ローマからカプリへ青の洞窟@カプリ島

August 22, 2008

カプリ島4

カプリ島のホテルは、「Grand Hotel Quisisana」5星Lのホテルです。
ケーブルカーで5分上って、ウンベルト広場まできました。
ここから徒歩3分で、ホテルに到着。

グランドホテル・クイシサーナ


ロビーの広さに圧巻でした。コンシェルジェが施設やお部屋を案内してくれて、
テラスもバスタブ・シャワーブースもあり、快適♪

RoomRoom











アメニティーはハーブを使ったもの。

アメニティ










夕食はここのレストランに行きました。
ジャズやボサノヴァが流れている店内で、サックス奏者の生演奏がありました。
雰囲気いいな〜♪

ディナーアペリティフ











まずは、野いちごのシャンパーニュでグリッシーニも手作りです。
パンもいろいろありました。薔薇の形をしたロゼッタ。これ絶賛♪

グリッシーニロゼッタ








アミューズで、オリーブオイルに漬けたパーネと魚介とハーブ。ちりめん白菜とイワシのマリネ。アンチョビ風味のソースが美味しいです。

アミューズアミューズ










前菜は「地中海の夏野菜のコンポジション モナコ風」
数種類のお野菜とお魚をチーズやバケットをアレンジして。ガスパチョやそら豆のソースなど彩り豊かなお野菜が美味しいです。

そして「鶉のテリーヌ」これも美味し♪卵が濃厚なんです。

お野菜のアンティパスト鶉のテリーヌ












「シーフードの冷製パスタ カルボナーラ風」

シーフードの冷製カルボナーラ














これはびっくりしました。具はないのですが、魚介の旨みを閉じ込めた冷たいクリームソース。写真では伝わりませんが、めちゃ美味しかったカルボナーラです。
どうやってつくっているのでしょう。冷製だと卵や生クリームで重たくなるはずなのに、ソースはクリーミーでなめらかだし、パスタももちもちしています。

「自家製トルテッリ 魚介のラグー詰め 」 
自家製トルテッリ














これも素晴らしいです。海老やお魚のラグーを詰めたトルテッリにムール貝やアサリなど貝類の濃厚な旨みのスープがしみこんでいて、絶妙な味でした。


お魚は「鱈のソテーナポリタンソース」
鱈のソテーナポリタンソース
















ナポリタンというと、日本ではケチャップ味を想像してしまいますが、本場のナポリタンは塩味です。こちらも、塩漬けした超肉厚なタラをバターソテーして、オリーブとクリームソースで。ぷりぷりのタラの身の食感。テュルボかと思いました。薄味なのですが、脂がのってとっても美味しい♪



メインのカルネはチキンを選んでしまいました。
2皿でてきてびっくり!1皿目は胸肉のソテーとオニオンのフライ。レモンのメレンゲのソース。
チキンのソテーチキンウイングとフォアグラ












2皿目は、腿の部分をフォアグラを包んで、フライにして、ポテトの付け合せとサバイヨンソースです。

30ユーロくらいのワインだったのに、これはめちゃ美味しかった

ワイン












アヴァンデセールで、バナナのアイスクリーム
そして、ピーチメルバ
アバンデセールピーチメルバ











お腹いっぱいで、プティフールはお部屋に持って来てもらいました。
久しぶりに、フルコースで美味しい食事を頂いた気がします

プティフール











翌日は、カプリの青の洞窟へ・・・


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ranmarun at 01:53│Comments(0)TrackBack(0) イタリアン | イタリア

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