バスクへの旅のはじまりグッゲンハイム美術館とビトケ@ビルバオ

April 28, 2009

リオ・オハ@ビルバオ

ホテルからすぐ近くのトラムに乗って旧市街まで行ってみました。
トラムは市内の川沿いを走っていて、旧市街までは15分くらいです。

トラム景色












新市街と旧市街を隔てる橋を渡り、石畳の細い路地があらわれます。
ちょっと路地を入るとバルや小さな店が立ち並ぶ細い道が沢山あります。
夜9時でもこの明るさですから、夜はまだこれからのようです。

景色旧市街












そのうちの1軒のバル「リオ・オハ」に入ってみました。家族経営で創業50年の老舗。
Uの字型の長い立ち飲みカウンターにずらりと並んだ煮み系の大皿料理は食欲をそそり、どれを頼もうか迷います。
リオ・オハカウンター












まずは、ビールで喉を潤します。パンが出されました。

パンビール













いか墨煮込みといわしのオイル漬けを頼みました。いか墨がたまらなく美味しくて、墨のソースはパンで何度もぬぐい平らげたくなってしまいました。
いかすみ煮いわしのオイル煮












牛テール煮込みも柔らかくてとろとろです。ここは、一皿の量が多めなので、大人数ではいいですが、一人だと調節してもらった方が良さそうです。古きよき時代から受け継いでいる味を目あてに沢山の常連ひっきりなしにやってきて、帰る頃にはすごくにぎやかな店内になっていました。

牛テール煮













食後、カテドラルの周りを散歩してから、もう1軒バルに入りました。
生ハムが天井に沢山つるしてあるワインバルで、ピンチョスをつまみながら、イベリコハムのスライスをオーダーすると、スペイン男性が、お前は日本人かと話しかけてきて、もっと旨い食べ方があるんだよと、いろいろ頼んでくれました。
生ハムピンチョス













厚切りの仔牛肉にフォアグラをのせたもの。生ハムは、そのまま食べても美味しいけれど、トマトソースとガーリックを塗ったバケットにのせて食べるのが一番旨いんだ。とワインと一緒にごちそうしてくれました。バルの雰囲気って気さくでいいな♪

ピンチョス生ハム












これからきままな美食の旅がはじまりま〜す。

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「Rio−Oja」

Perro,4  

944 150 871

ranmarun at 22:51│Comments(0)TrackBack(0) スパニッシュ | スペイン

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