June 2016

June 14, 2016

De Librije 〜Vol.2〜@オランダ

「De Librije」での夕食です。

バーラウンジに案内され、ここでシャンパンと共にいくつかのスナックを頂きます。
シャンパンはアンリオスーヴェラン。

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まず出てきたのは・・・指輪!?
小さな陶器の皿を薬指に刺してどうぞと(笑)
上にはトマトパウダーをつけたトマトとカルダモンのピュレとナスタチウム。
この演出面白いです。デセールで指輪の飴玉なら食べたことあるけど。

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ピーナッツキャラメルのチュイルにヴィネガークリーム。

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家鴨の足のクリスピーに、小海老とセロリ、ライムクリーム、バハラというスパイス。

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クリスピー生地に、軽く炙った平目のエンガワと海苔、ライムクリーム。

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スナックを頂いた後は、メインダイニングに移動します。
天井が高く、木の幹と枝に見立てたような柱の上はガラス窓になっています。
昨秋に来た時には、真っ暗でしたが、日の長いこの季節は、20時でも明るく青空が広がっています。

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解放感がある空間と緑が心地よいです。

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スタッフ達のオブジェも空を見上げています^^

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以前中央に座っていたマダムに似たオブジェは、スプラウトガーデンに。

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テーブルには、いろんな豆が・・・

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Gellur

鱈の顎肉と舌を網焼きするプレゼンテーション。

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顎肉は、味噌焼きにして、花の蕾の酢漬けをのせて。
舌は、サワークリームのエスプーマと揚げたキヌア。

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Beef & Oyster tartare

ここの名物的演出で、前回も楽しんで笑っちゃった一品です。

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手を差し出してくださいと言われ、手の甲にソースがのせられます。
チャイブと卵白とヨーグルトやレモン、塩を混ぜたソース。

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その上に、レタスとビーフタルタル、オイスタークリーム。

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さらに、オイスター、ジャガイモのスフレ、オイスターリーフがのせられます。
牛肉タルタルと牡蠣のレシピは20年前からだそうですが、手の甲に盛り付けるようになったのは、ここ5,6年だそう。なぜ、手の甲に盛り付けるようになったかは、牛に手を舐められた時のその触感を再現したかったそうで。
それなら、盛り付けた後、お隣同士でお互い舐め合えばもっとリアルな触感を感じられるのではないかと思ったけどね(笑)見ず知らずの牛より、気が知れた仲間同士なら抵抗がないと思うけど、逆に人間同士だと抵抗あるのかな(笑)まあ、私は自身で食べました。その後、おしぼりもちゃんとでてきます。

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ベーコンのブリオッシュには、セップのパウダーをまぶして。

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ホイップバター。

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焼き立てのパンは土器の中に入っています。
以前は、麻袋の中に入っていた小さなパンでしたが、熱々がいいですね。

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バターとオリーブオイルが添えてありますが、そのままで美味しいパン。

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Terra Petit Derathona 2014 Vigneti Massa

ピエモンテの白ワイン。ペトロール香が少しあり、バランスの良い酸です。

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”Gagel ”,brown crab and Foie gras

スナックを食べている時から置かれていた炭色をした木の箱。

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蓋を開けると蟹が入っていました。イチョウガニを木の枝とgagelというハーブで燻していたそうです。
gagelは、スワンプラントと言っていたけれど、私が知っているスワンプラントはもっと葉先が尖がっていたので、英語名とは違うのかな。食べるととても苦いけれど、シナモンやカルダモンのような香りがするハーブだそうです。

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そのハーブの香りをつけた蟹肉のほぐし身とフォアグラとルバーブ、マスタードシード、ナッツ、ディルなど。

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上にはフォアグラのエスプーマをのせて。フォアグラと蟹の組み合わせは前回も出てきましたが、今回は、酸味、甘味、苦味をうまく使い、混ぜて食べるとやはり見事なバランス。
ワインが複雑なハーブの苦味やフォアグラや蟹の旨みを流してくれて、すっきりと合います。

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Albarino do ferreiro 2015 Rian baixas

スペインのアルバリーニョ。きりっと喉ごしの良い果実味と酸味。

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Langostine ,Kombucha and "Boemboe"

ラングスティーヌの背には、クリスピーをつけて。レアな火入れですが冷ましてあり柔らかです。
カレー風味のスパイスクリームとオイルを添え、インゲンとヴィネガーと昆布茶のソースをかけて。
リンゴや根セロリ、、茗荷やハーブを添えて。

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Clos de Faint Yves  2013  Domaine des Baumard

ロワールの辛口のサヴニエール。
柑橘系の香りや蜂蜜香、ハードチーズのアミノ酸系の旨み。

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”Scallop",young sunflower, coconut, sherry and mushroom

