March 2007

March 18, 2007

らーめんまるたま@両国3

ラーメンのお店は数えきれないほど行きましたが、お気に入りも数しれず。
最近はまっているのが両国にある「鶏白湯の先駆け的な存在のお店「らーめんまるたま」10数席の小さなお店でスープが無くなれば店終い。

混雑の少ない平日のお昼過ぎにに行きました。それでも入り口には数人並んでいます。
頼んだのは「あおさらーめん卵入り」
まるたまらーめん







鶏がらで煮出したこってり淡い黄色がかったスープは、通常のお店で使われているガラよりも肉のたくさんついた30kg程の胴ガラを5〜6時間煮込んでいます。口鶏の風味と天然塩の甘みが濃厚でコクが深く、徐々にあおさが口の中にうっすらと川の香りを広げていきます。香りを楽しみながらそのまま麺に手が出ます。
中細麺縮れ麺にもよくからむ。これに磯の香り漂うあおさをたっぷり入れて、意外にあっさりと食べれます。二日酔い明けの胃に染み渡る〜(´・ω・`)
替え玉なんかもあるけれど、腹八分目でやめておきましょう。でもスープはしっかり飲み干しました^^;

最近あおさにはまって、家でもラーメンや味噌汁はあおさをたっぷり・・・

近くにあったらもっと通うのにな〜♪


「らーめんまるたま」
〒130-0026 東京都墨田区両国2-11-1
070-5201-5690


ranmarun at 22:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ラーメン 

March 17, 2007

梅蘭@渋谷1

少し前にTV番組で、中華街にある「梅蘭」というお店の名物「梅蘭やきそば」
というのがあって興味を持っていたので渋谷にある支店に行ってみました。
普通あんかけ焼きそばは麺の上にあんをかけるのですが、ここのは店主が肉まんをヒントに、両面焼いた麺の中にあんを閉じ込めてしまうらしい。

このあいだ通りかかった時は、15人くらいの行列ができていたので、期待増

今回は夕方早めに行ったら、満席ながらもぎりぎり着席。
豆腐の四川辛味葱ソースを前菜にビール豚肉とにんにくの芽炒めやいろいろ頼んだのですが、どうも味付けが塩が効きすぎていて・・・水餃子はべちゃべちゃだし・・・
これなら近くの「麗郷」の方が全然うまい。

最後にこれだけは食べて帰らなければと頼んだ「梅蘭やきそば」
梅蘭やきそば








感想は・・・
見た目はお好み焼きみたいです。
カリッとした麺と豚肉・もやし・玉葱などを炒めたとろっとした中のあんをからめると、食感も楽しめていいかも。
期待していたほどではなかったけれど、アイデアは面白いし、まあいける。

周りを見ると皆これしか食べていなかったので、他の料理は頼むなということですね(笑)

そして、帰る頃にはまた行列ができていました。。。(゚゚)

「梅蘭」
〒150-0042 東京都渋谷区道玄坂2-9-10 松本ビル1F
03-5489-0866

ranmarun at 00:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0) チャイニーズ 

March 15, 2007

かるびあ〜の@新橋4

去年の6月にOPENした「炭火焼肉 かるびあ〜の」久しぶりに生肉食べに行ってきました。
肉、鮮魚、野菜といった食材の卸売、横内商店が経営する炭火焼肉の店で、横内商店は日本全国に眠っている素晴らしい食材を生産、飼育しながら、販売ルートを持たない生産者を発掘し、レストランに供給することをモットーとする会社。東京都内に700店の取引先を持っており、国産の生産者の顔が見える、他の業者では扱わないような、ユニークで美味な肉をそろえています。

OPEN当初に行った以来です。最近ちょくちょく「食楽」や「焼肉東京」など雑誌にも掲載され、この日も予約満席でした。
お寿司屋さんのように、お品書きがずらり・・・
まずは定番の生キャベツです。しかもまるごと1個分!
ニンニクと黒胡椒が聞いた秘伝のアンチョビ塩ソースにつけると食欲がわいてきます。隣のテーブルはキャベツお替りしてました(笑)ここの社長の横内さんは、イタリアンやレストランに食肉卸しをしているので、牛一頭買いしても無駄がないそう。とにかく新鮮でいろんな部位が安価で食べられます。

