February 2009

February 22, 2009

もみの木ハウス@青山

お肉ばかり食べていたので、ちょっとリセット。
青山にある「もみの木ハウス」に行きました。
ここは自然食やマクロビオティック食を30年前から推奨しているお店で、10年前、自然食に初めて出会ったのもこのお店でした。
もみの木ハウス黒板メニュー











原宿駅から徒歩10分。
結構距離がありますが、お隣はDr.コパのお家です。とても気の高まる場所なんです。ココ。

久しぶりに行ったのですが、ここのマスターは70歳超えているのにとてもダンディーでお話好きな方。

メニューは、5000〜6000円前後で動物性無しで組み立ててくださいとお願いしました。

前菜3種は大根と金山寺味噌、チリコンカン、春菊の白和え。
玄米ご飯とお味噌汁をまず頂きます。お味噌汁はお酒を飲む前には必須です。塩気が内臓をひきしめてくれるので、悪酔いしないの。

前菜玄米飯












とにかくシンプルなお料理です。
左の黒胡麻豆腐は、ほんとに真っ黒です。
黒胡麻たっぷりのもちもち食感と皮付き蓮根のソテーのしゃきしゃき食感がいいです。右は、醤油で炒ったおから。
黒胡麻豆腐おから













餃子は冷凍でしょう。グルテン餃子ですが、これはNG。
豆腐ステーキは生姜醤油でした。でも、いまいち。
餃子豆腐ステーキ











せいろで蒸した皮付き人参は甘くて美味しかった。
素材はいいのですが、調理法がいまいちな感じ。
白豆スープは胃に優しい味ですが、葛湯みたいでなんかパンチがないです。
にんじん白豆スープ












酵素カクテルというのがあったので、ちょっとお試し。

酵素カクテルユアラーゼ





















70種類物の野草からとった酵素です。キャップ1杯でも7キロもの野菜を摂取したのと同じパワーがいただけます。1瓶買うと7000円もしますが、そこらの野菜ジュースやサプリメントを飲むよりも、吸収率が断然ちがうそうなんです。

デザートはリンゴのタルト。添えてあるアイスはライスパワー(米乳)で作ったもの。マクロビオティック食は、卵やバター、生クリームを一切使わないので、なかなか美味しいデザートにはあたりません。人気ブログランキングへ

リンゴのタルト













「もみの木ハウス」

東京都渋谷区神宮前2丁目18-5

03-3405-9144



ranmarun at 01:38|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 自然食 

February 21, 2009

ソスタンツァ@フィレンツェ3

お腹が空いたので「Torattoria Sostanza」へ。
食堂的な雰囲気です。名物はビステッカらしいですが、食べきれないと思ったので、違うメニューを。パスタはボロネーゼかバターソースのみ。
「パスタ・アル・ブッロ」2分くらいで出てきたので、えっと思ったのですが、ペンネにバターが一切れのっただけというお料理。写真は撮り忘れたけれど、これには驚きました。日本でいうバターご飯みたいな・・・しかし、ゆで加減が硬すぎて食べれませんでした。 ボロネーゼも不味い。

ソスタンツァペンネ ボロネーゼ












リベンジでカルチョフィーのトルティーノ。これは美味しかった♪
アーティーチョークのオムレツです。柔らかいふんわりとしたトルティーノにくるまったアーティーチョークのソテー。
これは絶品でした。 トルティーノ カルチョフィ
















そして、お鍋にたっぷりのトリッパ。チーズもたっぷりかけて、美味しいです。
塩加減が強いのでホウレン草のソテーを頼みましたが、これが冷凍野菜なのか水っぽい。
トリッパ















なんでこんなに料理の差があるんだろう?
アンバランスなのが残念です。
しかし、満席で混んでます。ワインはキャンティを頂きましたが、ワイングラスでなくてコップです。席も相席だしね。
こういう老舗のシンプルな食堂も面白いです。
隣のイタリア人に、ロンバティーナやいろいろおすそ分けも頂きました。
店名の通り、本質的なお料理。質実剛健なお料理でした(?)