帆立と薄くスライスしたマッシュルーム、白いシメジのような茸、ひまわりの花弁。
生のカシューナッツにインドスパイスをつけたものや、ケッパーを揚げたものをのせて。
ココナッツミルクとシェリーとヴィネガーのソース。
この皿は特にそうだけど、皿使いが料理を引き立てています。

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Bourgogone 2014 Maison Ambroise

スクリューキャップのシャルドネですが、樽香がしっかりあります。

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River trout , fennel, lemongrass

燻製した温かいトラウトにフェンネルのムースとフロマージュブラン。
トマトとレモングラスのソース。若いフェンネルの茎をのせて。いいバランスです。

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そういえば、メニューみたことなかったけどどんななの?と聞いたら、牛皮に魚の皮を張り付けた表紙。
ベジタブルメニューもあったり、中も見ると面白かったです。

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Colet  extra brut  2011  Navazos

セルジコレットのカヴァ。次のキャビア料理に合わせます。

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Caviar, cabbage and smoked creme fraiche

キャビア、キャベツ、キャベツの燻製ムースとソース。チキンチュイル。

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キャベツの中には、キャビアがたっぷり入っています。温かい燻製ソースとキャベツがなじんで、キャビアの旨みがとてもいい感じ。メニューには10gとあったけど、もっといっぱいいれてくれたみたいで嬉しいです。

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Newton Johnson 2013 Walker Bay

ニュートンのピノノワール。

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Monkfish, fermented peppers and eggplant

アンコウは尾に近い部分でしょうか。かなりブリブリした歯ごたえです。
パプリカを加えたブールブランソース。小玉葱にはヴィネガーオイル。
山羊チーズのチュイルと胡椒が利いた茄子のチュイル。

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Provac Ploski  2009  Carie

クロアチアの赤ワイン。プルーンみたいな濃厚な鉄分を感じます。

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Kamper lamb, ceps and white asparagus

低温調理したラムと近隣で採れたホワイトアスパラガス、セップ、マリネしたオニオン。
ホワイトアスパラガスの穂先にオニオンリングが可愛い。
野生エノキのような茸の下には背肉にカレー風味のナッツをまぶして。
レモン風味のクリームソースとラムのジュ。

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Dressigacker 2013  Bechtheimer

リンゴ風味の甘口リースリング。

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アバンデセールは、ベリー、ライム、ジン、レモン。

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Gin & Jonnie

ウェルカムドリンクにも出てきたハーブの香るジンですが、酔ってる時にストレートで飲むとさらに加速するかも。

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幹の上には、いろんなフレーバーのチョコレート。

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アボカドの皮の器の中には、ヨーグルトだったかな。
チョコレート、ライムのジュレとハラペーニョのジュレ、ナッツ。

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酔ってても、エレベーターを上がればお部屋に帰って、ベッドに突っ伏して寝れる幸せ。
爆睡でしたw


「De Librije」

Spinhuisplain 1,8011 ZZ Zwole

+31 (0) 38 853 00 00

http://www.librije .com

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De Librije 〜Vol.1〜@オランダ

オランダのズヴォレにある「De Librije」に行きました。
ミシュラン三ツ星のレストランです。
ここも昨年秋に来て、とても良かったので、季節を変えて再訪です。

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ホテルも併設されているので、宿泊することにします。

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エントランスからロビーに案内されて、ひとまず休憩。

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天井のシャンデリアもカッコいいです。

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ウェルカムドリンクは、レモングラスとレモンとジンのジュース。
Gin&Jonnieは、胡椒、ベルベーヌ、フェンネル、シトラス、ジュニパーをブレンドしたリキュールです。
リンデホフのケチャップにしても、オランダはどくろマークが好きなのかね(笑)

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フォアグラのロリポップは、少しスパイスがきいています。

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borige(ボリジ)という名のお部屋に案内されました。
お部屋ごとに花やハーブの名前が付いていて、それぞれ内装も異なるので、何度泊まっても楽しみです。

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ボリジの花のようにブルーと白を基調としたインテリアです。

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ベッドルーム。
サテンのガウンと低反発のスリッパが用意されています。
ベッドサイドには試験管のような入れ物にハーブが入っています。
寝る前に嗅ぐポプリのような物。食べることもできるようです。

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奥へと続くバスルーム、右奥にはトイレ、左奥にはシャワーブースがあります。

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シンクは、両側に2つありました。

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アメニティは、前回と同じブランドですが、フレーバーが異なり、ペパーミントの香り。

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デスクの上には、ウェルカムスイーツの案内がありました。

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冷蔵庫の中には、ミカンをイメージしたスイーツが入っていました。
皮もミカンの皮に似せて食べれるようになっていて、その中には、金柑のムースが入っています。

