February 26, 2007

ラヴュット・ボワゼでランチ♪@奥沢4

ラ・ヴュットボワゼ奥沢にある「ラヴュット・ボワゼ」にランチで行きました。
ここのお庭には、大きな梅の木が数本あるので、その開花に合わせて1ヶ月前に予約したのですが、あいにくの雨。暖冬とはいえ、梅の花はまだ3分咲きくらいだったでしょうか。

この日のリエットは、玉葱と大根、粒マスタード、鴨、リコッタチーズだったかな?パンはくま笹ロール、青海苔のパンなど。

前菜は、春らしくフランス産ホワイトアスパラガスとイイダコのコンフィ ホンマテ貝のマリネ ベーコンと木の実のヴィネグレットソース
前菜
筒をとって混ぜてお召し上がりくださいとの演出。ちりめんキャベツや真ん中には黒米のリゾットが入っています。周りの黄色いソースはかぼちゃ。香ばしく揚げた桜海老と胡麻油が香る和風仕立ての一品でした。



お魚は氷見の寒ブリのグリエ フキノトウのキャラメリゼ仕立て エシャロットヴィネガーソース お魚

寒ブリをフレンチで食べるのは初めて。この時期、脂がのって肉厚で美味しいです。皮はカリッと身は柔らかく火を入れた照り焼き風でした^^



そして、出ました!スパイラル皿!
仔羊のブリック包みベニエ仕立て野生のお野菜 スピラル風 子羊
螺旋型の名物皿に、春のお野菜のソテーと仔羊を包み揚げし、所々に梅の花の香り。
シンプルな中華風の味付けに、ジューシーな骨付きロース肉焼きがのせてありました。




デザートはフランボワーズ・マンゴー・洋ナシのパズル 青リンゴ仕立て
デセール
額縁を描いたようなお皿。パズル型にくりぬいたカラフルなムースに青リンゴのソルべ、金柑や苺、タピオカなどが添えてあってかわいいです。




相変わらず美しい盛り付けにうっとり。
今回のお料理はシェフの遊び心がいっぱいというか、和の素材と面白く組み合わせ、ちょっと先を行くフレンチのような感じで驚きでした♪
月替わりのメニューでまたまた通いたくなってしまうお店です。

★★★★☆☆


「ラヴュットボワゼ」
東京都世田谷区奥沢6−19−16
03-3703-3355




ranmarun at 00:18│Comments(0)TrackBack(0) フレンチ 

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