April 2014

April 30, 2014

懐石 つる幸@金沢

「懐石 つる幸」に行きました。
金沢では有名な料亭です。

つる幸





















個室に案内されました。

・





















まずは、香煎湯を頂きます。

・





















黄金蟹とトマトのミルフィーユ仕立て

黄金蟹はずわい蟹のことでしょうか。菜の花とトマトを蟹のほぐし身で挟み、
蟹足と雲丹、水前寺海苔をのせ、玉葱のドレッシング。

黄金蟹





















お酒は、加賀雪梅という少し濁った純米酒。

・






















毛蟹の茶わん蒸し、飯蛸のこのわたのせ、枇杷のコンポート酒粕餡

・





















毛蟹の茶わん蒸しは温かい茶わん蒸しの上に、蟹味噌を凍らせたものがのっています。
面白いアレンジではあるけれど、味噌はシャリシャリしているので、ちょうど溶けた頃が食べごろみたいです。
見た目綺麗でないし、溶けた味噌も水っぽくなってしまうのがちょっと残念なところ。

茶わん蒸し





















球形の可愛いお椀は山中塗りです。
放射線状に広がる鮮やかな色あいを手毬に見立てて。
碗





















でも、中を開けると器負けというより、がっくりきてしまった。
椎茸にのせた海老しんじょう、新玉ねぎ、人参は蝶の形にくり抜いたそうですが・・・
金時草や花柚子を添えてもあまり美しくない。味もそれに比例しています。

海老しんじょう





















お造り

メジマグロ、赤イカ、鯛、ヒラマサだったかな。がす海老・・・伊勢海老と説明で言ってたけど、
明らかに色が変わったがす海老じゃないかw

お造り





















甘鯛の若狭焼き

この御頭は美味しかったです。お出汁がかかっています。
素材が美味しかったというべきか。

甘鯛





















京都の焼き筍、茗荷の茎、黒オリーブにもろみ味噌を詰めて。

筍





















能登牛の林檎炊き

林檎をくり抜いた器に能登牛と和からし、花山椒、空豆、ニンニクチップをのせて。

能登牛





















河豚のフォアグラ巻き

湯通しした河豚にはフォアグラと芽葱が巻いてあります。
面白い組み合わせですね。脂がない河豚にはいいアクセントです。
蛍烏賊、空豆、梅肉添え。

ふぐのフォアグラ巻き





















ごりのから揚げ

結構大きなサイズのごりでした。甘酢餡をかけて。

ごり甘酢





















筍ご飯にいくらをのせて。茗荷の味噌汁と香物。


いくらご飯





















オデザは、バナナ、苺、パパイヤ、メロンのゼリー寄せ。
芋饅頭。

オデザ





















この日ついてくださった中居さんはまだ3か月の新人で、
何か聞いても、すみませんわからないのでと一返答。まあ、それは仕方ないけど、
お料理自体が期待を裏切られた残念な感じでした。

