June 2014

June 30, 2014

鮨 一幸@札幌

「鮨 一幸」に行きました。
ル・ミュゼの後、一幸が定番のルートになってしまった^^;

一幸





















アオリイカとアラ

アオリイカは冷凍してから解凍、青森のあらは5日寝かせたそうです。

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キンキ

網走のキンキはさっと茹でてポン酢で。

キンキ





















シャコ

石狩湾のシャコは、もうこの時期は最後のもの。卵が半生なくらいに茹でて。
ホッキ貝を食べているので、その旨味もあるそうです。

シャコ





















鮑と雲丹

青森の蝦夷鮑にカムイ岬の紫雲丹を3日かけて脱水したものをのせて。
焼尻島の雲丹のお話で盛り上がり、それはゆっくり餌を食べるので、
ずっしり重く濃厚な味わいになるそうです。いつ食べれるかな。

鮑と雲丹





















あん肝

生姜を加えてぷっくりと煮てあります。

あん肝





















かすご鯛

山口のかすご鯛。優しくしっとりと締めてあります。

かすご鯛





















縞鯵

高知の縞鯵。工藤さん仕入れ頑張っているな。

縞アジ





















鰊の新子

昨年初めて頂いた時の感動を覚えています。
ハタハタ漁にかかる鰊の新子は、以前は漁師が捨ててしまっていたけれど、
上手く締めればとても美味しいものになります。

鰊の新子























佐渡の定置鮪の60圈赤身の中トロ。
夏の鮪はあっさりとした味わい。

鮪





















雲丹

石狩湾の古平の雲丹。ねっとりとした食感で、色が濃いです。

雲丹























勝浦の釣り鰹。皮目を藁で炙って、きめ細かな味わいです。

鰹





















のどぐろ飯

ご飯の上に焼いたのどぐろと大根おろしをのせて。

のどぐろ





















コハダ

天草のコハダ。

コハダ





















シジミ

田久鮓のアサリの握りも驚いたけれど、工藤さんはシジミの握りを出してくださいました。
シジミは、毎日50個づつ蒸して、その濃厚なエキスをためておいて、
大シジミを漬けるそうです。

しじみ





















たかべ

酢で少し締めてから、皮目を軽く炙って。

たかべ





















穴子

噴火湾の穴子。

穴子





















やまごぼう巻き

山ごぼう巻き





















卵焼き

玉子焼き





















シャンパンと共に、美味しいお寿司を堪能しました。


「鮨 一幸」

札幌市中央区南2条西5−31−4 スカレッタビル2F

011−200−1144


ranmarun at 18:30|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 寿司 

June 29, 2014

ル・ミュゼ@札幌

「ル・ミュゼ」に行きました。
前回訪問時は、パリの「Passage53」の佐藤シェフのフェアだったので、
やはり石井シェフのお料理が食べたくて・・・

ル・ミュゼ





















2階の「Idea」にて、シェフズテーブルが始まります。

まずは、Ideaの水。羊蹄山の天然水です。

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森の中から・・・

笹のサブレ

笹の葉の上には笹のサブレ。その上に蕗の薹を混ぜたバターをのせて。

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小さなサイフォンには、白樺の樹液を入れ、ミント、ベルベーヌなどのハーブを入れて、
加熱します。

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白樺の樹液

グラスの縁にはライムと砂糖を付けて、サイフォンから抽出した白樺の樹液はハーブの香り。
自然の恵みですね。

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フキノトウのムース

蕗の薹の苦味や香りがあるムースにフォアグラのアイスクリーム、
シェリービネガー、アンバーという最高級のメイプルシロップ。
甘み、酸味、苦み、それらが三位一体になっています。

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鶏の巣

鶉の卵の燻製。見た目はNomaの鶉スモークに似ていますが、
こちらは、燻製卵の上に鶏の皮をパリパリに焼いたものをのせ、
その上にジンジャーのコンフィをのせて、お皿の上で藁に火をつけ、
さっと火を吹き消して、その香りと共に楽しみます。

