Dong Huong@ParisTaillevent @Paris

November 30, 2012

L’Epicure@Paris4

ホテル ブリストルにある「エピキュール」でディナー。
ここは年中無休なので、日曜日など困ったときに行けるレストラン。
1年ぶりの訪問です。

エピキュール





















以前は、夏の間、冬の間と分かれていたけれど、エピキュールになってからは統一されたようです。

ブリストル





















位置皿は薔薇のレリーフ
照明が暗いのでなかなかわかりにくいですが、このお皿好きなんだ♪

位置皿





















アミューズ

フォアグラのロワイヤルベーコン風味、カダイフを纏わせた海老、牡蠣のジュレ

アミューズ





















クグロフ

クグロフ





















バター

バター





















この形のアミューズは定番ですが、今回は山葵やホースラディッシュ、セロリを使った、かなり鼻にくる辛みのムース。レッドオニオンやクルトン。コンソメジュレは美味しいけど、ワサビが強すぎてちと苦手w 以前のカリフラワーの方が好きなのに。

アミューズ






















シャンパンは、Pierre Moncuit 2002

シャンパン




















いいミレジメでした。

.






















マカロニ

アーティチョーク、フォアグラ、トリュフ詰め。パルメザンチーズとグラタン仕立てに。モザイクのソース。

マカロニ





















野うさぎのスープ

栗のスパゲッティ、肩肉のコンフィ、フォアグラとトリュフのラヴィオリ。
濃厚な野兎のスープは、クリーミーに仕上げてあるけれど野生の香り。
赤ワインで流し込みたい衝動にかられるほど強い味。

野兎のスープ





















帆立

貝柱をしっかりロースト。じゃがいものニョッキにクレソンのソース。
白トリュフのスライスをのせて。

帆立と白トリュフ





















ここでは、やはりベッシー包みを頂きたい。
鶏足の銀器に乗せられた豚の膀胱風船。
こんな器あるんだ(笑)そんな演出も好きです^^

ベッシー包み




















綺麗に捌くお姿。
動画でしっかり取っちゃいました^^
胸肉の部分だけ切り分けて再び調理して頂きます。

.






















ブレス産プーラルド。ヴァンジョーヌ風味の胸肉に内臓のロワイヤル風
エクルビスやジロールを添えて。
しっとりとして柔らかな火入れが素晴らしい。付け合せはエクルビスやいろいろシャンピニオン。前回はどっぷりクリームのソースだったけど、今回は軽めのアレンジ。やはりここのベッシーは好きだな♪


ベッシー包み






















2皿目のフィルムに包まれたブイヨン


ブイヨン仕立て





















これまた濃厚なスープ。腿肉とフォアグラに、ポロ葱とじゃがいも、トリュフ。
鶏の出汁とコラーゲン、フォアグラもいらないくらい濃厚過ぎてトリュフの香りが消えてしまう・・・美味しいけど食べ過ぎると撃沈・・・
麺か米投入したい^^;

トリュフとフォアグラと






















ワインは、ピュリニーモンラシェ 2009

ワイン






















リエーブル・ア・ラ・ロワイヤル

チョコレート色のソース。菊芋と西洋山葵風味の栗のラヴィオリと共に。
中にはフォアグラ。私的にはベッシーで打ちのめされたので、一口しか食べれなかったけれど、素晴らしい一皿です。


リエーブル・ア・ラ・ロワイヤル





















デセール


デセール





















紅茶のジュレ

紅茶のジュレ





















ミニャルディーズ


ミニャルディーズ




















ワゴンの中で、マカロンとかマドレーヌとか。


ミニャルディーズ





















胃袋ご満悦・・・

.






















真夜中の中庭。
ライトアップされていました。

ブリストル






















「L’Epicure」


112 rue du Faubourg Saint Honoré
75008 Paris
Tel: +33 (0)1 53 43 43 00


ranmarun at 23:26│Comments(0)TrackBack(0) フレンチ | フランス

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