August 25, 2019

雅叙園@目黒

鮨の後は、「ホテル雅叙園 東京」でお茶することにしました。

いろいろ考えたのですが、お洒落なカフェより日本ぽい雰囲気の方がいいかなと思い・・・

脇に水面がある招きの大門を抜けると奥にレストランやカフェがあります。
90年の歴史を誇り、昭和の竜宮城と謳われ、当時のトップ画家達に、壁画、天井画、彫刻を描かせた豪華絢爛な装飾が見どころ。
2017年に客室などを改装し、「目黒雅叙園」から「ホテル雅叙園東京」に、リブランドオープン。
ジャパニーズモダンなミュージアムホテルとして、外国人の方にも人気のホテルです。

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滝が流れている水の音と共に、緑溢れる中庭。

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脇には鯉が泳いでいます。

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館内にあるカフェ&ラウンジの「パンドラ」でお茶することにしました。
窓からは、庭園の炊きを眺めることができ、ピアノの生演奏も行っています。

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あいにく大雨が降り出してしまったので外には出れず、カフェで、ボタニカルモヒートのカクテルやジントニックを。2時間くらい談義してからどうしようかな。

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何よりもみどころは、「百段階段」
その当時の雅叙園の豪華絢爛さを体験することができて、面白いかなと思ったのですが。
私は何度か見に行きましたが、99段の階段廊下を上りながら、各7部屋にあるそれぞれ趣向が異なる部屋が素晴らしいのです。

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漁樵の間の純金箔、純金泥、純金砂子で仕上げられた室内に、日本画と檜の彩色浮彫の美しさ。


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草丘の間の欄干や障子建具の精巧な美しさと、天井の四季草花絵。
他の間も名工の仕事と逸材が素晴らしいので、行けばよかったな。

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9月1日までは和あかり×百段階段のイベントを開催していたようです。

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あと、漆塗りの螺鈿のエレベーターも素晴らしいのです。
と言っても、昔はエレベーターの外扉が控えめながらも美しい螺鈿細工だったので、見に行ってみると、今は何と変わって派手な装飾になっていました。

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その見事な装飾に驚きながらも、その昔の控えめながらも美しい螺鈿細工が好きだったり。
今はエレベーター内の方がよりゴージャスな感じになっているようです。


「ホテル 雅叙園 東京」

東京都目黒区下目黒1−8−1

03−3491−4111



ranmarun at 14:30|PermalinkComments(0) 旅行 

すし泉@青山

「すし泉」に行きました。

3年半振りの訪問です。

この日は、私が大好きなベルギーヘントのレストラン「OAK」のシェフ、Marcelo Ballad氏が来日していたので、常連様と一緒にランチで訪問。
Marceloは、「Cook Japan Project」で2日間のイベントを終え、日本に来るのは初めてだったので、その後の休日で日本の料理をいろいろ食べたいと打診してきました。
となるとまずは寿司ですよね。

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写真撮影は基本的にお断りしているそうなのですが、シェフがこの後Blogで画像を見たいということだったので、途中から数枚撮らせて頂きました。
と言っても、iphoneでさっと撮りなので、画像は荒いのでご勘弁を。(小泉大将、勝手に撮ってすみません)


ほしがれい

むちっとしたほしがれいの食感に、シャリがほどけていく心地よさ。
数年前よりシャリがだいぶ変わっていて、シャリに混ぜ合わせる酢に塩を入れないかわりに、シャリに煮切りを塗ってからネタを合わせていくという斬新さが面白いです。硬めに炊いても塩によって、シャリが締まり過ぎない食感と米の甘みを感じ、酢の立ち具合と醤油の旨味と共に柔らかくほどけていく感じ。



鮪大トロ

こだわりの江戸切子の器の繊細で鋭いカットが美しく、白木の板の上に置くことで、清涼感を際立たせています。
鮪大トロもとろけました。

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新子

小肌の新子は一貫づけ。艶やかに輝く皮と柔らかくきりっと酢締めした絶妙な締め具合がたまりません。

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めいち鯛

九州のめいち鯛。
目にかかる頭部や鱗に褐色の帯模様があったり、目が大きいのでそう呼ばれるそうですが、この時期しか獲れない珍しい魚です。あやかり鯛ともいうそう。
実山椒と昆布の醤油煮を刻んだものをのせて。

