August 2008

August 30, 2008

ル・マノアール・ダスティン@銀座3

通っているレストランです。
今回は、スタミナ内臓料理をテーマに頂きました。

マノアールダスティン位置皿











まずは、アミューズブッシュで、定番のブータンノアールとアワビの肝のムースとカラメリゼ です。
肝ソースが濃厚でなんだか日本酒が欲しくなってしまいます。
「鰻のフォアグラのテリーヌ」も美味しいです。真ん中には里芋。鰻の肝とオリーブ、パンデピスのタプナードもニンニクが利いていてアクセントになります。

ブータンノアールの鮑の肝フォアグラ鰻のテリーヌ











そして、これが今回のヒット!!
「グルヌイユのフリカッセとムール貝のラヴィオリ」
グルヌイユのフリカッセとムール貝のラヴィオリ

ぷりっと弾力のある骨付きの蛙はにんにくを利かせてスパイシー!しっかりしゃぶりつきました。バジルのラヴィオリの中にはムール貝と魚介のクネル。濃厚なクリームとバターのソースにいろんな旨みが加わってなんともいえない満足感でした。ワインはアルザス。リルで食べたグルヌイユを思い出してしまいました。


「利根川産天然鰻のパイ包み焼き、鰻のジュのソース 」
肉厚の鰻とそのムースをさっくりパイ包みにして。赤ワインベースの鰻のジュのソースも美味しいです。鰻の旨みがたっぷり。欲を言えば、もっと鰻食べたかった^^;

鰻のパイ包みグラニテ












エストラゴンのグラニテでお口直し。

メインは「内臓料理のヴァリエーション」
仔牛の腎臓と仔豚の脳味噌
ロニョン(仔牛の腎臓)のローストは、レアな火入れで弾力のある歯ごたえのしっかりした旨みが閉じ込められています。生姜風味のソース。まわりの脂がすごいです。
腎臓ってこんなに脂があるんですね。
そして、仔豚の脳みそのパネと松茸のフリット。白子のような食感で美味しいです。粒マスタードのソース。




そして、アキレス腱とトリッパのマデラ酒煮込みとフレッシュレバー。
トリッパとアキレスは甘めに煮込んであります。コラーゲンがたっぷりです。
フレッシュレバーは、焼肉屋でもこれほどフレッシュなのは食べれないだろうというくらい臭みがなくて柔らかい。マヨネーズソース。

トリッパの煮込み仔牛のレバー












デセールは、まず「抹茶のブラマンジェ」
さわやかな抹茶の風味で和風のデザートですね。
抹茶のブラマンジェピーチメルバ












そして「ピーチメルバ」これ好きなんです。確か去年も頂きました。
桃のコンポートに桃のソルべ、バニラのアイスクリームの組み合わせが最高です。
お料理がこってりしていたので、〆はさっぱりとしていました。

最後はプティフール。
パイナップルのジュース、マシュマロ、ホワイトチョコのムース、プチシュー、アーモンドガナッシュ、ピールなど。

プティフールワイン












ひととおり頂きました。ここのピールは結構お気に入りです。
満足なひと時。これでスタミナついて、残暑も乗り切れそうです。

人気ブログランキングへ

ranmarun at 23:50|PermalinkComments(0)TrackBack(0) フレンチ 

August 28, 2008

シェラトン・シーガイヤ@宮崎3

宮崎のシーガイアに行きました。
広大な敷地、ゴルフ場、プールや動物園などもあります。
ホテルはシェラトンに変わりましたが、経営状態はどうなのでしょうか。
窓からは海岸線が見えます。

宮崎リビング












お部屋はコーナースイートで広かったです。アメニティはロクシンタン。
温泉があるので貸切で入りました。海辺だけに塩が強いです。
でも、温度低めで長湯できました。お部屋のバスルームも広かったけど使わずしまい。

ロクシンタン露天風呂











マンダラスパで癒しのひと時・・・
夕食は宮崎料理が食べたかったのですが、仕事の付き合いでイタリアンに。


アペリティフ3種前菜











トマトとモッツァレラのカプレーゼ











シャンパンカクテルを頂きながら、アミューズ3種。前菜はトマトとモッツァレラチーズのカプレーゼ。
マグロとからすみのカッペリーニ。やりいかのフリットトマトソース。
マグロとからすみのカッペリー二やりいかのトマト煮











