March 2012

March 31, 2012

サクラサク3

麹町から歩きます。

桜





















桜は、小さな路地でも咲いてます。

桜

ranmarun at 14:26|PermalinkComments(0)TrackBack(0) その他 

March 28, 2012

オーノ・ボーノ@神山町3

「Oh!No!Buono!」オーノ・ボーノへ。

アットホームな感じで、料理も普通なんですが、オープンキッチンで調理しているところを見ながら、気軽に行けるのがいいなと。

前菜盛り合わせは、カルパッチョや、白レバームース、イカのトマト煮込み、鰯のマリネ、根菜サラダ、ポテトサラダ、フォカッチャなど。

前菜盛り合わせ

















グリーンアスパラとパンチェッタのグリル

さぬきのめざめというジャンボグリーンアスパラだそうですが、細くて長いだけなんだな。生でも甘いのが特徴です。ペコリーノとオムレツで包んで。

グリーンアスパラ

















若筍と蛸のグリル

柔らかい筍と蛸にフレッシュトマト。


筍と生ハム

















牛肉の赤ワイン煮込み

牛肉赤ワイン煮込み

















海の幸の特製ナポリタン

ペスカトーレより濃厚だけど、ここのアルデンテが好きなので、煮込むよりシンプルなパスタの方がいいのかも。シンプルなシラス&カラスミやポモドーロ、ペペロンチーノの方が好きです。

魚介のナポリタン

















ワンコのワイン

ワイン

















「オーノ・ボーノ」

渋谷区神山町40−3

03−6416−8987



ranmarun at 22:26|PermalinkComments(0)TrackBack(0) イタリアン 

March 22, 2012

ANA Fクラス3

パリからの帰国便。
帰りもFクラスだったので、楽ちん。
この味を覚えると、エコには乗りたくないな〜と。
食事はともかく、旅の疲れ度合が全然違うから・・・

まずは、クリュグとアミューズ。
オリーブのマフィンに海老のマリネとパパイヤ。
フォアグラテリーヌとポルトのジュレ。


アミューズ

















やっぱり頂いてしまうキャビア。

キャビア

















和食にしました。
先付 バイ貝とアスパラガスのお浸し

つぶ貝とアスパラの炊き合わせ


















八寸
海老芝煮、鮭アスパラ巻、烏賊南部焼き、烏賊明太子和え、若鶏照り焼き、磯部玉子焼き、桜花大根

八寸

















椀は鰯のつみれと焼き餅の清汁仕立て

清まし汁は美味しいが、鰯つみれが半生で中が冷たく、生臭さが残念。
冷凍なんだろうけど、つみれは火が通りにくいからもう少し加熱して欲しかった。って、わがままだけどせっかくの素材がもったいない。もう一度温め直してとはいえない小心者です。

椀

















お造りはサーモンと北寄貝。
洋食をチョイスすればよかったかな。でも、サーモンは〇。醤油がこいしくてw

お造り

















炊き合わせ

豚ばら肉の白菜巻き 銀餡かけ
野菜不足だから、ほんとお野菜が美味しく感じる。

豚肉の白菜巻き 銀餡かけ

















鴨ロースの燻製 胡麻だれ風味


鴨ロースの燻製 胡麻だれ風味

















真鱈の南蛮焼き

鱈もよいけど、野菜不足の私は、蕗の煮物や青菜ばかり食べてました。

真鱈の南蛮焼き

















炊き立てご飯と味噌汁。
やっぱ日本人だわw

ご飯

















デザートは、サダハル・アオキの抹茶マカロンにはさんだ抹茶アイス。
小豆のソース。デセールは帰国便の方が美味しい^^

デザート

















小菓子とエスプレッソで。


小菓子




















お隣の座席にBedをつくって頂いて、しばし就眠Zzz・・・

夜食は、ビーフ&マッシュルームカレー。なぜか食べたくなるカレーです。
とろとろスパイシーでおいしいし〜♪

カレー

















焼き穴子丼も食べちゃった。
身厚い白穴子と青唐辛子、山芋とろろをのせて。

焼き穴子丼

















デザートにとっておきましたと嬉しい。
サダハル・アオキの青竹に見立てた抹茶ケーキ。


デザート

















麻布もなかとほうじ茶を頂いて、ごちそうさまんさ。

麻生もなか

















疲れていたので、朝食は食べれなかったけれど、良いフライトでした



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March 21, 2012

Shang Palace 香宮 @Paris3

シャングリラ・ホテルの部屋にて朝シャン。
朝ごはんも食べに行きたかったけれど、お昼もあるので、シャンパンとフルーツだけ。


朝シャン

















そして「香宮・シャンパレス」へ。
ホテル開業から半年以上経って9月にOpenしましたが、今年☆一つとりました。
こちらはホテルにチェックインしてから予約を申し込んだのですが、すでに満席で、オープン後1時間までならOKですとのこと。1時間のランチって慌ただしいけれど、中華だし、さくさく食べればいいやと思いお願いしました。