お品書きキャベツ







昨日入ってきたばかりのホルモンはお勧めだよ♪
というので、生レバー刺しとハツ刺し、箸休めのキムチも発酵具合がいい感じです。

レバ刺しハツ刺しキムチ







シンタマという太もも下辺りのお肉の牛刺しは、厚切りキャン玉の下モモの辺りのヤワラなお肉です(*´∀`*)
そして、これもお勧め仔牛の生タン(左)、成牛の生タン(右)の食べ比べ。
最近希少価値が高まっている、牛タンの多くはは普通冷凍で入ってきてカットするのですが(よく出てきてもコチコチ凍ってるのありますよね)、新鮮な生のまま厚切りスライス。
仔牛タンは葱のせして、さっぱりと歯ごたえがあり、若い牛の肉質の味が味わえます。成牛タンの方が柔らかくて旨みがのった感じ。タンはチルドで熟成するともっと柔らかくなるのですが、新鮮なタンはなかなか食べれないよな〜♪

シンタマの牛刺し生タン







生ソーセージと仔牛のシビレ(リードヴォー)
ソーセージは前より塩加減が抑え目で食べやすくなりました。
大好きなリードヴォー(牛の胸腺)はとろけるほど。
強火半生で焼いて、脂ものったレアなシビレは痺れます( ̄ー+ ̄)キラリ

シビレソーセージ






ハラミとハラミスジの部分も食べ比べ。
赤身のお肉が堪能できます。スペシャル以外は、どれも一皿500〜700円台なの。
岩手牛の三角バラA5を脂ののり具合3種分けて出してもらいました。
歯ごたえが微妙に違うのです。赤ワインを飲みすぎて、酔っ払ってしまい、ここでSTOPいたしました(´;ω;`)ウッ…age 〆は、さっぱり平壌冷麺で。
ハラミとハラミスジ
岩手牛三角冷麺








ここはサシがしっかり入っていても、全然しつこくないのが不思議。冷凍でなく生肉なのでしっかり味と歯ごたえがあり、いくらでも食べれちゃうお肉です。ホルモン系の種類も充実しています。
柚須胡椒やタレもあるけれど、何もつけずに炭火でさっと焼いたまま、選び抜いた肉自体の旨みを味わえるお店です。

生レバー寿司や幻霜豚など特製メニューや日毎に珍しいお肉もあるみたい。秋には熊やキジ、猪などジビエもあったらしく、また行かないと。。。(*^o^*)

「炭火焼肉 かるびあ〜の」
東京都港区新橋3−7−4 
TEL 03−3519−2929(にくにく)
 野尻料理長まで
http://plaza.rakuten.co.jp/yakinikusuki/

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ranmarun at 05:08|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 焼肉・韓国料理 

March 14, 2007

せいろ屋@世田谷2

経堂のすずらん通り商店街のかなり奥深くに、せいろ蒸しのお店「せいろ屋」がありました。去年10月にOPENしたお店。。「先付」「前菜」「冷製スープ」「デザート」以外はすべてテーブルにセッティングされた特製の蒸籠(素材はヒノキ科さわらを使用)で蒸した料理を客の目の前で提供されます。

前菜は蛍烏賊、菜の花、ホワイトアスパラ豆腐など春の素材。

看板先付けせいろ蒸し








ほくほくとひのきの蒸籠が蒸した香りが漂う中、蒸した野菜が仕上がる。これはガーリックが効いたイタリアンドレッシングか、中華ピリ辛ソースで食べます。どれも有機野菜だそうです。赤魚とモッツアレラのイタリア風蒸し物。これは、日本酒が利きすぎていて、ちょっとがっかり。

お野菜イタリアン風








そして、更に蒸篭で蒸した肉シュウマイ&海老シュウマイ
冷製ビシソワーズ生姜スープ。この日は寒かったので温かいスープが飲みたかったんだけど、可もなく不可もなくということにしておきましょう。

メインは、お野菜をたんと敷き詰めたせいろに岩中豚と和牛しゃぶしゃぶを蒸します。
薄切り肉ですが肉の脂が野菜に添加して、胡麻タレとポン酢であっさりと。
豚も牛もお肉追加したかったです。
豚&牛
蒸し後。。。
その後








もち米で軽く炊いたまぜご飯も、蒸し蒸篭でじわじわ暖めます。
桜海老ご飯とじゃこ飯桜餅

デザートまで食べちゃって、なんと3800円!オホ(夜なのに)