さて〜いろいろあったけど、そろそろ帰途へ。
アルプス















機内からフランクフルトに向かう途中、アルプスの絶景が見れました
人気ブログランキングへ

ranmarun at 16:16|PermalinkComments(0)TrackBack(0) イタリアン | イタリア

February 20, 2009

メディチ家礼拝堂とサンタ・マリア・ノヴェッラ教会@フィレンツェ3

昼からメディチ家礼拝堂に行きました。
メディチ家代々の人々が眠る礼拝堂。ミケランジェロの素晴らしい彫刻もあります。
メディチ家礼拝堂ミケランジェロ











メディチ家礼拝堂と教会













メディチ家の富と名誉を知らしめることが建造の目的だったとか。
上部は修復中でしたが、貴石と色んな色の大理石を組み合わせて贅沢な造りです。天井を見上げると立派なフレスコ画が。これにしばし見とれました。
礼拝堂天井画 












当時の栄華が感じられました。

そして、サンタ・マリア・ノヴェッラ教会
ここも来たかった教会です。


サンタマリア・ノベッラ教会入り口











中庭をくぐり抜け、教会の中に入ると装飾した美しい幾何学模様と大理石。美しいステンドグラスに心奪われました。

教会中ステンドグラス





















マザッチョやジョットなどの名画もあり、フレスコ画も素晴らしかったです。
ここでお祈りと懺悔しました^^;

フレスコ画フレスコ画





















荘厳な雰囲気の中で、しばし感銘にひたる・・・


それから、裏手にあるサンタ・マリア・ノヴェッラ薬局にも行きました。
10年前くらいからここの石鹸やバスオイルを愛用しているので、本店に是非行ってみたかったのです。

サンタマリアノヴェッラ薬局サンタマリアノッヴェラ薬局 











エントランスから歴史を感じる造り。
中も天井画やネオゴシック調の装飾が素晴らしいです。
天井画.












お客は日本人ばかりでした。
いろいろ探索しながら、一番奥のルームで、香水や石鹸、ボディーオイルやクリーム、サプリメントをいくつか購入しました。日本の半額の値段で購入できるのが嬉しい。
サロン













そして、メディチ・リッカルディ宮へ。メディチ家が100年間住居として使用してからリッカルディ家の所有になったそうです。
メディチ・リカルディ宮中庭





















今は会議場として使われる広間も素晴らしい。ちょうどラファエロの聖母子像がルーブルから来ていてコンピュータグラフィックによる復元までの過程と原画を展示していました。
大広間フィリッポリッピの聖母





















フィリッポリッピの聖母も所蔵してあります。

まだまだ見たい美術館は沢山ありましたが、この時期は閉園時間が短いです。

人気ブログランキングへ

ranmarun at 18:22|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 旅行 | イタリア

February 19, 2009

ホテルグランドの朝ご飯

ホテルグランドには2泊しました。
朝ご飯は通常€38ですが、SPGだと€21でジムとインターネット無料と朝食がつきます。ネットだけでも一日€26なのでお得。
朝食ドリンク












メインホールを見下ろす朝食ルームでした。クラシックが流れてなんとも優雅な気分です。

パンハムなど












品数はそんなに多くないですが、雰囲気やサービスは、先日のウェスティンよりいいかも。
温野菜朝食












ショコラショーとオムレツが美味しかった。
ハムとチーズのオムレツですが、上にもチーズがたっぷり。中もとろけます。フルッティボスコには蜂蜜をたっぷりかけると美味しい♪
オムレツフルッティボスコ












そして、フィレンツェの街に繰り出します。

人気ブログランキングへ

ranmarun at 09:16|PermalinkComments(0)TrackBack(0) イタリアン | イタリア

February 18, 2009

Fuor d’acua@フィレンツェ4

夜は、ライトアップされた橋の夜景を歩きながら、魚介のリストランテ「Four d' Acqua」へ。
夜のアルノ川















ここは、お肉はなく魚介のメニューだけです。
いろいろ食べたかったので、少なめにしてくださいとお願いしました。
サービスでグラススプマンテを頂きました。

Fuor d' acqua新鮮な魚介











まずはアンティパスト・ミスト・ディ・マーレ
スカンピやカジキマグロ、鯛・鰯などのカルパッチョとマグロのタルタル。フレッシュで美味しいです。 スカンピが甘くてとろとろでした。
アンティパストミスト・マーレ