他の料理もところどころ創作料理的な意欲は感じるのですが、
味がついていかないというかしみじみ美味しいというお料理がないのが残念です。

金沢の寿司屋のレベルが高いだけに、料理屋も期待していたのですが、
値段相応のレベルが感じられませんでした。


「つる幸」

石川県金沢市高岡町6−5

076−264−2375





ranmarun at 12:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 和食 

April 29, 2014

八や@金沢

「八や」に行きました。

八や





















金沢の大御所である太平寿司で修業された八谷さんが独立したお店です。
ロゴも太平寿司からのものです。

八や





















壁には今宵のネタが書かれています。

・





















鮑の煮汁

まずは胃を潤すために、蛤のスープ。
濃厚な蛤の出汁です。

蛤の煮汁























島根の蛤を握りで。柔らかく旨味があるので塩で。
美味しい蛤は煮きりが無い方が、そのものの味わいが引き立ちます。

蛤





















蛍烏賊の沖漬け

蛍烏賊沖漬け





















位置皿は桜の模様のガラス皿。
お寿司でガラス皿は珍しいです。

・





















イイダコ

能登のイイダコ。柔らかくていい味つけです。

イイダコ





















鯖寿司

能登の鯖を柔らかめに締めて。ハート型のシャリが可愛いです。

鯖寿司






















お造り八寸

手前から時計回りに、サワラを締めて巻いたもの、赤西貝、がんど(鰤の出世魚)、
アジ、マコカレイの梅肉添え、ばい貝。

お造り八寸





















鮟肝飯蒸し

酒蒸ししてから、裏ごししてクリーム状にしてから酢飯にかけて、再び蒸したもの。
鮟肝クリームの飯蒸しは面白いアイデアだし、美味しいです。

鮟肝寿司





















蛍烏賊と河豚の幽庵焼き

蛍烏賊は酢味噌を添えて、胡瓜の白胡麻和えと河豚の香味焼きしたもの。

蛍烏賊と河豚の幽庵焼き





















小スルメイカの丸干し

小さくて可愛い小スルメイカは、この時期だけのものだそうです。
軽く炙って酒のアテになります。美味しかったので、お聞きしたら、近江町市場で販売しているのだそう。
その仕入れ先を聞いたので、買いに行っちゃおうかな。お酒がすすみます。

小スルメイカ丸干し





















海老三種

左奥が甘海老、右奥が、がす海老、白海老の3種を食べ比べ。
甘海老は味噌が濃厚で卵もあります。がす海老も卵をのせて。
それぞれに甘い海老の味わいですが、食べ比べると違いがわかります。

海老3種





















メジマグロ

能登のメジマグロ。4圓両さなメジは、表面さっと炙って、
茗荷や青紫蘇を加えた大根の千切りをたっぷりのせて、ぽん酢かけ。
脂がのっているメジなので、シャキシャキ大根がさっぱりと味を引き締めてくれます。

メジ鮪





















鮪赤身漬け

インド鮪の120圈

鮪





















コハダ

佐賀のコハダ。脂ののったコハダはレアに締めて、柚子の香り。

コハダ





















帆立

表面をゆっくり炙り、帆立の弾力感と帆立の旨味を凝縮させています。

帆立





















鮪大トロ

余分な脂を炙って落として。

鮪炙り





















トラフグ

昆布締めにして。

とらふぐ





















雲丹

襟裳岬のバフンウニ。とろりと甘く、身はしっかりとした雲丹美味しい。

雲丹





















のどぐろ

皮目をほんの少し炙ってあります。

のどぐろ





















玉子焼き

2種類出てきました。出汁巻玉子と、甘海老のすり身で焼いた卵。

玉子






















「八や」

石川県金沢市示野中町1−71−7

076−233−3288


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April 28, 2014

フルーツ むらはた@金沢

「フルーツ むらはた」に行きました。

金沢では有名なフルーツ店。2階がパーラーになっています。

フルーツむらはた





















この時期の茂木枇杷パフェがお目当てです。混む昼時の時間帯は避けて来たので、
タイミング良くすんなり席に着くことができました。

枇杷パフェ





















茂木枇杷パフェ

枇杷がこれでもかというほど、たっぷりのっています。苺も少し。

枇杷パフェ




































中もコンポートした枇杷と生クリームやバニラアイス。

枇杷パフェ





















苺パフェ

バニラアイスの周りに苺がたっぷり。
下にも刻んだ苺が沢山入っています。

苺パフェ





















大仏苺(笑)
ボリュームはあるけれど、果物本来の味わいを生かすという点では、
私は四谷のフクナガがダントツ好きです。

苺パフェ





















他にもいろんなパフェや、パスタやサンドイッチなどのサイドメニューもありました。

フルーツむらはた






















「フルーツ むらはた」

石川県金沢市武蔵町2−12

076−224−6800



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蕎麦 やまぎし@金沢

「蕎麦 やまぎし」に行きました。

石川というと氷見うどんとかうどん文化なのかもしれませんが、
ちょっと気になっていたお蕎麦屋さん。

やまぎし





















公務員の職の後、趣味が転じて15年前から蕎麦打ちを始めた店主。
十割蕎麦の魅力や難しさを研究しながら、一時は食道がんの手術を受け、
大病の後復帰してから、さらに美味しい蕎麦作りに務めている。
そんなお蕎麦を食べたくて・・・

