April 2013

April 19, 2013

松川@赤坂5

「松川」に行きました。

松川





















カウンターにて。

.





















蓮のオブジェ

.





















桜の香煎

香煎





















筍と蛤

京都塚原の筍に三重の蛤をはさんで、醤油と柑橘、木の芽添え。
画像では見えませんが、筍の間にハマグリが入っています。口に入れると蛤のエキスが筍と融合して・・・

筍





















蟹の飯蒸し キャビア添え

宇部の渡り蟹と餅米を蒸して、ベルーガキャビアがのせてあります。
蟹と餅米の甘みに贅沢な黒い宝石・・・

飯蒸し





















カザフスタンのベルーガキャビア

キャビア





















鯛と浜防風

鯛





















鯛の白子はぽん酢で。この白子素晴らしい〜♪

鯛白子























椀






















七尾のとり貝と白随喜に生姜と浜防風を添えて。

とり貝と白随喜





















柏の葉の上に愛知のみる貝、バチコ、焼き空豆、酢橘の香り

みる貝、ばちこ、空豆





















ぐじ焼き

ぐじの骨からとった出汁と共に。

ぐじ





















近江牛と筍と花山椒

筍と近江牛





















アグネストマトと蕨

アグネストマトと蕨





















とろろ蕎麦

鰹を効かせたつゆに柑橘の酸味でさっぱりと。

とろろ蕎麦





















一人ごとに置かれる炭火焼鍋。

出汁





















三陸の生鮑とその肝、鯛の白子をしゃぶしゃぶします。
贅沢だわ〜♪

鮑と鯛白子





















白子と鮑を出汁にくぐらす感じで。

・






















鯛白子は表面だけ熱が入り、中はトロリと・・・
鮑は外側のプリプリ感と身が締まった鮑の旨味。

鮑と鯛白子





















だんだんしゃぶしゃぶするごとに、汁が美味しくなってきます。
若布も柔らか。

若布






















そして、その出汁でさらに鮑をのせて鮑雑炊です。

雑炊























糠






















ご飯セット

.





















炊きたてのご飯にたっぷりのせます。

.





















おこげ醤油

おこげ醤油





















海苔で巻いて

.






















ちりめん山椒

ちりめん山椒























柑橘






















苺のゼリー

苺ゼリー





















抹茶

抹茶























「松川」

港区赤坂1−1−16 赤坂テラスハウス1F

03−6277−7311



ranmarun at 22:26|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 和食 

April 17, 2013

みかわ是山居@門前仲町4

「みかわ是山居」に行きました。

みかわ是山居





















カウンターから見える厨房の銅版の御帽子。
これ換気扇なんですが、素晴らしいアート!

Hat





















付出し

空豆と山芋。

空豆





















なまこ酢

なまこ酢





















海老

衣が立つというより浮き上っている。背の部分は薄く纏うくらいに衣を落とし揚げ、腹の部分は水分をうまく蒸発させながら衣の柱を立たせて。
中の海老はミキュイしたようにしっとりじわっと海老の甘みを閉じ込めています。

海老





















頭は香ばしく揚げて。

海老





















キス

肉厚のキスは白身の柔らかさと衣の気泡のサクサクした食感。
空気、粉、空気、粉と層になっているような・・・
厚みのある大きなキスだから味わえる歯ごたえのグラデーションが素晴らしい。

キス





















アオリイカ

もっちりしたイカの弾力。

アオリイカ





















吸物は海老つみれと三つ葉。

吸物





















雲丹の紫蘇巻き

大葉で挟んだ雲丹。

紫蘇雲丹巻





















大葉と衣の中のたっぷりの雲丹。余分な水分を蒸発させて、甘くほっこりと雲丹の風味を閉じ込めています。

紫蘇雲丹巻





















タラの芽

タラの芽





















白魚

仙台のこの時期大きめな白魚ですが、衣をたっぷりつけて、時間をかけて香ばしく上げます。ビールがすすみます。

白魚





















メゴチ

近頃はめごちもぎんぽと並び、いいものが手に入りにくくなっているとか。
このめごちは肉厚でサクッとした衣と脂ののった身。

めごち





















穴子

穴子が揚がった時に、箸でひと切り、プシューと音を立てて湯気と香りが漂った瞬間は感動しました♪プシュっという音と共に衣の間から、じゅわ〜ん蒸気が溢れるのです!厚めの衣と肉厚の穴子の旨味。格別な美味さです。

