April 16, 2017

魚津屋@京都

「魚津屋」に行きました。
昨年7月に初めて来て、2度目の訪問です。
看板は、かの白洲正子さんが書かれたもので、彼女もよく通われていた有名なお店です。

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中に入ると、大将と女将さんが迎えてくれ、大きな一枚板のカウンター席に座りました。
奥には、大きな桜の花が飾られています。この日は一日中雨で京都の桜を見ることができなかったので、嬉しい花見。もう京都もソメイヨシノは葉桜になってきて、今は八重桜が見頃なのかしら。

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最初に小皿料理がいろいろでてきますが、この箸置きのすーっと伸びるような曲線とエッジが美しいです。
お箸も先が細く、とても使いやすいです。

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座敷に上がる手前に飾られている器の作家さんに作ってもらったそうです。
女将さん曰く、いろんな箸置きを作ってもらったけれど、小さいものは、お酒を飲む人にとっては、箸が置きにくく落としてしまったりするし、高さもある程度ないと置いた箸が持ちにくいと。
なるほど、デザイン性も機能的にも優れているし、ここの奥行のある大きなカウンターに並んでいると映えます。

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日本酒を頂きながら、春野菜の小皿料理が次々と出てきます。

アスパラガス

香川産のホワイトアスパラガスにグリーンアスパラガスをたたいたものをのせて。
茹でただけで味は加えていませんが、みずみずしいホワイトアスパラガスにのせたグリーンアスパラガスの優しい青みが相互に甘さを引きたてています。

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そのホワイトアスパラガスの茹で汁。剥いた皮も一緒に茹でるそうですが、北海道産やその他のものは茹で汁にえぐみがでてしまうそうです。ほんのりと香る優しく綺麗な甘さ。
茹で汁も栄養があり、ホワイトアスパラが本場なドイツでもスープで飲んだことがあります。でも、こんな繊細な味ではなかった。

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浅葱のぬた

いかと浅葱の酢味噌和え。分葱だと独特のくさみが出るそうで。

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じゃこと大根

角切りの大根にじゃこをのせて木の芽と出汁酢で。

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雲丹

北海道の雲丹に山葵醤油をかけて。

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蕗の香りが見事でした。蕗はあく抜きした後、蕗の葉の煮汁で一緒に炊き、再度その香りを含ませています。

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牛蒡

牛蒡はすりおろした牛蒡と一緒に炊いて。これも牛蒡の香りが豊潤です。

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スナップえんどうの白和え

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昆布締めにした鯛を厚切りにして皮付きの林檎と塩ポン酢で。
この組み合わせは面白いです。柚子を使ったポン酢も柚子皮を干してから擦ったものを加えているので、柚子の風味が豊か。

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芋金時

さつま芋は煮てから砂糖でグラッセにして。その上からコアントローをかけます。
お酒にも合うおつまみです。

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トマトと白子

鱈の白子とトマトをトマトのピュレで。
前回鱧のお料理の時にトマトのピュレで、鱧の白子や肝を食べさせてくれましたが、この時期仕入れるトマトが一番美味しいそうで、みずみずしくも濃厚なトマトの酸味や甘み。湯剥きしたトマトの皮も乾かした後に、ミルで細かくしたトマトパウダーを加えることで、より香りが出るそうです。
このトマトのピュレをお土産に頂きましたが、サラダのドレッシングにしたり、パスタに和えたり、お豆腐にのせて青紫蘇の千切りを散らしても美味しかったです。

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鱒と花山椒のしゃぶしゃぶ

牛肉と花山椒のしゃぶしゃぶは、高級和食の店では、この時期名物になってしまいましたが、鱒と花山椒のしゃぶしゃぶを食べたことがある方は少ないと思います。
それは、ここが元祖だから。ここの料理を食べて、和久傳さんが牛肉と花山椒を使い、東京で幸村さんなどいろんなお店が広めましたね。でももとのお料理を食べてみたかったのです。

石川の鱒は朝はいいものがなく、昼に仕入れたものだそうです。
新鮮な桜鱒は、脂ののり具合といい見事です。奥には鯛も。

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そして、土鍋のお出汁いっぱいに花山椒を入れます。
今年の花山椒は例年にも増して、高価。10数万/圓靴泙垢らね。
尋常でない値段ですが、その中でも選りすぐりの花山椒。

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そして、桜鱒を入れます。

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鱒はまわりが白くなるくらいにさっと火入れして。

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まずは、お出汁と花山椒。
浮いた鱒の脂も綺麗な甘み。

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ポン酢で頂く鱒と花山椒。
厚切なのにとろっと溶けるように柔らかな食感の鱒に花山椒のぴりりと痺れる辛みが絶妙です。
いろんなところで花山椒を頂きましたが、鮮度と質が違うとこの痺れ具合が違います。
上品な鱒と花山椒の相性のいいこと。

