October 2012

October 31, 2012

ランプレドットバーガー@Firenze3

フィレンツェに着きました。
夕方のアルノ川。雨も止んで静かに落ち着いています。

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ドゥオモ。前回訪れた時は、上まで登りました。
裏側は確か改装中だったけど、改装されて綺麗になったかしら。
裏までは見に行けず。

ドゥオモ





















途中で寄ったチンギアーレ(猪)の銅像。この鼻をなでると幸福になるんだって。
中国だと大仏の親指をなでるとみたいな(笑)

チンギアーレ





















今までフィレンツェに数回行っているけど、これは知らなかったのでなでなで。

チンギアーレ






















その先の屋台でランプレドットバーガーを食べる。
フィレンツェでは名物。ランプレドットとは牛の第4胃で、トマト、パセリ、セロリなどとの煮込みですが、意外に屋台で食べたのは初めてでした。


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パニーノにはさまれたランプレドットは、辛めのサルサベルデという青唐辛子のソースが加えてあります。
アメリカだとホットドック的なんだろうけど、煮込みがウマイ。
その場で鍋から切り分けてパニーニにはさんでくれる。なにげない料理なんですが、コップの赤ワインと共に体温まる。

ランプレバーガー





















美味しかったです♪
その後いろいろお買いもの。

夜のアルノ川。空気はひんやり冷たいけれど、心はほんわか温まる。。。

アルノ川
























ranmarun at 16:26|PermalinkComments(0)TrackBack(0) フレンチ | イタリア

October 30, 2012

Villa la Massa@Firenze4

フィレンツェから郊外へ車で30分くらい。
「Villa la Massa」
に着きました。


Villa de massa





















大木が植えてあるエントランス。

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小さなテラス席。

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ロビーは吹き抜けになっています。

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お部屋は屋根裏小屋みたいな雰囲気で、木組みの天井が見えます。

・





















ホテルからフィレンツェ市内へのシャトルバスが出ているので、少し街探索しようかなと・・・




帰ってくると、おぼろ月夜の静かな夜です。

Villa de Masa






















天井が吹き抜けになっているロビーを上から眺める。

..





















メインダイニングで夕食です。

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スプマンテはフランチャコルタ・べラヴィスタ 2006

スプマンテ





















アミューズ
もちもちしたパン生地の上にポルチーニのムースだったかな。

アミューズ





















旬の白トリュフもありますよ〜とのことで。
グラム/9€でした。

白トリュフ





















トリュフメニューの中から

目玉焼きをグリーンアスパラガスのソテー

に白トリュフすりすり。
やはり卵とトリュフは相性がいいです。
今年は白トリュフが高騰しているので、すりすりを止めて頂くタイミングにも緊張する^^;

目玉焼き





















牛肉のカルパッチョとパルミジャーノのサラダ仕立てにもすりすり。

牛肉のカルパッチョ





















リゾット

イタリア米のほっこりアルデンテな火入れが素晴らしいです。
リゾットはシンプルが一番。

リゾット





















オマール海老のタリオリーニ

この茹で加減とソースの絡み具合が素敵。

パスタ





















メインは、トラディショナルにオーソ・ブッコ

トマトベースで柔らかく煮こまれています。ズッキーニや人参、パプリカなどのお野菜とサフラン風味のリゾットとマッシュポテトを軽く焼いたものが付け合せ。

オーソブッコ





















牛肉のソテーには、ハンバーグよりもゆるい、ハーブの効いた餃子餡のような挽肉のペーストがのっていて、面白い食感でした。

・





















スプマンテと赤ワイン

BELLA VISTA 2006とCamartina 2005

ワイン





















ドルチェはミックスベリーのミルフィーユ


ミルフィーユ





















プティフール

プティフール





















お腹いっぱいな夜でした。



「Villa la Massa」

Via della Massa 24 Candeli 50012

+39 055 626 11

ranmarun at 22:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) イタリアン | イタリア

October 29, 2012

CHINA TANG @London3

ちょっとこ洒落た中華が食べたくて・・・
ドーチェスターホテルの「CHINA TANGに行きました。チャイナタウンの中華はいろいろあるけど、カジュアルな店ばかり。ロンドンでもっと洗練された中華はないだろうかということで。。。

ホテルのエントランスから繋がるメインBarへ。秋は柿か?でもカボチャと林檎のようです。オレンジ色の林檎って何だろう?