天井には大きなシャンデリアで豪華絢爛ま雰囲気。

・

















位置皿に豆板醤と醤油。
フレンチ食べ続けるとやはり懐かしくなる香りです。

香宮


















メニューはアラカルトも惹かれるものが沢山あったのですが、時間がないのと、
きっとポーションが多いと思うので、クイックランチコースにしました。

・

















プーアール茶5年。

プーアール茶

















まずは、海老と豚肉の焼売

むっりり具だくさんの焼売にとびこのせ。海老と豚肉の他に烏賊も入っていたでしょうか。そろそろ醤油の味が懐かしくなるころです(笑)
でも、点心類はきっと香港から冷凍だろうと思ってしまったりするのですが・・・

焼売

















豆腐と野菜のスープ

上湯にびっくり!金華ハムのしっかりとした味わいが感じられる♪
豆腐はどうやって、こんなにかき卵のように糸切りででるのかしら。
しかも綺麗な渦巻き状。

スープ

















上湯が命ですから、これはシンプルに素晴らしかった。
当然すくうと崩れていきますから、どうやって器に入れるのか気になりました。
今回はこれが一番うまかった^^;

スープ




















お魚は鱈をローストして、葱と玉ねぎとガーリック。
ニンニクは生だし、身はパサパサ。先ほどの素晴らしい上湯があるのに焼いただけという感じで、添えの豆板醤や特製醤油をかけます。
できれば上湯と一緒に蒸して欲しかったなあ。

鱈

















鶏肉と椎茸の蓮の葉蒸し

しっかりとした肉質の鶏ですが、加熱し過ぎて旨味が抜けてしまっているんです。椎茸とキクラゲも乾燥を戻したものですが、もっと凝縮したスープがでるはずなのに残念。


鶏の蓮の葉蒸し

















帆立と卵白の炒飯

帆立はレアな火入れで中にザクザク入ってました。松の実と卵白と合わせて。
やはり、ぱさぱさでしっとり感に欠けるけれど、別添えのXO醤を混ぜると美味♪
香港仕立ての薬味だけが救いです^^;


炒飯

















デザートの中身は、メロンやマンゴーがダイスで入ったクリーム大福です。
柳枝甘露も気になっていたけど、デザートもそんなに期待できないかと。
これで、€75かあ・・・

フルーツ大福


















てか、香港の香宮と比べてしまったのが、そもそもいけない。
期待して足を運んでしまった私もいけない。パリの中華では下町でも美味しいとこあるし、やっぱり香港に行きたくなりました。


「香宮」



ranmarun at 12:26|PermalinkComments(0)TrackBack(0) チャイニーズ | フランス

March 20, 2012

L' Abeille @ Paris4


「L' Abeille」
へ行きました。
昨年オープンしたパリのシャングリ・ラ・ホテルのレストラン ラベイユ。
今年ミシュラン二つ星獲得。
まだ日本人のお客様は少ないそうです。

デューツロゼとアミューズでスタート。
トルテ、雲丹、柚子マカロン、パルメザンクッキー、米のマリネをコリアンダーで巻いたもの。

アミューズ

















パン皿には蜂のマーク


位置皿

















有塩・無塩バターとオリーブオイル

バターとオイル

















フェンネルの香草が効いた冷製スープ
青汁みたい(笑)


アミューズ

















カルトでいろいろ惹かれるものがあったんですが、ムニュで頂きました。

アスパラガス

上品に柔らかくボイルしたアスパラ。繊維質はまったく感じません。
ヨーグルトとキャラメルのソース。レモングラスの若葉が添えてあります。


アスパラガス


















アスパラガスの冷製スープ

説明はないけど、多分茹で汁とブイヨンを煮詰めたものに、レモングラスとレモンの酸味であっさりとした味。
アスパラって茹で汁が一番香りを感じることができるの。そのえぐみをレモングラスでソフトな口あたりににしています。

アスパラスープ


















ワインは軽めのドイツリースリング。

ワイン

















驚いたのはROYAL SCANPI

ランゴスティーヌのお姿が運ばれてきたのですが、
こんなに大きいのっていうくらいオマール大の手長海老。


低温調理後は、磯の香りをかなり強めの塩加減で閉じ込めキャビアのせ。
しっとり柔らかな、身厚なぷりっとした食感。
ホースラディッシュとマヨネーズのソースにペッパー、タヒチバニラとシナモンの香り。
これは感動の一皿!


