ヴォーロ・コズィ@白山江南飯店@衣笠

April 24, 2009

すし匠まさ@西麻布3

深夜までやっているお寿司店は、仕事帰りにふらりと寄りたくなります。
「すし匠」だといつも四谷に行っていましたが「すし匠まさ」は深夜3時までやっている残業系には強い味方。
しかし、わずか7席しかない人気店なので、ネタ切れの時は、お断りされることも。この日ももうほとんどネタがないので4組お断りしてます。というのをご無理言って行きました。そして、席が空くまで2時間ほど待ちました。


すし匠 まさ明石蛸









海ぶどう









平目









まずは、明石の煮蛸と海ぶどう、鯛と平目でスタート。
蛸柔らかくて美味しい。これ最後の1足。

おまかせのみですが、いろんなネタをいろんな調理法で出してくださいます。
ほんとネタが少ないのですみませんと言ってました。
いつもは常に40〜50種くらい出てくるそうです。

塩水の雲丹蒸しアワビ
うにが甘くてとろけます。蒸し鮑の柔らかいのなんのって・・・
旨味が凝縮しています。

雲丹蒸しアワビ









稚鮎焼きと小肌
小肌のとろけること・・・青魚好きですが、全部売り切れ。これも1貫だけ取っておいてくださったので感謝。次回は5貫食べたいというくらい美味しい。

稚鮎小肌









帆立の卵巣とミル貝

帆立の卵巣はこの時期だけの珍味。口に入れると、雲丹のようにとろけるクリーミーな美味しさ。ミル貝のシコシコ歯ごたえもいいです。

ホタテの卵巣ミル貝










何の西京漬けだか忘れてしまったのですが、脂がのっていてお酒がすすみました。いかとげそも柔らかい。

西京漬け烏賊









蛍イカ焼きとのどぐろの昆布〆
ホタルイカは炙ると、みそが凝縮して酒の肴です。
昆布〆も美味。
蛍イカ昆布〆









のどぐろを焼いたもの。あん肝はもう終焉です。

太刀魚焼きあんきも










太刀魚だったかな〜。失念。。。
とにかく美味しかった。

焼き物.









みる貝のひも焼きとマグロづけ
みる貝の旨味凝縮。ぬめりを取るために手間かけてます。
マグロは赤身づけです。マグロ全部終了で明日のヅケ分で、仕込めてないですとおっしゃっていましたが、口の中で溶けました。

みる貝の肝焼き鮪









かわはぎの肝のせときんめ鯛
仕込みに何時間もかかっているのに口に入ると3秒でなくなってしまう・・・
お寿司の醍醐味ってほんと貴重です。

かわはぎ肝のせきんめ鯛









赤貝のひもきゅうと穴子
赤貝もひもしか残ってないんです。アナゴももっと肉厚な所があるんですが、細いとこだけ。と残り物にも福がある♪の旨さです。

赤貝のひもきゅうあなご









とろたく巻としじみ汁

とろたくしじみ汁








玉子で〆ました。

玉子









っていうか、ネタないのに頑張ってくださいました。ありがとうございます。
お漬け物やつまみもいろいろ出てきて、ちびちび酒のみに楽しめるお店。
いろいろわがまま言っちゃいましたが堪能できました。
また再訪したいです。


「すし匠まさ」

港区西麻布4-1-15 セブン西麻布 B1F

03-3499-9178


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ranmarun at 02:16│Comments(0)TrackBack(0) 寿司 

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