穴子





















お野菜はどれにしますかと選択。

椎茸

椎茸





















アスパラ

アスパラ





















茄子

野菜には、特別思い入れがないようで普通かな。
野菜は正直深町の方が好きです。

茄子





















さつま芋

大学芋のように周りを香ばしくカリッと揚げ、中は余分な水分を抜いてほくほくして甘いです。

さつまいも





















〆のご飯は・・・

.





















小柱のかき揚げ丼

〆のどんぶりは小柱のかきあげ丼。大きな小柱たっぷりで厚みがありますが、衣も中もしっとりやわらかく。濃いめのタレで。


かき揚げ丼





















香物


香物





















赤出汁

味噌汁





















デザート

柑橘





















粉を振り、水を混ぜ合わせ、ネタをくぐらすタイミング。
料理をイメージしながら、数学として、哲学として考え、表現する。
天ぷらをただ揚げるのでなく、ネタを常時動かし、210℃の油の中で温度管理しながら、蒸す、水分が抜けた瞬間に焼く。この技術は素晴らしいです。

.





















お品書きに海老を描いてくださいました!
今にも動きそうなくらい・・・

直筆海老〜





















ぎんぽや鮎も食べたい願望・・・


「みかわ是山居」

東京都江東区福住1-3-1

03−3643−8383


続きを読む

ranmarun at 21:26|PermalinkComments(4)TrackBack(0) 和食 | 天ぷら・串揚げ

April 16, 2013

フロリレージュ@外苑前4

「フロリレージュ」に行きました。

フロリレージュ





















まずはシャンパン。ニコラ・マイヤール。

シャンパン





















シュー・キャベツ

芽キャベツの中には、豚肉とキャベツの細切りをシュー・クルート風に仕立てて包んであります。

プティベール





















☐いオリーブ

定番のオリーブはブリオッシュのパンベルデュ。今回は外側パリッと、中はレアに焼いてあります。その日によって焼き加減が違うのですね。

☐いオリーブ





















パン

パン





















和歌山産筍のベニエ プティポワフランセーズ

筍と鮑のムースを交互に重ね、コンテチーズの香る生地で巻き、揚げてあります。下には鮑のスライスと牛コンソメにグリーンピース。上には海苔のフリットをのせてあります。鮑と筍はヨードを意識して合わせたそうです。そんなにお互いの主張は感じなかったけどドーヨ?

筍のベニエ





















ワインは。ボーペイサージュ シャルドネ2011

ワイン





















フォアグラとブーダンノワールのパンケーキ

ふわっとしたブーダンのパンケーキの下にはとろりと柔らかなフォアグラが隠れています。上には林檎のピュレと菜の花を散らして。左の濃厚なブーダンノワールには、林檎のダイスを添えて。

フォアグラとブーダンノアール





















赤ワインはCH.Clerc Milon 2007

ワイン





















サワラのポワレ ルバーブのソース 春菊と桜海老

和歌山の鰆を表面軽く焼き目つけて、身にもしっかり火が入っています。
ルバーブのソースと春菊のソースにジャガイモの泡。桜海老や春菊の素揚げも添えて。

サワラのポワレ





















白ワイン

ワイン





















仔山羊のローストとそのコンソメスープ

北海道の仔山羊の肩肉とバラ肉をローストして。砕いたピスタチオやアンディーブを添えて、白ビールのソース。山羊臭さを感じない、仔羊よりももっとまろやかな脂と肉の味わい。こだわり生産者の特別な仔山羊そうですが6ヵ月と意外に大きな個体なんです。それでも綺麗な風味。こんな上品な山羊は初めて食べたかも。

仔山羊のロースト





















山羊チョップを煮込んだものとそのコンソメ。山羊チーズを溶かしたもの。
山芋のチップに菜の花パウダー。山羊チョップと山芋チップをかけてるのか(笑)しかし、柔らかく煮こんだ山羊肉とコンソメは絶品でした〜♪

仔山羊





















ボーペイサージュ 2011

赤ワイン





















アヴァンデセールは

ブラッドオレンジのブラッディーメアリー

ブラッドオレンジのソルベ





















カクテルを注ぎます。

.





