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蝦夷アワビのショーフロワ;ごく自然に・・・

皿の縁には60℃でゆっくり蒸した温かな蝦夷鮑。海藻と桜パウダーを添えて。
好みでライムをかけます。

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中央の部分は、薄氷の塩水の中に入った冷たい蝦夷鮑。
塩水の中の鮑は締まってコリコリ硬いですが、
温かいものと冷たいものを同時に味わい、その食感を楽しみます。

鮑





















パン

中に胡桃が入った焼きたてのパンもとても美味しいです。

パン





















石井シェフが渾身をこめて作ってくださるこの空間は、独り占めしている気がして、
贅沢な時間です。

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蝦夷バフンウニ&ホワイトアスパラ

利尻の雲丹とコンソメジュレに昆布の泡。
そこにホワイトアスパラガスの冷たいスープを注ぎます。

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雲丹の塩気と甘さ、ホワイトアスパラガスのミルキー感が合わさり、
絶妙な味わい。

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ホワイトアスパラ&トマト

温かいホワイトアスパラガスにアンチョビをのせて、
トマトの上澄みのエキスの入った冷たいスープとオリーブオイル。

ホワイトアスパラ





















姫鱒 ”ガスパチョ” キューリ、エストラゴン

姫鱒のフリット。一瞬鮎かと期待しちゃいました^^;
活きの姫鱒は、冷たい水の中で泳いでいるので、氷水で締めても気絶せず、全然元気だそうです。
そのまま油の中に入れても泳いじゃうくらいなんですって。さすが、北海道の生命力を感じます。

姫鱒




















そんな活きのいい姫鱒は、締めてから内臓を取りだし、エストラゴンなどいろんなハーブを詰めて、
生ハムで巻き、衣をつけてフリットに。そのまま塩で食べても、サクサクの食感の中に詰まった美味しさ。

姫鱒




















ガスパチョに浸してもいいです。
小樽のトマトは塩せずそのままトマトスープにして。濃厚な甘さがあります。
胡瓜のアイスクリームと胡瓜と木の芽を添えて。

ガスパチョ





















自家製の蕗の薹のヴィネガーを加えるとさらにコクが出て、アクセントになります。

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グリーン・アスパラ&抹茶

グリーンアスパラガスのスープに、抹茶とグリーンアスパラのアイスクリームを浮かべて。
抹茶とグリーンアスパラ確かに合うし、面白いです。

グリーンアスパラ、抹茶





















鍋の中にある物体は何だろう?次のお料理の過程へ。。。

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竹に包んであるのは、笹の葉とホワイトアスパラ。

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中のホワイトアスパラガスには笹の香りと温度変化をつけるために、
下に澄ましバターを入れ、根元はしっとりと、中心部分は軽くロティ、上は開いているので、
レアな食感のグラデーションに仕上げたかったそうです。

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そして、この料理のためのお皿には、生ハム、ベーコン、フレッシュチーズクリームのソース。
パルミジャーノ、ウドとアプリコットのソース、レモンのピューレが添えられています。

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同時に笹の葉とハーブでローストされた豚肉も運ばれてきました。

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ホワイト・アスパラ・カルボナーラ

シェフが先日こだわった畑から仕入れてくださったホワイトアスパラガスもとても太いです。
笹の葉で巻いて、繊細に火入れされたグラデーションの食感を味わうために、
まずはそのままで。甘くてしっとりとしたホワイトアスパラ。

