December 2007

December 28, 2007

ラ・ソース古賀@銀座2

ビストロ感覚でふらっと立寄れるカレーが美味しいお店。
と聞いていたが・・・
前菜から肉料理までいろいろメニューはあったけれど、この日はカレーだけを食べに行きました。

まずは、シーザーサラダ。
シーザーサラダレタスより水菜が多いせいか、苦味を感じる。ドレッシングもフレンチドレッシングのようにあっさりしているので、シーザーサラダ好きには少し物足りない味かも。






そして、名物のカレー。2種類をハーフで頂きました。
定番の「キュリー」
これが基本シンプルなソースだけのカレー。スープのようにさらっとしていますが、いろんな旨みが凝縮されている気がします。これに「旨みを存分に含んだ酵素ポーク」というのをトッピングしました。とろとろのお肉。
でも、味が濃い目なので、そのままか野菜トッピングの方があっさり食べられるかもしれません。





「ソース・ブイヤーベース」
魚介のカレートマトベースにあさりや海老が入った酸味の利いたウープカレー。こちらは、あっさりとしています。魚介が冷凍っぽかったのが残念でしたが・・・







カレーの好みは、個人差がありますから、なんともいえないですね。
グラスワインは比較的リーズナブルです。
ワイン







ソースを唄っているわりには、そんなにインパクトがないかも。
カウンターで一人気軽に入れる感じなので、次回は肉料理や他のものも食べてみようっと。


「ラ・ソース古賀」

東京都中央区銀座6-13-7

TEL 03-6226-0671 FAX 03-6226-5370



ranmarun at 10:23|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 洋食 

December 27, 2007

シェ・イノ@京橋4

クラシカルなフレンチが食べたくて「シェ・イノ」に行きました。
この日も満席。そういえば、ここもミシュラン一つ星☆とったんですよね。


シェ・イノ







まずアミューズで「カリフラワーのムース」 前菜は「オマール海老と野菜のガトー仕立て」
カリフラワーのムースオマール海老と野菜のガトー仕立て







前半はさっぱりと。オマール海老と野菜のテリーヌは、シンプル。オーロラソースもあっさりしています。爪のほぐし身にのったキャビアの塩気がアクセントでした。

ワインは、リストが結構お値打ち。でもPetrusリストは意外と安かった。(無論見るだけですが)お手軽なものありませんか?と聞くとサンテ・ミリオンの83年のやつが。「Chateau la fleur pourret」よくわからないけれど限定ものらしくて美味しかった


「フォアグラのティエド キャベツ包み」
フォアグラのティエド キャベツ包みワイン







そのボリュームに圧巻。握りこぶしくらいはあったでしょうか。
中はレアなフォアグラがとろりです。
トリュフと赤ワインのソースも絶妙で濃厚な味わい。シェフの得意なソースに舌がうなります。赤ワインがすすみますが、ソーテルヌに合わせてもよかったなあ・・・


「アイナメとウニのグラタン アメリケーヌソース」
アイナメとウニのグラタン アメリケーヌソースウニがいっぱい







こちらも古典的なソースの一皿。
ぷりぷりのアイナメとウニがどっさり。ホワイトソースとアメリケーヌソースをこんがり焼き上げ、でも中はしっとりとしたジューシーな仕上がり。お皿ごと焼き上げるお料理は久々・・・幸せを感じます♪


スープは「シェ・イノ風 ブイヤーベース」
シェイノ風ブイヤーベースルイユソース







これスープ!?というほど濃厚な魚介の旨みがたくさん詰まったソースのようです。半分をパスタやリゾットにしたいくらい。
海老・ホタテ・あんこう・平目など。ガーリックとサフランの利いたルイユソースとトーストが添えてありました。


メインは「仔羊のパイ包み:マリアカラス」
シェアして頂いたけど、いつも変わらない素晴らしいスペシャリテ!!普段コースだと半分ポーションですが、カルトで頼むと丸々1個でてくるんですね。
マリアカラス






それからジビエを頂きたかったので、聞いてみると鴨がいい状態だそうで・・・「真鴨のポワレ サルミソース」
真鴨のポワレ サルミソースこちらも素晴らしかったです。熟成感のあるお肉をレアで頂きました。チョコレート色のソースがまた絶妙で・・・