・





















店主一人で打っているので、サービスの便利化をはかるため、
注文は販売機で食券を購入します。
蕎麦前はないけれど、お酒はビールや日本酒がおいてあります。

食券機





















蕎麦の説明。

•白 殻を取り挽いたもの。一番細い。

•田舎 殻付きで挽いたもの。やや太い。

•田舎粗挽き 田舎の粉に蕎麦の実を砕いて粗く挽いたもので粒々が目立つ。

•白太切り これは売り切れでした。


・





















全て石川県内産の玄蕎麦を石臼挽きして、つなぎ無しの10割蕎麦です。
お蕎麦も具無しの冷たい蕎麦が基本。



さらし葱と大根おろし。大根の醤油漬けがついています。
この大根漬けがポリポリ箸休めになって美味しい。

白蕎麦





















白蕎麦は、細めですが、しっかり蕎麦粉の香りがあり、しっとりとした食感で美味しいです。
蕎麦汁は少し甘みを感じますが、蕎麦の風味と合わさるとしっかり合います。
日本酒を頼んだので、それに少しさらすと蕎麦の甘みが感じられます。


白





















田舎

白とは違い、かなり蕎麦のざらざら感がある太い麺です。

田舎蕎麦





































しこしこと歯ごたえがある茹で加減。
噛み締めるごとに蕎麦の甘みが出てきます。
6,7ミリはあるかなり太い蕎麦で、これが粗挽きかと思ったくらい。


田舎





















蕎麦がき

ここの蕎麦がきは粗挽き粉や蕎麦の実を練って、焼いてあります。
しかも100円という安さ。

蕎麦がき





















もっちり凝縮感がある蕎麦がきは醤油をつけて。
どっしりとした食感の蕎麦餅という感じです。

蕎麦がき





















田舎粗挽き

1センチ近くある驚く太さの蕎麦。割りばしくらいの太さがあります。
こんなに荒々しく太い蕎麦は初めて食べました。
十割蕎麦の中で蕎麦の実が二割入っているそうです。
これはもう、すする蕎麦ではなく、しっかり噛み砕いて、汁でなく塩がいい。
プチプチとした蕎麦の実の歯ごたえから蕎麦の甘さと香りを楽しむというかなり上級な感じ。
ぽってりしているのですが、でもちゃんとつながっていて、切れ味と蕎麦の香りが良いです。


田舎粗挽き





















個性的なお蕎麦でしたが、これはまた再訪してみたいです。
この日は売り切れでしたが、白の太打ちも気になります。


「蕎麦 やまぎし」


石川県金沢市此花町3−133−2 ライブ1ビル 1F

076−232−6060


ranmarun at 12:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 蕎麦 

April 27, 2014

すし処 めくみ@金沢

「すし処 めくみ」に行きました。


めくみ




















お料理の写真撮影は不可ですので、備忘録程度に明記します。

●蛍烏賊

さっと焼いた蛍烏賊は冨山内湾のものでぷっくりしてワタが濃厚です。

●くちこ

太く重ねた特大くちこは表面さっと炙って、中はしっとり。
日本酒が欲しくなります。

日本酒は大将の地元の酒 獅子の里。

お造りは3種。

●真子カレイ

能登島の中央湾で獲れた真子カレイ。
脂はまだのっていない感じです。10月までは平均的に獲れるそうです。

●オコゼ

4月後半から5月にかけてが旬のオコゼ。
大きな魚体だったようですが、脂ののり具合はいまいちだそう。
脂や旨味があると、身が黄色くなるのだとか。


●さより

少し濁った白色で、妊娠4か月くらいだそう。
卵を持ってしまうと、もっと白くなってしまうのだそう。
いい時期は透き通る透明だとか。
でも、プリンプリンの歯ごたえでした。