ホワイトアスパラ





















チーズソースに生ハムを巻いて食べるとまた美味しい。

ホワイトアスパラ





















豚肉のローストも柔らかく、しっかりとした旨味があり、絶品でした。

豚肉





















苺・いちご・イチゴ

苺のアイスクリームと苺のゼリー、ライチの泡。

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そのままの苺。

苺





















ローズティ

ティー





















アスパラガス

最後は、フリーズドライしたグリーンアスパラにホワイトチョコをコーティングして。
最後まで温度差のある料理でした。

アスパラ





















初夏の北海道をイメージして、森と大地の息吹、海の恵み。
味と香りと食感の違いを温度差で感じ、見事にクリエイションしたお料理の数々、
ホワイトアスパラとグリーンアスパラを主体に、素晴らしいお料理をシェフズテーブルにて作ってくださいました。
ヨーロッパを旅して、また札幌に帰して、やはりここに来たかった…
石井シェフのお料理は、北海道でしか味わえない厳選の素材を、シェフの感性で美しく表現しています。

「ル・ミュゼ」

札幌市中央区宮の森一条14−3−20

011−640−6955

ranmarun at 13:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) フレンチ 

BOW BAR@札幌

田久鮓の後は「BOW BAR」に行きました。

オールドボトルのフェルネブランカやアマレット。

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1963年と1983年のヴィンテージポルトワイン。

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美味しいお酒と共に、某イタリアンのシェフの友人と共に閉店まで語り明かしました^^


「BOW BAR」

札幌市中央区南4西2−7−5 ホシビル8F

011−532−1212


ranmarun at 03:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

June 28, 2014

田久鮓@札幌

札幌に到着。
前から興味があった「田久鮓」に行きました。

田久鮓





















昨年移転して、パリへ飛び立った渡邊さんは「仁」で今年ミシュランの一つ星を獲得。
その後釜を務めている宮下さんもいいお寿司を握っています。

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まずはシャンパンで、Thierry Trolet

シャンパン





















「仁−JIN−」のコースを頂きました。フランスの姉妹店仁の料理を再現した料理だそうです。
といっても、北海道の食材をふんだんに使い、ここでしか食べれないものばかりでした。

オマール海老とじゅんさい

まずは、オマール海老とじゅん菜。
産地は聞き忘れてしまいましたが、立派なじゅんさいです。

オマールとじゅん菜





















蝦夷鮑

お酒を少しだけ入れて真空で2時間蒸した鮑。
鮑の味を閉じ込めるようにしたそうです。

鮑





















河豚の白子の蕪蒸し

トラフグに白子を蕪蒸しにして。白子の蕪蒸しは初めて食べました。
夏フグの白子は淡白なので、蕪の甘さとお出汁が引き立てます。

河豚白子の蕪蒸し





















旭日 純米原酒 24BY

ここから日本酒を頂きます。

日本酒






















平目の昆布〆

噴火湾の平目を昆布締めにして。ねっとりとした食感。

平目の昆布〆























青森津軽海峡の定置鮪60圈
脂はのっていますが、優しい酸味とさらりと溶けるようなさっぱりした脂です。

鮪





















雲丹の味噌漬け

三国の雲丹を味噌漬けしたもの。白味噌と八丁味噌で漬けてあり、
余分な水分が抜け旨味が雲丹と味噌の旨味が凝縮しています。これはお酒が進みます。
まだ雲丹の甘さや旨味がのりきらない時期にこういったアレンジをして、
美味しいアテにしてくださる工夫が素晴らしいです。

雲丹の味噌漬け





















日本酒は大治郎 純米吟醸 迷酒(まよいみず)

滋賀のお酒でこれは初めて飲みました。しっかり米感があり、甘さもあります。

日本酒





















で、飲み比べようということで、こちらはよび酒。
酒と書いてみずと読む。生酒のしっかり感があります。

日本酒





















のどぐろ焼き

三重ののどぐろを焼いて大根おろしと。

のどぐろ焼き





















牡蠣の塩辛

青森の牡蠣を塩漬けにして2日目だそうです。
余分な水分が抜け甘くクリーミーな牡蠣。これも酒がすすみます。

牡蠣の塩辛





















縞海老の燻製

藁でスモークした縞海老は、ほのかな燻香が海老の甘みと旨味が際立たせ、
生で食べるより全然美味しい。
しかも頭ごと食べれてしまうのでいい調理方だと思います。

縞海老のスモーク





















あんきも

青森産の鮟鱇の肝は赤酒と醤油で炊いて。

鮟肝





















日本酒も変わった形のグラスに入れてくれます。
おちょこで飲むより香りが充満するので、楽しむことができます。
カウンターに使っている赤い木材も気になっていたんですが、ブビンガというアフリカで採れるものだそう。
そういえば、入り口のドアに使われていたのもこの木材ですね。

