ラ・シャッセ@六本木マッシュルーム@恵比寿

January 22, 2008

鮨処有馬@すすきの4

札幌に来るとついつい通ってしまうお寿司屋さん。
札幌には飲み屋も寿司屋もラーメン屋も星の数ほどあるでしょうが、すすきのにあるこのお店「有馬」はお気に入り。
カウンター7席と、テーブル1卓のこじんまりとした店内ですが、常にお客様は満席なので、あまり教えたくないお店でもあります。

何がお気に入りかと言えば、まず清潔な白木のカウンター。
ネタケースと同じ高さにある大将のまな板のお仕事をオンステージで見ながら、頂ける事。温厚で控えめな大将の優しいお言葉。一人で来ても、居心地がいい空間で、アテをつまみながら、ついつい酒がすすんでしまうこと。そして、お腹いっぱいになるまで食べて飲んでも、良心的なお値段であること。
何よりも、新鮮なネタとシャリを絶妙な握り具合で頂くと、思わず顔がほころんでしまい、酔うペースも早くなってしまうのです。。。

まず、ずわい蟹とその卵のソースで。
ずわい蟹

のっけから日本酒が欲しくなってしまう一品です。蟹の味噌がとろりと美味♪















蛸とつぶ貝
蛸とつぶ貝
柔らかな煮だこ。しこしこ歯ごたえと弾力のあるつぶ貝。
やはり日本酒が欲しくなって頂く事にしました。













定番の蟹味噌茶碗蒸しも、甘い出汁と蟹あんかけで冷えた体が温まります。
新物の数の子。土佐かつおで漬けてあるそうですが、こんなに身がしまって、サクッとした数の子は初めてです。



蟹味噌茶碗蒸し数の子







生雲丹の平目巻き
生雲丹の平目巻き

甘い塩水の雲丹と目葱が平目に巻かれています。贅沢な一品です。













真鱈の白子ポン酢
白子ポン酢

とろけます。その一言に尽きます。












あんきもの味噌漬け
あんきも味噌漬け


味噌漬けにすると、臭みと水分が抜けて、まろやかな海のフォアグラ状態に・・・
お酒がすすむアテです。











鯛の昆布〆
鯛昆布〆


函館の昆布でしめてあるそうです。ねっとりとした食感と昆布の旨みがたまりません。











やり烏賊としめ鯖
烏賊鯖







根室の鮭と金目鯛の炙り
サーモン金目炙り








牡丹海老















鮪















すじこ巻き















活き牡丹海老、鮪はカナダ産でした。
スジコ巻きを頂いて、満腹・満足♪

日本酒がっつり頂いて、コヤジな夜
きっとまた通ってしまうんだろうな・・・


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「鮨処 有馬」

札幌市中央区南五条西三丁目

011-552-5503









ranmarun at 23:43│Comments(0)TrackBack(0) 寿司 

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