November 2012

November 23, 2012

Cobea@Paris4

ランチで「Cobea」へ。
ここはこじんまりしながらも、ミシュラン一つ獲得したレストランで来てみたかったところです。

Cobea





















スタイリッシュな店内。

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圧縮おしぼりにお湯を注いでグラスに入ってきます。
この手のサプライズはあるけど、丁寧に出してくださることにまず嬉しい1票^^

おしぼり





















シャンパンはドラモット。

シャンパン






















アミューズ

ゴーダチーズとカシューナッツのクロケット。中はとろりとゴーダチーズとカシューナッツのパウダー。

クロケット





















カリフラワーと貝のスープ

カリフラワーの甘みの泡にコック貝の旨味。カカオのパウダーで。
この泡の中に濃厚な貝の旨味が隠れています。これ美味いんですけど!

アミューズ






















パンと海藻バター。このパンが美味しくて・・・

パン






















帆立とチコリー 

肉厚の帆立の下には、オニオンコンフィ。焼いて甘みの増したチコリーと、オレンジやグレープフルーツを散りばめて。彩り豊かで優しいアレンジです。

帆立とチコリー






















鮟鱇とカボチャ

パートフリュックしたカリカリ生地で巻いた鮟鱇。カボチャのムースとカボチャをミルフィーユ仕立てにして、胡桃やナッツのダイス。レモンのクリーム。
どちらかというとかぼちゃの主張が強いけど、ドレサージュがいいです。

アンコウとカボチャ





















赤ワインはクロゼ・エルミタージュ 

赤ワイン






















デキャンタ後。


赤ワイン






















鹿肉

黄人参とオレンジでコンポートした蕪。ケチャップの酸味が効いた根セロリのムースとカカオのナッツ。

鹿肉






















アバンデセールは、レモンと生姜のソルベ

レモンとジャンジャンブルソルベ





















デセールは、キウイとメレンゲ

キウイ





















キウイのソルベの半円に下はメレンゲとキウイのスライス。
中は、キウイのコンポート。

キウイ





















セップショコラ

きのこをイメージしたショコラのムース。銀箔と削ったショコラ。
濃厚で美味しいです。

ショコラ





















レモンクリームとココナッツのクッキー

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みかんで終了。
1時間半に短縮して急いで出してもらったけど、次回機会があればゆっくりとデギュスタシオンを頂いてみたいです。

マンダリン























「Cobea」


11,rue Raymond Losserand 75014

01 43 20 21 39



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November 22, 2012

Passage53@Paris4

パリの初日は「Passage53」へ。

前回の訪問はすんなり予約取れたけれど、今回は大人数では難しい。
基本的には4人以上の予約は取らないそうです。
貴重な席を取れました。

Passage53





















位置皿はシャガールです。

位置皿





















位置皿 

位置皿





















シャンパンは、Taittinger 2002 COMTES

シャンパン





















いい感じのスタートです。

シャンパン





















アミューズ

カボチャのムースにカフェオレの泡
甘いカボチャにカフェオレのミルキー&香ばしい薫り。

カボチャのムース カフェオレの泡






















バターはボルディエと唐辛子風味の2種

バター





















オイスター

スケトウダラのエスプーマの下に、牡蠣、林檎のコンポート、上にはオイスターリーフがのっています。


牡蠣とスケトウダラのムース






















白ワインは、ピュリニー・モンラッシェ 2010

ワイン





















スペシャリテのイカとカリフラワー

カリフラワーのムースに、軽くスモークしたイカとフレッシュなカリフラワーのスライス。
テーマはNoirですが、前回よりもメリハリがある食感と仕上がりでした。
これはいつも好きです。

White






















テュルボ

レアでしっとりとした肉厚の平目の火入れがなんとも素晴らしい。
やはり佐藤シェフのお魚の火入れは抜群です。
ベビーアーティチョークのソースとコックの出汁が効いたスープ。
リコリスの香りがアクセントです。

チュルボ






















サンジャック

こんがり焼き目を付けた帆立貝とセップのロースト。
千切りにしたフレッシュセップとセップと栗のブルーテにコーヒーの泡、
中にはオレンジ風味の栗が入っています。

帆立とセップ






















赤ワインはシャンポール・ミュージニー 2009

ワイン






















さらっとしながらも香り高いです。

ワイン





















玉葱のロースト

こちらもスペシャリテです。セベンヌ産の玉葱にイベリコハムを層ごとにはさんで、ローストし、表面をキャラメリゼ。タルタネグラの旨味が玉葱の甘味と合わさって、素晴らしい一品。

