La table de Joel Robuchon@ParisHotel Fouquet's Barriere@Paris

October 22, 2010

Ribouldingue@Paris3

内臓料理が食べたくて、以前から気になっていたお店「リブルダング」へ行きました。

リブルダング
ちょっとしょんべん臭い路地を入るとお店があります(笑)


店内は白壁のこじんまりとした感じ。大柄の優しいマダムが出てきてくださいました。


ランチのラストオーダーぎりぎりに行ったので、メニューを熟知できないまま、急いでオーダー。

ユニークな壁の絵です^^;








メニューにもこのイラストが(笑)

.















前菜は、豚の鼻のポテ

ぷりっと弾力のある豚の鼻を、表面かりっとパン粉をつけて、白いんげん豆や胡瓜のマリネしたものを添えて。豚の鼻って初めて食べました。

豚華















セップ茸のソテー

セップ茸をガーリックとイタリアンパセリでソテー。
この時期旬のセップは、その歯ごたえと香りが素晴らしいです。

セップ茸















赤ワイン

ワイン















名物のトリップ煮込み

牛胃袋のいろんな部位を白ワインとトマト、じゃがいもなどとじっくり煮込んであります。臭みも少なく、でもほのかに香る野生の香りがたまりません。

モツ煮















仔羊の脳みそ

白子のような柔らかい食感。昼からワインがすすんでしまいます。

脳と〜るだむ
















デセールにババ。
ラムがたっぷりしみていてうまひ。

ババ
















内臓料理以外もいろいろあり、牛頬肉の赤ワイン煮込みがおすすめだそうで。
ランチもディナーも3品29ユーロのコースも魅力的。ここはまた行かなきゃ♪

「Ribouldingue」

10 rue saint julien la Pauvre

01 46 33 98 80

ranmarun at 15:26│Comments(0)TrackBack(0) フレンチ 

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