BIO CAFE@渋谷鮎ご飯

June 17, 2012

La Fins@新橋4

オープン以来通っているお店ですが・・・
またまた、「ラ・フィネス」に行きました。
ランチで伺ったのは初めてで、どんなお料理が出てくるのか楽しみ♪

アミューズブーシュ

アミューズブーシュ


















平目エンガワと空豆 レモンのロワイヤル


レモンのロワイヤル


















大分産スルメイカとポアロ葱 胡桃のヴィネガーソース

柔らかなスルメイカと溶けるような甘みのポアロ葱。
胡桃の香ばしさと軽やかなヴィネガーです。

大分産スルメイカとポアロ葱 胡桃とヴィネガーソース

















アメーラトマトのファルシ タラバ蟹と天使海老

熟したアメーラトマトは甘〜♪ ちょこっとキャビアがのっています。
グリーンピースの冷製スープに、バジルソース。

アメーラトマトのファルシ タラバ蟹と天使海老

















中は、タラバ蟹の身とレアな天使海老、アヴォカドで合わせているのかな。
こりゃ美味い♪ 泡はフィリポワでしたので、すっきりした味わいにトマトの甘さが引き立ちます。

トマトのファルシ

















ワインはモレサンドニの白と悩んだのですが、
シャブリのグランクリュ2009にしました。
すっきり辛口の中に繊細なミネラル感と上品な香り。

ワイン

















大分臼杵漁港産天然平目のキュイッソン・ユニテラル

7圓發△詁厚な平目。下にはジロール茸とチーズのリゾット。
皮目をかりっと焼いて弾力のある平目は素晴らしい。

大分臼杵産天然平目のキュイッソン・ユ二テラル



















国産牛テールのパルマンティエ 仏産フォアグラのポアレ 赤ワインとモリーユのソース

柔らかく煮込んだ牛テールに、表面かりっと中はジューシーなフォアグラ。
クリーミーなパルマンティエ。
アスパラソバージュとオーストラリア産トリュフスライスを添えて。
オーストラリアのトリュフの香り素晴らしいです。


国産牛テールのパルマンティエ 

















オーストラリア産トリュフ

この時期で素晴らしい薫りです。これはトリュフ尽くしをして頂かないと・・・^^

オーストラリア産とトリュフ

















赤はアルザスのマルク・テンペ 2009

アルザスの赤はあまり飲まないけれど、シェフのKEIZOラベルです。
マルク・テンペ氏とシェフは友人だそうで、限定本数でシェフのために作ったそうです。ピノノアールのすっきり軽めの口あたりで、香りがよいです。限定ワインなので、ついつい頼んじゃいました。リードヴォーとか兎にも合わせたい感じ。

赤のマルク・テンペ KEIZOラベル


















アヴァンデセールはクレープシューゼット

こういう形で出てくるのも面白いです。そして、ひとつひとつに手がこんでいます。

クレープシューゼット


















薔薇香るシャンパンジュレ フランボワーズのマリネ 

フレッシュ苺のソルベにマリネしたフランボワーズ。フィリポナのシャンパンジュレに出雲の薔薇の花弁も甘く優雅な香り。もちろん花弁も食べれます。


薔薇香るシャンパンジュレ

















ミニャルディーズとコーヒーで。

ミニャルディーズ

















ランチタイムも気が付くと16時を回りそうです。
優雅な昼下がりでした。


「La Fins」

港区新橋4−9−1 新橋プラザビルB1

03−6721−5484

ranmarun at 15:26│Comments(0)TrackBack(0) フレンチ 

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