玉葱のロースト






















ブレス産プーラルドのソテー

柔らかなプーラルドのソテーにアルバの白トリュフを埋もれるくらいにかけてもらいました。セルフィーユにうずら卵、ジロール茸が添えてあります。


ブレス産プーラルドと白トリュフ





















白トリュフの香りに悶絶。うずら卵の黄身が溶け出し、繊細な火入れのプーラルドとの相性が抜群です。

白トリュフ





















鴨とパンプキン

これまた絶妙な火入れの鴨とカボチャのムース。
こういう鴨の火入れはやはりシェフ!素晴らしいです。

鴨





















こんがり焼いたパイ包みの中には、鴨の内臓やらミンチしたもの。
赤ワインが進みます。

パイ包み






















デザートワイン Chaume 2008

ワイン





















黄金色でまろやかな甘さです。

ワイン






















アバンデセールはライムのパンナコッタ

リンゴとパイナップルにライム風味のパンナコッタでさっぱり酸味。

デセール






















ここからデセールがいろいろ出てきます。

パッションフルーツのムース

キャラメリゼしたチュイルの中には、パッションフルーツのムース、バナナやメロンなど、マンゴーのアイスにメレンゲスティック、オブラート。


デセール






















クレモンティーヌ

ミカンとジャスミンの風味。

デセール





















洋梨とマスカットのコンポート

洋梨とマスカットのコンポートに、生クリームのアイス。下にはキャラメルソース。

デセール





















ダークショコラ

こちらも定番ですが、濃厚で美味しい。

ダークショコラ





















最後は焼きたてのマドレーヌ。

マドレーヌ






















前回は星を取ってすぐの頃行きましたが、その時は昆布使ったり、和素材とのアレンジであっさりフレンチ懐石っぽいイメージでした。
今回はフランスの食材をきちんと使い、ソースもバランスよく完成されていました。そして、素材の繊細な火入れに味付けも強弱まとまりがあるコースに仕上がっていました。
人が創る・・・人柄が造る・・・
確かに彼のお料理にはその信念を感じました。日本人がフランスで認められ店を築くのは大変なことです。その中で彼の溢れる可能性や人柄が感じられる繊細なお料理の数々。
小さな箱で予約は取りにくいですが、季節ごとに変わるお料理をまた頂きに再訪したいです。


「Passage 53」

53 Passage Panoramas 75002 Paris

01 42 33 04 35



ranmarun at 22:26|PermalinkComments(0)TrackBack(0) フレンチ | フランス

November 21, 2012

Hotel de Lancaster@Paris3

パリに着きました。
凱旋門をくぐりぬけるまで、信じられないほどの大渋滞です。

凱旋門





















ちょうど、シャンゼリゼ通りのライトアップの初日で、点灯前に中央分離帯の所に、ライトアップ瞬間の画像をパチリと撮りたい人の行列。車も大渋滞w

シャンゼリゼ





















ホテルにたどり着くまで1時間以上かかりました(汗)

シャンゼリゼ






















今宵の宿。Hotel Lancaster

お部屋は小さなリビングがあるジュニアスイート。
合流するはずだった友人が、まさかのオーバーブッキングでパリに来れませんw 仕方なくお部屋を持て余す・・・

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リビングには暖炉があります。

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寝室も暖炉があるシンプルなお部屋です。

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さらにコネクティングルーム。
広すぎるなあ・・・

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どのベッドで寝ようかしら(笑)

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ウェルカムアメニティーは、ワインとスイーツ。

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夕食前にちょこっと通ったオペラ座はブルーのライティング。

オペラ座






















ギャラリーラファイエットやプランタンのイルミネーションも綺麗だったな。
さて、仕方なく一人で夕食へ向かいます・・・


ranmarun at 17:26|PermalinkTrackBack(0) Hotel 

ANA Fクラス 機内食3

ANA Fクラスラウンジにて。
シャンパンとコンソメスープ。

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オードブルやデザートはいろいろあるけど・・・

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おつまみいろいろお皿にのっけてみました。
でも、ここでお腹いっぱいになっても仕方ないので、

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今宵の小部屋。
もう何度も乗っていますが、隣の席にベッドメイキングをしてくただっさて、いつも爆睡させてくださいます。ここに寝ると12時間のフライトも何のその。

