September 2008

September 25, 2008

すし家@広尾3

駒沢通り沿いにある隠れ家の店「すし家」
あるビルの一室にあり、看板はありません。予約してインターホンを押すとオートロックが開き、いざ入店。

ここは、お若い店主がお1人で切り盛りしていて、カウンター6席と奥には個室もあります。なかなか予約が取れないのですが、夜遅くまでやっているので一回転した夜21時過ぎに入りました。

ジャズやボサノバが流れる店内。
お酒は、いろいろありますが、ビールやソフトドリンクは、グラスと栓抜きが置いてあってセルフサービスです。まずはビール
すし家お酒











おまかせで、カウンターのお皿にアテが次々と出てきます。
鰹のたたきは藁で炙ってあるそうで、その香りがとてもよく一品目から期待の予感。次は白海老と鯖。白海老は甘くてとろり。鯖も脂がのっていて美味しいです。
鰹のたたき白海老と鯖











蟹肉味噌と雲丹のがぜ飯
この濃厚ねっとりご飯は酒飲みにはたまらないです。蟹肉と蟹味噌と雲丹ってなんて相性がいいんでしょう。おかわりしたくなる一品です
そして子持ちししゃも卵がたっぷり入っています。
蟹みそとウニの混ぜご飯ししゃも











たらこの山葵漬け
大粒のたらこを山わさびで漬けてあります。甘口のぷりっとしたたらこにほのかに感じるぴりっとした辛みがたまりません。甘口の酒が欲しくなって、にごり酒を頂きました。

たらこの山葵漬け夏にごり

















焼き場はベランダです。店主が外に出る度に何がでてくるのかな〜と期待して待ちます。
穴子の肝焼きとこぶし焼き
穴子の肝は鰻ほど苦味がないので塩で。ぷりぷりしてます。とこぶしもうま〜酒飲みのためのすし屋ですね。
あなごの肝焼きとこぶし











のどぐろと玉子
ここで握りますか?と聞かれたのですが、もうちょっとあてを頂くことにしました。
するとさんまの塩焼き上等な秋刀魚の肉厚の一番美味しい部分だけを焼いてくれました。これ1匹食べたい〜と叫ぶほど美味しい旬です。

のどぐろと玉子秋刀魚焼き











鯵のたたき
ポン酢で頂きました。日本酒も追加です。

鯵のたたき酒


















つぶ貝とげそ焼き
げそは塩で、つぶ貝は七味醤油で。
お酒がすすむのが恐いので、この辺で握りを頂くことにしました。
つぶ貝とゲソ白身











かわはぎの肝のせと斤目鯛
しゃりはちょい硬めなんですが、仕込んだネタがしっとりしているので、合わせると丁度いいバランスです。
かわはぎ肝のせ斤目鯛











さよりと小肌
さよりは肉厚、小肌好きにはたまらないシメ感でぐ〜

さよりコハダ











中トロといくら雲丹丼
ねっとりとした中トロ美味。いくらと雲丹の組み合わせも贅沢な・・・
新物のいくらと甘〜い雲丹です。

中トロいくら雲丹












海老と烏賊
シンプルですが、素材の味が確かだからこそ・・・

海老烏賊












穴子とネギトロ・かんぴょう巻き
そろそろ〆でしょうか・・・日本酒かなり飲みました

アナゴネギトロ・かんぴょう巻











最後は山葵巻きとお椀で。お椀も全て大将が作ってくださいます。

山葵巻き椀












アテの種類が豊富なのでついつい飲みすぎてしまい、夜中の1時を回っていました。
以前のK村さんからI川さんに替わっていましたが、とっても気さくな店主で、飲んべいでも優しくお相手してくれます。
今日のネタは全部食べつくしましたよ。と一言(笑)
しかもこんなに食べ飲んだのに、お会計も財布に優しかった

こういう隠れ家アットホームで居心地のいいすし家もいいな〜

人気ブログランキングへ

「すし家」


渋谷区東4-6-5ヴァビル301

090-6364-3844



ranmarun at 23:10|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 寿司 

September 22, 2008

ラ・ターブル ド トリウミ@茅ヶ崎3

茅ヶ崎にある「La table de Toriumi」に行きました。
東京から1時間ちょっと。茅ヶ崎駅からはタクシーです。
住宅街の中を通っていくと、そこらに→の看板が・・・
確かに看板ないと辿り着けないところです。車で10分弱でしょうか。着きました♪