温菜はイイダコをボイルしたものにトマトとルッコラ。オリーブオイルと塩でシンプルですが、トマトも甘いし、タコが柔らかくてこれも美味です。
いいだことルッコラ















舌平目の軽くローストしたものにポレンタとバルサミコのソース。
骨もきちんととってあって、肉厚で弾力ある歯ごたえです。
舌平目















パスタはオマールかアラゴスタが食べたかったのですが、2人前からだったのであきらめて、シンプルにスパゲッティボンゴレ。しかし、このボンゴレがHITでした。アサリの剥き身をラグーにしてあり、パスタにもアサリの旨みがしみ込んでいて見た目からは想像できないほど、めちゃうまかったわーい(嬉しい顔)
スパゲッティボンゴレ















そして、お魚のグリル。
何鯛かわかりませんが、1匹まるまるで、これまた食べきれませんでした。レモンとお塩でさっぱりしています。
お魚のムニエル















最後にレモンのソルベがサービスで出てきて。満腹。
お肉だとさすがにこの品数は食べれませんが、お魚だと意外に入ってしまいます。ワインも美味しかったし、新鮮な魚介をシンプルな調理法でいただけ満足しました。

レモンのソルベスプマンテ





















ワインショップで買ったスプマンテをお部屋で飲みながらまったりと過ごしました・・・(●´ω`●)人気ブログランキングへ

☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;

 

「Fuor d'acqua」

Via Pisana, 37/r  Firenze 

055-222299



ranmarun at 23:27|PermalinkComments(0)TrackBack(0) イタリアン | イタリア

February 17, 2009

ピッティ宮とサンタ・マリア・デル・フィオーレ教会@フィレンツェ3

バスでピッテ宮まで。ここには、豪商ピッティやメディチ家、ロレーヌ家と増築・改築を繰り返し、5つの美術館と博物館が入っています。
ピッティ宮パラッツィーナ美術館




















とにかく造りが豪華でメディチ家の栄華が感じられました。
ラファエロの作品も11点もあり、テッツィアーノ・ルーベンス・カラヴァッジオやフィリッポリッピも沢山。

天井画天井画












ちょっとだけ隠し撮りしました。
宮殿内には、ボーボリー庭園という素晴らしい庭園もありました。この時期は噴水は流れていなかったです。
真紅の間ボーボリー庭園












見ごたえある宮殿でした。他にも美術館や教会をまわりました。

近くのカフェでランチ。普通にサラダとピッツァですが、お腹が空いていたので美味しかった。

サラダピッツァ






 





サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂(ドゥオモ)まで来ました。
「冷静と情熱の間」が好きだった私は、いつかこのドゥオモに登りたいと思っていました。
http://www.youtube.com/watch?v=t6m-WLgp-5E&feature=related


サンタ・マリア・デル・フィオーレ教会ドゥオモ















階段は463段。
狭くて暗い階段です。かなりきつい・・・

天井画上から











クーポラの真ん中まで来ると、フレスコ画の「最後の審判」が見れます。
素晴らしい天井画です。
最後の審判
















ヒールだったので、手すりなしでは登れず、どんどん高配がきつくなってきます。ふとしたときに、この景色を以前夢で見たのを思い出しました。
デジャブだったのね。
クーポラの階段階段





















登り終えた瞬間、展望台から素晴らしい景色が見えました。
ドゥオモからドゥオモから












午前中上ったミケランジェロの丘や、遠くかなたにはアルプスの山々の見えます。ドゥオモから
ドゥオモから












映画のワンシーンを思い出し、感慨にふける・・・
ここで10年後の誕生日に順正とあおいが待ち合わせするんだったよね。

ドゥオモから
















降りるのも一苦労でしたが、感動しましたあせあせ私って単純。


夕方は、ウェスティンから目の前のホテルグランドにお引越し。
たった50mくらいしか離れていません(笑)同じ街でなぜこんなにお引越しするのかには、いろいろ事情がありまして・・・
ウェスティンエクセルシオールホテルグランド