座席






















シャンパンはKrug。アミューズ。

アミューズ






















まずはキャビア。

キャビア























オマール海老と秋野菜を使ったコンポジションのサラダ仕立て

ぷりぷりオマールと甲殻味噌ペースト。紅心大根や柿にコリアンダー風味のソース。盛り付けはCAのセンスでちょっと雑な感じはするけれど、美味しいです。


オマールサラダ






















柿パン

柿の形をあしらって、柿のペーストを練りこんだ甘みのあるもっちりしたパン。
これ美味しかった。


柿パン





















ガーデンサラダは人参のドレッシングで。

サラダ






















京鴨とフォアグラのパイ包み 信州井筒ワインソース

香ばしく焼いたパイ生地。機内でこのレベルはすごい!
日本発だと鴨も京鴨なんですね。

鴨のパイ包み






















中の京鴨肉は粗挽きでフォアグラと井筒の赤ワインでシンプルなソース。
ナイフ入れて、中の完成度にびっくりしました。ANAの機内食恐るべし。
赤ワインで頂きました。

鴨とフォアグラのパイ包み






















チーズ ブリ・ド・ナンジ、フルムダンベール、鶴居村チーズ、モテアラフォイユ

チーズ























デセールは、ピエール・エルメのスイーツ
どれもシンプル。

モンブラン好きなので、嬉しい。
マロン入りの柔らか生地、野ばらの実とイチジクコンポート。メレンゲはスティックに。マロンのバーミセリ、バニラ入りマスカルポーネクリームとアイスクリーム


モンブラン





















エルメのババも頂きます。ショコラのアイスとムース。

ウイスキーシロップ入りババ、ウイスキーゼリー、チョコレートシャンティーとショコラアイスクリーム。

ババ























夜食にチーズハンバーガーとチャウダー。

ハンバーガー






































朝食は、蟹いくら丼と茄子の煮びたし。
蟹肉もいくらもたっぷり。

蟹いくら丼






















フォンダンショコラ

パッショフルーツ入りフォンダショコラ、カラメルソースのバナナのポワレ。パッションフルーツアイスクリーム。

フォンダンショコラ





















しばし、和食とお別れでフレンチ三昧します。



ranmarun at 16:26|PermalinkComments(0)TrackBack(0) その他 

November 20, 2012

蜀彩@経堂3

明日からフランスだけど、その前に中華を食べたくなりました。

「蜀彩」は四川料理ですが、まずは漢方スープ。

薬膳スープ






















鶏ベースに茸具沢山で、クコの実など。ここの薬膳スープはシンプルで好きなんです。

スープ







































上海蟹の醤油漬けと蒸しがあったら食べたかったけど、仕入れなしでした。
残念仕方なく・・・w


上海蟹味噌肉と豆腐煮込み

濃厚美味しいけど味噌の風味が足らないなあ・・・
ソースの旨いことです。でも、生上海蟹が食べたかったんだ。
明日に入りますと言われたけど、明日にはおフランスなので残念。

上海蟹肉と豆腐煮込み






















上海蟹味噌炒飯

葱とレタスたっぷり。上のソースをあんかけにしたりして。

上海蟹味噌炒飯






















不完全燃焼。
帰ったらちゃんとここの四川料理を食べに行かなきゃ!

