November 2012

November 30, 2012

L’Epicure@Paris4

ホテル ブリストルにある「エピキュール」でディナー。
ここは年中無休なので、日曜日など困ったときに行けるレストラン。
1年ぶりの訪問です。

エピキュール





















以前は、夏の間、冬の間と分かれていたけれど、エピキュールになってからは統一されたようです。

ブリストル





















位置皿は薔薇のレリーフ
照明が暗いのでなかなかわかりにくいですが、このお皿好きなんだ♪

位置皿





















アミューズ

フォアグラのロワイヤルベーコン風味、カダイフを纏わせた海老、牡蠣のジュレ

アミューズ





















クグロフ

クグロフ





















バター

バター





















この形のアミューズは定番ですが、今回は山葵やホースラディッシュ、セロリを使った、かなり鼻にくる辛みのムース。レッドオニオンやクルトン。コンソメジュレは美味しいけど、ワサビが強すぎてちと苦手w 以前のカリフラワーの方が好きなのに。

アミューズ






















シャンパンは、Pierre Moncuit 2002

シャンパン




















いいミレジメでした。

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マカロニ

アーティチョーク、フォアグラ、トリュフ詰め。パルメザンチーズとグラタン仕立てに。モザイクのソース。

マカロニ





















野うさぎのスープ

栗のスパゲッティ、肩肉のコンフィ、フォアグラとトリュフのラヴィオリ。
濃厚な野兎のスープは、クリーミーに仕上げてあるけれど野生の香り。
赤ワインで流し込みたい衝動にかられるほど強い味。

野兎のスープ





















帆立

貝柱をしっかりロースト。じゃがいものニョッキにクレソンのソース。
白トリュフのスライスをのせて。

帆立と白トリュフ





















ここでは、やはりベッシー包みを頂きたい。
鶏足の銀器に乗せられた豚の膀胱風船。
こんな器あるんだ(笑)そんな演出も好きです^^

ベッシー包み




















綺麗に捌くお姿。
動画でしっかり取っちゃいました^^
胸肉の部分だけ切り分けて再び調理して頂きます。

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ブレス産プーラルド。ヴァンジョーヌ風味の胸肉に内臓のロワイヤル風
エクルビスやジロールを添えて。
しっとりとして柔らかな火入れが素晴らしい。付け合せはエクルビスやいろいろシャンピニオン。前回はどっぷりクリームのソースだったけど、今回は軽めのアレンジ。やはりここのベッシーは好きだな♪


ベッシー包み






















2皿目のフィルムに包まれたブイヨン


ブイヨン仕立て





















これまた濃厚なスープ。腿肉とフォアグラに、ポロ葱とじゃがいも、トリュフ。
鶏の出汁とコラーゲン、フォアグラもいらないくらい濃厚過ぎてトリュフの香りが消えてしまう・・・美味しいけど食べ過ぎると撃沈・・・
麺か米投入したい^^;

トリュフとフォアグラと






















ワインは、ピュリニーモンラシェ 2009

ワイン






















リエーブル・ア・ラ・ロワイヤル

チョコレート色のソース。菊芋と西洋山葵風味の栗のラヴィオリと共に。
中にはフォアグラ。私的にはベッシーで打ちのめされたので、一口しか食べれなかったけれど、素晴らしい一皿です。