ウニのトマトクリームパスタ。鴨肉と牛蒡黒米のリゾット。
ウニのトマトクリームパスタ鴨肉と牛蒡黒米のリゾット











牛ほほ肉の赤ワイン煮込み。完熟マンゴーのパルフェ。
牛ほほ肉の赤ワイン煮込み完熟マンゴーのパルフェ












翌日は早起きして温泉に。
気持ちよかったなあ・・・
露天風呂温泉












温泉の後の、朝食も美味しかったです。
宮崎頑張ってる・・・また来よっと。





人気ブログランキングへ

ranmarun at 14:17|PermalinkComments(0)TrackBack(0) その他 | Hotel

August 25, 2008

再びローマへ3

次の日は、ナポリかソレントを観光する予定でしたが、左足の筋肉が痙攣を起こして歩けなくなりました。
夜の列車を変更して、昼過ぎにローマに戻りました。

この日のホテルは「ウエスティン・エクセルシオール・ローマ」
ウェスティン・エクセルシオール・ローマエントランス











フェリー二の「甘い生活」の舞台となったローマ屈指の最高級ホテル。
「甘い生活」は、戦後の経済ブームに沸いた社会の中で、衰退していく上流階級や放蕩するセレブたちの生活を綴った、不朽の名作。憧れのホテルでした。ロビーからして広々と豪華です。

ロビーロビー












ラックレートは800〜900ユーロのお高いホテルです。UPグレードして頂きましたが、
120岼幣紊呂△襪任靴腓Δ。
シンプルなインテリアですが、とっても広いお部屋でした。

リビングベッドルーム












クローゼットは鏡張りで、こちらもとても広いです。
どこに物を置いたか忘れてしまうほどでした。バストイレルームは二つもついていて、イタリアの大理石使用です。
1人では、あまる部屋でした。

ダブルシンク&ダブルバスルームバスルーム












冷房もちゃんときいているし(あたりまえか)サービスも良くて快適です。足の痛みをとるために、SPAとプールに行きました。
指圧を受けて、足の痙攣と痛みは少しよくなりました。

夕食は、歩くのが困難だったので、ホテルのレストラン「ドネイ」へ。
1階のテラスで頂きました。アミューズで、魚介とトマトのマリネ。
こちらは、味付けがしっかりしていて私好みです。
バーもカフェも併設していますが、フルコース、軽食、喫茶なんでもござれの高級店。夜はレストランになります。

レストランアミューズ












前菜は「キハダマグロのローストとトマトのカプレーゼ風」
前菜 


こぶし大に大きなマグロはレアに網焼きにしてあり、野菜のマリネと共に。トマトの中には、マグロや魚介のラグーとチーズとバジルでカプレーゼ風に。










そして「魚介のスパニッシュオムレツ」これがめちゃ美味しかった♪

前菜
3層のミルフィーユ仕立てになっていて、下はジャガイモと小麦粉を合わせたニョッキ風、中は海老・イカ・蟹・貝類を粗切りのラグー仕立て。上は魚介のスープのスクランプルエッグです。ビーツとオニオンのコンフィを上にのせてあり、ズッキーニの花のマリネと後ろに海老も隠れています。ボリュームも凄かったのですが、丁寧に味付けされていました。 不思議だったのは、3層合わせて食べるとお好み焼きの味がするんです。海鮮入りの大阪焼きみたいな(笑)




パスタは「ランゴスタのぺペロンチーノ」とシンプルに「ポモドーロ」
パスタパスタ











どちらも美味です。ランゴスタの旨みが入った、クリーミーなぺペロンチーノ。甘〜い濃厚なトマトのポモドーロは見た目以上に高得点♪もっちり仕上がっていますが、めちゃ美味しかったです。パスタはシンプルな味付けの方がいいですね。