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次は鯛の子と鱒を入れて。

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鯛子のぷちぷちとほぐれる食感と花山椒も素晴らしい。
鱒も皮付きで、ゼラチン質が美味い。

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そして、鯛の身を入れました。

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鯛も皮付きで。おろし葱胡麻ポン酢で頂きました。
みぞれポン酢も美味しくて飲み干してしまいました。

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残った花山椒は、最後のじゃこご飯にのせて食べたいと残しておくつもりですが、ついつい全部食べちゃった。

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筍と若布

鍋のお出汁で炊いた筍と灰干し若布に木の芽をのせて。
大将が使う木の芽は滋賀のものだそうで、2年か3年の接ぎ木のもの。
若い木の芽だと香りも良く、葉も柔らかいです。

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香物と煮干し

胡瓜の糠漬けは一人一本分くらい出てきますが、これも美味しい。

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じゃこご飯

白飯にじゃこをたっぷりのせて、間に木の芽をしのばせてあります。

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デザートは、パパイヤでした。

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お料理はオリジナリティが豊富で、いろんな料理人がその技やアレンジを盗みにくるほど。
いまでこそ、いろんな和食のお店で出される一品もここで生まれたものが沢山あるそうです。
元祖花山椒のしゃぶしゃぶも美味しかったですし、前菜の野菜の数々もさりげなく出されるのですが、一皿ごとに素材の味を十二分に引き出すテクニックが素晴らしかったです。


「魚津屋」

京都府京都市中京区壬生東檜町8

075-312-2538



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April 15, 2017

割烹すだ@京都

「割烹すだ」に行きました。

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ねじり鉢巻巻いた小柄な大将と優しい笑顔女将の夫婦漫才的なやりとりがいつも楽しくて、
アットホームで、大将ならではのこだわりのお料理が頂けます。

筍とイカの木の芽味噌和え

湯引きしたはりいかと筍を木の芽味噌で和えて。

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筍の的込み寿司

桂剥きにした筍を薄焼き卵で巻いて。これが美しい。
海老、椎茸、大葉、海苔を混ぜたちらし寿司が入っています。

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鰻の八幡巻

柔らかな新牛蒡煮を鰻で巻いて焼いてあります。
穴子が一般的ですが、鰻の方が脂がのっていてふんわりと仕上がり好きです。

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お造り

淡路の鯛。この時期の鯛は、美味しいです。

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あいなめの椀

脂がのってふわっと溶けるようなあいなめは、菜の花と梅肉をのせて。
ほのかな香りとすっきりと澄んだ中に旨みがしっかりと感じられます。

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桜鱒

桜鱒は、バターを少し加えた卵黄にくぐらせて焼いた黄金焼きと、十数年注ぎ足してきた醤油だれをかけた香味焼き。万願寺唐辛子の鰹節和えと炊いた昆布を添えて。

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筍の炊き物

上品に炊いた筍とうど。鰹節と蕨、木の芽を添えて。
京都の筍はやはり美味しいです。

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鯛のあらを塩焼きにしたもの。骨の周りは、ゼラチン質も。

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筍ご飯

筍とうすい豆の炊き込みご飯。筍ご飯も大好き。

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自家製の糠漬け。

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最後はグレープフルーツとりんごジュースを割ったジュース。
食後にすっきりとします。

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独自の仕事が面白く、素材の味をシンプルに表現しています。
大将の楽しいおとぼけトークで笑いの絶えない昼下がりでした。

「割烹すだ」

京都府京都市東山区花見小路通四条上ル二筋目東入ル セブンビル1F

075-541-1095







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April 14, 2017

晴山@三田

「晴山」に行きました。

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Belle Epoque Rose 2002

ベルエポックのロゼ。フレッシュなベリーや柑橘系のアロマから、ほのかな甘みが出てきます。

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いかと雲丹

三重のはりいかと函館の雲丹、下にはうるいと針生姜をしのばせて。
青海苔の出汁ジュレと花穂紫蘇。はりいかのさくっとした歯ごたえがうるいのしゃきしゃき感と雲丹の食感をまとめてくれます。