トリウミトリウミ












洋風建築一軒家のレストラン。着くとシェフがお出迎えしてくださいました。

トリウミ入り口













中は暖炉があったり、白壁に木の家具で暖かい雰囲気です。

暖炉テーブル












位置皿も木作り。
リストにポールロジェのミレジメがあったのでオーダーしようとしたら、品切れとのことで、ルイロデールで。フレッシュなベリーニを作って頂きました。

位置皿ベリーニ











オリーブとアミューズはグジュールとラディッシュに挟んだチーズ、人参です。
お野菜に定評があるだけに、生のお野菜は葉ごと食べれます。メニュー選びに迷いましたが「As you like」の4皿10000円のコースでいろいろ。

オリーブアミューズ











「農園の秋野菜といろいろ海の幸メリメロ仕立て」
農園の秋野菜といろいろ海の幸メリメロ仕立て

メリメロってナンだろう?最後まで意味がわからなかったけれど、赤貝・ミル貝・ホッキ貝・帆立のマリネにレンコン・パプリカ・小玉葱・マッシュルーム・カリフラワーなどなど盛り沢山のお皿です。








「江戸前穴子のポルト酒煮 黒米のリゾット添え」
江戸前アナゴのポルト酒煮

これは濃厚でした。肉厚の穴子です。骨がちょっと気になりましたが、ポーションがいいです。これで1匹分はあったもの♪伊豆修善寺の黒米のリゾットが下に添えてありあります。赤ワインにローヌを合わせたかったのですが、これまた品切れで頂いたのはちょっと弱かったなあ・・・






「甘鯛の松笠仕立てとカマスと松茸・マコモ茸のグリル」
甘鯛の松笠仕立てカマスとマコモ茸のグリル

さくさくとした甘鯛のうろこと松茸を巻いたカマス。2種類のお魚を楽しめます。
青柚子とすだちのを使い、あっさりとしてお魚の風味を生かしたソースです。
地のお魚はやっぱり美味しいなあと実感しました。








メインは「クロワゼ鴨の1羽ロースト、2回のサービスで」
クロワゼ鴨のロースト

野生のコルベール種(真鴨)とカーキ種鴨を掛け合わせたのがクロワゼだそうです。カネトン(仔ガモ)であるためにとても小さく柔らかな鴨肉です。中にセロリを詰め、ローストした皮の香りが漂ってきます。どんな料理になるのかな〜♪






クロワゼ鴨のロースト

お皿に綺麗にサーブされた薄ピンク色の肉質。コルベールの味の濃さと、仔ガモの柔らかさを兼ね備えています。鴨特有のクセがなく、繊細でしかもコクがあり柔らかいです。特にささみの部分がとろけました。



スープを頼んだのにあれ?出てこないなと思っていたら、このタイミングで出てきました。

「かぼちゃのヴィシソワーズ 雲丹添え」

南瓜のビシソワーズワイン











ポロ葱・玉葱・南瓜・バター・ヴォライユのスープで作っているそうです。まろやかとろりとした南瓜の甘みが感じられ、雲丹とメレンゲを浮かべるとまた贅沢な味わいじなります。
2本目の赤ワインはフィサン2004 これは若いかと思いきや飲み頃のフルーティーな香りで、鴨に合います


腿肉はかりっとソテーして出てきました。1脚は、豪州産仔羊骨付背肉のローストと交換です^^;

腿肉羊肉と共に











香ばしいフライド・カナール。むしゃむしゃかぶりついちゃいました。脚はまた独特の美味しさが。仔羊は、桜のチップで軽くスモークしてあり、やわらかな肉質が味わえます。
付け合せのサラダももちろん美味しいです。

デセールは「フロマージュ・ブランと巨峰のジュレ」

フロマージュブランと巨峰のジュレオードヴィ・ムートン














あっさりとしたフロマージュブランと大粒の巨峰とそのジュレ。
無駄にお砂糖やリキュールは加えず、ほんとに素材の旨みや甘みを生かしたお料理だと思います。
ここで頂いたムートンのオードヴィーEau de Vie de Marc d'Aquitaine de Mouton-Rothschild 限定263本のうちの1本です。1杯5000円でした(汗)その貴重な1杯は、グラスに注いだ後、軽やかな香りから甘く熟成した香りに変わり、妖艶とした雰囲気を醸し出してました。