「蜀彩」

世田谷区経堂1−12−10

03−3425−1668



ranmarun at 22:26|PermalinkComments(0)TrackBack(0) チャイニーズ 

November 19, 2012

MASQ@銀座3

銀座にあるダイニングバー「MASQ」に行きました。
ダイニングバーってオサレな感じだけど、料理がついていかないのでめったに行かないんだけど・・・

地下の階段を降りると、赤と黒を基調とした店内。
バカラのグラスカウンターが見えます。

まずは和梨のカクテル。
フルーツカクテル好きなんです。

和梨のカクテル






































タスマニア産キャッツオイスター

小振りの牡蠣ですが、とろっとミルキーな感じ。

オイスター





















和牛サーロインの雲丹ロール

北海道産生雲丹を青紫蘇を和牛で巻いてあります。山葵醤油をつけて。

和牛たたき雲丹巻






















シャンパン飲みます。ルイロデレール。

シャンパン






















鴨胸肉の温製サラダ

鴨肉はちょっと火が通り過ぎています。下の野菜が美味しかったな。

鴨胸肉の温製サラダ





















カナダ産オマール海老のロースト

茸や茄子とバターとガーリックとオマールエキス。豪快な料理ですが、身も厚くぷりぷりのオマールでした。赤ワインに合うこってりした濃いめの味付けです。

オマール海老





















ガーリックトースト

なぜかガーリックトーストが食べたくなって・・・
大きなクルトンのようにかりかりです。


ガーリックトースト






















和牛肉とフォアグラのロッシーニ風

カリッと焼いたフォアグラに、ジャガイモのニョッキや、ジロール茸、トリュフのペリグーソース。バーでこれだけのお料理が振舞えれば素晴らしいと思う。



ロッシーニ





















KAZANの系列店だったんだ。魚介など素材はいいもの使ってます。
ステーキが売りみたいだけど、この値段なら、銀座の鉄板焼きやステーキ店でいいものが食べれてしまうかなw まあ、夜中までやっているので、雰囲気重視で美味しいものとワインとカクテルを・・・にはいい店だと思います。


「MASQ」

中央区銀座5−6−6 銀座フォトグビル B1F

03−3575−5161



ranmarun at 21:26|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 洋食 

November 18, 2012

Ristorante La Acacie@外苑前3

「リストランテ アカーチェ」に行きました。
かつて90年代イタリアンブームで一世を風靡した奥村シェフ。
今も健在でした。

クラシカルなイタリアン。まずスプマンテは、フランチャコルタ・ベッラヴィスタ。

ベラビスタ





















前菜4種
白魚のマリネ マスタード風味

白魚(のれそれ)にマスタードソースをかけて、イクラ添え。

白魚のマリネマスタード風味






















秋トリュフが入ったパパロット フリウリ風

パパロットはヴェネツィアの郷土料理で、ポレンタ、野菜のミネストラ、サルシッチャなど。ほうれん草にガーリック、バター、トリュフの香りが効いてます。

秋トリュフが入ったパパロット






















オマール海老のポルペット 石川芋のフリコ添え

ポルペットは団子のことで、オマール海老とじゃがいも、エシャロット、パン粉、パルミジャーノ、玉子などを練り合わせて。カリッと焼いた石川芋のフリコ。
オマール海老の濃厚なソースで。

オマール海老のポルペット 石川芋のフリコ添え





















ポルチーニとフォンドゥータのオープン焼き

フォンドゥータはピエモンテのチーズフォンドゥです。
フォンティナーチーズに卵黄と牛乳を混ぜて、オーブン焼き。
とろけるチーズに絡めたポルチーニの香りと共に。

ポルチーニとフォンドゥータのオーブン焼き





















カラスミのスパゲッティ アーリオ・オーリオ風

シンプルなアーリオオーリオにボッタルガのパウダーとスライス。

カラスミのスパゲッティ 





















自家製キタッラ 茸のラグー

自家製キタッラが美味い。弾力あるもちもち食感に、いろいろ茸の香り。

自家製キタッラ 茸のラグー






















Valpolicella Superiore 1999 Dal forno Romano

ヴァルポリチェッラ 素晴らしい。ふくよかでフルーティな香り、ほどよいタンニン、甘く広がる余韻。このワイン最高です!

ワイン






















トリッパの煮込み ミント風味

メインでトリッパ。6時間かけて煮込んだスペシャリテのトリッパはやっぱり美味しい。決して濃くない優しい味のトマトソースにじっくり煮込んだハチノスはクラシカルな味。新進気鋭なイタリアンよりこういう安定した料理が好きです。