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少し休憩してから、夕食に行くことにします。

「De Librije」

Spinhuisplain 1,8011 ZZ Zwole

+31 (0) 38 853 00 00

http://www.librije .com



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Burger Bar@オランダ

次の目的地に行く途中、ユトレヒトで昼ごはん。

「Burger Bar」に行きました。
昨年ユトレヒトに来た時も、ここのハンバーガーが美味しかったので。

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牛肉は、アイリッシュ、ブラックアンガス、和牛とあり、200gか270gで選べます。和牛は、倍のお値段でした。
その他、チキンやフィラデルフィアステーキもあります。
チーズは、チェダー、オールドアムステルダム、ブルー、ゴートと4種類。
トッピングもいろいろ追加できます。

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ブラックアンガスビーフをオーダーすると、そのミンチ肉を計量器で計り、グラムが表示されます。

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100%ビーフなパテを鉄板で焼きます。

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ハンバーガーができるまで、ビールを飲みながら待ちます。

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途中で、食材を運ぶ車が来ました。
10圓らいありそうなミンチ肉の袋が沢山積んであります。

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10分くらい待つとハンバーガーが来ました。
オールドアムステルダムチーズをトッピング。

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フリッツに、ソースはピリ辛マヨネーズのサムライソース。

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断面はこんな感じ。レタスとルッコラにジューシーなパテ。
チーズ、トマト、ピクルスが挟んであります。チェーン店のハンバーガー店ですが、レベル高いです。
美味しかった〜

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壁のイラストもよく読むと面白い^^

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「Burger Bar」

Schoutenstraat 15, 3512 ,Utrecht

030 87 77 344

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June 13, 2016

De Lindehof@オランダ

「De Lindehof」に行きました。
昨年の秋に来て、2度目の訪問です。
スリナム出身のシェフのスパイス使いが見事で、昨年秋に行った時にまた来たいと思い、季節を変えて再訪です。

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まだ20時前ですが、月曜日ということもあり、意外と空いていました。

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シャンパンは、アンリオ スーベルランのマグナムボトルで。

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Snack

ピーナツクリームとピーナッツとスリナムのスパイスを添えたピリ辛のクランチクラッカー。

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右上からオリーブオイルで揚げた鱈のフライにカレー風味のムース。
ツナのデニッシュにメディナというイエローカリーのムース。
スプーンの上には、胡瓜とチキというヨーグルトのガーリック風味。
真ん中はガラムマサラのメレンゲの中にフォアグラとオレンジのピュレ。
カレー風味のシュリンプフライ。

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どくろマークのケチャップは、Madame Jeanetteという黄色い唐辛子を使ったもの。
かなり辛いですが、フライなどにディップすると美味しいです。

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トウモロコシのムースの上にはチリパウダーと七味唐辛子が。

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シェフのSoenil Bahadoer氏が登場。
イケメンなのですが、ちょっと太ったかな^^;

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White Asparagus

この近くで獲れたホワイトアスパラガスは、ムースをホワイトチョコレートでコーティングして、ハムのエスプーマをのせます。

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下のホワイトアスパラガスや皮は、演出であり食べれないのですが、ホワイトチョコでコーティングされたムースを食べると、じゅわりとホワイトアスパラガスのフレッシュな香りとエキスが口の中に広がります。
ハムのエスプーマもその旨みを引き立てます。

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Sardine

瓶は鰯の赤ラベル。

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中には、鰯のマリネ、トマトと赤玉葱の酢漬け、トマトのエスプーマなどが入っています。

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パンはブリオッシュ。バター、オリーブオイル。

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次のお料理はスープが注がれます。

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Okra

オクラのフリットにロブスタースープ。
レモンとアボカドのピュレが入っています。

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Panipuri

インドのパニプリ風の豆の生地に鴨ハムとタマリンドソースをのせて。
下に、カボチャのエスプーマ。七味唐辛子をかけて。

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Groiss Gemischter satz 2014 Dorflagen

シャルドネ、ミュラートゥルガウ、ヴェルシュリースリング、フェルトリナー、グラウブルゲンダー、ピノブラン、マルヴァージア、ノイブルガー、ツィアファンドラー、ロートギプラーなど10種類の葡萄を使っているそうです。
リンゴやパッションフルーツ、胡椒、グースベリーの香り。ステンレスタンク。

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Lagostine / Watermelon / Porkberry

まわりは薄切りのスイカ、くり抜いた中には、ラングスティーヌをたたいてマリネ。
最初にも出てきたどくろマークのピリ辛ケチャップとトマト水を使ったソルベ、コリアンダーの新芽、Birambiという果実のチャツネ、ジンジャーヴィネガーソース。
生姜やピリ辛トマトの爽やかな辛さが、みずみずしうスイカやラングスティーヌの甘みを引きだします。夏らしくて蒸し暑い日にはぴったりでした。この組み合わせのビジュアルとても良かったです。

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貝の器には、炙ったラングスティーヌ、ローストした紫キャベツに黒豆のピュレ、バドゥーバン(インドマサラミックススパイス)の茄子のピュレ、ラディッシュ、ラングスティーヌのダシをかけて。