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鰹は腹際の脂がのった部分に、マスタードをのせて。
普段鰹は、赤身の部分しか食べたことがないので、目をつむると鮪の中トロのような綺麗な旨味です。

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出水の鯵。脂ものっていますが、締め具合がさっぱりと。

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海老


車海老の火入れ具合がレアで、むっちりとした弾力感と甘みが素晴らしいです。
Marceloは、海老が大好きみたいですが、こんな食感と甘い海老は初めて食べたと感動していました。
確かにヨーロッパでは、なかなか食べられない食感ですし、この蒸し茹で加減は、日本の他の鮨屋でも一貫サイズでこういう絶妙な火入れは、まず食べたことがないかも。

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からすみの味噌漬け

白味噌と麹で漬けたからすみは、表面を炙って、ほろほろと崩れる食感と中心の粒々感がたまりません。味噌漬けにしたことで、マイルドな甘みと、よりからすみの旨味が広がる感じ。
Marceloは、からすみ爆弾だと言ってました(笑)

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新いか

このサイズの新いかは、まだぱきっともしていない、とろとろの甘みが最高です。
しかも2貫と贅沢な。ただ、ほんとに小さなイカとシャリとのバランスを考えると、シャリがもう少し小さめの方が、繊細なイカの食感をより感じることができるかも。

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白海老

富山の白海老。
北欧や北海近辺で、獲れる小海老とも違い、加熱しても赤くならないので、ちょっと説明が難しかったけど。こういう小さくて甘い海老があるんだと感心していました。


雲丹

北海道余市の雲丹は、塩水に漬けてさらしで水切りしたものをのせて。
繊細な甘みの中に、綺麗な深いコク。ヨーロッパの雲丹は、濃厚ですがくさみもあるので、今まで食べた中で最高に美味しいと言ってました。

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めいち鯛昆布締め

少し脂のある部分は、昆布締めにして。
めいち鯛はともかく、白身の鮨の経験値が少ない彼にとっては、比べる対象がないので、あまりピンとこなかったみたい。私も初めて食べたかもくらいだし。

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しまあじ

これもあじとは違う魚なので、説明が難しかった。
彼はお店でハマチを出してくれたことがあったので、種類は違うけど、味は若いハマチやカンパチに似ているかもしれないといったら、納得していました。

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生しらす

Baby Sardineにちょっと驚いていました。
生の稚魚ってなかなかヨーロッパでは食べる習慣ないですからね。
味的にはしらすの方が喜ぶかもしれません。

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穴子

ご飯からはみ出るくらいの鰻重が食べたいと言ってたので、神田きくかわをお勧めして、野田岩やいちのやも老舗のお勧めしましたが、着いた日に神田きくかわで食べたそうです。
穴子は鰻と違う魚だと説明して、鮨の最後に必ず出てくる定番だと。
穴子の柔らかで繊細な味わいも理解してくれると嬉しいけど、どうやらお腹いっぱいみたい。
まあ、ヨーロッパだとこんなに米食べないからね。

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かんぴょう巻

無漂白天日干しのかんぴょう巻。



最後は、常連様の水羊羹。
すーっと綺麗な食感に小豆の香りとさっぱりした甘み。
添えてある楓の葉を見て、自分の家の庭にも楓を植えているそうなので、
この後は、近くにある日本庭園を案内しようかな。

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「すし泉」


東京都港区南青山3−2−7 ブラック青山1F 

03−5410-6010


ranmarun at 12:00|PermalinkComments(1) 寿司 

August 24, 2019

中国飯店@六本木

「中国飯店」に行きました。

さくっと軽く食事したい時に、たまに行きます。

雲白肉

いつもは、前菜盛り合わせと小籠包を最初に頂くのが定番でしたが、今回はちょっとスパイシー系でいこうかなと薄切りのゆで豚肉と胡瓜のスライスに生姜とニンニクの利いた醤油だれ。

