March 2013

March 31, 2013

サクラサク3

麹町でのランチの後、お散歩。
歩きながら見つけた桜は満開でした。

桜






















ひしめきあって咲いています。

桜





















千鳥ヶ淵まで来ました。
もう散り始めていてお堀の水面には桜の花びらのベール。

桜





















曇り空だったので、あまりピンク色が映えません。
青空だったらよかったのにな〜

桜





















幹から顔を出しています。可愛い。

桜





















ボートから見る桜も綺麗でしょうね。

桜

ranmarun at 14:26|PermalinkComments(0)TrackBack(0) その他 

ラ・タベルナ@麹町3

「ラ・タベルナ」に行きました。茹で上げパスタボリューム系のお店です。

ラ・タベルナ





















ビールはヒューガルテン。大を選んだら3リットルくらいのデキャンタがくるところでした^^;

ビール





















海老

レモンたっぷりしぼって、皮剥いて食べます。

海老





















トマトサラダ

黒オリーブやガーリック、アンチョビ、マッシュルームをスライスして。

トマトサラダ





















アシューガ

赤唐辛子、アンチョビ、ガーリックに青紫蘇の千切りが山盛りです。
麺は茹で上げパスタだけどそのもちもり感がなんだかくせになります。
青紫蘇がたっぷりのっているのがいいです。

アシューガ





















ポモドリ

普通のトマトソースだけど、トマトソースがたっぷり。。。

ポモドーロ





















なんだか懐かしい味わいのようなボリュームイタリアンでした。

「ラ・タベルナ」

千代田区六番町1−1 恩田ビル2F

03−3262−8946



ranmarun at 12:26|PermalinkComments(0)TrackBack(0) イタリアン 

March 30, 2013

一龍別館@赤坂3

なんだか牛骨スープ系が飲みたくて「一龍別館」へ。

相変わらずキムチやナムルなど小皿がいろいろでてきます。

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白菜キムチを韓国海苔とご飯で巻くのが好き。

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ここのカクテキは酸っぱくていまいちだったけど、少し良くなりました。

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ソルロンタン

中にはスユクも入っています。
はあ、癒されるスープ。後に、ご飯やキムチを投入。

ソルロンタン





















ご飯おかわりしちゃった。

「一龍別館」

港区赤坂2−13−17 シントミ赤坂第2ビル1F

03-3582-7008


ranmarun at 16:26|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 焼肉・韓国料理 

ラ・フィネス@新橋4

「ラ・フィネス」に行きました。

定例のランチ会です。
いつもアルザス料理をテーマにして企画しているのですが、今回はスタートから焼きたてのクグロフです。

クグロフ





















普通はドライフルーツを入れて、スイーツのイメージのクグロフですが、ハムやベーコン、ヘーゼルナッツ。玉葱や人参も入っているのかな。お酒に合うクグロフです。

クグロフ





















泡はクレマン

クレマン





















アミューズは、ラパンのリエットとマリネしたマッシュルーム。

アミューズ





















仔馬ヒレのたたきと馬コンソメ

仔馬肉は弾力があり、それからとったコンソメ。さすがにランチだけに馬以外のコンソメも合わせてあると思いますが、ウマいです。

馬ヒレのたたきとコンソメ





















フォアグラとパンデピスの香り

シェフの定番のトリプルコンソメのフォアグラ。林檎のコンポートと胡椒、パンデピスのパウダーがアクセントです。

フォアグラ





















タルトフランベを添えて

薄焼きさくさくのタルトフランベ。タルトフランベもアルザス料理の定番です。


タルトフランベ





















ワインはマルクテンペのShoenenberg Pinogris  2006

甘くの豊潤さがフォアグラに合います。

ワイン





















バターはトリュフと桜のフレーバーの2種

バター





















ドンブ産グルヌイユのローストにアスパラガスとモリーユ 
パセリバターのソース

ドンブ産グルヌイユのロースト アスパラとモリーユ





















ぷりっとした食感の大きなグルヌイユ。モリーユも負けじと大きいです。
たっぷりのスライスしたグリーンアスパラとパセリバターの泡のソース。
それぞれが絡みあって、前菜からストレートに美味しい!


