ロシアよりツァールスコエ・セロー〜皇帝の村を訪ねる〜

November 27, 2008

パールキン@サンクトペテルブルグ3

ネフスキー通りにある「パールキン」という老舗高級レストランへ行きました。

店内は、絵画と生ピアノ演奏で高級ホテルのレストランのような雰囲気です。
しかも、サービスの方が全員イケメンですハート達(複数ハート)

グラスシャンパーニュはルイロデでした。
 
パールキンバター












バターは3種。パンも美味しいです。特にロシアは黒パンが美味。

アミューズでトリュフのムース。
トリュフのムースサーモンのムースとスキャロップのミルフィーユ仕立て











前菜は、「サーモンのムースとスキャロップのミルフィーユ仕立て」
サーモンの柔らかなムースと帆立が交互に挟んであります。上にはイクラ。
ビーツとハーブを使ったソースがまた合います。

「キングクラブとトマトとアボガド」  そして「黒トリュフのスープ」

キングクラブのサラダとトマト・アボガド黒トリュフのスープ












蟹も美味しいし、フィンランドの塩加減が辛かったので、心配でしたが、ロシアは、日本人にも合う塩加減です。

スープが濃厚でめちゃ美味しかったです。ベースはポルチーニとトリュフだと思うのですが、そこに黒トリュフのオイルソースを注ぐと・・・芳醇な香りで卒倒しそうでした。ロシアは茸の種類も豊富です。

お口直しの「こけもものソルベ」
お肉は「キジのロースト、自家製ソーセージ」

グラニテキジのローストと自家製ソーセージ












キジ肉はが柔らかく美味しい・・・ソーセージも美味です。ソースをかけるとまた絶品♪ロシア料理というより、フレンチですけど、レベルは高いと思います。
ここまで来てもフレンチ食べたくなる私って・・・

デセールは、メニュー豊富だったので、盛り合わせて頂きました。
いろいろあったので、内容はなんだったか忘れてしまいました。

デセール盛り合わせ












たしかショコラ・ベリー・ピスタチオ・大好きなもの尽くしでした。

サービスもしっかりしていて至福の時でした

人気ブログランキングへ

ranmarun at 23:27│Comments(0)TrackBack(0) フレンチ | ロシア

トラックバックURL

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
ロシアよりツァールスコエ・セロー〜皇帝の村を訪ねる〜