ル・ミュゼにて〜Passage53の宴〜@札幌札幌味噌拉麺専門店 けやき 

April 25, 2014

鮨 一幸@札幌

「鮨 一幸」に行きました。
何度か通っていますが、すすきのに移転してからは2度目の訪問です。

鮨一幸





















シャンパン

シャンパン





















アオリイカとフグ

アオリイカは一度冷凍して3時間前に解凍。甘みとねっとり感があります。
石川県産河豚は、昆布で3日巻き、その後トリミングして1週間寝かせたものだそうです。

アオリイカとフグ





















シャコ

石狩産のシャコ。
まだ卵は持っていなく小さめです。漬けてから焼いたもの。
初夏には子持ちシャコのが食べれるかしら・・・

シャコ





















キンキ

根室のキンキは軽く湯引きして、ポン酢かけ。

キンキ





















若大将の工藤さん。
真駒内から新店すすきのに移転して、以前より何だか痩せてしまったように見えますが、大丈夫かしら。
余計なお世話かもしれませんが、いろいろ気苦労もあると思い、心配してしまいます。
凛とした姿勢で常に食材に立ち向かっています。

・























そんな中で壺の中の蒸し鮑。
函館産柔らかいけれど旨味がまだ少ないようです。
これから夏に向けて、昆布を食べて美味しくなる鮑。

鮑





















子持ちやりいか

子持ちヤリイカ





















ばちこ

淡路で作ってもらった半生のばちこを炙って。

バチコ





















ガリ

ガリ





















かすご鯛

数秒だけ昆布〆したレアなかすご。彼のかすごはどんどんレアになっていて、
美味しいけれどかすごとわからないのが、もったいないというか、なるほどというか、
もう一瞬だけ塩締めしてもいいかな。そうすることで、もうちょっと甘さと弾力が出てくる気がします。

カスゴ鯛





















サヨリ

明石のサヨリ。前回より余分な水分が抜けてしっとりいいです。

さより





















しまあじ

高知の天然シマアジ。

シマアジ





















コハダ

熊本のコハダ。いいコハダを綺麗に締めていますが、まだ脂の後味が残り、あと数歩。。。

コハダ
























勝浦の200圓梁腓な鮪。漬けと中トロで。

鮪





















雲丹

雲丹






















マナカツオ

鹿児島の鰹は浅目の藁炙りで、新冠の藁と牧草を混ぜたそうです。

マナカツオ





















のどぐろご飯

脂ののったのどぐろは、大根おろしとご飯で。

のどぐろご飯























出水の鯵。まだ脂も少なくさっぱりとした鯵の香りが素晴らしいです。

鯵





















とり貝スープ

わたがついたまま塩もせず煮出したとり貝。濃厚な旨味があります。

とり貝スープ





















キンメ鯛

銚子の金目鯛は皮目を軽く炙って。

キンメ





















帆立

焼いてから手で割いてほぐしてあります。

帆立





















穴子

対馬の穴子。

穴子





















玉子焼きとほおずき

玉子とほおずき





















鉄火巻

なかおちのいい部分を巻いてくださいました。
海苔の上に醤油を塗ることで、海苔の香りが増します。

鉄火巻






















「鮨 一幸」

札幌市中央区南2条西5−31−4 スカレッタビル2F

011−200−1144


ranmarun at 18:30│Comments(0)TrackBack(0) 寿司 

トラックバックURL

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
ル・ミュゼにて〜Passage53の宴〜@札幌札幌味噌拉麺専門店 けやき