カルネは「仔羊のラザニア仕立てと、牛サーロインのロースト夏野菜のコンフィ」
仔羊牛肉




















仔羊も美味しかったけど、牛肉の方がよかったです。
どこの牛かは聞き忘れてしまったのですが、タルタルで食べたいほどジューシーなお肉でした。カルパッチョやタルタルの他、シャトーブリアンもあったので、ここは牛肉が美味しいんだと思います。

肉肉だったので、デセールまで入らず、プティフール。

プティフール












翌朝、8時には空港に着かなければ行けなかったので、朝食も残念ながらパスしました。ROMA-FRK−NRTでしたが、FRKでまたもやオーバーブッキング。
「旅足を急いでいない方でしたら、JALの夜便に変更して、700ユーロのバウチャーを差し上げます」とのこと。誘惑に迷いましたが、UPグレードされた席でそのまま帰りました
帰りも、快適な旅で爆睡寝てたら和食は売り切れでした。
なにはともあれ、無事に帰ってきてロスバケもなかったし、また次回の旅のシュミレーションです



人気ブログランキングへ

ranmarun at 23:07|PermalinkComments(0)TrackBack(0) イタリアン | イタリア

August 24, 2008

カプリ島からナポリへ2

カプリ島は、小さい島だけど、さすがリゾート地。
ブランドショップがひしめいていて、驚きました。
PRADAやGUCCIなどバーゲンやっていましたが、ここでブランドの紙袋提げる気にはならず。。。

レモン使ったジェラートやドリンクも売っています。レモンのジェラートは定番。レモンがとっても大きいです♪
ここのスペシャルは、レモンのジェラートに絞ったオレンジを注ぐというもの。写真はないですが、フレッシュでめちゃ美味しい暑くて疲れた体と喉を潤します。
マリーナグランデリモンジェラートのお店













そう、ここはレモンの産地。ケーブルカーから降りるときもレモンの樹があちこちに見えます。
青の洞窟のなごり惜しみながら、仲良くなったお土産屋さんでリモンチェッロを買いました。手書きの絵が描かれた可愛いボトル。
青の洞窟リモンチェッロ














天然の無農薬のレモンから摘出されています。クリーム入りやメロンもあります。メロンチェロ!?夕張メロンみたいな濃い色ですが、お味はまだ試していません。絵が可愛かったのでボトル買いです。
アルコール数は、18〜34%とあるんですが、お土産用は18%でした。
アルコールの強いのは、フルボトル34%だったのでこれも買いました。
ソーダで割るとレモンスカッシュみたいですっきり美味しいの♪


夕刻、カプリからナポリへ移動しました。
サンタ・ルチア港は眺めは綺麗でしたが、ナポリの町中は、以前からあるごみ問題で、やはり排気ガスとごみに埋もれていました。「ナポリを見て死ね」とは、よく言ったものです。私はここでは、死にたくありません。


サンタルチア港から卵城













ホテルは、港の近くのグランドホテル。眺めはいいのですが、部屋の冷房が壊れていました。夕食は目の前にある港にあるシーフードレストランへ。
シーフードのマリネとランゴスタのスパゲッティ
シーフードパスタ












お魚とかボリュームはあるけれど、味がねえ・・。
パスタなんだこれ?













新鮮な魚介が頂けるとのことでしたが、味が薄くていまいちでした。
やはりカプリに連泊すればよかったです・・・


人気ブログランキングへ

ranmarun at 23:16|PermalinkComments(0)TrackBack(0) イタリアン | イタリア

August 23, 2008

青の洞窟@カプリ島4

カプリ島に着いた翌日は、スプマンテ付きの朝食を食べました。
朝7時、雲ひとつないピーカンの天気で33度です朝からかなり暑いです。

キシサーナプール











朝食を食べ終えてから、プールで泳ぐことにしました。ブーゲンビリアの向こうには、海が見えます。
花花











泳ぎつかれて、しばし昼寝
トップレスの女性もちらほらいました(笑)


