バンケット@札幌かすうどん風土@札幌

September 10, 2008

鮨 田なべ@札幌3

すすきので江戸前の寿司が食べれるお店「田なべ」
元は札幌で握っていた店主渡邊さんが、ウインザーホテル洞爺「わく善」に移り、そして札幌に戻ってきた評判のお店。「わたなべの“わ”はウインザーにおいてきた」渡邊さんはそういって、元の札幌に戻って鮨「田なべ」を開店した。メンバーもウインザーのメンバー揃っての開店。こじんまり


まずは、一口ビールでのどを潤し、付きだしを頂きました。丁寧な接客応対も気持ちいいです。
田なべ付き出し











おまかせ握り11貫のコース6800円を頼みました。
まずは九州のあらかつお
あらかつお











あらは九州でも幻の魚と言われますが、あら鍋などに使われるのは10キロ以上の大きなもの。生の寿司ではおおあじになってしまうので、3キロくらいのものを使うそうです。弾力があり、美味しいです。かつおは皮を軽く炙りたたきにしてあります。

時鮭マグロ赤身
時鮭マグロ赤身











時鮭も軽く炙って塩昆布をのせてあります。脂がのっていて美味しい。赤身はづけ風に。柔らかいです。

イカ、ホッキ貝と続きます。
烏賊ホッキ貝












コハダ・サバ
コハダは大好きなんです。江戸前ほど酢で〆てなかったですね。
サバは、壇重ねになっていて旨みが味わえます。
コハダさば











新物のいくらあなご
いくらは新物ならでは甘くて薄塩でとろりとした食感が。
あなごは、ちょっとくさみを感じました。やっぱり江戸前穴子にはかなわないみたいです。
イクラアナゴ











ウニと玉子
やっぱり北海道はウニが美味しい。玉子は、芝エビのすり身と地鶏卵を使い焼き上げる江戸前伝統の職人技。鱧・鱈・鯛などいろんな白身も使った特製です。これは絶品でした。

ウニ卵












デザートもあるのですが、珍味に変更してもらい、からすみと蟹の内子
日本酒で・・・福司(釧路産)ともう一種類道産のを頂いたのですが、失念。
すずの貴重な入れ物で頂く冷酒は格別でした。

からすみと蟹の内子椀






椀がまた美味しい♪海老卵やあらを使った青さ汁ですが、旨みが凝縮されていて、胃を潤してくれます。おかわりしたいほどでした。


からすみもねっとりして美味しいですが蟹の内子が絶品♪日本酒がすすまないわけないですよね。閉店間際まで飲ませていただきました。

檜のカウンターはしっとりとして、居心地いいんです。


田なべ













「鮨 田なべ」

北海道札幌市中央区南5条西3丁目 ニューブルーナイルビル2F

TEL:011-520-2202

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ranmarun at 23:22│Comments(0)TrackBack(0) 寿司 

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