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さらに気になったオブジェは日本古代物で経度を計るものだそうです。

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お茶は温かいですが、熱伝導させないグラス。
確かに煎れたてのお茶は中はそれほど熱くないのに器が熱くて持てなかったりするので、
外国人向けにはいいかも。

お茶






















ここから握りに入ります。

さより

サロマのサヨリ。サロマでもサヨリが採れるという驚きと塩締めして4日というのに、
フレッシュな香りと透明感のある身にさらに驚きました。産卵もあるので、もうぎりぎりだそうですが、
ちゃんと甘みとしっとりした旨味があります。

さより





















甘鯛

宮崎の赤甘鯛。1週間寝かせたものだそうです。
ねっとりした身と赤酢のシャリが合います。

甘鯛























淡路の釣り鯵。これも4日目だそう。
血合いが柔らかく落ち着いて滑らかな鯵の旨味を持っていますが、
鯵の風味が生きています。

鯵























北海道の鯛はこの時期しか上がらないそうで、1週間寝かせたもの。
ねっとり感と赤酢のシャリのバランスがよいです。

鯛





















赤身漬け

青森の鮪赤身を漬けにして。

赤身漬け





















キンメ鯛炙り

キンメ鯛





















富山の白海老

白海老





















そして、驚いたのは新子!
親指の爪くらいの大きさしかない小さな新子が美しく並んでいます。
塩はせず、酢で30秒ほど締め、4,5日置いたそうです。
この仕込みの手間を考えると凄いとしかいいようがありません。

新子





















新子

そんな小さくて美しい新子の10枚づけ。
3,4枚は食べたことあるけれど、10枚は初めてです。
しかも口に含むとちゃんと香りと味があり美味しい!感動しました!
今年初の新子です。

新子





















浅利

三重の浅利を3個づけ。浅利の濃厚な旨味が美味しい。
これまた面白いネタです。浅利は60℃〜70℃でゆっくり蒸し煮するそうで、
ふっくらした柔らかさと旨味を閉じ込めています。

浅利





















日本酒は 奥鹿 生酛

日本酒





















車海老

海老





















毛蟹と雲丹

毛蟹をほぐしたものと雲丹でご飯を混ぜ、海苔にはさんで。
濃厚です。

毛蟹と雲丹





















鮪カマトロ

青森の定置鮪のカマトロの部分。綺麗な脂の旨味です。

カマトロ





















コハダ

佐賀のコハダは10日締めたもの。皮の香りあり、しっとりした身の食感も美味しいです。

コハダ





















穴子

淡路の穴子はふっくら蒸して。

穴子





















あおさ汁

あら汁





















かんぴょう巻

かんぴょう巻





















色んな個性溢れるお料理とお寿司はどれも美味しかったけれど、
感動したのは今年初の新子でした。
時間をかけて細やかな仕事をした美しい新子は10尾付け。めっちゃ美味しかったですが、
これは普通に値段付けたら1貫5千円だそうです(@@)

新子





















大将はまだ31才で寿司を始めて2年余りだそうで、熟成ネタも面白いし、
その才能とセンスにちょっと驚いてしまいました。パリの仁はまだ行けてないけど、ここの寿司好きだなぁ。


「田久鮓」

札幌市中央区南3条西3−3G DINING SAPPORO6F

050−5890−1719(予約専用)