午後は、ホテルを出て観光に行くことにしました。
ケーブルカーで下り、港のあるところまで来ました。
青い空と蒼い海の境界線が果てしなく美しいです

カプリカプリ











港の脇には、小さなビーチもありました。白い小石の海岸です。カプリ島は基本的に岩の島なので、砂浜海岸はないんです。
昼食は、海の家みたいな所で、ペスカトーレと

ビーチパスタ











腹ごしらえした後は、青の洞窟めざして、カプリ島の周遊です
ダイレクトに青の洞窟に行くコースもありますが、それではつまらない。
25人乗りの船で、まず島を1周しました。

マリーナ・グランデカプリツアー











船は行列。定員になり次第すぐ出航します
ボート港












どこまでも続く蒼い海
潮風がとっても気持ちいいです

海岩











船はイタリア人ばっかりでした。みんなノリが良くて面白かったし、船頭さんはイケメンのナイスガイでした

船内海












青の洞窟以外にも「赤の洞窟(苔の色)、緑の洞窟(海水)、白の洞窟(岸壁)」がありますが青の洞窟が一番芸術性が高いです。

洞窟海











岩場の奇景・絶景なども楽しみながら、1時間半のクルーズ

アーチの岩洞窟岩












マリーナピッコラという小さなビーチを通り過ぎ、ファラリョーニの岩場のアーチをくぐりぬけたり、洞窟の入口に船を寄せたりしながら、周ります。
マリーナピッコロ緑の洞窟











ここのアーチでキスをすると幸せになれるとか
ホントカー?

ファラリーニョのアーチアーチ












出発点のマリーナ・グランデから、時計回りに10時くらいのところまでくると、ようやく青の洞窟の入り口です。
ここからは、ボートに乗り換え待ちで、結構混んでいたので、1時間くらい待ちました。しかも船が結構揺れるので、船酔いする方は注意かも。
船頭さんは船酔いしないように、待ち時間もゆっくり周遊してくれました。

青の洞窟の入り口待機中












カプリ島の名所である青の洞窟は、古代ローマ時代にはすでに発見されていました。そののちの地盤沈下で海面下にもぐった開口部は高さ約1mの低さで、かがまないと頭をぶつけてしまうほど。その狭い入り口から透き通った水を通して太陽光線が入り、海底に反射し幻想的な青い光が洞窟内に満たされるという仕組みです。まさにイタリアが誇る、自然が生み出す芸術作品です。

鎖をつたっていざ中へ・・・

洞窟内洞窟内












青の洞窟が一番きれいに見えるときは日光の光線の角度が屈折しやすい午前中ですが、満潮時や波が高い時は入り口が狭く入ることができないため、なかなか見ることができません。今回はお天気にも恵まれてばっちり見ることができました。

青の洞窟青の洞窟
















青の洞窟青の洞窟
















数分でしたが、なんともいえない素晴らしい幻想的な空間でした
とっても感動 きて良かった〜。
船頭さんが、カンツォーネを歌ってくれて気分倍増でした



人気ブログランキングへ

ranmarun at 21:21|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 旅行 | イタリア

August 22, 2008

カプリ島4

カプリ島のホテルは、「Grand Hotel Quisisana」5星Lのホテルです。
ケーブルカーで5分上って、ウンベルト広場まできました。
ここから徒歩3分で、ホテルに到着。

グランドホテル・クイシサーナ


ロビーの広さに圧巻でした。コンシェルジェが施設やお部屋を案内してくれて、
テラスもバスタブ・シャワーブースもあり、快適♪

RoomRoom











アメニティーはハーブを使ったもの。

アメニティ










夕食はここのレストランに行きました。
ジャズやボサノヴァが流れている店内で、サックス奏者の生演奏がありました。
雰囲気いいな〜♪

ディナーアペリティフ











まずは、野いちごのシャンパーニュでグリッシーニも手作りです。
パンもいろいろありました。薔薇の形をしたロゼッタ。これ絶賛♪

グリッシーニロゼッタ








アミューズで、オリーブオイルに漬けたパーネと魚介とハーブ。ちりめん白菜とイワシのマリネ。アンチョビ風味のソースが美味しいです。

アミューズアミューズ










前菜は「地中海の夏野菜のコンポジション モナコ風」
数種類のお野菜とお魚をチーズやバケットをアレンジして。ガスパチョやそら豆のソースなど彩り豊かなお野菜が美味しいです。

