カプリ島からナポリへシェラトン・シーガイヤ@宮崎

August 25, 2008

再びローマへ3

次の日は、ナポリかソレントを観光する予定でしたが、左足の筋肉が痙攣を起こして歩けなくなりました。
夜の列車を変更して、昼過ぎにローマに戻りました。

この日のホテルは「ウエスティン・エクセルシオール・ローマ」
ウェスティン・エクセルシオール・ローマエントランス











フェリー二の「甘い生活」の舞台となったローマ屈指の最高級ホテル。
「甘い生活」は、戦後の経済ブームに沸いた社会の中で、衰退していく上流階級や放蕩するセレブたちの生活を綴った、不朽の名作。憧れのホテルでした。ロビーからして広々と豪華です。

ロビーロビー












ラックレートは800〜900ユーロのお高いホテルです。UPグレードして頂きましたが、
120岼幣紊呂△襪任靴腓Δ。
シンプルなインテリアですが、とっても広いお部屋でした。

リビングベッドルーム












クローゼットは鏡張りで、こちらもとても広いです。
どこに物を置いたか忘れてしまうほどでした。バストイレルームは二つもついていて、イタリアの大理石使用です。
1人では、あまる部屋でした。

ダブルシンク&ダブルバスルームバスルーム












冷房もちゃんときいているし(あたりまえか)サービスも良くて快適です。足の痛みをとるために、SPAとプールに行きました。
指圧を受けて、足の痙攣と痛みは少しよくなりました。

夕食は、歩くのが困難だったので、ホテルのレストラン「ドネイ」へ。
1階のテラスで頂きました。アミューズで、魚介とトマトのマリネ。
こちらは、味付けがしっかりしていて私好みです。
バーもカフェも併設していますが、フルコース、軽食、喫茶なんでもござれの高級店。夜はレストランになります。

レストランアミューズ












前菜は「キハダマグロのローストとトマトのカプレーゼ風」
前菜 


こぶし大に大きなマグロはレアに網焼きにしてあり、野菜のマリネと共に。トマトの中には、マグロや魚介のラグーとチーズとバジルでカプレーゼ風に。










そして「魚介のスパニッシュオムレツ」これがめちゃ美味しかった♪

前菜
3層のミルフィーユ仕立てになっていて、下はジャガイモと小麦粉を合わせたニョッキ風、中は海老・イカ・蟹・貝類を粗切りのラグー仕立て。上は魚介のスープのスクランプルエッグです。ビーツとオニオンのコンフィを上にのせてあり、ズッキーニの花のマリネと後ろに海老も隠れています。ボリュームも凄かったのですが、丁寧に味付けされていました。 不思議だったのは、3層合わせて食べるとお好み焼きの味がするんです。海鮮入りの大阪焼きみたいな(笑)




パスタは「ランゴスタのぺペロンチーノ」とシンプルに「ポモドーロ」
パスタパスタ











どちらも美味です。ランゴスタの旨みが入った、クリーミーなぺペロンチーノ。甘〜い濃厚なトマトのポモドーロは見た目以上に高得点♪もっちり仕上がっていますが、めちゃ美味しかったです。パスタはシンプルな味付けの方がいいですね。

カルネは「仔羊のラザニア仕立てと、牛サーロインのロースト夏野菜のコンフィ」
仔羊牛肉




















仔羊も美味しかったけど、牛肉の方がよかったです。
どこの牛かは聞き忘れてしまったのですが、タルタルで食べたいほどジューシーなお肉でした。カルパッチョやタルタルの他、シャトーブリアンもあったので、ここは牛肉が美味しいんだと思います。

肉肉だったので、デセールまで入らず、プティフール。

プティフール












翌朝、8時には空港に着かなければ行けなかったので、朝食も残念ながらパスしました。ROMA-FRK−NRTでしたが、FRKでまたもやオーバーブッキング。
「旅足を急いでいない方でしたら、JALの夜便に変更して、700ユーロのバウチャーを差し上げます」とのこと。誘惑に迷いましたが、UPグレードされた席でそのまま帰りました
帰りも、快適な旅で爆睡寝てたら和食は売り切れでした。
なにはともあれ、無事に帰ってきてロスバケもなかったし、また次回の旅のシュミレーションです



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ranmarun at 23:07│Comments(0)TrackBack(0) イタリアン | イタリア

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