパオ

豚挽肉、パプリカ、筍、バジル、レモングラスに、オイスターソースやナンプラーも加えて炒めたもの。これもパックを温めて。お子様でもご飯のおかずに食べられるように優しい味に仕上げてあります。

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目玉焼きをのせると、ガパオライスっぽくなりますね。
ちょっとパンチが足りないので、ナンプリックナンプラーをかけるとさらにタイ料理っぽくなりました。

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デザートは、クラフタルのバラのマカロンと紅茶のフィナンシェ。

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コーヒーは、コロンビア ティピカ種のアルトデルオビスポ。
カシスやブルーベリーの酸味とコクがあります。

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はっさく柑でさっぱりと。

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主要都市以外は、緊急事態宣言は解除や緩和されたようですが、気を抜くとまだまだ第2波も予想されるので、東京ではもう少し頑張りましょうね。



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ranmarun at 19:00|PermalinkComments(0) 料理 | エスニック・アジアン

May 11, 2020

クラフタル第三弾 2日目・3日目@中目黒

「クラフタル」から第三弾お取り寄せセットの2日目です。

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シャンパンは、アグラパール。
7つのCruからの葡萄をブレンドしたシャルドネ90%、ピノノワール10%。

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黒胡麻バンバンジー

ご飯泥棒セットからです。
胡瓜の千切りの上に、湯煎したパックの蒸し鶏をのせ、黒胡麻ソースをかけて、パクチーをのせて。
黒胡麻の棒棒鶏って初めて食べたけれど、黒ゴマたっぷりで体に良さそう。
蒸し鶏も柔らかでした。

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常備菜で作っておいた搾菜しぐれ。

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糖度9%の優糖星という甘いプチトマト。

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スジアラの西京焼き

奄美大島前川水産のスジアラを西京味噌につけたもの。
スジアラは、前回アラのあら煮でも頂きましたが、こちらもご飯泥棒セットに入っていました。

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仔牛のブランケット レモン風味

仔牛を玉葱や白ワイン、チキンブイヨン、マッシュルームや白ワイン、バター、レモンなどと共に煮込んで。鍋で温めた後、バターライスとタイムを添えました。
濃厚なソースにレモンの酸味と香りが爽やかです。

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和洋中折衷な感じで美味しく楽しめました。





3日目のクラフタルお取り寄せ。

前菜類はほとんど食べ終わったので、紀ノ国屋で買ってきた朝倉山椒入り一口パテカンに甘照トマトとスウェーデンのピクルスを添えて。

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Rose By Yuki Nakano 2018 Kunoh Wines

デラウェアとスチューベンのノンフィルターのロゼ泡。
甘みと酸味がすっきりとして、適度なタンニン。

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飲み終えた後の酒石が、薔薇の花のようにくるりと丸まっているのが面白いです。

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クラフタルからは、

鴨モモ肉の煮込み ソースビガラード

仏産の鴨モモ肉をフォンドヴォーとブラッドオレンジ、ホワイトポートワインで煮込んで。
クレソンのサラダを添えました。
しっとりと煮込まれた骨付きの鴨肉にソースが美味しいです。


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ドライトマトのパン

ドライトマトのペーストやパプリカパウダーを練りこんだパンは、パテをのせたり、ソースを拭いながら食べました。

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クラフタルダルカレー

鶏挽肉とレンズ豆、かぼちゃのカレーです。
インド料理だとダルカレーは、さらっとした優しい味わいですが、クラフタルオリジナルは、ガラムマサラを利かせた辛さがあり、カルダモン、カイエンペッパー、タイム、クミンなどが入っていて、ゆるいドライカレーっぽさがありました。

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ピクルス代わりに、うどと新玉ねぎのバリグールの残りを添えて。

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デザートは、パルミエ

ハート型に焼いたパイ生地にグラニュー糖をまぶしたもの。
コーヒーと共に。

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まだまだクラフタルのお家ご飯は続きます。



ranmarun at 18:30|PermalinkComments(0) フレンチ | 料理

May 10, 2020

クラフタル第三弾 1日目@中目黒

「クラフタル」からお取り寄せセットの第三弾が届きました。

前回いろいろ楽しめたので、今回も注文。

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第三弾スペシャルメニューは22品。
フランス料理を中心に、和中エスニックなど多彩なお料理が入っています。
☆印の料理から早めにとのことなので、☆印の料理から食べていくことにします。

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ワインは、キュベ三澤 明野 甲州 2013

酸味や渋みもこなれて、ほのかな甘みのすっきりとした飲み心地の甲州です。
この日は母の日だったので、カーネーションではないけれど、赤い花のテーブルクロスで。

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フランス産鳩ガランティーヌ  シュークルート 
うどと新玉ねぎのバリグール