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甘鯛の椀

敦賀の甘鯛と富山の若布にわらびを添えて。
富山の若布は、あまり食べる機会がないですが、柔らかく溶けるような風味。

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お造り

鹿児島の鰹は皮目を炙ってたたきに。車海老は殻付きでさっと油通ししてから剥いて。
行者ニンニクを漬け込んだ醤油で。

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鯖寿司

肉厚な氷見の鯖は白板昆布をのせ、シャリの間に花山葵の茎の醤油漬けをはさんで。
晴ちゃんの鯖寿司はほんと美味しい。

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筍の牛肉巻き

飛騨牛のサーロインで巻いた筍に木の芽の香味焼き。空豆を添えて。

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おこぜの共肝和え

敦賀のおこぜは、軽く湯がいた腸、とうとうみ、肝を身と合わせ、葱とおろしポン酢で。
ぶりっとしたおこぜの身に絡んだ肝が甘くて、ふぐにも負けないいやそれ以上かも。

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稚鮎と山菜の天ぷら

三河の天然遡上の稚鮎を天ぷらに。
内臓の苦い旨みもしっかりありました。
たらの芽、海老頭、筍などと。

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あさりとグリーンアスパラの炊き物

梶島の浅利に、その出汁を含んだグリーンアスパラガス。
刻んだ茗荷に椎茸が隠れています。ほんのりきかせた粒胡椒もいいですね。

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ほたるいかと山菜の炊き込みご飯

大好きなほたるいかがたっぷり。
筍や蕨などが入っていて、木の芽の香り。

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ふっくらしたほたるいか。
具沢山ですが筍や蕨は食感が邪魔するので、ほたるいかだけの方が、私的には好みです。

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デザート

和三盆のプリンに、苺のシャーベットをのせ、シャンパンジュレとパッションフルーツのソース。

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「晴山」

東京都港区三田2−17−29 グランデ三田B1F

03−3451−8320



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April 13, 2017

松川@赤坂

「松川」に行きました。

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東京に戻ってくると桜は満開。
隣のお寺の大きな桜もライトアップした見事でした。

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満開の時期の桜を見れてよかった。

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Comtes de Champagne  1999

シャンパンも桜色のロゼで。コント・ド・シャンパーニュの1999年。
酸や果実味も穏やかで、いい具合に熟成しています。
時間が経つごとに、ベリーの甘みやローズの香りがでてきます。

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とげくり蟹

青森のとげくり蟹は、内子も外子もたっぷり入っていて、味わいも濃厚です。

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そら豆の飯蒸し

桜の葉と花弁に包んであるのは、そら豆の飯蒸しに炙ったばちこをのせて。

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鯛のお造り

鯛は、めずらしく青葱がのせてあります。
生姜醤油と酢橘で。

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脂の多い部分をわざと使い、葱と生姜醤油をつけてご飯にのせて食べました。
普段はまかない料理だそうですが、薬味がからんだ鯛が美味しくて、ご飯に合います。

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筍の椀

塚原の筍に木の芽をのせて。
筍の煮汁も合わせた炊事がほんのり甘く、筍のシンプルな香りを引き立ててくれます。

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白海老といか、雲丹

富山の白海老と淡路のはりいかと淡路の雲丹。
まだ甘みが少ない雲丹を白海老やいかの甘みで補います。
ベルーガキャビアも添えてくださいました。
酢橘を絞って山葵醤油で頂くと、ロゼシャンパンも甘みが出てきます。

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筍と鮑

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産毛が生えた綺麗な皮の中には、お出汁で炊いた穂先の筍と房州の鮑を炭火焼きして、花山椒を添えて。
花山椒は京都産。初値は、30万円/圓發靴燭修Δ如△修慮紊20万前後。いくら希少といっても花山椒の値段じゃないですね。年々花山椒が高価になっていくのは恐ろしいです。

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もろこ焼き

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筍焼き

皮は時間をかけて炭火で黒焼きにして。

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しゃきっと歯ごたえのある筍は、とうもろこしのような甘い風味。
やはり塚原の筍は焼いたときにも、えぐみがでなくて上品です。

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桜鱒

舞鶴の鱒は、藁で燻して、中はレアな食感。
花山椒をのせ、少しお酢をたらしてあるのがアクセントです。

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牛肉

近江牛のフィレ肉にも花山椒をのせて。
しっとりとした肉質の旨みと花山椒の上品な痺れる辛さが素晴らしい。

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すだち蕎麦

温かい出汁の蕎麦に薄切りにした酢橘を浮かべて。

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貝と鯛白子のしゃぶしゃぶ

とり貝、みる貝、鯛白子、せりの茎をしゃぶしゃぶにします。
鯛の白子のしゃぶしゃぶは初めてです。

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小鍋のお出汁にさっとくぐらせて、ポン酢で。
せりの苦味と貝の旨み、そして、鯛の白子も火入れすると、甘くとろりとクリーミーに。
普段はお刺身に溶いたりして食べる白子も熱を加えるとまた贅沢な美味しさになります。

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そして、熊と筍と花山椒も。嬉しいサプライズ。

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熊と筍と花山椒のしゃぶしゃぶとそのお出汁で、ご飯を頂きました。