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5年熟成の紹興酒と水出汁の中国茶で。

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アナゴと万願寺唐辛子の中国山椒炒め

夏のお勧めメニューにあったので、頼んでみました。
穴子と大黒しめじ、万願寺唐辛子、赤ピーマンを青山椒と共にさっと炒めて。
爽やかな青山椒の痺れる辛さに、穴子のめそっこの弾力感が心地よい。

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辣子鶏

鶏肉の四川唐辛子炒め。
画像は取り忘れましたが、香菜や葱などは使わず、シンプルな鶏唐揚げ的な。


トマト入り白ゴマとクルミの特製担々麺

こちらも夏のお勧めメニューだったので。
担々麺といっても、牛肉の細切りが入っていて、トマトの酸味や白胡麻、胡桃のナッティ感に豆乳を使った、マイルドな旨味のあるスープ。もう少しパンチのある辛さを期待していましたが、これはこれで牛肉を使った高級かつ優しい味わいの担々麺でした。

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「中国飯店 六本木店」

東京都港区西麻布1−1−5 オリエンタルビル1F・2F

03−3478−3828


ranmarun at 20:00|PermalinkComments(0) チャイニーズ 

舞寿し@伊豆修善寺

修善寺駅前にある「駅弁 舞寿司」

前回購入したここのあじ寿司が美味しくてリピート。
伊豆箱根鉄道の駅前で40年以上駅弁を販売しています。

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「武士のあじ寿司」

伊豆近海の地鯵、伊豆修善寺の醤油、伊豆天城の山葵、伊豆松崎の桜葉、伊豆の米、と地元の食材を使い、鯵と味にこだわって作っています。
たいていの駅弁は、酸化防止剤や保存料、トレハロースなどの添加物を使っているところがほとんどですが、こちらは裏の表示を見ると、「ご飯、酢、食塩、砂糖、鯵、桜葉、生姜、山葵、レモン、胡麻」と無添加で作っているのがとても嬉しいです。

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蓋を開けると、艶のいい美味しそうな鯵が酢飯の上にたっぷり敷き詰められています。
鯵は骨付きのまま1日塩締めしてから、塩抜きして1日酢締めしたものを骨抜きして、さらに一晩寝かせたものを販売直前に切り分けて、酢飯と一緒に箱に詰めていくそうです。
下の酢飯には、白胡麻ばまぶしてあり、松崎の桜の葉の塩漬けを塩抜きしたものが敷かれ、細切りにした生姜と天城産の山葵、レモンとガリがのっています。
醤油は別添えになっています。

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前日に食べた熱海の小鯵寿司は、かなりしっかりと酢で締めてありましたが、こちらは鯵のフレッシュな香りを残した柔らかな酢締め加減で、しっとりとした身の美味しいこと。
レモンを搾ったり、生姜をのせたり、醤油をかけたりと、いろんな食べ方で味の変化を楽しむことができます。今回は、季節柄暑い時期なので、シャリも鯵も前回より酢を利かせていましたが、脂がのっている鯵なので、その塩梅が丁度いいです。季節による変化もまた魅力の一つですね。
鮮度重視で修善寺の駅でしか買うことができないので、また次回も購入したいと思います。

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あじ寿司の他には、あじ巻寿司、い寿司、椎茸弁当、わさびいなり、助六などもあります。
電車に乗らなくても、あるいは待ち時間がある時にも食べられるようなスペースの「駅弁カフェたけし」も近くにあります。


「駅弁 舞寿司」

静岡県伊豆市柏久保631−7

0558−72−2416



ranmarun at 10:00|PermalinkComments(0) 寿司 

伊豆マリオットホテル 修善寺 朝食@修善寺

伊豆マリオットホテルの朝食です。

「グリル&ダイニングG」で、7時から10時まではビュッフェスタイル。

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フルーツジュースの定番は、オレンジ、グレープフルーツ、アップルですが、フレッシュフルーツや野菜を使ったスムージーも5,6種類ありました。桃、マスカットが美味でした。