●岩牡蠣

味つけは一切せずに焼いただけの岩牡蠣。ナマコの網にかぶって浅い所で獲れたものだそうです。
浅い所だと、7〜8m。深い所だと30〜40mに生息していて、
深い所の牡蠣は海綿体がついていると肉食で美味しいそうです。
浅い所の牡蠣は貝を食べているそうです。
同じ場所でも、深さによって、生殖環境が違うので味が異なるんですね。

●河豚の白子焼き

真河豚の白子は上質な湯豆腐のように、きめ細やかでクリーミーでとろけます。
熟成させたポン酢をかけて。これが、また白子の甘さを引きだします。

●栗蟹

外海で獲れた毛蟹。この時期にまだ毛蟹(栗蟹)が食べれるんですね。
鱈の漁でたまたまかかったものらしいです。
甲羅の中には、内子と味噌、足の剥き身を入れて。
それぞれの旨味が素晴らしいです。

そして、握りに入ります。


●イカ

長崎の赤イカ。
ねっとり甘みがあります。

●白海老

生の白海老は小さめのものを皮がざらざらになるまで数日置いて、
甘みが出るぬるぬる状態になってから、女将さんが手剥きするそうです。
普通の店では剥きやすくするため、冷凍物を使いますが、
ぬめりが甘みなので、冷凍物は解凍したときに甘みも抜け出てしまうのだとか。
一貫に45〜50尾はのっているので、女将さんの手作業での苦労は大変でしょうに。

●雲丹

この時期はまだ、北海道の雲丹ですが、最高級のものを仕入れているので、
ジューシーで美味しいです。

●ままかり

ままかりは軽く締めて。
脂はもうないけれど、旨味はあります。さっぽとも言うそう。

●稚鮎

稚鮎寿司を食べたくて、この時期来ました。
小鰯やわかさぎなどもかかる網の中で厳選した海からの天然稚鮎。
その仕事は、新子にもまさるべし素晴らしいです。
一尾は4.5僂らいあるので、今回は7尾づけ。
締めた鮎は小さくてもしっかりと鮎の皮の香りと旨味があります。


●桜鱒

脂があればそのまま出すそうですが、もう旬も終わりなので漬けにして。
硬くなる前に内臓を取り、血抜きして。

●鮑

西浦の鮑。数時間蒸してから、薄くスライスして三枚重ね。
柔らかいけれど、磯の旨味というか塩気が強いです。
もう少し経つと、脂の旨味で黄色くなるそうです。

●蛤

桑名の蛤。95℃の熱湯に入れて、パンと開かせてから、63℃でゆっくり加熱するそうです。
繊維が切れずに柔らかな弾力。


●玉子

しらさ海老と車海老を使って。

●吸い椀

あおさ海苔の吸い物。

次回は7月に訪問予定です。


「すし処 めくみ」

石川県野々市市下林4−48

076−246−7781



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April 26, 2014

荒井商店@新橋

「荒井商店」に行きました。
ペルー料理のお店です。荒井シェフはオテル・ド・ミクニなど三國配下で5年修業した後、
地元の金沢文庫にある、ザ・ロード・アンド・スカイで5年勤務。その後ペルーに行き、
2009年に新橋にペルー料理店を開業したそうです。

荒井商店





















メニューはそんなに多くありませんが、ペルーの代表的な料理です。

メニュー





















むしろお酒のメニューの方が充実しています。

ドリンクメニュー





































ピスコもいろいろ。

ドリンクメニュー





































まずは、ペルービールのクスケーニャ。

ビール





















ユカフリータ

ユカというキャッサバ芋を揚げたもの。
さつま芋のような甘さと里芋のようなねっとりとした繊維質があります。
ニンニク風味のアイオリソースをつけるといくらでも食べれてしまいます。