ラウンジ




















予約時間までBarでシャンパンを頂きます。
ビルカルサルモン・ロゼ。

ロゼ





















そして、店内へ。

Chainese






















ドア横にあった、ゴヤールの傘立て。
なんとも高価な傘立てだ(笑)

傘立て





















そこから階段を降ります。

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店内は、香港のチャイナクラブをデザインされた方だとか。

Bar





















こちらの方がポップな感じですが、雰囲気やインテリアが似ている気がします。

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壁のアート。

店内





















引き続きシャンパンを頂きながら。

ビルカルサルモン・ロゼ





















唐人館というのですね(笑)

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焼味2種

バラとロースの部位を分けて、蒸してからローストしたもの。
柔らかくしっとりとした豚肉が美味しい。皮目もカリッと焼いてあり、これはロンドンでは美味いレベルかも!

焼味





















海老のガーリック蒸し

ぷりぷりの海老を葱醤油とガーリックで。
殻のままくると思いましたが、きちんと尻尾もワタもとって、身を開いて、ぷりぷりの海老。美味しかった♪

海老






















白身魚の葱醤油蒸し

お魚は平目だったかしら。忘れちゃったけどレアで柔らかな火入れ。
こちらも細かな骨をしっかり処理してあって、しっとりした身が美味。繊細なSoy &Gingerソース。エンガワのところはプリプリでした。白ご飯投入(笑)

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豆苗炒め

やっぱりほうれん草のごとく、必須野菜。中国でも豆苗ってない。
日本ではなんでかいわれ大根みたいな豆苗しかないのかな。

豆苗





















蒸しバーグ

多分牛肉と野菜のミンチを混ぜてあるんだろうけど、具材を練り過ぎかな。
硬いし、旨味が抜けちゃっているので、香港のイカ,クワイや豚肉との蒸し物とは全く異なる。でも、それを再現しようとしてメニューにあったのは認めたい。

蒸しハンバーグ






















秘密の小部屋のレストルームは木彫りのコックコートとか。

レストルーム





















Barも豪華でスノッブな雰囲気でした。

Bar






















「CHINA TANG」

Parklane Mayfair Dorchester Hotel 

+74 20 7629 8888


ranmarun at 22:26|PermalinkComments(0)TrackBack(0) チャイニーズ | イギリス

St.John hotelの朝食@London3

ロンドンに着いてから夜は何も食べずに、14時間くらいは寝たと思う。
おかげで、前日までの徹夜も時差もすっきり。

翌日、早朝にお腹が空いて訪れたのは、「St.John hotel」
すぐ近くがChina Townなので、お粥と迷ったけれど、ここで朝食にしました。

セントジョン





















メニューいろいろ。意外とシンプル。
肉の店なので、ソーセージと目玉焼きにしようかな。
でも朝でもこの値段だから贅沢な朝ごはんだ。

メニュ






































フレッシュオレンジジュースに、自家製ソーセージと目玉焼き

ぷりぷりのソーセージはアンドウィエットか!?くらいの大きさで食べごたえがあります。ハーブが効いている粗挽きの肉質でした。揚げたパンの上に目玉焼き。黄身が甘くて美味しかった。パンは油で揚げすぎたのか硬くていまいち。

目玉焼き&ソーセージ





















茹で卵とアンチョビトースト

半熟卵に、アンチョビとマヨネーズとバターを和えたものをこんがりトーストしたパンに塗って、トーストが美味。

アンチョビトースト





















カプチーノで。

カプチーノ






















カロリー消費に街歩くか・・・
朝のピカデリーサーカスはバス渋滞。

バス渋滞





















007バス。限定の007の香水買ったんですが、これがよい香りでした。

007






















ルイヴィトンに寄ってみました。草間彌生の水玉コラボは夏に話題になりましたね。

ルイヴィトン






















限りなくドットの世界。原寸フィギアも迫力あります。

ルイヴィトン






















ここでちょっとコートをサーチした途に、通り雨が降ってきちゃったので、
アバクロ寄り道。相変わらず、筋肉もりもり男子。
腹はここまで割れてなくてもちょっとぷよっとしている方が落ち着くんだけどな
(笑)