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サラダコーナー。

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フルーツコーナー。

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和食のおかずコーナー。
ご当地的だとかまぼこや山葵漬けかしら。
梅干しが甘くない塩だけの梅で美味しかった。

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まあ、こんな感じで、野菜サラダと、舞茸やしめじのソテー、かぼちゃサラダ、インゲン、ヤングコーン、グリルトマトなど、野菜補給。
野菜のみのつもりでしたが、ハーブソーセージも美味しい。これも地元産なのかしら。

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目玉焼き。
玉子も美味しいです。

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オムレツも。

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麺料理は茶そば。
事前に茹でたものを、お湯で湯がいて、温かいつゆを注ぎます。
なめこ、山菜、とろろのトッピング具材があります。

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なめこととろろの茶そば。

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味噌汁はいまいちだったので、蕎麦とご飯に、鮭と梅干し。
納豆ご飯やとろろご飯も食べました。

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朝食の後は、再び温泉につかってからチェックアウト。

修善寺は、修業ホテルがないとなかなか行く機会がありませんでしたが、ご当地ならではの食材を使った飲食店もあるので、今度もう少し開拓してみようかな。

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「伊豆マリオットホテル 修善寺」


静岡県伊豆市大平1529

0558−72−1311

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ranmarun at 07:00|PermalinkComments(0) Hotel 

August 23, 2019

伊豆マリオットホテル 修善寺 @修善寺

箱根強羅から、伊豆修善寺に移動。
ハイアットのシャトルバスは、ホテルから小田原駅まで送迎してくれるので、小田原駅から修善寺駅までは、伊豆踊り子号で向かいます。

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今宵の宿は「伊豆マリオットホテル 修善寺」
修善寺駅からホテルまでは、1時間に1本くらいシャトルバスが出ています。
シャトルバスで約25分。
ここは、「ラフォーレ リゾート修善寺」のかなり広い敷地内にあり、ゴルフ場やテニスコート他色々なアクティビティが楽しめます。

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宿泊するのは、2回目です。
お部屋は前回同様UPグレードしてくれて、お部屋に温泉露天風呂付きのデラックスルームです。
お部屋の広さは40屬らい。

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露天風呂といっても建物内の屋根があり、簾がかかっていて、ちゃんと虫などが入らないようになっています。
もちろん館内には大浴場もあるのですが、いつでも気兼ねなく入れるお部屋の露天風呂が嬉しいです。

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シャワールームは、洗面所の横にあります。

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アメニティはTann。

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温泉につかってゆっくりした後は、夕食を「グリル&ダイニングG」で。

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メニューは、色々なオードブルやスープ、サラダなどと、メインに肉料理を選べるお得なグリル・ヴュッフェもありましたが、アラカルトでオーダーしました。

ドリンクは、キウイモヒートと、バーボンベースのミントジュレップのカクテル。

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伊豆トマトとモッツァレラチーズのカプレーゼ

伊豆トマトとモッツァレラチーズのスライスにバジルソース。

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伊豆金目鯛のカルパッチョ 月ヶ瀬梅香るドレッシング

金目鯛のカルパッチョは、ケイパーと葉野菜豊富なサラダ仕立てで。
月ヶ瀬梅というと奈良を思い出してしまいますが、伊豆天城にも月ヶ瀬という場所に梅林があり、そこで作っている梅を使ったドレッシングだそうです。

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テーブルにある塩は3種。
右から、熊笹の塩。燻製塩。家でもたまに使う硫黄の香るヒマラヤのブラックソルト。
金目鯛には、燻製塩を少しかけるとくさみが緩和されました。(いや普通の人は気にならないレベルですがw)

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紅姫あまごの俵握り

伊豆はあまごの養殖も盛んで、名物でもあります。
サツキマスにも似ています。通常は大きくなり成熟すると味が落ちると言われていますが、紅姫あまごは、獲れた幼魚を再び清流で育て、通常のあまごの10倍くらいにの大きさに成熟させても味が劣化しないように育てているそうです。
三島駅に売っているあまご寿司を買いそびれたので、あまご寿司食べたかったの。