お部屋のサイドに壁画が描かれています。クローゼットとかお仕置き部屋みたいです^^;
お部屋からの夕日を見ながら少し休憩。
ホテルグランド部屋からの夕日












ルームメニューをみてちょっと気になったのですが、ここはドンペリのビンテージが・・・
ドンペリヴィンテージドンペリヴィンテージ





















1959年で€750、1962年で€630。1985年でも€300だったのです。これが高いのか安いのか、どんな状態かはわかりませんが、熟成白ワインに近いのかな・・・
人気ブログランキングへ

ranmarun at 18:23|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 旅行 | イタリア

February 16, 2009

ウェスティンエクセシオールの朝ご飯@フィレンツェ3

フィレンツェの2日目は、ウェスティンで朝食をとりました。
リースリングのスプマンテもついているけれど€39はちょっと高め・・・

スプマンテ朝食












ハムやチーズなどを中心にいろいろ。サラミやハムが美味しいです。
オムレツはいまひとつかな。
朝食朝食












スプマンテを3杯も飲んだ朝食の後は、アルノ川添いを散歩しました。
意外と暖かかったので、アルノ川からは、水蒸気が立ち上っていました。
散歩アルノ川











優雅な川の流れを見つめていると、心がおだやかになってきます。
アルノ川












バスに乗ってミケランジェロ広場まで行きました。広場にはダヴィデ像の複製があります。
ミケランジェロ広場景色












丘の上から見下ろすドゥオモ。
大パノラマな風景を見ながら、風が気持ちいいです。

景色












人気ブログランキングへ

ranmarun at 10:15|PermalinkComments(0)TrackBack(0) イタリアン | イタリア

February 15, 2009

ブカマリオ@フィレンツェ3

共和国広場には、メリーゴーランドがありました。
そこからドゥオモまでさらに歩きました。。。
観光の中心地とはいえ、この広場は、変な署名の勧誘が多くて、歩きにくかった。 

時計台共和国広場





















ジョットの鐘楼と、サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂(ドゥオモ)
 夕刻のドゥオモも雰囲気あります。

明日は登ってみようかな・・・

サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂











正面は改修工事をしていました。
夜はロマンチックなクーポラです。
ドゥオモ












ホテル移動して「ウェスティンエクセルシオール」へ。

ジュニアスイートにUPしてもらいました。リビングルームもくつろげます。
ロビーお部屋












夕食は近くの「ブカ・マリオ」へ。ほぼ満席でした。
地下に入ると新鮮なお野菜が並んでいます。雉もあるひよこ
ブカマリオ野菜












でも、名物はキアナ牛でしょうか。塊肉が並んでいます。

前菜はパスして、チンギアーレのタリアテッレ猪肉のラグーです。野趣溢れる肉質で美味しいです。
キアナ牛タリアテッレ チンギアーレ












そして、ビステッカ・アッラ・フィオレンティーナ
1人前なのに500グラムもあります牡牛座
炭火で焼いた塊肉を切り分けると赤身の柔らかい濃厚なフィレの肉質が・・・
アスパラのソテーと一緒に美味いです♪
ビステッカ・アッラ・フィオレンツィーナ赤身のTボーン











タリアータも頼んでしまい、いくら肉好きでもここまで量があると食べきれません;;
アーティーチョークやルッコラなどお野菜が美味しかった。
ドルチェは、ボスコ。ミックスベリーです。
タリアータ・ディ・カルチョフィドルチェ













赤ワインもがぶ飲みしました・・・ワイングラス
帰りにここのオリジナルのチョコレートカンツッチーニをお土産に頂きました。
1886年からの老舗らしいです。
人気ブログランキングへ