デセールはワゴンで少しだけ。
ワゴンデセールタルトタタンとモンブランを・・・隣のテーブルでクレープシューゼットを作っているのが気になりました。次回だにゃ






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「シェ・イノ」

京都中央区京橋2-4-16(明治製菓本社ビル1F)
TEL: 03-3274-2020

ranmarun at 06:01|PermalinkComments(0)TrackBack(0) フレンチ 

December 26, 2007

ラ・ロシェル@南青山4

「ラ・ロシェル」で恒例のシャンパーニュ会に行きました。
ここのお料理は盛り付けも華やかで、一皿一皿ほんと手がこんでいて食べるのがもったいないくらいです。

ラ・ロシェル南青山位置皿ポインセチア







「ジョゼ・アーディナ カルトドール・ブリュット・ブラン・ド・ノアール」で乾杯。
ラベルのイラストが可愛いです^^
2本目は「デュヴァル ルロワ キュヴェ ド パリ NV 」
アミューズで「すっぽんのロワイヤル 豚リエットソバ粉のガレット包み カスベの海草ゼリー寄せ」

ドゥヴァル・ルロアすっぽんと魚介のロワイヤル 豚のリエットガレット包み など







すっぽんの茶碗蒸しの上にホッキ貝、ホタテ、海老が軽くスモークしてのせてあります。この魚介達が結構美味しかったり・・・シャンパーニュもすすむ、軽い一皿です。

「平貝の燻製と甘海老&白海老を茴香の香りで」
平貝の燻製と甘海老&白海老を茴香の香りで左からオマール海老のコンソメゼリー。その上に揚げた白海老が。くり抜いた蕪の中には甘海老の卵が入っています。そして、燻製にした平貝に蕪のチップ。
「デュヴァル ルロワ キュミエール[2000] 」とのマリアージュがたまりません!






「雪かぼちゃのポタージュ カプチーノ仕立て」
雪かぼちゃのポタージュカプチーノ仕立て皮が白いかぼちゃだそうです。味は普通のかぼちゃよりさらりとまろやかな感じ。「デュヴァル ルロワ トレパイユ[1998]」と共に。これが薫り高く一番美味しかったなあ・・・









「銚子沖の金目鯛を洋葱で巻き、鱈の白子のハーブ風味と百合根のピュレと共に」
金目鯛のポワロ葱巻き、鱈の白子のハーブ風味と百合根のピュレと共にポワロ葱で金目鯛を巻き焼いてあります。身がぷりっとしてとても美味しいです。
鱈の白子は表面をかりっと。ハーブとブロッコリーのソース、百合根のピュレ。
「デュバル・ルロワ Femme(ファム) [1996] 」こちらは前者より意外に軽めでした。





「蝦夷鹿の腿肉を2つの味覚にしローズマリーの風味ソース&フォアグラのムースを添えて」
蝦夷鹿の腿肉の2つの味覚ローズマリーソース&フォアグラのムース左側はフィレの部分をレアに火入れし、ジャガイモのムースとチップ。奥はフォアグラのムースと白人参のチップがのせられています。お肉が柔らかくてめちゃ美味しかった♪
右側はベーコンで巻いて、黒胡麻と白胡麻のガレットをのせてしっかり火入れしてあり、ローズマリーの風味が利いています。「ジュブレイシャンベルタン1999」で頂きました。




この辺から記憶が定かでなく、アバンデセールは何だったか忘れてしまった。。。
こんなに飲んだのだから仕方ありません(笑)
アバンデセールこんなに空いちゃいました勢ぞろい・・・






デセールは、2種から選べました。お隣は、「秋田の洋梨をデザートに・・・ 種子島の紫芋をシャーベットにして」彩りがとっても綺麗です。
私は「チョコレートとマロンをタヒチのイマジネーションにして」

洋梨のデセールショコラのデセール







なんと煙草や葉巻の形になって、マッチまであります(笑)
かわいい〜食べるのがもったいない〜でも食べてみると大人の味です。
どれが何の味だったかは残念ながら覚えていません。


「プティフール」と一緒にグランマニエを頂きました。
確か限定のラベルだそうで、ショコラともとっても相性がいいです。プティフールグランマニエ







ここはいつ来てもサプライズのお料理。
シャンパーニュにとっても合うお皿も大好きです。
ついつい飲みすぎてしまうんですが・・・

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「ラ・ロシェル 南青山」

東京都港区南青山3-14-23
Tel 03-3478-5645


ranmarun at 00:41|PermalinkComments(0)TrackBack(0) フレンチ 

December 23, 2007

アルマーニレストラン@銀座3

11月に銀座にOPENした「アルマーニタワー」のレストランへ行きました。
ブランドのフラッグショップのレストランなので、あまり期待していませんでしたが、想像より良かったです。

