Ze Kitchen Galerie @ParisBigarrade Vol.2 @Paris

March 21, 2011

Bigarrade Vol.1@Paris5

以前から行きたかった「ビガラード」に行きました。
ここはなかなか予約が取れない★付きレストラン。
夜は1か月先まで予約いっぱいだったのでランチで訪問しました。
期待していたお店なの

ビガラード

















メニューはコースで2つありますが、12皿のコース€65を選択。
これに€45でグラスワインのデギュスタシオンを加えました。
まずはフォッカッチャがオリーブオイルと一緒に出てきました。
焼き立てのフォッカッチャ。塩味が効いているのでそのままで。

ビガラード

















店内はオープンキッチンで、満席につき忙しく働いておりますが、なんとも綺麗なキッチン。


店内


















ぺルローのフリット

ワカサギのような、でもワカサギほど臭みがなくしっとり白魚のよう。
焼きライムが添えてあります。シャンパンで頂きました。

ぺルローフリット

















カイユウフ

鶉の温泉卵の上に刻んだトリュフとラディッシュ、そして、そのソルベがのっています。


鶉卵、トリュフ、ラディッシュ

















白ワインは初めて飲んだものですが、甘くてフルーティー♪

白ワイン

















牛肉のカルパッチョ

綺麗なピンク色のお肉に惚れ惚れ・・・
トビコがのっています。たった一粒の胡椒が旨みを挽きたてるのです。

牛肉のカルパッチョ

















アスパラガス

八丁味噌のようなオリーブ味噌をつけて焼いてあります。
カボチャの種のキャラメリゼが添えてあります。


アスパラガス

















エクルビスのロワイヤル

ザリガニでとったエキスをムース仕立てに。
サフランの優しい香りと、中にはシャンピニオンの角切りが入っています。
う、うまひ〜( ´∀`)つ

エクルビスのロワイヤル

















イカ・イカ墨・トリュフ

このイカには驚きました!軽く干した後に、絶妙な火入れで、
柔らかさの中に、その後の燻製された焼きイカの香りが。
イカ墨とトリュフが白と黒のコントラスト。素晴らしい〜こんな繊細なイカ初めて食べました。

イカ、墨、トリュフ

















ワインはサンセール

ワイン

















平目

ベルガモットと海老皮と胡桃を砕いたものがのっています。
低温調理はいいが、火入れが中途半端で中が生。お皿も冷たいし、
魚の身も冷えている。素材はいいのに生臭さを感じ、ちょっと残念な一皿。


平目

















いよいよお肉に突入。
ピジョンとアンチョビ

仔鳩は低温調理でしっとり。ほうれん草のソテーとアンチョビが添えてあります。
アンチョビの組み合わせは面白い。

鳩とアンチョビ

















赤ワイン
これも初めて飲んだけれど、鳩との相性が良かったです。

ワイン

















ラムとマスタード

仔羊のローストとマスタード。マスタードには、少しジャムを加えて甘口に仕上げてあります。

ラムとマスタード

















牛肉ロースト

肉を噛むと干し椎茸の出汁がほのかに香ります。オレンジのスライスとカリフラワー。ゴーダチーズを添えて。小さな鯖の燻製もアクセントでした。
アンチョビもそうですが、魚と肉を面白く合わせています。


牛肉とカリフラワーと鯖

















ニュイで。
このラベルも初めて見た。ちょっと酸味はあるけれど、いい感じ。

ワイン


















フロマージュは、普通にカマンべールとシェーブル。
チャイブが添えてあります。


フロマージュ

















やっとデセールかな。

続く・・・





ranmarun at 14:26│Comments(0)TrackBack(0) フレンチ | フランス

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