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Leirana  albarino 2014 Forjas del Salnes

ガリシア、リアスバイシャスのアルバリーニョ。
かなりソルティでグレープフルーツのような香りと酸味が強いです。
エチケットには岩塩の結晶がプリントされています。

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Red mullet / Quinoa / Pumpkin

ヒメジに均等に皮目に切れ目を入れてソテーしたプレゼンに驚き、そこに透明なダシを注ぎます。
この火入れもとてもいいです。カレー風味のスパイスのジャガイモグラタンにカイラン菜のような中国野菜を巻いて。
キヌアを細かく砕き燻製バターソテーしたリゾットにラルドか魚のゼラチン?と高菜のような中国野菜の発酵漬けをのせて。燻製した小さな鯖にキヌアのチップス。カボチャのピュレ。

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Tokay Furmint Dry 2010 Mandolas

ベガシシリアが買収したハンガリーのワイナリー。
フルミント100%でフルーティでドライな辛口の白ワインです。

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Robster / apple / curry / mango chutney

オマール海老のロティに、スリナムのコールドスパイスを使って揚げたドーナツのようなものをのせて。
リンゴ、カボチャのコルジェット、クレス、ズッキーニの上に刻んだ人参とベーコンをのせて、サリコリヌなどを添えて、カリースパイスが効いています。リンゴとカレー風味のソース。

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オーダーメイドで作ったという器が中はオリーブグリーン色で、まわりが、石のような材質で面白いです。

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Collioure Cote mer 2014    La Rectorie 

シラー主体で、グルナッシュノワールやカリニャン。
ブラックチェリーやスパイシーさ。

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ナイフはシェフの名の刻印が。刃の波紋がかっこいい。

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Calf / Morel / Asparagus
 
骨付き仔牛のロティとリードヴォー。
トルコのモリーユ、シャントレル、アスペルソバージュ、ホワイトアスパラ、豆、豆のピュレ、山羊のチーズクリーム、胡瓜の花、血のチュイルなど。メディーナのスパイスソースで。

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Domaine Cauhape 2015 Jurason

10月遅摘みのプティマンサン。黄金色の奥深く甘い香りをフォアグラに合わせて。
若いフレッシュな甘さです。

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Goose liver / Carrot /Passionfruit

フォアグラのソテー、人参グリルやムース、コンポートに人参の葉。胡椒とパッションフルーツのソース。

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Meister 1998 Romerberg

甘口のリースリングワイン。

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Strawberry / Toffee / Yoghrut

トフィのエスプーマの上に、マリネした苺やすぐりなど。ヨーグルトのアイスクリーム。
デセールが一皿なのも。スマートでいいです。

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入り口の脇には、シェフの似顔絵(笑)

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お会計の白い箱には、Jine ke li'e khate haim,lukina khate ke li'e nahim rahate と書かれていました。
オランダ語は全くわからないので、予測ですが、食べることが楽しい事、楽しい事が食べること!
要するに食べることなく、楽しむな!というような意味かな。
十分楽しみました!

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スリナム出身のスニル・バハドールシェフ。
一皿ごとにアクセントを加えてくるスパイスやハーブ使いも過剰でなくちゃんと抑制がきいた見事なバランス。
今回は前回よりも多彩なスパイス使いで、爽やかな辛さが、少し疲れてきた胃や体を元気にしてくれました。


前回訪問の記事はこちら



「De Lindehof」

Beekstreet 1 5671 CS Nuenen

040 283 7736

www.resutaurant--delindehof.nl/



ranmarun at 19:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) オランダ 

June 12, 2016

Bed & Breakfast Langlaar@オランダ

ドイツからオランダのヌエネンという町に来ました。
お宿は「Bed & Breakfast Langlaar」です。

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一軒家の造りで、ホストが提供してくれるお部屋は2部屋のみ。

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中に入ると、ソファやテーブル。奥にはミニキッチンや冷蔵庫があります。
娘さんが笑顔で迎えてくれました。右横の階段を上がるとお部屋があります。

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長旅なので、大きなスーツケースを抱えての階段が大変でしたが、お部屋は天井が高い屋根裏部屋のような感じ。エアコンはないので、扇風機のみですが、問題ありません。
WIFI完備、バスルームはシャワーのみ。ポットがあったので、レトルトの味噌汁やカップラーメンを食べたり。
いや、念のため持ってきたレトルト食材があってもポットがないホテルが多いのでね^;

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中庭に案内されると、綺麗に手入れされた薔薇があります。

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ここで、ワッフルとコーヒーでブレイクタイム。
ホテルの朝食の煮詰まったコーヒーより、ここで頂いた煎れ立てのコーヒーが美味しかった。
アットホームなホスピタリティになんだかほっとします。