レストランは最上階の10階で、銀座の夜景を真下に見ることができます。下の階にはSPAやその他ショップが入っています。スタイリッシュな雰囲気の中でベリーニを頂きました。

イタリア人のイケメンサービスマンも陽気でとてもいい感じ。
アルマーニタワーレストラン








予約の時にお願いしていた白トリュフと黒トリュフを使ったオリジナルメニュー。まずガスパチョ仕立てのムースを頂いた後、
「キャビア“ベルーガ”とオマール海老 ヴァージンオイルのガレッタ」
オマール海老とキャビアベルーガのポタージュワイングラスの足のフォルムが美しい







レアに加熱したオマールとじゃがいものポタージュ。キャビアが沢山のっていました。この3種のコンビネーションとパプリカとオリーブオイルの風味が絶妙です。

カトラリーや食器もアルマーニCASAのもの。グラスの足の形が面白いです。
パスタは2種。まず「自家製タリオリーニ からすみとブロッコリー」
自家製タリオリーニ からすみとブロッコリー塩加減はやや強め、パスタの湯で加減は柔らかめ。たっぷりバジルとクリームソースと、下にはブロッコリーのグリーンソースが。ポッタルガとの相性もいいです。日本人が作る味ではないなと思ったら、やはりイタリア人のシェフでした。







次は,「白トリュフと卵とリコッタチーズのラザニア」 白トリュフと卵とリコッタチーズのラザニア中にはとろとろの卵黄が・・・







ラザニア生地の中に白トリュフと卵白、リコッタチーズを入れて筒状にし、それをトグロ巻きにして上には卵黄と白トリュフのスライス。
トロリととろける黄身とトリュフが絶妙な味わいです。
これめちゃくちゃ美味しい .。゚+.(・∀・)゚+.゚


「手長海老のロースト レモンとルッコラソース」
手長海老のロースト赤ワイン







この海老もとろけます。卵もついていました。
赤ワインのラベル、女の人の顔が描かれていますが、通常サイズより大きいんですね。



「仔羊とフォアグラと黒トリュフ ジャガイモと黒トリュフソース」

仔羊のカツレツ フォアグラと黒トリュフマリアカラス風です







マリアカラス風にパイ包みにしてくださいと頼んでいたのですが、出てきたのはパン粉をつけたカツレツ風。でもお肉の中にはフォアグラとトリュフでジューシー。根セロリでなくじゃがいもと使った黒トリュフのペーストは、素晴らしく香り高かったです。

ドルチェは、桃のソルベとアーモンドクッキーの砕いたもの、フォンダンショコラとピスタチオのアイスでした。
桃のソルベフォンダンショコラとピスタチオのアイス







ブランドショップのレストランだと侮っていましたが、期待以上の味で、ワインリストも充実。私達を含め客層は女性同士が多かったです。
しかし、特別メニューを頼んだのもあったけど、ワイン赤白飲んでこの日のお会計は13万くらいしました
席も3ヶ月先までいっぱいだそうです。さすが、ブランドの威力はありますね。

近くにできたブルガリタワーも気になるところです(ミーハー^^;)


帰り道におでんが食べたくなって寄り道@お太幸

おでん







ここはお醤油とかつおだしが多くて、ちょっと味が濃いです。
しかしよく食べるね(笑)


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「アルマーニ銀座タワー:リストランテ」

〒104-0061 東京都中央区銀座5-5-4 10F

03-6274-7005

ranmarun at 22:32|PermalinkComments(0)TrackBack(0) イタリアン 

December 22, 2007

ラ・シャッセ@六本木4

何度か通っているマニアックなジビエが食べれるお店。
今年は何回通っただろうか。
夏は狩猟ができないので、塩漬けにした猪や鹿ハムや、ジビエ以外のお肉が食べれる。そろそろいい時期かな〜と再訪してみました。


まず「前菜盛り合わせ」
猪の生ハム、蝦夷鹿の生ハム、フォアグラの兎肉包み、キジとハナビラ茸のマリネ、プラムやオリーブ、そして一番美味しかったのは野ウサギのリエット
前菜盛り合わせ猪の生ハムとキジマリネが美味しい♪







