ラ・ターブル ド トリウミ@茅ヶ崎オマージュ@浅草

September 25, 2008

すし家@広尾3

駒沢通り沿いにある隠れ家の店「すし家」
あるビルの一室にあり、看板はありません。予約してインターホンを押すとオートロックが開き、いざ入店。

ここは、お若い店主がお1人で切り盛りしていて、カウンター6席と奥には個室もあります。なかなか予約が取れないのですが、夜遅くまでやっているので一回転した夜21時過ぎに入りました。

ジャズやボサノバが流れる店内。
お酒は、いろいろありますが、ビールやソフトドリンクは、グラスと栓抜きが置いてあってセルフサービスです。まずはビール
すし家お酒











おまかせで、カウンターのお皿にアテが次々と出てきます。
鰹のたたきは藁で炙ってあるそうで、その香りがとてもよく一品目から期待の予感。次は白海老と鯖。白海老は甘くてとろり。鯖も脂がのっていて美味しいです。
鰹のたたき白海老と鯖











蟹肉味噌と雲丹のがぜ飯
この濃厚ねっとりご飯は酒飲みにはたまらないです。蟹肉と蟹味噌と雲丹ってなんて相性がいいんでしょう。おかわりしたくなる一品です
そして子持ちししゃも卵がたっぷり入っています。
蟹みそとウニの混ぜご飯ししゃも











たらこの山葵漬け
大粒のたらこを山わさびで漬けてあります。甘口のぷりっとしたたらこにほのかに感じるぴりっとした辛みがたまりません。甘口の酒が欲しくなって、にごり酒を頂きました。

たらこの山葵漬け夏にごり

















焼き場はベランダです。店主が外に出る度に何がでてくるのかな〜と期待して待ちます。
穴子の肝焼きとこぶし焼き
穴子の肝は鰻ほど苦味がないので塩で。ぷりぷりしてます。とこぶしもうま〜酒飲みのためのすし屋ですね。
あなごの肝焼きとこぶし











のどぐろと玉子
ここで握りますか?と聞かれたのですが、もうちょっとあてを頂くことにしました。
するとさんまの塩焼き上等な秋刀魚の肉厚の一番美味しい部分だけを焼いてくれました。これ1匹食べたい〜と叫ぶほど美味しい旬です。

のどぐろと玉子秋刀魚焼き











鯵のたたき
ポン酢で頂きました。日本酒も追加です。

鯵のたたき酒


















つぶ貝とげそ焼き
げそは塩で、つぶ貝は七味醤油で。
お酒がすすむのが恐いので、この辺で握りを頂くことにしました。
つぶ貝とゲソ白身











かわはぎの肝のせと斤目鯛
しゃりはちょい硬めなんですが、仕込んだネタがしっとりしているので、合わせると丁度いいバランスです。
かわはぎ肝のせ斤目鯛











さよりと小肌
さよりは肉厚、小肌好きにはたまらないシメ感でぐ〜

さよりコハダ











中トロといくら雲丹丼
ねっとりとした中トロ美味。いくらと雲丹の組み合わせも贅沢な・・・
新物のいくらと甘〜い雲丹です。

中トロいくら雲丹












海老と烏賊
シンプルですが、素材の味が確かだからこそ・・・

海老烏賊












穴子とネギトロ・かんぴょう巻き
そろそろ〆でしょうか・・・日本酒かなり飲みました

アナゴネギトロ・かんぴょう巻











最後は山葵巻きとお椀で。お椀も全て大将が作ってくださいます。

山葵巻き椀












アテの種類が豊富なのでついつい飲みすぎてしまい、夜中の1時を回っていました。
以前のK村さんからI川さんに替わっていましたが、とっても気さくな店主で、飲んべいでも優しくお相手してくれます。
今日のネタは全部食べつくしましたよ。と一言(笑)
しかもこんなに食べ飲んだのに、お会計も財布に優しかった

こういう隠れ家アットホームで居心地のいいすし家もいいな〜

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「すし家」


渋谷区東4-6-5ヴァビル301

090-6364-3844



ranmarun at 23:10│Comments(0)TrackBack(0) 寿司 

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