グエル公園@バルセロナMAITEA@バルセロナ

May 20, 2009

ネイチエル@バルセロナ3

夜は「ネイチェル」に行きました。Relais&Chateauxの中で唯一バルセロナ市街から近くにあった、こじんまりしたレストランです。

ネイチェルレモンの木












テーブルにレモンとレモンの花が置かれています。ふと窓を見ると、レモンの木がライトアップされ、沢山生っていました。ラベンダーやローズマリーなどのハーブも小さなお庭の中に生えています。

.位置皿












カヴァを頂きながら、そば粉を焼いたものと、チョリソー入りのパイ、アンチョビバター、ひまわりの種を炒ったものなど。パンにアンチョビバターが合います。

.アミューズ












アミューズは、鴨のコンソメジュレとフォアグラムース。
あとは、何だったか忘れてしまったのですが、濃厚なスープの中にサマートリュフとマンゴーだったかな。

アミューズアミューズ












アラカルトで頂きました。
サマートリュフの香り引き立つシャンピニオンのスープには、ポーチドエッグとスライストリュフがたっぷり。濃厚な風味にノックアウトされました。

サマートリュフのスープ
















フォアグラのテリーヌも、鴨のスモークや柑橘系のジュレやお野菜など組み合わさって、複雑なコンビネーションです。

鴨のスモークとフォアグラ















お魚はジョン・ドリー。豚肉の豚トロと内臓の串焼きとワイルドライス。

お魚















お肉は、アンガス牛肉を塊のままシンプルローストして、厚切りで切り分けて頂きました。これまた美味しい♪
塩加減が少々ありますが、これそ肉食っているという切れ味の赤身肉。奥深い滋味の肉汁と歯ごたえでした。乾燥した気候と濃厚なワインのせいなのかもしれませんが、見ためを越える旨さでした。

お肉
















おすすめだった乳飲み仔羊はもっとジューシーですよと言ってました。
食べれば良かったけど、お肉で満足して、ポストレはなし。
プティフールも沢山でてきました。

ワインプティフール












スティックパイやいろいろ。ハーブティーと共に。
お砂糖類の中には、黒オリーブを砂糖がけしたものが。
これが何とも美味しいの。

プティフール.





















興味深い新進気鋭なレストランも行ってみたかったけれど、日程と胃袋の容量が足りません。翌日はバルセロナ郊外のホテルへ向かいます。


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ranmarun at 23:27│TrackBack(0) スパニッシュ | スペイン

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