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お庭もしっかりと手入れされていて、ハンモックで昼寝したい・・・

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バーベキューもできるようなテントも張られています。

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少し休んだ後は、レストランまでの散歩道。

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柳の奥には山羊さんもいたりします。

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歩いている途中には、可愛いオブジェも。

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この後は「De Lindehof」へ。




次の日、下に降りると朝食が準備されていました。

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チーズはゴーダやオールドアムステルダムを中心にたくさんありますが、オランダのハードチーズは美味しいので嬉しいです。

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パンは黒パンやレーズンの入ったデニッシュなど。

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焼き立てのクロワッサンも運ばれてきました。

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その匂いに誘われてワンコも登場^^

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ヨーグルトや牛乳。

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ゆで卵もベストな半熟です。

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ハムとレバーケーゼ。

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ハムとチーズを重ねた黒パン。
美味しいです。

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フレッシュなオレンジジュースやコーヒーと共に、優しいマダムがご機嫌伺いに来てくれましたが、最高の朝食でした。ありがとう。

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「Bed & Breakfast Langlaar」

Langlaar 15 ,5674 SK Nuenen


ranmarun at 15:30|PermalinkComments(0) Hotel | オランダ

Schweine Janes@デュッセルドルフ

次の目的地はオランダですが、その前にデュッセルドルフで昼食をとることにしました。
旧市街地のアルトシュタットには、沢山のレストランやバーがあります。

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その中の一軒「Schweine Janes」に行きました。

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中に入るとまず目に付くのは、大きなロースター。
串刺しにしたシュバインハクセが、回りながらじわじわと焼かれています。

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上から落ちてくる肉汁と脂が下の肉にこぼれ落ち、香ばしい匂いが店先に広がります。
ドイツ名物のシュバインハクセは、いろんなお店で食べることができますが、大量に焼いている所は少ないですからね。もちろんこれが看板メニューです。

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まずは、アルトビール。
熱い日はビールが美味いです。

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料理はもちろんシュバインハクセをオーダー。サラダがついてきます。
なんてことのないサラダなんですが、下にコールスローがたっぷり入っていて、美味しい。

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Schweinehaxe 

そして、シュバインハクセが運ばれてきました。
豚の肘肉をマリネして焼いたものです。その大きさにびっくり。
骨の重さもありますが、軽く1圓らいあるお肉です。

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皮がパリパリで、中はジューシー。
骨の周りの肉も旨みがたっぷりで、ビールがすすみます。ビールおかわり

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コールスローも美味しかったので、単品で注文しました。
お肉には野菜もたっぷり摂らないとね。

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堪能した後は、カロリー消費でお散歩。
ユーロカップ2016のドイツ試合があるときにはこの辺の酒場は盛り上がるのだろうな。

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時計台のある市庁舎。

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クリスマスマルクトの時期はこの辺もライトアップと共に賑わうのでしょうね。

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ライン川沿いのプロムナードからは、高さ240mのラインタワー(テレビ塔)も見えます。
窓が斜めになっている展望台や回転レストランもあるようです。

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ライン川は、このところの大雨のせいか、水位が上昇して、流れも速いようです。

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「Schweine Janes」

Bolkerstrasse 13 ,in the Altstadt , Dusseldorf

0211 13 14 49

ranmarun at 12:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 旅行 | ドイツ

June 11, 2016

Resraurant Vendome@ケルン

「Vendome」に行きました。
今回のドイツ旅行ではAquaの次に楽しみにしていたレストランです。

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ダイニングに入る前の廊下から、キッチンが見えます。

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雷雨も止んで明るい陽射しの差し込む夜19時。

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位置皿はなく、細長く丸めたナプキンとメニューが置かれています。

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Vaux
 
まずは、リースリングのスパークリングワイン。

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きめ細かな泡とキレの良さです。

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Toffee

ドイツのチョコレート菓子でToffifeeがありますが、それをアレンジして「ToffiVee」。
VはVandomeのVですよ。甘いフォアグラのキャラメルムースの上にチョコレートムースをのせ、ピエモンテのヘーゼルナッツチョコレートでコーティング。最初から遊び心が効いています。

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Parselry root & Truffle

木箱の中には苔や木の枝などが入っていて、アクリル板の上には、中央に燻製香るうずらの卵の黄身にマッシュルームのムース、しめじ、木耳みたいな乾燥茸、苔のフライ、酢漬けのクコの実、ダークチェリー。
カレー風味の根セロリのムース。パセリレモンソースとサマートリュフ。森の中の土壌をイメージしているようです。

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パンはオリーブの入ったロゼッタやフォカッチャ、トマトとハーブのチャパタ。