ユカフライ





















セビーチェ

鯛のセビーチェ。紫玉葱やパクチの香りとビネガーでマリネしてあります。
付け合せは、ペルーの大粒の白トウモロコシとユカを茹でたもの。

セビーチェ





















クスケーニャの黒ビールも濃厚で美味しいです。

ビール





















チチャロン

皮付きの仔豚のバラ肉を揚げたものです。
皮のサクサクした食感と脂のぷりっとした部分の食感が楽しめます。

チチャロン





















ピスコサワー

ペルーの葡萄の蒸留酒ピスコと、レモン、泡立てた卵白のカクテルです。

ピスコサワー





















このカクテルに使ったピスコ。
ピスコだけでも沢山種類があります。

・





















チュペ・デ・カマロネス

チュペはチャウダー、カマロネスは川海老のことですが、ここでは川海老でなく普通の海老です。
海老の濃厚な出汁に牛乳を加え、ジャガイモやトマト、玉葱、ニンニク、グリーンピース、トウモロコシを加え、
ハーブで味付けした濃厚でクリーミーなスープです。ポーチドエッグをのせて。

チュペデカマロネス





















スープの旨味が浸みこんで、とろっと溶けるジャガイモが美味しいです。
ほんの少しピリッとするくらいの唐辛子がアクセント。優しい味わいです。

チュペデカマロネス





















結構ボリュームがあるので、デザートにはたどりつけずでした^^;

「荒井商店」

港区新橋5−32−4 江成ビル1F

03−3432−0368


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April 25, 2014

札幌味噌拉麺専門店 けやき 

新千歳空港に着いて、少し時間があったので、ラーメン道場へ。

どの店にしようか迷いましたが、「札幌味噌拉麺専門店 けやき」へ。


味噌ラーメン

豚げんこつや親鳥を厳選野菜と共に10時間以上煮込んだスープに、
3種のブレンド味噌を使い、玉葱を炒めた甘めのまろやかなスープです。
麺は中太の縮れ麺で、この店の看板メニューです。
本店だともっと辛味やニンニクが利いていて濃厚でしたが、
こちらは意外とマイルド。

味噌らーめん





















サンバル麺

クリーミーな白湯スープに、タイで採れる3種の唐辛子を合わせたサンバルをのせて、
マー油を加えたピリ辛な味です。

サンバル麺





















「札幌味噌拉麺専門店 けやき 新千歳空港店」

北海道新千歳市美々987−22 新千歳空港 国内線ターミナルビル3F

0123−45−6010


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鮨 一幸@札幌

「鮨 一幸」に行きました。
何度か通っていますが、すすきのに移転してからは2度目の訪問です。

鮨一幸





















シャンパン

シャンパン





















アオリイカとフグ

アオリイカは一度冷凍して3時間前に解凍。甘みとねっとり感があります。
石川県産河豚は、昆布で3日巻き、その後トリミングして1週間寝かせたものだそうです。

アオリイカとフグ





















シャコ

石狩産のシャコ。
まだ卵は持っていなく小さめです。漬けてから焼いたもの。
初夏には子持ちシャコのが食べれるかしら・・・

シャコ





















キンキ

根室のキンキは軽く湯引きして、ポン酢かけ。

キンキ





















若大将の工藤さん。
真駒内から新店すすきのに移転して、以前より何だか痩せてしまったように見えますが、大丈夫かしら。
余計なお世話かもしれませんが、いろいろ気苦労もあると思い、心配してしまいます。
凛とした姿勢で常に食材に立ち向かっています。

・























そんな中で壺の中の蒸し鮑。
函館産柔らかいけれど旨味がまだ少ないようです。
これから夏に向けて、昆布を食べて美味しくなる鮑。

鮑





















子持ちやりいか

子持ちヤリイカ





















ばちこ

淡路で作ってもらった半生のばちこを炙って。

バチコ





















ガリ

ガリ





















かすご鯛

数秒だけ昆布〆したレアなかすご。彼のかすごはどんどんレアになっていて、
美味しいけれどかすごとわからないのが、もったいないというか、なるほどというか、
もう一瞬だけ塩締めしてもいいかな。そうすることで、もうちょっと甘さと弾力が出てくる気がします。