黒糖とバナナのバシュラン仕立て

黒糖のメレンゲにバナナのキャラメリゼ、ホワイトチョコとバナナのアイス。
下にはコーヒーのブラマンジェ。コーヒーと黒糖の香ばしい香りとバナナ合います。

黒糖とバナナのバシュラン仕立て





















苺のキャラメリゼ

苺






















そして、バースデーのサプライズ♪
もう誕生日から10日も過ぎているけれど、大好きな薔薇のアレンジと❤のキャンドルありがとうございます

バースデープレート





















「フロリレージュ」

港区南青山4−9−9 AOYAMA TMI 1F

03−6440−0878



続きを読む

ranmarun at 22:26|PermalinkComments(2)TrackBack(0) フレンチ 

April 15, 2013

あい澤@渋谷3

お寿司が食べたくて、以前から気になっていた「あい澤」に行きました。

あい澤





















対馬の初鰹

軽く炙って醤油を一塗り。

初鰹





















三重の浅利

ぷっくり身の厚い大きな浅利を炊いた後、醤油と胡麻油を加え、味を浸透させます。なにげない一品なんですが、浅利の旨味をきっちり閉じ込め完成度が高い。

浅利炊き





















のどぐろ

焼いて、醤油と山葵を添えて。

のどくろ焼き





















銚子のとり貝

ごく軽く湯通ししてぬめりをとった生とり貝ですが、生の肝も食べれるんですね。
とり貝の肝って初めて食べた!しかもとり貝の旨味の凝縮感。肝と合わせるとしゃっきりした貝は甘く感じます。ヒモのコリコリも美味いなあ。お酒が欲しくなります。

とり貝





















日本酒は、一ノ蔵 無鑑査本醸造。

日本酒





















青柳はヒモでとった出汁につけて。これも青柳の臭みが抜けてアテになりますな^^

青柳





















そして、握りへ。

中トロ

攻撃的に鮪から来ました^^;鮪に自信ないとまず最初に出さないでしょうが。
シャリは固め、酢も塩も強めです。

中トロ





















コハダ

好みの小肌ではないですが、塩でしっかり〆てあります。いや、シャリとのバランスかも。

コハダ





















真鯛

真鯛





















平目の昆布〆

平目は昆布と酒で締めてねっとりと。
こういうネタとシャリを融合させたい気持ちいっぱい。シャリの塩をもう少し控えてくれたら、シャリも少し柔軟になって口の中に入れた時の旨味が広がって完成度高くなるのにw

平目の昆布〆





















縞海老

でも固めのシャリにとろっとした海老の甘みが溶けていく食感がいいのかも。

しま海老





















閖水の赤貝

赤貝





















アオリイカ

細かく包丁をいれて、その歯ごたえもいいです。

アオリ烏賊





















銚子の金目鯛

軽く昆布をあてて〆てあります。

金目鯛





















鮪赤身


鮪赤身





















淡路の鯵

アジ





















穴子

穴子





















かんぴょう巻

かんぴょう巻





















玉子焼き

芝海老のすり身を混ぜて、カステラのようにふわふわでした。

玉子





















味噌汁

味噌汁





















仕事も面白いし、また伺ってみたいお店です。


「あい澤」

渋谷区宇田川町42−15 

03−5784−3309

ranmarun at 21:26|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 寿司 

April 14, 2013

OGINO@池尻大橋4

「OGINO」で古典料理の会でした。

テーマは「パリのクラシックへのオマージュ」
70年代のパリの三ッ星レストランに敬意を称して、当時の料理を再現して頂きました。

まずは、シャンパン。

泡





















ルイ・ロデレールの2006年。

泡





















定番のピクルスです。

ピクルス





















カトラリーが沢山並んでいますが、これ順番違うんじゃないの?^^;