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お弟子さんが炊いたという飯蛸も出してくださいました。
いい炊き加減です。

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水羊羹

口に含むとすーっと水のように溶けていき、優しい小豆の甘み。
久しぶりに頂きましたが、やはり美味しいです。

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薄茶

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苺ゼリーと小夏ゼリー

遅ればせながらお誕生日を祝って頂き、ありがとうございました。

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「松川」

東京都港区赤坂1-11-6 赤坂テラスハウス1階

03-6277-7371






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April 12, 2017

天龍@沖縄

「天龍」に行きました。
那覇空港のレストラン街にある沖縄料理のお店。
以前日帰り飛行機修業の時はここと回転寿司を何度通ったか^^;

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ゴーヤチャンプルー

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イカスミソーメンチャンプルーセット

ここに来ると必ず食べるのが、イカスミソーメンチャンプルー。
セットにすると、五目ジューシーと香物、味噌汁がついてきます。

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厚切りのイカと小松菜をイカ墨ソースで炒めてあります。
スミイカでなく沖縄で獲れるイカの墨を使っているそうですが、なめらかな旨みがあって、美味しいんです。
沖縄そばのメニューが充実していますが、私はこれが大好きでして。

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しばしのバカンスも終わって、東京に戻ります。

「天龍」

沖縄県那覇市鏡水150 那覇空港国内線ターミナル 4F

098−857−6889



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April 11, 2017

シェラトン沖縄サンマリーナの朝ご飯@沖縄

ホテルのベランダから。
朝7時はまだ曇り空。晴れていたらエメラルドブルー色の海が見えるのにな。

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先日オリオンビール工場で購入した限定販売のビールでお目覚めビールしようかなと。。
「オリオンビールのシークァーサー ビアカクテル」は沖縄産手摘みシークァーサー果汁とオリオンビールのホップの香りで、爽快なのどごしです。

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ベランダで飲もうと思ったけど、ちょっと肌寒かったので、バスルームで。
持参したバスソルトを入れて(アメニティにもバスソルトはありました)お風呂にゆっくりつかりながら。
柑橘の香りが爽やかで飲みやすいビアカクテルですが、アルコール度は5.5%なので、飲み過ぎ注意です。

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朝風呂の後は、サウスタワーからメインタワーに朝食を食べに行きました。
途中の通路から海が見えますが、曇り空だなあ。
朝食は、ダイニングルーム「センス」でヴュッフェスタイル。

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まずはフルーツジュース。
シークァーサージュース、オレンジジュース、アップルジュースがありました。
シークァーサーメインでミックスしました。

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グァバジュースやウーロン茶、お水はレモンやミントが入ったものもあります。

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お料理は、沖縄ならではの食材を使ったものがいろいろあります。
こちらは、沖縄もずく。

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ジーマミ豆腐やサーターアンダギーも。

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ゆし豆腐も美味しいです。
葱やこーれーぐすをかけて食べても。

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サラダコーナーは普通。

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ドレッシングは、ドラゴンフルーツドレッシングが珍しかったのでかけてみました。
他には青紫蘇ノンオイル、イタリアン、胡麻ドレッシング。

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島豆腐やグルクンの塩焼き。

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それらを、適当に盛り付けて。
盛り付けが汚くてすみませんw

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もずくと島豆腐が美味かったので、リピート。

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別コーナーにあったシーザーサラダは、パルミジャーノチーズをくり抜いた器に、レタス。

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こっちの方が美味しそうだったので、半熟目玉焼きをのせて混ぜながら食べました。

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沖縄そばのコーナーもありました。
自分で麺を網ざるに入れ、横のスペースで湯がいて器に入れます。

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湯がいた麺にスープを注ぎ、薬味はお好みで。
揚げかまぼこ、葱、紅生姜、錦糸卵のトッピングとこーれーぐすや七味唐辛子が用意されていました。

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お手製沖縄そばも美味し。
これにゆし豆腐のせてゆし豆腐そばもいいかも。

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ご飯もお粥や白ご飯。トッピングもピリカラゴーヤやあおさ海苔、アーサ、食べるラー油、桜海老、じゃこなどがありました。コチュジャンは韓国客向けかな。

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納豆は黒豆納豆。

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沖縄そばをリピして、ゆし豆腐納豆ご飯食べて、満足満腹。
シェラトンは最近各地でご当地的なメニューを取り入れていて、沖縄料理もちゃんと力入れているなあと感心しました。