リエーブル・ア・ラ・ロワイヤル





















デセール


デセール





















紅茶のジュレ

紅茶のジュレ





















ミニャルディーズ


ミニャルディーズ




















ワゴンの中で、マカロンとかマドレーヌとか。


ミニャルディーズ





















胃袋ご満悦・・・

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真夜中の中庭。
ライトアップされていました。

ブリストル






















「L’Epicure」


112 rue du Faubourg Saint Honoré
75008 Paris
Tel: +33 (0)1 53 43 43 00


ranmarun at 23:26|PermalinkComments(0)TrackBack(0) フレンチ | フランス

November 29, 2012

Dong Huong@Paris4

フレンチ続きだと恋しくなるアジアンフード。

ヴェトナムのフォーを食べに「DONG HUONG」へ。

Dong Huong






















まずは、もやしとパクチー風味の青菜、ミントを盛った皿が運ばれてきます。

野菜





















レモン、ライムとフレッシュな唐辛子。辛子醤油つけだれ。

ソース





















生春巻

中は海老、お野菜、春雨など具沢山。

生春巻





















揚春巻

揚げたての春巻きをレタスや他の野菜で巻いて頂きます。

揚春巻





















中はお肉と春雨。このもっちり感とお野菜のしゃきしゃきフレッシュ感。
別添えのタレがまた食欲そそります。

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サイゴンビール

久々のビールで喉を潤す。

サイゴンビール






















特別牛肉粉

生の牛肉と軽く火通しした牛肉。トリップなどいろいろな部位がたっぷり入っていて新鮮。魚丸はいまいちだけど、出汁はでるからね^^;
フォーは、固めの茹で加減で、シンプルなスープに具材の旨味が浸みこんでいくごとに旨味が増していきます。


牛肉粉





















野菜やハーブ、唐辛子を投入すると、さらに奥深い味わいに。
唐辛子はひとかけらでかなりの辛味がでるのはフレッシュな証拠。
はまって、スープも全部飲み干してしまいました^^;

牛肉粉





















入店したときは満席で、帰る頃には大行列。
フレンチに飽きた時には、アジアンが食べたくなるけど、チャイニーズは高級店以外壊滅的なので、ベトナミーズがいいです。
お野菜もたっぷり補給して、胃も元気になりました。


「Dong Huong」

14 rue Louis Bonnet 75001 Paris

01 43 57 42 81




ranmarun at 13:26|PermalinkComments(0)TrackBack(0) エスニック・アジアン | フランス

ANGELINA@Paris3

「アンジェリーナ」本店に行きました。
東京では、成城のお店は昔から通っていました。
ここは季節柄モンブランが有名です。普段は大行列で1時間以上待つお店です。
泊まっているホテルから徒歩1分足らずなので、いつか行こうと思いつつも並ぶ勇気がなくて諦めていましたが、昼前に通ってみたら意外に行列が短くて・・・

Angelina





















10分くらいの待ちで入れました。

まずは定番のモンブラン

モンブラン





















本場のフランス栗は濃厚で栗の風味が強く、もっちりとしています。
ここは幾分甘さ控えめだけど、それでもカスタードや生クリームも濃厚。

モンブラン





















ショコラモンブラン


ショコラモンブラン





















カカオパウダーの苦みとショコラで、クリームは少し軽めになっていると思うけど、こちらの方が甘さが強かった。

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カフェオレ美味しかったです。
タイミングよく、あまり並ばずに入れて良かった。
帰るときにはすでに大行列だったから・・・

「ANGELINA」

226 rue de Rivoli, Paris 1er
01.42.60.82.00



ranmarun at 12:12|PermalinkComments(0)TrackBack(0) CAFE | フランス

November 28, 2012

La tour d'Argent @Paris4

夕食は「トュール・ダルジャン」へ。
鴨では王道のレストランです。

トゥールダルジャン





















中に入ります。

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スペシャリテにもある当時の三皇帝のテーブルセッティング。

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1階のウェイティングは、クラシックなゆったりスペースになっています。


ウェイティング





















世界各国からいろんな方々のお写真が展示されています。
昭和天皇と天皇陛下ご夫妻のお写真もあり。

・






















2階に上がると大きなガレ風のシャンデリア

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そして、真紅のキッチンスタジアムが。こちらは後で、見学に行きます。

魅惑の・・・





















位置皿銀器

銀の塔という名前だけに、お水のグラスも銀器です。

位置皿





















百科事典よりも、電話帳よりも分厚いワインリスト。
ページめくるだけでも大変です。その魅惑のワインリストは圧巻!