カスゴ鯛





















サヨリ

明石のサヨリ。前回より余分な水分が抜けてしっとりいいです。

さより





















しまあじ

高知の天然シマアジ。

シマアジ





















コハダ

熊本のコハダ。いいコハダを綺麗に締めていますが、まだ脂の後味が残り、あと数歩。。。

コハダ
























勝浦の200圓梁腓な鮪。漬けと中トロで。

鮪





















雲丹

雲丹






















マナカツオ

鹿児島の鰹は浅目の藁炙りで、新冠の藁と牧草を混ぜたそうです。

マナカツオ





















のどぐろご飯

脂ののったのどぐろは、大根おろしとご飯で。

のどぐろご飯























出水の鯵。まだ脂も少なくさっぱりとした鯵の香りが素晴らしいです。

鯵





















とり貝スープ

わたがついたまま塩もせず煮出したとり貝。濃厚な旨味があります。

とり貝スープ





















キンメ鯛

銚子の金目鯛は皮目を軽く炙って。

キンメ





















帆立

焼いてから手で割いてほぐしてあります。

帆立





















穴子

対馬の穴子。

穴子





















玉子焼きとほおずき

玉子とほおずき





















鉄火巻

なかおちのいい部分を巻いてくださいました。
海苔の上に醤油を塗ることで、海苔の香りが増します。

鉄火巻






















「鮨 一幸」

札幌市中央区南2条西5−31−4 スカレッタビル2F

011−200−1144


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April 24, 2014

ル・ミュゼにて〜Passage53の宴〜@札幌

早朝便で札幌へ。
何度も通っている大好きな「ル・ミュゼ」にて、
フランスパリの「Passage53」の佐藤シェフのイベントが行われました。

今回で5回目だそうです。
ちなみに私は佐藤シェフの札幌でのイベントは今年初めてで、
Passage53は過去に4回行ったことがあります。

ル・ミュゼ





















Ideaのお水が飾られているエントランス。

エントランス





















パリから帰国した佐藤シェフは、パリから食材を多数持ち込み、今回は新作を披露してくださるそうです。

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ルイロデレールのシャンパンでスタート。

シャンパン





















卵の一皿

温泉卵の三重奏





















温泉卵に仕上げた上には、モリーユ茸のフリカッセ。
リベッシュというセロリ風の苦みがある香草のクリーム。洞爺湖の辺りで採れるそうです。

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パン

パン





















石井シェフは今回食べ手として参加しているはずなのですが、やはりキッチンが気になるのでしょうね。
お洒落なスーツからコックコートに着替えて、キッチンに入りました。

・





















雲丹

北海道の雲丹とデュルスという海藻のジュレと、鰊の燻製ムースのエスプーマ。
デュルスは湿原に海藻というより海風を受ける湿原に生えている、潮風を含んだ草だそうです。

雲丹





















Saint−Aubin 1er Cru Perrieres 2010 Vincent Girardin

今回はワインも佐藤シェフがフランスから持ってきたものだそうです。

ワイン





















フォアグラ

ラディッシュをスライスしたものと荒微塵切りにしたもの。
フォアグラは30度でゆっくり加熱しています。

・





















そこに浅利と甘草をアンフュゼしたのスープを注ぎます。
ブイヨンは塩はしていないが、塩気をかなり強く感じます。
後で聞いたら、塩は一切加えていないとのこと。甘草の甘さが塩気を引きたてるのでしょうか。
その貝の濃厚なエキスのせいでフォアグラは逆に甘く感じます。

フォアグラと浅利のスープ





















Puligny−Montrachet 2010 Ramonet

ワイン





















オマール海老とグリーンピース

カナダ産のオマール海老とフランスのプティポワとそのピュレのソース。
赤と緑のコントラストが美しいです。

オマール海老





















グリーンアスパラガス

南フランスのグリーンアスパラのサバイヨンソース。
カルボナーラ風に、40か月のコンテのチュイルと卵の黄身をミモザ風にあしらって。

アスパラガス





















仔牛

仏産の仔牛のロティ。北海道の新玉ねぎとインカの目覚め、
カタクリの花、山葵の葉を添えて。仔牛のコンソメにパルミジャーノを加えたエッセンス。
40か月コンテチーズとジャガイモのサヴァイヨン。