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ワインはカステルベルグのグランクリュ 2008

ワイン





















大分県豊後水道より、マナカツオのポワレ
空豆と京都産筍のフリカッセ レモンが香る貝類のジュのソース

マナカツオの皮目はサクっと焼いて、身はしっとり。筍と空豆と貝のジュの酸味。シェフの酸味使いはいつもバランスよく素敵です。

マナガツオのポワレ





















次の料理に合わせて赤のリエフェルのナチュール 2009

ワイン





















そして、メインはアルザスの郷土料理のフライシュナッカー。
こちらは、まだ仕込み段階の画像です。ロールケーキみたいですが、詳細は
シェフの説明を抜粋しました。

フライシュナッカー





















小麦粉と卵で卵麺を作り、1枚のシートにします。仔牛を香味野菜、トマト、白ワインで煮込み、冷ましてから押しつぶして、パスタの上に敷き詰めくるくる巻きます。これで、仕込は終わり。(でも意外と時間はかかります)

これを、1センチくらいに切り、バターで軽く炒めてから、新玉ねぎを甘く炒めたものと、白ワインと、チキンブイヨンをバットの中に入れて、アルミホイルを載せて20分ほど蒸し焼きにします。お客様に出す前に、もう一度フライパンで軽く焼き出来上がり。仔牛のばら肉のローストと一緒に、仔牛のジュースをかけて仕上げます。

仏産乳のみ仔牛を使ったフライシュナッカー
聖護院大根と共に

しっとり弾力のあるヌイユに仔牛のラグーのいろんな部分の旨味が浸みこんでいます。仔牛のバラ肉のローストと共に。素晴らしい一皿でした。
さすがシェフ。郷土料理もガストロにしっかりアレンジしてくださいました。

仏産乳のみ仔牛を使ったフライシュナッカー





















アバンデセール

レモンのアイスと金柑のコンポートにパイ生地を添えて。

アバンデセール





















リュヴァーブと苺と薔薇のタルトレット フレッシュ苺のソルベ添え 

細かく刻んだ苺とリュバーブの酸味。こちらも美味しかったです。

リュヴァーブと苺のタルトレット 





















お誕生日の方が二人いらしたので、ゲベルツのこちらを合わせて。
グラスのリボンも可愛いです。

食後酒





















プティフール

プティフール





















今回もいっぱい空いちゃいました。

ワイン





















次回のテーマは・・・楽しみです♪


「ラ・フィネス」

港区新橋4−9−1 新橋プラザビル B1F

03−6721−5484

ranmarun at 13:26|PermalinkComments(0)TrackBack(0) フレンチ 

March 29, 2013

傳@神保町4

「神保町 傳」に行きました。
久しぶりの訪問。オープンの頃に行ったんですが、その時も2週間前に個室しか取れず、カウンターはなかなか予約のとれないお店です。

傳





















お料理のスタイルもだいぶ変わったみたいで・・・どんなサプライズがあるのか楽しみです♪

傳





















可愛い蝶ネクタイの長谷川氏が迎えてくださいます。

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まずはスプマンテ。

スプマンテ





















スプマンテ





















芝生の中の可愛いうさぎさんの演出にびっくり!

うさぎ饅頭





















うさぎ饅頭

うさぎ饅頭





















白隠元の裏ごししたものと白味噌に漬けたフォアグラといぶりがっこを挟み、和菓子に見立てて。凄いアイデア、しかも美味しいし。

白味噌フォアグラ





















☐い空豆

これはフレンチの某F店のアミューズを同じ器でレプしてます^^
でも、内容は空豆のくず豆腐揚げ、塩昆布のパウダーで、ちゃんと和食になっています。そして、美味しい。のっけからサプライズの連続♪

四角い豆腐





















日本酒はおすすめで頂きます。

酒





















阿部勘のワインみたいなこのラベルは初めてです。

酒





















グラスステキ。

グラス





















貝の器とワカメと白魚を乾燥させたもの。波に打ち上げられた感じをイメージして。若布も白魚もパリパリおつまみです^^

貝の器





















大浅利と湯葉とせりのお浸し

大浅利と湯葉、せりのお浸し





















すっぽんの骨

これは、食べれません。頭は見たことあるけど甲羅は初めてだ。
きれいに処理しているなあ・・・

すっぽんの骨





















骨の下には、すっぽん肉まん

すっぽん肉まん





















竹墨の生地に、すっぽんと若竹、葱、肉味噌餡。

すっぽん肉まん





















日本酒

酒





















呉の土井鉄 

酒





















傳タッキー !?