食後はビーチを散歩。
白い砂浜とまだ水は冷たいけれど澄んだ海水と穏やかな波間。
夏にもう一度このビーチを眺めたいと思いました。


「シェラトン沖縄 サンマリーナリゾート」

沖縄県国頭郡恩納村字冨着66−1

098−965−2222




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April 10, 2017

榮料理店@沖縄

「榮料理店」に行きました。
ホテルがある恩納村から車で10分くらいのうるま市にある沖縄料理のお店。

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地元の無農薬野菜や魚介、紅豚アグーややんばる和牛などと、沖縄のお酒が楽しめます。

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お通し

ミミガーと玉葱と青菜のサラダ。

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パッションフルーツ泡盛ハイボール

恩納産のフレッシュなパッションフルーツの果肉を、スプーンですくい、泡盛を炭酸で割ったハイボールの中にいれます。

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果肉を入れてかき混ぜます。
やっぱり沖縄のフレッシュなパッションフルーツは、香りや酸味が際立っていて、すっきりとごくごく飲めてしまいます。

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近海タマンとわさび菜の畑(ハル)パッチョ

タマンというお魚は、ハマフエフキ、フエフキダイです。
野菜のマリネをのせて、わさび菜や玉葱とサラダ仕立てに。
薄切りにしたタマンは、ほぼ鯛の味でした。

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ジーマミ豆腐

もちっとなめらかなピーナッツ豆腐は山葵醤油で。

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ゴーヤーちゃんぷるー

沖縄というとゴーヤーちゃんぷるが有名ですね。
アグー豚を使っていて、まず豚肉が美味い。そして、私はゴーヤの苦味が苦手なんですが、現地で食べるとゴーヤも美味い。散らしたゆい豆腐と焼いた豆腐に鰹節のバランスが絶妙でした。

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もずくキムチジューシー

キムチ漬けにした沖縄もずくを雑炊仕立てにして。

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島野菜のピクルス

金美にんじん、ゴーヤ、トマト、コールラビ、赤大根、金柑をピクルスに。

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紅豚アグーと雲南百薬のしゃぶしゃぶ

具材は、薄切りにした紅豚アグーと雲南百薬としめじ。

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これをコンロにかけた鍋の昆布出汁でさっと火を通します。
アグーの脂は融点が低いので、さっと柔らかくなりますが、綺麗な脂でアクもほとんど出ません。

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ポン酢につけて頂くと、脂は甘く身はあっさりしながらも旨みがあります。
雲南百薬はおかわかめのこと。非常に栄養価が高い葉野菜で、熱するとすこしぬめりが出てきます。

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薬味はラー油と紫蘇で作ったジェノベーゼ。

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これらを少し添えると、また風味がいいです。お肉を追加したくなるほど、あっという間にぺろりと食べちゃいました。最近家でもアグー豚のしゃぶしゃぶをよくやるのですが、家ではポン酢に山椒を入れています。
脂身が多くてもあっさりと綺麗な脂なので、いくらでも食べれちゃうんですよ。帰ったらまたやろっと。

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残ったお出汁に麺を入れて。アグーの脂をさっと纏った麺に紫蘇ジェノベーゼとラー油をかけて混ぜて食べると美味しかったです。

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オキナワモヒート

泡盛のコクとミントとレモンの香り。
この他にもマンゴーやタンカン、パッションフルーツなどを使ったオリジナルカクテルや泡盛で漬けた自家製果実酒など沢山ありました。

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フーちゃんぷるー

車麩を卵に漬けて、もやしとニラで炒めてあります。
ふんわりしたお麩が美味しい。

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ソーメンちゃんぷるー クラシック

茹で立てのソーメンだけをさっと炒めて、青葱と鰹節をかけて。
シンプルで素朴だけど洗練された美味しさがあります。後半で紫蘇ジェノベーゼを和えても美味でした。

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黒糖アイスクリーム

伊平屋産の黒糖を使ったアイスクリーム。黒糖プリッツをのせて。
黒糖の甘くコクのある香りとクリーミーなアイスクリーム。

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どの料理もリーズナブルで美味しかった。
次回は炭火焼の料理も食べてみたいです。

「榮料理店」

沖縄県うるま市石川1−27−35

098−964−7733


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April 09, 2017

シェラトン サンマリーナホテル@沖縄

沖縄のホテルは、「シェラトン サンマリーナホテル」に泊まりました。
昨年シェラトン資本が入って、オープンし、今も随時改装中です。

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中に入ると、天井まで吹き抜けのオープンな空間。
周りは客室なのですが、プライベートビーチまでのびる豪華客船のような造りです。

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脇には、ラグーンスペースがあり、お魚が沢山泳いでいたり、ナマコやヒトデも。

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ここには、いろんな魚がいるみたい。え、エイもいるの!?
小さな水族館ですね。

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よく見ると、小さな魚がいるいる、オコゼも砂場にいました。
よくこの環境を作ったなあと感心します。

