La Fins@新橋さくらんぼのパスタ

June 17, 2012

鮎ご飯3

お家で鮎料理ってなかなかできないけれど、たまたま琵琶湖近江の活き鮎をお取り寄せすることができたので、鮎尽くしで作ってみることに。

鮎なめろう

活き鮎といっても刃物をおろすと、温度変化で一瞬で臭みがでます。
生姜や葱、、味噌と塩麹で和え、ウズラの卵黄とうるかをのせて、青紫蘇や海苔で、刻み生姜や柴漬けをのせて巻いて。塩麹の甘い香りがいいけれど、鮎の風味はほとんど消し去ってしまったかな。


なめろう































鮎の塩焼き

お家に金串はないので、竹串に刺すが、やはり熱伝導が悪く、中まで熱が通るまで時間がかかり、焼く40分の間に身が縮んでしまいました。ワタも苦みが残るし、見た目悪すぎw 飾りと香り消しにこしあぶらの葉、青蓼酢と赤蓼梅肉酢で。塩焼きは家ではなかなか難しいということがわかりました。





鮎の甘露煮

やはり煮込む方が家庭料理向きだな。出汁と実山椒と醤油、みりんで炊いて。
みずの茎の海苔巻きとこしあぶらのお浸し。みずの茎はぬめりが美味しいです。

甘露煮


















鮎めし

焼き切らず塩焼きした鮎を出汁と一緒に炊きました。
頭と尻尾は取って、小さめの鮎なので、骨も柔らかくなっているのでそのまま。気になった小骨は取り除き、実山椒と一緒に混ぜまず。


鮎めし

















混ぜた鮎めし。椀は鮎はんぺんの吸い物。
白子のようにふわふわはんぺんの中には、鮎つみれが入っています。じゅん菜を入れるつもりだったのですが、入れ忘れてしまいました〜失念〜w

飯と椀

















香の物は南瓜の浅漬けと梅肉大根、稚鮎の佃煮。

鮎飯は、この時期家で作ると好きなだけ食べれるので、おこげに出汁かけて茶漬けにしたり・・・京都で買ってきた実山椒のフレッシュなピリピリ感が舌を刺激して良かったです。



ranmarun at 22:26│Comments(0)TrackBack(0) 料理 

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