011−211−1206(お問い合わせ専用)


ranmarun at 20:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 寿司 

June 27, 2014

車力門ちゃわんぶ@四谷三丁目

「車力門ちゃわんぶ」に行きました。

ちゃわんぶ





















ずんだ豆と湯葉の白和え

山形の枝豆と引き揚げ湯葉を白和えにして。

ずんだ豆と湯葉の白和え





















お酒は十四代 吟撰

日本酒





















鯖寿司

松輪の鯖はその日に締めたものをその場で棒寿司で握ります。
新鮮だからこそ味わえる鯖のしゃきっとした食感。

鯖寿司





















熊本県球磨川の天然鮎は串打ちして、これから塩焼きにしてくださいます。

鮎





















球磨川は日本三大急流だそうです。氷締めしたものですが、他にはあまり出回らない天然鮎。
瓜っぽいいい香りがします。

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お造り

鰹と三重のシマアジ、利尻の無添加の雲丹。

お造り





















お酒は南 無濾過 純米中取り

日本酒





















鮎の塩焼き

そして、鮎が焼きあがりました。焼くと身に独特の香りがあります。

鮎の塩焼き





















冬瓜と穴子の椀

薄くスライスした冬瓜の下に対馬の穴子。穴子は醤油を塗りながら焼き、
葛でとめて、とろりとした冬瓜の食感と共に優しい味わい。
すりおろした生姜と木の芽を添えて。木の芽はもう時期を過ぎているのでなくてもいいかな。

冬瓜と穴子椀





















牛カツ

鹿児島の牛肉のカツ。サラダと粒マスタードを添えて。
柔らかな赤身の牛カツはいつ食べても美味しいです。

牛カツ





















味噌汁

ぽたぽた油揚げの味噌汁。これもここの定番でなごむ味です。

味噌汁





















そして、寿司に入ります。

対馬の穴子

穴子





















豊後のイサキ

いさき





















出水の鯵

鯵





















壱岐の本マグロ漬け

鮪





















天草の車海老

海老





















卵巻き

卵巻き





















わらび餅

わらび餅





















大鐘さんの握るお寿司もどんどんレベルアップしています。
日本に帰ってきて、和食続きですが、やっぱり和食っていいなあ。
武澤さんの優しさ溢れる料理と大鐘さんの意気な鮨に元気を頂きました。

「車力門ちゃわんぶ」

新宿区荒木町3−22 島ビル1F

03−3356−1680



ranmarun at 21:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

フルーツパーラーフクナガ@四谷三丁目

「フルーツパーラーフクナガ」に行きました。

フクナガ





















今月のパフェはアメリカンチェリーです。

チェリーパフェ





































上にはカリフォルニアレイニア山のアメリカンチェリーと佐藤錦。
下はアメリカンチェリーのソルベとそのコンポート、生クリームとバニラアイスが入っています。
アメリカンチェリーの甘さと酸味が濃縮されたソルベは生のチェリーの甘みを引き立ててくれます。

チェリーパフェ





















アメリカンチェリーは、ポリフェノールやアントシアニンをたっぷり含み、
抗酸化作用や抗ガン作用もあるそうです。
不眠症や時差ボケを解消するメラトニンはバナナの3万倍もあるそうで、
スチュワーデスがに愛好されていたそうです。が最近ではボケ防止によく食べられているのだとか。
そういえばヨーロッパにいた時もよく食べてたな^^食べるとよく眠れたのはこの効果だったのかも。

