VIMON@八重洲エキュレ@西麻布

November 25, 2009

ポール・ボキューズ@六本木3

国立新美術館にハプスブルグ展を見に行った際に、併設するレストラン「ポール・ボキューズ」に行ってみました。できた当初のランチの行列は驚くものでしたが、やっと落ち着いてきたのかなという感じです。

カフェスタイルですが、開放的な空間で楽しめるのがいいのかもしれませんね。

ポールボキューズボキューズ











アミューズ












トラディションメニューで頂きました。
アミューズは、豚肉のリエット。

そして、伝説のスープと言われる「トリュフのスープ」
トリュフのスープ












パイ包みの中には濃厚なブイヨンとフォアグラ。1975年エリゼ宮にて、ボキューズ氏が、フランスのレジオン・ド・ヌール・シュバリエという最高勲章を受勲した際に当時の仏大統領に捧げたスープとして伝説らしいです。
トリュフの香りが感じられなくそんなにインパクトがなかったのが、残念。
やはりリヨンで頂かないとだめかな。

スープ















こちらもスペシャリテの、鶏胸肉のソテー
とても柔らかいお肉です。素材を生かしながらも、ソースがいまいちコクがかけるというか、フォンの取り方が残念な感じ。

鶏胸肉















デセールはフランボワーズとアイスクリーム。
これも普通かな。

デセール















まあ、美術館の中なので、仕方ありません。
リヨンの本場の味をいつか・・・

「ブラッセリー・ポール・ボキューズ」

港区六本木7-22-2 国立新美術館内

03-5770-8161 


ranmarun at 20:26│Comments(0)TrackBack(0) フレンチ 

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