ラングスティーヌ

















Chateau Simone
軽やかな甘さで海老の塩加減を緩和し、甘みを引き出します。

ワイン


















帆立のソテー

表面は焦げ目がつくくらいしっかり焼いて、中はしっとりレアな帆立。
カリフラワーとホワイトチョコのムースのカプチーノ泡仕立て。
下には海老のタルタルとピリッとしたパプリカの辛味。砕いたピスタチオやピーナッツがかけてあります。


帆立

















Chablis Grenouille 2006
軽い樽感とあっさりとした酸味。帆立に合います。


ワイン


















メインは、メニューでは仔牛でしたが、ブレス鶏になりました。

ブレス鶏のロースト

ホワイトセロリとエスカルゴのソテー。
ヘーゼルナッツのオイルとほうれん草を添えて。
皮はぱりぱりで身は柔らか。そのジュがよいです。

ブレス鶏


















ブレス鶏の旨味が効いたスープ

皮つきの腿に近い部分を煮込んだあとに燻製をかけて。
鶏と貝のブイヨンにオゼイユ。ヘーゼルナッツの泡。
葛を使っているのか、冷めても固まらないくず餡のような舌触り。


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緑の粉をまぶしたクロケットの中にはハーブと貝と鶏の内臓をミンチしたもの。
ガーリックをきかせてあります。

クロケット


















フロマージュワゴンが運ばれてきました。

フロマージュワゴン

















いろいろ頂きました。ラベイユだけに蜂蜜も欲しかったけど^^;
あれ〜でも、私が食べたかったサヴァイヨンのがなかったな〜

フロマージュ


















ピノ・デ・シャラント 1971

・

















アバンデセール

グラニースミスのソルベにダイス。
セロリのメレンゲマカロン。
マカロンの中は魚系の味がするんですが貝のクリームとか?

アバンデセール

















デセール

木の枝を敷いた器の下からはドライアイスの煙がむくむく・・・
そんなサプライズの中には、タルトタタン風な焦がし林檎の風味が3層仕立てに。カルバドスも効いています。演出に驚いて説明を聞き逃しました^^;


デセール

















モスカートの Baroque RUDINI
これもいいマリアージュ。

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プティフール

シトロンや青林檎風味の柑橘系のいろいろ。

プティフール

















さらにショコラ。

プティフール

















気が付くと時計は深夜を回っています。
お土産に蜂蜜を頂いて、・・・大満足のディナーでした。

ラベイユ



















「L’Abeille」

10 avenue d' lena 75116

01 53 67 19 98

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March 19, 2012

Shangri-ra Hotel @Paris4

「Shangri-la Hotel Paris」に泊まりました。

昨年オープンしたホテル。
場所は、セーヌ河沿いの静かな所にありますが、徒歩圏内でマルソーやジョルジュサンクに近いです。

シャングリラホテル

















1896年に建設され、ナポレオンの一族が住んでいた邸宅を、さまざまな資料をもとに大修復したそうです。

外観

















エントランスはロールスロイスなど高級車ばかり^^

エントランス

















色とりどりの牡丹が描かれた大きな器がお出迎えしてれます。


エントランス

















入り口に入ると豪華な雰囲気の廊下。
左側にフロントがあります。

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ドーム天井も美しい造り。

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右横には、バーがあります。


Bar

















暖炉やさらに奥のスペースにはナポレオン遠征にちなんだ馬の絵画が飾られています。
そして、ガラスの器の中には陶器でできた、標本チックな蝶や爬虫類など。

・


















カメレオン?ナポレオン^^;
 