日替わりのこれが楽しみで通っていたりもする・・^^;夏秋はシャンパンで頂いていたけれど、やっぱり赤が飲みたくなりました。猪や鹿の生ハムはするめいかみたいに噛めば噛むほど味わいが・・・旨みが凝縮されていてます。キジ肉は軽くスモークしてやわらか。天然のキジってこんなに美味しかったんだと驚かされます。
そして、ウサギのリエットがたまらない・・・絶妙な旨みと塩加減でした。
これらをもっと食べたいなと思いながら、ちびちびワイン飲むのが至福の時です



「鹿肉でとったオニオングラタンスープ」
鹿肉でとったオニオングラタンスープ鹿に惹かれてオーダーしました。オニオングラタンスープ好きですが、このスープハムの骨で取ったブイヨンなのでしょう。玉葱の甘みと野生の香りがする濃厚な味わいです。体も心からあったまりそう・・・







「3種の野生肉:キジ・鴨・山鳩のシュープリーム」
キジ・鴨・山鳩のシュープリーム中は・・・







キジ・鴨・山鳩のミンチ肉をちりめんキャベツでロールして焼いてあります。
この3種の鳥獣系の独特な風味がミックスして、フォアグラとトリュフが入っています。お肉もしっかりとした歯ごたえがあり、美味しい。子供の握り拳くらいの大きさをシェアしたので、もっと食べたかったな〜と欲張りモード。

この後、山鳩か鴨をローストで頂きたかったのですが、シェフに聞いてみると、あいにく獲ったばかりでまだまだ熟成度合いが足りないとか。あと、10日は寝かさないとねって。冷蔵ケースに吊るしてある青首鴨を尻目に、猪をオーダーしました。

「猪のカツレツ 香草バターソース」
猪のカツレツ 香草バターソース骨付きの大きなカツレツ。結構脂ものっています。オーブンかフライパンで焼くのか、パン粉が脂を吸ってしまってからっと仕上がっていません。普通にローストしてかりかりにしてもらった方がよかったかも。






で、他になんかありませんか。と聞いてみましたが、今日のおすすめ素材はあまりなく・・・まあ天然素材を仕入れているので仕方ありません。
サービスで「猪の生姜焼き」を作っていただきました。
猪のしょうが焼き







いや〜これがHITでした!普通に生姜焼きですが、豚とは違う独特の肉汁の旨みがにじみ出ていて、これメインでいっぱい食べたかったけれど、普通のお客様には出していない特別メニューなんです。

次回の予約をきっちり入れて、おとなしく帰りました。








のはずでしたが・・・
東京タワーが見える某所で、さらに肉尽くしの宴。
ハートの東京タワーもち豚のリブ皮つきロースト







赤ワインとパテとアバ系煮込み料理と・・・あと何頼んだっけ。
さらに肉食べたくなって、もち豚のリブロースを焼いてもらいました。
一人1本。これストレートにまじうまい。お勧めのワインが残念なことにブショネだったので、もう1本開けてもらいました。
んん・・・と舌をうならせ、夜更けの東京タワーを見上げるとなんだか切なくなるのでした*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*

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「ラ・シャッセ」

東京都港区六本木3-5-7
03-3505-6144



ranmarun at 01:06|PermalinkComments(0)TrackBack(0) フレンチ 

December 21, 2007

メルヴェイユ@日本橋3

この日の「メルヴェイユ」は貸切でジビエ尽くしの会でした。
アミューズからメインまで、すべてジビエ料理が出てきました。
シャンパンで乾杯してから、まず出てきたのは・・・

「蝦夷鹿のパイ包み、鴨と赤ジャガイモのポタージュ黒トリュフ添え、レバーのクレームブリュレ」メルヴェイユ鴨と赤ジャガイモのポタージュ・鹿のパイ包み・など







アミューズから、野生の香りがぷんぷんしています^^蝦夷鹿のパイ包みは大きなポーションでメインに頂きたいくらい美味しかったです。鴨のブイヨンで作ったポタージュは黒トリュフの香りも利いていました。


前菜1皿目は「キジとフォアグラのパテ」
キジとフォアグラのパテキジのささみ肉とフォアグラがたっぷり入ったどっしり感のある厚切りのパテ。塩加減も絶妙でパンがすすみます。