アバクロ





































お買いものストリートを過ぎて。

お買い物























行きつく先は、露店のハンバーガーでした。
行列で30分以上並ぶけど、美味いのよ♪

ハンバーガー






















向いにあった、ケバブの屋台も美味しそうでした。



ranmarun at 09:26|PermalinkComments(0)TrackBack(0) イギリス 

October 28, 2012

機内食@ヴァージンアトランティック航空3

ヴァージンアトランティック航空。

アッパークラスのラウンジは、すぐ横に搭乗口があるので、直前までゆっくりできます。

・






















ラウンジでは、スパニッシュオムレツやオリーブなどのタパスをつまみながら、クランベリージュースとシャンパンとエッグベネフィクトで。
常にドリンクやサイドメニューなどの注文をききに来てくれて、モーニングのオーダーメニューも充実しています。時間がなくてあたふたで駆け込みラウンジだったんですが、一息つけました。

ラウンジ





































機内のシャンパンは、ランソン・ブラック。
このグラスで運んでくるのがイギリスぽい^^;

シャンパン





































機内食は期待していません。

アミューズで、ドライトマトとモッツァレラと生ハム。バジル風味で。

アミューズ




















前菜は和食をチョイスしたら、海老、蟹と枝豆のフラン。
蒸し鶏の葱オイルがけと金糸卵と白身魚とフォアグラのテリーヌ。
あんまり美味しくない・・・

前菜和食





















ソルト&ペッパーの入れ物が、遊び心があり、かわいいです。

・






















メインはお魚を選んだけれど、やっぱり冷凍野菜は無理で残してしまいました。

メイン





















チーズ なぜかマクビティクッキー(笑)

チーズ






















バーカウンターがあるので、つまみとお酒がいいかも。

バーカウンター




















爆睡した後、朝食はアフタヌーンティ風。
カナッペやサンドイッチ、スコーン、バターやジャムとミルクティにオレンジジュース。

朝食





















客室乗務員は、ハロウィンのせいか、お顔にコウモリのタトゥーシール貼ったり、コウモリカチューシャしてたりして、ユニークでした^^




ranmarun at 10:26|PermalinkComments(0)TrackBack(0) その他 

October 27, 2012

クレッセント@芝公園4

久しぶりの「クレッセント」のホワイトバンケットルームでのクラシックディナーの会。17名で大きなテーブルを囲み、王道料理を楽しむ夕べでした。
ここは本当クラシカルなグランメゾンで大好きなレストランです。

先に松茸ナイトに行くはずでしたが、松茸の仕入れが間に合わず、そちらは諦めた後でした。

洋館クレッセント





















エントランスから、ウェイティングルーム、階段、その他全てにおいて歴史が感じられます。

クレッセント





















ホワイトバンケットルームを貸し切ってのディナー。長いテーブルに圧巻。
晩餐会の始まりです。

バンケットルーム





















テーブルのお花。花器が銀器です。素敵♪

薔薇





















位置皿。重厚感を感じます。

位置皿






















フィンガーフードでサブレやオリーブなどを頂きながら。

アミューズ





















シャンパンは、Chartogne Taillet Sainte Anee
 

ワイン






















トマトのコンプレッション

トマトのジュレ、トマトのサラダ、トマトのムースと三重奏になっています。
トマトのへたに見立てたのはほうれん草。

トマトのコンプレッション





















トマトの優しい甘みや酸味が美しく折り重なって、見事に完成された一品。

トマトのコンプレッション





















そこに使われた銀器も貴重なもの。菊の御紋入りです。

カトラりー

















鵞鳥のフォアグラのエギュイエット

ジラルデ直系のレシピで、フォアグラ・ドアにナッツやドライフルーツを詰めて、ポルト酒のゼリーで覆ったもの。そのなめらかな食感とトリュフのサラダ仕立てを添えて。

鵞鳥のフォアグラのエイギュエット 





















レーズン入りのブリオッシュと合わせて頂くと、フォアグラの甘さが引き立ちます。

パン





















ワインは、アルザスの甘口ワイン RANGEN Grand Cru 2008
Domaine Schoffit

ピノグリのふくよかな甘さがフォアグラに合います。

ワイン





















けしの実のクロワッサンとパン


パン





















短角牛のコンソメ

短角牛を使ったビーフコンソメは舌さわりもまろやかで、塩加減も薄めに、ふわふわ浮かんだメレンゲのクルトン金粉かけ。
シンプルだけど、これでこそグランメゾンを感じられる一品です。

