ムガリッツ@サンセバスチャンSERENTES 掘ビルバオ

May 06, 2009

ナバーラ パンプローナへ3

サンセバスチャンには、朝からやっているバルがたくさんあります。
手軽に食べたいなって時は、ファーストフード感覚で好きなものをささっと頂けるのが嬉しい。
pintiosピンチョス











どれにしようか迷ってしまうのですが、温かいできたてのピンチョスが美味しいです。

ピンチョスピンチョス












お酒はぬきでコーヒーとピンチョスで腹ごしらえ。真ん中のチャングロ蟹のタルトが美味しかったです。 クラブハウスサンドもなかなか。
ピメントバカラオ












バルの人気の店はのんべえの活気と床に落ちている紙ナプキンが目印ですが、朝はマダム達が、コーヒーを飲みながら井戸端会議していたりして不思議な雰囲気です。

そして、ナバーラ州のパンプローナまで向かいました。

ピレネー山脈を越え、エプロ川上流にかけて広がるナバーラ州へ向かいました車(セダン)山を越えると、バスク地方の悪天候から一気に青い空が広がります。

青空















州都パンプローナまで来ました。
中心部は城壁と川で囲まれ、ケーブルカーのようなエレベーターを上がっていくと旧市街に出ます。
パンプローナ旧市庁舎





















バロック様式の市庁舎やカテドラルを過ぎ、旧市街にはたくさんのバルがあります。ナバーラの名物料理はトゥルーチャ・ア・ナバーラ。マスを生ハムで挟んで焼いたものらしいですが、レストランにそれはなかったです。家庭料理なんだろうな。
旧市街ヘミングウェイ











へミングウェイの「日はまた昇る」で有名になった牛追い祭りの開かれる町。毎年7月には市庁舎の前でシャンパンが吹きあがり、赤一色のスカーフと生玉子が飛び交うのだとかダッシュ(走り出す様)
広場サラサーテ通り











カテドラル













この辺でカメラの電池が切れてしまいました。
しかも道に迷う迷う・・・
駐車場までやっとたどり着いて・・・

さらに出発です。

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ranmarun at 17:09│Comments(0)TrackBack(0) 旅行 | スペイン

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