ワインリスト





















まずは、トゥールダルジャン・ハウスシャンパーニュ 1990

やはりこちらを選んで頂いて嬉しいです。

シャンパン





















1990は熟成感と甘みのある琥珀色のいいビンテージです。


シャンパン





















アミューズ

セップのブルーテだったかな?

アミューズ





















トレーには、アンチョビマドレーヌ、チェダーパイ、オックステールと赤ワインゼリーチュイル、ハーブクリームとキャロット。

アミューズ





















バター

バター




















パン

パン




















白ワインは
Charlemagne Grand cru  1994 
ルイ・ジャド素晴らしかった。


ワイン





















スペシャリテ フォアグラ三皇帝の壺

フォアグラ





















フォアグラ三皇帝風

1867年6月7日、パリ万博に訪れていたロシア皇帝アレクサンドル2世と同皇太子、プロシア皇帝ギョーム1世と宰相ビスマルクによってラ・トゥールダルジャンにて行われた歴史に名高い「三皇帝の晩餐」。
当時は、純粋に料理を楽しむために各国の皇帝が食事をともにすることは大変珍しかったが、フォアグラを所望されたアレクサンドル2世に、「よいフォアグラは季節はずれで提供できないかわりに、その季節には手元にお届けします」と約束して、その冬、オーナー自らが届けたのが「三皇帝のフォアグラ」

なめらかなフォアグラにトリュフ、ポートとソーテルヌのゼリー。

フォアグラ三皇帝風






















ブリオッシュ

香ばしいブリオッシュとフォアグラが絶妙です。

ブリオッシュ






















帆立

薄くスライスした帆立とセロリのカルパッチョ。ローストした帆立。クラッカーに挟んだタルタル仕立てにグラニースミスの3種で。

帆立





















エッグトリュフのスープ

ポーチドエッグに、ボイルしたじゃがいも、ポロ葱、黒トリュフのソース。

エッグトリュフ




















これにクリーミーなスープをかけます。半熟の黄身とトリュフのソースが合わさって優しい味わいです。

スープ





















そして、焼きあがったメインの鴨。
これから、調理カウンターでライブを見に行きます。

鴨





















こんな工程はなかなか見れないので嬉しい。


カネトン






















脂は切り落とし、胸肉の部分以外はどんどん捨てていく。
見事な捌きです。

捌き中





















プラッセカナーで鴨の血を搾り取るところは見れなかったのですが、内臓と合わせたこの濃厚なソースをお肉に絡めていきます。

内臓ソース






















真紅のキッチンスタジアムから帰還して、再びテーブルへ。


鴨のロースト トゥールダルジャン風

チョコレート色のもっちりとしたソースです。鴨肉が意外に大きな塊でびっくり。
握りこぶし大以上はありました。

鴨
















付け合せはポテトのスフレフリット。これがふわふわで美味いの。

鴨とポムフリ





















ナイフを入れると、レアで柔らかな身。濃厚そうなソースなのですが、旨味だけが凝縮されて見た目ほど濃さを感じない。それどころか、鴨の肉汁がソースと合わさり、甘みを加え、食べるごとにどんどん美味くなっていく・・・
塊もぺろりと食べてしまいました。

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腿肉の部分は、チコリーとビネガーであっさりサラダ仕立てに。

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赤ワインはCHAMBOLLE MUSIGNY Les Cras 1998
ワインも素晴らしい〜♪

ワイン




















デセールは、クレープシューゼット

目の前で調理してくださいます。

クレープシューゼット





















バターやオレンジ、リキュールを入れて、香ばしい薫りが漂います。

クレープシューゼット






















クレープシューゼットのできあがり。
生地がもっちり厚くて、柑橘とバターの濃厚なソースはカロリー高そうだけど、
さすがド・クラシック。

クレープシューゼット




















プティフールとコーヒーを頂きます。

小菓子





















フラン

フラン






















ショコラ

ショコラ





















満腹になった食後は、天才シェフキャヴィスト・ソムリエ林氏がいらっしゃる魅惑のワイン・カーブ見学。
地下へ通じるエレベーターを降りていくと、ひやっとした冷たい空気と少しかび臭い匂い。