・




































美容と健康にも良いアメリカンチェリー。
痛風にも効くんですって。

・




































マスターの手はこのソルベを作るために指や爪まで色素沈着していました。
この一杯の美味しさのために大変な苦労だと思います。
感謝しながら、じっくり味わいました。

チェリーパフェ





















「フルーツパーラーフクナガ」

新宿区四谷3−4 Fビル2F

03−3357−6526



ranmarun at 19:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) スイーツ 

June 26, 2014

晴山@三田

「晴山」に行きました。

晴山





















アオリイカとじゅん菜

逗子のアオリイカに漬けた加賀瓜をスライスし、じゅん菜と山芋、梅ジュレと花穂紫蘇。

アオリイカ、加賀瓜、じゅんさい





















THIENOT 1999

持ち込んだシャンパンはティエノのグランキュベ1999。
シャルドネ60%、ピノノアール40%。

シャンパン





















豊潤な甘い香りと樽感。黄金色に輝く熟成感と共に後味はすっきりです。

シャンパン





















蛍をモチーフにした金細工のお椀。素晴らしいです。

蛍の椀





















鱧椀

淡路の鱧と薄くスライスした冬瓜に茗荷の千切りをのせて。
昆布だけのシンプルに透き通った出汁に鱧の旨みがしみ出てきます。
山本さんが作るお椀は、通うごとにそぎ落とされた素材そのものの旨味を味わうことができます。

鱧椀





















お造り

敦賀の真子カレイ。脂はのっていますが、肝の臭みがちょっと気になります。

お造り





















炙りカマス

氷見のカマスを細かく切れ目を入れて炙り、酢醤油で。
身のレアな部分と皮の下の甘い脂の食感がたまりません。

カマス





















鱧子

鱧の卵は岐阜の三千盛(みちざかり)という日本酒で炊いて、レアにふんわりさせています。

鱧子





















雲丹と鮑の肝饂飩

もう昨年からこのお料理の大ファンになり、鮑が美味しくなる季節を待ってました。
敦賀の肉厚の鮑と道東の雲丹、鮑の肝と出汁ジュレで稲庭うどんを和えて。
何度頂いても、また食べたくなる素晴らしい逸品です。

雲丹と鮑の肝うどん





















鮎の塩焼き

岐阜吉田川の鮎の塩焼き。
岐阜の鮎は大きめですが、串を骨に当たるように通して、しっかり熱伝導させ、
頭から骨までぱくりと食べれます。トウモロコシの天ぷらと酢橘を添えて。
あえて蓼酢を使わないのが特徴です。