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カエルまで(笑)
陶器でできています。

カエル

















さて、お部屋へ向かうことに。
ゴールドサークル会員は、お部屋でチェックインできます。

ウェルカムフルーツと可愛い胡蝶蘭が。

ウェルカムフルーツ

















エッフィルタワービューは、倍以上のコストなので、コーナールーム。
静かで落ち着くのがいいな。
ベッドルームには水墨画が。オリエンタル♪

bed

















ウェルカムドリンクは、ジャスミンティー。
可愛い花柄のバスケットに茶器が入っています。
予定よりチェックイン時間遅れたけれど、ちゃんと熱々でした。
即座に運んだのかな。こういうサービスも嬉しいですね。

ウェルカムティー

















アメニティはブルガリとロクシンタン。
シャングリラオリジナルポーチにはロクシンタンのクレンジング、ハンドクリーム、リップバームなど。バスルームとシャワーーブースも心地よい広さ。

アメニティ

















ステーショナリーもちゃんと揃えていろところが、ビジネス使用でも嬉しいです。


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トイレにも水墨画が。

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夕飯までちょっと散歩しようと通りに出るとエッフェル塔がのぞめます。

エッフェル塔



















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お気に入りのピスタチオのお店でお買いもの。
ナッツの試食もたくさんできます。
そういえば、並んでた大福みたいなのも気になりました。


ピスタチオ


















「Shangri-la  Hotel  Paris」


10 avenue de lena 75116

01 53 67 19 98

ranmarun at 15:26|PermalinkComments(1)TrackBack(0) Hotel | フランス

March 18, 2012

Sola @Paris3

「Sola」へ行きました。
ル・シレンシオのシェフも務める吉武広樹シェフ。
今年ミシュラン一つ☆とりました。

Sola

















1階はテーブル席で、地下に降りると掘りごたつ調の席。
こちらは靴を脱いで、居酒屋みたいに下駄箱の番号札を持って座ります。
懐かしい感じ(笑)ですが、そんな演出も面白い。


table

















お酒のメニューには、ビールや焼酎、日本酒などもありますが、シャンパンでいきます。

泡

















コースは、Sui €55とSola €75の2種類があります。
Solaのコースで頂きました。

まずは、パネのブルーテ

最近パネを使うお店増えているな。パプリカがたっぷり振ってあります。

パネのブルーテ


















フォアグラトースト

西京漬けしたフォアグラを表面香ばしく焼いて。
これ美味しいな。なぜか日本酒が欲しくなります。

フォアグラの西京漬け

















帆立のタルタル

蕪のムースと青林檎。柚子胡椒と青唐辛子がピリッときます。

帆立のカルパッチョ

















燻製した烏賊とポーチドエッグ

スモークした烏賊が柔らかくて美味しい。やはりイカ燻とか好きだから^^;
アスパラと梨のスライスも添えてあり、燻製の香りがほどよくいい感じです。
これは日本酒が飲みたくなるかも。

イカと温泉卵

















雲丹

雲丹の殻の中には、玄米茶の泡。
その下には浅葱と混ぜた雲丹が超濃厚。
雲丹好きにはたまらん一品です。
欧州のウニってフレッシュな磯感はないけど、味が濃いの♪

雲丹


















かなり照明が暗かったので、フラッシュで撮ってみると、素材の色がきれいに再現できました。最初からこのモードで撮ればよかった・・・



焼鮭みたいに皮をこんがり焼いて、身の火入れはレアで柔らかい。
パプリカの人参のピュレにカボチャのチュイル。かすかにオレンジのような柑橘系の香りがします。

鮭



















鱸はやはり皮ぱりっとしっかり焼いてあります。
ナスタチウムの葉と根の部分のスライス。
白菜と山葵のソースで。

鱸




















鴨のローストにビーツとピエーブルーのソテー。
彩りは綺麗なんですが、お肉が冷めてて、筋っぽくて半分残してしまった。
(メインなのに残念)

鴨

















デセール

オレンジソルベ、柚子皮、レモンクリーム、マンゴー、キウイ、フランボワース。
オレンジのチュイル。柑橘系でさっぱり。


オレンジソルベに柚子皮やレモンクリーム

















バニラクリーム、ジャスミンアイス、梨のコンポートなど。

バニラアイス、ジャスミンクリーム、梨コンポート


















最後に抹茶アイスのダックワーズが出てきました。

全体的にドレサージュも綺麗だし、素材を生かすような繊細さで美味しいけれど、それは日本人からしたらフレンチでなく、創作和食の域かな。
もちろん器も演出も凝っているけれど、私はもっと力強さが感じられる料理が好きかな。でも、連日満席でしたよ。



