レ・マーシャン・ド・レーヴ@五反田IL TEATORINO DE SALONE@南青山

July 20, 2011

コントワール ミサゴ@西麻布3

西麻布にある「コントワール ミサゴ」に行きました。
去年の8月にオープンしたカウンターを中心としたこじんまりとしたレストランです。

フランス料理を中心に、素材を生かす季節感のあるガツンとしたお皿が出てきます。

まずはアミューズで
鮪とアボカドの生春巻き

鮪とアボカド、エビなどをライスペーパーで巻き、下は甜メン醤と
上には柚子ソースがかけてあります。アジアンな味わい。

鮪とアボカドの生春巻


















鎌倉野菜と鴨の燻製サラダ

野生のルッコラやタンポポ、トマト、人参、ジャガイモと新鮮なお野菜に
鴨の燻製とクルトン。たっぷり野菜です。
肉食べる前にはまず野菜を食べるのが消化に良いのです。

鎌倉野菜と鴨燻製サラダ


















道産生雲丹とコンソメジュレのアンサンブル

クリーミーな人参のムースと濃厚なビーフコンソメのジュレにたっぷり甘い生雲丹。バランスもよく素晴らしいトリオなのです。アンサンブルの方が響きがいいからなのかな^^; これはめちゃはまっておかわりしたくなりました



生雲丹とコンソメジュレ人参ムース


















燻製鰻のシュペルポゼ 野菜のマリネ添え

香ばしく柔らかい鰻の下には、甘くないカスタードクリームが挟んであり、
鰻の頭や骨から採ったスープを赤ワインや醤油と煮詰めたソース。
茗荷や胡瓜など野菜のマリネと山椒の香る生七味がアクセントです。
シェフのスペシャリテです。鰻好きにはたまりません。


燻製鰻のシュペルポワゼ 

















中勢以熟成黒豚ロースト

熟成肉で有名な中勢以の300グラムはある厚切り肉を骨付きロースト。
身が締まって、ほのかなチーズ臭のするいい熟成具合。
野菜のソテーはトマトとアンチョビソースでバーニャカウダー煮。
豚の脂身は苦手だけど、熟成させ焼くと不思議な旨みに変化します。

中勢以熟成黒豚のロースト

















ワインはモンペリで。
かなり照明が暗いので、ブレブレですが酔っているわけではありません。
(キッパリ)


モンペリ


















和牛ほほ肉の赤ワイン煮

とろとろ柔らかく煮込まれたお肉は300グラムくらいをじっくり煮込んだそうで、
ナイフを入れるとほっこりくずれる、お口でとろける、その旨みが広がる。
ワインとのマリアージュで肉質の甘みを感じる。茸のソテーと共に素晴らしい一皿でした。クラシックなガツン系。


牛頬肉の赤ワイン煮込み

















桃のコンポートとフロマージュブラン

ベリーにホワイトチョコのアイスが削ってかけてあります。
モンブランがおすすめでしたが、この時期にはやっぱり桃。

桃のコンポート

















パスタやリゾットなどもあります。
次回はカウンターで調理するところを見ながら食べたい・・・
がっつり食べたい時にはおすすめです。


「コントワール ミサゴ」

港区西麻布4−17−22 アビターレ西麻布2F

03−6427−3376

ranmarun at 22:30│Comments(0)TrackBack(0) フレンチ 

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