短角牛のコンソメ

















舌平目と雲丹のボン・ファム

クラシックの王道とも言えるボンファムは、10年前に頂いて感動しましたが、
なかなかこういうスタイルで作ってくださるところがないので楽しみにしていました。

舌平目と雲丹のボンファム





















舌平目の間にとろける雲丹をはさみ、こんがりと焼きあげたクリーミーなソース。下にはほうれん草のソテーが敷いてあります。

・






















Chassagne Montrachet Maltrois 2007
 Domaine M.Neillon

シャルドネの甘味と酸味がバランスよく、ボンファムに合いました。

ワイン






































お口直しに
ベルべーヌと平兵衛酢のグラニテ

ヘべ酢と読むのでしょうか。ライムキャビアとフランボワーズ。
ここでリセットしてお肉料理です。

ソルベ





















ライムキャビアという果実をかじると酸っぱい^^;

ライムキャビア






















黒毛和牛フィレ肉のロッシーニ クレッセントスタイル

フォアグラを包んだ煮込み風と香草パン粉焼きの2種で、ポルチーニ、蕪、人参、九条葱、トリュフとペリグーソース。
しっかり火は通っていながらも柔らかな旨味の牛肉。ナイフ入れると、こんなにしとっと切れるんだと驚きの逸品でした。バランスも素晴らしいです。

黒毛和牛フィレ肉のロッシーニ クレセントスタイル





















赤ワインはChateau Clerc Milon 1999

踊り歌うラベルも可愛いです。

ワイン





















アップルパイとシナモン&バニラアイスクリーム添え

やっぱりクラシックだとアップルパイが好き。

アップルパイとシナモンのアイスクリーム添え





















こんがり熱々のパイ生地の中には、ごろんとコンフィした北海道余市産あかねリンゴ。甘みと酸味にバターの芳醇な香り。

アップルパイ






















おまけで、タルトヴォードワーズが。濃厚な甘さ。タルト生地は幾分粉っぽく感じてしまったのですが、サービス嬉しいです。

タルト






















プティフールは、マカロンやほおずきなど。

プティフール





















焼きたてのマドレーヌも美味。

焼きたてマドレーヌ





















ウイスキーボンボンが酒好きの私にとってはこれまた♪
氷砂糖の中にじゅわっと溢れるウイスキーの香りがたまりません。

ウイスキーボンボン






















食べきれなかった小菓子は、可愛いクレッセントBOXへ。

くれせんとBox





















嬉しいな♪

・






















地下の穴倉Barをちょこっと見学。
以前より綺麗にライティングされてます。

穴倉





















ビンテージワインの空ボトルを眺めながら、また来ますね♪

ビンテージ





















甲殻尽くしも魅力的だけど、次回はジビエナイトかな・・・

「クレッセント」

港区芝公園1−8−20 

03−3436−3211



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October 24, 2012

福竹@蓮沼3

蒲田にほど近い、蓮沼に素敵な名物女将と美味しいお好み焼きの店があるということで「福竹」に行ってきました。

ご主人と女将と娘さんのご家族3人でやっているお店で、自分たちで焼くスタイルでなく、全てお店の方が焼いてくださいます。
その中でも女将のマシンガントークが名物?期待を膨らませながら、緊張と共にお初訪問。

福竹






















店内は、座敷に鉄板のテーブルが並んでいます。

メニューはいろいろありますが、バター焼きを全種(なすはまだいいのが入らないということでそれ以外)、ふくたけ天をオーダーしました。

メニュー





















飲みものは抹茶割り

女将が自ら立ててくださった抹茶と焼酎割りです。濃厚な抹茶のグリーンの香りがいいですね。

抹茶割り






































まずは、お好み焼きから焼き始めます。
ふくたけ天は素材にもこだわっていて、キャベツは季節によって産地を変え、春キャベツが一番美味しいそうです。紅生姜は九州、天かすは広島、氷で冷やした生地にイカ、海老など。上州産豚バラ肉に卵と具沢山。