でもこの後、フルーツカクテルを飲みに、Barに行くのでした。。。


「せいろ屋」

世田谷区宮坂3-46-3 吉田ビル1F
TEL:03-3425-1766

ranmarun at 06:29|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 和食 

March 13, 2007

韓流 安歡@銀座2

銀座にあるコリアンキュイジーヌ風の「韓流 安歡(ハンリュウアンファン)」に行きました。

落ち着いたムードが漂う大人の雰囲気のお店。
まずはビールとお勧めの和牛霜降りテールの塩焼きレバサシ
コラーゲンたっぷりのテールは適度な塩加減でむしゃぶりついちゃいました。
ネギと胡麻たっぷりのレバサシも甘くてとろけます。
看板牛のコラーゲン焼きレバさし








ここはワインに合う韓国料理との謡いだったけど、ワインリストをみたらグランメゾン並みの価格で5大シャトーやら、お手頃なのがないのです・・・さすがにね〜(;´Д`)
水餃子やビールに2,3万するワインは合わせられないわ(汗)焼酎とかはお手頃なのに・・・ということで、ひたすらビールを飲みながら、水餃子とキムチ・・・(爆)

水餃子キムチ限定ハラミとりぼん







お肉のラインナップもシャトーブリアンとかサーロインとか幻のロースとか凄いんですが、どれもワインに負けず高い!ステーキ屋ならともかく、こりゃ銀座のお姉さん価格やな・・・
遠慮して限定ハラミと福岡流リボンをオーダー。
ハラミはまあまあ。普通マルチョウといわれる、ホルモンを腸で巻いたのはジューシーで美味しかったです。

普通だったら肉がんがん焼くのですが、この日はちょっと体調ダウンのメンツで、そのまま〆で、冷麺とジャコご飯。そしてチゲを頂きました。

冷麺とじゃこご飯チゲ






さっぱりとした冷麺スープ。チゲは金華ハムベースか?と思われるようなとっても濃厚な旨みの感じられるスープで美味しかった〜♪
全体的に量が少ないので、少人数向きですね。一品一品は丁寧に作られていて、どれも美味しいのですが、コスパを考えるとお上品系で韓国料理という基準ではちょっと不満かも。
やっぱり韓国料理はがっつり、いきたいでしょ。( ̄へ ̄メ)

遅くまでやっているので、飲んだ後、深夜小腹が空いたときの接待向けです。

「韓流 安歡」
〒104-0061 東京都中央区銀座6-4-8 ニューギンザビル3号館2F
03-5568-4189

ranmarun at 05:48|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 焼肉・韓国料理 

March 12, 2007

龍吟@六本木5

六本木の裏路地にある「龍吟」という和食のお店。外観は中華のお店みたいに斬新な赤い看板。店内はシンプルモダンな落ち着いた雰囲気。
青柳から独立した店主が2年前に開いたお店で、OPEN当初行った時は値段のわりにまだ未完成な感じだったのですが、久しぶりに行ってみるとスタッフも増えていて、すごく進化していました。 今回は15000円のコースを選択。

まずポロ葱と四万十川の青海苔の温製スープとイイダコと菜の花のカラスミパウダーかけ

鰹出汁濃厚な一口スープでがつんときちゃいました。赤い色は干し海老、そして帆立とポアロ葱の甘みと旨みと海苔の磯の香りがうま〜く調合しています。イイダコも柔らかく、山椒の葉風味が効いています。

看板ポロ葱と四万十川の青海苔温製スープイイタコの菜の花のカラスミ和え







北海道余市のあん肝・赤貝・わけぎの"ぬた和え" 辛し味噌エスプーマと若竹と海老しんじょうのお吸い物 桜の花びら仕立て

画像はブレちゃいましたが、とろりと濃縮されたアン肝は酒粕で締めているのか、単に蒸しただけでなく甘い味。赤貝やわけぎのぬたに、ゆず風味の辛し味のエスプーマ!デザートやカクテルでもいろいろ頂いていますが、和食にも使うとは驚きです海老しんじょうの中にはお餅も入っています。大根や人参を桜の花びらに仕立てたのは可愛いです。クリアだけど、いろんなお出汁が混ざっています。

あんこうの肝・赤貝・わけぎの
若竹と海老しんじょうのお吸い物 桜の花びら仕立て






お造りは、明石産桜鯛・徳島産アオリイカのお造りと北海道産雲丹の茶碗蒸し 石板の上にこれだけ?といいつつも、海老塩、ユズ粉、あら塩と梅肉ソースでさっぱりと。たまごを割ったような、雲丹の茶碗蒸しは。不安定なお皿なんですが、磁石でくっついております。 お皿の使い方も面白いですね。明石産桜鯛・徳島産アオリイカのお造り北海道産雲丹の茶碗蒸し