仔牛





















Chambolle−Musigny 2011 Arnoux−Lachany

ワイン





















仔羊

仏産仔羊のロティ。空豆、蕪、行者ニンニクを添えて、仔羊のコンソメにマジョラムの香り。

仔羊





















青りんご

グラニースミスを使ったデザート。マンザナという青りんごリキュールを使って。
青林檎は、火を入れて煮込んだもの、シャーベット、ムースなどいろんな形で合わせ、
林檎と形をした飴細工がのっています。

青りんご





















ストロベリーのムース

ローリエの香るストロベリーのムース。
メレンゲやバニラアイスを添えて。

・





















黒糖のミルフィーユ

黒糖のミルフィーユ





















ショコラのタルト

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紅茶とマドレーヌ

・





















食後は、キッチンのカウンターで、佐藤シェフと少しだけお話させて頂きました。
基本となる食材の他コンソメもフランスで仕込んできたそうで、それは大変だったと思いますが、
今回の新作披露で、また佐藤シェフの新たなる可能性が見えた気がします。
パリでもまた、世界の美食家達を魅了してくれることでしょう。

・





















そして、次回は石井シェフのお料理を食べに、またここへ来ます・・・


「ル・ミュゼ」

札幌市中央区宮の森一条14−3−20

011−640−6955


「Passage 53」

53 Passage des Panoramas, 75002, Paris ,France

01 42 33 04 35


ranmarun at 13:00|PermalinkComments(6)TrackBack(0) フレンチ 

April 23, 2014

三政@新橋

「三政」に行きました。
久しぶりの焼き鳥、久しぶりの三政〜♪

三政





















まずは、ハートランドビールでお疲れ様。

ビール





















お通しは酢モツと玉葱。

お通し





















ネタケースには、仕込んだ串が綺麗に並んでいます。
こういう美しさは大事。人気のネタからどんどん無くなっていきます。
夕方の早い時間は、年齢層高し(笑)

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コブクロ刺し

コブクロ刺し





















大好きなコブクロ刺し。ここのは絶品です。
レモンをかけて、葱、ニンニク、茗荷、青紫蘇を混ぜて食べます。
新鮮でコリコリぷりぷりと甘い食感がくせになります。

コブクロ





















ハラミとレバー塩

しし唐を挟んだハラミとレバー。サイコロ状にきっちり切り分けて焼いてあります。
ハラミは人気なので、19時くらいには売り切れてしまいます。
レバーは周りはこんがり、中はしっとりとレアな食感と甘さがあります。

・





















レバーたれとシロたれ

レバーたれは和からしをつけても美味し。
ぷにぷに弾力のあるシロも立派なこと。

・





















お新香

蕪と胡瓜の糠漬け。茗荷がアクセントです。

漬物





















タン、砂肝、つくね

タンも人気メニュー。砂肝がサクサク美味いです。
ここのつくねは意外と普通なので、ピーマン肉詰めにしとけばよかったな。

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日本酒が飲みたくなったので、鶴齢 辛口 雪男。
新潟のお酒です。

・





















豚トロ、ししとう

豚トロも旨味があります。しし唐も定番でいいです。

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鴨ロース

他の串は300円前後で、焼き鳥屋の部類としては高級なお店になります。
そして、鴨ロースは800円。期待してたらやっぱり美味しかったです。

鴨焼き





















鶏スープ

〆は鶏スープで。葱や三つ葉、椎茸が入っています。
あっさりしていますが、ちゃんと鶏の旨味があります。
ご飯が欲しくなるけど、ここはそういう飯物は一切なし。

鶏スープ





















大衆的な外観ですが、焼き鳥レベルは高いです。
19時以降は予約しないと入れません。
また食べに来ようっと。

三政






















「三政」

港区新橋3−19−6

03−3434−7007続きを読む

ranmarun at 17:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 和食 | 焼き鳥・ホルモン焼き