箱には店主のコック姿がプリントしてあるのですが・・・!?

傳タッキー





















箱を開けると藁の中にぴよこがいます。

藁笑





















お肉も隠れています。

藁から・・・





















手羽先かと思ったらイミテーションでした^^;
本気でかぶりついちゃいそうです(笑)

イミテーション





















本物はこちら。手羽先に詰め物をして焼いてあります。
こういう遊び心は楽しいですね。

手羽





















黒米のもち米と松の実、クコの実、生姜、高麗人参のスープで炊いて鶏肉に詰めてあります。参鶏湯のイメージかな。

黒米と松の実





















炙り鰆

炙った鰆を塩で締めて3日熟成し、海苔醤油と酢のソース。
とびこ、胡麻、葱、山葵をのせて。

炙り鯖





















八仙

酒





















お水

水






































桜鱒

焼いた桜鱒。桜の葉や花、二十日大根といかなごの味噌煮を添えて。

桜鱒





















20種類のお野菜のサラダ

静岡の馬場修一郎農園からのお野菜を塩昆布の粉末で和えて。
お野菜の種類も増えて盛り付けも食べやすくカラフルになりました。

20種のお野菜と塩昆布サラダ





















この器も和み系で可愛い。

酒





















荒走り生 京鶴

酒





















そして、軍手が用意されます。何か熱いものが出てくるのでしょうか?

軍手





















なんとじゃがいも掘り!?
緑茶、蕎麦の実、麦茶、ほうじ茶、竹炭、抹茶などで焙じてあるじゃがいもと玉葱。

じゃがいも掘り






















そのお茶の粉末を纏った熱々のジャガイモと玉葱を葛餡にのせて。

肉じゃが






















肉じゃが

ほっこりじゃがいもの中には、牛肉が入っているのですが、空豆にびっくりした!焼印した困った顔が・・・(笑)

空豆





















もう1個見つけました。太眉(爆)
いや〜味はともかく、こういうサプライズが面白いですね^^

空豆





















香物

そろそろ〆のご飯です。

香物





















土鍋の中は・・・

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蛍烏賊ご飯

炊く直前に入れたのかと思いましたが、炊く前の生の状態から入れたそうです。ぷりっぷりに膨らんだ蛍烏賊。

蛍烏賊飯





















ワタの旨味も合わさって格別です。おかわりしました。

蛍烏賊飯





















蛍烏賊に合わせて日本酒も^^;

酒





















デザートはスコップですか。見た目からはあまり食欲をそそらない。内容は忘れちゃったけど、サプライズの終焉は特にデザートですから、もっとデリケートな感じがいいなあw。
敷いてある新聞紙はテレビ番組表の欄なんですが、赤丸サインを辿ると「ありがとう、またきてね」とあります。当日の新聞をわざわざチェックするわけだから大変でしょうに^^;その努力だけ買いますw

デザート





















柚子チェロを頂いて終わり。

柚子チェロ





















味より演出が突出し過ぎていて、ついていかない部分もありますが、お題出したら楽しそうなので、なんだかんだ思いつつも次回も予約入れました。

「傳」


千代田区神田神保町2−2−32

03−3222−3978



ranmarun at 22:26|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 和食 

March 28, 2013

藪蕎麦 並木@浅草3

「藪蕎麦 並木」に行きました。大正2年創業の老舗です。昼時は並びます。

藪蕎麦 並木





















天ぷらせいろ

辛口のつゆに蕎麦の先を一寸だけつけて、昔漫画の美味しんぼでもありましたね^^; カラッと香ばしく揚げた小海老のかき揚げは、天ぬきで奥にある菊正宗の樽酒をちびりとやりたいところですが、この日は酒ぬきです。