「Buca mario」

Piazza Ottaviani 16r

055−214179



ranmarun at 01:41|PermalinkComments(0)TrackBack(0) イタリアン | イタリア

February 14, 2009

ウフィッツィ美術館@フィレンツェ3

フィレンツェにやってきました。
イタリアの中でも初めて訪れた街です。前から憧れていた所ですが、ロシアのエルミタージュ美術館でイタリア美術を見てから、美術館巡りをしたくてますます行きたい願望が高まっていたのでした。

1泊目のホテルは、泊まるだけなので、「ベルニーニ・パラーチェ」
すぐ隣がヴェッキオ宮とウフィッツィ美術館なので、便を融通してここにしました。
ベルリーニパラーチェロビー












お部屋は狭いですが、入ったら使いかけ!
文句言ってスイートに変えてもらいました。イタリアシルクのベッドカバーです。まあ寝るだけなので差はないか。

Barroom












15世紀に創建され、17世紀には国会議事堂としても使用された建物です。
朝食ルームは当時の議員の肖像画が描かれ、豪華でした。
朝食ルーム朝食












スプマンテを頂きながら、コールドミールですが、クロワッサンが焼きたてで美味しかったパン

サン・フィレンツェ教会とヴェッキオ宮
サン・フィレンツェ教会ヴェッキオ宮












シニョリーア広場には、ロッジア・デア・シニョリーアという銅像や彫刻が沢山立ち並んでいるところがあります。

ロッジア・デッラ・シニョリーア銅像





















そして、ウフィッツィ美術館に行きました。
世界最大のルネッサンス美術の宝庫とも呼ばれ、レオナルド・ダ・ヴィンチ、ボッティチェリ、ラファエロ、ルーベンス、テッツィアーノ、カラヴァッジォ、コレッジオなどみどころばかりです。

ウフィッツィ美術館天井画












館内は撮影禁止でしたが、素晴らしい作品ばかりで感動の連続でした。
時間を忘れるほどに見入ってしまいました。
館内から見えたアルノ川の風景。ポンテ・ヴェッキオ橋も見えます。
街並みポンテ・ヴェッキオ












このおもちゃ箱みたいな造りの橋がかわいいです。
中は貴金属のお店ばかりですが、フィレンツェの名物橋。

ポンテヴェッキオ















上にはベッキオ宮から続く回廊の美術館があるのですが、季節柄閉鎖していました。


4時間ほど歩いたので、お腹が空いて川沿いのレストランへ。
アッフェターティミスティは、サラミとハムの盛り合わせ。
フィノッキオーナというフェンネルシードの入ったサラミやチンタセネーゼのサラミが絶品ですブタ
アンティパスト豆のスープ











ズッパ ディ ファッジョリ頂きました。いろんな豆の優しい味わいです。ちょっとメキシコのスープぽかったです。

パスタは仔牛のラグー。キタッラみたいな歯ごたえのある四角い手打ち卵麺でした。名前は違ったけど忘れちゃった。グリーンピースと胡桃やアーモンドなどのナッツがふりかけられていました。そぼろみたいですが、挽肉とナッツの組み合わせが美味しくてはまりました。
パスタワインセラー












 夕暮れのポンテヴェッキオレストランから眺めるポンテヴェッキオ橋。













気がついたらもう夕暮れです。 ピッティ宮は冬時間で閉まっていたので、明日訪れることにします。

ピッティ宮夕暮れ













ジェラテリアでデザートを。フラゴーラとメローネのジェラートを。
ジェラテリア












ワインショップで、スプマンテとワインを購入。
そして、また歩きます。
人気ブログランキングへ

ranmarun at 17:24|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 旅行 | イタリア

February 13, 2009

ラ・ロシェル・南青山10周年アニバーサリーパーティー@南青山4

「ラ・ロシェル・南青山」の10周年のアニバーサリーパーティーに参加させて頂きました。

ライトアップされた美しいル・アンジェ教会。
その奥には華やかに彩られたテーブルが待っています。
総勢70名ほどでしょうか。限られたお客様のための一日だけの貴重な席です。