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十字に伸びる通路の奥には、「サンセットバー・テラス」があります。
バーは昨年12月にオープンしたそうです。

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サンセットバーから後ろを見ると、アトリウムラウンジやスケルトンのエレベーターが見えます。

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子供が遊べるキッズスペースもあり、家族連れてきた大人がバーで楽しんでいる間にも、子供は退屈しないですね。

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せっかくなので、夕陽が沈むまでここのバーでくつろぐことにします。
ウェルカムドリンクの特典があったので、パイナップルのカクテルを。
メニューを見ると、いろんなカクテルがありました。ミクソロジーカクテルや奥に蒸留器もあったので、そちらもかなり気になりました。
夜は別の店を予約していたので、カクテル1杯だけでしたが、フードメニューもいろいろ充実していて、ここで食事をしながら、カクテルを楽しむのもいいですね。

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辺りがだんだん暗くなり、夕陽が沈んでいく様子を眺めながら、くつろぐことができました。

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夕陽が沈んだ後は、別棟のお部屋に向かいます。

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お部屋は、メインのホテルとは別に、サウスタワーという、新しく建てた別棟へとUPグレード。
昨年12月にオープンしました。お部屋は50屬塙いです。ベッドは英国王室ご用達のスランバーランド。
右の壁には、家族向けに引き下ろすエキストラベッドもあります。

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クローゼットはまあまあ広め。サイドボードにはコーヒーマシンもありました。

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クローゼットを開けると、バスローブはもちろん、スリッパの他、ビーチサンダルが用意してあるのも嬉しいですね。

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シーサの置物も可愛い。

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ベッドの横にはソファとオットマンチェア。バルコニーもあり、ここで、シャンパン飲みたくなりました。
夕陽が見える位置に面しているので、次回は夕シャンしよっと。

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テーブルには、沖縄の揚菓子のサーターアンダギー。黒糖ナッツや黒砂糖などがありました。

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バスルームからは、海が見えます。洗面スペースはダブルシンクでした。

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バルコニーからは、もう沈んでしまった夕陽。
下を見降ろすとチャペルがありました。ここでウェディングできたらロマンチックです。

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沖に伸びる先には小さな灯台が。
昼間散歩してみようかな。

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少し休んでから、メインタワーのアクアリウムラウンジに行くと、プロジェクションマッピングが。
夜19時と20時に開催されるそうです。
内容は、子供でも楽しめるようなアニメーションとアニメボイス。

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ライトアップと噴水が織り成すイルミネーションです。

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所用時間は10分くらいかな。

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このスペースで下から見上げるようにきっちりと計算されたプロジェクションマッピングは、綺麗でした。

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「シェラトン沖縄 サンマリーナリゾート」

沖縄県国頭郡恩納村字冨着66−1

098−965−2222






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April 08, 2017

オリオンハッピーパーク@沖縄

沖縄というとオリオンビール。
そのビール工場を見学に「オリオンハッピーパーク」に行きました。

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中に入ると大きな銅製の創業当時の仕込釜があります。
工場見学は無料で受け付け時間は9時20分から16時40分。20分間隔で一日23回行われていますが、少人数での見学なので、予約をお勧めします。
インターネットで予約する際に数週間前でもかなり埋まっていました。夏場は団体様が来るので、もっと混雑すると思われます。

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16時からの会で予約して、参加者が揃うまで2階の待合席で待っていてくださいと。
そんな待合は昭和40年代の「まちやぐぁ」を再現。セメント瓦の屋根の木造建築。

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「まちやぐぁ」とは、沖縄の方言で商店のこと。
本土復帰前の沖縄では、駄菓子や生活小物を売っている小売店が自由に酒類の販売許可を取得でき、お酒を売っていたそうです。

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黒電話や扇風機にラジオ。
再現されたものですが、当時の生活スタイルを見ることができます。

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55年の歴史があるオリオンビール。
最初は瓶から始まりました。

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その後、缶へ。移り変わるCMも年代ごとに裏のスクリーンで放映されていました。

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そして、さらに上の階に上がり、工場ツアーへ。

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アシスタントの女性が、丁寧に説明してくださいます。

・



















原料

まずは、原料から。オリオンビールの主な原料として、大麦フレーク、コーンスターチ、コーングリッツ、米。
オリオンビールが安価なのは、コーン系や米を多く使っているからなのですが、後で試飲した時には、昔飲んだものよりとても美味しかった。色々製法を改善しているのでしょうね。