ワイン蔵





















そこはホーンテッドマンションの入り口みたいでした^^;
寒い方には、ムートンのチョッキを貸してくださいます。

ワイン蔵





















世界最大のワイン蔵とも言える地下の倉庫は、埃かぶったワインがぎっしり。
革命時代壊された壁の跡なども拝見しました。

ワイン蔵





















あのワインリストを日々管理しているのですね・・・今はPCで在庫管理しているそうですが、どこに何があるのかを全て把握しているそうです。

ワイン蔵





















コニャック・アルマニャック関係も凄いのがありそうです。

ワイン蔵





















約50万本のワインが眠っているワインカーヴは、地下1階、2階部分に位置し、温度は常に10〜12℃に保たれているそうで。ここには19世紀のワインが今なお豊富に保存されており、最も古いものはなんとフランス革命当時のコニャックだそう。貴重なカーブを見学させて頂きました。


シリアルナンバー




















ちなみに、頂いた鴨のシリアルナンバーは、1115860番でした!


「La Tour D’Argent」


15,quai de la Tournelle, 75005 Paris,

01 43 54 23 31


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November 27, 2012

Restaurant Kei @Paris3

モナコから、ニース経由でパリに着いてから、ランチで「Kei」へ。

Kei





















この後、ディナーが重めなので、軽めに美味しく頂きたいなと。

Kei





















といっても14時近くからスタートのシャンパン。

泡





















まずは、レモンジンジャー水で胃を活性化します。

レモンジンジャー水





















ドライトマトのケークサレ

ハーブとトマトで軽やかです。

ドライトマトのケークサレ





















カボチャのムース

中には、カボチャのアイスクリーム、栗のダイス、カカオのクランチにオキザリスの花。

カボチャ






















パン

パン





















ガンバス

イカ墨パウダーのパイ生地で揚げた海老と素揚げした海老の頭。
柚子塩、紅茶塩、カレー塩の3種。
ガンバスイカスミ






















サラダコンポジション

赤カブを刺身のツマのようにスライスして、中にはサーモンミキュイや青林檎、春菊のソース、コリアンダー風味。
ちょっとお野菜が食べにくいですが、ドレッシングと絡めてなじませて。


サラダ





















フォアグラ

薄味にあっさり仕上げたフォアグラ。あまり印象に残らなかったけれど、軽めで。


フォアグラ





















ジャガイモのニョッキ

土鍋風の器に入っているのは、ジャガイモのニョッキ、生ハム、オニオン風味のクリーム。ニョッキがもちっと優しい食感でソースの旨味が浸みこんでいます。
このニョッキは前回より美味しい。

ニョッキ





















お魚は鱸だったかな。
後半の詳細は忘れちゃったけど、お皿とソースの演出面白いです。


スズキ





















こだわりのファームからの珍しい果物。
ピンクキャビアや柚子みたいな・・・この黄色い塊はカニステルかしら??

フルーツ





















仔牛

仔牛





















アバンデセール

アバンデセール





















紅茶のジュレ

紅茶ジュレ






















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ココナッツ、マンゴー、バナナ、バニラとエキゾチックな香りのメレンゲ

デセール





















生キャラメル5種、白いのはパッションフルーツ

ショコラ






















プラザ・アテネで7年いた小林圭氏が独立して1年半。私はオープン時に行ってから2度目です。その時の感動が強かったせいなのか料理に対する驚きは感じなかったけれど、素材、特に野菜に対する思い入れをサービスの方が細かく説明してくださいました。

突出した料理はないのですが、日本人がフランスでフランス人に受け入れられる日本人的なフランス料理を作ろうという信念を感じました。テクニックやサービスの部分ではまだ未開な広がりを期待したいですが、細かな素材にもこだわるシェフの美しいお皿の数々。デセール含めて9皿で75ユーロ。
こういうコスパも嬉しいですし、オープンして半年で星を取るというという、シェフの力量。夜のデギュスタシオンはなかなか予約が取れません。