ハーブティーとプティフール

ハーブティプティフール











ハーブはレモングラスとカモミールですが、お庭に生えている自家製です。
味が濃くて甘みがプラスされていました。マカロンは、パッションフルーツ。


2階にあがると個室とレストルームがありました。
レストルームは、シャンデリアがあり、豪華
バスタブまであり、ここに泊まっていこうかと思いました(笑)

レストルームレストルーム











メニューやワインの相談から、小話までお皿を運ぶごとに終始お話してくださるシェフ。その心遣いとホスピタリティが良かったです。
ワインはちと高めの設定ですが、お料理のポーションもバランスもわがまま聞いて下って嬉しかったです。
はるばる訪問した甲斐がありました。

人気ブログランキングへ

「La Table de Toriumi 」

神奈川県茅ヶ崎市松ヶ丘1-2-22

0467−84ー0484


ranmarun at 23:39|PermalinkComments(0)TrackBack(0) フレンチ 

September 19, 2008

グランドハイアット東京@六本木3

ハイアットのFFNが始まったので、ちょっと泊まってみることに・・・2滞在すると1泊無料がもらえるのですが、1泊53000円はやはり高いです。パークハイアットは70000円でした。 お部屋は平会員なので、スタンダード。

グランドハイアット東京ドア 












バスルームはシャワーと一体のスペース。 Lushのバブルでじゃぶじゃぶやっちゃいました。 バスルーム












夕食はそんなにお腹が空いていなかったので「旬房」でワインとおつまみ。 旬オープンキッチン 













 銀杏揚げと自家製さつま揚げ

 大粒の銀杏美味。自家製さつま揚げは何のつみれを揚げたものだろう?鰯よりあっさりしているし、でも黒い。飛魚のようなまろやかさなんですが。 ぎんなん自家製さつま揚げ 本日のカマはヒラマサだということ。













でそのカマ焼き。結構脂がのっていて美味しいです。鶏の竜田揚げはタルタルソースくださいとお願いしました。ここのタルタルソースが美味しいんです♪ ヒラマサのかま焼き鶏の竜田揚げ この日は雨でした。












そのままBarに移動。台風の影響があったそうですが、明日はきっと快晴でしょう。 どしゃぶりの夜













6時起床 ジャグジーのライティングが綺麗です。プールで1時間半泳いで、サウナでまったり。欧米人は皆マシンに行っちゃうのです。おかげでプール貸切でした。 ジャグジープール














遅めの朝ごはんはテラスで。和食はヴュッフェにはないのが残念。コンソメスープが美味しくてお替り。サラダも充実してないけれど、ドレッシングが美味しかった。 あさごはんプレッド ケシのみのデニッシュやクグロフが美味しかった。













オレンジピール入りのメロンパンもあったり。オムレツはマッシュルームやトマト・オニオン・チーズなどミックスにしてもらったのですが、この焼き加減ならプレーンがいいかも。 オムレツ 当然朝シャンしました。













ポールロジェで2600円。朝ごはん代に相当しますが、まあいいか( ´∀`)つ 人気ブログランキングへ

ranmarun at 12:42|PermalinkComments(0)TrackBack(0) その他 | Hotel

September 17, 2008

仙雲@札幌3

シェラトン札幌に入っている中華のお店。「仙雲」
以前食べたときには、いまいちだったのですが、9月からウェスティン恵比寿の龍天門のシェフが監修に入りリニューアルを聞き、いってみました。

団体が入っていて、料理が間に合わないとのことで30分くらい待たされましたが、とりあえず入店。5000円のコースでお願いしました。
つまみは、ワンタン揚げと唐辛子とピーナッツの揚げと胡桃。ここまでは以前と変わらないようでした。
仙雲つまみ











前菜は「くらげ・焼豚・牛筋の煮こごり、白菜と胡瓜の甘酢・大豆の甘煮」
焼豚レベルUPしていました。ほのかな甘醤油の焼き豚。これはもっと食べたかった。

前菜ふかひれと衣笠茸のスープ












「ふかひれと衣笠茸のスープ」
以前ふかひれスープを頂いた時は、旨みに欠け中途半端でしたが、上湯が生きている・・・中華ベースは上湯が基本ですから、それを重視する龍天門風ならでは、これは格別美味しかったです。
これなら、汁そばも絶対美味しいはず。