そして更にサプライズ!綿菓子のような、泡々のこのお皿はなあに?
たたみ鰯に、あいなめの炭火焼、かぼすのメレンゲ
お魚にメレンゲをつけて食べるのですが、泡は瞬く間に消えていく瞬間のお料理です。そして、もっと驚いたのは「Chateau RYUGIN1970」と焼印してあるコルク!料理長の生まれ年だそうです
え、食べれるの!?これ実はゴボウ煮なんです。先に、赤ワインが浸みついたようなのは、ブルーベリーで色づけしてあるそうです。。。見た目は本物のコルクみたい
下にあるのはおから。これがまた美味しいんです♪脱帽。。。(・◇・)

アイナメとかぼすのメレンゲごぼうのコルクとおからコルクUP







千切り牛蒡と蕗と特製がんもの炊き合わせそして、名物の大根飯
がんもは百合根や胡麻やいろいろ入っていて、優しい春菜とのバランスがよかったです。大根飯っておしんの世界でしか見たことなかった。。。それが、名物料理だとは(驚)
大根はアクを抜いた後、くるみ醤油で味付けし、京人参と三つ葉で炊き上げます。
大根飯白味噌汁と香のもの







デザートから、また別の世界が広がる・・・
苺とオレンジのシャーベット、ワンスプーンピニャコラーダ、空気のワラビ餅 白玉のような中には、ピニャコラーダとラムが入ってまして、一口食べると、南国の香りが漂います。
「マシュマロですか?」と安易に聞いてしまったワラビ餅は、きな粉、黒胡麻、玄米茶と3味です。食べた瞬間溶けてなくなるエスプーマ技法の逸品。

苺とオレンジのワンスプーンシャーベットワンスプーン ピニャコラーダ空気のワラビ餅







そして、更に驚いたのは・・・
「りんごあめ2007」 艶々の林檎を割ると中は白いパウダー。なんと、アップルパイの味がします。不思議〜!!(@@)この白い粉にやられました・・・
あとで聞いてみると、焼き林檎を−196度まで凍らせてから、粉末状にするのだとか。それをまた飴細工の中に入れてしまうとは・・・すごい技です。そして、ショコラで描いたQRコードを読み込むと料理長のメッセージが出てきます。これも遊び心があって面白いです。
これらのデザートが出てくる間に、宇治茶、ほうじ茶、桜餅茶、梅茶、グレープフルーツ茶などいろんなお茶が出てくるのも嬉しいところ。

りんご飴2007ショコラのQRコード割ると・・・







エルブジのような細かい技に、終始圧巻。感動して、彼が2006年の料理学会に出されたというDVDも購入してしまいました。 早速見てみると、理科の実験のように厳密に計算された調理法のパフォーマンス・・・(特にデザートは凄い)

2杯食べたけど、食べきれなくて残った大根飯は、ちゃんとおみやにしてきました。嬉しい心使いですね(´ー`)
DVDお持ち帰り









和食の基本理念にとらわれず、さまざま技法を凝らした、五感で楽しむ未来系和食という感じでしょうか。
また通いたいお店が増えました!


「龍吟」
〒106-0032

東京都港区六本木 7 - 17 - 24
サイド六本木ビル1F
Tel : 03-3423-8006

http://www.nihonryori-ryugin.com/cgi-bin/blogt/diary/



ranmarun at 01:05|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 和食 

March 10, 2007

白碗竹快樓@赤坂3

赤坂の路地裏にある「白碗竹快樓」に行ってきました。
六本木ヒルズ店は行ったことがあったのですが、ここは初めて。
租界風のノスタルジックな雰囲気の建物。以前旅館だったところを改装したそうです。
メニューは沢山ありますが、一皿の量がかなり多いので、今回はコースで。
しかも、キャンペーンで通常10000円のコースが6000円でした。

前菜5種ふかひれの姿煮、北京ダック
ここの北京ダックは北京式と広東式があって、北京式は皮と脂だけを、広東式はお肉もついてきます。個人的には肉付きの方が食べ応えとジューシーさがあって好きですが・・・

