日本料理石田@博多もめん@博多

October 25, 2008

柳川3

福岡まで来たので、柳川まで足を伸ばしてみることにしました。
いろいろ調べたら、西鉄から柳川得盛りきっぷというのが出ていたので購入してみました。

柳川得盛りきっぷ

西鉄福岡駅(天神)から、柳川までの特急割引乗車券往復と川下り船までの送迎と川下り割引乗船券、昼食がついたお得なきっぷです。
4980円です。














天神から約45分で柳川駅に到着。そこから送迎バスに乗って、乗り場まで行きます。周りは何もない田舎です。のんびり船頭さんが待っていてくれました。

柳川乗船所











ここに北原白秋の石碑がありました。
白秋は柳川の出身だったのですね。彼が呼んだ詩の石碑は、これから川下りでところどころで目にすることになります。
そして、靴を脱いで、船に乗りました。約70分の船旅へ出発。
最大25人乗りだそうです。
北原白秋船頭さん




















まずはゆっくりぼっちりと・・・
柳が垂れ下がるのが風情を感じます。
赤提灯が下げてあるのは、11月1日から北原白秋のお祭りでその準備にかかっているそうです。
出発柳川











橋をいくつかくぐっていきますが、かなり低い橋は頭をかがめます。
ちなみに水面からの深さは約2メートルだそうで、今まで飛び込んだ人はいたけれど、転覆したことは一度もないそうです。(酔っ払って飛び込む人がいるんですって笑)

柳川一番小さな橋











途中、鴨が泳いでいました。
かなり餌付けされているらしく、餌をあげるとお船にずっとついてきます。
鴨もいます鴨











いろんなお庭や橋をくぐりくぐり・・・
そろそろ半分まで来ました。
それにしても船頭さんは25人も乗った船を竹の棒1本を川底に押しあて、引き上げの繰り返してかなりの重労働だと思うのですが・・・庭橋。 












大きな橋や小さな橋を潜り抜けて、うなぎの供養碑がありました。
そろそろ疲れてきたのか船頭さんは説明が少なくなります・・・・
橋うなぎ供養碑




















待ちぼうけ〜待ちぼうけ〜の詩の石碑。
そして、住宅街から緑生い茂る庭園の近くまで来て、あともう少しです。
これから紅葉の時期はここが一番綺麗なスポットなのでしょう。
待ちぼうけ柳川











1時間ちょっとの船旅が終わり、遅めの昼食。
昼食はいくつかのお店で選べるのですが、綺麗なお庭が見たかったので、「御花」へ。こちらは、旧柳川藩立花家の別邸で、洋館と大広間のある和の建物。松濤園のお庭が楽しめます。
お料理は柳川鍋を中心とした和食。
御花昼食












どじょうは臭みがないけれど、出し汁がとにかく甘い。鰻せいろも甘口過ぎていまいちです。なんでこんなに甘いのかしら・・・そういえば、船頭さんが甘口・辛口のお店で分かれるよと言っていたので、なるほどと思いました。柳川鍋
鰻











食事は期待外れだったかな。
でも船旅が満喫できたので、よしとします。



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ranmarun at 22:14│Comments(0)TrackBack(0) その他 

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