トリッパ煮込み ミント風味






















モンテ・ビアンコ

モンブランです。なにげなくイタリアっぽいドルチェ。


モンテビアンコ






















ボネ

アマレット風味のビターなカカオプティング。

ボネ





















ダブルエスプレッソで〆。

カフェ





















各地方の郷土料理をシンプルにアレンジしながら、驚きや感動はないけど、ほっとする一皿一皿。もう少しメニューに幅があるといいなと思うけれどね。


「リストランテ ラ・アカーチェ」

港区南青山4−1−15 アルティカ・ベルテ・プラザB1F

0303478−0771

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November 12, 2012

うぶか@四谷三丁目3

甲殻料理専門の「うぶか」に行きました。
以前チャイニーズタパスれんげにいた方が今年の5月にOpenしたお店です。

うぶか





















甲殻料理専門店ですから、お料理はいろんな甲殻類が楽しめます。
お値段もとってもリーズナブル。

お品書き





















まずは、活き毛蟹と活きズワイ蟹

茹で上がったばかりの蟹の食べ比べ。毛蟹もズワイ蟹もジューシーで、蟹の甘味と蟹エキスがたっぷりと味わえます。


蟹〜





















毛蟹の味噌とズワイ蟹の味噌も食べ比べ。
どちらも濃厚で美味しいです。

味噌






















あんきもポン酢


あんきも






















干し海老と押し豆腐、真鱈白子と海老卵の米油漬け

中華風のアレンジですね。さっぱりと頂きます。

白子、押し豆腐と干しエビ





















お造り ぼたん海老、活才巻海老、大分産天然鯛

ぼたん海老は甘くてとろとろ、才巻海老の生は初めて食べたけど、弾力ある歯ごたえでした。

お造り 





















ワインはラングドックの白にしましたが、シャルドネの方が合うかも。

ワイン






















知多産赤足海老しんじょう 房総産地蛤の椀

赤足海老とその身のしんじょうの中には、蛤の身が入っています。
海老と蛤の濃厚な出汁が合わさって、塩加減もよいです。柚子の風味で。

椀






















海老フライ 実山椒のタルタルソース

スペシャリテの大きな海老フライは細かくさくさく春巻きのような衣。
実山椒の風味のタルタルソースが良い相性です。

海老フライ





















尻尾の部分からかぶりつくと中には熱々とろとろの海老味噌が入っています。
サクサクの衣に溶け出す味噌の風味がたまりません。


味噌






















長崎産クエの酒蒸し 上海蟹 ふかひれ餡

ぷりっとしたクエにとろりとした餡 生姜がアクセントです。

クエと上海蟹





















中は上海蟹の身と味噌がたっぷり。ふかひれのとろとろ餡かけ。
コラーゲンと旨味たっぷりの贅沢な一皿です。


中には味噌たっぷり






















大根とオマール海老の炊き込みご飯

小振りのオマール海老を殻ごといっぱい具沢山。

オマールエビの大根飯





















大根の甘味とオマールの風味。あっさりしているのでいくらでも食べれちゃいます。

ご飯





















自家製塩辛

甘めの味付けでご飯にのせるとまたすすみます〜

自家製塩辛





















一口日本酒が欲しくなって・・・

日本酒






















味噌汁と香の物

味噌汁と香の物






















おでざは、和三盆葛餅きなこ

わらびもち





















すべて甲殻類なので、甲殻類好きにはたまりません。

残ったおこげご飯は俵握りにして頂いて、翌日家ですっぽんスープと九条葱をかけて茶漬け風にしました。
中華と和食の融合料理でさっぱりと美味しかったです。紹介してくださった友人ありがとうございました。
次回は、何かお題を出して伺ってみたいな


「うぶか」

新宿区荒木町2−14アイエス2ビル 1F

03−3356−7270





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November 10, 2012

La FinS〜マルク・テンペのワイン会@新橋4


「La FinS」
にて、来日したアルザスワインの巨匠、マルク・テンペ氏をお迎えしてのワイン会でした。

テーブルには8種類の違う形のグラスが並びます。

グラス





















今回頂くワインは8種。テロワールの違いを味わうというのがコンセプト。
96年からビオディナミを始めたそうです。しかし、最初はなかなか土壌が安定せず、10年たった頃から、状態のよいワインが造れるようになったそうです。

1: Pinot Blanc Sophie 2009
2: Riesling Grafenreben 2006
3: Riesling Burgreben 2004
4: Pinot Gris Rimelsberg 2008
5: Mambourg 2007
6: Orphee 2005
7: Rodelsberg 2006
8: Gewurztraminer Mambourg SGN 1999 