カトラリー






















前菜はリードヴォーとフォアグラのアスピック

タイユヴァンのスペシャリテです。濃厚なブイヨンゼリーの中に、プリプリのリードヴォーとフォアグラとトリュフ、刻んだお野菜が入っていて、赤ワインとヴィネガーのソース。とても手間がかかる料理です。

フォアグラとリードヴォー





















こちらはリクエストした某料理本からの抜粋
完璧なまでに再現してくださいました♪

.





























 スープはムール貝のポタージュ

マキシムから。ムール貝とたっぷりお野菜とサフランの香り。
これはムール貝より野菜やクリームが強すぎるかな。

ムール貝のポタージュ






















白ワイン

ワイン





















ムルソーの1999

ワイン





















魚は平目のヴァプール ソースカーディナル

トゥールダルジャンから。本来は舌平目とエクルヴィスをつかいますが、今回は肉厚の平目でオマール海老のムースを挟み、ブールブランとアメリケーヌソースで。

平目のヴァプール























.





















抜粋はこちら。調理法は、一緒でも素材が変わると全く違った料理になります。仕立てはオギノらしさを出してがっつりと。

.


































肉は仔鳩のロースト アンドレマルロー風

ラ・セールから。ミンチした鳩肉の中に牛蒡や茸を詰めて、マッシュルームや大アスパラガスを添えて、一人半身でボリュームありました。この時点でオギノ風になっています^^;


鳩 アンドレマルロー風





















大味過ぎてちょっとめげちゃった・・・;;

鳩 アンドレマルロー風





















本来はこんな感じ。でも、手間かかるお料理をよくこれだけやってくださいました。確か予約の日付間違えてたし^^;

・

























赤ワイン

赤ワイン





















シャルム・シャンベルタン 2000

ワイン






















デセールはガトー・ナポレオン

マキシムから。中はもっちりしたパイ生地とスポンジとたっぷりの苺とクリームで重さ3圓發△蠅泙(笑)


フルイ・ルージュ





















クリームも生地もドスンとした感じですが、苺好きなので食べれちゃいました。

ナポレオン





















いや〜食べ応えありました。べふ〜お腹いっぱいですがクラシック会また企画してほしいな〜♪

「OGINO」

世田谷区池尻2−20−9

03−5481−1333



ranmarun at 22:26|PermalinkComments(3)TrackBack(0) フレンチ 

April 13, 2013

御料理 はやし@京都4

「御料理はやし」に行きました。

お料理の撮影は不可なので品書きのみです。


まずは、桜の香煎と梅酒を頂きます。

うすい豆腐

うすい豆の綺麗なグリーン色です。

鯛の真子の塩辛

鯛の真子の塩辛は昼からお酒がすすんでしまいます。

八寸

氷魚(もう少し成長した段階)、青海苔をまぶした烏賊は蕨に見立てて、卵焼き、空豆、穴子の八幡巻。新生姜炊き。




アブラメを油たたきにして、しっとりもっちりした弾力とアブラメの旨味が出汁にしみ出てきます。

お造り

塩で締めた初鰹に大根のたたきをのせて、七味唐辛子とポン酢。
炙らず塩で締めると赤身の旨味が凝縮されて、たたいた大根の食感と辛味でさっぱりとしているのがいいです。

モンゴイカ刺しは昆布酢のタレと湯葉巻を添えて。

さより、鯛、伊勢海老は昆布〆にしてねっとりとした甘みと食感。
鯛の皮煎餅も香ばしい風味とカリッとして美味しいです。


焼き物

塚原の筍は炊いたものを炭火で焼き、蕗と木の芽を添えて。
さらに串にさして蕗味噌を塗って焼いた豆腐。

穴子寿司

大きな肉厚の穴子。柔らかな食感です。木の芽と蓮根を添えて。

鯛頭焼き

立派な鯛の頭を焼いて。骨の間の頬肉や目の回りが美味しいです。


天ぷら

雲丹衣を纏ったぐじと海老。タラの芽
氷見から上がった天然遡上の海産鮎。まだ稚魚ですが、皮の色が濃く、内臓も身も驚くほど鮎の旨味が濃い!こんな稚鮎は初めて食べました!これが成魚になってからの鮎も食べたいなあ〜


