マリンスキー劇場@サンクトぺテルブルグホテルヨーロッパの朝食

December 08, 2008

グランドホテルヨーロッパ@サンクトペテルブルグ3

休日は少しゆるりと、昼過ぎに起きました。
運河沿いに見える純ロシア風の血の上救世主教会と呼ばれる「スパース・ナ・クラヴィー大聖堂」外壁から内装まですべてカラフルなモザイクが彩ります。
ねぎぼうず















通り向かいにはお土産屋が立ち並びます。絵とチェスを購入しました。

せっかく来た街なので、ホテルも泊まってみたい・・・
最終日は「グランドホテルヨーロッパ」に泊まることにしました。
ホテルヨーロッパ時計台












とても大きなホテルです。近くの時計台もライトUPしていました。

夕方4時過ぎにチェックインしましたが、まだお部屋ができていないとのことで、ウェルカムシャンパンを頂きます。もちろんおかわりも頂きました。

ウェルカムシャンパンお部屋












広いホテルなので、ちょっと探検に行きました(今夜の食事処を探しに)

キャビアBARを発見!しかし、メニューを見ると、ベルーガ産キャビアは、100g 40000RB なんと、日本円で14万くらいします目
1gからメニューにありますが、換算だと1400円。何粒あるのでしょうか!?
まさにロシアの黒い宝石ですぴかぴか(新しい)

ツリー
キャビアBar












和食と中華の店や、イタリアンもありましたが、ロシアンフレンチ
のヨーロッパを予約。





夕食は、「ヨーロッパ」というホテルのレストランへ。
生演奏があるんですね♪ステンドグラスのドームも素敵です☆
メニューはシェアする形で。シャンパンは、ルイナールを飲みました。
ヨーロッパ位置皿












天井もドームのようになっていて、雰囲気ばっちり。素晴らしい建築様式です。

アミューズで、カプチーノ仕立てのスープが運ばれてきました。
何のスープだったかは失念。美味しかったことには、間違いないです。
アミューズ














マッシュルームとカボチャとピスタチオかな。

前菜は「キングクラブ」と「サーモン」
King clabSarmon












たらば蟹の身にオリーブオイルとバジルのソース。シンプルですが、蟹の身がたっぷり詰まっています。
そして、サーモンとチョウザメのスモーク。
玉葱、ケッパー、紫玉葱のみじん切りにブリニというクレープが添えてあります。

DanceDance













ステージはダンサーやシンガーも登場して、タンゴやバラードを歌っていました。コサックダンスが見たかったけど、ここでは無理ですね。

キャビアが食べたかったのですが、さすがに14万は払えない。
「キャビア egg in egg」を頼んでみました。
Cavia egg in egg















卵とジャガイモのムース中にこれでもかというキャビアが筒状に底まで入っていました。産地は明記していなかったので、ベルーガではないですが、10000円。
これは一人一個ひよこ世界一高いゆで玉子です。

スープ「ワイルドマッシュルーム」「ボルシチ」

Wild mashroomボルシチ











ワイルドマッシュルーム、ポルチーニ茸に似た香り。濃厚な香りとクリーミさでした。茸が豊富なので、スープはどこで食べても美味しいです。
もう一つはランゴスティーヌを頼んだのですが、ないと言われ、ロブスターのアジアン風でいいかと言われたので、他のないですかと聞いたら、特製のボルシチを作るよと・・・ボルシチは普段夜は食べないものらしいですが、頂いてみたらまろやかなブイヨンと野菜の優しい味で美味しかったです。ポーションはどんぶり1杯くらいあるので1品をシェアすればよかったかも。

ワインリストも高いです。品揃え豊富でPetrus’79もありました。50万ひえ〜まあ無難に1万円台のブルゴーニュを。

グラニテ


甘酸っぱいグラニテが、氷をくり貫いた器の中に入っています。どうやって作るのか不思議でした。ドリルでくり貫くのかしら・・・





メインは「仔羊のパイ包み焼き お野菜のココット」と「小鳩のロースト」

子羊小鳩












仔羊は脂身がまったくなく、細かな肉質の赤身でレアで柔らかい。パイがさくさくでとても美味しいです。人参や蕪などの根野菜をトマト仕立てにしたものとほうれん草とハーブのソース。ストーブで蒸したいろいろ野菜がとっても甘くて・・・ここは野菜も美味しいです。
小鳩は丸々一羽。ちょっと硬く歯ごたえがありましたが、旨みは凝縮されていました。なんかの芋のピュレが添えてあります。
しかし、どの皿もポーション多すぎです。

ワゴンデセールショコラ












デセールワゴンが運ばれてきました。
ロシア人はケーキとか甘いもの好きで、3、4個頼んでいる人もいましたが、さすがにメインがきつかったので・・・
.プティフール












カスタードソースとジャムのアートも素敵でした。紅茶とエスプレッソを頂き、プティフールはお部屋に持ち帰りしました。このショコラ美味しいんです♪

べふ〜よく食べました、酔いました満室・満席・満車
このあと、BARでウォッカなど考えていましたが、無理。

しかし、後で、伝票みたら、お酒がついていなかったのですワイングラス
しかも、デセールやカフェもサービスだったようで。もっと高いワイン頼んでおけばよかったかな・・・デセールももっと・・・と、安く上がったような頼みすぎたような・・・後の祭り。
Underberg飲んで即寝。ベッドスプレッドは柔らかいのですが、なんだかムートンが入っているかのように、暖かで寝心地いいです眠い(睡眠)
Goodnight



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ranmarun at 09:30│Comments(0)TrackBack(0) フレンチ | ロシア

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