かき揚げせいろ





















鴨南蛮

蕎麦が見えないくらいと厚切りの鴨肉と長めに切った長葱に鴨の脂がしみ出たたっぷりの甘いつゆ。そして鴨のつくねが美味い。体もほっこり温まります。

鴨南蛮























「藪蕎麦 並木」

台東区雷門2−11−9 

03−3841−1340

ranmarun at 12:26|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 和食 | 蕎麦

March 27, 2013

オテル・ド・ヨシノ@和歌山4

「オテル・ド・ヨシノ」に行きました。

四足解禁でフランスから仔牛が入ったとの事で、召集令状です(笑)

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ディエボル・ヴァロワ ブランドブラン 1979

まずシャンパンですが、79年のはなかなかないですよね。いい熟成感と甘めの樽香するシェリーのようでした。でも泡もちゃんと生きてる。ここは面白いビンテージを置いてるので、いつも行くのが楽しみです。

シャンパン





















薔薇のキャプシールも可愛い。

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ジビエのコンソメ

鹿、猪、コルベール、ピジョンラミエなど、ジビエのコンソメ。
色濃くこの時期では最終章のジビエを集結してとった濃厚なコンソメですが、手島シェフのは後味が本当に綺麗な余韻が残ります。

ジビエのコンソメ





















鰆のフュメ トマトのコラボレーション

鰆を冷燻製して、脂もしっとりと閉じ込め、デキストリンで固めたオリーブオイルのゼリー。下にはじゃがいも。

鰆のフュメ





















リードヴォーのサラダ

仔牛のリードヴォーは、ぷるんとした食感。葉野菜とトリュフを加えたヴィネグレットソースに厚切りの大きな黒トリュフをたっぷり纏っています。

リードヴォーのサラダ





















リードヴォーも美味しいけれど、なんて魅力的な黒トリュフなんだ〜

トリュフたっぷり





















ヒオウギ貝のポワレ トリュフのエミュルッション

ヒオウギ貝は貝殻がカラフルで小さな帆立のような形をしていますが、トリュフも挟んであります。ロマネスコ、プレヴェール、四角豆、黒大根、エルバスエラのフリット。エルバステラは初めて食べましたが、オオバコ科の仲間で冬に強い葉だそうです。

ヒオウギ貝のポワレ トリュフのエミュルッション





















仔牛のオルロフ風

オルロフとは19世紀前半、ロシア皇帝ニコライ1世時代のパリ大使の名で、彼に長年仕えたユルバン・デュポワ(Urbain Dubois)が完成させたと伝えられるいくつかの料理にこの名が付けられているそうです。

仔牛のオルロフ風





















ソース・スービーズ( タマネギと ソース・ベシャメル を合わせたソース)、にトリュフの厚切りを挟んであります。肉全体に ソース・モルネー (ベシャメルにグリュイエールチーズと卵黄を加えたもの)をかけてグラッセ。

クラシックな料理を期待通りに再現してくださる手島シェフ。
この仏の仔牛だから味わえる繊細な旨味。モリーユ茸やグリーンアスパラ、ホワイトアスパラを添えて。

仔牛のオルロフ風





















ワインはギガルのエルミタージュ・2005 
仔牛肉とトリュフやチーズの香りに合います。

ワイン






















そして、この時期最後の黒トリュフをもっと味わいたく、シェフのカルボナーラが食べたいとお願いしたら作ってくださいました。
モリーユとリードヴォーのフリットを合わせたヌイユに、黒トリュフをたっぷりとスライスして・・・

黒トリュフとヌイユ





















この日は吉野御大もいらっしゃって、食後はいろいろお話させて頂きました。
吉野シェフの山羊料理もまた食べたいなあ・・・


アバンデセール

パフェ






















苺のスフレ生地のようなふわふわの食感。マスカルポーネのエスプーマのアイスクリームとココナッツの泡、苺とフランボワーズを添えて。

デセール





















プティフール

プティフール






































「オテル・ド・ヨシノ」

和歌山市手平2−1−2 ビッグ愛 12F

073−422−0001

ranmarun at 20:26|PermalinkComments(0)TrackBack(0) フレンチ 

March 26, 2013

La Cime@大阪4

大阪にある「ラ・シーム」に行きました。

ラ・シーム





















昼下がりのシャンパンはいいね♪

泡





















アミューズ5種

玉葱のチップに玉葱のクリームと玉葱の皮の粉末をかけて、マーシュ添え。
ジャンボンブランのムースにラルドと黒胡椒、ラディッシュスライスのせ。
パルメザンのグジェール。サフランのラビオリにアーモンドとほうれん草を包んで揚げたもの。フォアグラのテリーヌ。