ふくたけ天





















鉄板がちょうどいい温度になった頃あいを見て、これらをさくっと空気を含ませるように混ぜ、鉄板の上に具材を広げます。お好み焼きにしてはつなぎが少なくてぱらぱらしているし、なぜですか?の質問から、女将のこだわりのマシンガントークと鉄板焼きライブの始まり始まり。

パラパラ





















混ぜ方が大事なのよ。なぜこうやって具が散らばるほどに混ぜるかわかる?
貴方今までどこでお好み焼き食べた?そこではどんな風に焼いてた?
煙たってた?質問責めに皆、一呼吸置きながら答えようとすると、すぐつっこみが入ってくる。

そうしているうちに綺麗な円形にまとまりました。
ここから時間勝負で、片面10分焼きます。

福竹





















その間に、バター焼きのはんぺんを焼きます。
そして、貴女どこの出身?はんぺんはどうやって焼いてた?
家では網焼きして海苔醤油で食べていたのでそう答えると、はんぺんはね・・・

ハンペン





















女将がはんぺんをへらでころころ転がしながら、こうやって切れ目をいれてゆっくり低温で焼くと断面が膨らんでくるのよ。
いい感じに焦げ目がついてきました。

ハンペン





















ふんわりケーキのようなはんぺん。中まで熱々もっちり。
まずはそのまま食べてから特製の醤油だれにつけます。
はんぺんにこんなに感動したのは初めてです^^;秘伝のつけだれも美味しくて。

ハンペン





















じゃあ今度は海苔マヨにつけて、と。


海苔マヨ





















はんぺん海苔マヨもいいですね。

ハンペン海苔マヨ





















そんな感じで10分経って、お好み焼きも縮んで片面焼けてきたので、大きなへらで裏返します。

お好み焼き





















おお〜こんがり焦げ目。
こんなに焦げ目が付くお好み焼き見たことないでしょ。
でもこれからなのよと、これから時計みて7分経ったら合図してねと。

焼き





















そして、7分経ってからソースをたっぷりぬって鉄板の温度を下げ、蒸し焼きにします。

ソース





















しっとりと砕いたかつおぶしをソースの上になじませます。
女将の手、真っ白で綺麗だな。

女将の手で





















かつおぶしをのせた状態。

かつおぶし





















青海苔をぱらぱら撒いて出来上がり!
17分で焼き上がりです。

できあがり





















ここまでしっかり焦げ目をつけたお好み焼きって初めてなのですが、
切り分けてお皿に盛ると、甘いキャベツと絡み合った具材が美味しい。
豚肉の旨味、ふんわりしながら無駄な水分を飛ばし、じっくり焼くことで、ほくほくと口の中に溶けていく生地。粉臭さとかねっとり感は全くなく、完璧なお好み焼きです。レアな生地と出汁の旨味のねっとり感が好きな方もいると思いますが、ここは違います。お好み焼きの概念が変わったかも。

お好み焼き





















次は砂肝バター 

砂肝バター





















鉄板の上でころころとへらで転がしながら、塩・胡椒を振ります。

砂肝





















じっくり焦げ目が付くまで数分。いい感じに焼けてきました。

砂肝





















結構火入れしていますが、しゃきしゃきした砂肝の食感と旨味です。
ここからはバター焼きのオンパレード。

砂肝





















じゃがいも 

時間をかけて水分を抜き、数回に分けてバターを継ぎ足し、
こんがりほくほくに焼き上げます。


じゃがいも






















じゃがいもも海苔マヨで。

ジャガイモ






















ウインピー

ウインナーとピーマンです。

ウインピー





















焼けたちょい開いたたこさんウインナー
これ美味い♪

ウインナー






















ピーマンは片面だけ焼くのがポイントだそう。

ピーマン





















柔らかくて甘いピーマンとウインナー最高^^

・





















かぼちゃと山芋を焼きます。

山芋






















かぼちゃ
ほくほくと甘さがきわだつカボチャ。

かぼちゃ






















山芋もねっとりさくさくと。七味マヨとか、特製醤油とかいろいろアレンジしてくださって、時間をかけて楽しめます。

山芋























甲いか

甲いか





















新鮮ぷりぷりなんですよ。綺麗に切れ目が入ってます。

甲いか






















柔らかくて弾力があり、美味し。

甲いか





















ここまで、いろんな素材と焼き方を女将に語って頂きました。
もうラストオーダーを過ぎる時間ですが、すでに3時間経過。
まだ食べたい。やっぱり焼きそばだな。
ということで、ぶたそばを追加オーダー。
キャベツともやしと豚肉のどんぶりが・・・