鮎の塩焼き





















穴子と蓮根餅のあんかけ

淡路の煮穴子と蓮根餅と随喜。生姜の効いた出汁あんをかけて。

穴子と蓮根餅





















鱧ご飯

鱧おとしご飯





















鱧のお出汁で炊いたご飯に、海苔と紫蘇と新生姜、さっと湯にくぐらせた鱧の身と三つ葉をのせて、
山椒をふりかけ混ぜます。

鱧ご飯





















脂ののった鱧の旨みに山椒と生姜が効いています。
皮付きの鱧がたっぷり入っていますが、淡路の鱧は脂が綺麗なので、しつこくなく、
おかわりしちゃいました。

鱧ご飯





















デラウェアと桃

桃のコンポートの白ワインのジュレの上に、一粒一粒丁寧にむいたデラウェアをのせて。

デラウェアと桃





















さくらんぼ

山形の佐藤錦です。

さくらんぼ




















いつ来ても美味しい。
来月は鮎会もあり、2回来ちゃいます。

「晴山」

港区三田2−17−29 グランデ三田B1F

03−3451−8320


ranmarun at 20:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 和食 

June 25, 2014

霞町すゑとみ@西麻布

帰国後、まだ時差ボケでぼーっとしながらも、
夜は「霞町 すゑとみ」に行きました。

京都の和食の大将やその他常連様達を囲んで、貸切会。
写真撮影は不可なので、お品書きだけ、明記します。

●鮑とじゅんさい

●鱧と浮き袋、梅肉の椀

●唐津の赤雲丹と平目の造り

●穴子寿司

●ぐじ揚げに蓼酢と白胡麻

●賀茂茄子炊き

●焼きすっぽん

●揚げすっぽん

●鱧の焼き霜ときくらげ

●生姜じゃこご飯

●すっぽん雑炊 

●すっぽん卵

●焼き葛餅 黒蜜風味

ここの名物でもあるすっぽんを焼いたもの。初めて食べましたが絶品です。
揚げすっぽん、すっぽん雑炊と続き、旅の疲れを癒す美味しい料理でした。

「霞町 すゑとみ」

港区西麻布4−2−13 八幡ビル3F

03−5466−1270
  



ranmarun at 20:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 和食 

June 24, 2014

ヴァージンアトランティックの機内食

ロンドンヒースロー空港のバージンアトランティックラウンジは、
スパやバーバーなどもあり、食事もレストラン形式で充実しているので、
到着してからゆっくりしようと思っていたところ。

飛行機の出発時間を1時間も間違えていて、空港到着がぎりぎりになってしまったので、
ラウンジによるのもほんの10分くらいしかなかったのでした。

とりあえず、シャンパンとカレーとハンバーガーを頼むが、
なかなかこなくて急いでもらって来たカレーをあせりまくりで胃に流し込みます。

カレー





















ハンバーガーもポテトも美味しくて、でも、最終搭乗のアナウンスが出ていたので、
ナプキンにハンバーガーとポテトを包み、ポテトは搭乗口まで歩きながら食べて、
ハンバーガーは、機内で席について、ウェルカムシャンパンと一緒に食べちゃった(汗)

ハンバーガー






















そして、機内にて。前菜は画像ないですが、
海老のビーフン。

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チキンカツカレー。

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ケバブとヨーグルトソース。

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ミニハンバーガー。

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その後は爆睡して、早朝成田に着きました。
お疲れ様〜。

ranmarun at 13:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) その他 

The WOLSELEY@ロンドン

ロンドン最終日の朝、Hotel Ritzsの隣の高級カフェ「The Wolseley」に行きました。

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朝7時から深夜まで、通しでやっている伝統的な高級カフェです。

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天井も高く明るい高級感のある雰囲気。

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Wolsley breakfast tea

まずは紅茶を頂きました。イギリスの朝の基本ですね。
いろんな種類がありますが、ブレックファーストティで。

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Egg Benedict

イギリスの朝食というとミルクティにカリカリトーストとソーセージがロンドナーの基本ですが、
エッグベネディクトも大好き。

・





















ここの名物です。カリッと焼いたマフィンの上にベーコンとサバイヨンソース。
そして半熟のポーチドエッグ。半分に割って流れ出る卵黄と絡めて食べると極上の味わいです。
ここのエッグベネディクトは過去に食べた中では一番美味しかったです。

フィッシュケーキ





















Wolseley Fishcake with Poached egg

フィッシュケイクもなかなかの味わい。

フィッシュケーキ





















ほうれん草のソテーの上にフィッシュケーキとポーチドエッグをのせて。

フィッシュケーキ





















ミルクティーと共に・・・

モーニングティ





















Kedgeree

そして、ここに来た一番の目的はケジャリー。
スパイスとハーブとスモークしたタラで炊き込んだバスマティライスは、
ヴィクトリア王朝時代の朝食だったそう。
何度もロンドンに来ているのに、いつもホテルのコンプご飯だったので、
本格的なケジャリーを食べてみたかったのです。

ケジャリ





















カレー、ターメリック、コリアンダーなどスパイスの香るしっとりしたリゾット風の食感で、
半熟のポーチドエッグを混ぜて、朝から元気が出てくる一品です。

・





















周りは、スーツを着こなす英国紳士のビジネスマンばかりで、紅茶を飲みながら、
ビジネスブレックファストしていたり、フルーツジュースにデニッシュで新聞を読みながら食べている
かっこいいビジネスウーマンもちらほら。

ジーンズで来てしまったことに激しく後悔しました。
おめかししてきたら、朝シャンにキャビアオムレツなんてのもありかなぁ(笑)


「The Wolseley」

160 Piccaderry London W1J9EB

020 7499 6996





ranmarun at 08:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) イギリス