前菜ふかひれ北京ダック







海鮮蟹味噌あんかけ、ラム肉水餃子
蟹味噌あんかけといえども蟹味噌の味がしない・・・海老も冷凍っぽいし、物足りない味です。ラム肉も苦手ですが、豆板醤の効いたラー油で臭み消ししてありました。
普通の餃子の方が好きかな・・・
海老と蟹味噌あんかけ水餃子







牛肉の甜メン醤炒め、鱈と白子の天ぷら
いいお肉なのにちと塩辛いのがもったいない感じ。白子もこの時期はもう臭みが出てだめかな・・・っとがっかりしっぱなし。
牛肉の甜めん醤炒鱈と白子の揚げ物








なんだかコース料理では物足りなくアラカルトで、追加してみました。
すっぽん一匹土鍋煮込み
店長さんから「いや〜かなり量が多いので食べれますか?」と聞かれたのですが、ここの名物の土鍋煮込みはやっぱり食べたいので、無理言ってお願いしました。
すっぽん一匹土鍋煮込み







これは絶品美味しいです土鍋の大きさとボリュームにびっくり(・◇・)
一匹分のすっぽんに椎茸、筍、ナツメや八角などを入れてぐつぐつと・・・
コラーゲンたっぷりです。あんはご飯にかけたい気分♪
やっぱり品数少なくてもカルトで頼めば良かったな〜

〆はコースの続きでなまこと香菜の汁そば、鴨肉と鮑のあんかけご飯
なまこと香菜の汁ソバ鮑かけご飯







高級食材なんですけど、組み合わせが微妙でこれも味が中途半端でした。
やはりここは、大勢できてカルトで注文したほうが、外れがないでしょう。

「白碗竹快楼」

〒107-0052 東京都港区赤坂4-2-8 金春ビル別館
03-3585-4657


ranmarun at 03:26|PermalinkComments(0)TrackBack(0) チャイニーズ 

March 09, 2007

ゲウチャイ@目黒4

パクチーとか、香草が苦手な私は、タイ料理っていつも敬遠していたんですが、ここは美味しい!
目黒駅に極近い「ゲウチャイ」チェーン店は屋台料理でいろんなところにあります。
が、ここは宮廷料理スタイルで、ベンジャロンの食器と個性的なインテリアで楽しめます。

「ソムタム・タレー」青いパパイヤやお野菜とシーフードをかなり辛いドレッシングで。うは〜一皿目から、辛いけどシンハーBeerがすすみます
「ポーピアンクン」海老春巻きもぷりぷりです。
ソムタムタレーポーピアンクン豚肉の角煮とお野菜







なんていう料理か忘れてしまったのですが、予約する時にこれはおすすめです。といわれた一品。豚肉の角煮や干し海老、唐辛子などいろんなスパイスが混じったソースに野菜をつけて食べます。揚げたナスがGoodでした

魚の浮き袋と蟹のスープ、プーパッポンカリー、鶏炒飯
スープはあんかけ風でとろみがあるのですがいまいち。プーパッポン(渡り蟹のカレー)はまろやかくり〜み〜でこれは◎!カオパッドガイ(鶏炒飯)も頼んだけど、2人ではお腹いっぱいです。べふ〜
魚の浮き袋と蟹スーププーパッポンカレーカオパッドガイ






一皿の量が多いので、大勢で来た方がいろんなお味を楽しめそうです。
ちょっとタイ料理に火が点きました
ランチはバイキングらしくこれも惹かれます〜♪
にしても、各皿を彩る野菜で作る、お花カービングの技術は素晴らしかったです!!



「タイ王国宮廷料理 ゲウチャイ 」
東京都品川区上大崎2-14-9 目黒コーワビルB1
TEL:03-5420-7727



ranmarun at 05:25|PermalinkComments(0)TrackBack(0) エスニック・アジアン 

March 08, 2007

左近太郎3

京都の町屋風の雰囲気をリーズナブルに楽しめるお店。「左近太郎」。
東京にも銀座に2店舗あり、なかなか予約が取れません。
今回は新橋演舞場の脇にある「分左近太郎」に行ってきました。
入り口壷庭床の間













周りには、数々の有名料亭が立ち並んでいます。全席個室なので、少人数だとなかなか予約が取りずらいのだとか。

先付けは、せりのお浸し、鰤の南蛮付け、イカ飯
赤米を使って微発砲にした日本酒「微紅」はロゼのシャンパンみたいで、美味しいです
お造りは、中トロ、鯛、環八、横輪、ウニ。とくに鮪の稚魚の「横輪」とウニが絶品でした
先付けロゼの発泡日本酒お造り