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もちろん駅弁のあまご寿司よりもしっとりと身厚で旨味があります。
ただ黒米のシャリだったので、甘口に味付けしてあって、食感と共にその美味しさが半減しているのが残念。もちろん黒米も名物らしいですが、普通に白シャリの方が好きかなあ。
つけだれは、梅と生姜の甘口醤油だれ。後の山葵丼のすりおろしたばかりの生山葵と醤油で食べた方があまごの美味しさを感じました。

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骨付き伊豆鹿ロースのグリル

メインは、伊豆鹿。
伊豆は実は鹿が沢山獲れるようです。その多くは駆除目的だったのですが、最近は食肉としても美味しく食べられるように、くさみがないようにしっかり加工してくれる業者が増えたそう。
とはいえ、まだまだ地元では定着していないようで、出ることも少ないのでしょう。
こちらは塩麹に漬けたものをグリル。
伊豆鹿も初めてですが、骨付き肉の鹿ってなかなか食べる機会が少ないですよね。

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ソースは、生姜醤油と、金山寺味噌ハラペーニョ。
ハラペーニョは、伊豆の土肥で作っているそうで、実はそこのメキシカンペンションも気になっています。今度伊豆に来た時には行ってみようかな。

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鹿肉の骨はかなり細いので、仔鹿なのかしら。
塩麹に漬けて柔らかなのもあるけれど、くさみはありません。
脂身もなく淡泊ですが、赤身のしっかりとした肉質。金山寺味噌ハラペーニョが合いました。

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わさび丼

伊豆天城というと山葵が有名なので、わさび丼。
とろろも付いています。香物の蓮根茎の甘酢漬けも珍しいです。

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山葵は、茎元の辛味と旨味がしっかりある部分を自分で擦り下ろします。

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ご飯の上には、鮪節を細かく削ったもの。
おろしたての山葵をのせて、醤油をかけて、美味しいわさび丼。
鰹節だと香りが強すぎますが、鮪節だと香りも質感も優しいので、山葵の新鮮な香りや辛味を引き立ててくれます。あ、山葵をのせた画像は取り損ねました。

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残ったご飯は、山葵ととろろ丼。
これも美味しかったです。


ちなみに、ビュッフェスタイルでも、伊豆の味覚をいろいろ堪能できます。
オードブルのメニューは、この日だと伊豆鹿ミートピンチョス、とうもろこしのフラン、カポナータ、駿河軍鶏のコンフィ山椒風味、焼津マグロの生ハムと静岡メロン、炙り紅姫あまごの柚子胡椒ドレッシング、など。

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枝豆湯葉豆腐、豆アジのフリットなど、いろいろ。

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あまご美味しそう。

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サラダ、あしたばとしらすの和え物や、空芯菜のお浸しなど。

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少量で色々食べたい方はビュッフェもいいかもしれませんね。
ちなみにアレルギー対応もしっかりとしていて、事前にアレルギーシートを記入し、自分のアレルギー食材がある場合には、きちんと対応してくださいます。


「伊豆マリオットホテル 修善寺」

静岡県伊豆市大平1529 

0558−72−1311
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ranmarun at 18:00|PermalinkComments(0) Hotel 

箱根ハイアットリージェンシーでのランチ

箱根ハイアットリージェンシー&スパでの滞在。
「べルス」で夕食を堪能した次の日は、同ホテル内の「ダイニングルーム」で昼食。
オープンキッチンと共に、煉瓦や木材で仕切られたプライベートテーブルがあります。

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メニューは、洋食やイタリアン、カレーなどもありますが、シャトルバスの時間がぎりぎりだったので、早めにできるハンバーガーとクラブサンドイッチを前日にオーダーしておきました。

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伊豆韮山の反射炉の横のブルワリーで作っているクラフトビール。
アメリカンペールエールと書いてありましたが、裏書をみるとイギリス産のホップ使用。
まあ美味しければどちらでもいいです。甘い香りと深いコク、酵母の苦みが特徴です。