小ポーションだったので、3品一緒に。
アマランサスは家にあったので勝手にのせました。

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鳩のガランティーヌは鶏挽肉をつなぎに、中にフォアグラを詰めて巻いてタイムやオールスパイスとシェリービネガーで煮込んであります。
シュークルートは豚肉、ソーセージ、ザワークラウトにタイムやセージ、ジュニパーベリーの酸味が効いています。うどと新玉ねぎは、チキンブイヨンや白ワインビネガー、シャルトリューズなどでピクルスにして。

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これは家の常備菜で作ってあるキャベツと舞茸と鶏肉のブイヨン粒マスタード煮込み。
タイムをのせて。甲州ワインがすすみます。

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マッシュルームとトリュフのスープ

マッシュルーム、トランペット茸、トリュフと玉ねぎ、生クリーム、牛乳、マデラ酒、バターで作ったスープ。温めて頂きました。茸の味わいが優しく香ります。

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クラフタルラーメン

〆はカレーかラーメンか迷ったのですが、麺は打ち立ての方が美味しいのでラーメンで。
スープと麺、具材が別々になっていて、それぞれ温め、麺は2分ほど茹でます。

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クラフタル謹製鶏醤油ラーメン。
鶏チャーシューと春キャベツ、筍、エンドウのスプラウトは家にあったのでのせました。
フレンチシェフが作るラーメンも面白いです。

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麺は、小麦粉と全粒粉にタピオカスターチを加えて、つるっとした麺。
スープは、チキンブイヨンベースに、煮干しや鰹節のような魚粉の香りが効いています。この香りはそんなになくてもいいんですが、塩気が少ないので、塩と胡椒を加えるとよりラーメンぽくなりました。

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デザートは、買ってきた五月はっさくと、実生柑。
クラフタルのデザートはまた次回です。

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ranmarun at 18:30|PermalinkComments(0) フレンチ | 料理

May 08, 2020

蓮香@白金

大好きな「蓮香」のお料理をテイクアウトしました。

メニューは週替わりですが、こんな感じ。
前菜2品、一品料理から2品、麺ご飯から2品を事前予約して。
引き取り時間は19時で予約しましたが、ちゃんとそれに合わせて熱々の料理を提供してくださるのが嬉しいです。事前に用意した保温バックに入れてもらい、徒歩で持ち帰りました。

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久しぶりに蓮香の料理が食べられるので嬉しいです。
食器の他に紙皿に盛り付けて。

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ワインは、Fattorria Al Fiore Hana 2016

葡萄はスチューベンとメルローだったかな。
小山内さんの料理と共に、果実味が引き出されるようで合います。

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細切り豆腐、野菜、山椒黒酢風味

細切り豆腐を香菜や葱、山椒黒酢で和えて。
100円ショップで購入した紙皿ですが、わりとお洒落に盛り付けられますかね。

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黄ニラ、生くわい入り焼売

くわいのシャキシャキ感の黄ニラ焼売。
別添えのたれをかけて。

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手羽先のウイグルスパイス揚げ

クミンやその他のスパイスをまぶしたウイグルスパイス風味の手羽先揚げ。
香ばしく揚げた鶏手羽先とスパイスの香りでお酒がすすみます。

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琉球レモンサワーという、泡盛とシークワーサーときび砂糖のみのレモンサワーも、脂をすっきりと切ってくれる酸味が美味。

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海老・ター菜・マコモ茸 強火炒め

ぷりっとした海老と、しゃっきりター菜、マコモ茸と唐辛子を強火でさっと炒めた、塩味で。
こういう料理は炒めた瞬間が美味しいのだけれど、保温バッグで持ち帰り、30分以内に食べたのですが、お店でも味わえる食感が嬉しい限りです。

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そして、楽しみにしていた麺飯料理。
これはテイクアウトの器でそのまま頂きます。

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特製ソース焼きソバ 目玉焼きのせ

普段は頂けないメニューだからこそ頼んでみました。
太麺に豆もやしとターサイを炒めてソース味の焼きそばに目玉焼きをのせて。
ソースが絡んだ屋台風な味付けのもっちり太麺が美味しいです。

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麻婆豆腐かけチャーハン

パラっと炒めたチャーハンと、挽肉たっぷりで花椒と香菜が香る麻婆豆腐が美味しいこと。
花椒の痺れる辛さが心地よい。

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デザートは杏仁豆腐といきたいところだけれど、成城石井のバスクチーズケーキ。
小ぶりなポーションながら満足度高し。

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食後のお茶は、プーアール茶で。




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May 07, 2020

お家ご飯

この日もおうちご飯です。

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ワインは Fattorria Al Fiore Chirol 2016

目黒さんのワインは、メルロー。
メルローなのに薄いレモン色で、酸や甘みがすっきりとしています。
アルコール度も8%なので、ごくごく飲める感じ。

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蒸し鶏 葱生姜ソース

鶏胸肉は砂糖をもみこんでから、葱と生姜を入れて80度くらいで2分茹で、火を止めて30分以上余熱で火入れした後、スープと共にタッパーに入れて冷蔵庫で一晩寝かせたもの。
事前に作った葱生姜のソースをかけて。
 