「芝海老の蝦子炒め」「豚肉と茄子の辛し味噌炒め」
海老はシンプルに上湯炒め。蝦子の風味がいいですね。豚肉と茄子はちょい味濃い目でしたが、白ご飯が欲しくなります。
芝海老の蝦子炒め豚肉と茄子の辛し味噌炒め











「烏賊の葱生姜蒸し」
柔らかな真イカです。ほうれん草にも旨みがしみています。やはり上湯がUPしたので、シンプルな料理が美味しい。朝のお粥定食についてた白身魚葱醤油蒸しは全然美味しくなかったのですが、やはり鍋ふるう方にリアルタイムに調理してもらわないと駄目なんですね。

烏賊の葱生姜蒸し鶏肉と漬物炒飯











鶏肉と漬物の炒飯もパラパラしなしな感がとってもいいです。
満足しました。

デザートはマンゴーとタピオカ。
これも濃厚で美味しいです。

マンゴーとタピオカのムースプリン












次の日、空港のレストランで。
朝開いている所はここしかなかったので、秋刀魚の刺身とウニイクラ丼。とともに・・・

秋刀魚の刺身うにいくら丼












人気ブログランキングへ

ranmarun at 14:20|PermalinkComments(0)TrackBack(0) チャイニーズ 

September 16, 2008

五丈原とツキサップジンギスカン倶楽部3

札幌は快晴
昼間の気温は東京とそんなに変わりません。湿度が少ない分、からっとしていて過ごしやすいです。夜は気温がぐっと下がって、長袖がないと肌寒い感じですが・・・

札幌











友人がやっているらーめん五丈原
夜は行列なので、夕方の空いている時間帯に行きました。
いつもは、とんしお味が好きなのですが、新メニューの「ばん辛みそらーめん」をオーダー。
五丈原ばん辛みそ












かなり辛いです。ごま油と唐辛子の風味が利いています。
でもなんだかはまる味・・・
チャーシューおにぎりも頂きました。



夜は、「ツキサップじんぎすかんクラブ

ジンギスカンはマトンの乳臭いのが苦手なので、あまり食べたことなかったのですが、ここのは全然臭くないよとおすすめで行きました。新鮮な生マトンは、赤々としています。
つきさっぷジンギスカンマトン











お野菜とおにぎり2個付きで1350円。安いわ〜。
さっそく焼き始めます。お野菜を下にひいて、お肉の焼き汁で蒸していく感じ。
甘辛たれにつけていただきます。あっさりと柔らかくて美味しいです。
肉追加・・・
野菜じゅうじゅう











おにぎりも美味しいです。
食後はフロマージュの盛り合わせ。ワインも結構充実しているんです。

おにぎりフロマージュ











人気ブログランキングへ

「五丈原」

北海道札幌市中央区南七条西8-1024-24

011-561-3656

「ツキサップじんぎすかんクラブ」

札幌市豊平区月寒東三条11-2-5

011-851-8014

ranmarun at 21:27|PermalinkComments(4)TrackBack(0) ラーメン 

September 15, 2008

ル・ミディ@北広島3

朝5時まで飲んだので二日酔い・・・
でもお楽しみのランチは北広島の「ル・ミディ」でした。
手作りのお家は、中に入っても暖かな雰囲気。

ル・ミディル・ミディ












絵皿やキャピシールのクリスマスツリーが可愛い。お野菜やハーブも自家製なんですよ!

コレクションコレクション











アペリティフで頂いたのは、なんと青いビール
オホーツク海の流氷をイメージしたそうですが、不思議な色です。

ビールワインクーラー











コルクを敷き詰めたワインクーラーも手作りです。好きだなあこういうの♪







ロゼシャンパンと自家製サラダを頂きました。

ロゼシャンパンサラダ












お野菜は自家製菜園・ハムも・・・ここのサラダが好きなんです。
お野菜の正直な味がするの。ハムやパテも美味しくて・・・

手作りパンは酵母の香り。もちもちしていて美味しいです。
おかわりしちゃった。スープはじゃがいものヴィシソワーズでした。

パンヴィシソワーズ











そして、ウニのパイ包み
熱々サクサク、中はほっこりウニとそのムースです。一口食べるごとにウニの風味がほわ〜んと香ってとっても幸せな気分
夏期限定メニューが頂けてよかったです。
ウニのパイ包みおひょうのパセリバター