「Restaurant Kei」

5 rue Coq Heron 75001

01 42 33 14 74


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November 26, 2012

Le Louis XV Alain Ducasse@Monaco4

ディナーは、オテル・ド・パリ内の「ルイ・キャーンズ アラン・デュカス」へ。

この旅行では、メンバー全員が集まって一番豪華な晩餐会です。

ルイ・キャーンズ





















皆ドレスUPして気合い入ってます^^;

シャンデリア





















豪華絢爛な店内。その雰囲気に圧倒されます。

レストラン





















天井高くきらびやかでしたこんな感想しか言えない私って田舎者かしら^^;

レストラン





















大きなテーブルを囲んでの晩餐会の始まりです♪

位置皿





















シャンパンは、Dom Perignon 2003


シャンパン





















ベジタブルシート。

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ピンボケしたけど、パンワゴン。


パンワゴン





















バターでかいです。

バター





















バター。

バター





















パン。

パン





















25周年メニューから・・・

バーニャカウダ

15種類のお野菜を黒オリーブのバーニャカウダソースで。

バーニャカウダ






















魚介と甲殻類のローマ風

海老、イカ、タコ、帆立、アサリなどを一緒にガーリックと白ワインで。
ブロッコリーを添えて。

魚介





















Purigny−Montrache 1er Cru La Garenne 2009


ワイン





















ココットの中には・・・


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ラデッキオ・ロッソのリゾット

カボチャのリゾットにラデッキィオ、チコリーやスコットランド産のポルチーニなど。

ラデッキィオロッソとスコットランドの茸





















カワカマス

カワカマスはレモンソースでコンフィ。フェンネル、ピーマンと赤玉ねぎのフォンダンで。

カワカマス





















Chateau Barbanau KALAHARI 2009 Cassis


ラパン

仔ウサギのローストをオリーブとケッパーとアーティーチョークで。

ラパン





















Chateau l’Evangile 1998 Pomerol

ワイン






















フロマージュワゴンが来ます。

フロマージュ





















山羊のチーズ3種をフェンネルのサラダと共に。

シェーブル






















Domaine Gavoty 2010 Cotes de Provence Cabasse

ワイン





































なぜか鳥さん

鳥





















デセールプレート


デセールプレート





















マスカルポーネのアイスクリームとベリー

アイスクリーム&ベリー






















ヘーゼルナッツのスフレ

スフレ





















Forteto Pian dei Sogni 2007 Brachetto Piemont

ワイン






















ミニャルディーズ 

ミニャルディーズ





















ショコラ

ショコラ





















マカロン

マカロン





















ハーブティーワゴン

鉢植えのフレッシュハーブティーが頂けるなんて幸せ。

ハーブワゴン





















フレッシュハーブティーは、ローズマリー、ラベンダー、ベルベーヌ、レモングラスをブレンドして頂きました。


ハーブワゴン





















ハーブティーの写真は撮り忘れちゃったけど、その後エスプレッソで〆。

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素晴らしい雰囲気とサービスだったし、なかなか来ることができないモナコにていい経験ができました。


「Le Louis XV」

Hotel de Paris Place du Casino 9800 Monte−Cario,Monaco

377 98 06 88 64

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November 25, 2012

Hotel de Paris @Monaco4

夕方、ニースからモナコへ移動しました。

海岸沿いの道から美しい夕日が見えます。

夕日





















沈みゆく夕日を眺めながらのモナコまでの道のり。
なんだか哀愁を感じました。

夕日





















ニースから車で1時間弱。
「Hotel de Paris」に着きました。モナコでは一番のホテルでしょう。

オテルデパリ





















駐車場は高級車ばかりが並んでいます。

.






