前菜2皿目は「鴨のコンフィ・蝦夷鹿のレバー・心臓などのサラダ仕立て」
鴨足のコンフィ・蝦夷鹿のレバー・心臓のサラダ仕立てえ、これメインじゃないの!?っていうくらいボリューム満点です。蝦夷鹿のレバーって初めて食べましたが、新鮮で濃厚な味わい。臭みはまったくありません。ハツは歯ごたえと独特の風味がありますが、香草パン粉をつけて食べやすくしてありました。







メインは「鴨のロースト」でした。
茸とほうれん草のソテーが下にあります。ソースは軽めのマデラソース。
砂肝・レバー・ハツの串焼きも一緒に出てきました。
鴨胸肉のロースト砂肝・レバー・ハツの串焼き







赤身のレアなお肉で、ちょっと火入れが甘かったような・・・個人的にジビエ好きとしては、もう少し熟成させて低温でしっかり火を通し、濃厚なサルミソースで頂くのが好みですが。高温で焼いているからかお肉が固くなってしまい、中のすじが半生でちょっと残念でした。新鮮だから内臓系もレアで食べれるってのもあって、賛否両論です。


アバンデセールは「タピオカとコーヒーを使ったムースとソルベ」
それを頂いている途中で、カシャカシャって厨房から音が聞こえてきたので、スフレかなあと思っていたら、やっぱりデセールは「フランボワーズのスフレ」でした。

アバンデセールカルバドスフランボワーズのスフレ







スフレ大好きです。食後酒にカルバドスを、スフレにかけながら頂きました。なんという贅沢な食べ方・・・バニラアイスと苺の飴がけも添えてありました。
とにかくお腹いっぱいになりました。

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「メルヴェイユ」
東京都中央区日本橋3-18-13

03-6202-1991


ranmarun at 23:50|PermalinkComments(0)TrackBack(0) フレンチ 

December 20, 2007

大野@銀座3

ここは和食というカテゴリーに入れていいだろうか。
コリドー街の裏露地にある「和食 大野」
オザミグループの系列なので、とにかくワインが充実しています。しかし、きどったお店ではなく大野さんのほっこり心地よい笑顔が迎えてくれます。
純和食とは言えないが、その一品一品は手が込んでいます。
ミシュラン一つ星を獲得して、なかなか予約が取り難かったけれど、空けてくれました。

コースでなく、カルトで注文。
まずお通しに鯵の胡麻和えが出てきて「自家製胡麻豆腐」
ごま豆腐 これめちゃ美味しい♪もっちりもっちり弾力があり、口に入れるととろける胡麻豆腐。白胡麻と黒胡麻を混ぜているのでしょうか。両方の風味がしました。







「フォアグラ3種:鰹節漬け、白味噌漬け、八丁味噌漬け」
フォアグラの3種フォアグラをお味噌や鰹節風味と和調味料で締めているのですが、これがなんともいえない・・・酒好きにはたまらない逸品です。もちろん日本酒にも合いますし、甘口の白ワインでもいけるんだな〜♪




「穴子焼き2種」「お造り」
穴子は山椒と山葵ぬって焼いてあります。お造りは鮪・鯛・環八・赤貝・縁側その他いろいろ厚切りでした。
穴子焼き2種お造り







「自家製茶碗蒸し」
茶碗蒸し里芋や蓮根、椎茸など角切りを入れた茶碗蒸し。平たいお皿で蒸してありますが、だし汁がしっかりしているので、具素材の味もしっかりしています。







メインで食べたお鍋は、この時期取れた「蝦夷鹿の豆乳鍋」蝦夷鹿の豆乳鍋豆乳にお肉投入







豆乳は苦手なんですが、だし汁で溶いたまろやかなスープに数種類の茸、せりなどお野菜、赤身の鹿肉を入れてさらに旨みが出てきます。お肌にもいいそうで、スープまで飲み干しました。最後はにゅうめんを入れて〆です。

食べるより飲んだかも・・・
ローヌの赤ワインが美味しかったなあ・・・

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「大野」

東京都中央区銀座7−2−20

03−3571−4120


ranmarun at 06:05|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 和食 

La Marie jeanne@銀座3

銀座7丁目の目立たない地下にあるお店「BISTROT La Marie jeanne」
地下へ続く階段を下りていくと、ワインの瓶がごろごろと置いてあります。
お店に入っても入り口に空いていないワインがごろごろと乱雑に・・・
こんな状態でセラーに入れなくて大丈夫かなと思いながらも席に着きました。
もともと和食のお店だったのでしょうか。
木の造りがなんとなく和の雰囲気を醸し出します。
しかし、出てくるお料理は王道のビストロ料理。