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カラフルトマトのマリネ

いろいろミニトマトをホリスワインビネガー5年熟成でマリネして。
ワインビネガーは色々ありますが、山梨葡萄100%で作ったホリスが好きで長年愛用しています。
トマトも梅雨に入る前のトマトは味が濃くて、それぞれのトマトの個性が引き出されます。
常備菜にしているので、いろんな料理の付け合わせに。

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こんがりジューシー焼き焼売

コウケンテツがYouTubeで公開しているレシピで、後2品はダーが作ってくれました。
これが焼売っていうくらいの大きさにびっくりですが、手造りの焼売は美味しいです。

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豚ひき肉と玉ねぎの肉々しい餡がふんわりと。
芥子醤油に漬けながら頬張ると、ご飯のおかずになります。

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ご飯がすすむ豚とレタスのうまみ蒸し

これもコウケンテツのレシピだそうです。
豚バラ肉とレタス丸まる1個をちぎって、少しの醤油とにんにくおろし、酒、塩を加えてフライパンに蓋をして蒸した簡単料理。最後にレタスの水分を切って、醤油と胡麻油、いり胡麻をかけて混ぜ合わせて。煮汁と共にご飯がもりもりすすみます。

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コウケンテツのレシピは、少ない材料で簡単に作ることができます。
結構適当加減が私好み(笑)

クリックするとレシピのリンクに。

こんがりジューシー焼き焼売

https://www.youtube.com/watch?v=vSqMkR9ukyw


ご飯がすすむレタスのうまみ蒸し

https://www.youtube.com/watch?v=f-QYis8ChtE


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May 06, 2020

お家中華

お家ご飯は中華。
食器はレイノーのシキオンシリーズ。
このシリーズは、6枚絵柄が違っていて、少年と父が釣りを楽しむ絵柄がストーリーになっていて、特に中華料理に使えそうな小皿アイテムが可愛くて、好きなんです。

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まずは前菜色々。

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前半のお酒はAsahi The 檸檬 クラフト

4月27日からセブンイレブンにて先行販売しているレモンチューハイです。
極上レモンとグリーンレモンの2種類があり、レモンオイル、グリーンレモンオイル、旬果レモンスピリッツ、氷結レモンピールエキス、瀬戸内レモンエキス、シチリアレモン果汁など、数種類のレモン素材を使い、それぞれの香りが爽やかで、グラスに開けず、缶ボトルのまま飲んでくださいというのも特徴的。中華やエスニック料理などの油を使った料理に、よく合います。

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パクチーと蒸し鶏のサラダ  

パクチーがたっぷりで葱や水菜、赤玉ねぎ、干し海老などのサラダにクミン風味ドレッシング。
お野菜たっぷり補給します。
この器は、札幌の「ル・ミュゼ」の石井さんが陶芸を始めた頃に頂いたものです。
今やお店で出す器のほとんどを自作しているのが素晴らしい。改装して新規オープン予定だそうですが、またいつか行ける日が来るといいな。

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胡瓜の甘酢漬け 

胡瓜は切れ目を入れて、塩をまぶして水分を抜いた後、赤唐辛子を胡麻油で香り出し、酢と醤油、生砂糖を溶かしたもので一晩漬けて。

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搾菜しぐれ

搾菜は塩抜きした後、薄くスライスして細かく刻んで、木耳と生姜、胡麻油でさっと炒めた常備菜。
沢山作ってあるので、おつまみだけでなく炒飯やお粥などの薬味にも使えます。

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Fattorria Al Fiore Chirol 2016

白ワイン的な色合いですが、メルロー主体で、最初は還元香がありながら、こなれた酸味と甘み。
アルコール度も8%なので、がぶがぶいけます。

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ラム水餃子

フロリレージュの川手さんが作ったラム水餃子。
冷凍したものを茹でて頂きました。

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たれは、ポン酢にニンニクオイルを加えてくださいとのことだったので、ニンニクオイルを作りました。

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クミンなどスパイスの香りを練りこんだ羊肉の水餃子。
美味しかったです。

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青椒肉絲

本来は牛肉で作りますが、鹿児島黒豚ロース肉で。
下味に醤油と紹興酒を少し、片栗粉をまぶして炒めた後、筍と生姜の千切りを炒め、千切りピーマン投入。オイスターソースと鶏がらスープでさっと味付けしてw。

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細切り椎茸と豆腐の卵スープとご飯で。

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チンジャオロースはご飯にのせて。
ちょっと濃いめの味付けだったので、パクチーサラダの残りをのせると、また美味。

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高山金萓烏龍茶

茶禅華で頂いた高山金萱烏龍茶の茶葉はバニラのような優雅で甘い香りがします。

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残ったご飯に搾菜しぐれをのせてお茶漬け風にすると、搾菜の旨味がなじみながら、さっぱりとしました。


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