土筆玉締め

氷室の土筆と脂通しした湯葉を玉締めにして。
この土筆も野生の香りが濃く、しゃきっとした歯ごたえとぬめり感。
油通しした湯葉の風味とよく合います。しかもたっぷり入っていて素晴らしいなあ。

筍ご飯

千切りにした筍ご飯。赤出汁と香物。

デザート

枇杷を白ワインでコンポート。
もう枇杷が出ているんですね。大将はカタカナ用語を嫌うそうで、白葡萄酒と言ったりしますが、白和飲て当て字では駄目かしら(笑)デザートは御出座かな。

湯葉の糖分を餅にしてきな粉をまぶしたもの。

抹茶を頂いて終了。

素晴らしい器とお料理に大将の粋なトークでしばし時間を忘れるほど・・・大満足でした。


「御料理はやし」

京都市上京区梶井町448−61

075−213−4409

ranmarun at 13:26|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 和食 

April 12, 2013

カハラ@大阪4

「カハラ」に行きました。
森シェフの創作料理楽しみです。

カハラ





















食前酒はカタシモワイナリーの柏原生ワイン。
ほのかな甘みと少しとろりとした口あたり。

橿原の生ワイン





















楊枝入れはウグイスとお花。

楊枝入れ





















ホワイトアスパラ

うるい、蕗の董を胡麻油で和え、ほっき貝とカンコワイヨットという練乳のようにとろりとしているリキッドチーズがかけてあります。アスパラの甘み、うるいや蕗の董の苦み、チーズのミルキー感と酸味がほどよくマッチしています。

ホワイトアスパラ





















八寸

これも楽しみの一つなのですが、左上からメツゲライクスダのベーコンにアンコールペッパーをのせて、門真の蓮根と海老餅。
フリーズドライにした赤穂の塩葱の根。
広島の先端(SENTAN)という6か月の牡蠣にピンクライムキャビアをのせて。この牡蠣は初めて食べました。森シェフの食材アンテナは凄いなあ〜。
うどを鎖状に・・・この技法も驚きます。

八寸





















剣先イカはペンギン辣油の下に沈んだ薬味の部分と和えて。
鴨ロースはジャスミンティーの香り。タスマニアの粒マスタードをのせて。

.





















山葵カクテル

すりおろした生山葵を微発泡の日本酒で割ります。
爽やかな辛味。

山葵カクテル





















シュー・カレー

シュー生地の中にキーマーカレーが入っています。カレー臭(爆)
そんな親父なウィットも好きですが、添えてある白小豆はコーヒーオイルをかけてあります。米油にコーヒー豆の香りを6時間かけて移し、一緒に食べることによってカレーの深い風味が見事に中和します。こういう工夫が面白いです。

シューカレー





















カチョカヴァロ

吉田牧場のカチョカヴァロというチーズをいいトロケ具合に焼いて、広島の三国海苔で挟んで。有明産の海苔を広島で加工するのだとか。いい海苔の風味です。

カチョカヴァロと海苔





















お酒は鄙願

酒





















筍のステーキ

貝塚の水間観音の筍。細かく切れ目を入れて生から焼き、最後にあがり醤油で香ばしく風味づけ。茹でずに生から焼くと筍のえぐみも残りそうなんですが、こちらは全く無し。そもそもアクがない白い筍だそうです。