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箱根七湯ビール ピルスナー

こちらは、チェコの伝統的なピルスナーを再現し、有機麦芽と富士箱根の天然水を使った芳醇でバランスのよい味わい。

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特製クラブハウスサンドウィッチ


玉子焼き、チキン、厚切りベーコン、トマト、レタスをはさんだクラブハウスサンドイッチ。
それぞれの具材をほぼ同じ厚さに重ねてあるので、具材がはみ出ることなく食べやすく美味しいです。

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フレンチフライは、太めにカットしてあり、ボリューム感があります。

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国産ビーフバーガー ベーコン チーズ フレンチフライ

ふんわりとソフトなバンズに、国産のビーフを使った肉厚なパテとベーコン、チーズ、レッドオニオン、トマト、レタスなどがはさんであります。ピクルスは自家製なのかな。古漬け風のまろやかな酸味と柔らかさ。

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断面はこんな感じ。
赤身肉のジューシーなパテがジューシーで、具沢山なボリューム感。
ケチャップやマスタードが添えてありますが、何もつけなくても十分に美味しいです。
ホテルのハンバーガーって高いけれど、素材がしっかりしているので、あるとつい食べたくなってしまうのですが、今までの中で5本指に入る美味しさでした。

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「箱根ハイアットリージェンシー リゾート&スパ ダイニングルーム」

神奈川県足柄下郡箱根町強羅1320



ranmarun at 11:30|PermalinkComments(0) 洋食 

August 21, 2019

BERCE@箱根強羅

「ベルス」に行きました。
箱根ハイアットリージェンシー内にあるシェフズテーブルレストラン。
ここの総料理長の金山シェフのお料理を頂きに、季節ごとに訪れています。

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Pierre Pallard Les Parcelles Grand Cru

まずは、すっきりとした酸と飲み口のいいシャンパンからスタート。

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Gazpacho ガスパチョ

ガスパチョにスイカのダイスとアニスヒソップの花を浮かべて。
シャンパンの酸味が、スイカやトマトの香りを引き立ててくれます。

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グリド甲州 2016 グレイスワイナリー

山梨グレースの甲州のワイン。柑橘系の香りと酸味にほのかな甘み、白胡椒や丁子などのスパイスの香りと僅かにヨード感。
グレースのワインは実家でもよく飲むので大好きです。

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Moule ムール貝

モンサンミッシェルのムール貝に、ツルムラサキと人参と雲丹のソース。パンプルネルとタイムの香り。ムール貝と雲丹のヨード感がリンクし、ツルムラサキのぬめりのある食感と人参の甘み、ハーブの香りが心地よい一皿です。

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Gevrey Chambertin 2016  Bouchard


冷やしめで提供されたジュブレイ・シャンベルタンは、ブラックチェリーの果実味や酸味をくっきりとさせ、タンニンやスパイス感は抑えてあります。

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Truffe トリュフ

トリュフのラビオリにコロンナータ(ラルド・ディ・コロンナータというコロンナータ村で作られる最上級のラルド:背脂の生ハム)をのせて、鱧のコンソメ。スナップエンドウを浮かべて。

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ラビオリの中には、ファルシなどは詰めず、オーストラリアの厚切りの黒トリュフのみ。
すっきりとした旨味の鱧のコンソメを吸って、むちっとした食感のラビオリ生地が、トリュフのサクサク感と閉じ込めた香りをより強調させてくれます。

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その食感の対比が、ある意味パイ包みよりもシンプルにトリュフの香りを引き立たせ、コロンナータとバターの香りと油脂が合わさり、トリュフの旨味が口内にしっとりと広がります。
オーストラリアの黒トリュフは、フランスの黒トリュフほど香りや旨味が強くないので、鱧のコンソメの美味しさも生きるわけです。こういう金山シェフのセンスには脱帽。

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Crozes Hermitage Les Charmeuses 2017 Domaine Mucyn