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Josef Eifel  2004 Jungheld

モーゼルのリースリング。すっきりした甘さです。

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Coquilles Saint Jacques

帆立は低温調理でとろんと生っぽい火入れ。マリネした胡瓜やアロエべラ、山葵アボカドのピュレ、ナスタチウム、銀色のポップコーン、大麦。紫蘇出汁醤油のソース。
右横の透明なゼリーは、マスカット風味ですが、炭酸を入れて、葡萄のような食感に仕上げてあります。

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Gutt Oggau Emmeram Weiss 2014

作り手の似顔絵が印象的なエチケットです。
エレガントな甘さとエキゾチックなスパイスの香るゲベルツトライミネール。

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Langoustine " Tandoori Masala”

ラングスティーヌの火入れが素晴らしいです。ギザギザにカットしたコールラビ、薄切りしてくるくると巻いたものもあります。エノキを添えて、パプリカのマサラソースに赤ピーマンのオイルをかけて。
スパイスの使い方もとてもいい♪印象的な一皿でした。

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ラングスティーヌの殻からとったスープはバターを使い、バターマサラの風味。
これも美味しいです。

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Pike Perch & Mountain Hay

次の皿へのプレゼンテーションは、ラルドを巻いたパイクパーチ(川かます)に干し草の香りをつけて。
フレッシュなカモミールのような若い干し草の繊細ないい香りがします。
これを調理するそうで楽しみです。

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Les Choisilles  2014 Francois Chidaine

シトラス系の香りと木や草の香りのシュナンブラン。

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そして、火入れが完璧に仕上げられたパイクパーチ。上には鱗揚げをのせて。
右横には、キヌアと野菜と燻製鰻のタプナードを添えて。
グリーンピース、クレソンのピュレやオイル。アマルフィレモンバターソース。
まわりには、エスカルゴ、ケッパー、魚のブイヨンゼリー。

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Gutierrez Colosia Amontillado 

パロミン100%の琥珀色のアモンティリャード。
ヘーゼルナッツの香り。

・




















Calf's Sweetbreads &Chanterelles

リードヴォーのムニエルとカリッと揚げたリードヴォー。シャントレル、ピスタチオのクスクス、豆とミントのピュレ。
ホワイトアスパラや、プラム、赤紫蘇とそのジュレ、ホワイトアスパラのビネガー漬けを添えて。
リードヴォーにシェリーを合わせるのが面白い。

・




















Gutierrez Colosia Amontillado 

パロミン100%の琥珀色のアモンティリャード。
ヘーゼルナッツの香り。

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ナイフ。

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Vinos Finos de Rioja 2004 Vina Tondonia

テンプラニーニョやグルナッシュのリオハの赤ワイン。

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Limousin Lamb

南仏のリムザンの仔羊は、肩肉とフィレ肉、薄切りのハツをロティして。
ローズマリーとマスタードシードとラムのジュ。リコッタチーズのニョッキ。茸や小玉葱を添えて。
茄子と茸のムースにハラペーニョのみじん切りとトマトをのせて。
肉の火入れも完璧です。

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Goat's Milk Icecream & Tamarillo

山羊のアイスクリームに石に見立てたチョコレートコーティングのペカンナッツアイスクリーム。
タマリロやレモンジュレ、樹液のソース。

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Hofpasch 2014 

甘口のリースリング。

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Curd Cheese Souffle

チーズのスフレに、人参とジンジャービールとクランベリーのソース。

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Omina 2013 Romana

メルローのロゼワイン。

、




















Red Berry Salad

ラズベリー、クランベリー、ブラックベリー、レッドカランツ、ブラックカランツ、他色々。

/




















チョコレートとパッションフルーツのマカロン。
豚の鼻の形をしたマシュマロ。

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ヘーゼルナッツとバナナのアイスクリーム。

・




















アールグレイとグレープフルーツのマシュマロにチョココーティング。

/




















チョコレート色々。お腹いっぱいだったので、3個だけ。

・




















最後はハーブティ。

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フレッシュミントティーで〆。

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最後にもらったポストカード。
この裏にあるQRコードを読み込むと、頂いたメニューが見れるようです。

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三ツ星シャトーレストランにふさわしい、クリエイションとサービス。
細部を比べると、料理の研ぎ澄まされた感覚としてはaquaの方が好きでしたが、素材の火入れや香りを大事にするという点ではこちらの方が上で、ラングスティーヌや仔羊の火入れは完璧でした。
ドイツのレストランは今回の旅程では最後ですが、他のどのレストランも感性や技術の高さを感じました。


「Restaurant Vendome」 Altoff Grandhotel Schloss Bensberg

Kadetten straβe ,51429 ,Bergisch Gladbach

+49  22 04 42 19 41




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June 10, 2016

Schloss BensbergAlthoff Grandhotel @ケルン

ケルン郊外の高台にある「Schloss Bensberg Althoff Grandhotel」へ。
石畳の坂を上っていくと見えてきました。

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バロック様式のお城のようなホテルと中庭。
今回のドイツの旅ではここが砦。