そして「鶉のテリーヌ」これも美味し♪卵が濃厚なんです。

お野菜のアンティパスト鶉のテリーヌ












「シーフードの冷製パスタ カルボナーラ風」

シーフードの冷製カルボナーラ














これはびっくりしました。具はないのですが、魚介の旨みを閉じ込めた冷たいクリームソース。写真では伝わりませんが、めちゃ美味しかったカルボナーラです。
どうやってつくっているのでしょう。冷製だと卵や生クリームで重たくなるはずなのに、ソースはクリーミーでなめらかだし、パスタももちもちしています。

「自家製トルテッリ 魚介のラグー詰め 」 
自家製トルテッリ














これも素晴らしいです。海老やお魚のラグーを詰めたトルテッリにムール貝やアサリなど貝類の濃厚な旨みのスープがしみこんでいて、絶妙な味でした。


お魚は「鱈のソテーナポリタンソース」
鱈のソテーナポリタンソース
















ナポリタンというと、日本ではケチャップ味を想像してしまいますが、本場のナポリタンは塩味です。こちらも、塩漬けした超肉厚なタラをバターソテーして、オリーブとクリームソースで。ぷりぷりのタラの身の食感。テュルボかと思いました。薄味なのですが、脂がのってとっても美味しい♪



メインのカルネはチキンを選んでしまいました。
2皿でてきてびっくり!1皿目は胸肉のソテーとオニオンのフライ。レモンのメレンゲのソース。
チキンのソテーチキンウイングとフォアグラ












2皿目は、腿の部分をフォアグラを包んで、フライにして、ポテトの付け合せとサバイヨンソースです。

30ユーロくらいのワインだったのに、これはめちゃ美味しかった

ワイン












アヴァンデセールで、バナナのアイスクリーム
そして、ピーチメルバ
アバンデセールピーチメルバ











お腹いっぱいで、プティフールはお部屋に持って来てもらいました。
久しぶりに、フルコースで美味しい食事を頂いた気がします

プティフール











翌日は、カプリの青の洞窟へ・・・


人気ブログランキングへ

ranmarun at 01:53|PermalinkComments(0)TrackBack(0) イタリアン | イタリア

August 21, 2008

ローマからカプリへ3

ローマで数日過ごした後、バカンスはナポリ経由カプリ島へ向かうことにしました。電車は午後だったので、出発前の午前中ちょっとだけローマ観光。

早起きしてトレヴィの泉に行きました。ホテルからも歩いて10分ほど。
コインを投げてこれからの旅の安全を祈ります

トレヴィの泉トレヴィの泉











そして、コロッセオへ。「コロッセオが滅びるとき、ローマは滅び、そのとき世界も滅びる」といわれた一大娯楽施設。猛獣対人間の格闘した舞台も見たかったのですが、大行列で2時間待ちは覚悟。中に入るのは諦めました。







コロッセオコンスタンティヌスの凱旋門











コンスタンティヌスの凱旋門と、フォロ・ロマーノも外側から。
ここの遺跡は見てみたかったのですが、時間がなかったので次回トライします。

フォロ・ロマーノ真実の口











真実の口も訪れました。ここも手を入れて写真を撮るために行列でした。中には鼻つまんで写真撮っている人もいましたが・・・(笑)
私は噛みつかれるのが怖いのでサイドから^^;真実の神様は見透かしているのかしら??


お昼は、魚介が食べたいと思っていたのですが、昼開いているレストランは少なくて時間がなかったので、近くのお店で、リングイネ・デ・マーレ
南ってトマトソースが薄いのですね。でも美味。 ランチ魚介のパスタ












そして、昼食の後、ローマ・テルミニ駅からユーロスターに乗り、1時間半。ナポリ駅に着きました。
ユーロスターナポリ











そこからTAXで10分、モーロ・ベヴェレッロ港まで行きました。
しかし、予定していた船が欠航で、1時間半近く待ちました。
高速艇に40分乗り、カプリ島に着いたのは、19時過ぎです。

