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May 15, 2009

サクラダファミリア@バルセロナ4

翌朝は快晴。青空が広がっていていました。近くの市場へGO!食材の宝庫というべき、いろんなお店が並んでいます。
ハム屋市場












ハム、サラミ、卵、魚介、野菜、フルーツ、チーズ、オリーブ・・・
玉子店魚屋












いろいろ買い占めたい気分でしたが、この後の旅程もあるので、保存できそうな生ハムとサラミとオリーブを購入。生ハムは一番高いのを買ってしまいました。クラテルロやチンギアーゼより高いキロ2万。これはまだ食していませんが、後日、サラミやオリーブの旨かったこと。。。
魚屋野菜屋












そして、ガウディ建築の憧れの「サクラダ・ファミリア」へ。

サクラダファミリア
















混んでいてしばし並びました。
奇才ガウディーが生涯を捧げた今なお未完成の聖堂です。モデルニスモ建築とされた彼の偉大な業績は素晴らしいもの。

サクラダファミリア















未だに建築作業を続けていて、完成するのはあと数十年後だとか。
本当に完成するのでしょうか。左の誕生の門がキリストの誕生期から幼少期までの物語を、いくつもの彫刻で表現し、動物、植物、人間などさまざまなモチーフを使用しているのに対し、右の受難の門は、直線的で無機質な彫刻が特徴です。

サクラダファミリアサクラダファミリア












内部は森の中にいるよう空間で、枝分かれした樹木のような柱が支えています。ステンドグラスと光の増長がすばらしい。 柱が樹木のように自ら成長してくような躍動感を感じます。

中中












15分くらい並んで、上に上がることができました。内部もまだまだ未完成ですが、この彫刻とかも素晴らしいの。

..












まだまだ工事中の建物。 途中いくつもある石の窓からは、バルセロナの街が見下ろせます。粉塵が舞いあがる中、着々と建築は進んでいます。

上から上から













アンモナイトのような貝殻をイメージした螺旋階段を下っていきます。
これが非常に降りにくい。逆時計回りだからなのか、直径が狭いからなのか。

螺旋階段












地下に降りるとミュージアムになっていました。
完成図があります。当初の建築予想図とはだいぶ変わってきたでしょうに。
建築するまでには、何度も模型が造られては、手を加えられていく。模型を造るだけでもかなりの作業だと思うのですが・・・

完成図模型












当初の写真が見れます。この時代はヤギが道を歩いていました。
革の袋に砂を詰め、吊るした屋根の模型。これを鏡に映して立体模型を作るのですが、これだけでもすごいです。

写真模型












完成されたときには、また再訪してみたい・・・

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ranmarun at 12:09│Comments(0)TrackBack(0) 旅行 | スペイン

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