「Sola」

12 rue de L'Hotel Colbert 75005

01 43 29 59 04



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March 17, 2012

W Hotel Opera@ Paris3

週末のオペラ座は観光客ばかり。

そのすぐ隣にある、2月末にOpenしたばかりの「W Hotel 」に泊まりました。


オペラ座

















隣がアップルストアなので、ipad3を求めて並んでいる行列。
交通規制まであって、警官ちらほら。
ホテルの前にいるのになかなかたどり着けない^^;いや、これは今夜のオペラ座での公演のためかな。


w

















エントランスは狭く、左横にはフロントがあるけれど、これも狭いかな。
ウェルカムドリンクなどもサービスしてくださいます。


W

















その横には細長いBarスペース。
夜はずいぶん賑わっていました。

。

















エレベーターの中は真っ赤な壁(笑)


。

















お部屋は窓からオペラ座が見えるコーナーにUPグレードしてもらったけれど、
広さはそんなになく、やはり最近のWの流れでバスタブなしでシャワーブースのみ。


w

















インテリアもシンプルに。
古い建物を改装しているので天井が高いことはよし。

w

















ミニバーには、エナジードリンクやらがいっぱい。
数分歩けばギャラリーラファイエットなので、食はそこで十分調達できます。
館内にスペインタパスのレストランがあって、ちょっと気になりました。

minibar

















充電アダプタはこんなにたくさん。
でも、Docomo系は無かった。当たり前か^^;


.

















朝シャン。

朝シャン

















カーテン開けると、お部屋の窓から見下ろすオペラ座もオツなものです。

.

















まだ明け方6時から泡してるわたしって…
壁の絵もユニークマ〜

くま〜

















お昼近くになると、オペラ座の前で楽隊が演奏してました♪♫♬

楽隊

















まだオープンして間もないのでレートも高いですが、場所的にも便利だし、
コンシェルジェもアットホームで好きだな。


「W Hotel Paris Opera」


4 rue Meyerbeer, 75009 Paris

01 77 48 94 94


ranmarun at 15:26|PermalinkComments(1)TrackBack(0) Hotel 

March 16, 2012

Ambassade de Bourgogne @ Paris3

ブルゴーニュonlyなワイン店。
昨年オープンしたのですが、ブルゴーニュ好きには、楽しめるお店。
ワインショップですが、軽いつまみや試飲もできます。
ブルゴーニュだけで650種もの品揃えで、常に入れ替わります。


.


















1階は€6くらいからと、お手軽なワインが並んでいます。
€25〜50くらいでも、日本のレストランで飲んだら3倍くらいになるような・・・
状態のいいものが沢山そろっています。

wine

















白・赤と数十種類試飲もできます。


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お昼ご飯食べていなかったので、軽くハムの盛り合わせ。


盛り合わせ

















ムルソー

ムルソー

















地下には、ヴィンテージがいろいろ。
空き瓶だけみてもよだれ・・・

.

















すごいな・・・

.

















状態もかなりいいし、ラインナップも面白い。


地下

















こちらは、手が出ない宝庫。
見るだけのオカズ(笑)

.

















数本だけ購入しました。
免税や配送もきちんとしてくださるので、お気にが見つかれば、まとめ買いがおすすめです。

.

















いろいろ探すとこの年代のこれは1本だけとか、お値打ちなのもたくさんあるので、ブルゴーニュ好きには楽しめるお店です。


「Ambasade de Bourgogne」

6 rue de l'Odeon 75006

01 43 54 80 04

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March 15, 2012

Agape substance@paris4

「Agape Subutance」へ行きました。

Agape系では、今最も勢いがある。連日満席で和気あいあい。
ドアを開けると、キッチンに繋がる長いテーブルカウンター。

Agape substance

















メニューはワンコースで素材だけが書かれています。€99。
デギュスタシオンワイン付きだと€169と強気なお値段ですが、せっかくなので後者を。どんな料理が出てくるのか楽しみです。

menu

















泡はドラモットのビオ。ダヴィッド・トゥータンシェフが作るのは、
創造と詩的な料理。小さなプレートの中には自然に対するテーマが表現されています。20皿近くのお料理が楽しみです。