お魚はおひょうのパセリバターソース
おひょうって初めて食べたかも。シンプルなグリーンソースがこれまた美味です。

デセールはハスカップアイスとプリン
デセールは一品300円なんです。濃厚なプリン美味しかった♪

プリンとハスカップアイス












「ル・ミディ 」

北海道北広島市西の里北2-10-1

011-375-5331

人気ブログランキングへ


ranmarun at 13:54|PermalinkComments(0)TrackBack(0) フレンチ 

September 14, 2008

鮨 田なべ@札幌3

先週訪問したのですが、また行っちゃいました。

すすきので江戸前の寿司が食べれるお店「田なべ」
元は札幌で握っていた店主渡邊さんが、ウインザーホテル洞爺「わく善」に移り、そして札幌に戻ってきた評判のお店。

付きだしは、もずくとお魚の煮付け。
今回は、おまかせコースの15貫で。シャンパンと共に乾杯です

付きだしお造り












お造りは、カンパチ・〆サバ・水タコの3種。

鯖水たこ











親方の渡邊さんには握って頂けなかったのですが、店長の西崎さんはまだ27歳!?お若いのに実力あります。繊細な包丁さばき。厚切りの切り身が嬉しいです。特にサバ美味しかったです。

焼き物はのどぐろの味噌焼き
脂がのっています。デザートはいらないので、珍味をお願いしました。
いぱら蟹の内子この濃厚でとろりとした旨みは日本酒がすすむこと・・・福司を頂きました。

のどぐろの味噌焼き内子












ガリは繊維質も酸味も感じないまろやかな甘酢と優しい歯ごたえ。これもお酒が進むんです。
握りがスタートして、あら
ガリあら











マグロ2種。赤身はちょっと筋っぽい。中トロは美味しかった。
マグロ中トロ












トキシラズの塩昆布のせとぼたん海老

時鮭ボタン海老












コハダとほっき貝

コハダホッキ貝











烏賊と毛蟹
烏賊毛蟹












アジと斤目鯛

アジ斤目鯛











つぶ貝と海老味噌

つぶ貝海老味噌












新いくらと穴子

新いくらアナゴ












玉子と椀
タマゴ椀











握りのシャリ感(これは結構重視)と椀のお出汁が好きです。気が利いて居心地よいです。
アテとかもうちょっとアレンジが欲しかったな。
酒飲みには某A派かしら(爆)


人気ブログランキングへ

「田なべ」

札幌市中央区南5条西3丁目

ニューブルーナイルビル2F

011-520-2202


ranmarun at 03:12|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 寿司 

September 13, 2008

鮨 An@愛宕3

愛宕森タワー42階にあるXEX ATAGO GREEN HILLSイタリアン、炙り焼き、鮨、Barがありますが、「Aburiyaki&sushi An」に行きました。

白木のカウンターに銀座のネオンを眼下に夜景
こういう席は運気をいっぱいもらえるんです!

42階付きだし












付きだしにさつま揚げと大根。ネタケースからお好きなものをどうぞ。
ということでじゃんじゃん頂きました。
ネタケースネタケース











まずは、お造り。烏賊・赤貝・秋刀魚・カンパチ・鮪・つぶ貝など。
鯛の皮焼きはアテにいいです。
お造り鯛の皮焼き












コハダとカンパチ
コハダ好きなので追加しました。
小肌カンパチ











今宵のお酒はテタンジェのミレジメ
最初はグラスで飲んでいたのですが、美味しかったので、ボトル追加・・・22,000円。最初からボトルで頼めばよかったわ。

テタンジェミレジメ今日の泡

















ボタン海老とかつお
海老かつお











握ってくれた花板さんは若干30歳。銀座のレカンから鮨職人に転身して、NYで握っていて語学堪能なのです。ここに来てからまだ3ヶ月らしいですが、サービス精神あふれ、しかもイケメンだったり・・・

