オハラスゲウチャイ@目黒

March 08, 2007

左近太郎3

京都の町屋風の雰囲気をリーズナブルに楽しめるお店。「左近太郎」。
東京にも銀座に2店舗あり、なかなか予約が取れません。
今回は新橋演舞場の脇にある「分左近太郎」に行ってきました。
入り口壷庭床の間













周りには、数々の有名料亭が立ち並んでいます。全席個室なので、少人数だとなかなか予約が取りずらいのだとか。

先付けは、せりのお浸し、鰤の南蛮付け、イカ飯
赤米を使って微発砲にした日本酒「微紅」はロゼのシャンパンみたいで、美味しいです
お造りは、中トロ、鯛、環八、横輪、ウニ。とくに鮪の稚魚の「横輪」とウニが絶品でした
先付けロゼの発泡日本酒お造り







揚げ物は新鮮な生のししゃもを天麩羅で。凌ぎの豆乳のホワイトスープは冷製豆乳苦手なので微妙。。タピオカも入っているんですがw。焼き物はあいなめの梅幽庵焼きはタラの芽の天麩羅も添えてあります。
ししゃもの天麩羅豆乳のホワイトスープあいなめの梅幽庵焼き






焚物は湯葉かぶら蒸しと京野菜の炊き合わせそして、追加で頼んだ地鶏の唐揚げと明太子と九条葱のオムレツ
まあ、可もなく不可もなくといった感じです。オムレツはととろとろ半熟卵焼きにおだしの餡がかかっていて美味しかったです。
湯葉のかぶら蒸し地鶏のから揚げ明太子と九条葱のオムレツ






強肴は手長海老をサーロインステーキ鯛と生うにの炊き込みご飯と赤だしとっても大きな手長海老には驚きました。甘くてとろとろです。でもステーキは、せっかくいい赤身肉なのに、その味を消すようなレトルトっぽいデミグラスソースでちょっと残念です。炊き込みご飯も一人鍋用の鉄鍋で固形燃料で炊くので、火力が弱いせいか、せっかくのお米がべちゃべちゃでこれまたがっかり・・・しかも、ウニはひとかけらしかないし・・・
手長海老とサーロインステーキ鯛と生雲丹の炊き込みご飯デザート







まあ、周りは○万円もする敷居が高い料亭が立ち並ぶ花町の中、お茶屋風の雰囲気のお座敷個室で5〜8千円でこれだけのお料理が食べれるので贅沢は言えませんね。食器もあまりこだわりがないのは家賃やお料理の値段に反映するのかな・・・
雰囲気やサービスはとてもよかったです。

「分左近太郎」
東京都中央区銀座7−15−5 共同ビル一階

03−5565−5055

http://www.sakontaro.co.jp/


ranmarun at 21:10│Comments(0)TrackBack(0) 和食 

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