南仏のマルサンヌとルーサンヌ。グレープフルーツやライムの酸味とドライなミネラル感。

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Langoustine 赤座海老

赤座海老のタルタルに、赤座海老のブイヨンジュレ。生姜のババロアとキャビア、水茄子、アメーラトマトを添えて。ナスタチウムとフヌイユの花。
赤座海老のとろとろむにっとした食感を残すように、荒くたたいたタルタルに、ブイヨンジュレの旨味と生姜のババロアの甘い生姜風味が、7,8年前のパリを思い出す味わいで懐かしい。もちろんいい意味で、美味しいのです。

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Kisvin  Chardonnay  2016

山梨甲州のキスヴィンのシャルドネ。
最初は、還元香がきますが、果実味と酸味のキレがいい感じ。

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Merou ハタ

今治藤本さんのキジハタ。皮目は焼き切り、身もしっかりと火入れして、弾力のある食感。
ジロール茸とオマール海老のクリュスタッセソース。プルピエ(スベリヒユ)を添えて。
オマール海老のクリュスタッセソースやジロールが引き立て役になり、それに負けないキジハタの旨味が素晴らしいです。

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Black Queen 2015 Arc en Vigne

長野産のブラッククイーンは、初めて飲みましたが、実は日本固有の赤ワイン品種で、その歴史は川上善兵衛により、1927年にベーリ種とゴールデンクイーンを交配した葡萄だそう。
ブラックベリー系の濃厚な色合いと酸味にほのかな燻樽香。

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Pigeon 鳩

ラカンの窒息鴨のロティ、内臓と杏仁のソース。アンディーブを添えて。
なめらかな肉質とさくっとした食感を保つ、鳩の火入れの秀逸さが素晴らしく、肉の綺麗な酸味や苦みが纏うサルミソースと蒸煮したアンディーブの苦みがアクセント。
そして、ワインの酸が鳩のえぐみもきりっと切ってくれるので、一口ごとにリセットされながら食べ進美味しさ。

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醸し人九平治 Eau de Desir 2018

すっきりとした甘みの日本酒です。
ここから、別オーダーの炭水化物に合わせます。

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メニュー外の我儘オーダーなので、ご了承ください。
今回は、ご飯と椀。

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蓋を開けると、なんと玉子かけご飯でした。
豆腐とあおさの赤味噌汁。

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そして、玉子かけご飯の上には、黒トリュフ。
細切りにしたものと、砕いたものが白ご飯に混ぜ合わせてあります。
燻製醤油をかけてさらに混ぜ合わせると、黒トリュフの香りと卵の甘みがご飯に絡みついて、なんとも贅沢な卵かけご飯。

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おかわりしちゃいました。
ご飯と黒トリュフがなじむ要因は、玉子のエスプーマだったんですね。
後にも先にもこれほど美味い玉子かけご飯はないなあ。
そして、醸し人九平治が合います。

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Prume プラム

山梨の貴陽とキウイ。桃とアールグレイのグラニテ。
貴陽はプラムの中でも甘い果汁と酸味があり、ジューシー。
酸っぱいプラムは苦手なのですが、こちらはコンポートしてあり、桃とアールグレイのグラニテとも相性ばっちりでした。

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Poire 梨

チョコレートのスポンジに、コーヒーとマスカルポーネ。カカオとシナモンパウダーにオリーブオイル。千葉の和梨を添えた、ティラミス仕立て。
オリーブオイルを加えることで、クリーミーなマスカルポーネもさっぱりと食べさせてくれます。

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Mignardise ミニャルディーズ

フランボワーズのパート・ド・フリュイ、チーズケーキ、ショコラケーキなど。

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ハーブティは、レモンバーム、ミント、セージ。

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その後は、いつもながら長々談義ですみません。
また秋が楽しみです。


「BERCE」


神奈川県足柄下郡箱根町強羅1320 ハイアットリージェンシー箱根リゾートスパ内

0460−82−2000




ranmarun at 19:00|PermalinkComments(0) フレンチ 

August 20, 2019

フードタイム@経堂

「フードタイム」に行きました。

今年1月にオープンした南インド料理のお店です。
3回目の訪問はランチで。

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夜は本格的な南インド料理が色々頂けますが、ランチはミールスが主流。
チェンナイ・ミールス・ランチをオーダーしました。