アミューズ





















スナップエンドウと葉ワサビ

スナップエンドウの豆の部分、さやはピュレにして。葉ワサビはフリットとフレッシュなもの。

スナップエンドウと葉ワサビ





















中にはキャビアも入っています。




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プロバンスのオリーブオイルとデンマークの有塩バター、奄美の塩


オリーブオイルとバター





















パン

パン





































鬼アサリと山菜

鬼アサリという大きな浅利に、アーティーチョークと葉玉葱、行者ニンニク、うるい、コシャクというセリの一種の葉にカルダモンの泡をのせて。面白い組み合わせです。

鬼アサリと山菜





















フォアグラと鯉のテリーヌ

長野産鯉とフォアグラ、フロマージュブランのムースとビーツ、トリュフ。
鯉の出汁と赤ワインのソース、竹炭のチュイルを添えて。
鯉を使うというのも斬新だけれど、この組み合わせいいです。
シェフのスペシャリテの逸品。前回よりもさっぱりと仕上げてあります。

フォアグラと鯉のテリーヌ





















仔牛テールの煮込み

仔牛テールをサヴォイキャベツで包みしっとりと煮込んで、トリュフとブイヨンのソース。ほろっと崩れる柔らかなテール肉とトリュフの香りがいいなあ・・・

仔牛テールの煮込み





















ホワイトアスパラガスとテリーヌ

ローストしたホワイトアスパラガスと大きなモリーユの食感。ホワイトアスパラのムースを添えて。

ホワイトアスパラガスとモリーユ





















鴨の首ツル

和歌山産鴨の首の根っこの皮に粗くミンチした鴨肉を詰めて。そのジュのソースにセップのパウダーをかけて。

鴨の首ツル





















これどうやって作るんだろう?と不思議でしたが、首肉はスルッとひっくり返して剥けるんですね。ナイフを入れると鴨肉の旨味がじゅわりとでてきます。

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黒鯛 ソースアメリケーヌ

和歌山産黒鯛の身と身の間に黒鯛のムースをはさみ、トマトを加えたアメリケーヌソース。青梗菜、ディル、茄子とアーティーチョークのソース。アイデアはいいのですが、実は火入れがいまいちで生臭く筋ぽい。これは残してしまった残念な一皿w

