ル・ミュゼ@札幌福わうち@白金

June 30, 2014

鮨 一幸@札幌

「鮨 一幸」に行きました。
ル・ミュゼの後、一幸が定番のルートになってしまった^^;

一幸





















アオリイカとアラ

アオリイカは冷凍してから解凍、青森のあらは5日寝かせたそうです。

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キンキ

網走のキンキはさっと茹でてポン酢で。

キンキ





















シャコ

石狩湾のシャコは、もうこの時期は最後のもの。卵が半生なくらいに茹でて。
ホッキ貝を食べているので、その旨味もあるそうです。

シャコ





















鮑と雲丹

青森の蝦夷鮑にカムイ岬の紫雲丹を3日かけて脱水したものをのせて。
焼尻島の雲丹のお話で盛り上がり、それはゆっくり餌を食べるので、
ずっしり重く濃厚な味わいになるそうです。いつ食べれるかな。

鮑と雲丹





















あん肝

生姜を加えてぷっくりと煮てあります。

あん肝





















かすご鯛

山口のかすご鯛。優しくしっとりと締めてあります。

かすご鯛





















縞鯵

高知の縞鯵。工藤さん仕入れ頑張っているな。

縞アジ





















鰊の新子

昨年初めて頂いた時の感動を覚えています。
ハタハタ漁にかかる鰊の新子は、以前は漁師が捨ててしまっていたけれど、
上手く締めればとても美味しいものになります。

鰊の新子























佐渡の定置鮪の60圈赤身の中トロ。
夏の鮪はあっさりとした味わい。

鮪





















雲丹

石狩湾の古平の雲丹。ねっとりとした食感で、色が濃いです。

雲丹























勝浦の釣り鰹。皮目を藁で炙って、きめ細かな味わいです。

鰹





















のどぐろ飯

ご飯の上に焼いたのどぐろと大根おろしをのせて。

のどぐろ





















コハダ

天草のコハダ。

コハダ





















シジミ

田久鮓のアサリの握りも驚いたけれど、工藤さんはシジミの握りを出してくださいました。
シジミは、毎日50個づつ蒸して、その濃厚なエキスをためておいて、
大シジミを漬けるそうです。

しじみ





















たかべ

酢で少し締めてから、皮目を軽く炙って。

たかべ





















穴子

噴火湾の穴子。

穴子





















やまごぼう巻き

山ごぼう巻き





















卵焼き

玉子焼き





















シャンパンと共に、美味しいお寿司を堪能しました。


「鮨 一幸」

札幌市中央区南2条西5−31−4 スカレッタビル2F

011−200−1144


ranmarun at 18:30│Comments(2)TrackBack(0) 寿司 

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この記事へのコメント

1. Posted by yoko   August 27, 2014 21:52
5 ブログを拝見してから、ずっと気になっていたお店です。
来月、札幌に行くことになり、お邪魔する予定です。
2. Posted by ロン   August 29, 2014 01:10
いつもみてくださってありがとうございます。一幸是非楽しんでくださいね。
大将の工藤さんに宜しくお伝えください。

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