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飲み物はラムコーク。

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チェンナイ・ミールス・ランチ

ライスとアッパラム(豆粉せんべい)、プーリー。
左からパヤサム、ラッサム、サンバル、野菜のクートゥ、野菜のポリヤル、ヨーグルト。
ミニ・ミールスならば、ベジタブルオンリーのこちらが基本形になります。

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ヨーグルト、キャベツと人参、豆のポリヤル。
オクラと豆のカレー。

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冬瓜と人参のサンバル。ライタ。
タピオカとカルダモンとココナッツミルクのパヤサム(インドのデザート)。

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これに日替わりスープと日替わりカレー(チキン・マトン・ベジタブルなどから選択可)がつくと、
ミールスランチになります。
日替わりスープは、ほうれん草のスープ。さらっと裏ごししたほうれん草と茹でこぼして煮詰めたガーリックの甘みと旨味が美味しいです。
カレーは、チキンカレーを選びましたが、こちらもトマトとスパイスを利かせたさらっとした辛味で、元気になる感じ。

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それぞれをライスと混ぜ合わせながら食べると、さらに美味しいです。
油も控えめで化学調味料も使っていない、辛さも抑え目のナチュラルな味わいなので、胃にもたれないのがいいんです。

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次回はまたビリヤニを食べに行こうっと。

「フードタイム」


東京都世田谷区経堂2−3−9 1F 

03−6413−9986



ranmarun at 11:00|PermalinkComments(0) エスニック・アジアン | カレー

August 19, 2019

松川@赤坂

「松川」に行きました。

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De Sousa  Cuvee des Caudalies 2003

ドゥ・スーザのキュヴェ・デ・コダリーの2003年。
ふくよかなミネラル感と酸のバランスが心地よく、次第に綺麗な甘みが出てきます。

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雲丹・焼き茄子

淡路の雲丹の深い甘みと焼き茄子のコクが、とても相性がいいです。
雲丹と茄子って何でこんなに合うんだろう。

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毛蟹の飯蒸し

噴火湾の毛蟹の身と味噌をたっぷり混ぜ合わせた飯蒸しに、ベルーガキャビアをのせて。
シャンパンと合わせると最高です。

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お造り

あまてかれいと車海老。
車海老はさっと軽く洗いにして。

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あこうと銀杏のすり流し椀

あこうのぷりっと弾力のある食感に、鮮やかなグリーン色の新銀杏のすり流し。
白玉と梅肉を添えて。以前はもうちょっととろみがある銀杏でしたが、このくらいのさらっとした濃度が丁度いいです。

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鰻・冬瓜

宍道湖の鰻の白焼きと冬瓜の冷炊き。生姜の利いた出汁ジュレで。

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鮑・木耳

蒸し鮑と軽く炊いた生木耳を、出汁と油を喧嘩させるようにさっと炒めて、酢橘を一搾り。
鮑のむちっとした食感と、とろとろしゃきっとした生木耳の異なる食感がより引き出され、そのコントラストが素晴らしい一品でした。

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鮎の塩焼き

美山の鮎の塩焼き。

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もう鮎も食べ納めかな。黒ビールと共に。

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すっぽん

すっぽんの炭火焼きと牛蒡揚げ。

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鱧すき

淡路の鱧。

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卵黄とポン酢が用意されています。

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鱧のお出汁で、十数秒火入れします。

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これをポン酢につけてから、卵黄にくぐらせて。
美味しい鱧は、いくら食べても飽きないなあ。

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鮎素麺

焼き鮎と茗荷や白髪葱をのせた、極細素麺。

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白ご飯と赤出汁に、鰻の蒲焼と香物。

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葛切り

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薄茶

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グレープフルーツゼリーと桃太郎マスカット

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「松川」

東京都港区赤坂1−11−6 赤坂テラスハウス1階

03−6277−7371



ranmarun at 20:30|PermalinkComments(5) 和食