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噴水がある中庭。

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エントランス。

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ロビー。

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お部屋は最上階のジュニアスイートルームへ。
ウェルカムフルーツとワイン。水が綺麗な町ですから、水は炭酸水のみです。

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ベッドルーム。左横には、大きなガラス張りのクローゼットがあります。

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冷蔵庫の中はフリードリンク。

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バスルームは、ダブルシンク。奥のトイレは、入り口からも入れます。

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アメニティはペンハリガン。

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バスタブと手前には、シャワーブースもあります。

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少し一休みしてから、併設しているレストラン「Vendome」へ。


「Schloss BensbergAlthoff Grandhotel」

Robert Schumann Strasse 51,Germany

49  0  2204 42 0

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Wheinhaus Brungs ”Im Herzen von Koln”@ケルン

ケルンに来ました。

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ところどころで建物を修復工事しています。

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「Wheinhaus Brungs  ”Im Herzen von Koln"」でランチすることにします。

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この日はかなり暑かったので、テラス席でなく、中で頂きます。

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奥にはビールサーバーがあり、女性が早業でビールをグラスに注いでいました。

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ケルン名物のケルッシュは、ケルッシュ協約に調印している24の醸造所だけが、ケルッシュと名乗ることができるビールです。グラスはシュタンゲ(小枝の意味)という200mlの円柱グラスに注がれます。
ぐびぐび美味い

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そして、この時期はやっぱりシュパーゲル。
茹で立てのホワイトアスパラガスにオランデーズソース。
ボイルしてから焼いたじゃがいもが添えてあります。

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そのままでも美味しいですが、私はホワイトアスパラにハムを巻いて食べるのが好きです。

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肉料理もシュバインハクセ食べたかったけど、ボリュームが凄いので、無難にソーセージにしました。
ハーブ入りのソーセージを焼いて、ザワークラウトとマッシュポテト。

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ビールがすすむので、おかわり。ケルッシュは、一口サイズなので、冷たい注ぎ立ての味が楽しめます。
通常のビアホールでは、グラスのビールがなくなると、どんどん運んでくるワンコビールスタイルで、おかわりすると、コースターにボールペンで線が引かれ、何杯飲んだかわかるようになっています。

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そして、コースターをグラスの上に置かない限り、どんどん運ばれるシステム。
ここは、観光客が多い店なので、おかわりを頼まないと持ってきてくれませんでしたが、飲み過ぎなくていいです^^;

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昼ごはんを食べた後は、少し歩き、ケルン大聖堂を見にいくことにします。

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まだ建設途中ですが、変わったデザインのマンションかしら。

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この広場の左横には「ファリナハウス」という、香水美術館がありました。その写真は撮り忘れましたがw
オーデ・コロンは、ケルンの水という意味で、香水の発祥はここケルンだそうです。

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ケルン大聖堂

世界遺産にも登録されているケルン大聖堂は、高さ157m近くで見るとかなり巨大で、遠く離れないと全体像が撮れません。

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一部は修復中でしたが、中には、東方三博士の聖遺物を納めた黄金の聖櫃や祭壇画、バイエルン王ルートヴィッヒ1世から贈られたバイエルン窓や、2007年に完成したゲルハルト・リヒター作のステンドグラスなども見どころです。夜になると美しくライトアップされるようです。

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ゴシック建築の精巧さと迫力には圧倒されました。

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「Wheinhaus Brungs  ”Im Herzen von Koln”」

Marsplatz 3-5 ,50667 Koln

0221-25 81 666


ranmarun at 12:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 旅行 | ドイツ

June 09, 2016

Steinheurs Restaurant”Zur Alten Post”〜Vol.2〜@ヘッヒンゲン

「Steinheurs Restaurant”Zur Alten Post”」のディナー。

レストランは、クラシカルな雰囲気です。

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赤と青の絵画が目を惹きます。
メニューは、TraditionalとSpringの2コース。それぞれをシェアする形で頂きました。
以下Traditionalコースは(T)、Springコースは(S)と表記します。

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パンはプレッツェル生地のデニッシュロールが好みでした。

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Butsandstein 2014 Bickel Stumpf

シルバネール主体の辛口白ワイン。

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Spring garden with Rabbit (T)(S)

ラパン(兎肉)の勢揃い。腿肉のコルニッション、胸肉、肩肉、レバーペースト。
豆のムースにブラックオリーブのパウダー、茸やラディシュ。まだ前菜なのに、ラパンの火入れが見事に美味しい。

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Heymann-Lowenstein 2011 Schieferterrassen

モーゼルのリースリングのマグナムボトル。
パイナップルやセルロイド香の中にこなれた甘みがあります。

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Gooseliver with Pedro Ximenez ,Buckwheat and Tasumania Pepper (T)