ウニもてんこ盛りにしてもらいました。ついでに松茸握り。
今年松茸初かな〜♪

うに松茸











珍味3種
鯨の軟骨梅肉和え・塩辛・ワサビ漬け。日本酒が飲みたくなりますが、泡にも合います。
珍味3種アナゴ












穴子とネギトロ巻きを頂いて、Barスペースに移動しました。
ここで、スイーツとカクテルを散々頂いて、気がついたら、3時です。


明日はまた札幌(笑)

「XEX ATAGO GREENHILLS」

東京都港区愛宕2-5-1 MORIタワー42F

03-5777-0065

人気ブログランキングへ

ranmarun at 23:27|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 寿司 

September 11, 2008

かすうどん風土@札幌3

シャンパンバーを2件はしごして、次は何食べようかって・・・(笑)
札幌スープカレーかラーメンか・・・
なぜか大阪かすうどんを食べに「風土」へ。かすうどんのかすは、牛肉の腸てっちゃんを揚げたものが入っているうどんです。脂を油で揚げるので意外にあっさりしていて、旨みだけが残る感じの高タンパク・低脂肪・コラーゲン。

サイドメニューが充実していて、おでんや串揚げなんかもあり、
当然のようにビール
そして、おでんと串揚げとチャンジャを頼みました。

そして、風土うどん
うどんで1000円もする〜
特製出汁にかす・牛肉・海老天・味玉・青葱がのっています。
かすうどん












かすうどん・・・飲みの後には、胃を潤してくれていいわ〜♪


「かすうどん 風土」

北海道札幌市中央区南5条西3丁目第4グリーンビル1F

 011-520-5700

人気ブログランキングへ

ranmarun at 03:07|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 和食 | うどん

September 10, 2008

鮨 田なべ@札幌3

すすきので江戸前の寿司が食べれるお店「田なべ」
元は札幌で握っていた店主渡邊さんが、ウインザーホテル洞爺「わく善」に移り、そして札幌に戻ってきた評判のお店。「わたなべの“わ”はウインザーにおいてきた」渡邊さんはそういって、元の札幌に戻って鮨「田なべ」を開店した。メンバーもウインザーのメンバー揃っての開店。こじんまり


まずは、一口ビールでのどを潤し、付きだしを頂きました。丁寧な接客応対も気持ちいいです。
田なべ付き出し











おまかせ握り11貫のコース6800円を頼みました。
まずは九州のあらかつお
あらかつお











あらは九州でも幻の魚と言われますが、あら鍋などに使われるのは10キロ以上の大きなもの。生の寿司ではおおあじになってしまうので、3キロくらいのものを使うそうです。弾力があり、美味しいです。かつおは皮を軽く炙りたたきにしてあります。

時鮭マグロ赤身
時鮭マグロ赤身











時鮭も軽く炙って塩昆布をのせてあります。脂がのっていて美味しい。赤身はづけ風に。柔らかいです。

イカ、ホッキ貝と続きます。
烏賊ホッキ貝












コハダ・サバ
コハダは大好きなんです。江戸前ほど酢で〆てなかったですね。
サバは、壇重ねになっていて旨みが味わえます。
コハダさば











新物のいくらあなご
いくらは新物ならでは甘くて薄塩でとろりとした食感が。
あなごは、ちょっとくさみを感じました。やっぱり江戸前穴子にはかなわないみたいです。
イクラアナゴ











ウニと玉子
やっぱり北海道はウニが美味しい。玉子は、芝エビのすり身と地鶏卵を使い焼き上げる江戸前伝統の職人技。鱧・鱈・鯛などいろんな白身も使った特製です。これは絶品でした。

ウニ卵












デザートもあるのですが、珍味に変更してもらい、からすみと蟹の内子
日本酒で・・・福司(釧路産)ともう一種類道産のを頂いたのですが、失念。
すずの貴重な入れ物で頂く冷酒は格別でした。

からすみと蟹の内子椀






椀がまた美味しい♪海老卵やあらを使った青さ汁ですが、旨みが凝縮されていて、胃を潤してくれます。おかわりしたいほどでした。


からすみもねっとりして美味しいですが蟹の内子が絶品♪日本酒がすすまないわけないですよね。閉店間際まで飲ませていただきました。

檜のカウンターはしっとりとして、居心地いいんです。


田なべ













「鮨 田なべ」

北海道札幌市中央区南5条西3丁目 ニューブルーナイルビル2F

TEL:011-520-2202

人気ブログランキングへ

ranmarun at 23:22|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 寿司