ワインリストは驚くほど充実していて、しかもどれも5000〜6000円台と安価。
グラスワインも豊富です。

「ラタトュユ」
これは温めて出てきてほしかったけれど、濃厚なトマトの旨みがお野菜に凝縮されていました。


La Marie jeanneラタトゥユ








「フォアグラのソテー」「エスカルゴの香草バター焼き」
この2品もフレンチの王道ですが、フォアグラの香ばしいキャラメリゼ感、フレッシュな林檎のコンポートと相性ばっちりでした。エスカルゴは、パセリバターのソースでパンがすすんでしまいます。
フォアグラのソテーと林檎のコンポートエスカルゴの香草焼き







ワインは、グラスで白を3種類頂きました。
そして、赤のジュブレイシャンベルタン’98をボトルでが10000円しないので驚きです。


メインは「ホロホロ鶏のロースト」ジャガイモとチーズでグラタン仕立てにしたものも一緒に。栗とじゃがいもと一緒にル・クルーゼのお鍋で。鶏皮の旨みがじゃがいもに染み込んでいます。芋ばっかりになっちゃった^^;
ジャガイモのアルザス風ほろほろ鶏のロースト








デセールは「タルトタタン」
バニラアイスと共に。その後もいろいろ頼んだし、なんだかんだで3本くらいは飲んだ気がする・・・
タルトタタン








気がつくとOLさん達で満席になっていました。お料理は1000〜2000台で、ボリュームあるしワイン好きな方には、普段使いでいいお店。予約必須ですがサービスは期待してはいけません。地べたに並べてあるワインですから、保存状態はどうかなと当たり外れあるので、高いワイン頼むよりお手軽なのを頼んだほうがBest^^

あたしゃ、5時間もいたくらいですから・・・

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「La Marie Jeanne」

東京都港区銀座7−1−5 貝新ビルB1

03−3545−2060

ranmarun at 04:33|PermalinkComments(0)TrackBack(0) フレンチ 

December 17, 2007

CHINA BLUE@汐留3

コンラッド東京にある中華のお店「CHINA BLUE」
東京湾が一望できる大きなガラス張りの窓からは、この日花火が見えました。
毎週土曜日には、お台場海浜公園で30分花火が打ち上げられているとか・・・
とっても綺麗でした

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お料理は「Michelin Celebration」という一つ星記念メニュー。
 
まずは先付けでザー菜とそして「北京ダックの湯葉添え
フォアグラと白桃の赤ワインコンポート」

オードブルから、なんとも見事な盛り付けです。
ザー菜北京ダックの湯葉添え フォアグラと白桃のコンポート








カリカリの北京ダックは、丁寧に焼き上げているようで、北京で食べたそれより美味しかった。これをミルフィーユのようなサクサク湯葉ではさんであります。タルトの
中には、鴨肉のコンフィを裂いたようなものとフォアグラが。白桃のコンポートとの相性も抜群。ロゼのシャンパンで頂きました。
オードブルからヌーベルシノワな雰囲気です。ワインに合う中華。ゴードンラムゼイと共有のワインセラーも素晴らしいリストです。

「ふかひれの姿と蟹肉の紙包み焼き 上湯スープ添え」
この上湯スープが素晴らしかった。丁寧にとった金華ハムの黄金色のスープがどれにも勝る一品だったかも。このスープをどんぶり一杯飲めたら幸せだなあ・・(笑)
ふかひれの姿と蟹肉の紙包み焼き 上湯スープ添え







「鮮魚の葱生姜蒸し 香菜ソース」
お魚は黒ムツかな。ぷりっと脂がのった身と、香菜のグリーンソースですが、とってもまろやかな風味です。
鮮魚の葱生姜蒸し 香菜ソース







「三枚肉の煮込み”チャイナブルー”スタイル 揚げ花巻添え」
じっくり煮込んだ豚のトンポーロー。花巻きは揚げでなく蒸しの方が、はさんで食べれるのでよかったのに。メインにするには力が弱いです。
18,000円コースなので、豚より牛の豆鼓炒めとか伊勢海老か鮑を使って欲しかったのが個人的見解。コースのコスパは良くないのでカルトの方が無難です。
三枚肉の煮込み 揚げ花巻き添え