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ホップと麦芽。
麦芽は大麦を発芽させ乾燥させたもの。ビールの味を決める大切な素材です。
ヨーロッパやオーストラリア、カナダ等より特別に厳選されたものを使用しているそうです。
ホップはビールに香りと苦みと泡持ちを与えます。ここでは2種類あり、それぞれ香りの違いを嗅ぎます。
一つは、青い草の爽やかな香り。もう一つは、発酵した藁のようなつーんとくる香り。
チェコやドイツ産を使うそうです。

・



















仕込

粉砕した麦芽を仕込糟に入れて加熱すると、糖化が行われ、甘い麦汁(ビールの素)ができます。
これを濾過して煮沸釜に移し、ホップを加えて煮込んだ後、冷却し、発酵タンクへ送ります。
この工程は、5つのタンクへ送り出す作業で、全てコンピュータで管理しています。

・



















発酵タンク・貯酒タンク

冷却した麦汁に酵母を加え、発酵させます。麦汁中の糖分は酵母の働きにより、アルコールと炭酸ガスに分解され、約7日間で若ビールになります。その若ビールを十数日間、時間をかけてゆっくり熟成させると、調和のとれたビールができます。
窓ごしに見えるタンクは、どんな飲んべえが毎日数リットル飲んだとしても150年はかかる量だそう。

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ろ過

貯酒タンクで熟成されたビールから、酵母と余分なたんぱく質を取り除き、琥珀色のビールを造り出します。
植物プランクトンの化石である珪藻土を使ってろ過するそうです。

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ビン詰・缶詰・たる詰

ろ過されたビールは徹底された品質管理のもとに自動化された生産ラインでそれぞれの容器に詰められます。
瓶は1時間に19200本、缶は72000本、たるは720本詰められます。
床は海をイメージした青、機械は浜辺の砂の白、ところどころの機械にもサンゴのピンクの色をあしらっています。

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こちらは、たる缶や瓶のリサイクル。
ほぼ100%でリサイクルされているそうです。

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先程の工程で、缶ビールは、1時間に72000本詰められると表記しましたが、1分ではこのくらいの缶ビールが作られるわけです。

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様々な検査機、化学検査、微生物検査をクリアした製品が、最終的に訓練された香味パネリストにより厳しくチェックされ、出荷されます。

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その工程は映像でも見ることができました。

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最後は、2階に降りて、「やんばるの森」というオリオンビール園で試飲。

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ここでは、出来立てのオリオン生ビールを飲むことができます。
お子様やお酒が飲めない方にはノンアルコールビールやソフトドリンクもあります。

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オリオン生ビール

大きなタンクから注がれる出来立ての生ビール。
沖縄に来ても缶でしか飲んだ事がなかったのですが、やはり生はクリアな喉ごしとフレッシュな麦芽の香りで美味い。オリオンビアナッツというおつまみも、アーモンドチーズ味、タコス島唐辛子味、ウコンカレー味のミックスナッツでビールのお供です。

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出来立てのビールはやはり上手いですね。即一気飲みしてしまいました。
でも、ここでは2杯飲めるんですよ。赤いタグでおかわり。

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お酒が飲めない方や、運転する方にもノンアルコールのオリオンビールもあります。
これは缶ですが、最初に見学の時に嗅いだホップの緑の香り。その爽やかな風味が、今まで飲んだノンアルコールビールの中では、一番美味しいかも。

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今は本土でもオリオンビールが買えるようになりましたが、単一なものばかり。
こんなに種類豊富なんですね。糖質フリーなものが目立ちますが、麦職人とかは美味しいと思います。
私は、期間限定のシークァーサー風味のオリオンビール3缶セットを購入しました。あと美味しかったナッツのつまみセットも。丁寧に説明してくださるスタッフとビールを2杯もただ飲みは申し訳いけどさすがに箱買いはできないからね。後でホテルで楽しみました。

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「オリオンハッピーパーク」

沖縄県名護市東江2−2−1 

0980−54−4103



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April 07, 2017

美ら海水族館@沖縄

沖縄に来たらぜひ訪れたいと思っていた、「美ら海水族館」に行きました。
大きなジンベイザメのモチーフがあります。

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エントランスに入る前のテラスから見える島は伊江島。
青い海と爽やかな潮風が迎えてくれます。

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海人門(うみんちゅ)ゲートをくぐり、中に入ります。

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入場チケットは、通常大人1850円、中人1230円、小人610円ですが、事前にローソン沖縄や道の駅で購入すると安く買うことができます。私は、美ら海水族館に向かう途中の「道の駅許田」で購入しました。こちらだと、大人250円割引、中人120円割引、小人60円割引になります。

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最初にコーラルロビーというスペースから入ると、「イノーの生き物たち」というコーナーからはじまります。
イノーとは、サンゴ礁の礁地を表す沖縄の表現で、小さな海の生き物が多く生息しています。
こちらのタッチプールというスペースでは、ナマコやヒトデなどを実際に手に取ったり触ることができます。