教会位置皿











キャンドルとお花はバレンタイン使用なのか真紅とサーモンピンクでアレンジしてあります。今宵のメニューが楽しみ♪

キャンドルメニュー












食前酒は洋ナシのカクテルです。坂井シェフの挨拶の後、石井シェフがお目見え。初めてお顔拝見しました。

洋ナシのカクテル石井シェフ












シャンパンのフィリポナ1999で乾杯

「甘海老をグリンピースのスープにて 野菜のブイヨンにイベリコ豚を入れ」

アミューズブッシュイベリコと野菜のブイヨン














アミューズブッシュから、素晴らしいお皿が運ばれてきました。
左は、冷製のグリンピースのスープに甘海老とそのジュレが層になっています。
とろける甘海老。
そして、右の温かいスープはインゲンや人参などのお野菜と濃厚なブイヨン。
イベリコ豚は角煮のように柔らかく入っていて、丁寧かつ濃縮されたエキスにやられました。

そして、冷菜「石谷さんのトマトのキャビア・オセトラと平貝&トリュフ・メラノスポリュウムで」
前菜1トマトとキャビアオセトラ















トマトは甘みの中に酸味が隠れていて、そのままでもとても美味しいです。
そこにたっぷりキャビアと平貝のスモークがのせられ、なんとも贅沢な・・・
ワンスプーンも、トマトのムースに添えられた塩昆布みたいなトリュフも五感を刺激する味わいでした。

白ワインはシャサーニュ・モンラッシュ 1クリュカイユレ1999
最初は樽感が強かったけれど、どんどんまろやかな味わいに。

温菜は「伊豆近海の赤座海老を2つの味覚にし、白人参パネの風味と共に」
前菜2赤座海老の2つの味覚











とろりと濃厚なムースの中に隠れた赤座海老。火入れも抜群で、甘さと海老の濃厚な旨みが走ります。白人参のパネとエスプーマの海老のパウダーが合わさるとさらに芳醇な味わいに。

白人参と赤座海老のスープ
そして、白人参の温かなポタージュの中にはホウレン草とお花で包まれた赤座海老。見た目からは想像できないサプライズな一口です。
ほんと石井シェフ素晴らしい〜。







お魚は「銚子沖ののどぐろをバジリコの香りとライスペーパーで包み」
のどぐろのどぐろ












キャベツのような甘みのライスペーパーに、極上の火入れののどぐろ。
ぷりっとした身に舌が喜びます。バジルのグリーンなl香りにビーツと人参だったかな。

お肉は「島根産猪の肩ロースをゆっくりローストし、フォアグラそ添え、フランス産トリュフの香りで」

猪のロースト















これも素晴らしいです。ローズマリーを利かせてローストした猪はレアで柔らかく、ソースともばっちり。何気にフォアグラとトリュフものっていて、深みある味わいでした。

赤ワインは、シャトーボーセジュール 1999
サンテミリオンのあっさりと上品な味わいが猪に合いました。

アバンデセール「豆乳とデコポンのコントラスト」
豆乳とデコポン











デコポンのソルベが美味しいです。


デセール「大塚さんの苺をデザートに変化させ、種子島の紫芋のシャーベットをあしらって」
苺のデザート















苺好きにはとっても嬉しいデザート。グラスの苺の層のカクテルが美味しい
そして、苺のムースの上にのったショコラも、奥のオリーブオイルと合わせて頂くと、カカオ感が増すのです。
紫芋のアイスだけちょっと葉なれていた気がしましたが^^;
見た目味覚共に楽しめました。

次のデセールは蓋付き。
開けると「梅の赤しそ漬けをシャーベットにし、カモミールと蜂蜜の軽い泡をのせて」
デセール梅の赤シソ漬けシャーベット












あっさりと梅風味。
とにかく食材にこだわるシェフですが、今回は貴重なお料理を頂きました。
一品一品絵画のような美しい盛り付けです。
お酒が飲み放題だったので、十分にマリアージュを堪能しました。
人気ブログランキングへ

「ラ・ロシェル・南青山」

東京都港区南青山3−24−13

03−3478−5645



ranmarun at 23:28|PermalinkComments(0)TrackBack(0) フレンチ