「海の幸入り焼きそば XO醤風味とマンゴープティング」
平打ち麺をXO醤を利かせた半スープ麺みたいな感じ。焼きそばではなかった。
これもスパイシーでいいのですが、ベースのスープが美味しいので、普通の汁そばのクリアスープを味わってしまうと、ちょっと塩からいかな・・・
海の幸入り焼きソバ XO醤風味マンゴープティング







デザートは弱い。マンゴプティングはどこそのRの方が美味しい。
盛り付けとお店の雰囲気は良かったですけどね。


帰りに寄ったカレッタ汐留のクリスマスイルミネーション
カレッタ汐留のイルミネーション青色の輝く海原幻想的・・・☆








東儀秀樹の幻想的な海の世界をイメージした「音と光のインスタレーション」。
テーマの「BLUE OCEAN」は、ピアノやシンセサイザーの音に加え、雅楽の代表的な楽器で、天の光を表す笙(しょう)、人間の声を表す篳篥(ひちりき)、舞い立ち昇る龍の鳴き声と言われる竜笛(りゅうてき)などで時空を超える幻想的空間が広がりました。感動・・・☆*゚ ゜゚*☆*☆*゚゜゚*☆*☆*゚ ゜゚*☆


「CHINA BLUE」

東京都港区東新橋1-9-1 コンラッド東京27F
03-6388-8000



ranmarun at 05:17|PermalinkComments(0)TrackBack(0) チャイニーズ 

浜作と力@銀座4

帰国後、早速食べたかった和食。
でも、コース料理は疲れるので、アラカルトで頼める「浜作」に行きました。
古くからある割烹ですから、お客様の年齢層も高いです。カウンターでのんびり頂きました。関西割烹と言われる昭和初期からのお店です。

まずはお通しで煮こごり、そしてお造り銀杏
お造りは鮮度が良くて車海老もぷりぷりです。銀杏もほくほくしています。
煮こごりお造り銀杏









すっぽんのすまし汁おこぜの唐揚げ
すっぽんは生姜を少し利かせて優しい味。
揚げ物系も定評があり、さくっと骨まで食べれるおこぜ。
すっぽんのすまし汁おこぜの唐揚げ







ここはお品書きに値段は書いていない銀座価格ですが、お魚に関しては本当に美味しいです。
シンプルで正統派のメニューはどれを頂いても本当に日本人が求める味です。
大将とお話しながら日本酒がすすみます。
「ミシュラン取材は来られたのですか?」と聞いたら、「来たんだけど、うちはこういう店作りでしょ。たまたま相席の人が喫煙者だったみたいで、高級な居酒屋といわれたよ!」
確かに店作りは料亭とは違い大衆的な雰囲気はありますが、変に小洒落てワイン出す店なんかよりよっぽど落ち着く・・・素材は最高。こういう感覚は日本人にしかわからないのだろうな。私なら一つ星もらってもおかしくないと思うんですけどね。

なんていいながら次に頂いたのは、
ズワイ蟹とかれいの煮付け
こちらも本当に素材の味を素直に感じます。
ずわい蟹お魚の煮付け








他にも頼もうかと思いましたが、居酒屋だと調子にのって飲んで食べるとすぐに5万はいってしまうので注意。ここらで〆てもらうと3万6千円也。おそるべし・・・


〆は数ブロック先にあるおでんや「力」に行きました。
ここもいつも満員なんですが、閉店前にちょこっと寄り道。
2回の座敷は特に蛍光灯と畳でここも昭和のにおいがする雰囲気のお店。
お通し、牛すじどて焼き、おでん
結構お腹いっぱいだったので、おでんは一番旨い大根、昆布、袋。
関東風とも関西風ともいえない、しっかりしたおだしが最高なんです。銀座にたくさんおでんやがある中でも、良心的なお値段ですし。
お通しどて焼きおでん







そして、やっぱり美味しいおだしをかけたぶっかけご飯
海苔と三つ葉の香りも利いています。
お新香ぶっかけご飯







ああ、日本人に生まれて良かったなと再確認できる日でした。
久々の和食に心もほんわか。。。日本酒飲みすぎたのだけが反省点かしら。。。

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「浜作」

東京都中央区銀座7丁目7番4号
03−3571−2031


「力」

住所 中央区銀座7−6−4
03-5568-2223


ranmarun at 03:16|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 和食