カプリ島カプリ島からナポリへ

August 23, 2008

青の洞窟@カプリ島4

カプリ島に着いた翌日は、スプマンテ付きの朝食を食べました。
朝7時、雲ひとつないピーカンの天気で33度です朝からかなり暑いです。

キシサーナプール











朝食を食べ終えてから、プールで泳ぐことにしました。ブーゲンビリアの向こうには、海が見えます。
花花











泳ぎつかれて、しばし昼寝
トップレスの女性もちらほらいました(笑)


午後は、ホテルを出て観光に行くことにしました。
ケーブルカーで下り、港のあるところまで来ました。
青い空と蒼い海の境界線が果てしなく美しいです

カプリカプリ











港の脇には、小さなビーチもありました。白い小石の海岸です。カプリ島は基本的に岩の島なので、砂浜海岸はないんです。
昼食は、海の家みたいな所で、ペスカトーレと

ビーチパスタ











腹ごしらえした後は、青の洞窟めざして、カプリ島の周遊です
ダイレクトに青の洞窟に行くコースもありますが、それではつまらない。
25人乗りの船で、まず島を1周しました。

マリーナ・グランデカプリツアー











船は行列。定員になり次第すぐ出航します
ボート港












どこまでも続く蒼い海
潮風がとっても気持ちいいです

海岩











船はイタリア人ばっかりでした。みんなノリが良くて面白かったし、船頭さんはイケメンのナイスガイでした

船内海












青の洞窟以外にも「赤の洞窟(苔の色)、緑の洞窟(海水)、白の洞窟(岸壁)」がありますが青の洞窟が一番芸術性が高いです。

洞窟海











岩場の奇景・絶景なども楽しみながら、1時間半のクルーズ

アーチの岩洞窟岩












マリーナピッコラという小さなビーチを通り過ぎ、ファラリョーニの岩場のアーチをくぐりぬけたり、洞窟の入口に船を寄せたりしながら、周ります。
マリーナピッコロ緑の洞窟











ここのアーチでキスをすると幸せになれるとか
ホントカー?

ファラリーニョのアーチアーチ












出発点のマリーナ・グランデから、時計回りに10時くらいのところまでくると、ようやく青の洞窟の入り口です。
ここからは、ボートに乗り換え待ちで、結構混んでいたので、1時間くらい待ちました。しかも船が結構揺れるので、船酔いする方は注意かも。
船頭さんは船酔いしないように、待ち時間もゆっくり周遊してくれました。

青の洞窟の入り口待機中












カプリ島の名所である青の洞窟は、古代ローマ時代にはすでに発見されていました。そののちの地盤沈下で海面下にもぐった開口部は高さ約1mの低さで、かがまないと頭をぶつけてしまうほど。その狭い入り口から透き通った水を通して太陽光線が入り、海底に反射し幻想的な青い光が洞窟内に満たされるという仕組みです。まさにイタリアが誇る、自然が生み出す芸術作品です。

鎖をつたっていざ中へ・・・

洞窟内洞窟内












青の洞窟が一番きれいに見えるときは日光の光線の角度が屈折しやすい午前中ですが、満潮時や波が高い時は入り口が狭く入ることができないため、なかなか見ることができません。今回はお天気にも恵まれてばっちり見ることができました。

青の洞窟青の洞窟
















青の洞窟青の洞窟
















数分でしたが、なんともいえない素晴らしい幻想的な空間でした
とっても感動 きて良かった〜。
船頭さんが、カンツォーネを歌ってくれて気分倍増でした



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ranmarun at 21:21│Comments(0)TrackBack(0) 旅行 | イタリア

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