黒鯛 ソースアメリケーヌ






















フランス産仔牛

四足解禁で入ってきたフランス産仔牛をクリーム煮にして。じゃがいもと青菜と黒トリュフを添えて。仔牛肉の火入れも優しいシチューのようで、これは美味しかったです。

仏産仔牛





















ヌフ・ドゥ・パフの白を少し頂きました。

ワイン





















アバンデセール

苺とフランボワーズにセロリのムースとコンポート。ライムとバジルのソルベ。
ペルノーとヨーグルトのパフェ仕立て。

セロリのコンポート バジルのグラス





















焦がしたシェーブルのチーズケーキ

奄美大島のタンカンのジャム、金柑のコンポート、カモミールのアイスクリームとシェーブルのアイスクリーム。カスタードプリンとフロマージュのムースをのせて。


焦がしたシューベルのチーズケーキ





















オレンジのブランデー

食後酒





















ミニャルディーズ

ピスタチオのマカロン、蕗の董のガナッシュなど。

プティフール





















食後は高田シェフと談義して、楽しいランチでした。

「La Cime」

大阪市中央区瓦町3-2-15 本町河野ビル1F

06−6222−2010



ranmarun at 13:26|PermalinkComments(0)TrackBack(0) フレンチ 

March 24, 2013

くろいわ@恵比寿4

「くろいわ」に行きました。

くろいわ





















少し前から話題になっていて行ってみたかったお店です。
入り口の脇には、貝殻を敷き詰めたししおどし。

くろいわ





















桜の小太鼓

くろいわ





















天井には桜の葉を敷いて。演出が凝ってます。

桜





















土筆の香煎

土筆はお出汁で炊いたもの。

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桜の塩漬けと白酒

桜と白酒





















まずは小さいビール。ほんとに小さいグラスでかわいい。

ビール





















汲み上げ湯葉

炊いた蕗と揚げせん、山葵を添えて。
乾山の写し描きだそうですが、器が素敵。

汲み上げ湯葉





















伊勢海老の磯部揚げ

伊勢海老の磯部揚げ





















青海苔と海老味噌衣の2種。

海老味噌の衣揚げ





















お酒は乾坤一。

日本酒





















椀物

椀





















アブラメと椎茸を桜の葉で包み、桜の塩漬けと木の芽。

あぶらめと桜





















お造り

かすご鯛のお造り。平貝とそのヒモはさっと湯通しして。もずく酢を寒天で固めたものが添えてあります。

お造り





















おちょこいろいろ。

酒器






















今宵の焼き物は・・・稚鮎かしら。

稚鮎





















なんと筍も焼いておりました。

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稚鮎と筍

筍を焼く煙の香りも稚鮎に移して焼いているそうです。面白い組み合わせです。

稚鮎と筍





















八寸は大根のぼんぼりと桜散る・・・こういう演出は乙女心をくすぐります♪

八寸





















百合根のすり流し、飯蛸、肝と大根。串は琥珀玉子、天豆、桜鱒、桜の生麩。
大豆を荏胡麻味噌で和え、この子とうるい。ホタルイカの松前漬け、筍とウドと白イカ。鯖の酒粕漬け。

八寸





















お酒は明鏡止水。この黒い瓶は初めてみました。

酒





















しだれ桜の徳利。絵付けが素敵過ぎます

桜





















お酒を入れると金粉が浮き出ます。

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手毬寿司

さよりと赤貝の手毬寿司。蕗味噌を添えて。

手毬寿司





















さらにお酒もすすむ。
長崎のお酒ですが、井草を巻いてあるラベル面白いです。

酒





















上州牛と山葵菜のすき焼き風小鍋

群馬出身の大将。上州牛とフレッシュなわさび菜と蕨、蓬麩を入れて濃いめのたれで。

上州牛のすきやき





















軽く溶いた卵と和えて。

すきやき





















すり山葵もアクセントですね。

山葵





















香物

サラダのように綺麗に並んでいます。
グリーンアスパラガス、ラディッシュ、柴漬け、もろみ味噌、どんこ椎茸、新牛蒡、新キャベツ。贅沢煮というのが群馬のご当地漬物だそうで、で沢庵を煮てから、針打ちして干し、油で揚げてからさらに油抜きすると煮るという手間がかかるものだとか。

香物






















香物てんこもりになっちゃいました。

香物





















白飯

白飯






















じゃこご飯

じゃこご飯





















おこげ海苔巻き

おこげ






















鰹節ご飯

鰹節飯






















和菓子

香宴 蕨餅。鶯 鶯餅。

菓子





















野遊び、萌え柳。
手作りの和菓子も遊び心があります。

菓子





















抹茶

抹茶





















鶯餅の中には黄身餡が入っていました。

うぐいす餅





















干菓子も蕨や筍をあしらって可愛いです。

干菓子





















蝶々のすはまは生姜の香り。

干菓子





















季節感のある華やかな演出のお店です。お料理に対するこだわりも大将がきちんと説明してくださり、特に八寸の演出は楽しかったです♪



「くろいわ」

渋谷区恵比寿1−35−3

03−5793−9618






ranmarun at 21:26|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 和食 

March 23, 2013

Bar KUGEL@京都3

「Bar KUGEL」に行きました。

クーゲル





















長く伸びる白いエントランス。

クーゲル





















網目の床の下には、小石と沢山のキャプシールが・・・

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シャンパン

シャンパン





















カクテル

カクテル





















白川の桜も咲いていました。

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「Bar KUGEL」

京都市東山区大和大路通四条上ル常盤町161−3

075−525−2911




ranmarun at 23:26|PermalinkComments(0)TrackBack(0) Bar