モーロヴェベレッロ港きっぷ売り場







青い海と潮風を受けて、カプリ島に到着です。
ケーブルカーに乗って、5分ウンベルト広場まで行きます。
着いたのは19時でしたが、夕日が綺麗でした。

カプリ島到着マリーナグランデ












ケーブルカーから見える景色に、しばし癒されました。
海と夕陽、いつまでも時間が止まってほしいです。
ケーブルカーからの景色夕暮れ














人気ブログランキングへ

ranmarun at 02:20|PermalinkComments(0)TrackBack(0) イタリアン | イタリア

August 20, 2008

ヴァチカン市国4

所用を終えて、夕方ヴァチカン市国まで来ました。 ここは見たかったのです。日暮れでも混んでいます。大行列の中、サンピエトロ大聖堂に入るまで、小1時間並びました。 ヴァチカンヴァチカン ヴァチカンは中立国なので、スイス兵がちらほらいるのですが、カラフルなピエロのようなイケメンをパチリ そしてヴァチカン美術館に行きました。 スイス兵ヴァチカン美術館 まつぼっくりはローマの象徴でしょうか。 男と女の象徴もずばり・・・ まつぼっくり彫刻 絵画・彫刻・タペストリー・地図など貴重なイタリア美術のコレクションは一日では観きれないほどです。 彫刻天井画 全長7キロの美術館は音声ガイドを聞きながら周りましたが、とにかく広い〜。足が棒になりそうでした。 天井画天井画 お目当てだった、ラファエロの壁画が素晴らしく感動しました。人間の精神世界が見事に表現されたルネッサンス期のフレスコ画は素晴らしかったです 天井画ラファエロ ラファエロラファエロ なんともいい難い・・・。しばし見とれました。 ラファエロ そして、システィーナ礼拝堂の壁画が素晴らしかったです 。ミケランジェロの魂と美意識が宿る最高傑作 ここは撮影禁止です。床に座っていても×です。 システィーナ礼拝堂システィーナ礼拝堂 色彩豊かで圧倒的な迫力。この荘厳な風景に心打たれました。 そのあとも長い回廊が続きます。図書館の間。 図書館ポスト 出口付近にはポストがあり、ヴァチカン消印のエアメールも出してみたりして・・・ 出口まで螺旋階段が続きます。 螺旋階段 歩き疲れて、のどがカラカラ














美術館の脇にスイカを売っているお店がありました。日本のスイカは球体だけど、こちらのは楕円球でした。甘くて美味しい♪ 疲れが少し取れました。 すいか屋ナイスガイ 夜はローマ料理のレストランを探していたのですが、あいにく候補のお店は8月中旬どこもお休みでした。5.6件回っても休みばかりで、仕方なく適当な所で。 しかし、スキャンピのローストはパサパサだし外れだったなあ・・・ カルボナーラスキャンピのグリル カルボナーラは、フツー。ローマはカルボナーラの発祥の地らしいですが、本場は生クリームも使わないのであっさり仕上げです。 エデンのレストランに行けば良かったなと後悔しました。 事前にリサーチしておけばよかったわ。 人気ブログランキングへ

ranmarun at 23:05|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 旅行 | イタリア

August 19, 2008

ローマの休日4

1週間ほど、南イタリアに行ってきました。
飛行機はFRK経由Romaと長旅です。エコノミー席で取ったのですが、搭乗時にUPグレードされました♪ラッキー♪ 長旅の幕開けはいい感じです。
しかも、成田で友達にばったり遭遇して、これまたびっくり!

フランクフルトでは、6時間待ちのトランジット。
ローマの空港に着いたのは夜中の0時半でした。
ここからタクシーで40分くらい移動。1時過ぎに「ホテル・エデン」に着きました。
無料宿泊&レイトチェックインなので、UPは望んでいませんでしたが、ウェルカムワインで旅の疲れを癒しました

edeneden











実際に泊まると800ユーロのお部屋です。バスルームは大理石使用。シャワーブースはないですが、テラスの横にサイドテーブルやサイドチェアもありました。

edeneden





















アメニティーは、UKのペンハリゴン。
簡易的ですが歯ブラシも付いているホテルは珍しいな〜。
eden













翌朝、お部屋の窓から・・・雲一つない青空のピーカン天気でした。
気温は33度と暑いです
RomaRoma












朝ごはんは、ホテルだと、なんと58ユーロもするので、お散歩がてら、スペイン広場まで行きました。

トリニタ・デ・モンテ教会 でお祈りをしてから、
近くのカフェ・グレコでパニーニとカプチーノを頂きました。絵画が沢山飾ってある歴史あるカフェらしいですが、味はいまいち。しかもぬるかった