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ヒトデは以前シュノーケリングした時に触ったことがありますが、ナマコは初めて。
水の中に手を入れておそるおそるナマコをつかんでみると、思ったよりふにゃふにゃと柔らかく、蒟蒻というよりぷるぷるしたゼリーのような触感でした。

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サンゴの海は、サンゴとそこに生きる小さくカラフルな魚たちを見ることができます。
将来はここで繁殖したサンゴを海に帰す計画が進められているそうです。

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いろ鮮やかで個性的な熱帯魚が泳ぎ回る姿は可愛いですね。

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これはイカです。イカが泳ぐ姿もなかなか見たことがなかったけど、足をすぼめていると魚みたいですね。

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くちびるがぽってりと厚く少しおでこがでている大きな魚は、テングハギ。

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こちらは、ヒメテングハギ。テングハギより小さいけれど、おでこのツノがぐーんと伸びています。
まさにテングの鼻のようです。

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熱帯の海ならではの生き物が間近で観察できます。

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「深層の海」のコーナーへ。

ガンカゼ。ウニの一種ですが、細長く鋭いトゲには毒があるそうです。
殻の側面に白く光る眼点がなんだか不気味でした。卵巣や精巣は食べれるそうです。

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巨大な伊勢エビは直径1mくらいはありました。
ブルーに輝く甲羅が綺麗ですが、これだけでかいと自分が食べられちゃいそうです。

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このカニも名前は忘れましたが、希少で美味い蟹だとか。

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岩の奥からにらみをきかせているのは、ダイオウキカイウツボ。
2006年に捕獲されたキカイウツボよりも長く巨大で、日本初記録種だそうです。

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スジアラ。沖縄ではアカジンミーパイと呼ばれ、三大高級魚の一つとされています。

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発光するサンゴの中に、同化して隠れているのはオコゼなんですが、何尾いるかわかります?
私は7尾みつけましたが^^;

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よく見るこれはなんだっけ?

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さかさまで生息するくらげ。

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他にも深海に生息する魚は、眼の上の部分が紫外線を反射して発光したり、神秘的なものが沢山ありました。
でも水層をずっと眺めているとだんだん酔ってきます。クラゲも焦点合ってないしw
余談ですが、数日前に行った御料理はやしの大将も沖縄に行ってきたばかりで、魚ばっかり見てたら気分悪くなって途中で出てきたとか。普段魚を食べるものとして扱って見ていると、これだけ色々見ていると確かにわかる気がする(笑)

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さて、移動して「黒潮の海」のコーナーに。
ここは、美ら海水族館のメインスポットで深さ10m、幅35m、奥行き25mの巨大な水槽があります。

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その主役はジンベイザメとマンタ。

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大きな水槽は、シアターのように段々に沢山の座席があり、座ってゆっくり眺めることができます。
魚酔いして少し疲れたので、しばし休憩。

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ジンベイザメを見たのは、15年以上前の大阪海遊館以来です。
望遠レンズを通してのぞくと、ジンベイザメがどれだけ大きいかわかります。
人のシルエットと比べると、体長8m以上はあるでしょうか。

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海遊館のジンベイザメが亡くなってからは、ここが長期飼育記録日本一を更新中。
雄のジンタは全長8.7m、体重5500圈∋育年数は22年。
雌は、全長8m、体重4220圈∋育年数は8年。

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2尾が優雅に泳ぐ姿は、存在感があり目を惹きます。

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餌をあげる時間がきてダイバーが来ると、カツオやタイなどの小さな魚が集まってきます。

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マンタも負けじと皆の目を惹くように泳いでました^^

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下に降りて水槽近くで見ることにします。

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下から見上げると、平べったく大きな口。
胸びれが広がっている左が雄で、スリムな右が雌です。

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ナンヨウマンタも世界初の繁殖に成功し、沢山泳いでいます。

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優雅に泳いでいるマンタ君もあれば。

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水層の底でサボってるマンタ君もいっぱい(笑)

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これでも全長3.5mはある大きなマンタです。体重も300垓瓩あります。

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黒いマンタは白いエラがスケルトンみたいで、ドクロマンタと勝手に名付けてしまいました^^;

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黒潮の海で生きている沖縄の魚たち。
ダイナミックに泳いでいる姿に、感動しました。

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このほかにも、マナティー館やウミガメ館、イルカショーのオキちゃん劇場やイルカラグーンなど見どころは満載です。

下から全景を見ると、神殿のように巨大な造りだったんですね。

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「美ら海水族館」

沖縄県国頭郡本部町字石川424

0980−48−3748 

http://churaumi.okinawa








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