泡


















クレソンのパウダーソルベ

まずは一口味見してくださいと。かすかにライムが効いた、
さらりと舌に溶け込むソルベです。

クレソンソルベ

















そして、試験管に入ったコック貝のスープをかけて。
砂が藻と共に海水に溶けていく・・・そんな海の海岸線を想像させる。
こういうサプライズから期待大なんですけど。

試験管スープ

















蟹肉とキュウリのスライス

アボカドを合わせたクリームとピスタチオを添えて。ハーブもアクセント。

アスパラ

















ボルディエの無塩と海藻バター
たっぷりあるのが嬉しいわ。


ボルディエバター

















パン

パン

















菊芋とエシャロットシャンパーニュ

クルミとヘーゼルナッツのクランブルを添えて。
大地の息吹に見立てて。

菊芋とエシャロット



















温泉卵ととうもろこしのムース クミンの香り


これがすごい。63度で44分間茹でた卵。
クリーミーなトウモロコシのポレンタがとっても甘くて、クミンの香りが惹きたてます。とろり卵の黄身が溢れると幸せな気分。私的には満月のイメージ。


温泉卵とトウモロコシのムース

















雲丹とコーヒー

殻雲丹の中には、雲丹とコーヒー風味のカプチーノ仕立て。
デセール感覚のような面白い組み合わせ。Akrameでもそうだったけれど、
コーヒーを合わせるのが流行みたい。これは太陽かな。


雲丹とコーヒー

















グリーンアスパラ

グリーンアスパラのブルーテに、パルメザンチーズのエスプーマをかけて。
優しい味わいで美味しい。私の中では、大草原に浮かんだ白い雲を空から見下ろしてと勝手に解釈。あるいは、地球のイメージ?


グリーンアスパラのブルーテ


















そして、アスパラガスの先をソテー。
ウズラの温泉玉子とタプナード。
また大地の土に戻り・・・


アスパラソテー 


















ワインはわんこそばのように、皿ごとになくなるとどんどん運ばれてくるので、
銘柄は何だったか失念。さっぱりとしたお料理に反して、しっかり甘口が合わされてました。この時点で5杯は飲んだかと。

ワイン


















人参

小さな人参と人参のムースに葉の泡のオイル。
黒い粉はガロンガという、生姜の香りに似た根菜のパウダー。

人参と

















帆立

帆立とブロッコリーのローストにホワイトガーリックのチュイル。


帆立とブロッコリー

















次々運ばれてなんだったか忘れたけど、マリアージュは面白かったです。


ワイン



















フレンチでサバは珍しいです。フランス人は青魚は好まない傾向なので、他のテーブルには違うお魚が運ばれてたりしたけど、私は鯖大好き♪
多少生臭さは感じたのですが、レアなふんわりとした身がたまらない。
クリスピーライスを添えて。
アボカドとバナナのピュレは、単体で賞味すると?な味だったのですが、その青魚臭さを綺麗に消してくれます。なるほどね〜。

鯖〜


















ピエブルー

ピエブルーのソテーにクランブル。バターとブノワウルヴェール?という木の根っこから採ったエキス泡。落ち葉や土のような香りが広がります。

ピエブルー


















これがその根っこの部分。


.


















フォアグラ

マシュマロのようなジャガイモのニョッキにフォアグラとジャガイモの皮のコンソメスープ。ナスタチウムと、優しい味わいの中にもほのかに鰹だしの味がします。

ジャガイモニョッキ フォアグラ

















仔牛

仔牛は低温調理でしっとり柔らかい。
カブとピーナッツパウダーのソース。

仔牛 


















フロマージュ

48か月熟成のコンテ。柔らかな熟成刊とまろやかな甘味。
ポートワインで頂きます。


コンテ48か月


















デセール

パネという古代人参のムースとレモンアイス。


パネのムース

















カンパリソルベとミカン、ショコラのジャンブルジュ


カンパリソルベ ショコラジャンブルジュ

















ショコラのアイス、ムース、スポンジで終了。


ショコラ

















カウンター形式の長椅子で隣の人との距離も近い分、落ち着かないけれど、
わいわいおしゃべりしながら仲良くなったり、味の共感を語り合うのも楽しかったり。

エスプレッソ


















ワイン何杯飲んだだろう・・・でも、お皿のテンポも良いし、
ちゃんとグラスもカトラリーも替えてくれるし、サービスも良かった。
また行きます♪


「Agape Substance」

66、rue Mazearine 75006

01 43 29 33 83



ranmarun at 22:27|PermalinkComments(0)TrackBack(0) フレンチ | フランス