揚げ物は新鮮な生のししゃもを天麩羅で。凌ぎの豆乳のホワイトスープは冷製豆乳苦手なので微妙。。タピオカも入っているんですがw。焼き物はあいなめの梅幽庵焼きはタラの芽の天麩羅も添えてあります。
ししゃもの天麩羅豆乳のホワイトスープあいなめの梅幽庵焼き






焚物は湯葉かぶら蒸しと京野菜の炊き合わせそして、追加で頼んだ地鶏の唐揚げと明太子と九条葱のオムレツ
まあ、可もなく不可もなくといった感じです。オムレツはととろとろ半熟卵焼きにおだしの餡がかかっていて美味しかったです。
湯葉のかぶら蒸し地鶏のから揚げ明太子と九条葱のオムレツ






強肴は手長海老をサーロインステーキ鯛と生うにの炊き込みご飯と赤だしとっても大きな手長海老には驚きました。甘くてとろとろです。でもステーキは、せっかくいい赤身肉なのに、その味を消すようなレトルトっぽいデミグラスソースでちょっと残念です。炊き込みご飯も一人鍋用の鉄鍋で固形燃料で炊くので、火力が弱いせいか、せっかくのお米がべちゃべちゃでこれまたがっかり・・・しかも、ウニはひとかけらしかないし・・・
手長海老とサーロインステーキ鯛と生雲丹の炊き込みご飯デザート







まあ、周りは○万円もする敷居が高い料亭が立ち並ぶ花町の中、お茶屋風の雰囲気のお座敷個室で5〜8千円でこれだけのお料理が食べれるので贅沢は言えませんね。食器もあまりこだわりがないのは家賃やお料理の値段に反映するのかな・・・
雰囲気やサービスはとてもよかったです。

「分左近太郎」
東京都中央区銀座7−15−5 共同ビル一階

03−5565−5055

http://www.sakontaro.co.jp/


ranmarun at 21:10|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 和食 

March 05, 2007

オハラス4

五反田から大崎方面にちょい歩き、町工場周辺のマンション地下に、隠れたフレンチ「オハラス」がありました。
こんなところにこんな素敵なレストランが・・・
ドイツ人マダムが優しく迎えてくれます。こじんまりとしながらも洗練された雰囲気。

アミューズに鰯のマリネトーストとフォアグラとトリュフと根セロリのサンド大理石風
ほとんど生です。臭みが一切無くて、鰯と言ってたけど、これはきびなごみたいにぷりぷりしています。
アプリコットのジャムにはさんだトリュフとフォアグラ。根セロリって大根みたいな味がしました。パンジーのお花も食べれちゃいます。

看板片口鰯のマリネフォアグラ








ブータン好きには必須!?ブータンのキッシュです。香草嫌いの私は、ちょっと余計な感じするけれど、さくさくキッシュの中のブータンは濃厚でたっぷり入っていてこの血合いがたまりません♪これでハーフポーション。
ブータンのキッシュ







ここからは、お友達と別メニューをチョイスしました。
スープは京極町人参のポタージュスープと蛤チャウダースープ
京人参の甘みがあふれるクリーミーな冷製スープ。とってもまろやかな優しい味です。蛤のだしが強くでているスープも滋味があって美味しいです。塩加減が強い気が。

京人参のスープ蛤のスープ








メインはお魚をとばして、比婆牛のいちぼステーキべアルネーズソースと鴨のサルミソース
いちぼやわらか。鴨は半羽ポーションでびっくり!これまた濃厚なソースです。今回は食べきれませんでした。付け合せのお野菜のバターソテーがガルグイユ風でGoodでした。北海道のお野菜は美味しいです。ソースでパンが何個もいける♪

いちぼのステーキ鴨のサルミソース








デセールは苺のショートケーキとフォンダンショコラ
苺ショートケーキフォンダンショコラ








お料理はこれがスペシャリテという特徴的なものはないですが、どれも美味しいですし、一皿のボリュームがかなりあるので、今回選んだ7800円のコースは、コスパとサービスを考えたらとってもお得なお店だと思います。
シェフは、フランスで10年、札幌で「メゾン・ドゥ・サヴォア」という店を23年開いていた実力派。ここも正統派レストランの一つになりますね。 そして隠れ家的な・・・


「レストラン オハラス」

東京都品川区大崎5-4-18 朝日プラスチックビルB1F
03-5436-3255

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ranmarun at 00:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0) フレンチ