コントワール ミサゴ@西麻布老四川 瓢香@代々木上原

July 25, 2011

IL TEATORINO DE SALONE@南青山4

「イル テアトリーノ デ サローネ」に行きました。

横浜元町のサローネ2007は先月訪問。
そして、ここも初訪問です。

イルテアトリーノ

















地下のエントランスは、ソファーがあるスモーキングスペースであったりするんですが、淫靡なライトアップ

エントランス

















わずか8席のカウンター。
和風な雰囲気とオイルランプで雰囲気よいな♪
私たちはおしゃべりうるさいので、奥の個室へ隔離^^;

カウンター

















赤い位置皿
封筒の中には、メニューが入っています。

位置皿

















まずはフォカッチャ。
シチリアのオリーブオイルと塩を感じてくださいと。。。
ここから劇場の開幕です。

パン


















蛸とセーダノ ラーパ

画像鶏忘れてしまいましたが、
タコを赤ワインとコルクで65度で3時間加熱し、根セロリのピュレの中には
イタリア産ピスタチオ。エストラゴンの葉とブロード ディ ペッシェのジュレ。
グラススタイル。
軽やかなスプマンテが合います。

スプマンテ

















シマアジのブレザオラ

赤茄子のピュレにレモンのマルメラータ。
胡桃とスぺアミントが添えられています。
それぞれが上品に主張している。


シマアジのブレザオラ


















トルタ ディ リーゾ

パートフィローのサクサク器の中には、サルシッチャのラグーリゾットが詰まっています。その上にベシャメルソースとアンディーブ。
これだけでも美味しいのにイカ墨のサルサ。イカス〜♪
中は開けてのお楽しみですが、混ぜ混ぜさくさくするとやばいくらい旨い。
イカ墨好きには今宵のHitでした☆イカ墨パスタ作ってくれませぬか^^

トルタ ディ リーゾ


















白身魚のインパタータ

お魚は何だったか失念;;。
蕪のクレマは、そのピュレとラルドと生クリームにほのかな酸味。ボッタルガ トンノ 鮪のカラスミをかけて、レンズ豆やドライアプリコットを加えてタイムの香り。この五感を刺激する皿たまりません。


白身魚のインパナータ

















白ワイン。しっかりとした味わい。

ワイン


















タリオリーニ  カジキのラグー サルサ トラパネーゼ

トマトとバジリコソースに、アーモンドとオレンジオイルの香りが
アクセント。もっちりパスタとリコッタチーズとソースの絡み具合が素晴らしいです時間が経つとオレンジの香りが活きてきて、不思議に変化します。

タリオリーニ カジキのラグー サルサトラパネーゼ


















ラザニエッテ 短角牛とタジャスカ

サフランで煮込んだ小さなラザニアで、短角牛オッソブーコ風ののラグーと、タジャスカという黒オリーブを挟んであります。ラデッキオのソテーとマジョラムの葉が添えてあります。

ラザニエッテ 短角牛とタジャスカ


















ワイン


ワイン

















仔羊のストゥファート

ストーブでセロリ、玉葱、トマトと共に6時間煮込んだそう。
カポナータクロカンテは赤玉葱、セロリ、ウイキョウ、パプリカ。
トマトソースとグレープフルーツに松の実を添えて。

仔羊のストゥファート

















濃厚だったので、ブルネロで。

ワイン

















桃のセミフレッド

ひんやりクリーミーな桃のセミフレッドに、メレンゲ。
シャンパーニュのジュレとペパーミントとレモンバームの香り。
ここにまたシャンパン注がれます^^

桃のセミフレッド


















エスプレッソと共に頂きました。

.

















こんな可愛いイラストメニューが頂けるのも嬉しいな♪


メニュー



















「イル テアトリーノ デ サローネ」

港区南青山7−11−5 HOUSE7115 B1F

03−3400−5077

ranmarun at 23:26│Comments(0)TrackBack(0) イタリアン 

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