焼きそば





















豚バラから焼きます。ほぐしほぐしくっつかないように。

まずは肉





















お肉に火が通ってほぐれたところで、大量のキャベツともやし投入。
バケツ一杯くらいはあります^^;

野菜





















女将がちゃきちゃきと炒めていき、麺を投入。野菜の水分で麺も柔らかくします。3人前。

麺投入





















数分後には鉄板いっぱいに、麺と野菜が絡み合います。

焼きそば





















ちょこっとおこげ。これが美味しいの。

おこげ






















まんべんなく青海苔をかけてなじみます。

完成






















最後に頂いた焼きそば美味しかったな。
半分食べたところで、特製たれを追加して・・・

焼きそばん





















19時半に始めて、4時間を過ぎ、気が付くと終電を回りそう。
時間をかけてしっかり焼くこだわり素材。
お好み焼きは嫌いなんだけど、という饒舌マダムがじっくり時間をかけうんちく言いながら焼いてくださるそれぞれは、ちゃんと料理されているんだよね。
それぞれの鉄板を腰を曲げながら調理するのは大変だと思う。
終始お客を飽きさせないというか閉口させてしまうくらいの攻撃的な辛口トークの中にも、今までの人生経験を語るお涙話もあり、こちらが心開くと瞬時にまた攻撃してくる。そのキャッチボールが面白くてね。何だかんだ言いながらもご主人と娘さんと家族愛の温かみと愛情を感じる接客。
キャベツが甘くなったころにまた行きますね。次回は美白美肌を教えてくださいマダム〜❤




「福竹」

大田区東矢口1−17−11

03−3739−−4064



ranmarun at 22:26|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 和食 

October 23, 2012

すし泉@青山4

久しぶりのお寿司。
ランチで「すし泉」に行きました。

ランチだとちらしやこの時期の新いくら丼があるのですが、今回は握りおまかせで。

まずは、あずきはた

その繊細な身と歯ごたえに美味しいぱちりと撮影したら、周りのお客様がOKならばかまわないので、聞きましょうか?と言われ、申し訳ないと思い、いけ結構です。申し訳ありませんとお詫びしました。


鮓























その後、マグロ、小肌、イカ。
車海老、藁焼き鰹、鯖、新いくら、鰯、雲丹、穴子。。。他
新いくらは小鉢で出して頂き、その甘くフレッシュな味わいににんまり

握りはきちんと仕事されて、味付けしてあるので醤油皿は使わず。
やや硬めのシャリと素材のバランスが素晴らしいく握り加減も素晴らしい。
シンプルに美味しい。

お酒を飲みたくなりますが、お昼なのでビール1杯で我慢です。

かんぴょう巻。山葵巻。玉子焼き。椀で〆。

大将といろんなお話をしていただきながらの楽しい午後でした。


「青山 すし泉」

港区南青山3−2−7 ブラック青山1F

03−5410−6010



ranmarun at 12:26|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 寿司 

October 22, 2012

日々のワイン3

部屋飲みワイン。
まずは、オシェトラキャビアとクリュグで。
やっぱりKrug好きだなあ。

キャビア







































そして、

CH・ラトゥール1995

素晴らしかった。


ワイン





















デキャンタージュしたいところですが、意外と1時間くらいで開きました。
重厚感ありながらも、カシスやナッツの甘味やフランボワーズのような酸味。
そして奥ゆかしいアロマがだんだん香ってきます。
余韻も長く、楽しめました。



ranmarun at 02:26|PermalinkComments(0)TrackBack(0) その他 

October 20, 2012

オテル・ド・ヨシノ@和歌山5

和歌山の「オテル・ド・ヨシノ」にて、一晩だけの白トリュフ会。
飛行機のアクシデントもあったので、到着できるか心配だったのですが、なんとか1時間遅れくらいで着いて良かった(ほっ)

前日夜届いたアルバ産白トリュフ。
銀蓋を開けただけで香ってくる魅惑の宝石。
今年は白トリュフが高騰していて、仕入れでも/70万ほど。てことは、レストランだと/100万かぁ。でもちょっと秘密の裏ルートなんです。

白トリュフ





















100グラム以上はある、こぶし大の白トリュフ。
大きさにびっくり!でも、去年はもっと大きいのが入ってきたんですって。
さて、どんなお料理に組み合わせてくださるか期待大!