フォアグラのソテーは表面カリッとキャラメリゼして、ペドロヒメネスとフォアグラのアイスクリーム。
フォアグラのテリーヌにコンソメゼリー。フォアグラのムースに揚げ麦とタスマニアのペッパー。
下には蜂蜜のシート。いつもはあまり好まないフォアグラもいろんなアレンジが美味しくて、ぺろりと食べちゃいました。さすがです。

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Domaine Sarda-Malet 2004 Le Serrat

グルナッシュブランとグルナッシュグリ。

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Smoked Eal with Busum Crab,Beans and red onion(S)

燻製にした鰻、インゲン豆のさやとその細切り、蟹、小海老、花豆、赤玉葱のヴィネガーマリネを皿の脇に。
蟹の白インゲン豆のスープ。

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Baden Markgraflerland  Gutedel 2013 Martin Wassmer

最初甘苦いけれど、グルヌイユに合わせて飲むとクリーミーなソースとしっくりなじむように変化します。

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Frog legs with Wild Garlic and Leak (S)

ソテーしたグルヌイユをリーキの上に、中にはリーキのシュペッツェレが入っています。
シュペッツェレは、南ドイツやアルザス地方で小麦と卵で作った生地を穴の開いた器具ですりおろしたり、手でぼそぼそと混ぜ切って茹でたパスタのようなものです。
ガーリッククリームソースとリーキのオイル。

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Riesling Alte Reven trocken 1479  Nelles 2009

ここから5分くらいの所にあるワイナリーのリースリング。

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Lobster with Scallops,Monk Beard and Beurre Blanc(T)

オマール海老と帆立。おかひじきと人参はソテー、マリネ、ムースといろいろ。
甲殻類の香るブールブランソースで。

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ガリシアの白ワイン。

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John Dory with braised Fennel,Coriandre and Fingerlimes

マトウダイをムニエルにして、焼いたオレンジをのせて。
揚げたフェンネルが尖った背びれのような存在感。
コリアンダーとフィンガーライムのソース。

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Le Patriot  2011  Domaine de L'Horizon

少し酸化熟成系のロゼ色した南仏の白ワインです。

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Red  Mullet with Pulpo ,Farmers Milk and Pak Choi

ヒメジは鱗焼きして、ミニ青梗菜やパプリカを添えて。
タコは、ミンチにしたものに胡麻クリーム。タコの墨のピュレ、球体のチュイルにしたもの、揚げ米を添え、発酵させたミルクのソース。

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Klumpp  2012  Kirchberg

バニラやメロン、バナナの香りのシャルドネ。

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Gragschafter Green Asparagas with Mimolette and Potatofoam (T)

グリーンアスパラガスのソテーに、ミモレットのソースとポテトのムース。
ポテトのフリットをのせて。

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Firestone Pale 31

次の豚肉料理にはビールです。

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Pluma Charcole grilled with Corn, Chickweed and Bacon (S)

プルマは豚肉の前足の付け根の肩肉の部分で、例えば160圓瞭1頭から180gくらいしか取れない天使の羽ともいうべき希少部位だそうです。その部位を炭火焼して、ヤングコーンや焼いたコーン、コーンのムース。
ハコベのムースとベーコンを添えて。

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Monteverro 2010 

トスカーナのワインをデキャンタージュして。

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Poltinger Lamb with Auberjines, Artichokes,Tomates and Gnocchis (T)

仔羊の香草パン粉焼き。黒焼き茄子の上にニョケッティ、アーティチョーク、ドライトマト、茄子のアガー。

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さっきもこの5分近くにあるワイナリーのを飲んだけれどその赤。

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Eifel Venison with Chanterelles ,Cabagge and Compot Pepper(S)

熟成鹿肉に、アスペルソバージュ、キャベツ、シャントレル、ラディッシュのマリネなど。

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フロマージュはワゴンで。
ここから右も倍にワゴンが広がります。その種類の多さにびっくりしました。が選びきれないです。

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おすすめをチョイスで。

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ポルト酒のマグナムより。

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カマンベールにセロリとアップルとケッパー。

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シードルで。

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Chocolate Kiss 

唇型のチョコレートとパッションフルーツのソース。

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デザートワインは、甘口のKracherと福島のスパークリング酒も。

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Sakura

桜の塩漬けムースと梅のソルベ、ホワイトチョコレート、トンカ豆。

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アーモンドのプラリネとルバーブとラズベリー。
デセールは、ドイツ育ちの日本人鈴木さんが作っているそうで、キッチンに連れて行ってもらいました。
ドイツでお店を開きたいそうです。頑張ってほしいですね。

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プティフールとコーヒー。

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「Steinheurs Restaurant”Zur Alten Post”」

Landskroner Straβe 110 ,53474  Bad Neuenar-Ahrwweiler (Ortsteil Heppingen),Deutschland

+49 (0) 26 41 9 48 60




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ranmarun at 19:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0) フレンチ | ドイツ