トリニタ・デ・モンテ教会教会の中











スペイン広場バルベリーニ広場











スペイン広場・バルベリーニ広場を通り、ここから地下鉄に乗って、ヴァチカン市国へ向かいます。



人気ブログランキングへ

ranmarun at 14:22|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 旅行 | イタリア

August 14, 2008

翡翠宮@新宿4

ハイアットリージェンシー東京にある「翡翠宮」
ランチではよく行くのですが、久々にディナーで行きました。
しかも宿泊すると、吉祥10500円のコースが半額の5250円になるというなんともお得なプランです。ウェルカムシャンパンもついていました


「特製冷菜の盛り合わせ」

前菜

くらげの冷菜、プチトマトの甘酢漬け、カンパチの葱醤油、かぼちゃとピータンの寄せ豆腐、焼豚、四川風鶏肉の胡麻ソース。前菜だけでもかなり種類がありました。






「ふかひれの姿煮込み」

ふかひれの姿煮

とろとろの上湯スープで煮込んだ柔らかなふかひれは、金糸も細く繊細な味です。
ふかひれ大好きなので、嬉しい一品。100gはあったかと思います。






「有頭大正海老の黒酢と唐辛子炒め」

大正海老の黒酢唐辛子炒め

大きな大正海老を殻ごと揚げてあり、唐辛子と黒酢で濃厚なピリカラ味。
海老は殻ごと食べれます。少しソースの味付けが濃い気がしました。せっかくの海老の味が消されてしまうので残念。






「2種海鮮の湯引き 葱・生姜風味」

2種海鮮の湯引き

大きな帆立とイカをあっさり葱生姜で。帆立は軽く火を通してレアに仕上げてあり、とろりとした歯ごたえが美味しいです。イカも柔らかでした。
シャルドネの白ワインに合います。






「和牛ほほ肉の柔らか煮」

和牛ほほ肉の柔らか煮

ゲンコツ型のホホ肉を甘辛醤油で柔らかく煮込んであります。
パサパサ感が全くなくてしっとりとした食感。
瓶出しの12年紹興酒にとっても合いました。







お料理はさっぱり、こってり、さっぱり、こってりとお皿が変化していきますね。

「季節野菜と干し貝柱の煮込み」

季節野菜干し貝柱の煮込み

冬瓜と茄子、トマトと湯葉を金華ハムと貝柱のソースでしっかり煮込んであります。
とっても優しい味です。








とろとろスープ系のお料理が多かったので、かなりお腹にたまりました。
シャキっと炒めたお野菜も食べたかったけれど、このボリュームで充分満足!

ご飯物は「うなぎ入り炒飯 上湯スープ添え」

うなぎ入り炒飯上湯スープ











これはスタミナ料理ですね。ウナギと卵と葱と中華醤油で炒めたご飯に濃厚な黄金色の上湯スープ。
単品で食べても美味しいですが、上湯スープをかけて頂くと、さらに旨みがプラスされて濃厚な味わいに・・・

絶品♪

このスープ炒飯は絶品でした♪
あまりに美味しかったのでおかわりしました(笑)






デザートは「マンゴープリンとストロベリーアイスクリーム」

デザート











これだけのボリュームで5000円は、かなりお得でした。
サービスもとってもいいですし、大満足です。

次の日は「佳香」で朝ごはんを食べました。
朝ご飯炊きたてご飯
















朝からお刺身やら八寸のようなおかずが出てきて、炊きたてのご飯と根菜汁。
ヘルシー&満腹になりました。



人気ブログランキングへ

「翡翠宮」

東京都新宿区西新宿2-7-2

03-3348-1234



ranmarun at 23:17|PermalinkComments(0)TrackBack(0) チャイニーズ