杉本シェフとマルク・テンペ氏のご挨拶で、乾杯です♪
二人がアルザスでお知り合いになるエピソードを聞かせていただきました。

マルク・テンペ氏と杉本シェフ






















1: Pinot Blanc Sophie 2009

ピノ・ブランで作った初めての二酸化硫黄無添加のワイン。樹齢50年の葡萄の木を使用。プチプチとした微発砲と樽香のワイン。黄金色に輝き、すっきりとした飲み口です。

ワイン





















グラス





















テンペ氏に一つ一つワインの説明をしてもらいながら、通訳して頂きます。

マルク・テンペ






















アミューズは鴨肉パテとエスカルゴのフリット

アミューズ





















フォアグラのクレームブリュレ

アミューズ






















2: Riesling Grafenreben 2006

リースリングの2006年も2004年もいい状態だったそう。上品な甘さがと酸味のバランスが良いです。

ワイン





















ワイン






















京丹後産松葉蟹のカクテル仕立て カリフラワーのムースそのコンソメと シャテルドンのジュレ

京丹後産松葉ガニのカクテル仕立て、そのコンソメジュレとシャテ





















3: Riesling Burgreben 2004

こちらの方がより蜂蜜香と甘味が際立っています。素晴らしい。
私好みです。

ワイン





















飲み比べ






















バターはトリュフとセップの2種

バター





















さて焼きあがりました!

パイ包み























4: Pinot Gris Rimelsberg 2008

ピノグリは、糖度が高く熟成が早く進むため、小さい樽を使用するとのこと。
粘土質でずっしりとした土壌。


ワイン






















ペルドローグリとフォアグラとトリュフのパイ包み  サラダ仕立て

これめちゃ美味しい。ワインとの相性抜群でした。


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5: Mambourg 2007

マンブール、この年は雹が降ったり、非常に葡萄の収穫が難しい時期だった。60〜70%減の収穫量だったそうです。70%のゲベルツと30%のリースリング


ワイン





















ワイン























ブルターニュ産オマール海老とセップのフリカッセ

オマールとセップ。いろんなワインとのマリアージュを楽しみます。


オマール





















赤ワインデキャンタ中

ワイン





















6: Orphee 2005

何でラベルは2004なのに5って書き換えてあるの?と指摘しましたら・・・(笑)
ムールベドルを使い、バンドールに近い味。ムールべドルが50%くらいに、シラーとグルナッシュ。出してくださる温度も的確です。


ワイン























蝦夷鹿仔鹿背肉のロースト すね肉の赤ワイン煮込み 

すね肉の煮込みにはトランペット茸とセップ茸。

鹿肉





















時計回りに、腿、ロース、ヒレ。部位によって鹿肉の旨味と柔らかさが異なります。とても美味しい。ワインにも合いますね。下は蓮根みたいに穴が開いていますが、蕪です。

鹿肉






















7: Rodelsberg 2006

ゲベルツ70%ピノグリ30%。柑橘系のニュアンス。酸化鉄や石灰土壌。

ワイン






















ワイン






















フロマージュ・マンステール

フロマージュ






















8: Gewurztraminer Mambourg SGN 1999 

マンブールの旨味や甘味が凝縮され、ミネラル感と酸味。

ワイン






















ワイン





















アルザスでは乾杯は「ソンタイ」というそうで、ここでもう一度乾杯です♪

シェフも出てきて、にっこり笑顔(^^)

テンペ氏と杉本シェフ





















アバンデセール


アバンデセール






















デセールは、トルシュ・オ・マロン

大好きなマロンをパイ包みに。

デセール





















アイスやメレンゲなどいろいろ。デザートワインと共に美味しかった。

デセール





















エスプレッソと。


エスプレッソ





















ワインボトルが並びました。

ワイン






















素晴らしいワイン会でした。
また、こんな企画あったらぜひ参加したいです。


「La FinS」

港区新橋4-9-1新橋プラザビルB1F

03−6721−5484


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November 09, 2012

KITCHEN Ren@六本木3

六本木通り沿いにある小さなお店「キッチン レン」
昼から明け方まで営業しているので、困ったときによく行きます。

キッチンレン





















メニューは黒板に書かれており、定番の洋食メニューがずらり。
いつもどれにしようか迷います。

ここのオニオンスープはいつも頂くのですが、今回はオニオングラタンスープにしました。
熱々の器に、スープの浸みたバケットととろとろチーズ。玉ねぎの甘味とコクのあるスープで体も温まります。

オニオングラタンスープ





















ハンバーグ

わりと練りこんだハンバーグにデミグラスソース。千切りキャベツとポテトサラダ付き。


ハンバーグ





















ここは生姜焼きが有名なのに、まだ食べたことがないので、次回は生姜焼きとカレーだな(笑)


「KITCHEN Ren」

港区六本木3−9−12源氏ビル1F

03−3475−5755



ranmarun at 20:26|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 洋食