こぶし大





































まず、シャンパーニュは、ブルノ・パイヤール N・P・U 1990で。


シャンパン





















グジェールは、フォアグラのムース。

グジェール





















目玉焼き con 白トリュフ

卵とトリュフの相性は抜群ですから、まずはシンプルに。

目玉焼き






















細かく削った白トリュフと溶け出す黄身。
そんな君に溶ろけるよ^^

きみにとろけ





















シャテーニュ栗のポタージュ  白トリュフのアッシュ添え

栗のポタージュはヨシノシェフの定番です。手島シェフがさらにまろやかに仕上げる。ベーコンとか燻製の香りも+。

シャテーニュ栗のポタージュ






















白トリュフのリゾット

これだけでも美味しそうなんですが・・・


白トリュフのリゾット





















白トリュフすりすり・・・

すりすり





















白トリュフの花弁
こんなに盛っていいんですか!?
もう皆お皿に突ん伏してクンクンとにほい嗅ぎかぎ・・・(笑)
クリーミーなリゾットと白トリュフの香りに悶絶しました

白トリュフの花弁





















ワインは、エルミタージュ 2001
樽香と甘みの熟成感。素晴らしいです。


ワイン






















ハタのポワレ ソースヴァン・ルージュ

火入れもプリカリ素晴らしい。トランペット茸のソテーにまこも茸、赤ワインのソースが素晴らしいです。

ハタのソースヴァンルージュ






















赤鶏腿肉のブランケット

お野菜やトサカも添えてあり、これ単体でも十分美味しいんですけど。

赤鶏腿肉のブランケット





















白トリュフかけちゃいます。

白トリュフ





















そして、見えないくらいにもっとかけちゃいます。
この時点からありえないくらいの白トリュフを摂取していて、香りの誘淫。

もう少し





















さらに見えないくらい。。。
スライスしこしこ・・・

さらに





















こんなに白トリュフ頂きながらも、さらにTKGが食べたいとリクエストが。
なんてわがままな客なんだ(笑)すると、

黄身たっぷりのカルボナーラ

まさかのサプライズ!

カルボナーラ





















そして、白トリュフをかけて頂いたら、
もう悶絶というしか言葉にないくらいの香り〜

白トリュフ





















パスタも見えなくなるくらいてんこ盛りの白トリュフ!

もっと





















さらに白トリュフおかわり!
これだけ食べたら、私も白トリュフも本望。
こんなに白トリュフ食べたの初めてです。

もう少し





















もう興奮覚めやらず状態でした。
きっとお店の中は物凄い魅惑の香りが漂っていたことでしょう。


少し落ち着いて、バースデープレート。

バースデープレート





















パフェです。
ピオーネとフロマージュブランのアイスにブリュレの生地とラベンダーの香り。


パルフェ





















白トリュフのアンサンブル スフレとアイスクリーム

ふわふわのスフレと白トリュフのアイスクリームで幸せ。ここにも白トリュフスライスというわけにはいきませんでしたが^^;


白トリュフのスフレ





















プティフール

マドレーヌとマカロン、カヌレ。

プティフール





















エスプレッソで〆。

エスプレッソ





















一皿でもそうですが、一日でこんなに白トリュフを頂いたのは初めてです。
イタリアでもこんなの食べたことない。大概g単位で量り売りするので、削る度にびくびくものですが、惜しげなくたっぷり使ってくださって、感謝です
そうして、白トリュフの余韻に浸るのでした。。。


「オテル・ド・ヨシノ」

和歌山市手平2−1−2 ビッグ愛12F

073−422−0001

ranmarun at 21:26|PermalinkComments(0)TrackBack(0) フレンチ