ロビーも豪華絢爛な雰囲気です。

ロビー





















お部屋はジュニアスイートに。シックな雰囲気です。

room





















ベッドルーム。

room





































バスルームは大理石調で、ダブルシンク。横にはシャワーブースもあります。

bathroom






















アメニティはラ・プレリーです。

ラ・プレリー






















ウェルカムアメニティは本の型の箱にショコラ。


ショコラ





















皆が集まってから、お部屋でシャンパンで乾杯♪

泡中






































夕食の前に、ホテルの周りを散歩しました。

外観





















噴水の続く中庭。さすが、モナコという豪華な雰囲気です。
ホテルの横にはカジノもあります。

外観






















ライトアップされた噴水も素敵☆

噴水






















少し街まで散歩した後、着替えてディナーに向かいます。



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ネグレスコの朝食とソッカ@Nice3

ニースの朝は快晴。

ホテル





































ホテルの目の前は海岸線が広がります。
オフシーズンなので、人はほとんどいませんが、夏はここに青と白のパラソルがずらりと並ぶんでしょうね。

海岸





















すがすがしい空気の中のお散歩が気持ちいいです。

海岸






















朝食は、ホテル内のカジュアルレストランでヴュッフェだったのですが、木馬や馬車のある内装でメリーゴーランドというのがこれまた(笑)

メリーゴーランド?





















変に懲りすぎていて面白い^^;

メリーゴーランド





















またもや謎のマネキンがオルゴールを回しています^^;

謎のマネキン





















しぼりたてのフレッシュオレンジジュースが美味しい。
クロワッサンとカフェオレとスクランブルエッグで。

朝食






















食後は、第2弾メンバーと合流して、旧市街へお散歩。

ニース名物と言われるソッカのお店「RENE SOCCA」へ。
食べる席と焼いているカウンターは通りを挟んで別々になっています。
昼近くでかなりの行列でした。

ソッカ





















SOCCA(ソッカ)とは、ひよこ豆の粉に水とオリーブオイルと塩を加えて、
大きな鉄板でクレープ状に焼いたもの。裏にある石釜で焼いたものを丸い鉄板に運んできて、それをヘラでざくざくと切り崩してお皿に盛ります。

ソッカ





















ソッカ以外にも、分厚いタルトフランベのような、ピッツァのようなメニューがあります。こちらは冷えていて生地が固かった。

ピッツア





















ソッカは、こんな感じで一皿€2.8。焼きたては表面パリッと香ばしく、中はもっちりとしてひよこ豆の甘い風味がします。好みで塩、こしょうをかけていただきます。

ソッカ






















軽く腹ごなしをした後は、さらに旧市街をお散歩。

スイーツの「Maison AUER」に来ました。

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フルーツのコンポートは沢山種類があります。

フルーツ





















その他に、ショコラ、コンフィチュール、リキュールなどいろいろ。
私は季節柄マロングラッセを購入しました。甘さ控えめでほくほくの食感。
美味しかったです。



「Chez Rene Socca」

1 rue Pairoliere 06000 Nice

04 93 92 05 73



「Maison AUER」

7 rue Saint-Francois de Paule 06300 Nice

04 93 85 77 98

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November 24, 2012

Le Chantecler @Nice3

今宵のDinnerは、ネグレスコホテル内の「Le Chantecler」へ。
入り口の前にある不思議なマネキン(笑)
ここのホテルのオブジェは高級なのかチープなのか統一感がなさすぎてある意味面白い^^;

マネキン?

















入り口とのギャップに^^;

シャントクレール


















店内はピンクと赤基調。いまどきピンクのテーブルクロスって珍しい、田舎の高級レストランみたいな雰囲気です。

店内





















位置皿

いろいろメニュー検討した結果、おまかせでシェフのディスカバリーメニューでお願いすることにしました。

位置皿






















アミューズブーシュ

スプーンはオイスターとパッションフルーツ。洋梨のタルト。フォアグラオペラ。
この時点でかなりレベル高い・・・

アミューズ





















ロゼで喉を潤す・・・

ロゼ





















バター

バター






















エスカルゴ

なめらかなカボチャのクリームにガーリックでソテーしたエスカルゴとパセリ。


カボチャのムースとエスガルゴ






















フォアグラ・カナールのミキュイ

フォアグラ・カナールの中には仔羊の胸腺が入っています。コンソメと黄ワインのゼリー、蜂蜜でキャラメリゼした花梨。自家製のブリオッシュを添えて。
このフォアグラ素晴らしい。リードアニョーが入っているところも面白いです。