貝塚筍





















そんな筍の皮に塩をまぶすと、柔らかな甘い姫皮。繊維質も感じることなく、アーティチョークのように根元をかじります。

皮





















からすみ蕎麦

ねっとりたっぷりのからすみと十割蕎麦。
少し置くとからすみの塩加減と旨味が蕎麦に絡みます。

からすみ蕎麦





















お酒も進んでしまいます。

酒





































淡路産玉葱のスープ

新玉葱でなく熟成玉葱を焼いた中にいろいろ具材がしこんであります。

淡路玉葱





















3時間蒸した長崎の鮑、広島の松ナメコ、熊本菜、かんぴょうなど。
熟成した玉葱の甘みと鮑、なめこのヌメリ感。

鮑や松ナメコ





















赤パプリカの冷製スープ

赤パプリカは表面は黒くなるまで焼き、それを裏ごしして冷製スープに。
ピーマンは好きだけど、パプリカは特有の野菜臭さがあってあまり好きではない。でもそれを綺麗にクリアして優しいジュースでした。

パプリカ





















赤ワイン

ワイン





















宮崎産黒毛和牛

メインの五枚重ねミルフィーユです。

和牛ミルフィーユ





















鉄板で焼きます。

和牛





















フライドガーリックと山葵で。

ガーリックと山葵





















サラダ

カラフルな胡麻をかけて。

サラダ





















鮎河菜と大浦牛蒡

鮎河菜





















大浦牛蒡

大浦牛蒡





















肉層ごとのレア加減を、おろしポン酢で食べるのが美味いなあ。

おろしポン酢





















豆ご飯

フレッシュグリーンな枝豆をたっぷりと。

豆ごはん





















ご飯の中には温泉卵が隠れています。
濃厚な黄身と豆の香りがたまらんです。

卵





















黄金柑

幻とも言われる黄金柑。優しい酸味と甘み。

柑橘





















デザート

デザート






















ポットの蓋の色が違うのが気になったので聞いてみたら、割れちゃって自分で作ったのだそうです。さすが^^

ポット





















チャイ

チャイ





















ショコラとコンペイトウ

小菓子





















隣のテーブルでのキャンドルサービス仕掛けも素敵でした。

キャンドル
























「カハラ」

大阪市北区曽根崎新地1−9−2 岸本ビル2F

06−6345−6778


ranmarun at 22:26|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 和食 

ル・タン@大阪3

「ル・タン」に行きました。
「カハラ」で食事の前に1杯。

ルタン





















シャンパンを頂きながら、マスターとマダムと美味しい店談義です^^

シャンパン





















モレサンドニの白も・・・

ワイン






















マスターにお勧めして頂いたお店も行きたいなあ〜

「Le Temps」

大阪市北区曽根崎新地1−5−26 永楽リンデンビル3F

06−6348−8825

ranmarun at 19:26|PermalinkComments(0)TrackBack(0) Bar 

April 11, 2013

樋口@外苑前4

「樋口」に行きました。

樋口





















先付

皮目を軽く炙ったキスを昆布〆。蕨をたたいてピュレ状にしたものをかけ、タラの芽と塩昆布を添えて、ポン酢かけ。

先付





















炙った半生のくちこ、筍とうどの木の芽和え、空豆。
日本酒は宮城の阿部勘 純米辛口。

先付





















蓋が可愛いです。

.





















新玉葱のすり流し

口あたりが滑らかだなあと思ったら、牛乳も加えているそうです。
和食で牛乳はあまり使いませんが、甘いかつ酸味のある新玉葱の味を優しくしてくれます。

新玉ねぎのすり流し





















蛍烏賊の石焼

この時期のスペシャル。

蛍烏賊





















あらかじめ焼いてある熱々の石で、生の蛍烏賊をじゅうじゅう焼きます。

石焼





















先月も頂いたんですが、ワタがさらにぷっくりして、股間がエロティック。
日本酒がすすみます。

.





