フォアグラとリードアニョー





















ワインもデギュスタシオンで頂くことにしました。

フォアグラに合わせて、
Gewurztyraminer 2011 Domaine Landauer

ワイン






















ラングスティーヌ

ロティしたラングスティーヌにはカイエンペッパーを振って。
仔牛の頬肉の煮込みと玉子のクロケット。組み合わせとバランスがいい感じ。

ランゴスティーヌ






















Henri Milan 2009

ワイン





















鱈のロティ ロートレック風

ガーリックでロティした鱈にリークのソテー。海老。
左のマテ貝の上には、トリュフとコック貝、根セロリのムース。

サンドル






















Chablis Naudettes 2011 ,Domaine Moreau−Naudet

ワイン





















コルベール

青首鴨のロースト。玉葱と人参のソテー。人参と生姜のムース。

青首鴨





















Chateau Haut−Beausejour 2008 Saint−Etephe

ワイン





















フロマージュワゴンが運ばれてきます。

フロマージュ





















どれも美味しそうだったので、全種類を少しずつ・・・
熟成状態もよいです。

フロマージュ





















Les deux Tours Sauvignon Blanc 2010 ,Touraine

ワイン





















デセール一皿目

エピスの効いたパイナップルのゼリーにバニラクリーム。ブルターニュ塩のショートブレッドの上には、ココナッツと花山椒のソルベ、金箔とトンカ豆。
ここでいきなり花山椒の風味にぴっくり!スパイシーなアクセントが面白い。
四川のスパイスが手に入るの?と聞いたら、ちゃんと花山椒の実を見せてくださいました。

デセール






















Chateau de Bouscasse 2008,Pacherenc du Vic Bilh

桃のワインです。これ美味しい。

ワイン





















二皿目

ウイスキーの効いたトリュフショコラ。ドライフルーツやナッツのヌガティーヌ、タヒチバニラ風味の洋梨のコンポートとゼリー。

ショコラ





































Poire Granit 2011,Domaine Eric Bordelet

洋梨には洋梨で。

ワイン





















ミニャルデイーズもいろいろ。

ミニャルディーズ





















すでにお腹いっぱいだったので、ショコラとマカロンを少々。

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正直行く前まではあまり期待していなかったのですが、予想以上に完成度が高くて驚きました。
ワインとのマリアージュも素晴らしいし、料理とワイン合わせて€280というコスパの高さも魅力のうち。
大満足の宴〜♪そして、這ってでもお部屋に帰れる嬉しさ^^;
やっと第一弾メンバーとも合流して安心しました。


「Le Chantecler」 

37,promenade des Anglais ,Nice

04 93 16 64 00


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Hotel Negresco@Nice3

ニースに着きました。
泊まったホテルは「ネグレスコ」

オテル ネグレスコ





































お部屋にたどり着くまで、不思議なインテリアがあります。

シノワ?






















不思議だ・・・

シノワ?





















ぬこ・・・

ぬこ






















階ごとにいろんなコンセプトがあるみたいで、シノワシリーズやアニマルシリーズ。マダムシリーズやナポレオンシリーズなどなど。全部の階を巡ったら面白そうな美術館(笑)


お部屋は、シーサイドのグリーンとレッドの基調の部屋。
友人の部屋はピンクカーテンとキャンドル使用でラブリー。私は落ち着いた感じで良かった^^;

room





















バスルームは大理石調と赤ラメ。
ラブホテルか!?っつうの(笑)ダブルシンクとシャワーブースもきちんとありました。

bathroom






















とりあえず、お部屋でシャンパン飲みます。
ネグレスコのハウスシャンパーニューは、デュバル・ルロワでした。

泡






















着替えてダイニングへ〜



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