レアに焼いたり、片面だけしっかり焼いたり。。。自分で焼くのも楽しい演出ですね。

石焼






















愛知県の浅利の酒蒸し、うるいのお浸し。

浅利の酒蒸しとうるい






















お造り

さごちを藁で蒸して。さごちとは鰆の子。しっとりとした食感を出しています。

さごち






















初鰹と愛媛の八幡浜の鯛。
淡路の鯛は藻を食べて、少し臭いのだとか。

お造り





















対馬の穴子寿司

柔らかくしっとりです。新生姜をそえて。

穴子寿司





















椀物

青森のあぶらめ、蕨を添えて。

あぶらめと蕨の椀





















焼き物

大目鱒の香味焼きは鰹ぶしをかけて。福岡会馬の筍、根元の部分は細かく刃を入れて醤油焼き。先の部分は炊いてあります。

鱒と筍焼き





















炊き物

宍道湖の白魚と鯛白子しんじょうと湯葉、車海老、土筆をくず餡で。


白魚と車海老





















飯物は桜海老ご飯。

桜海老ご飯





















そして、〆のお蕎麦。
目の前で茹でたてを頂きます。

蕎麦





















細打ちの食感と蕎麦粉の香り。美味しくていつもおかわりしちゃいます。

蕎麦





















お願いして湯だめの蕎麦。打ちたての蕎麦の香りと甘みが引き立てます。

蕎麦





















オデザは葛きり

くずきり





















アイス最中

アイス最中





















お腹いっぱい頂きました^^

「樋口」

渋谷区神宮前2−19−12

03−3402−7038


ranmarun at 21:26|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 和食 

April 10, 2013

Wakiya 一笑美茶樓@赤坂4

「Wakiya 一笑美茶樓」に行きました。

Wakiya





















ここはオープンの時以来で数年ぶりの訪問です。

エントランス





















月に一度の開催されている食材研究会に初めて参加です。

111回食材研究会のお題は「山菜と伊達鶏」です
なんと111回も開いてたんですね!

メニュー





















筍、ホワイトアスパラ、うるい、蕗、空豆など春の食材をテーマに。

食材





















位置皿

位置皿





















雷丸香豆花

伊達鶏の旨味たっぷり蒸し豆腐。中には舞茸、椎茸、マッシュルームなど。
黒胡椒がアクセントです。

雷丸香豆花





















春彩美小碟

前菜いろいろ。伊達鶏はよだれ鶏風に豆鼓と豆板醤で。うるいの上には蕗味噌とよもぎ麩。こごみを湯葉で巻き松山揚げ、蜂蜜焼味、筍と生海苔の蕨餅、
うどに桜の形をした大根をのせて。

前菜





















款冬鶏丸燉

伊達鶏の団子入り澄ましスープ。柔らかく煮こんだ大根の上に鶏の粗挽きをのせ、蕗の香り。スープは丸鶏だけでとってその旨味が純粋に美味しい〜♪

スープ





















腐衣白露笋

ホワイトアスパラとオマール海老の煎り焼き。湯葉と平城醤油の花山椒ソース。

ホワイトアスパラとオマール海老






















鮮冬筍鳰塊

筍と骨付き腿肉の紹興酒煮込み。紹興酒だけで煮込んだそうで、皮の部分がその香りとプリッしたコラーゲンの食感。

筍の骨付き腿肉の紹興酒煮込み





















翡翠豆板飯

空豆と伊達鶏のご飯。伊達鶏の黄身は醤油、味醂、山椒、唐辛子などの醤で1時間漬けて味をしみこませたものをのせて、溶け出す黄身の旨味がたまらない卵かけご飯。

空豆ご飯





















もちろんおかわりしちゃいました^^;

おかわり





















伊達鶏のスープもかけてスープ炒飯。
美味しすぎる・・・

スープかけご飯





















一笑美水淇淋

赤トマトのジュレに黄トマトのアイスクリーム。

デザート





















極品香銘茶

パーコー茶と言ってました。蓬、蓮の実、棗、陳皮などを煮詰め、烏龍とミントと氷砂糖を入れた甘みのお茶です。

お茶





















幹事様のお誕生日で桃饅頭のクロカンブッシュ(笑)

桃饅頭





















ほのかなピンク色の桃饅頭。

桃饅頭





















次回も楽しみです。

「Wakiya 一笑美茶樓」

港区赤坂6−11−10

03−5574−8861

ranmarun at 20:26|PermalinkComments(0)TrackBack(0) チャイニーズ